2022/09/08 - 2022/09/10
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群青さん
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2022/09/08
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同僚との兼ね合いでなかなか決まらなかった夏休みの残り2日分。
やっと取得日が決まったのは8月末のこと。
幾つか行きたい場所はあれども、宿が取れなかったり目的地そのものが休業日だったりと、世の中ままならぬもの。(苦笑)
数日あれこれ検討した結果、東北を旅することにした。
自分で車を運転して、目指すは岩手。
今まで通り過ぎるばかりで立ち寄ったことのない場所を選択し、初日の宿は花巻南温泉郷の宿を押さえ・・・
時間的余裕があまりなかったので、きっちりと予定を決めたのは初日のみ。
残り2日間は出たとこ勝負!!(笑)
今までやったことないパターンだが、それもまたひとり旅の醍醐味でしょ!
ということで・・・
果たしてどんな旅程になりますことやら。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつものように朝6時から自宅で朝飯を食べ、会社に行く時間帯に家を出た。
違うのは、旅行鞄と服装だけ。(笑)
天気予報は一日中雨。
案の定、栃木県に入る直前から激しい雨風にやられた。
時に前方の視界が利かない程の風雨なので、慎重にハンドルを握り安全運転を心がける。
那須高原に差し掛かるあたりでやっと雨の勢いが衰えたので、那須高原SAで休憩。
再び車を走らせ、国見SAに到着したのは10時半。国見サービスエリア 道の駅
-
あら?
このサービスエリア、新装されたのですね!
トイレが長い建物の両脇に設置されたため便利になったし、店内もスッキリとした雰囲気になり好印象。
ただ、まだ旅は始まったばかり。
何も買わず何も食べず・・・ -
宮城県内に入った辺りから雨は止み・・・
厚く重なった雲間から時折薄日も射し込む。
12時10分前、長者原SAにて休憩。
牛タンの美味しそうな匂いが店内に漂っていた。長者原サービスエリア 道の駅
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旅の初日、最初の目的地に到着。
市営の無料駐車場の位置を事前に確認していたので、迷うことなくそちらへ。 -
自然休養村管理センターの駐車場に車を停める。
天気の悪い平日なのに(この日は木曜日)、数台車があったのにビックリ!
さて、雨が落ちてくる前に観光しちゃいましょ!(笑) -
ということでやって来たのは厳美渓。
実は今まで来たことなかったのです。(汗) -
歩いていると、廃墟感タップリ(失礼!)の建物が。
サハラガラスパーク。
営業しているのかしら?と思ったが、こちらに車を停めて厳美渓に向かう人もチラホラいたので、きっとやっているのでしょう・・・サハラガラスパーク テーマパーク
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天工橋(てんぐばし)のたもとにある案内板
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天工橋を渡った向こう側に土産物屋や駐車場があり、初めてきた人の多くは素直にそちらに向かってしまうらしい。
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天工橋から渓谷を見下ろすと・・・
ガイドブックなどで見たことのある光景が!厳美渓 自然・景勝地
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水の力ってスゴイよなぁ・・・!
長い年月をかけてこんな風に大地を削り取って、荒々しくも変化に富む地形を作り出してしまうのだから。 -
岩場の奥に四阿があり、その周辺に人がたむろしているので何かな?と思ったら・・・
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あぁ、あれが対岸からやって来る郭公だんご(かっこうだんご)なんですね!
いつ雨が降り出してもおかしくないような陽気だし、腕を3カ所ほどやぶ蚊に喰われた(涙)ので、そろそろ退散することに。 -
土産物屋の建物の裏側を川に沿うように小径を進む。
緑の濃さが目に鮮やか! -
見えてきたのは御覧場橋(ごらんばばし)。
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吊橋なのだが、これがまぁ何というか揺れる揺れる(苦笑)!
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やや青みを帯びた磐井川の流れ。
空が青く澄み渡った日なら、さぞ景色も素晴らしかっただろうなぁ~!
