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シルバーウィークを使って夫婦で3年ぶりの海外旅行。とはいっても妻は学会で3日間仕事なので丸々旅行なのは僕だけですが、久しぶりのヨーロッパはテンション上がります。タイミングよく必須だったPCRテストもなくなり最高のスタート!妻は現地で仕事なので1人で旅行を楽しんでいるのですが、5日目はもともとアントワープ市内で帰国用のPCRテストの予約を入れていた日だったので観光の予定を入れていなかったんですよね。PCRテストの必要性もなくなったので、アントワープでゆっくり過ごしました。<br /><br />▼訪れた場所<br />・デビッド テニールス二世像<br />・フラーム・オペラ<br />・アンソニー・ヴァン・ダイク像<br />・アンティゴンの手<br />・KBCタワー<br />・グルン広場<br />・ルーベンスの像<br />・ネロとパトラッシュの像<br />・聖母大聖堂<br />・マルクト広場<br />・ブラボーの像<br />・アントワープ市庁舎<br />・ローツウェーゼン<br />・アントワープ美術館(MAS)<br />・アントワープ港湾局<br />・モード博物館<br />・聖アンドリス教会<br />・聖アンナトンネル<br />・Den Botaniek<br />・ルーベンスの家<br />・スタッツフェーストザール<br />・チョコレート博物館<br />・アントワープ中央駅<br />・アントワープ動物園<br /><br />▼宿泊場所<br />・B&amp;B HOTEL Antwerpen Centrum<br /><br />▼食事をした場所<br />・Santos Palace<br />・Frituur Max

夫婦2人で10年ぶりのヨーロッパ旅行6泊7日_5日目(マルクト広場・聖母大聖堂・アントワープ美術館)

47いいね!

2022/09/17 - 2022/09/23

58位(同エリア786件中)

旅行記グループ 夫婦2人でヨーロッパ旅行

3

66

Charlieさん

この旅行記スケジュールを元に

シルバーウィークを使って夫婦で3年ぶりの海外旅行。とはいっても妻は学会で3日間仕事なので丸々旅行なのは僕だけですが、久しぶりのヨーロッパはテンション上がります。タイミングよく必須だったPCRテストもなくなり最高のスタート!妻は現地で仕事なので1人で旅行を楽しんでいるのですが、5日目はもともとアントワープ市内で帰国用のPCRテストの予約を入れていた日だったので観光の予定を入れていなかったんですよね。PCRテストの必要性もなくなったので、アントワープでゆっくり過ごしました。

▼訪れた場所
・デビッド テニールス二世像
・フラーム・オペラ
・アンソニー・ヴァン・ダイク像
・アンティゴンの手
・KBCタワー
・グルン広場
・ルーベンスの像
・ネロとパトラッシュの像
・聖母大聖堂
・マルクト広場
・ブラボーの像
・アントワープ市庁舎
・ローツウェーゼン
・アントワープ美術館(MAS)
・アントワープ港湾局
・モード博物館
・聖アンドリス教会
・聖アンナトンネル
・Den Botaniek
・ルーベンスの家
・スタッツフェーストザール
・チョコレート博物館
・アントワープ中央駅
・アントワープ動物園

▼宿泊場所
・B&B HOTEL Antwerpen Centrum

▼食事をした場所
・Santos Palace
・Frituur Max

旅行の満足度
4.0
同行者
カップル・夫婦
交通手段
自転車 徒歩
  • ホテルがある建物の1階にあるスーパーで朝食を購入して食べてから10頃ゆっくり観光開始。<br /><br />ホテルを出てすぐの場所にあるのが17世紀のアントワープの画家、デビッド テニールス2世の銅像。同名の父も画家で、彼を通してルーベンスの影響を強く受けたようです。東京にある国立西洋美術館にダフィット・テニールス2世の作品「聖アントニウスの誘惑」があります。

    ホテルがある建物の1階にあるスーパーで朝食を購入して食べてから10頃ゆっくり観光開始。

    ホテルを出てすぐの場所にあるのが17世紀のアントワープの画家、デビッド テニールス2世の銅像。同名の父も画家で、彼を通してルーベンスの影響を強く受けたようです。東京にある国立西洋美術館にダフィット・テニールス2世の作品「聖アントニウスの誘惑」があります。

