2022/07/23 - 2022/07/24
1703位(同エリア2726件中)
tdrさん
久しぶりの北海道ツーリングもあっという間におしまい。
小樽から舞鶴行きのフェリーへ...
- 交通手段
- 船 バイク
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道央道から札樽道をひた走り、やってきたのはここ、イオン小樽。
ここまでの12時間の激走は、こちら⇒
https://4travel.jp/travelogue/11770387
あっという間の北海道で名残惜しいのですが、フェリーに乗るので買い出しです。
ショッピングモールやホテルなどが入ってる大きな複合施設、ウイングベイ小樽の西の端にあるのですが、バイクはどこから入って良いのかわからず、大きな外周を一周してしまいました。
食料品売り場の営業時間は9時45分まで、到着したのは9時半頃だったのでギリギリセーフ。
以前はショッピングモールも含めてもっと遅くまで営業してたので、フェリーの乗船前にはありがたかったんですけどね... -
そして、イオン小樽を出て、ガソリンスタンドに寄って、ここに...
新日本海フェリーの小樽フェリーターミナルで乗船手続き。
入口の係員に、乗船手続きしてから乗船までに一度離れられますか?と聞いたら、バイクの列から離れたこちらを案内してくれました。 -
乗船手続きを終えてやってきたのがここ。
宿を出てから結局まともな食事をしてなかったので、イオン小樽~ガソリンスタンド~フェリーターミナルは、良さげなところを探しながら走ったのですが、10時をすぎると辛いですね。
小樽運河あたりまで足を延ばすのも時間的に危なかったので、フェリーが見える所にしました。
もう、うなぎ親子丼でなく、親子丼で:-) -
出港は11時30分ですが、乗船手続時に聞いた10時40分の乗船時刻に間に合うよう、5分前に到着。
既にバイクいっぱいで、私みたいな人はいなかったようで... -
乗船時刻が過ぎても列はなかなか進みません。
徒歩の通路、長いですね... -
乗船券をピッと読み取ってもらって出発!
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大きなカーブ曲がりながら登り...
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フラットな中央を通って...
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船との継ぎ目はフラットなところ無し!
気をつけながらも失速しないように... -
大きくUターンして到着!
ヘルメットが置ける網棚もありました。
乗船時の動画はこちらの最後にあります。
https://www.youtube.com/watch?v=zs2GUHT-vuA -
乗船口に向う通路を振り返ると壮観!
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今日のお部屋。
往路と同じようなツーリストAですが、窓際のベットが取れたので上段がなく余裕!
ちなみに予約した当初は入口横の下段でしたが、毎日予約サイトをチェックして、空きが出たのを見逃しませんでした。 -
なんと専用窓付き!
けど、往路の商船三井フェリーと違って、テレビがないのは仕方ないとして、スリッパもハンガーも消毒液もありません... -
ベットメイキングして、すぐにデッキに出てきたものの...
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またもや出港の瞬間は見逃しましたが...
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タラップで係員さんが大きく手を振ってくれていました!
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さきほど行ったウイングベイ小樽や...
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小樽を町並みが遠ざかっていきます...
また来ます、北海道! -
閉店時刻直前のイオン小樽で買った晩酌セット:-)
なぜSAPPOROやご当地ビールにできなかったのかと小一時間... -
ぐっすり眠り、朝の放送を聞いて慌ててフォワードサロンへ、
のつもりが、ツーリストのフロアの5階はスモーキングルーム、
禁煙のフォワードサロンは6階でした... -
6階フォワードサロンからの眺め。
どうして慌てて来たかというと... -
見えてきました!
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小樽行きの姉妹船「あかしあ」とのすれ違い!
お互い高速フェリーなので、意外とあっという間です。 -
部屋に戻ってきて朝食。
窓があって喜んだのですが、端に置いているのは、明るくなると意外とホコリが溜まっているのに気づいたからでして... -
あらためて、本日の朝食とおやつ。
閉店間際の勢いで買ったので、ちょっと多め... -
本日のお昼。
北海道限定って書いてあったから買っちゃったけど、冷静に考えると、北海道工場からの北海道限定って、味も他と違うんでしょうか...かわらぬおいしさ!!で.. -
給湯室。
冷水機はあるけど、紙コップも電子レンジも消毒液もありません...
消毒液は、トイレやフォワードサロンなどを出た廊下側にありました。
往路に乗った三井商船フェリーと比べるとスタンスの違いを感じますねぇ。
大洗港では5時間45分、苫小牧港では6時間15分で折り返すけど、
小樽港では2時間45分、舞鶴港では2時間35分で折り返しているんですよね。
時刻もトラックの物流を優先に考えられたようで... -
というわけでお昼。
飛騨の雫は、今朝の旭川のお宿でもらったもの。 -
お腹も満たされたので、船内探検...