30分ちょっとで厳美渓を後にして -
次の目的地は、道の駅厳美渓。
観光地の最寄りの道の駅だからもっと活気があるのかと想像していたが・・・
人の出入りの割に何か全然やる気を感じさせない道の駅だった。
おまけに駐車場への導線が良くなくて、爺さんが逆走してきたのでビックリした!
遠くにやって来てもらい事故なんて絶対に避けたい事態。
ロクでもないから、さっさと道の駅スタンプを押してから10分で退散。道の駅 厳美渓 道の駅
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時刻は13時半を回り、さすがに空腹を覚えた。
東北道の前沢SAに立ち寄りましょう!前沢サービスエリア 道の駅
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このサービスエリアに立ち寄るのは9年ぶり。
https://4travel.jp/travelogue/11581935
「仙台城から小岩井農場まで(2013秋・東北の旅【1】) -
フードコートへまっしぐら!(笑)
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せっかくなので地の物を頂きましょ!ということで
「前沢牛焼肉丼」
玉ねぎと前沢牛を醤油で炒めたものがご飯の上に乗っていて食欲をそそられる。
甘辛の味付けで美味しいのだが、前沢牛を食している有難みが感じられないのは何故?(苦笑) -
前沢SAの敷地内には「鷹狩りの松」と呼ばれる古木がありまして
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9年前と変わらず堂々とした風格。
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芭蕉の句碑
「夏草や 兵どもが 夢の跡」 -
岩手県内の東北道は最高時速120km出せる区間が続くため、僕も周囲の車の流れに乗って疾走してみた。
次にやって来たのは宮沢賢治童話村。
子供の頃、親に買ってもらったポプラ社の「子どもの伝記全集」(僕らの頃はたしか全30巻だった)を読むのが好きで、繰り返し何度もページを手繰った。
伝記全集のたしか14巻が宮沢賢治だった記憶が・・・賢治の学校 美術館・博物館
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せっかく花巻に立ち寄るのだし、童心に帰って宮沢賢治の世界を堪能したいなぁ!と。
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案内図
この日は小学生の団体が来ているらしく、駐車場には観光バスが2台ほど。 -
可愛らしいオブジェのようなものがさりげなく置かれている。
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子どもたちの声や園内を駆け回る足音。
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歩きながらこんな光景が見えてくると自然と童心に帰れるような・・・
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賢治の学校の建物が見えてきた。
園内は無料なのだが、この建物(賢治の学校)の見学だけは有料。
手指消毒と検温をして中に入ると突然
「学校の先生ですよね?」と。
どうやら引率の先生に間違われた様子。(汗)
「いえいえ、滅相もない!」
と慌てながら入場料350円を払い、館内へ。
ひえぇぇぇぇぇぇ~!ビックリした。 -
入ってすぐに現れるのがこのオブジェ。
しばし見入ってしまう。 -
万華鏡の空間。
先程の白い世界からいきなり周囲が暗くなったので、目が慣れずちょっとドギマギ! -
ジオラマを用いて賢治の童話を紹介する一角。
絵本とはまた違う、立体的で素朴なジオラマからは温かみを感じる。 -
次に向かったのは賢治の教室のエリア。
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星の教室
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動物の教室
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一つ一つの教室は小部屋のようになっていて、それぞれを回廊でつなぐ形。
賢治の学校を振り返るようにパシャリ! -
広場の芝生とオブジェ。
楽しそうに子どもたちが走り回る光景が・・・ -
50分ほど園内を散策し、駐車場に戻る道すがら見えてきたのがこちら。
子供の頃読み親しんだ童話も、何十年も経ってしまうと記憶も断片的になってしまっていて・・・
どこまでその世界観を理解できたか自分でも怪しいところではあるが(苦笑)、それなりに楽しめた。 -
次に向かったのは宮沢賢治記念館。
クマ出没注意の看板が出ていたが・・・
どうしろ!とでも言いたいわけ???
