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ふと、夏休みが来る前に出かけようと思った伊豆半島。考えてみれば、そこにはまともに出かけたことがないので、奥の方まで行ってみようと出かけております。<br /><br />伊豆急行線の終点・伊豆急下田駅まで来て、下田市内をベタに観光。<br />駅に戻ってきました。<br /><br />ここから、再び電車に乗るわけですが…<br />それが、2年前に登場した「サフィール踊り子号」。全車グリーン車という豪華な列車です。せっかく乗るんですから今回は、1両だけつないでいる「プレミアムグリーン車」に乗って、優雅に景色を眺めていました。<br /><br />この列車に合わせると、東京駅着が夕方になります。そこからまっすぐ帰っても何なので、中央線の国立駅で途中下車して、家族でたまに出かけるステーキ屋さんでガッツリステーキをいただきました。<br /><br />なんだかサフィール号で気が大きくなって、かなりな出費になってしまった1日なのでした。

夏休み前に伊豆に行ってきた【その4】 サフィール踊り子号のプレミアムグリーン車に乗る。最後は中央線で国立へ

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2022/07/08 - 2022/07/08

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Tagucyan

Tagucyanさん

ふと、夏休みが来る前に出かけようと思った伊豆半島。考えてみれば、そこにはまともに出かけたことがないので、奥の方まで行ってみようと出かけております。

伊豆急行線の終点・伊豆急下田駅まで来て、下田市内をベタに観光。
駅に戻ってきました。

ここから、再び電車に乗るわけですが…
それが、2年前に登場した「サフィール踊り子号」。全車グリーン車という豪華な列車です。せっかく乗るんですから今回は、1両だけつないでいる「プレミアムグリーン車」に乗って、優雅に景色を眺めていました。

この列車に合わせると、東京駅着が夕方になります。そこからまっすぐ帰っても何なので、中央線の国立駅で途中下車して、家族でたまに出かけるステーキ屋さんでガッツリステーキをいただきました。

なんだかサフィール号で気が大きくなって、かなりな出費になってしまった1日なのでした。

同行者
一人旅
交通手段
JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その3】からのつづき<br /><br />お昼前に伊豆急下田駅に到着し、大昔来たことはあるもののその時は乗り換えをしただけだったので、ほぼ訪れるのは初めての下田市内をベタに観光。<br />駅前に戻ってきた。

    【その3】からのつづき

    お昼前に伊豆急下田駅に到着し、大昔来たことはあるもののその時は乗り換えをしただけだったので、ほぼ訪れるのは初めての下田市内をベタに観光。
    駅前に戻ってきた。

    伊豆急下田駅

  • 伊豆急下田駅の構内。<br />広い待合スペースと土産物屋がたくさん並んだ空間。

    伊豆急下田駅の構内。
    広い待合スペースと土産物屋がたくさん並んだ空間。

  • 改札口。<br />この駅の改札口には自動改札機もラッチもなく、扉とICカードの簡易処理機だけある。

    改札口。
    この駅の改札口には自動改札機もラッチもなく、扉とICカードの簡易処理機だけある。

  • そして!<br />これから乗るのはスーパービュー踊り子号に代わって2年前に登場した、サフィール踊り子号です♪

    そして!
    これから乗るのはスーパービュー踊り子号に代わって2年前に登場した、サフィール踊り子号です♪

  • 出発15分くらい前に改札開始。<br />私もさっさと中に入りましょう。

    出発15分くらい前に改札開始。
    私もさっさと中に入りましょう。

  • 改札口を入ったところにいましたよ~<br />サフィール踊り子2号の東京行き。

    改札口を入ったところにいましたよ~
    サフィール踊り子2号の東京行き。

    サフィール踊り子 乗り物

  • 反対側のホームからも眺めてみましょう。

    反対側のホームからも眺めてみましょう。

  • そういえば、この列車をじっくり眺めるのは初めてかも。<br />全車グリーン車の豪華編成。

    そういえば、この列車をじっくり眺めるのは初めてかも。
    全車グリーン車の豪華編成。

  • 正式にはE261系というんですね。そのトップナンバーでした。<br />まあ、2編成しかないんですけどね。

    正式にはE261系というんですね。そのトップナンバーでした。
    まあ、2編成しかないんですけどね。

  • そして、せっかく乗るのならプレミアムグリーン車でしょう♪<br /><br />ちなみに、えきねっとで予約すると伊豆急下田駅では発券できないので、出発前に地元の駅で発券しておいた。

