2022/09/15 - 2022/09/15
1位(同エリア20件中)
miharashiさん
- miharashiさんTOP
- 旅行記648冊
- クチコミ655件
- Q&A回答231件
- 973,773アクセス
- フォロワー145人
9月には帰国時のPCR検査もなくなることを期待して、エミレーツ航空の安いチケットを早くに購入。運よく9月7日からPCR検査も必要なくなり、当初の予定通り4日の夜無事成田を出発。トルコへの旅行は私は3回目。主人は2回目。今回はカッパドキアのトレッキング、トルコのエーゲ海沿岸のリキアンウェイのほんの一部のトレッキング、さらに、メイス島やロードス島へフェリーでの訪問が主たる目的。いつもはレンタカーでの旅が多い私達だが、車で走らない日が多いということで、ほとんどをバスでの移動とした。第10部は、カシュからギリシャのメイス島へフェリーで往復し、フォトジェニックな街並みや青の洞窟を観光した時の旅行記です。青の洞窟の青さと城塞からの美しい海の景色を満喫した一日でした。(表紙写真は青の洞窟)
今回の旅の大まかな旅程は以下の通り
9月4日 夜エミレーツ航空で成田発。ドバイ経由でイスタンブール着(5日)。
9月5日 トルコ航空でアンカラへ。アンカラ泊
9月6日 アンカラからギョレメへ(バス)
9月6日から9月10日までギョレメ滞在
9月10日 ギョレメからコンヤヘ(バス)。コンヤ泊
9月11日 コンヤからシデヘ(バス)。シデ泊
9月12日 シデからフェティエヘ。フェティエからオルデニズへ(バス)
9月12日から14日までオルデニズ滞在。
9月14日 オルデニズからフェティエ。フェティエからカシヘ(バス)。
9月14日から16日までカシ滞在
9月15日 リキアンウェイトレッキング。
9月16日 メイス島(ギリシャ)往復.(フェリー)
9月17日 カシからカルカンヘ(バス)。カルカン泊
9月18日 カプタスビーチ往復。カシからフェティエへ(バス)。フェティエ泊。
9月19日 フェティエからロードス島へ(フェリー)
9月19日から9月21日までロードス島滞在
9月21日 ロードス島からフェティエへ。フェティエ泊
9月22日 フェティエからデニズリを経てパムッカレへ(バス)。
9月22日から9月24日までパムッカレ滞在
9月24日 パムッカレからアンタルヤへ(バス)。アンタルヤ泊
9月25日 アンタルヤからイスタンブールへ(トルコ航空)。イスタンブールから成田へ(エミレーツ航空)(9月26日成田着)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メイス島(カステロリゾ島とも呼ばれる)は、トルコのカシュからわずかに3キロしか離れていないギリシャの小さな島(写真中央上)。トルコのカシュからはフェリーでわずか30分で行くことが出来る。
-
この島を有名にしたのが、カラフルな街並みと青の洞窟。カプリ島の青の洞窟は有名だが、この洞窟では泳ぐことが出来ることで知られる。ここを訪れるのが今回の旅の主たる目的で、前に訪れたカプリ島やシチリア島の青の洞窟とどのように違うのか楽しみでもあった。
-
9月16日、予定を1日遅らせてもらっての乗船。朝食を早めに食べて8時すぎに港にむかった。昨日チケット(一人往復40ユーロ)を変更してもらったとき、チケットのDepartureのところにペンで8時35分と書かれてあったので、出発が9時55分のはずなのにおかしい。出発が変更になったのだろうか?と不安になった。事務所に行くと港の奥の方に行くように指示された。MEIS FERRYと書かれた船が止まっていたので、一安心。
-
