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※写真は佐賀城の広大な畳の間<br /><br />九州100名城巡り、怒涛の3日目!ついに最終日の幕開けです。<br /><br />1. 朝食ビュッフェで「胃袋の開門」<br />まずはホテルの朝食ビュッフェで腹ごしらえです。<br />野菜サラダで健康を意識したふりをしつつ、メインは「さばのワイン漬け」と「天ぷら」。<br />朝からワイン(漬け)を摂取して、私の胃袋もすっかり上機嫌です。<br />これぞ旅の醍醐味ですね。<br /><br />2. 徒歩30分の試練!佐賀城攻め<br />本日はレンタカーを返却済みのため、足腰が頼りの「JR&徒歩」スタイル。<br />抜けるような青空の下、30分歩いて佐賀城へ入城!ついに85城目のスタンプをゲットしました。<br />ここで、佐賀藩(鍋島藩)のすごさを学習。<br />藩主・鍋島直正公は「超」がつくほどの改革派。<br />西洋技術をガンガン取り入れ、薩長土肥の一角として新政府を支える人材を輩出した、いわば「幕末のシリコンバレー」だったわけです。<br />復元された佐賀城本丸歴史館は、とにかく広い!<br />果てしなく続く畳、豪華な陶磁器、力強い梁。殿様の座る位置に立つと、「家来、遠っ!」と思わず叫びたくなる距離感を体感できます。<br />「遠拝」は現代の「ソーシャルディスタンス」の先駆けかもしれません。<br /><br />3. 吉野ヶ里でタイムスリップ&全力疾走<br />帰りは市営バスで佐賀駅へ戻り、次なる目的地・吉野ヶ里歴史公園へ。<br />JR長崎本線で約12分、駅からさらに徒歩15分。<br />ここで86城目のスタンプを無事に押印!弥生時代の息吹を感じる間もなく、私は焦っていました。<br />なぜなら、この駅の列車は1時間に1本。<br />ぼやぼやしていると、私の九州遠征が強制延長されてしまいます。<br />遺跡を愛でる余裕もそこそこに、駅まで速攻で引き返しました。弥生人も驚くほどのスピード移動です。<br /><br />4. 博多の〆は、麺と麦の黄金リレー<br />博多駅経由で福岡空港へ到着。<br />最後のご褒美はラーメン滑走路での「味玉ラーメン(1,150円)」。<br />もちろん「替え玉(200円)」も発注し、私の胃袋も100名城ならぬ「満腹名城」に認定です。<br />さらに、今回は「ラウンジ(JAL)のハシゴ」という贅沢を敢行!<br /><br />保安検査前のラウンジで缶ビール(東南アジア系の検査官による厳重なチェックを前に景気づけ)<br />保安検査後のラウンジで、再び缶ビール<br />ラウンジが2回使えるという事実に、旅の達成感も2倍です。<br /><br />最高の締めくくり<br />九州のお城巡り、歴史を学び、道を走り(歩き)、酒を飲み……。<br />心もお腹も満たされる、まさに最高の遠征となりました。<br />残るは南九州、関東そして二条城です。

佐賀城・吉野ヶ里歴史公園(85,86城目)を攻め落とせ!1時間に1本の電車に怯え、ビール2缶で締める2泊3日の最終回

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2025/11/06 - 2025/11/06

102位(同エリア259件中)

旅行記グループ 九州百名城 長崎、佐賀

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Akuta

Akutaさん

この旅行記スケジュールを元に

※写真は佐賀城の広大な畳の間

九州100名城巡り、怒涛の3日目!ついに最終日の幕開けです。

1. 朝食ビュッフェで「胃袋の開門」
まずはホテルの朝食ビュッフェで腹ごしらえです。
野菜サラダで健康を意識したふりをしつつ、メインは「さばのワイン漬け」と「天ぷら」。
朝からワイン(漬け)を摂取して、私の胃袋もすっかり上機嫌です。
これぞ旅の醍醐味ですね。

2. 徒歩30分の試練!佐賀城攻め
本日はレンタカーを返却済みのため、足腰が頼りの「JR&徒歩」スタイル。
抜けるような青空の下、30分歩いて佐賀城へ入城!ついに85城目のスタンプをゲットしました。
ここで、佐賀藩(鍋島藩)のすごさを学習。
藩主・鍋島直正公は「超」がつくほどの改革派。
西洋技術をガンガン取り入れ、薩長土肥の一角として新政府を支える人材を輩出した、いわば「幕末のシリコンバレー」だったわけです。
復元された佐賀城本丸歴史館は、とにかく広い!
果てしなく続く畳、豪華な陶磁器、力強い梁。殿様の座る位置に立つと、「家来、遠っ!」と思わず叫びたくなる距離感を体感できます。
「遠拝」は現代の「ソーシャルディスタンス」の先駆けかもしれません。

3. 吉野ヶ里でタイムスリップ&全力疾走
帰りは市営バスで佐賀駅へ戻り、次なる目的地・吉野ヶ里歴史公園へ。
JR長崎本線で約12分、駅からさらに徒歩15分。
ここで86城目のスタンプを無事に押印!弥生時代の息吹を感じる間もなく、私は焦っていました。
なぜなら、この駅の列車は1時間に1本。
ぼやぼやしていると、私の九州遠征が強制延長されてしまいます。
遺跡を愛でる余裕もそこそこに、駅まで速攻で引き返しました。弥生人も驚くほどのスピード移動です。

4. 博多の〆は、麺と麦の黄金リレー
博多駅経由で福岡空港へ到着。
最後のご褒美はラーメン滑走路での「味玉ラーメン(1,150円)」。
もちろん「替え玉(200円)」も発注し、私の胃袋も100名城ならぬ「満腹名城」に認定です。
さらに、今回は「ラウンジ(JAL)のハシゴ」という贅沢を敢行!

保安検査前のラウンジで缶ビール(東南アジア系の検査官による厳重なチェックを前に景気づけ)
保安検査後のラウンジで、再び缶ビール
ラウンジが2回使えるという事実に、旅の達成感も2倍です。

最高の締めくくり
九州のお城巡り、歴史を学び、道を走り(歩き)、酒を飲み……。
心もお腹も満たされる、まさに最高の遠征となりました。
残るは南九州、関東そして二条城です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
JALグループ JRローカル 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
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