    そして、せっかく乗るのならプレミアムグリーン車でしょう♪

    ちなみに、えきねっとで予約すると伊豆急下田駅では発券できないので、出発前に地元の駅で発券しておいた。

  • 東京行きの場合は最後尾となる、1号車がプレミアムグリーン車。

    東京行きの場合は最後尾となる、1号車がプレミアムグリーン車。

  • では、扉を開けて中へ。

    では、扉を開けて中へ。

  • 定員20人のプレミアムグリーン車。2列シートが10列。<br />座席は海側(写真左側)に寄っていて、山側に通路があるという独特な座席配置。

    定員20人のプレミアムグリーン車。2列シートが10列。
    座席は海側(写真左側)に寄っていて、山側に通路があるという独特な座席配置。

  • 私の席(窓側)。<br />1人もしくは2人組で利用する前提になっているよう感じ。

    私の席(窓側)。
    1人もしくは2人組で利用する前提になっているよう感じ。

  • 座席のリクライニングなどは、すべて電動。

    座席のリクライニングなどは、すべて電動。

  • 私みたいな図体の大きな人間でもゆったり足を伸ばせるようになってます。

    私みたいな図体の大きな人間でもゆったり足を伸ばせるようになってます。

  • 座席に座ると、前後の人は見えなくなる配置。

    座席に座ると、前後の人は見えなくなる配置。

  • 定刻、伊豆急下田駅を出発。<br />約2時間半の滞在でした。

    定刻、伊豆急下田駅を出発。
    約2時間半の滞在でした。

  • 優雅にリクライニングを効かせて景色を眺める。<br /><br />ちなみに、窓は2列で1つになっている。<br />ということは、前列の人がカーテンを閉めてしまうと、窓の前半分(写真右の枠から前)の景色が見えなくなってしまう。<br />景色を見るのが前提の列車とはいえ、スマホ族なんかが来ちゃったら関係なく閉めちゃいそうだなあ。そうなったら最悪。

    優雅にリクライニングを効かせて景色を眺める。

    ちなみに、窓は2列で1つになっている。
    ということは、前列の人がカーテンを閉めてしまうと、窓の前半分(写真右の枠から前)の景色が見えなくなってしまう。
    景色を見るのが前提の列車とはいえ、スマホ族なんかが来ちゃったら関係なく閉めちゃいそうだなあ。そうなったら最悪。

    伊豆急 伊豆急行線 乗り物

  • 車内の照明は間接照明。<br />トンネルに入るとこんな雰囲気になる。

    車内の照明は間接照明。
    トンネルに入るとこんな雰囲気になる。

  • 最初の停車駅の河津駅。

    最初の停車駅の河津駅。

    河津駅

  • この車両の、伊豆急下田方面の列車の一番前列に座れば、バッチリ前展望がきく。たぶん人気席なんでしょうねえ。<br />今乗ってる東京方面行きだと後ろになり、かつ座席がみんな前方を向いているので、振り向かないとならないけど。

    この車両の、伊豆急下田方面の列車の一番前列に座れば、バッチリ前展望がきく。たぶん人気席なんでしょうねえ。
    今乗ってる東京方面行きだと後ろになり、かつ座席がみんな前方を向いているので、振り向かないとならないけど。

  • でも、肉眼だと窓ガラスの汚れがちょっと気になる。<br />伊豆急を走る車両ってそんなイメージ。毎日潮風を浴びてるからですかねえ。

    でも、肉眼だと窓ガラスの汚れがちょっと気になる。
    伊豆急を走る車両ってそんなイメージ。毎日潮風を浴びてるからですかねえ。

  • 伊豆稲取の手前。海が見える。

    伊豆稲取の手前。海が見える。

  • 伊豆稲取駅に停車。

    伊豆稲取駅に停車。

    伊豆稲取駅

  • 伊豆稲取-片瀬白田間の海沿いを走る区間。

    伊豆稲取-片瀬白田間の海沿いを走る区間。

  • さっきと同様、正面に伊豆大島がよく見えた。<br />この列車でも観光案内がある。

    さっきと同様、正面に伊豆大島がよく見えた。
    この列車でも観光案内がある。

  • 伊豆熱川駅に停車。

    伊豆熱川駅に停車。

    伊豆熱川駅

  • 線路はちょっと高台を走り、眼下に集落、その向こうに海、という眺めの区間が多い。

    線路はちょっと高台を走り、眼下に集落、その向こうに海、という眺めの区間が多い。

  • 伊豆急行の車庫と本社がある伊豆高原駅。<br />前を走っていた各駅停車を追い抜き(左の電車)、伊豆急下田行きのサフィール踊り子とすれ違い。

    伊豆急行の車庫と本社がある伊豆高原駅。
    前を走っていた各駅停車を追い抜き(左の電車)、伊豆急下田行きのサフィール踊り子とすれ違い。

    伊豆高原駅

  • たまに車内販売が来る。<br />売っているものは、サフィール号のオリジナルなものが多い。<br />せっかくなのでアイス系のものを購入。

    たまに車内販売が来る。
    売っているものは、サフィール号のオリジナルなものが多い。
    せっかくなのでアイス系のものを購入。

  • サフィール号オリジナルの「ハニーミルクジェラート」500円。<br />気合いで食べるシンカンセンスゴイカタイアイスもいいけど、たまにはこういう上品なジェラートもいいですね。

    サフィール号オリジナルの「ハニーミルクジェラート」500円。
    気合いで食べるシンカンセンスゴイカタイアイスもいいけど、たまにはこういう上品なジェラートもいいですね。

