2022/08/13 - 2022/08/14
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ぱくにくさん
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2022/08/13
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2022年の夏休みは北海道観光でした。
8/4 北海道移動
8/5 北竜ひまわり→留萌→増毛
8/6 美瑛・富良野
8/7 帯広
8/8 帯広→上川・旭川→美瑛
8/9 東川・美瑛・旭川→千歳→札幌
8/10 小樽・札幌
8/11 札幌・サッポロビール園→函館
8/12 函館・七飯・北斗
8/13 青森
8/14 青森から帰宅
この旅行記は、8/13-14の青森の旅行記。
三内丸山遺跡や田舎舘の田んぼアート、ねぶたの展示があるワ・ラッセなど青森県内・津軽地方(青森市は津軽地方でいいのだろうか・・?)の有名な観光地を回りました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- 楽天トラベル
-
【8/13】北海道・函館から新幹線で新青森に移動。
この区間は、えきねっとで直前でも格安の切符が出ることが多いので、普通運賃で買う前にご確認あれ。新青森駅 駅
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宿泊先の駅前の東横インに荷物を置いて(レンタカーなので荷物を持っていっても良かったのですが、暑くなるのが嫌で、レンタカーを借りてこの日の旅行を開始。
メインは三内丸山遺跡と田舎館の田んぼアートです。東横イン新青森駅東口 宿・ホテル
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最初に訪れたのは、あおもり北のまほろば歴史館。
北前船や津軽地方の歴史を展示している施設ですが・・・あおもり北のまほろば歴史館 美術館・博物館
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津軽海峡や津軽海峡フェリーが見れるかなという単純な目的もありました。
無事見れましたね。 -
日本海側を江戸時代に駆け抜けた北前船の縮尺模型。
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ねぶたの展示も少しですがあります。
(本格的にねぶたの展示を見たい方は、旅行記の最後の方にある「ねぶたの家 ワ ラッセ」にどうぞ。 -
展望台にも入場券のみで登れて、津軽海峡を見下ろせます。
ただ、本格的に地図にあるような地形まで見ようと思ったら、八甲田ぐらいまで登らないときついです。 -
そこから車で15分程度、本日のメインイベントPart1、三内丸山遺跡です。
北海道・東北の縄文遺跡を代表する場所です。特別史跡 三内丸山遺跡 名所・史跡
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フリーで観光しようと思っていたのですが、運よく無料ガイドツアーが目の前にいて、黙って付いて行っても問題ない感じ(むしろお勧めしていた)ので、乗っかってみました。
これは大正解で、ガイドさんがいなかったら遺跡の細かいところまで理解できなかったと思います。
ガイドさんありがとう! -
縄文時遊館(ビジターセンター)を出た直後。
集落の南側の大通り。
当時は、大通りの両脇に向かい合うように、お墓が設置されていたそうです。 -
南盛土。
大量の土器やヒスイ、土偶などが1000年の間に捨てられ、、丘のようになった場所。 -
屋根が付いており、発掘当時の様子がそのまま残されています。
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縄文式の住居が復元されています。
なお、復元された家は複数種類あります。 -
何故複数種類あるかと言うと・・・
遺跡ってぶっちゃけこの写真の感じなのです。
柱などが残っていたであろう場所から建物を推測し、こんな建物だったのでは、と研究者が考えているわけで、発想は自由なんです、とガイドさんが言ってました。 -
その復元された建物の中です。
ちょっと住むのはきついすねーw -
当時は大通り沿いにお墓があったと書きましたが、その遺構が一部、中が見える形で保存されていました。
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掘立柱建物。
縄文式と言うと地面に穴掘ってのイメージですが、実はこういう家もあったのでは、という仮説の元で作られています。 -
子供の墓。
行った時は展示が中止されていました。理由はちょっと覚えてないです。 -
大型堀立式建物の復元。
この形の構造物で復元された理由は・・ -
遺跡の中で、柱を立てていた巨大な穴が見つかっていて、ここからの仮説のようです。
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遺跡の全景です。
青森に行ったら必ず訪れるべき場所だと思いました。
青森駅からバスなどでアクセスも便利です。 -
新青森駅や青森駅近くのアスパムにもあるお土産屋、あおもり北彩館が三内丸山遺跡にもありました。
遺跡までの道や、遺跡の施設もかなり整備されており、青森市に行ったら外せない場所であることが理解できました。 -
続いては、三内丸山遺跡のすぐ近くにある、青森県立美術館。
青森県立美術館 美術館・博物館
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その前に、お昼なのでご飯にしました。