椅子が並べられていたので、空いている席に座って待った。出国の事務所の扉は閉められたまま。そのうち人が集まりだした。8時35分に扉が開けられ、出国審査が始まった。椅子に座っている順で並ぶかと思ったら、あとから来た人もおかまいなく入口に殺到。今日は混んでいないからいいが、最盛期には混乱が起きるようないいかげんさだった。
-
審査はパスポートをチェックし、顔写真を撮影して簡単にすんだ。その先には2艘のフェリーが並んでいた。私達の船には乗客が少なかった。2艘ともほぼ同時刻に出航。
-
港の水はコバルトブルーできれいだった。
-
船は9時30分に出航。昨日歩いて下った崖やカシュの白い町並みが遠ざかって行った。
-
今日泊まる予定のホテルのある半島を遠望(画像をクリックしてください)。
-
メイス島が近かづいてきた。何もないところにポツンと教会が立っていた。
-
拡大して。かわいい教会だ。
-
30分後にはメイス島の港がある湾に入港。さっそくかわいい町並みが見えてきた。
-
左側。
-
右側。
-
船が港に接岸するとすぐにギリシャへの入国審査が待っていた。別の船のほうが早くついたので少し待たされたが混んでいないので、すぐ入国できた。
-
上陸してすぐにこの写真のおじさんに声かけられ、すぐに青の洞窟へと向かう。一人15ユーロ(以前は10ユーロだったはず)。人数が集まり次第ではなく、人数に関係なく、すぐに乗せてくれていくようだった。私達の他には、5人のグループが一緒に青の洞窟に向かった。
-
高台には城塞。
-
青の洞窟は港とは正反対に位置する。島の反対側はこのような断崖絶壁。険しい地形だ。
-
同上。
-
洞窟入口に着いたようだ。想像以上に入口が狭い。全員顔を上にして寝た姿勢になるようにと指示される。
-
洞窟に入ると、すぐに幻想的な青の世界が広がっていた。
-
洞窟内はすでに先客。
-
4人くらいが泳いでいた。
-
私達の船からはだれも泳がなかった。
-
気持ちよさそうに泳ぐ人達。
-
深いのに余裕で泳ぐ人。
-
同上。
-
乗船するのも一苦労。
-
船の前で泳ぐひと。
-
洞窟を出る直前にもう一枚。
-
再び寝転んで洞窟から脱出。写真は顔の上の岩壁。
-
私達の船は途中でこのような島に立ち寄り、希望者を下し、1時間半後に迎えに来てくれるという。帰りの船が4時半発なので、時間つぶしに泳ぎたい人は立ち寄るようだ。私達だけは下りずに港まで乗って帰った。
-
再び港へ。
-
港で記念撮影。
-
城塞の方向。さっき船から下りた後、船のおじさんがあの城塞まで行って見るといいよと教えてくれた。
-
桟橋にそって歩いて行くとはずれに教会が建っていた。
-
中はやはり青を基調にしたかわいい色使い。
-
正面祭壇。
-
祭壇横。
-
側面。
-
天井部分。
-
こんな風に優雅にすごす人も。絵になる。
-
教会からでると、青の洞窟に連れて行ってくれたおじさんの船が一人の女性とおおきなバックを載せて対岸へ。おじさんはタクシーも兼ねているようだった。
-
12時近くにお腹が空いてきたので、上記のおじさんお勧めのレストランへ。外観も青と白(国旗の色)を基調にしたかわいい色合い。
-
シーフートスパゲッティとなすの炒め物を二人でシェア。エビがおいしかった。
-
食べていたテーブルの横の海には小さな魚がうようよ。
-
メイス島は大型フェリーもやってくるようだった。
-
食後は時間がたっぷりあるので、暑い中、おじさんが教えてくれた階段をのぼって城塞へ向かった。
-
城塞下からの眺め。
-
赤いやねは教会。
-
箱庭のようなすばらしい眺めだった。
-
先ほど訪れた教会付近。
-
城塞の上へははしごを登る。写真はその途中の眺め。
-
同じ方向をパノラマで(画像をクリックしてください)。
-
眼下に見える海はとんでもなく美しい海だった。
-
同上。
-
青の洞窟に向かう船が通過。
-
手前のホテルに滞在したかったが、島のホテルは空きがなかった。
-
優雅に泳ぐ中年のカップル?