  • こういう景色を眺めながらのジェラートはうまい。

    こういう景色を眺めながらのジェラートはうまい。

  • 川奈駅。<br />さっき乗ったアロハ電車とすれ違い。

    川奈駅。
    さっき乗ったアロハ電車とすれ違い。

  • 伊東駅の手前。伊東の市街地の中を高架で走る。

    伊東駅の手前。伊東の市街地の中を高架で走る。

  • 伊東駅に到着。伊豆急行線はここまでで、乗務員も交代。<br />ここまで1号車はずっと2人だったが、伊東駅で2人乗ってきた。

    伊東駅に到着。伊豆急行線はここまでで、乗務員も交代。
    ここまで1号車はずっと2人だったが、伊東駅で2人乗ってきた。

    伊東駅

  • 伊東駅からはJR伊東線。

    伊東駅からはJR伊東線。

    JR伊東線 乗り物

  • 伊東線内は熱海駅まで全駅通過。

    伊東線内は熱海駅まで全駅通過。

  • 熱海の温泉街が見えてきた。

    熱海の温泉街が見えてきた。

  • 熱海駅に停車。<br />プレミアムグリーン車は、伊豆急下田から私含めて2人、伊東から2人、そしてここ熱海から2人の合計6人になった(定員20名)。<br />まだまだコロナ禍が続く夏休み前の平日はこんなもんですかね。

    熱海駅に停車。
    プレミアムグリーン車は、伊豆急下田から私含めて2人、伊東から2人、そしてここ熱海から2人の合計6人になった(定員20名)。
    まだまだコロナ禍が続く夏休み前の平日はこんなもんですかね。

    熱海駅

  • 熱海を出ると、横浜まで停まらない。<br />かつてのスーパービュー踊り子号と同じスジ。<br />いままでの単線区間から複線の東海道本線になって、とたんにスピードを出して快走するようになった。

    熱海を出ると、横浜まで停まらない。
    かつてのスーパービュー踊り子号と同じスジ。
    いままでの単線区間から複線の東海道本線になって、とたんにスピードを出して快走するようになった。

  • 小田原を過ぎたあたりで、車内探訪をしてみることにした。<br />サフィールは8両編成。<br />1号車が私が乗ってるプレミアムグリーン車。<br />2号車と3号車はグリーン個室。<br />4号車はカフェテリア。<br />5~8号車は1+2列シートのグリーン車。

    小田原を過ぎたあたりで、車内探訪をしてみることにした。
    サフィールは8両編成。
    1号車が私が乗ってるプレミアムグリーン車。
    2号車と3号車はグリーン個室。
    4号車はカフェテリア。
    5~8号車は1+2列シートのグリーン車。

  • こちら、グリーン個室の車両。<br />山側に通路がある。

    こちら、グリーン個室の車両。
    山側に通路がある。

  • 空いている個室を覗いてみた。<br />6人分のソファーが並んでいた。<br />お金さえ払えば1人でも利用できるらしいですが。

    空いている個室を覗いてみた。
    6人分のソファーが並んでいた。
    お金さえ払えば1人でも利用できるらしいですが。

  • 4号車のカフェテリア。<br />ここでの食事は予約制で、この時も席はすべて埋まっていたので、遠目からの写真を撮るのみにした。

    4号車のカフェテリア。
    ここでの食事は予約制で、この時も席はすべて埋まっていたので、遠目からの写真を撮るのみにした。

  • 5号車から8号車は普通のグリーン車。<br />普通の、と言っても、今流行りの4列シートに比べるとグレードが高い。<br /><br />この列車の全体のデザインは、四季島や、秋田新幹線・北陸新幹線などもデザインしているO山さんが担当。<br />M岡さんとはまた全然系統がちがう。

    5号車から8号車は普通のグリーン車。
    普通の、と言っても、今流行りの4列シートに比べるとグレードが高い。

    この列車の全体のデザインは、四季島や、秋田新幹線・北陸新幹線などもデザインしているO山さんが担当。
    M岡さんとはまた全然系統がちがう。

  • また自席に戻り、ふんぞり返って景色を眺める。

    また自席に戻り、ふんぞり返って景色を眺める。

  • 平塚駅の先。相模川の鉄橋にかかる。

    平塚駅の先。相模川の鉄橋にかかる。

  • 大船駅の手前。<br />大船電車区、ではなくて鎌倉車両センターの横を通る。

    大船駅の手前。
    大船電車区、ではなくて鎌倉車両センターの横を通る。

  • 久しぶりの停車駅、横浜駅。<br />前の方は乗り降りがあったんですかね、1号車は静か。

    久しぶりの停車駅、横浜駅。
    前の方は乗り降りがあったんですかね、1号車は静か。

    横浜駅

  • 川崎駅通過の先。多摩川の鉄橋。

    川崎駅通過の先。多摩川の鉄橋。

  • 品川駅にも停車。

    品川駅にも停車。

    品川駅

  • 田町電車区、じゃなくて田町車両センターの横を通る。<br />ちょっと前までは東海道線の電車はここの所属が多かったが、現在はただの電車置き場。<br />このサフィール号も、東大宮の車両センターの所属。<br />

    田町電車区、じゃなくて田町車両センターの横を通る。
    ちょっと前までは東海道線の電車はここの所属が多かったが、現在はただの電車置き場。
    このサフィール号も、東大宮の車両センターの所属。