    デビッド テニールス二世像 モニュメント・記念碑

  • 銅像の背景両脇にはバロック様式の建物があり、景色としても素晴らしい。アントワープ屈指のショッピングストリートであるメール通りの入口に位置しています。

    銅像の背景両脇にはバロック様式の建物があり、景色としても素晴らしい。アントワープ屈指のショッピングストリートであるメール通りの入口に位置しています。

  • 大通りを渡るとフラーム・オペラがあります。いわゆるオペラ座で、残念ながら公演時間ではなかった(朝ですしね!)ので扉は閉まっていました。でも建物の迫力がすごい!地下鉄やトラム、バスのオペラ駅も付近に集中しており、中央駅から徒歩5分ほどの距離ではあるのですがターミナル駅的な場所になっています。

    大通りを渡るとフラーム・オペラがあります。いわゆるオペラ座で、残念ながら公演時間ではなかった(朝ですしね!)ので扉は閉まっていました。でも建物の迫力がすごい!地下鉄やトラム、バスのオペラ駅も付近に集中しており、中央駅から徒歩5分ほどの距離ではあるのですがターミナル駅的な場所になっています。

    オペラ 劇場・ホール・ショー

  • オペラ座付近からveloで自転車を借りて移動します。veloはアントワープ市内のでシェアサイクルサービスなのですが、とてつもなく使い勝手がよく、とにかく安い。詳細はぜひこちらをご覧ください(https://4travel.jp/travelogue/11780054)。

    オペラ座付近からveloで自転車を借りて移動します。veloはアントワープ市内のでシェアサイクルサービスなのですが、とてつもなく使い勝手がよく、とにかく安い。詳細はぜひこちらをご覧ください(https://4travel.jp/travelogue/11780054)。

  • 自転車でメール通りを進むとアンソニー・ヴァン・ダイクの銅像があります。ルーベンスの弟子としてイタリアやイギリスで活躍した17世紀の画家ですが、アントワープ出身ということで銅像がつくられのでしょうね。画家を大事にしている街ですね。

    自転車でメール通りを進むとアンソニー・ヴァン・ダイクの銅像があります。ルーベンスの弟子としてイタリアやイギリスで活躍した17世紀の画家ですが、アントワープ出身ということで銅像がつくられのでしょうね。画家を大事にしている街ですね。

    アンソニー ヴァン ダイク像 モニュメント・記念碑

  • メール通りを更に進むとアントワープの象徴であるアンティゴンの手があります。アントワープに住んでいた巨人アンティゴンは、自分の城の付近を通る人に通行料を求め、応じない人の手を切り落としていたとのこと。そこでローマの戦士ブラボーがアンティゴンの手を切り落としたという伝説があり、市内各所にアンティゴンの手が落ちています。

    メール通りを更に進むとアントワープの象徴であるアンティゴンの手があります。アントワープに住んでいた巨人アンティゴンは、自分の城の付近を通る人に通行料を求め、応じない人の手を切り落としていたとのこと。そこでローマの戦士ブラボーがアンティゴンの手を切り落としたという伝説があり、市内各所にアンティゴンの手が落ちています。

    アンティゴンの手 モニュメント・記念碑

  • メール通りを抜けた先にあるKBCタワーは1932年に完成した高層ビル。当時はヨーロッパで最も高いビルだったそうです。劣化に伴い解体も検討されたようですが、歴史的に重要な建物だという市民の意見から保存されているとのこと。テナントが入っている雰囲気もなく、今何に使われているのかは不明です。

    メール通りを抜けた先にあるKBCタワーは1932年に完成した高層ビル。当時はヨーロッパで最も高いビルだったそうです。劣化に伴い解体も検討されたようですが、歴史的に重要な建物だという市民の意見から保存されているとのこと。テナントが入っている雰囲気もなく、今何に使われているのかは不明です。

  • KBCタワーから自転車ですぐの場所にグルン広場(フルン広場と書かれる場合もあるらしい)があります。市内の主要観光スポットの中心に位置する広場で、中心にはルーベンスの像があり、後ろにノートルダム大聖堂の全体像が見えます。 広場の周りにはレストランがたくさんあるので、ランチにもおすすめです。

    KBCタワーから自転車ですぐの場所にグルン広場(フルン広場と書かれる場合もあるらしい)があります。市内の主要観光スポットの中心に位置する広場で、中心にはルーベンスの像があり、後ろにノートルダム大聖堂の全体像が見えます。 広場の周りにはレストランがたくさんあるので、ランチにもおすすめです。