三内丸山遺跡やその近辺で調べていたお店のうち、この美術館内のカフェを選んで訪れました。
カフェ・四匹の猫。4匹の猫 グルメ・レストラン
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カフェの美味しいカレーとコーヒーで休憩がてら食事しました。
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美術館の中を見学しました。
美術館の南側の屋外に八角堂という建物があり、奈良美智さん作の高さ約6メートルのブロンズ像「Miss Forest/森の子」が建っています。 -
こちらが美術館では一番有名な作品。
高さは約8.5メートル、横幅は約6.7メートルの「あおもり犬」。
こちらも奈良美智さんの作品です。 -
棟方志功の展示も充実しています。
「華厳譜」。
棟方志功が華厳経の修行をしていた時の作品だそうです。 -
三内丸山遺跡・美術館の後は、今回北海道旅行の中に青森観光を混ぜた理由の答え合わせです。
訪れたのは、田舎館村。
まず行ったのは、「道の駅 いなかだて弥生の里」です。
ここに何があるのか。道の駅 いなかだて弥生の里 道の駅
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答えは「日本一見ごたえのある田んぼアート」。
道の駅の敷地内ともいえる場所に、田んぼアートの展望台があります。田舎館村 第2田んぼアート 名所・史跡
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三内丸山遺跡を見てきましたが、2022年の田んぼアート(第2会場)のテーマがまさにそれ。
縄文から弥生へ。
「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界遺産に登録されたことを祝したものだそうです。 -
石で作ったアートも見ることができます。
こちらは前も寅さんだった気が・・・ -
道の駅でみつけた逸品。
日本の誇る、日本語ラップの元祖・IKZOの「TSUGARU」。
これ、ぜひネットで探してみてください。 -
田舎館村の役場です。
お城みたいなつくりになっていて、ここにも田んぼアートの展望台があるのです。田舎館村役場 名所・史跡
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田舎館村役場の屋上が、第1田んぼアートの展望台。
2022年のテーマは「モナリザと湖畔」
左は15年ぶりに田んぼアートで復活したモナリザ。
右は近代日本洋画の父である黒田清輝が手掛け、国の重要文化財に指定されている「湖畔」です。田舎館村 第1田んぼアート 名所・史跡
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モナリザのアップ。
もう少し早い時期の方が、もっときれいなのかもしれません。
ただ距離があるので、行かれる時期も制限されてしまいますので仕方ない。 -
四季の蔵もてなしロマン館。
四季の蔵もてなしロマン館 美術館・博物館
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この日は、隣の盛美館も含め、15時に閉演してしまっており見られませんでした。
盛美館 名所・史跡
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盛美館の西側に広がる猿賀公園。
ハスがきれいな公園でした。猿賀公園 公園・植物園
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8月は青森でも暑いです。
平川市にある日帰り温泉に立ち寄って、汗を流してから新青森にクルマで戻り、いよいよ帰京です。津軽おのえ温泉 日帰り宿 福家 温泉
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新青森に宿泊していると、新青森駅を食事に使えます。
というか、ここしか使えません(笑)
旬味館で食事することに。あおもり旬味館 市場・商店街
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ここは青森の味が豊富に揃っています。
じじみ汁とか、源たれ/十和田バラ焼きのたれとか、レトルト加工品とか、持ち帰りに良いものも結構あります。あおもり北彩館 新青森駅店 グルメ・レストラン
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結局新青森での食事は、いつもココになるんですよねぇ。
魚っ喰いの田。魚っ喰いの田 新青森駅店 グルメ・レストラン
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海鮮丼を食べました。
手ごろな値段で食べるには、割と一択な気が。 -
ホタテも追加注文しました。
美味しかった。 -
宿泊した東横インですが、完全な新幹線View。
時刻表を調べて、新青森駅にアプローチする新幹線を撮影しました。 -
昼はこんな感じで撮影できます。
電車が好きな方にもお勧めでございます。 -
最終日。
青森駅まで電車で移動して、青森駅周辺を観光しました。
津軽線や五能線が豪雨の影響で運休で、新青森と青森の間でピストン輸送がされてました。
リゾートしらかみの車両が使われていて、ラッキー。 -
青森駅に到着です。
青森駅 駅
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青森のお土産は、駅に隣接のエー・ファクトリーで買うのがおすすめ。