  • 浜松町付近。モノレールが見えた。<br />あいつにも最近乗ってないですねえ。

    浜松町付近。モノレールが見えた。
    あいつにも最近乗ってないですねえ。

  • そして、終点の東京駅着。<br />2時間37分の優雅な列車旅でした。もうちょっと乗っていたかったな~

    そして、終点の東京駅着。
    2時間37分の優雅な列車旅でした。もうちょっと乗っていたかったな~

    東京駅

  • 現在ではすっかり途中駅と化した東京駅の東海道線ホーム。<br />この列車もあまり間を置かず東大宮に回送されるようだ。

    現在ではすっかり途中駅と化した東京駅の東海道線ホーム。
    この列車もあまり間を置かず東大宮に回送されるようだ。

  • 東京駅からは毎度代わり映えのしない、毎日の通勤経路である中央線。<br />でも夕方のこんなに早い時間に東京駅にいるのは珍しい。

    東京駅からは毎度代わり映えのしない、毎日の通勤経路である中央線。
    でも夕方のこんなに早い時間に東京駅にいるのは珍しい。

  • 中央線、今日も安定の遅延中(笑)<br />いつもなら、ほぼ各駅停車(爆)のノロい快速電車には目もくれず、この時間帯なら通勤快速(たまに課金して特急電車)に乗るのだが…

    中央線、今日も安定の遅延中(笑)
    いつもなら、ほぼ各駅停車(爆)のノロい快速電車には目もくれず、この時間帯なら通勤快速(たまに課金して特急電車)に乗るのだが…

  • 今日は珍しく快速電車に乗ります。<br />この、豊田行きは…

    今日は珍しく快速電車に乗ります。
    この、豊田行きは…

  • 中央線に2編成だけ所属している209系電車。<br />だいたい毎日、同じ運用で走ってるので、狙ってみた。<br />どーせノロい、ほぼ各駅停車(しつこい)の快速に乗るなら、こういうのに乗りたい(笑)

    中央線に2編成だけ所属している209系電車。
    だいたい毎日、同じ運用で走ってるので、狙ってみた。
    どーせノロい、ほぼ各駅停車(しつこい)の快速に乗るなら、こういうのに乗りたい(笑)

  • もちろん209系に乗ったなら、モハ車に乗るのは必須です。<br />特に中央線で走っているのは、初期のVVVFインバータ車なので、その音を楽しみます。<br />いかにも「バリアブル・ボルト、バリアブル・フリークエンシー」な響きが心地いい。<br /><br />分かる人にだけ分かっていただければ結構です・・・

    もちろん209系に乗ったなら、モハ車に乗るのは必須です。
    特に中央線で走っているのは、初期のVVVFインバータ車なので、その音を楽しみます。
    いかにも「バリアブル・ボルト、バリアブル・フリークエンシー」な響きが心地いい。

    分かる人にだけ分かっていただければ結構です・・・

  • でも車内にいるほとんどの人は、そんなことよりもスマホに興味があるようですね(笑)

    でも車内にいるほとんどの人は、そんなことよりもスマホに興味があるようですね(笑)

  • さて、各駅にこまめに停まった快速電車(笑)で、国立駅で降りる。<br />いつもは通勤快速か特別快速に乗っているので、通過してしまう駅。

    さて、各駅にこまめに停まった快速電車(笑)で、国立駅で降りる。
    いつもは通勤快速か特別快速に乗っているので、通過してしまう駅。

  • めったなことでは降りない国立駅。<br />高架駅になってから、初めてじっくり駅舎を眺めた気がする。

    めったなことでは降りない国立駅。
    高架駅になってから、初めてじっくり駅舎を眺めた気がする。

    国立駅

  • 国立駅といえば、地上駅時代のこの駅舎。大正15年建設。<br />地元に人気だったこの駅舎は、駅が高架化されたあと、元あった位置に復元された。<br /><br />私も国立駅はこのイメージ。

    国立駅といえば、地上駅時代のこの駅舎。大正15年建設。
    地元に人気だったこの駅舎は、駅が高架化されたあと、元あった位置に復元された。

    私も国立駅はこのイメージ。

    旧国立駅舎 まち案内所 名所・史跡

  • 現在の元駅舎は、待合スペースと観光案内所が入っている。<br />この待合スペースには自由に弾けるピアノが置いてあり、誰かが弾いていることが多かった。<br />さすが、周囲の町とは一線を画す文化の街、国立です。

    現在の元駅舎は、待合スペースと観光案内所が入っている。
    この待合スペースには自由に弾けるピアノが置いてあり、誰かが弾いていることが多かった。
    さすが、周囲の町とは一線を画す文化の街、国立です。

  • 昔の資料なども展示されている。<br />旧国立駅舎のパンフレットも置いてある。

    昔の資料なども展示されている。
    旧国立駅舎のパンフレットも置いてある。

  • 案内所にはいろんな資料やパンフレット類が置かれている。<br /><br />こうなっていたんだなあ… たまには来ないとなあ。

    案内所にはいろんな資料やパンフレット類が置かれている。

    こうなっていたんだなあ… たまには来ないとなあ。

  • さて、国立に来た理由は、たまに家族で食事しに来るステーキ屋さんがこの街の中にあるんです。<br />いつもは自宅から車で来る。駅から歩いて行くのは初めてだと思う。