年々、クマと人間との境界線が曖昧になっていく状況は怖いと思う。宮沢賢治記念館 美術館・博物館
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建物
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宮沢賢治ゆかりのバラの案内
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咲いている様子はこんな感じ。
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先程、2館に入場できる共通券を購入したのでそのまま館内へ。
ネコの前にはやまなしが置かれていた。 -
館内は、一部の展示を除き基本的に撮影可。
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この記念館は昭和57年(1982年)に開館。
宮沢賢治の人となりを、5つのジャンルから紹介していく構成。 -
賢治の愛用したセロ(チェロ)。
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館内は全体的に薄暗く、要所要所が展示が見える程度の明るさで統一されていて・・・
俯瞰するとなんだか宇宙の中にいるかのよう。 -
今改めて宮沢賢治の足跡を、こうした展示物を通じて眺めてみると、子供の頃にはわからなかった事や感じ取れなかった事を幾つも発見する。
冷涼な岩手の大地、自然に翻弄される人々の暮らし。
悲惨さと背中合わせの生活の中で、何とかしてこの地で少しでも豊かな生活を人々が送るにはどうしたら良いのか!
絶えず彼の脳裏にはその命題があったであろうことに気づかされる。
過酷で厳しい自然の中に、彼の眼を通して見える豊饒さを取り出だし慈しむその姿。
多面的なその人柄の一端を改めて感じたひと時だった。
気がつけば時刻は16時半を過ぎている。
そろそろ今宵の宿へ向かわねば! -
このフクロウは?
疾翔大力像 というそうだ。
このふくろうは、パート・ド・ヴェールという
古代メソポタミアで発明された幻の技法で
作られた世界最大の彫刻です。
太陽の光線が水平近く射し込むときの精妙な光彩、
またトワイライトを受け青さを増したほのかな
光の魂はまるで「凍った北極の雲で鋳た」ようです。
と書かれていた。
分かったような。煙に巻かれたような・・・ -
北上川を見下ろす
-
ナビ通りに車を走らせること30分。
花巻南温泉郷の真ん中あたりにあるこの宿が、今宵の目的地。
渡り温泉ホテルさつき・別邸楓。
この写真は翌朝撮影。
今にも雨が降り出しそうな午後5時過ぎに到着したら、ちゃんと案内の従業員の方がスタンバイしていて、停めた車のそばにさっと寄って来た。
名前を伝えると
「ようこそお越しくださいました。荷物をお持ちします」
と、さりげなくもスマートな立ち振る舞い。落ち着いた雰囲気にのんびりと寛ぐ宿 by 群青さん渡り温泉 ホテルさつき・別邸楓 宿・ホテル
-
館内も落ち着いた色調でまとめられていて、清潔感が漂う。
フロントの女性もきびきびとしつつも温かな雰囲気での対応で!
接客の姿勢が非常に素晴らしいと感じた。 -
ロビーも広々としている。
-
今宵の部屋は2階の和室とのことで、エレベーターで案内されたが、ロビーからは2階へと登る階段もあり、滞在中はほぼ階段を利用していた。
この雰囲気、ちょっといい感じしませんか?(笑) -
部屋へと続く廊下。
きっとバブルの時代の建造なんだろうなぁ!
どこかの時点でリノベーションしたのであろう雰囲気。
躯体にやや古さを感じる部分はあれど、今様の快適さは十分に保たれていて・・・
外観だけでも十分に「大人の宿」って雰囲気。 -
部屋は和室12.5畳。
広いッ!!
独りでここを使うのが落ち着かなくなりそうな程(苦笑)
部屋について間を置かずして、急に雨が激しく音を立てて降って来た。
危ないところだった!(汗)
運転している最中はかなり雨にやられたが、観光している最中は結局雨の影響を受けずに宿に辿り着けて・・・
「曇り男」の面目躍如ってことでしょうか?
畳も表層替えしたみたいでとても綺麗でした。
が、部屋自体は殆ど手を入れていないのかしら?
ところどころ、きしむ音が気になりました。
踏み込み部分がだいぶ弱っているのか?