    グルン広場 広場・公園

  • グルン広場の中心にあるのがルーベンスの銅像。16世紀後半から17世紀に活躍したバロック美術の代表的な画家で、宗教戦争からドイツに逃れていた父親の死をきっかけに母親の実家があるアントワープに戻り画家としての活動を開始。とにかくたくさんの作品を残した画家として有名で、アントワープの各地で彼の絵を楽しむことができます。

    グルン広場の中心にあるのがルーベンスの銅像。16世紀後半から17世紀に活躍したバロック美術の代表的な画家で、宗教戦争からドイツに逃れていた父親の死をきっかけに母親の実家があるアントワープに戻り画家としての活動を開始。とにかくたくさんの作品を残した画家として有名で、アントワープの各地で彼の絵を楽しむことができます。

    ルーベンスの像 モニュメント・記念碑

  • ルーベンス像の右手にはヒルトンホテルがあります。1Fにレストランがあり、おしゃれな雰囲気なテラス席が魅力的。妻と一緒だったらランチしたい場所だなと思ってメニューを見てみたのですが価格的にも良心的。今日は1人なのでパスですが、行けるといいな!

    ルーベンス像の右手にはヒルトンホテルがあります。1Fにレストランがあり、おしゃれな雰囲気なテラス席が魅力的。妻と一緒だったらランチしたい場所だなと思ってメニューを見てみたのですが価格的にも良心的。今日は1人なのでパスですが、行けるといいな!

    Hilton Antwerp Old Town ホテル

  • 市内観光用のトロッコバス(?)かわいいですよね。グルン広場が出発地になっているようで、市内各地を案内してくれるようです。今回は利用しませんでしたが乗ってみたかったな。グルン広場から聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)に向かいます。

    市内観光用のトロッコバス(?)かわいいですよね。グルン広場が出発地になっているようで、市内各地を案内してくれるようです。今回は利用しませんでしたが乗ってみたかったな。グルン広場から聖母大聖堂(ノートルダム大聖堂)に向かいます。

  • ノートルダム大聖堂前の広場にあるのが日本でも人気だった「フランダースの犬」のモニュメント。最終話に出てくるのがノートルダム大聖堂で、主人公の少年ネロが憧れていたルーベンスの絵が飾られているノートルダム大聖堂の近くで愛犬パトラッシュとともに天国に旅立つ場所です。広場自体がまるで毛布のように包み込むモニュメントが印象的です。

    ノートルダム大聖堂前の広場にあるのが日本でも人気だった「フランダースの犬」のモニュメント。最終話に出てくるのがノートルダム大聖堂で、主人公の少年ネロが憧れていたルーベンスの絵が飾られているノートルダム大聖堂の近くで愛犬パトラッシュとともに天国に旅立つ場所です。広場自体がまるで毛布のように包み込むモニュメントが印象的です。

    ネロとパトラッシュの像 モニュメント・記念碑

  • ノートルダム大聖堂の全容。左側の塔の部分が修復中でしたが存在感は変わりませんね。14世紀の建築物ですが、169年もの時間をかけて作られたそうです。

    ノートルダム大聖堂の全容。左側の塔の部分が修復中でしたが存在感は変わりませんね。14世紀の建築物ですが、169年もの時間をかけて作られたそうです。

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • 中は教会というよりは美術館のような扱いになっており、入館時に12ユーロ支払わないと内部を見ることができません。ルーベンスの絵が多いので観光客からお金をとりたいのはわかるのですが、教会としての機能が現存しているのかは不明。きれいですけどね!

    中は教会というよりは美術館のような扱いになっており、入館時に12ユーロ支払わないと内部を見ることができません。ルーベンスの絵が多いので観光客からお金をとりたいのはわかるのですが、教会としての機能が現存しているのかは不明。きれいですけどね!