エーファクトリー グルメ・レストラン
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以前一度見ましたが、もう一度ねぶたの家・ワラッセ。
ここは何回見ても飽きないです。ねぶたの家 ワ ラッセ 美術館・博物館
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美しくも壮大なねぶたがいくつも展示されています。
青森市に来たらここだけは外せないと思います。 -
2022年の最優秀製作者賞を受賞した「竜王」のねぶたです。
いちいち、展示がかっこいいんですよねぇ。 -
2022年商工会議所会頭賞を受賞した「鍾馗(しょうき)」
中国の故事にちなんだ作品で、コロナの収束を願って作られたものだそうです。 -
ねぶた作家の紹介や展示も行われています。
今では女性のねぶた作家もいるそうです。
2022年の受賞作品を展示していたということは、次に来るときは違う作品が展示されているということになるのかな? -
青森駅の北側、八甲田丸などがあるエリアへ。
最近、どこに行っても見るやつです(笑) -
青函連絡船戦災の碑。
戦時中に何隻もの連絡船が空襲により沈没したそうです。
その慰霊のために作られています。 -
青函連絡船に鉄道からダイレクトに貨物を積み込むためのレールが遺構として残されています。
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その青函連絡船・八甲田丸。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸 美術館・博物館
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青函連絡船で青森から北海道に旅立つ景色がテーマの、ある曲の歌碑がありました。
今は新幹線でトンネルで・・・津軽海峡冬景色歌謡碑 (八甲田丸付近) 名所・史跡
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八甲田丸を見学します。
古き良き昭和、名産品を持って北海道に旅立つ人々。 -
青函連絡船の座席のイメージ。
当時の椅子は固いんですよねぇ。 -
操舵室の風景。
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電車がそのまま船の下部に載せられます。
線路を引き込んでそのまま行けるのです。
(数枚上の写真と合わせて) -
昼食は、ワ・ラッセ内の魚っ喰いの田。
前日夜に続いて、なんとかの一つ覚えw魚っ喰いの田 ワ・ラッセ店 グルメ・レストラン
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ほっけ焼きの定食にしました。
安定の魚っ喰いの田。 -
青森ラブリッジ。
そこまでノックアウトされる景色ではなかったように思うけどw青森ラブリッジ 名所・史跡
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青い海公園。
ワ・ラッセのあたりからラブリッジを通って、アスパムの裏手あたりです。青い海公園 公園・植物園
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赤い絲モニュメント。
他にも、色々なオブジェや像があって、調べながら回ると楽しめます。赤い絲モニュメント 名所・史跡
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青森県観光物産館アスパム。
青森での最後の目的地。ここでお土産と、時間があればカフェ休憩をし、駅までのシャトルバスで青森駅に戻り、新青森駅に出るプランです。青森県観光物産館アスパム 名所・史跡
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JAのお店(農産品)や物産品、地場セレクト、スイーツなどいろいろなお店があり、青森駅から徒歩10分ぐらいなのですが訪れる価値がある場所だなと思いました。
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施設内で買い物&休憩して、バスのお時間です。
バス停に行きました。ところが、バスが待てども待てども来ない!
これ以上は待てない!となって、駅まで早歩きしてギリギリセーフ。
最悪、新青森までタクシーが頭をよぎりました。あおもりシャトルdeルートバス (ねぶたん号) 乗り物
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東北新幹線で帰京。
東京に戻った後、もう一つ見る所があります。
そのために、荷物は全部ホテルから家まで送りつけました。東北新幹線 乗り物
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それは、銀座松屋で開かれていた、
サンエックス90周年 うちのコたちの大展覧会。 -
かわいい。
こんなパンダ、一家に一匹欲しいです。
でもいたら邪魔かw -
リラックマもだらだらと。
行ってみると、ぬいぐるみを持参して、サンエックスのキャラクターと写真撮影できるコーナーがありました。
実はたれちゃんとチャイロイコグマをこの旅行に同行させてたんですがね・・
そいつらはヤ〇ト運輸によってスーツケースで自宅に運搬されていたのでした。
知ってたら持ってきたのに。
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