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コンファレンスルームでは、映画が流れていました。
そこそこ人もいたようで... -
6階から見た中央の吹き抜け。
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天井は外の明かりが入ってきます。
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大浴場の先にレストラン。
なので、ちょっとラフなかっこうでお風呂に行きにくいんですよね。 -
大浴場、営業時間が長いのはうれしいです。
脱衣場は100円リターン式のロッカーとかご、
洗い場は仕切りなく蛇口が並んでいます。 -
吹き抜けの上から4階を眺めたところ。
ちなみにこの船は「はまなす」です。 -
この船、2004年就航で18年目のようですが、年季が感じられるようになってきましたね。
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グリルとプロムナード。
グリルはコース料理の予約制で、スイートの部屋だとレストランでなくグリルの食事が含まれているそうです。 -
カフェ。
乗船時に生ビールやたこ焼きを買った覚えがありますが、今回は午前中の1時間だけの営業でした。 -
カフェの前のステージ。
ちょっとした生演奏がありそうな雰囲気ですが、今回はテレビが流れているだけでした。 -
昔、デッキではバーベキューやってたよなぁ、その設備かなと思ったら...
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設備の保護板でした。
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後ろにデッキが広がっていますが、あそこには降りれなくて...
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この手すりにも触れない方が良さそうです...
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この船、高速船なので、表に出られるデッキはここだけ...
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あの上にも行けません。
この小樽-舞鶴航路、私がはじめて乗ったときは、小樽を昼前に出て舞鶴に着くのが翌々朝でした。
今は21時間ちょっとなので、かなり速くなりました。
けど、就航当時に高速?料金が加算されて、それまでの日本海航路が割安、というイメージもなくなりましたね。 -
案内所の乗船口付近からの眺め。
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2020年、舞鶴港就航50周年の盾がありました。
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チルドレンコーナー。
しょうがないですね。 -
売店。
お昼に食べたやきそば、ここにもあったとは!
噂に聞いた、ようかんパンもあったとは! -
よくありそうなキャラメル、パッケージに惹かれて買っちゃいました。
ついでにアイスも... -
アイスを食べながらふと横を見ると、公衆電話の右にパンフレットのような紙包みの山。バックヤードが足りないんでしょうか...
ちなみに廊下の写真を撮り忘れましたが、昔ながらの幅です。 -
と言っている間に夕暮れっぽくなってきて、陸地が見えてきました。
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すると、人もデッキに増えてきました。
景色よりも電波を求めてやってきたようです... -
そして夕食。
安いカレーでいいや、と思ってたけど、いざ並んだらザンギ定食1000円也と冷や奴150円也を頼んでいました。
どうも北海道のワードに弱くて...
ちなみに他の人が頼んだカレーが目に入ったのですが、しっかりお肉も入っていておいしそうでした。 -
閉店近くで空いたレストランからの眺め...
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陸地が近づいてはいるもののまだまだ...
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再びデッキに出ると、夕日が顔を出しそうで、期待している人もいたのですが...
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雲の方が強かったようで...
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そのまま暮れていきました...
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すっかり暗くなったけど、陸の灯りが近づいてまいりました。
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船は大きく向きを変えて、船の後ろに近づいてきた舞鶴港!
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ちなみに、あの灯りは先月見たかっこいい橋、舞鶴クレインブリッジなのですが、なんだかわかんないですよね。
入港の時間まではライトアップすればいいのに...
https://4travel.jp/travelogue/11767315 -
さて、バイクの所に戻ってきました。
港内で安全なのか、着岸時刻の21時15分よりも10分ほど前に案内がありました。 -
ご覧の通り凄い数!
バイクが最初に降ろしてもらえるようですが... -
船が着いて、ゲートが開いても、まだ下船口は繋がっていません。
でも、みんな気が早い... -
寒かった夏の北海道を忘れてしまうほどのサウナ状態。
東京を出て使っていなかったネッククーラーを充電しておいて良かった! -
下船口が下りてきたかな?
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係員さんがしっかり確認して...
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先頭のバイクが下船開始!
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21時24分、下船完了!本州上陸!
着岸時刻の9分後なのでスムーズで出てこれました。
この船、2時間35分後には折り返して小樽に向かって出港するので、毎日大忙しです。 -
新日本海フェリーさん、ありがとうございました!
あとは家に向かって走るだけ。 -
ちなみに舞鶴東IC目指して舞鶴市街地から東にすぐのところに、こんないい所がありました。
このあと虫で汚れるのはわかってたけど、昨日の足回りの泥を落として帰りましたとさ。めでたしめでたし...
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