    さて、国立に来た理由は、たまに家族で食事しに来るステーキ屋さんがこの街の中にあるんです。
    いつもは自宅から車で来る。駅から歩いて行くのは初めてだと思う。

  • やってきたのは「テキサス」というステーキ屋さん。<br />もともと立川駅北口の街の中にもあって、そこによく行っていたのだが、コロナの影響なのか閉店してしまった。<br />以来、この国立店によく来るようになった。

    やってきたのは「テキサス」というステーキ屋さん。
    もともと立川駅北口の街の中にもあって、そこによく行っていたのだが、コロナの影響なのか閉店してしまった。
    以来、この国立店によく来るようになった。

    ステーキ・テキサス グルメ・レストラン

  • お店は、ビルの2階。<br />かつての立川店もこんな雰囲気のビルの2階だった。

    お店は、ビルの2階。
    かつての立川店もこんな雰囲気のビルの2階だった。

  • 店内。<br />名前の通り、ウエスタン風な雰囲気で、カントリー音楽がかかり、店員さんはみんなジーパンをはいたおじさん。<br />立川店も同じ雰囲気だった。

    店内。
    名前の通り、ウエスタン風な雰囲気で、カントリー音楽がかかり、店員さんはみんなジーパンをはいたおじさん。
    立川店も同じ雰囲気だった。

  • 壁にも貼ってるけど、テーブルにも置いてあるメニュー。<br />個人的にはカットステーキかハンバーグステーキを注文することが多い。

    壁にも貼ってるけど、テーブルにも置いてあるメニュー。
    個人的にはカットステーキかハンバーグステーキを注文することが多い。

  • まず最初に出てくるのがコーンサラダ。<br /><br />左はお茶代わりのうすーいコーヒー。

    まず最初に出てくるのがコーンサラダ。

    左はお茶代わりのうすーいコーヒー。

  • このコーンサラダがですねえ、粗挽きコショウが絶妙に効いていて、辛くてうまいんですよ。このお店の楽しみのひとつ。<br />カミさんが自宅でこれをまねしようとしているんだけど、なかなかこの絶妙加減が出せない。

    このコーンサラダがですねえ、粗挽きコショウが絶妙に効いていて、辛くてうまいんですよ。このお店の楽しみのひとつ。
    カミさんが自宅でこれをまねしようとしているんだけど、なかなかこの絶妙加減が出せない。

  • 今日は、サフィールに乗って気が大きくなっているので、奮発してビーフステーキでいきましょ~。

    今日は、サフィールに乗って気が大きくなっているので、奮発してビーフステーキでいきましょ~。

  • テーブルの上にはいろいろなソース類や調味料が置いてある。<br />私はいつもシンプルに塩とコショウでいただく。

    テーブルの上にはいろいろなソース類や調味料が置いてある。
    私はいつもシンプルに塩とコショウでいただく。

  • 最後に、バニラアイスかワインゼリーが出てくる(選べる)。<br />ワインゼリーは、作る過程でアルコールを飛ばすらしいので、車で来ても安心です(笑)<br /><br />ああうまかった。また来よう。

    最後に、バニラアイスかワインゼリーが出てくる(選べる)。
    ワインゼリーは、作る過程でアルコールを飛ばすらしいので、車で来ても安心です(笑)

    ああうまかった。また来よう。

  • 駅に戻ってきた。

    駅に戻ってきた。

  • ここから再び中央線に乗って、帰宅です。<br /><br />-おわり-

    ここから再び中央線に乗って、帰宅です。

    -おわり-

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この旅行記へのコメント (10)

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  • フロンティアさん 2022/10/02 10:29:06
    アロハ電車&サフィール踊り子
     おはようございます。遅めのコメントになり、すみません。またその2のアロハ電車のコメントも一緒に書きますが、お許し願います。
     行きはアロハ電車、帰りはサフィールでの往復にされたんですね~
     まずアロハ電車ははじめて知りましたが、コストがあまりかからないとのことで、車内は209そのものといった感じなんですね~つまり先頭車両や最後尾車両ならばまだボックスシートで移動することが出来ますが、中程の車両だと通勤電車に揺られての移動になる為、風情がなくなりますね~山側の座席に座れれば、海の景色が見れなくもないですが、海側の席に人が座っているとどこに視線を向けていいか悩むので、ビミョーな車両だと思いました。
     そしてサフィール踊り子、しかもプレミアムグリーンを利用されたとのことで、かなり奮発されましたね~
     その分、座席はゆったりしていて、ひじ掛けも独占出来るのでその点は良いですね~また近年はリクライニングシートであるにも関わらず背もたれを倒すことを許さない風潮があるのですが、この座席の場合、バックシェルがあるので、後ろを気にせず背もたれを倒せそうなので、その点も良いと思います。
     ただTagucyanさんも仰っていますが、窓が連続窓なのはどうかと思います。景色に興味がなく、座ると真っ先にブラインドを下げる方が前後にいると気分も半減しそうですね。またこちらはAkrさんが仰っていますが、海側に2席並んでいる為、窓側に座っていて通路側に他人が座ったりすると不便さは出てきますね~
     またJR東にしては珍しくアイスクリームの車内販売があるんですね~
     シンカンセンスゴイカタイアイスでお馴染みのスジャータのものも適度にコクがあり、甘みがあり、美味しいですが、こちらのハニーミルクジェラート、さっぱりしているとのことで違った美味しさがあるのでしょうね~
     最後にステーキ、僕も基本的には塩・胡椒派です。
     長くなってしまい申し訳ありません。
     またよろしくお願いします。

