2022/10/27 - 2022/10/27
86位(同エリア258件中)
Rinさん
この旅行記スケジュールを元に
楽しかった網走・知床旅行が終わり、次の旅行の予定がなかった9月末。
そういえば全国旅行支援が10月から始まるらしい。
が、「10月11日から開始」ということと割引金額は発表されたけど肝心の申し込み方法等は未発表。
せっかくだしどこかに行こうかと最初は行ったことのない茨城県を調べてみたけど茨城空港行きの飛行機は飛んでない。
神戸空港からなら飛んでるんだ…ちょっと遠いなぁ。
4トラの特集で見た佐賀も気になるけど、佐賀空港行きなんてないしなぁ…。
でも佐賀なら福岡空港から行けそうだな…と思って福岡行きを調べてみると…JALの福岡行きの朝一の便が5950円!
え?めっちゃ安い。
帰りも1万円位であるし…ってことで勢いで佐賀旅行を計画。
全国旅行支援の割引も無事適用されて一安心。
さてどんな旅行になったかは旅行記をどうぞ。
<航空券代>
JAL伊丹→福岡(運賃:先得割引-タイプA)5950円
JAL福岡→伊丹(運賃:先得割引-タイプA)10850円
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JALグループ JR特急 JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんとなく思いつきで調べてみた福岡行きがなんと5950円!
え?福岡行きの航空券ってこんなに安いの?
でも約3時間後の便は倍以上の値段してる…。
先得とはいえタイムセールじゃないのに。
これは行くしかないでしょ。
その後何度か先得のカレンダーチラ見したけどこの値段で出ることはなかったからなかなかない値段なんだと思う。 -
全国旅行支援のことも考えたら割引額の大きい航空券+ホテルのダイナミックパッケージの方がお得だろう、と調べてみたけど…ホテルの選択肢が少なすぎる。
じゃらんや楽天の航空券+ホテルのパックも調べてみたけど全国旅行支援のことを加味しても航空券とホテルを別で手配した方が良さそう。
そもそも全国旅行支援が本当に適用されるかどうかも分からないし、ここはおとなしく別手配に。
後ほどダイナミックパッケージは予約済みの旅行には全国旅行支援の割引は適用されず予約の取り直しになることが分かった。
更に福岡行きの便で佐賀に泊った場合も対象外だったのでこの時別手配にしたのは大正解。 -
そして予約した翌日。
先得の販売期間が終わって特便割引の期間になると行きは3500円UP、帰りの便はまだ先得販売期間だけど先得は完売し特便割引のみになったらしく同じく3500円UP。
たった1日の予約日の違いで7000円の違い!
タイミングって大事。
その後1000円以上値下がりしたりもしてたけどね。
航空運賃ってどうやって決めてるんだろう? -
そして10月11日全国旅行支援が始まったのでホテルを予約したじゃらんに昼休みアクセス。
じゃらんは10月11日より前に予約しても「予約変更」の画面で操作すれば全国旅行支援の割引が適用される、と発表されていたのでホテルはここで予約。
但し、予約変更は10月11日以降にならないとできない。
当然開始初日のこの日はアクセスが集中しているらしくやたらページが重くて途中エラーもでたけど… -
なんとかつながって無事全国旅行支援の割引適用。
元のお値段が朝食付きで10588円でじゃらんのクーポン適用で1000円割引の9588円。
この金額からの40%割引で3835円がさらに割引で支払額は5753円。
ポイント使ったりしたからもうちょっとお安くなったけど全国旅行支援の割引は大きいわ。
ワクチン接種後の高熱に耐えた甲斐があった。 -
朝一番の便なので6時過ぎに伊丹空港到着。
コンビニで手早く朝ごはんを買ってさっさと保安検査を済ませてゲートへと向かう。 -
今回の旅行先は佐賀県だけど最初に行く吉野ヶ里遺跡は福岡空港からもアクセスしやすいので飛行機は福岡空港まで。
搭乗までの待ち時間の間にスマホで九州ネットきっぷを購入してリレー特急かもめをさくっと予約。