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • 金の銅像。誰なんだろう?教会に来る信者の方々に必要なものなのか不安になります。教会としてのお金の使い方もね…。

    金の銅像。誰なんだろう?教会に来る信者の方々に必要なものなのか不安になります。教会としてのお金の使い方もね…。

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂内にはルーベンスの作品が4点あるのですが、特に三連祭壇画は有名です。これはルーベンスの「キリストの降架」です。

    大聖堂内にはルーベンスの作品が4点あるのですが、特に三連祭壇画は有名です。これはルーベンスの「キリストの降架」です。

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • こちらは「キリストの昇架」というルーベンスの作品。三連祭壇画はとにかく迫力がすごいですね。ちなみに後ろ側にも描かれています。

    こちらは「キリストの昇架」というルーベンスの作品。三連祭壇画はとにかく迫力がすごいですね。ちなみに後ろ側にも描かれています。

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • こちらは「聖母被昇天」。お金を払わないとルーベンスの絵が見れないという現状は「フランダースの犬」で語られた少年ネロの時代と変わっておらず、見学料が払えなかったネロはルーベンスの絵が見れなかったんですよね。12ユーロの重みよ…。

    こちらは「聖母被昇天」。お金を払わないとルーベンスの絵が見れないという現状は「フランダースの犬」で語られた少年ネロの時代と変わっておらず、見学料が払えなかったネロはルーベンスの絵が見れなかったんですよね。12ユーロの重みよ…。

    聖母大聖堂 寺院・教会

  • 大聖堂から少し歩いてマルクト広場に来ました。先日行ったブリュッセル(https://4travel.jp/travelogue/11779954)に次ぐベルギー第2の都市アントワープの代表的な広場です。

    大聖堂から少し歩いてマルクト広場に来ました。先日行ったブリュッセル(https://4travel.jp/travelogue/11779954)に次ぐベルギー第2の都市アントワープの代表的な広場です。

    マルクト広場 (アントワープ) 広場・公園

  • マルクト広場の中心には巨人アンティゴンの手を切り落とした戦士ブラボーの銅像があります。神話です。

    マルクト広場の中心には巨人アンティゴンの手を切り落とした戦士ブラボーの銅像があります。神話です。

    ブラボーの像 モニュメント・記念碑

  • マルクト広場にある市庁舎。広場全体はギルドハウスに囲まれているのですが、その中でも圧倒的な存在感があるのが市庁舎です。改修中で中に入れなかったのが残念。

    マルクト広場にある市庁舎。広場全体はギルドハウスに囲まれているのですが、その中でも圧倒的な存在感があるのが市庁舎です。改修中で中に入れなかったのが残念。

    アントワープ市庁舎 建造物

  • マルクト広場の角にあるカフェ「Santos Palace」のテラス席で一休み。コーヒーに小さなお菓子をつけてくれるのが嬉しい!お店によってお菓子が違うから何かと楽しみなんですよね。

    マルクト広場の角にあるカフェ「Santos Palace」のテラス席で一休み。コーヒーに小さなお菓子をつけてくれるのが嬉しい!お店によってお菓子が違うから何かと楽しみなんですよね。

  • 隣に座っていた方のワンちゃん!すごくかわいくて、ずっと一緒に遊んでいました。ワンちゃんが懐いてくれたことで現地の方との会話が増えるのもいいですよね。こんな子に会えるなら毎日このカフェに通うよ!!

    隣に座っていた方のワンちゃん!すごくかわいくて、ずっと一緒に遊んでいました。ワンちゃんが懐いてくれたことで現地の方との会話が増えるのもいいですよね。こんな子に会えるなら毎日このカフェに通うよ!!

  • マルクト広場でまたVeloの自転車に乗ってMASに向かいます。エスコー川沿いを自転車で走ったのですが、途中にあったのがこの建物「Loodswezen(ローツウェーゼン)」。素敵な建物なのでなんなんだろと思って調べてみると、1894年に建てられた水先案内人管理事務所で今は地域政府に使われているらしい。

    マルクト広場でまたVeloの自転車に乗ってMASに向かいます。エスコー川沿いを自転車で走ったのですが、途中にあったのがこの建物「Loodswezen(ローツウェーゼン)」。素敵な建物なのでなんなんだろと思って調べてみると、1894年に建てられた水先案内人管理事務所で今は地域政府に使われているらしい。

  • アントワープ美術館(MAS)に到着。まるでコンテナを積み上げたような建築物で、ガラス張りの部分とレンガ造りの部分のバランスが絶妙。展望台としての機能もあるようで、入館料を払わなくても上までいけるそうです。また来る予定があるので、今回は外観だけ楽しみます。

    アントワープ美術館(MAS)に到着。まるでコンテナを積み上げたような建築物で、ガラス張りの部分とレンガ造りの部分のバランスが絶妙。展望台としての機能もあるようで、入館料を払わなくても上までいけるそうです。また来る予定があるので、今回は外観だけ楽しみます。