    トラベラーネーム フロンティア

     

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/10/02 15:22:44
    話題の電車に乗ってみました

    フロンティアさま
    こんにちは

    伊東線と伊豆急行線といえば、元東急のステンレス車両が主力ですが、あの電車はただ景色を眺めているだけならいいのですが、いつも窓ガラスが海水をかぶったかのように汚れているイメージがあって、車窓を撮るには不向きかな、と思いまして、同じ各駅停車で使われているアロハ電車を狙ってみました。

    アロハ電車は、ラッピングなどしてありますが、中身は千葉県内を走っていた209系ほぼそのまんまです。おっしゃるとおり、海がよく眺められるように座席を改造してある元東急の車両に比べると、あの座席配置はビミョウですね。

    そして話題のサフィール号、乗るならプレミアムグリーン車だろうなあと思って奮発しました。前後の人を気にせずリクライニングがきいた座席でゆっくり景色を眺めるには適していますが、2人組が前提の座席配置だよなあ、とは思いました。

    あと、あの窓の配置ですよね。さすがにあの車両に乗ってくる人はそんな人はいないでしょうが、座席に座るとさっさとカーテンを閉めてスマホに没頭する方がいますよね。あの窓の配置で私の前にそういう人が座るとガッカリです。
    これが、仕事などで仕方なく乗っている人ならまだ分かりますが、旅行に出かけるような人がこれをやっていると、「じゃあ旅行になんか行かないで家でスマホ見てろよ」と言いたくなってしまいます(笑)

    同じJR東でもサフィールは一線を画していて、カフェテリア車両もありますし、車内販売の内容も他の列車とは違いました。あのジェラートも、さっぱりした味でしたね。一方でカチンコチンかつ濃厚な味わいのシンカンセンスゴイカタイアイスも大好物でして。JR東の車内販売で扱わなくなってしまったのが残念ですね。

    ---
    Tagucyan
  • つららさん 2022/09/14 19:43:23
    JR東日本、やればできるやん(笑)
    Tagucyanさま
    こんばんは。

    この日の後半、金目鯛の昼ごはんから、まさかサフィール踊り子の、それもプレミアムグリーンに繋がったのですね。てっきり伊豆半島のバスのマニアックな行程かと思っていました。(^^;

    サフィールは、昨今のJR東日本の通勤特急のようなグリーン車とはさすがに一線を画しています。ちょっとやる気出せばこれなんですね。ましてやプレミアムグリーンですものね。
    このプレミアムグリーンは、 SVOののんびりしたゆったり感とは違って、攻めてくる感じがあります。SVOはフツーのグリーンだけどおしぼりと飲み物のサービスがあったことをふまえれば、せめてコーヒーくらいはあってもいいなと思って見ていました。
    それにしても、Tagucyanさま、あの車両でで後面展望もしておられたんですね。(^^)/

    サフィール踊り子という、在来線の中でもかなり強気な定期列車は、お金持ちを含めて「みんな大好き伊豆」という目的地だからこそ成立するのでしょう。同じように美しい海やおいしい食べ物があっても、房総半島にこれを持ってきても難しいかもしれませんね。改めて観光地としての伊豆の力を感じました。

    そして、この日を締めくくる晩ごはんは、いつもはご家族で行かれるステーキ屋さんでしたか。コーンサラダもおいしそうだしステーキとごはんというところもステキ。ご自身へのご褒美の1日、最後にここで一人だけでご馳走を食べている小さな背徳感も、ちょっとした仕上げのスパイスになったのではと勝手に推測させていただきました。

    つらら

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/09/14 21:25:51
    特急列車らしい特急列車

    つららさま
    こんばんは

    今回、結局は伊東線−伊豆急行線の往復になったのですが、ここに行きつくまでにはいろんなことを考えました。もちろんバスの乗り継ぎもいろいろと。朝イチの新幹線に乗れば、清水港から朝の駿河湾フェリーに乗り継げるということも調査済みでした(笑)

    たしかに最近、JR東の特急形車両といえば通勤特急みたいですよね〜 「特別な急行」じゃなくなりつつあります。そんな中、サフィールは特急らしい特急ですね。かなりグレードが高いのですが、おっしゃるとおり伊豆という、場所柄と、首都圏からの絶妙な距離感だから成り立つのかも知れません。
    言われてみればシートサービスはありませんでしたね。普段、グリーン車に乗り慣れないもので(汗)、その時は気がつきませんでした。

    プレミアムグリーン車のシートは、座ってしまうと前後の人が見えない構造でプライベート感がありました。逆にいえば車内の見通しはきかないので、後方展望は振り向いても見えませんので、立って見ているしかありませんでした(笑)