乗れるかどうか微妙なくらいギリギリな時間を予約したけど6分前までなら変更OKなのでとりあえず。
そしてJAL2051便 大阪(伊丹) 7:05発 → 福岡 8:20着 に搭乗。大阪国際空港 (伊丹空港) 空港
-
離陸してしばらくすると淡路島が見えた。
九州方面行くこと少ないのでちょっと新鮮。 -
ドリンクサービスでコーヒーを頂いたところで朝ごはん。
コンビニで買った卵焼きサンドなかなか美味しい。 -
どういう航路なのかなぁ~と地図を見ていると一旦日本海に出るみたい。
-
で、福岡空港を横から眺めてから着陸。
到着は5分遅れの8:25。
博多駅からの特急の時間があるので早く到着して欲しかったけど急いでいるときに限って早くはつかない。福岡空港 空港
-
が、あきらめずにとりあえず急ぐ。
空港から地下鉄の乗り換えはめっちゃスムーズ。
ICカードも使えたので8:39発の電車に乗れた。
これなら間に合いそう!福岡空港駅 駅
-
時間的に余裕で博多駅に到着。
が、九州ネット切符はネットでしか買えないのに発券が必ず必要。
JRはIC使えない改札が多数あるから仕方ないかもしれないけどこの辺りはもう少しなんとかして欲しい。
そして券売機…間引きされてるから並んでるよ…。博多駅 駅
-
みどりの窓口も行列。
でもこっちの間引きされていない券売機なら順番周ってくるの早いかも?と思って並んでいたらちょっと待っただけで買えた。
でも時間はギリギリ。 -
でこちらが無事発券出来た九州ネット切符。
博多駅から吉野ヶ里公園駅まで特急を使った場合本来であれば1610円。
が九州ネット切符で博多から佐賀までを購入すれば1150円。
吉野ヶ里公園は博多と佐賀の間にあるので吉野ヶ里公園~佐賀の間の区間は放棄になるけどそれでもこっちの方がお安いめっちゃお得な切符。
が、買えたのがギリギリで万一ホーム間違えたらアウトなので潔く改札で駅員さんにホームを確認してダッシュ。
時間なかったので恒例の駅の改札の写真も撮れなかった( ノД`)。 -
駅員さんに聞いた3番乗り場に着くと8:54発 JR特急リレーかもめ13号は既に到着済み。
購入したのは自由席なので自由席車両を確認しようと思ったらもう発車しそうなのでとりあえず飛び乗ったら指定席車両だった。
まぁそんなもんよね。 -
ということで自由席探してウロウロ。
すると同じような動きをしている一人旅らしき女性の方が。
2人でうろうろいたけど結局最初に向かった車両の反対側が自由席だった(-_-;)
車内は指定席ほぼ埋まっている状態で、自由席の方が空いてはいるものの2席のうちどちらかには座っている状態。
自由席の5号車から8号車まで歩いてやっと相席にならない場所を見つけた時はだいぶ疲れてた。 -
席を見つけた後もトイレ行ったりしてたらあっという間に鳥栖。
ここで乗り換え。
到着が5分遅れだったので急いで乗り換えホームへ。
鹿児島本線の電車が遅れているということでこちらもちょっと遅れて出発。
2両しかないけど立っている人もいっぱいいてたけどたまたま1つだけ空いてた席に座る。
今まで乗った東北の地方路線って本当にガラガラだったけどこの路線は結構人多いんだなちょっとびっくりした。鳥栖駅 駅
-
そして9:36吉野ヶ里公園駅到着。
乗り換え時間が短かったのもあってここまでものすごくバタバタした移動だった。JR長崎本線 乗り物
-
駅の改札は自動改札機ではなく駅員さんが切符を回収する方式。
改札出るとすぐにこの看板があったので言われた通りに進む。 -
で、エレベーターで1階に降りるとレンタサイクルの看板発見。
ここでまずはレンタサイクルの手続き。
利用料は1日200円。
コインロッカーがなかったので聞いてみたら荷物も200円。
安いわ。
代金は先払い。
ここに置いてある自転車は鍵かかってないので好きなの乗ってってくださいとのこと。
一番綺麗そうなのをえらんで吉野ヶ里遺跡までの道教えてもらう。 -
出発前の飲み物購入も忘れずに。
ご当地自販機って本当にどこにでもあるのね。 -
ちなみに吉野ケ里公園駅の周りは本当に何もない!
