2022/05/09 - 2022/05/09
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Tagucyanさん
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3月に2回予定されていて結局潰れてしまった用事が、5月に復活。その用事のついでで、5月の大型連休直後に徳島の南端を走る阿佐海岸鉄道のDMVに乗ってきました。
ということで、予定外の行動などもいろいろありましたが、無事にDMVに乗ることもでき、徳島駅に戻ってきました。
ここからはおまけ編です。
最初に「用事のついで」と書きましたが、今回の最終目的地は四国ではなくて、実は神戸。翌日神戸で用事がありまして、ここから三宮に向かいます。
徳島駅前からは神戸や大阪に行く高速バスがたくさん走っており、もちろん三宮までも直行で行くことができます。
でも、素直に行くわけないでしょうに・・・(笑)
徳島から、鳴門線に乗って鳴門に向かいます。鳴門線に乗るのも、ひょっとすると高校生の時以来ではないかと思います。
すると、なんと鳴門線の列車は国鉄型のキハではありませんか。期せずしてこれに乗ることになりました。
鳴門では、海の近くにある大衆食堂で、その日市場で仕入れてきたという食材で夕食。そして、近くの高速鳴門バス停では、これもウワサには聞いていた「すろっぴー」にも乗車。
ここから神戸三宮行きの高速バスに乗ったわけですが、それでも素直に三宮までは行かないで高速舞子で下車して明石海峡大橋の夜景を見学。
とにかくいろんなことを詰め込んでみました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【その3】のつづき
いろいろありましたが、当初の目的であるDMVには無事乗車でき、さらにはアクシデントを逆手にとって当初の予定になかったこともすることができて、その後徳島駅に戻ってきた。
本来ならそれで「めでたしめでたし」ですよね。
でもまだそこからいろいろあるんですよ(笑)徳島駅 駅
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徳島駅の改札口。
当初の予定では、ここに16:11に着く列車で到着するはずだった。
現在、16:20ちょっと前。これでほとんど元の予定に戻りました。 -
ここから、本日の最終目的地である神戸・三宮に向かいます。
そこに、じわじわと近寄る算段(笑)
まずは、鳴門線の列車に乗って鳴門に向かう。
次の鳴門行きは16:20発。現在の時刻は16:17。あと3分。急げ。 -
鳴門行きが出発するという4番線ホームに向かうと・・・
なんとこんな車両がいるじゃありませんか。 -
国鉄形のキハ47の2両編成。
国鉄形車両といえばJR西日本やJR九州というイメージがあるが、どっこい四国にも残っている。
それに当たりました♪ -
では、時間もないので乗り込みましょう。
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国鉄時代から、ほぼリニューアルしていないのではないかと思われる車内。エンジン音も、いい感じ。
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徳島駅構内といえば、国鉄時代のターミナル駅という雰囲気が色濃く残っている、全国でも数少ないところだが、結局今回は時間がなくてゆっくり見ることができなかった。
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しかも、徳島-阿波海南-徳島-鳴門とJR線を利用する予定だったが、結局利用したのは最後の徳島-鳴門間のみ。
JR四国さんに支払った運賃は360円だけ。今回はあんまり縁がなかったですね。 -
徳島駅を出発。
次の佐古駅までは、今走っている高徳線と、徳島線が単線×2で並行している区間。複線区間ではありません。 -
佐古駅に到着。
このあたりもまだ徳島の市街地であり、近くに高校があるらしく高校生がたくさん乗ってきた。佐古駅 駅
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佐古駅を出発。徳島線が分かれていく。
徳島線も、もっというと高徳線も、これから乗る鳴門線も、高校生の時に1回乗ったきり。全国にはこんな路線がいっぱいある。 -
徳島の市街地がつづく。
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吉野川の鉄橋。
吉野川(四国三郎) 自然・景勝地
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吉成駅。
列車すれ違いのためしばらく停車。吉成駅 駅
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ここで座ることができた。
昔ながらのボックスシート、いいですねえ。 -
勝瑞(しょうずい)駅。
勝瑞駅 駅
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その次の駅が池谷(いけのたに)駅。
駅の手前で高徳線と鳴門線の線路が分かれて、この列車は鳴門線の方へ。見えているのは高徳線のホーム。池谷駅 駅
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駅舎は2つのホームの間にある。
この配置は覚えていた。 -
池谷駅からは鳴門線。
池谷駅がすでに鳴門市内にある駅で、鳴門線は全線鳴門市内になる。JR鳴門線 乗り物
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阿波大谷駅。
鳴門線の駅は、終点鳴門駅以外すべてすれ違いができない棒線。阿波大谷駅 駅
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駅舎すらない駅が続く。
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立道駅。
高校生を中心に降りる客が多く、無人駅が続くので車掌さん大忙し。立道駅 駅
