2022/09/16 - 2022/09/20
461位(同エリア2556件中)
planalyさん
- planalyさんTOP
- 旅行記656冊
- クチコミ149件
- Q&A回答1件
- 552,977アクセス
- フォロワー65人
この旅行記のスケジュール
2022/09/16
-
山水号・普通列車
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
今回の目的地は礼文島!なのですが、一度旭川から南へ戻ります。お目当ての列車に乗車したら、今度こそ日本最北端の駅となる稚内へ。稚内へと特急で行ったのは実は初めてだったのでした。
ダイヤ改正・キハ183系引退の前に、記念乗車の回を投稿できてよかったです。最後の日まで頑張って走ってくださいね。長年おつかれさまでした。
656冊目 2023/03/15投稿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旭川駅からは
旭川駅 駅
-
特急ライラック38号へ。
特急カムイ 特急ライラック 乗り物
-
ライラックに使用されている789系先頭部のサイドには、ライラックが走る札幌~旭川の地域を描いた絵が書かれています。
-
カジュアルかつ落ち着いた車内です。
-
やってきた編成とほぼ入れ違いの形だったかな?出発。
-
やはり北海道の特急、は速いな。
-
安定した走りです。
-
あっという間に深川駅。
-
お~先程乗車した留萌本線の列車が停まっていますね。
-
せっかくの特急なので、JR北海道の車内誌を。こんなページあるんですね。
-
先程大雪号で見かけたキハ183系の案内もありました。次回のダイヤ改正で北海道からなくなるのは留萌本線だけではないのです。
-
快適な
-
シートに揺られ
-
しばらくすると…
-
旭川から30分の特急移動。あっという間でした。
-
砂川駅にて札幌へと走っていくライラック号をお見送り。
-
砂川駅ホーム。
-
では、改札を出て
-
スタンプをポン。
-
駅舎
砂川駅 駅
-
やはり北海道。駅前も広々してるなあ……
-
ではすぐに駅に戻りまして
-
さて、乗車のお目当ては次の特急なのですが
-
この機会にJR北海道の普通列車にも乗りたくなったので、とりあえず先に来る深川駅行きの普通列車に乗車します。
-
どんどん新車が入ってきて、ついに数を減らしつつあるJR北海道のキハ40系列ですが、
-
まだこうして走ってくれていますね。
-
ああ、これぞ北海道の普通列車。
-
と言いつつ、改装された特別編成の方に来ちゃいました。
-
いやあ、乗るの初めてだったものですから。
なかなかシックでおしゃれな改装ですが、頭のところが木で固くなっちゃってるのが残念ですね。 -
一駅乗って、滝川駅まで戻ってきました。
滝川駅 駅
-
では車体拝見。
-
山明号って言うんですね。
-
キハ40 1790
-
緑のカラーリング。三角はやはり山なんですかね?木?
-
こうした特別車両があると雰囲気変わりますね。
-
JR北海道の標準カラーみ考えてみれば黄緑の帯で爽やかな感じです。
-
次に乗れるのはいつですかねえ……。
-
こうしてみると森かな。
-
いい日旅立ち
-
乗ってきたキハ40を鑑賞したあとは……
-
いよいよ…
-
お~、キタキタ。
-
久々のキハ183の乗車ですね!
-
先頭の2両は嬉しい復刻塗装でした。いやあ、いいねえ。
特急オホーツク 特急大雪 乗り物
-
それでは特急フリー切符を利用して、個人的なキハ183系のお別れ乗車と行きましょう。
-
今の新しい車両にはない雰囲気。
-
指定席の座席は新しいものに交換されていたんですね。
-
さて自由席へ
-
自由席にやってくると、昔懐かしい雰囲気の、The国鉄型という雰囲気の座席が残っていました。
-
のんびり座ってエンジン音や走りを楽しんでいると
-
あっという間に旭川に戻ってきました。
-
こういうとき、時間が経つのは早いなあ……。
-
乗り続けたいのは山々ですが
-
ではお世話になりました♪
-
このあと網走まで走っていくわけですね。道東もいいですよねえ。
-
オホーツクのHM。見た当初、国際情勢の関係でロシア語使用の絵柄から変更されてしまったのかと思いましたが、どうやら期間限定の絵柄だったようです。
-
キハ183はオホーツクで1,2回程度乗ったことがありましたが、スラントノーズの初期型が活躍していた頃でした。あとは乗ったことありませんが、子供のときにみていた「日本の特急」みたいなビデオで映っていた、寝台客車を挟んで道内各地を走っていた夜行運用なんかもありましたよね(乗ってみたかったですね~)。それがいつの間にやら、北斗運用に入っていたN183がオホーツクのみに残るようになり、特急大雪なんてものもでき、遂に引退ですかー。
-
車体の外装なんかを見ていると、塗装が結構ボロボロになっている部分もあったり。よくここまで頑張ってくれました。
引退まであと数日(旅行記投稿時点)、最後まで頑張ってくださいな。おつかれさま。 -
H100系、ここにも進出しているんですね。そういえば、宗谷本線も旭川ー名寄間はキハ40系列が走っていたもんな。
-
さて、あのまま網走まで乗りたいところではあったのですが、今回の目的地は道北ですので。次の稚内行きの特急サロベツ3号まであと1時間くらい。
-
1時間の間に、旭川ラーメンを食べにでも行きましょうか。
-
イベント、この翌日からだったかな?