お店もなく吉野ヶ里遺跡まではこの道をまっすぐとのこと。
歩いても行ける距離だけど自転車が200円で借りられるのなら借りた方が断然楽だと思う。 -
自転車で駅から5分もかからず吉野ヶ里遺跡のある吉野ヶ里歴史公園到着。
歩いても多分15~20分くらいかな。 -
大きな自転車置場もある。
が、平日の今日はほぼ自転車が止まってない(^_^;) -
自転車置場からもずーっと歩いて…
-
吉野ヶ里歴史公園の入り口に到着。
-
まずはここで入場券を購入。
係員さんのユニフォームは古代衣装風。
入場料は460円。
一緒に園内地図やパンフレットも貰う。 -
そして10時前入場。
お天気は曇り。
写真は映えないけど、ずっと屋外を歩き回るにはいいのかも、と自分をちょっと慰める。 -
吉野ヶ里歴史公園には入口が3つあるけれど正門は私が今回入った東口。
入るとまず天の浮橋という大きな橋を渡る。
実は〇十年前の学生時代の研修で吉野ヶ里遺跡には来たことあるんだけど…なんか全然違う。
めっちゃ綺麗に整備されている。 -
確かその頃はだだっ広い公園にいくつか復元された建物があっただけだったと思う。
とにかく広い by Rinさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
-
小学校の遠足や修学旅行っぽい子がいてガイドさんから説明を受けている。
それによるとこの銅鐸はここで発掘された銅鐸の複製品。
複製品なので触ってOK。
小さめの銅鐸だなぁ。 -
そしてこちらは米作りが盛んになるにつれて、水や土地を奪い合う争いが起こるようになり、集落を守るために作られた逆茂木(乱杭)。
今も昔も争いが起こる理由は変わらない、ということか。 -
まず最初に向かったのは入って左手にあるこちらの展示のある…
-
弥生くらし館。
今の展示は「邪馬台国と有明のクニ」。
ちなみに私は邪馬台国は畿内説派。
関西人なんで(笑)。 -
この時代って日本は文字もない時代なので記録って一切残っていないから発掘品があっても詳しいことは分からないので想像するしかないんだよね。
歴史は好きだけど土器とかはあんまり興味がないので…さらっと見るだけに。 -
あとは地図を見ながら公園内を散策。
まずは一般の人々が住んでいた住居を再現した南のムラから。 -
建物の中にも入ってOK。
中にはお弁当食べてもOKの建物もあった(笑)。 -
が、このエリアはメインの見学場所なのかほとんど人がいない状態。
建物がない場所は雑草生え放題。
これだけ広いと敷地内全部を除草することは無理なんだろうな。 -
この南のムラの敷地が結構広い。
-
この辺りは南一家の集落。
-
さらに歩いて行くと…
-
倉と市のエリアに到着。
-
地面にはこんな表示があった。
迷子になったらこの番号言えば探しに来てくれるのか!?