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教会前駅。この駅も駅舎がない。
駅のすぐ近くに天理教の大教会があるからこの駅名らしい。教会前駅 駅
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金比羅前駅。
これも金刀比羅神社がすぐ近くにあるから。
この路線は大正時代に私鉄として開業したとのことで、らしい駅名が続く。金比羅前駅 駅
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撫養(むや)駅。
この駅にはプレハブの駅舎があった。撫養駅 駅
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駅周辺はすでに鳴門の市街地。
駅前になんかいい感じの建物があったので撮ってみた。 -
そして、終点の鳴門駅に到着。
到着前の車内放送で「JR四国チャイム」が鳴ったのでびっくりした。 -
鳴門駅の駅名標。
鳴門駅 駅
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線路はホームの先で終わっていて、そこに駅舎に続く通路がある。
こんなに乗客が乗ってたんですね。 -
改めて、今乗ってきた列車。
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鳴門駅寄りの車両の番号。
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いまだ残る「日本国有鉄道」の銘板。
昭和55年、富士重工宇都宮工場製。
ちなみにもう1両(キハ47 114)は同じく昭和55年、新潟鐵工所製。
どちらも製造以来、四国内一筋に走ってきた車両らしい。 -
いつまでもホームにいるわけにいかないので、改札を出た。
この駅は有人駅。 -
時刻表。
おおよそ1時間に1本発着がある。 -
とか言っている間に、折返し徳島行きの発車時間。
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徳島駅に向けて、重厚に出発していった。
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鳴門駅の駅舎。
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ここから、鳴門市内を歩いて高速バスのバス停まで歩こうと思う。
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事前にリサーチして、表通り(バス通り)ではなく、住宅地の中を歩く。
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古い形のポストとかがいい味出していますね。
こういうところをブラブラ歩くの、ホントに好きなんですよ。 -
グラウンドがあった。
このグラウンドのどちら側を歩いても先に進めるらしい。 -
グラウンドの東側にある水路沿いに歩いてみた。
この水路、すでに潮の匂いがしている。海とつながっているようだ。 -
水路沿いに歩いていると、高速道路(神戸淡路鳴門道)が見えてきた。
あのあたりに高速鳴門のバス停がある。 -
さて、時刻は夕方6時少し前。
ここで、ちょっと早いけど夕食を食べていきましょう。
見えてきた高速道路の下をくぐったちょっと先の、海の近くにあるこの食堂で、夕食をとることにします。 -
いい感じの店構え。入ってみましょう。
小鳴門橋と高速鳴門バス停のすぐ近く、家族経営の大衆食堂 by Tagucyanさんうずしお食堂 グルメ・レストラン
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店内。テーブル席と、私が座っているのが座敷席。
このお店を切り盛りしているご夫婦のお子さん3人がいて、にぎやかな店内。
一番下の子なんか常連らしきお客さんが相手してるし(笑)
いかにも家族経営という感じのお店。 -
今日市場に行って仕入れてきた食材を使った定食いろいろ。
日によってメニューが変わってくるらしい。
なにか珍しいものが食べたい、ということで見ていると、「トビウオ」と「ハモ」が目に入ってきた。
どちらにしようか悩んだ結果、両方注文することにした(笑) -
壁にも貼ってあるけど、その他のメニュー。
うどんは、地元産「鳴ちゅるうどん」。
ラーメンも地元の「徳島ラーメン」。
これらもこのお店では結構人気らしく、となりのテーブルに来た2人組もそれを注文していた。 -
この店を訪れたギョーカイの人たちのサイン色紙もいろいろ。
こういう世界は疎いからよく分からんな。
真ん中の「純烈」だけわかった(笑) -
まず出てきたのがトビウオの刺身定食♪
付け合わせも、結構凝ってます。 -
トビウオの、普通の刺身と酢で締めた刺身。
右上に添えてあったみそで食べるのが意外とイケた。 -
つづけて出てきたのが、ハモの刺身。
生のハモ、湯がいたハモ、あぶったハモ、さらにハモの皮までついてる♪ -
いやあ、うまいなあこれ。
フォートラさんの旅行記だと、8割方ここでビールか地酒が出てくるでしょうねえ(笑)
私は体質上アルコールがダメなので、こいつでご飯をかき込む。 -
食後に、コーヒーが出てきた。
いいお店に入りました。ごちそうさまです! -
お店を出たら、正面に小鳴門橋が見えた。
小鳴門橋 名所・史跡
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お店から歩いて3分くらい戻る形になって、高速鳴門バス停の下にある「鳴門市情報センター」。
鳴門市観光情報センター 名所・史跡
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高速鳴門バス停は、関西方面と徳島方面とを結ぶ高速バスが数多く通るところで、ある意味、鳴門市の玄関口ともなっているところ。
建物内にはバスの待合室もあった。 -
高速鳴門バス停は、ここから坂道を上がっていったところにある。
歩いて登ってもいいんだけど、そこにはこんなものがありまして・・・