玄関から部屋へと入る部分や、畳から広縁へと降りる部分がビックリするほど音がするので・・・
その度に心の中で小さく「ギャッ!」と声を上げていた。(苦笑)
それと、決定的にダメだったのが水回り部分。
洗面所の水道の栓がとにかく硬くて硬くて・・・
男の僕でも「なんだこりゃ?」と感じるくらい。
使うたびに四苦八苦していたのだから・・・
年配の女性とかはきっと力が入らなくてまともに使えないと思う。
(この部分はアンケート用紙に苦情として書き入れておいた) -
直前割引ひとり旅プランで泊まったのだもの。
多少の不自由は織り込み済みなのでしょう!ということで
夕食の時間までは余裕があるので、お着き菓子を食べてから一風呂浴びに行くことにした。 -
午後6時。
他の客はきっと夕餉の時間であろうことを狙ってやって来て、正解だった。
誰もおらん!
なのでホントは良くはないのだと思うが(汗)、撮影タイム。
大浴場の湯の注ぎ口には、ミャンマーの山奥で採掘された翡翠がはめ込まれていた。 -
露天風呂。
改めて写真を見ると、何だか不気味な色していますが・・・
空が暮れていく色なのか?それとも照明の色調なのか??
低張性弱アルカリ性高温泉(単純泉)。
独特の主張などせぬ入りやすい湯質で、ph8.3。
湯に浸かり、体を洗い、再びのんびりと湯を堪能している30分ほどの間、他に誰も利用客はおらず完全貸切状態!
贅沢だわ~(笑) -
夕食は夜7時から。
この日は阪急交通社のツアー客1団体の他は、個人客ばかり。
満室にはなってなかったようだが、チェックインの際に夜6時台はすべて埋まってしまっているので7時台の夕食でも良いでしょうか?とのお伺いが・・・
昼飯を食ったのが13時半だし、逆にその方がこちらとしても有難い!
食事処へと向かう。 -
食事処は落ち着いた雰囲気に溢れ、耳あたりの良い音量で音楽が流れていた。
今宵の食事の多くがセットされていた。
何だか一人でこんな風にコース料理を食べるのって・・・
って思ったが、落ち着いて周囲を見渡すと僕と同じようにひとり旅プランで宿泊している方が3人ほどいてちょっと安心。(笑) -
食事のお供はアサヒスーパー生。
-
お品書き
-
上から順に
焼物 白身魚のタルタル焼き
揚物 海老フリット マヨネーズ和え
酢の物 海鮮サラダ仕立て
煮物 穴子と海老の炊合せ
造里 本日の仕入れより 妻一式
台の物 杜仲茶ポークのしゃぶしゃぶ 織野菜 胡麻ポン酢
香の物
先付 彩り三点盛り
給仕してくれたのは年配の男性だったのだが、この人は案内の説明が足りなかったなぁ・・・
先付の説明はなし、飲み物のオーダーも取って行かないetc.
他のテーブルの給仕の方の方がよほどちゃんと説明していた感じ。
はしたなくも耳ダンボ状態で(苦笑)、料理の説明を聞いていた次第。(苦笑)
料理の味的には普通に美味しかったですが、気になったことは
①焼物と揚物の差別化・違いをつけた方が良いのでは?
②フリットはできれば揚げたてを食したかった!
③造里がさほど新鮮さを感じず
この料理の中では、穴子と海老の炊合せ、杜仲茶ポークのしゃぶしゃぶが美味しかった! -
蒸物 茶碗蒸し
独りでコース料理を食っていると、どうしても普段の食事のスピードで淡々と食べてしまうんだよね、僕の場合。
それは決して良い事ではないとは反省しつつも・・・
ひとり旅プランの客への料理の提供のペースは、他の客よりやや早めにした方がベターかもしれない。
食う側としてはヘンな間が空かず済むし・・・
ダメかな? -
食事 帆立の炊き込みご飯
止椀 ひっつみ汁
香の物は、最初から並べずにご飯と止椀と一緒に提供してくれた方がありがたいかも。
でももしかしたら、ひとり旅の人が飲兵衛さんだったりすると酒のつまみとして香の物が最初からあった方が理に適っている!という判断なのかなぁ・・・
ひっつみ汁、出汁の味が程よくて美味しかったです。 -
デザート アラカルト
個人的な意見なのを承知の上で・・・
一口ロールケーキは不要。
果物だけで十分だと思う。 -
先客が食事を終えて少しずついなくなっていく。
片付け終えた食事処はこんな雰囲気。 -
食事を終えて部屋に戻ると、布団が敷かれていた。
だだっ広い12.5畳の和室に、白い布団が1組だけ。
枕元の部分が異常に盛り上がっていて・・・
布団の中には干からびたお爺ちゃんでも横たわっているんじゃないか?