ちなみに南のムラのエリアとこの倉と市のエリアは上の「やよい」の表示。
この他に「こだい」もあった。
あと見つけられなかったけど「いなほ」ってのもあるらしい。 -
この倉と市のエリアには出入りを監視する櫓や物を補完する倉庫、市を管理する市楼など31棟建物が復元されている。
-
こちらは脱穀した籾を倉いっぱいになるまで収める稲籾の倉。
覗いてみると実際に稲穂らしきものが。 -
こっちは中国に使者を派遣するとき、一緒に持たせる貢物を収めている貢物の倉。
-
戦いに備える武器を大量に保管している武器の倉。
-
いろんな建物が復元されているけど…なんかテンションが思ったほど上がらない。
なんでかな?と自分でも考えてみたけど…多分本物じゃないからの気がする。
私汚くてもなんでも本物の方が好きだったんだ、と初めて気づいた。 -
続いて隣の南内郭。
-
ここにも逆茂木。
地図を見ると最初に見た逆茂木と繋がっているみたい。 -
軽い上り坂を上って行く。
-
まずは物見櫓に上がってみた。
-
物見櫓からの景色がこちら。
-
一部工事中の場所も。
-
こちらは食事を作る建物、煮炊屋。
-
中を覗いてみると確かにそれっぽい雰囲気。
-
続いてどんどん見学。
この手前の家は…とにかく広い by Rinさん吉野ヶ里歴史公園 (吉野ヶ里遺跡) 名所・史跡
-
「王」の妻の家。
部屋の奥で機織りをしているのが「王の妻」なのかな?
「王の家」ではなく「王の妻の家」ということはこの時代は通い婚だったってことかな? -
その奥には物見櫓。
さっきも上がったけど高い所にはとりあえず全部上がる主義なので… -
上がってみた。
「倉と市」エリアがよく見える。
さっき「倉と市」エリアから一番よく見えていた櫓がこの櫓。 -
高い所から見ると吉野ヶ里公園の広さがよくわかる。
-
吉野ヶ里遺跡は弥生時代の遺構・遺物が発見された遺跡。
弥生時代とは紀元前5世紀~紀元3世紀頃までの約700年。
ヨーロッパで言うとギリシャやローマが栄えたころ。
ギリシャやローマは石の文化だから当時の建物が残っていることもあるけど木の文化の日本は残っていないんだろうなぁ。 -
さて次のエリアへ。
実際に歩いてみてわかったけど、吉野ヶ里遺跡広いわ…。 -
次は中のムラ。
中のムラは政事に使ういろいろなものを神に仕える司祭者たちが作っていた場所と考えられている場所。
ここにも再現された建物があってこちらはその1つの養蚕の家。 -
中に入ってみると蚕を飼うための棚などがあった。
今の天皇家でも皇后陛下が蚕を育てるのは仕事の1つとなっているけど絹織物を神事に使うというのは弥生時代からあったことなんだ、とちょっとびっくり。 -
実は吉野ヶ里に来たのは2回目。
前に来たのは学生時代の研修だったので本当に随分前のことだけどその時はこんなに広くなかったし、櫓がいくつか復元されていた程度だった覚えがある。 -
そしてっこちらが吉野ヶ里集落だけでなく、吉野ヶ里を中心とするクニ全体にとって最も重要な場所であったと考えらている北内郭。
-
こちらは吉野ヶ里の最高司祭者の住居だったと考えられる高床住居。
-
最高司祭者は一般の人々の前にはほとんど姿を見せなかったと考えられているらしい。
この衝立の奥で生活していたと考えられているけど窓のない部屋で昼間でも明かりを灯していたらしい。
そんな部屋で生活するの…嫌だな(-_-;) -
そしてこちらが吉野ケ里歴史公園に再現された建物の中で1番立派な建物、主祭殿。
階段を上がって2階と3階を見学可能。 -
2階では吉野ヶ里のクニ全体の重要な祀りが開かれており、吉野ヶ里の王やリーダーたち、さらには周辺のムラの長が集まっている様子が人形を使って再現されている。
人形を使って再現というのは先月行った網走監獄でもあったけど…はっきり言って網走監獄とは人形のレベルが…。
入場料の違いがこういう所に出るんだろうか?などと余計なことを考えてしまった(;^_^A。 -
主祭殿3階では祖先の霊のお告げを聞く祈りを行っている様子の再現。
この結果は従者によって2階で会議を行っている王やリーダーたちに伝えられる、とのこと。