準備万端って感じでした。 -
重なっていたら適当な屋台で食事にしたのですが。
旭川駅 駅
-
個人的には学生の頃に北海道18切符旅行で食したラーメン青葉がすごく美味しかった覚えがあるのですが、この時間は開いていないのですよね。
-
では山頭火……ありゃ、めちゃ混んでるやん。
らーめん山頭火 旭川本店 グルメ・レストラン
-
1時間では無理そうなので二軒目の候補……ここもあかんやん。
らーめんや天金 四条店 グルメ・レストラン
-
あの混雑では1時間では無理。諦めて駅へ戻ります。
-
旭川って道沿いに銅像があっていい雰囲気ですね。
-
あ~ラーメン食べたかったなぁ。
-
しかし、晩ごはんの宛が外れたので、どこかで食事を調達しなければ。
-
って、旭川駅の隣にこんな立派なイオンがあったんですね。昔からありましたっけ?そういえばこちらの出口、地上駅時代に一度外に出たときの記憶くらいしかないかも。いやいや、そのあとも旭川は来たことが。最後に旭川駅に来たのは……あれ、9年も前になるのかしら!?
イオンモール旭川駅前 ショッピングモール
-
ということでイオン行ったら、安くなった惣菜とか色々ありました。駅チカでこれは便利だ。
-
駅チカというか駅直結でしたね。随分便利なものです。広々とした北海道らしく、構内も落ち着きのある雰囲気だし。
-
それでは
旭川駅 駅
-
サロベツ3号に乗り込みましょう。
-
このあたりの車内レイアウトはデンマーク国鉄と提携していたんでしたっけ?柄やカラーリングがおしゃれですよね。
-
座席に無事に座れたのでお顔を拝見に来ました。
-
キハ281が引退、キハ283は復帰して再就職するとはいえ、サロベツに入るキハ261の初期番台はもはや古参の部類になってきているんですね。
-
側面の行き先表示や
-
号車表示なんかも観察していきます。
-
接続するライラック号と並びました。
-
こうして他のJR世代特急と見比べてみると
-
初期番代の車両はずんぐりむっくり感が強いですね~。
特急 サロベツ 乗り物
-
昔はtilt261だったんだよなあ……。
-
ふりこ制御や空気ばね車体制御で速達化に力を入れていた頃を思うと、今や傾かないキハ261ばかりになって随分変わったなあと思うものです。まあ、あの頃は不祥事続きでしたからね。JR北海道……。
-
今でも経営などはかなり厳しいかと思いますが、新しい車両も増えてきましたし、色々落ち着いてきたのではないでしょうか?新車も増えましたし。
-
まあ、公共交通機関なので、安定輸送は前提としつつも新しいJR北海道らしさをどんどん出していってもらいたいものです。
-
それでは座席に座って、最北の駅へ出発進行。実は宗谷本線の特急に乗るのは初めてなのです。
-
デッキには写真が飾られていました。
-
こちらは利尻・礼文の高山植物ですね。今回は9月だから少しシーズンには遅いのですが、なにか見れるといいなあ。
-
さて、電池がそろそろやばくなってきたので充電しようとしたのですが、座席にはコンセントないのですね。まあ製造時期を考えればそうなるか……。洗面所のコンセントに繋いで、色々と充電させてもらいます。
-
ではここらでお食事。
-
お刺身
-
お肉
-
そしてお寿司。
-
お酒(北海道限定の発泡酒)も入り、食事を楽しみながら真っ暗な中を列車は進んでいきます。ところどころの停車駅で降りていかれるお客さんもいますね。名寄から音威子府の利用とかもありましたし。
音威子府駅 駅
-
黒い蕎麦がなくなっちゃった音威子府。うーん、あれは観光資源的にはなんとしても残すべきだった気がするんですが、まあ色々難しいよね。
-
で、のんびり過ごしているうちに
-
あっという間に南稚内。
南稚内駅 駅
-
ホームの反対側には保線車両。しっかり保線お願いします。
-
稚内駅に到着。
-
旭川から4時間、ちょっと飽きるなり寝るなりすると思っていたのですが、席に座って揺られつつ食事をしていたら、案外退屈せずに到着しました。
-
駅ホームや
-
日本最北端駅の
-
表示も
-
色々とありますね。
-
日本最北端の駅の表示と、特急車両のツーショット。
-
乗ってきた特急が最終列車。
-
改札を出るとこんな展示がありました。
-
そっか、稚内駅が新しくなって10年になるんですね。
-
紫水号やはまなす編成も入ってくるんだな。
-
それでは駅舎を出て
稚内駅 駅
-
では深夜0時前の稚内市街地へ。
-
駅出発して
-
市街地を歩いて
-
本日のお宿の旅館に到着です。
旅館 以木以 宿・ホテル
-
普通の旅館さんですね。
-
部屋に荷物をおろしてお風呂へ。
-
消灯(常夜灯)しているので暗くなっていますが、ロビーの様子。
-
そしてお風呂へ。共同となっております。
-
さすが北海道、お湯とても温かかったです。
-
ぐっすり寝まして……翌朝早朝。
-
廊下には自販機がありました。
-
早々に宿をチェックアウト。ご主人さんに車を出していただきます。いざ行かん礼文島。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2022.09 JR北海道&礼文島の旅
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
旭川(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2022.09 JR北海道&礼文島の旅
0
124