って錯覚しそうな感じ。
当然ながらそういうことはあり得ないのだが(苦笑)
寝るにはまだ早いし、ちょっと晩酌したい気分だったので館内の自動販売機で缶チューハイを買い求めた。
1本330円って、どーよ!
サッポロ黒ラベル350mlと同じ値段って、高けーよ!!
他にすることもないし、今日一日で走行距離512kmもハンドルを握っていたので夜10時になる前にさっさと就寝。
夜中の3時に目が覚めてトイレに行く途中に踏み込み部分のきしむ音を数か所聞いてギャッ!としていたら完全に目が覚めてしまって・・・
その後まったく眠れない。
焦っても仕方ないので布団に横たわったままボーッとしていたが、眠りの尻尾を再び掴まえることは叶わず、思い切って朝4時に起きてしまった。 -
カーテンを開けて窓の外を見ると
朝5時の外は静かに雨が降り続き、山々には霧がかかっていた。
朝風呂に入りに行ったが、誰もおらず。
朝から贅沢なひとときだわ!と思う。 -
朝食は7時からにした。
昨夜の食事処には料理が30点ほど並び、自分で好きなものを取って食べるスタイル。
ご飯の上にかけた、とろろ昆布のふりかけがとても美味しかった。
それ以外のおかずも、味付けのバランスが良く、総じて食事の美味しい宿だと感じた。 -
雨に洗われた木々の緑が目に優しい。
食事をしながら、ノープランの2日目をどんなコースで巡ろうか思案していた。
朝8時にチェックアウト。
部屋の軋みと水道の使いづらさを除けば、満足度の高い宿だったと思う。
あの和室の部屋もいっそのことリノベーションして(特に水回りの改修は必須)、和室ベッドの部屋にでもすれば、利用客の満足度はさらに高まるんじゃないかな!
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旅行記グループ
みちのくひとり旅2022初秋
この旅行記へのコメント (4)
-
- olive kenjiさん 2022/09/22 06:02:23
- 干からびたお爺ちゃんが迎えてくれる花巻
- 群青さん おはようございます。
変なマンションから岩手に飛んで来ました。
群馬から一気に花巻まで走って来たのですね。その感覚がよく分かりません。
走行512㎞というと私の四国では四国一周して出発点に帰って来ます。
宮沢賢治童話村は数年前に行きましたが、いい所ですね。
私は宮沢賢治をそれまで、よく知らなかったのですが、これを機会に好きになりました。彼の詩は卓越したものがあります。
特に賢治の教室のエリアは気に入りました。
私は、ここで学んだ岩手県の子供たちは絶対優秀になるなと確信しました。
それに比べ、香川県にはこのような施設がありません。
爺、婆が行くような資料館は充実しています。お先がもうすぐだというのに。
もっと岩手の様に、子供に夢を与えるような資料館を作らないとね。
渡り温泉ホテルさつき・別邸楓は場所も宿も知りませんでした。
いいホテルではありませんか。大人の宿っていう雰囲気がいいですね。
私が泊まった花巻温泉巨大ホテルはそりゃ中国観光客がわんさかいて、静寂さを求めるなんて求める方が間違っています。でもそれはそれなりに楽しかったです。
良い宿ですけど、水道の栓が硬いのは困りましたね。
取り換えれば簡単なはずですが、やはりコロナで経費がかさむとか、温泉があるのだから、そっちを利用すればと言う気なのでしょうか。
一人で12畳の部屋とは贅沢感有りいいですね。
でも写真見ると、一つポツンと布団が敷かれているのは寂しい感もあります。
そして、確かに布団が少し盛り上がっていますよね。
これはやはり、干からびたお爺ちゃんが寝ていた後だと思います。
一人寝じゃ寂しいだろうから、布団を温めていたんだよ~と・・・・
楽しい旅行記 有難うございました。
- 群青さん からの返信 2022/09/22 17:11:51
- Re: 干からびたお爺ちゃんが迎えてくれる花巻
- olive kenjiさん
こんにちは。
コメント頂きありがとうございます。
北関東道経由で東北道を走ったのですが、距離だけ見れば確かにスゴイ数値ですよね。
ただ、ハンドルを握っている側の感覚からすると東北道は比較的走りやすい高速だと思うんです。
福島から宮城に入るあたりと、菅生PAから仙台南IC付近へ向かう起伏の激しい箇所を除けば、そんなに神経を使うことなく普通に走れるので。
何度も走っていて馴れもあるかもしれませんが(笑)
宮沢賢治童話村、記念館。
2つとも見学して一層彼の持つ魅力を再認識した印象があります。
想像力の豊かさでは言い尽くせない彼の元から持つ良質の資質によって、そのG仕事が今でも十分に光を放っている事は驚くべきことだと感じました。
花巻温泉の巨大ホテルって、もしや3館が繋がっているあそこでしょうか?