そう思うと一番偉いのは王ではなくこのお告げを聞く巫女さんということか? -
とりあえずこれで再現されたムラの見学は終了。
といってもムラが再現されたエリアは地図を見ると1/5程度。
本当に広いわ。
他のエリアは子供が遊べる遊具があったりバーベキューできるエリアがあったりなのでそこは行かなくてもいいかなと。
家族連れにとっては公園に来ることが手軽なレジャーになりそう。 -
北内郭から北墳丘墓向かう途中にあった小規模な甕棺(かめかん)墓列。
甕棺とは北部九州に特有の棺で大型の素焼きの土器に亡くなった人の手足を折り曲げて入れ、土の中に埋める埋葬方法。
いわゆる屈葬。 -
そしてこのこんもりとした小山が…
-
吉野ヶ里遺跡で再現ではない唯一の遺物である北墳丘墓。
-
吉野ヶ里遺跡の中で本物はこの北墳丘墓だけ。
なのでここの見学はちょこっとテンション上がった(笑)。 -
北墳丘墓は約2100年前の歴代の王やそれに近い人たちが埋葬された特別なお墓。
さっき見た甕棺はこの様に埋葬されていたらしい。 -
こちらは全長300mに渡り再現されている甕棺墓列。
-
さっきの甕棺墓列はオブジェのような雰囲気があったけどこっちのはより実際に埋葬されていた様子を再現している雰囲気。
ここから北墳丘墓まで戻ってバスで入口まで戻りたかったけど20分程待たないとバスが来ない。
それなら歩いたほうが早そうなので歩くことに。 -
そういえばさっき「ソバ畑」って書いてある案内板があって花の写真が貼ってあったけど、見てないなぁ、と思ってソバ畑を探しながら入口へと戻ると発見!
-
かわいらしいピンク色のお花。
でもなんでこんなに咲いているのかな?と思ったらソバは弥生時代には食されていた植物だから鑑賞用として広さ10,000㎡の畑で栽培しているらしい。
なるほど。 -
帰り道に展示室があったので寄ってみる。
さっきも通った道だけど反対側見てて気づいてなかったかも。 -
入口のパネルに時代を感じる。
下の顔ハメパネルには弥生人の平均身長が書いてあって男性は163cm、女性は150cmだったらしい。
現代に比べるとかなり小柄。 -
展示室は1室のみ。
-
こちらは甕棺。
実際に見るとかなり大きい。 -
結局遺跡エリアだけの見学だったけどそれでも見学にかかった時間は約2時間。
そして歩数を見るとこの吉野ケ里歴史公園だけで1万歩にちょっと足りないくらい。
とにかく2時間歩き回っていた感じ。
さすがに疲れた。 -
入口に戻ってきたらこんなコーナーあった。
「弥生時代とは」みたいな展示でこれ…見学前にちゃんと見とけばよかったな…という内容だった。 -
こちらはお土産物屋さんとレストランの入っている建物。
お土産どんなのがあるかなぁ~と思って見てみたけど福岡から近いこともあってか福岡のお土産も多い。 -
ここでお昼にしようかとも思ったけど内容的にイマイチそそられない。
古代っぽい定食とかあってメニューに工夫してるんだけど古代の食事って「美味しそう!食べたい!」って感じじゃないんだよね(-_-;)。
というかまだ12時になってないのに既に売切れになっているメニューがあるΣ(・□・;)
多分最初から材料仕入れてないんだろうなぁ。 -
そして世界でココだけ!の煽り文句のプリクラ。
「そりゃそうだろ…」と心の中で突っ込んでしまう(笑)。 -
あと音声ガイドペンもあったらしい。
これ借りてもよかったかな。
でもなぁ、音声ガイド借りると見学時間が多分倍くらいになる…。
この日は移動を伴う予定が立て込んでたので入る時に音声ガイドの存在に気付かなかったのはむしろ良かったのかも。
借りてたらこの後の予定間違いなく変わってた。 -
吉野ケ里歴史公園の見学は最大で3時間見ていたけどこの後の予定もあるので2時間で切り上げて自転車で駅へと戻る。
2時間ほど前に止めた時と比べると奥の自転車が1台増えただけ。
…自転車で来る人…いないのね。 -
公園の前のコスモス畑が綺麗だったので帰りがけにパチリ。
なんでこんなに広いコスモス畑があるのかは謎。 -