    東京駅に着いたのが夕方5時前という中途半端な時間。そこからまたどこかに行こうかとも考えたのですが、そういえばその時間中央線に209系が来るなあ、ならば普段特快や通快にしか乗らないので通過してしまう国立駅近くにあるあのステーキ屋(最近行ってなかった)で夕食食べようとなりました。家族には言ってません(笑) でも、自腹だからいいでしょう(正当化)。しらばっくれて、今度の週末行こうか〜なんて提案してみましょうか(笑)

    ---
    Tagucyan 
  • まるきゅーさん 2022/09/11 18:04:05
    え?日本最高峰の定期特急ですと!?
    Tagucyan様、こんにちは。
    列車別改札は関東だと珍しいですね。
    で、サフィールですか!一生乗れない(笑)
    臨時で八王子運行とかもあっても良さそうですね。回送もむさしの号ルートで出来ますし。(東大宮所属です。)
    ジェラート、昔東急本店にありましたが今あるのかなぁなんて。
    このビッフェはパスタとかラーメン!とかを出してると聞いたのですがハチクマライス希望です(笑)。
    そして中央線の209、最近見てないですね。一方の京葉線は残ってるか騒動になるほどおやすみ中らしいです。
    国立のステーキ屋さん、美味しそうですけど高そうな雰囲気です。
    あ、帰りの電車の後ろに2本目のむさしの号が。
    さいたま車掌区担当なので鳴ってるかな(そこ?) 
    昨日Tagucyan様のお膝元を乗り回して来ました(笑) 青梅3コーラス鳴ってたり…(は?) まるきゅー

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/09/11 22:21:08
    ここで持ってきました

    まるきゅーさま
    こんばんは

    伊豆急下田駅の改札口ですね、下田は静岡県ですけど、とか細かいツッコミは置いといて、関東周辺に広げても自動改札もラッチもない、列車別改札をする有人駅は最近珍しいですねえ。

    サフィールって八王子に来ることもあるんですね。まあ、我が家の近所で黒船電車を見たことがあるので、可能性としてはあるでしょうね。サフィールに限らず、踊り子号に使われている車両はみんな東大宮の所属。なんかこう、イメージが合わないですけど。

    カフェテリアのメニューもオシャレですね。いかにも女子受けしそうです。私が通ったときも、食事していたのはほぼ若い女性の皆さんでした。そんなところにハチクマライスを出したら引かれるかも(笑)

    中央線の209系は平日の97Tか99Tに入ることが多いです。でもここ1ヶ月の傾向を見ているとだいぶ出番が減ってきましたね。まだ4号車にトイレが付いてないE233がいるんですけど。

    国立駅の反対側(中線なんですけど)に停まっていたのがむさしの号だった件、よく気がつきましたね。国立駅構内の配線の関係で、武蔵野線に入っていく電車は必ず中線に停車します。朝のラッシュ時以外は東京行きの電車が中線に入ることはほとんどないですから、このタイミングで来るか!と私も思いました。

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2022/09/11 14:42:09
    まさかのサフィール登場
    Tagucyanさま

    こんにちは。
    この後何があるんだろと色々詮索してたらまさかのサフィール登場。それもプレミアムグリーンですか~ 負けました 笑
    このサフィールは私が以前乗ったSVOと同じダイヤですね。観光して東京帰るのにちょうどいい時間帯なんですよね。
    SVOはバブル期の華やかさが見え隠れする車両でしたが、サフィールは今風に上品に仕上げてありますね。ハイデッキはバリアフリーの観点からも今後は衰退するのでしょうか。
    座席配列も海側に2列とは思い切りましたね。ぼっち旅だと隣席が来ると嫌なので「普通」のグリーン車のほうがいいのかもしれませんね。
    個人的には、JR東もやれば出来るんだから、あずさやひたちもこのレベルの3列グリーンを導入したらいいと思うんですよね。やはり4列グリーンは普通車に比べ、エクストラチャージを払っている分がどこへ反映されてるか疑問ですし。まあ、観光列車だからできるのかもしれませんが。

    そして〆のステーキ。金目鯛にステーキ。私の1か月分の昼飯代くらい払ってますね 笑 でも、こういう贅沢はいいものです。

    Akr

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/09/11 21:58:57
    1度は乗ってみたかったんです

    Akrさま
    こんばんは

    前回、含みを持たせた終わり方をしましたが、それがサフィールのことだったんです。でもあれ以上書くと逆にバレてしまいます(笑)
    サフィールに乗るならプレミアムグリーン車ですね。今回の伊豆行きはこの指定席が余裕で取れたので行程が成り立ったと言っても過言ではありません。

    前回のコメントを受けて、改めてAkrさんの仙台→伊豆弾丸旅を拝見したときに、スーパービューのスジをそのまま踏襲しているなあと気づきました。東京駅着夕方というのは家族旅行やグループ旅行にはいいかもしれませんね。個人的にはちょっと早すぎるのですが…