    マス 博物館・美術館・ギャラリー

  • 建物としても存在感がありますよね。ノイトリングス&amp;リーダイクの設計で2011年にオープンしたばかりの美術館なのですが、モダンでもありつつ近代すぎない印象がなんか港町っぽくて好きです。

    建物としても存在感がありますよね。ノイトリングス&リーダイクの設計で2011年にオープンしたばかりの美術館なのですが、モダンでもありつつ近代すぎない印象がなんか港町っぽくて好きです。

    マス 博物館・美術館・ギャラリー

  • MAS美術館からの風景。港町なので水が多く素敵な写真が撮れます。

    MAS美術館からの風景。港町なので水が多く素敵な写真が撮れます。

  • 付近はまるで横浜や神戸のような風景。タワマンなのでしょうか、スカイラインがきれいです。veloの自転車で更に港に向かって走ります。

    付近はまるで横浜や神戸のような風景。タワマンなのでしょうか、スカイラインがきれいです。veloの自転車で更に港に向かって走ります。

  • 途中にあったロンドン橋。船が行き来できるように跳ね橋になっているんですね!自転車で走りましたが、船が通るタイミングでは待ち時間が長いの急いでいる場合は要注意です。

    途中にあったロンドン橋。船が行き来できるように跳ね橋になっているんですね!自転車で走りましたが、船が通るタイミングでは待ち時間が長いの急いでいる場合は要注意です。

  • こちらがアントワープ港湾局の建物。下部の建物は港が最も栄えた16世紀の旧消防局の建物を修復したもので、上の4階建てのガラス張りの新館は2016年に完成したザハ・ハディドのデザイン。新国立競技場のデザインで色々と話題になった方ですね。全く時代もデザインも異なる建物を融合するのがすごい。

    こちらがアントワープ港湾局の建物。下部の建物は港が最も栄えた16世紀の旧消防局の建物を修復したもので、上の4階建てのガラス張りの新館は2016年に完成したザハ・ハディドのデザイン。新国立競技場のデザインで色々と話題になった方ですね。全く時代もデザインも異なる建物を融合するのがすごい。

  • アントワープ港はロッテルダムに次いでヨーロッパ2番目の規模。港湾局のロビーでは、様々な技術を駆使して効率化を図る現代の港の紹介ビデオが流れていました。勉強になるのはもちろん、見ていて単純にかっこいい!

    アントワープ港はロッテルダムに次いでヨーロッパ2番目の規模。港湾局のロビーでは、様々な技術を駆使して効率化を図る現代の港の紹介ビデオが流れていました。勉強になるのはもちろん、見ていて単純にかっこいい!

  • 港を離れて自転車で中心地に戻ります。途中にメキシコ橋がありました。何らかのゆかりのある場所の名前がつけられているのでしょうか。

    港を離れて自転車で中心地に戻ります。途中にメキシコ橋がありました。何らかのゆかりのある場所の名前がつけられているのでしょうか。

  • お腹がすいたのでグルム広場に戻って、気になっていたポテト屋さんへ。本当はアムスでポテトを食べたかったのですが、機会がなかったのでアントワープで!

    お腹がすいたのでグルム広場に戻って、気になっていたポテト屋さんへ。本当はアムスでポテトを食べたかったのですが、機会がなかったのでアントワープで!

    Frituur Max 地元の料理

  • この蛇口ひとつひとつに異なるソースが入っています。この地域では定番のマヨはもちろん、ケチャップやマスタード、BBQソースなどとにかく種類が豊富。

    この蛇口ひとつひとつに異なるソースが入っています。この地域では定番のマヨはもちろん、ケチャップやマスタード、BBQソースなどとにかく種類が豊富。

    Frituur Max 地元の料理

  • 今回は少しのケチャップにタルタルソース、そしてマヨをトッピング!量が多くて食べ切るのに苦労したのですが、ソースの種類が豊富なので味変できるのがいい!

    今回は少しのケチャップにタルタルソース、そしてマヨをトッピング!量が多くて食べ切るのに苦労したのですが、ソースの種類が豊富なので味変できるのがいい!