それぞれの大浴場&露天風呂の入り較べとか楽しそうな気がします。
渡り温泉の宿、フォートラベルでも書いている人があまりいなかったので、実際に泊まってみるまで若干の不安はありました。(汗)
そりゃ確かに花巻南温泉郷は人気の宿も複数あり、湯治気分を堪能するのに格好の宿もありますから・・・
渡り温泉は確かに地味な存在かもしれない。
たぶん和室12.5畳ではない別のプランの部屋ならば快適に過ごせるのだろうと推察します。
この連休中に、残りの旅行記を仕上げねば!
どうも今回の連休も、天気に恵まれなさそうだし・・・
家に籠って作業するにはいいのかもしれませんネ。(苦笑)
群青
-
- ムロろ~んさん 2022/09/20 22:18:33
- 東北ドライブ旅(^_-)-☆
- こんばんは、ムロろ~んです。
岩手へ行かれた旅行記を拝見しました。
厳美渓、行ってみたかったんです(´艸`*)。
例のだんご(笑)。
ちょっと興味あるんですよ。
でも、確かに外だと蚊がねぇ(◎_◎;)。
私も蚊に刺されやすいんですよ(笑)。
団子を食べてる場合じゃなくなるでしょうね、きっと(笑)。
宿の方は良さげの方かなぁって思った印象です(´艸`*)。
対応がとんでもない宿だったのを思い出しながら(笑)、旅行記を見てしまいました。
今回の宿、入念に調べた?のではと(^_-)-☆?
ムロろ~ん(-人-)
- 群青さん からの返信 2022/09/21 17:15:08
- Re: 東北ドライブ旅(^_-)-☆
- ムロろ~んさん
こんにちは。
コメント頂きありがとうございます。
厳美渓と言えばやはり”だんご”ですよね~!(笑)
函館大沼も”だんご”ですけど・・・
平日だからまさか食べている人はいないんだろうなぁ!なんて想像していましたが、来た人はやはり何か惹き寄せられていましたネ。
僕自身は昼飯前だったので止めておきましたが・・・
初日に泊まった宿、総じて好印象の宿と言って間違いないと思います。
花巻南温泉郷って特色ある有名な宿が多いので、そういうところと戦っていく上でどんな特色を出したらいいのか!ってことを真剣に考えたんじゃないかと思います。
湯質では他の宿の方が温泉情緒に勝っているし、規模から言っても大箱の宿には敵わない。
こじんまりとした宿が互角に戦っていく上で、大人の寛げる雰囲気を前面に押し出す先方は合っていると思います。
ならば、僕が泊まったあの部屋や、あれと同じ仕様の部屋はリノベーションした方がより一層満足度が上がるでしょうね。
洗面所の蛇口の使いにくさは尋常じゃなかったです。(苦笑)
群青
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この旅行で行ったホテル
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渡り温泉 ホテルさつき・別邸楓
3.31
花巻(岩手) の旅行記
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旅行記グループ みちのくひとり旅2022初秋
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