    そのプレミアムグリーン車の座席配置は斬新でした。ずっと同じ方向に海が見えるからできた配置。グリーン個室も海側を向いていますし、2+1グリーン車も海側の方が2列シートです。
    ただ、おっしゃるとおりプレミアムグリーン車が満席となった場合、1人客だと気まずくなりそうですね。あの配置は2人組が前提。今回は空いていたからよかったですけど。

    「普通の」グリーン車も2+1の配置で、これこそがグリーン車だよなあ、と思いました。JR東としては、たくさんお客さんに乗ってもらいたい、もしくは座席数を減らすとコスパが悪くなる、という発想でもあるのでしょうか。今流行りの4列シートだと、わざわざ料金を払ってまで乗ろうという気が起きないですね。

    今回は金に糸目をつけなかったですねえ。これが続くと破綻してしまいますが(笑)、年に何回かやるだけだからいいんですね。

    ---
    Tagucyan
  • とのっちさん 2022/09/11 11:25:17
    今回も変化にとんだ行程!
    Tagucyanさま

    こんにちは。「あさぎり」から「サフィール」まで、いつもよりはおとなしい移動距離でしたが、さすが変化にとんだ行程でした。実はまだ伊東から先乗ったことがないので…(笑)

    「サフィール」が登場したときには時刻表の注釈がにぎやかになって(自分には関係ない世界だなと思いながらも)わくわくした記憶があります。イロハのロでも金額や設備が違うので、つい“並ロ”“特ロ”のように思ってしまうのですが…久しぶりに時刻表のグリーン料金のページを見ましたが、ここ10年くらいでおそろしく複雑になりましたね~乗り放題の定価計算したとき以来そのページを開いてませんでしたが(笑)プレミアムグリーン200キロまで4300円はちっちゃく書いてありました。世が世なら人気を博したのでしょうが、これだけ外出を渋る世の中だと、平日の乗車率はこんなもんなんでしょうか。せっかく東京駅に出入りする数少ない在来線優等列車なのに…

    フリークエンシー=周波数だからフリークエント=頻繁(電車型ダイヤをフリークエンシーサービスと表現されたりしますし…)のように、英単語覚えるのに少しだけ役立ちました。いつもの電車の中に、たまにしか来ない電車がやってくるとついつい嬉しくなるりますね。熊本は新型電車の中に1往復だけ抵抗組み替えてボルテージを変えるヤツが来るのですが、とてもバリアブルとはいいがたく、しかも再来週には来なくなります。平日は中野から鈍行になるんでしたっけ?新宿から見ると遠近分離があまり機能してなさそうな中、ちょうどいい時間に「かいじ」がやってくるのが何かいやらしい(笑)。うちの島みたい。

    お昼は金目鯛の煮つけ、夜はステーキ。「サフィール」にふさわしい1日でした。店の味をがんばって再現…再現されたら店の経営が成り立たなくなるので敵もさるものですが(笑)私もよくやろうとします。ご家族で行かれるのですね~そういうお店の味は本物なのだろうなと思います。○独のグルメに出て来そう。首都圏の非日常の1日レポート、見ているこちら側もたのしかったです。

    とのっち

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2022/09/11 21:35:04
    いろいろ乗ってみました

    とのっちさま
    こんばんは

    確かに今回は、伊豆周辺の比較的狭いエリアだけの移動でしたね。言われて気がつきました^^; 私も今回初めて伊豆急行線を往復しました。通算、やっと1.5往復です。

    プレミアムグリーン車はグリーン車の上なのですがやっぱり「ロ」ですね。「イ」はななつ星だけだそうで… たしかにグリーン料金は欄外に小さく書いてあります。JRと伊豆急の料金をたしてあの値段なんですね。北陸新幹線とか北海道新幹線とかでも、会社ごとに別計算になるので、えらく高くなってしまいます。まあ、普段あのクラスを使う方々は、そういうことは気にならないんでしょうねえ。私の場合はさしずめ、話のタネに乗ってみている「見学料」のようなものです。
    あの頃は特に第7波が騒がれていた頃でした。それに加えて夏休み前の平日ということもあり、乗車率としてはあんなものかなあ、と思いました。

    Frequency。私は工学系の学校だったので「周波数」とだけ習いましたが、世の中的にはむしろ「頻度」なんですね。そこから発展して広告用語でもあるとか。改めて、自分の知識の狭さを実感する次第です。
    最近のVVVFインバータはだいぶ静かになりまして、そこが技術革新なのでしょうが、初期の頃のあの「3段のうなり」の方がこの方式の特性がよく分かる、聞いていて恍惚となる音ですね(変態?)。特に中央線快速は停車駅が多いので(爆)、それが何回も聞てgoodです。
    それにしてもこの「快くない速くない」快速は、中央線で何十年も通勤通学しているこちらとしてはたまったもんじゃないです。朝ラッシュ時以外は特快か通快はマストです。そしてそれすら面倒なときは課金して特急に乗っちゃうんですよねえ。JRの策略にはめられてます。

    キンメの煮付け。サフィール。ステーキ。今回は特に金に糸目を付けませんでしたね。ある意味これが「趣味」というものなのでしょうね。非日常を味わいに行くということも含めて。改めて、あのコーンサラダがまた食べたくなってきました(笑)

    ---
    Tagucyan

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