    Frituur Max 地元の料理

  • 更に自転車で街を散策しているとモード博物館がありました。ファッションやデザインを中心とした企画展が注目を集めているのですが、会期中ではなく見る展示がありませんでした…。

    更に自転車で街を散策しているとモード博物館がありました。ファッションやデザインを中心とした企画展が注目を集めているのですが、会期中ではなく見る展示がありませんでした…。

    モード博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • こちらは聖アンドリス教会。非常に大きな16世紀の教会で、バロック様式の祭壇が見事です。自由に中には入れるのですが時間が限定されているので観光される際はご注意ください。

    こちらは聖アンドリス教会。非常に大きな16世紀の教会で、バロック様式の祭壇が見事です。自由に中には入れるのですが時間が限定されているので観光される際はご注意ください。

    聖アンドリス教会 寺院・教会

  • 途中で見つけたシェアサイクル。買い物に便利そうですね!これなら自転車でコストコにも行けそう!こういうシェアサービスは本当に充実していますね。

    途中で見つけたシェアサイクル。買い物に便利そうですね!これなら自転車でコストコにも行けそう!こういうシェアサービスは本当に充実していますね。

  • スヘルデ川に出てきました。この川の水が港に流れていくのですね。少し先には観覧車も見えます。対岸に行く方法はボートと地下トンネルがあるのですが、木製のエスカレーターがある地下トンネルが面白そうなので自転車とともにチャレンジしてみます。

    スヘルデ川に出てきました。この川の水が港に流れていくのですね。少し先には観覧車も見えます。対岸に行く方法はボートと地下トンネルがあるのですが、木製のエスカレーターがある地下トンネルが面白そうなので自転車とともにチャレンジしてみます。

  • 川幅が非常に広く、向こう側の景色がはっきり見えないくらいです。

    川幅が非常に広く、向こう側の景色がはっきり見えないくらいです。

  • こちらが聖アンナトンネルに続く木製のエスカレーター。自転車を抱えていたのでうまく撮影できませんでしたが、階段部分も木製なのがユニークです。

    こちらが聖アンナトンネルに続く木製のエスカレーター。自転車を抱えていたのでうまく撮影できませんでしたが、階段部分も木製なのがユニークです。

  • 聖アンナトンネルは約600mあり、ほとんどの地元の方も自転車で移動していました。徒歩だとちょっと時間かかるからだとは思うのですが、直線で床がスムーズなので自転車で走るとすごく気持ちがよいんです!

    聖アンナトンネルは約600mあり、ほとんどの地元の方も自転車で移動していました。徒歩だとちょっと時間かかるからだとは思うのですが、直線で床がスムーズなので自転車で走るとすごく気持ちがよいんです!

  • 聖アンナトンネルを通り反対側のエスカレーターを上がると到着。トンネルの入口にはまるで駅のような建物ががあります。

    聖アンナトンネルを通り反対側のエスカレーターを上がると到着。トンネルの入口にはまるで駅のような建物ががあります。

  • 川に沿って公園がありのどかな雰囲気。先程までいた川の向こう側の景色がすてきです。教会の塔がどれだけ高いかわかりますね。

    川に沿って公園がありのどかな雰囲気。先程までいた川の向こう側の景色がすてきです。教会の塔がどれだけ高いかわかりますね。

  • 川のこちら側は本当に落ち着いたのどかな住宅街という印象。人通りも車も少なく、まるで違う街に来たみたい。

    川のこちら側は本当に落ち着いたのどかな住宅街という印象。人通りも車も少なく、まるで違う街に来たみたい。

  • 緑が多いのも好印象。毎度川を渡るのはちょっと面倒ですが、もし住むならこっち側がいいなと思いました。

    緑が多いのも好印象。毎度川を渡るのはちょっと面倒ですが、もし住むならこっち側がいいなと思いました。

  • 自転車用の道もしっかり整備されています。おそらく自転車でトンネルを行き来する人が多いのでしょうね。聖アンナトンネルを通って中心地に戻ります。

    自転車用の道もしっかり整備されています。おそらく自転車でトンネルを行き来する人が多いのでしょうね。聖アンナトンネルを通って中心地に戻ります。

  • 少し走って「Den Botaniek」という植物園に来ました。とは言っても植物園というよりは庭園のような感じですかね。アートオブジェもあり、個人的にはこれがお気に入り!

    少し走って「Den Botaniek」という植物園に来ました。とは言っても植物園というよりは庭園のような感じですかね。アートオブジェもあり、個人的にはこれがお気に入り!

  • 庭園内には無料で入ることができ、自由に歩き回れます。ちょっとしたピクニックやデートを楽しんでいる方がいました。優雅ですね!

    庭園内には無料で入ることができ、自由に歩き回れます。ちょっとしたピクニックやデートを楽しんでいる方がいました。優雅ですね!