-
拡大してみると下は岩場。足がついているのかは不明。
-
グラデーションが美しい。エーゲ海の青は沖縄の慶良間ブルーに似ている。
-
また船が一艘青の洞窟に向かっていった。
-
城塞の頂上。ギリシャ国旗以外は何もない。
-
左下に写っているはしごを下りる。
-
その下で記念撮影。いつまでも眺めていたい海だったが、危ないところだし日差しが強すぎ。
-
城塞下の階段で昼食。1時間ほど休憩。海風がここちよかった。3時すぎに階段を下りて港へもどる途中のかわいい家。
-
道端に置かれた教会。
-
少し高いところから見た対岸のかわいい町並み。
-
イルカの像と街並み。
-
船までカラフル。
-
船の出航まで思い思いに時間をつぶす人達。
-
船の出航までまだ1時間以上もあるので、アイスでまったり。
-
この時間になると城塞の方が順光。アイスを食べながら撮影。
-
4時近くに波止場へ移動。そのときやってきたのがこの緑色の船。かわいい色合いなので思わず撮影。
-
戻る途中の風景。
-
4時までには港に来るように言われていたが、30分前には港へ行っていた。出国審査も早く行って並んでいたので、3番目にすんなり通過。実に簡単。4時発の船がなかなか来なくて結局30分位遅れて出航。写真は湾を出るときに撮影。順光できれいだ。
-
出航して15分もすると、もうカシュの街並みが見えてきた。
-
夕日があたり、白が鮮やかだ。
-
右側。
-
間もなく湾へ。
-
宿の近くにあるという古代劇場跡。行く時間がないので望遠で撮影。
-
今日まで2泊したサントーサペンションに戻り、預けていたバックを受け取り、バスターミナルからミニバスで半島にある今日のホテル(Haramat)に向かうはずだったが、バスは町の中央にある広場から出ているという。暑い中来た道をもどり、半島へ行くミニバスに乗ることができた。スマホの地図情報でホテル近くで下してもらう。グーグルの地図情報が間違っていたので、すこしさがすのに手間取ったが、なんとかHaramat Hotelにチェックインできた。
-
夜はホテルのテラスからカシュの夜景が見えた。今日も長く充実した一日だった。(その11へ続く)
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022
-
前の旅行記
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022-(トルコ9)酷暑のカシュで絶景下の単独トレッキング
2022/09/14~
カシュ
-
次の旅行記
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ10)人気リゾートカルカン&カプタスビーチヘ
2022/09/17~
フェティエ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022-(トルコ1)イスタンブール・アンカラを経てカッパドキアへの大移...
2022/09/04~
カッパドキア
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ2)ウチヒサル城からピジョンバレーを歩く
2022/09/06~
カッパドキア
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ3)早朝のバルーン見学&レンタカーでゼルヴェなどを巡る...
2022/09/07~
カッパドキア
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022-(トルコ4)迫力満点のバルーン飛行見学一部始終
2022/09/08~
カッパドキア
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022-(トルコ5)ホワイトバレーからラブバレーをトレッキング
2022/09/09~
カッパドキア
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ6)セマーを見たさにコンヤへ
2022/09/10~
コンヤ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ7)アンタルヤ郊外の遺跡リゾート・シデへ
2022/09/11~
アンタルヤ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ8)オリュデニズで念願のリキアンウェイトレッキング&海...
2022/09/12~
フェティエ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022-(トルコ9)酷暑のカシュで絶景下の単独トレッキング
2022/09/14~
カシュ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅(2022ハイライト)-(ギリシャ)フォトジェニックなメイス島/青の洞窟へ
2022/09/15~
カシュ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ10)人気リゾートカルカン&カプタスビーチヘ
2022/09/17~
フェティエ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅(2022ハイライト)ー(ギリシャ)ロードス島初日はリンドスヘ
2022/09/19~
ロードス島
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(ギリシャ3)ロードス島二日目は旧市街を散策
2022/09/20~
ロードス島
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(ギリシャ4)ロードス島三日目・再びリンドスそしてトルコヘ
2022/09/21~
ロードス島
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ11)温泉も楽しめたパムッカレ
2022/09/22~
パムッカレ
-
団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022ー(トルコ12)アンタルヤ経由で帰国へ&トルコ事情あれこれ
2022/09/24~
アンタルヤ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 団塊夫婦のトルコ&ギリシャ絶景の旅・2022
0
82