当初は13:01吉野ヶ里公園発、佐賀乗換えでJR特急みどり27号・佐世保行に乗って武雄温泉13:37到着の予定だったけど吉野ケ里歴史公園が広すぎて疲れたのとあまりテンションが上がらなかったので1本早い12:18吉野ヶ里公園発、江北乗換13:13武雄温泉到着の電車に乗れた。
結果的にはこれが正解だった。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11798478
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この旅行記へのコメント (4)
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- ムロろ~んさん 2023/02/13 08:43:16
- 航空券の値段?不思議すぎ(◎_◎;)
- おはようございます、ムロろ~んです。
九州佐賀へ行かれた旅行記を拝見しました。
って、航空券の値段、私もどーやって決めているんだろうかと気になっている所です。
私も北海道へよく行く機会が増えたので(爆)、ANAやJALの航空券の値段を見つつ、じゃらんや楽天のツアーを見つつしてますけど、1日で値段が跳ね上がるのには驚きました(◎_◎;)。
絶対何か仕掛けてるんだろ?って思うくらい。
ANAなら毎月29日にセールをやるので分かるのですが、JALは一体(◎_◎;)?
券売機の間引き?勘弁してくれよって絶対思います(;^ω^)。
「人対人の感染防いでるんだから機械くらいは良いじゃん、増やせよ(;´Д`)」って思います。
無事に佐賀へ行くことができて良かったです。
ムロろ~ん
- Rinさん からの返信 2023/02/13 23:32:34
- Re: 航空券の値段?不思議すぎ(◎_◎;)
- ムロろ~んさん、こんばんは。
そうなんですよ。
航空券の値段って変わる時1日で変わるんですよね。
そして早ければ安いという訳でもいったい何を基準に設定されているのか謎です。
そしてJALやANAがよくしている大々的なSaleよりSaleでも何でもない期間にさらに安く売っていることもあるのが…ちょっと騙されて気分になります(笑)。
券売機の間引きは本当に困りました。
最近交通系ICカードが使えるので地元でも券売機は減っているんですが、九州ネット切符、名前はネットのくせに発券が必要って…中途半端ですよね。
JRはどこまでも繋がっているから紙の切符じゃないと運用が難しいんでしょうけどそれなら券売機間引きしないでほしいです…。
大阪駅の長距離用の券売機やみどりの窓口もひどい時は長蛇の列ですからね…。
間に合って本当に良かったです!
Rin
-
- クサポンさん 2023/01/05 18:04:04
- 吉野ヶ里遺跡
- Rinちゃん
クサポンです
私の知ってる吉野ヶ里遺跡と違う!
昔は入場料要らなかったと言うより、ポツンと一つあるくらいでした。
人形の精巧さはさておき、公園としては良心的な値段ですね。
もうひとひねり、あったらいいのにね。
今、ローマの計画練ってますが、吉野ヶ里遺跡がコロッセオみたいになるかもヨ(^◇^;)
私の知らない、変わった佐賀県の旅行記楽しみにしてます。
- Rinさん からの返信 2023/01/05 23:26:51
- Re: 吉野ヶ里遺跡
- クサポンさん、こんばんは。
そうなんですよ。
私のうっすらと覚えている吉野ヶ里とも違いました。
こんな立派な入口じゃなかったし、復元されてたのも櫓がいくつかあっただけでした。
なかなか頑張って再現はしているのですが、弥生時代は残っている資料も少なく再現にも限界があることが想像できました。
そこでバーベキューしたり子供が遊具で遊べるコーナー作ったりと+αを充実させて遺跡のテーマパークを目指しているのかな、と思いました。
でも弥生時代って地味だから(個人の主観ですが…)難しいでしょうね。
この後もクサポンさんの知らない佐賀県をお届けしますね!
Rin
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