  • そろそろ妻の仕事が終わる時間なのでホテルに戻ろうかと思っていたところで何かのイベントを発見。爆音で音楽が流れていて、ちょっとした屋台的なものもあったので立ち寄ってみました。学校か何かのイベントのようで、若い子がたくさんいたので場違いだと思い退散…。職質受けるのは避けたいですからね!

    そろそろ妻の仕事が終わる時間なのでホテルに戻ろうかと思っていたところで何かのイベントを発見。爆音で音楽が流れていて、ちょっとした屋台的なものもあったので立ち寄ってみました。学校か何かのイベントのようで、若い子がたくさんいたので場違いだと思い退散…。職質受けるのは避けたいですからね!

  • メール通りに戻ってきました。ちゃんとユニクロもあるんですね!

    メール通りに戻ってきました。ちゃんとユニクロもあるんですね!

  • ルーベンスの家を発見!今日は行きませんがチケットの購入場所だけ確認。最終日に妻と一緒に来る予定です。

    ルーベンスの家を発見!今日は行きませんがチケットの購入場所だけ確認。最終日に妻と一緒に来る予定です。

    ルーベンスの家 建造物

  • 一度ホテルに戻って休憩していると妻が戻ってきました。一息ついてからメール通りにある「Stadsfeestzaal」に買い物にでかけました。1908年にイベントホールとして建てられたようで、ショッピングモールとは思えないような豪華な建物です。

    一度ホテルに戻って休憩していると妻が戻ってきました。一息ついてからメール通りにある「Stadsfeestzaal」に買い物にでかけました。1908年にイベントホールとして建てられたようで、ショッピングモールとは思えないような豪華な建物です。

    スタッツフェーストザール ショッピングセンター

  • 中にあるカフェ。とにかく綺羅びやかですよね!僕らは地下にあるスーパーでお土産をいくつか購入しました。

    中にあるカフェ。とにかく綺羅びやかですよね!僕らは地下にあるスーパーでお土産をいくつか購入しました。

    スタッツフェーストザール ショッピングセンター

  • そしてアントワープ駅周辺を散策。中華街もあるんですね!横浜や神戸でよく見る門がありました。

    そしてアントワープ駅周辺を散策。中華街もあるんですね!横浜や神戸でよく見る門がありました。

  • チョコレート博物館に入ってお土産を探します。ベルギーと言えばチョコレートですからね!

    チョコレート博物館に入ってお土産を探します。ベルギーと言えばチョコレートですからね!

  • 店内にはまるで銀行のような金庫がありました(何のためなのかは不明)。いくつかお土産を購入して散策を続けます。

    店内にはまるで銀行のような金庫がありました(何のためなのかは不明)。いくつかお土産を購入して散策を続けます。

  • 駅前にはレトロなトラムが!実は妻が何度か利用したのですが、ストライキ中であったこともあり、とにかく遅れるのでイライラしていました。ヨーロッパあるあるですね。

    駅前にはレトロなトラムが!実は妻が何度か利用したのですが、ストライキ中であったこともあり、とにかく遅れるのでイライラしていました。ヨーロッパあるあるですね。

    トラム 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • 夕方のアントワープ中央駅。とにかく存在感があります!

    夕方のアントワープ中央駅。とにかく存在感があります!

    アントワープ中央駅

  • 駅の中はこのようになっており、各階に2つのホームが設置されています。天井が高く、開放感があるのが魅力的です。

    駅の中はこのようになっており、各階に2つのホームが設置されています。天井が高く、開放感があるのが魅力的です。

    アントワープ中央駅

  • 駅の2階部分。まるで建物の中に建物があるような感じですよね。

    駅の2階部分。まるで建物の中に建物があるような感じですよね。

    アントワープ中央駅

  • 駅構内にもアンティゴンの手がありました。ちょっと綺羅びやかなバージョンですね!

    駅構内にもアンティゴンの手がありました。ちょっと綺羅びやかなバージョンですね!

    アントワープ中央駅

  • 駅のロビーエリア。まるでお城のような感じで、白黒の大理石のフロアもリッチです。

    駅のロビーエリア。まるでお城のような感じで、白黒の大理石のフロアもリッチです。

    アントワープ中央駅

  • 構内にはちゃんとロッカーもあるので日帰りでアントワープを楽しむ方も安心!大型のスーツケースも預けられるのが助かる。

    構内にはちゃんとロッカーもあるので日帰りでアントワープを楽しむ方も安心!大型のスーツケースも預けられるのが助かる。

    アントワープ中央駅

  • 駅の隣には動物園もあります。今回は残念ながら入園する時間がありませんでしたが、そうとう規模が大きいらしいです。

    駅の隣には動物園もあります。今回は残念ながら入園する時間がありませんでしたが、そうとう規模が大きいらしいです。

    アントワープ動物園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園

  • ホテルに戻ってきました。妻は仕事関係の食事会があるとのことだったので、着替えて出発。僕は1人になってしまったので1Fにあるスーパーでビールと食事を調達してゆっくり楽しみました。明日も早いので、こういう時間も嫌いじゃないです。

    ホテルに戻ってきました。妻は仕事関係の食事会があるとのことだったので、着替えて出発。僕は1人になってしまったので1Fにあるスーパーでビールと食事を調達してゆっくり楽しみました。明日も早いので、こういう時間も嫌いじゃないです。

    B&B HOTEL Antwerpen Centrum ホテル

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旅行記グループ

夫婦2人でヨーロッパ旅行

この旅行記へのコメント (3)

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  • hirootaniさん 2023/01/08 17:59:47
    懐かしさと新しさ
    Charlieさん、初めまして。hirootaniと申します。

    私は、2005年から2008年までブラッセルに駐在していたので、その時にアントワープも何度か訪問しました。今回、Charlieさんの旅行記を拝見して、教会などの懐かしい風景と新しい建造物の対比に興味をいただきました。

    私は昨年会社を退職したので、自由になる時間が増えたこともあり、海外旅行を再開しました。また欧州に行きたくなる旅行記でした。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    hirootani

    Charlieさん からの返信 2023/01/10 10:10:22
    RE: 懐かしさと新しさ
    ご丁寧にメッセージありがとうございます!

    hirootaniさんの写真が素敵すぎて…。僕はカナダに長年住んでいたので、アメリカには何度も足を運んだのですがこんなに素敵な写真は撮れませんでした(目には焼き付いています!)。

    ご退職後のせっかくの自由なお時間、大切になさってくださいね。ヨーロッパはまた違った良さがあると思いますので、ぜひ機会があれば!


    > Charlieさん、初めまして。hirootaniと申します。
    >
    > 私は、2005年から2008年までブラッセルに駐在していたので、その時にアントワープも何度か訪問しました。今回、Charlieさんの旅行記を拝見して、教会などの懐かしい風景と新しい建造物の対比に興味をいただきました。
    >
    > 私は昨年会社を退職したので、自由になる時間が増えたこともあり、海外旅行を再開しました。また欧州に行きたくなる旅行記でした。
    >
    > 今後ともよろしくお願いいたします。
    >
    > hirootani

    hirootani

    hirootaniさん からの返信 2023/01/12 17:59:50
    RE: RE: 懐かしさと新しさ
    Charlieさん、ご返信ありがとうございます。

    カナダにお住まいだったのですね。実は、私も94年から98年にかけて、家族とトロントに駐在していました。私にとっては第2の故郷です。カナダ駐在中は、トロントーバンクーバー間の大陸横断キャンプツアーをはじめ、Northwest Territoryを除くすべての州をほとんどキャンピングカーかキャンピングトレーラーで回りました。

    たくさんの写真をとったのですが、当時は、まだデジタルカメラが普及しておらず、フィルム代をケチってネガで撮影したため、4travelにUpできていません。そこで、会社を退職したので、動けるうちに、再度カナダをキャンプ旅行をして、デジタルで撮影しなおそうと思っています。今年の夏はトロントーPEIを考えています。
    できれば、アラスカ、NZ、UK, Ireland, France, Spain 等にも足をのばす機会があれば、と思っています。

    2013-15はLAに駐在していたので、こちらの旅行の写真は4トラに掲載しています。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    hirootani


    > ご丁寧にメッセージありがとうございます!
    >
    > hirootaniさんの写真が素敵すぎて…。僕はカナダに長年住んでいたので、アメリカには何度も足を運んだのですがこんなに素敵な写真は撮れませんでした(目には焼き付いています!)。
    >
    > ご退職後のせっかくの自由なお時間、大切になさってくださいね。ヨーロッパはまた違った良さがあると思いますので、ぜひ機会があれば!
    >

Charlieさんのトラベラーページ

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