これが「すろっぴー」。
わざわざ高速鳴門バス停に来た大きな理由がこれです(笑)高速上にあるバス停に上り下りするのに便利 by Tagucyanさんすろっぴー 乗り物
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すろっぴーの乗り場。
見た目はモノレールみたいだけど、操作はエレベータと同じ。
ボタンを押すと、車両がやってくる。 -
やってきた。
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乗り込みましょう。
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車内はこんな感じ。
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動かす操作もエレベータと同じ。
ゆっくり坂を登っていきます。 -
鳴門の町を見下ろしながら登っていく。
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線路の上を走っているけど、扱いとしては「横に動くエレベータ」であって、鉄道ではない。
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上の乗り場が見えてきた。
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2分弱で到着。
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今いるのは徳島方面行きの高速下なので、関西方面に行くバス乗り場は地下道を通った先にある。
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関西方面に行くバス乗り場にやってきた。
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ここにやってくるバスの時刻表。
神戸、大阪、京都、関空、そして東京行きの夜行バス。
特に神戸と大阪に行く路線は、民鉄バスグループとJRバスグループがそれぞれ走らせているので、合わせるとかなり本数が多い。 -
私が乗る神戸行き(三宮・新神戸経由神戸空港行き)がやってきた。
神戸行きも、「徳島バス・阪神バス・神姫バス」グループと、「JR四国バス・JR西日本バス・本四海峡バス」グループがそれぞれ走らせていて、合わせて1時間に2本程度ある。
私が乗ったのはJR西日本バス。 -
高速鳴門バス停を発車。
小鳴門橋を渡ったあと、しばらくして大鳴門橋を渡る。
この橋を渡るのは3回目ぐらいかなあ。かなり久しぶりなのは確か。大鳴門橋 名所・史跡
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うずしおで有名な鳴門海峡。
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大鳴門橋を渡りきると淡路島。
淡路島といえば兵庫県です。兵庫県、広い。 -
そして、淡路島もでかい。神戸まであと80kmもある。
走っているうちに、日が暮れてしまった。 -
すっかり暗くなった頃、明石海峡大橋を渡って、ようやく淡路島から出る。
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明石海峡大橋を渡り終わってすぐのところにある、高速舞子バス停。
徳島方面からだけでなく、淡路島内各所から高速バスが鈴なりにやってきて、ここで降りる客がかなり多い。
今夜泊まるのは三宮。このバスにそのまま乗っていれば三宮まで行くのだが、趣味で降ります(笑) -
高速舞子バス停から、長い階段と、長ーいエスカレータで地上まで降りてきた。
ここから右に行くと山陽電車の舞子公園駅で、左に行くとJRの舞子駅。 -
ちょうどこの真上が高速舞子バス停。
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舞子で降りたのは、この夜景が見たかったから。
実際にはすごーく暗い。デジカメだかららしい写真になるけど。明石海峡大橋 (本州 舞子浜側) 名所・史跡
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むしろ、こちらの夜景(明石方面を見ている)のほうが「おーっ」と唸るような眺めだった。
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そこから、JR線で三宮に向かう。
今思えば、山陽電車で行くのも面白かったかなあ、と(笑) -
複々線区間にある駅だけど、この駅は各駅停車&快速電車が走る線路にだけホームがある。
舞子駅 駅
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最初にやってきたのが快速電車。これに乗ります。
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ロングシートが大好きなJR東日本と違い、普通の快速電車でも転換クロスシートを使うJR西日本クオリティー。
しかも空いていた。ゆったりと過ごす。 -
舞子駅から約20分で三ノ宮駅に着く。
垂水区、須磨区、そのあたりの距離感が全然ないので、意外と時間がかかるんだなあ、という印象。 -
着いてしまえば、確かに見覚えのある三宮。
でも、徳島の方をぐるっと回ってやってくると、なにか別の場所に来たような感覚だった。
今日はホテルに泊まって終わり。翌日は用事を済まして帰宅。
いろいろありましたが、これにておしまいです。
-おわり-三ノ宮駅 (JR) 駅
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旅行記グループ
2022.5 阿佐海岸鉄道のDMVに乗ってきた
この旅行記へのコメント (10)
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- まるきゅーさん 2022/08/18 16:33:53
- タラコだ!
- Tagucyan様、こんにちは。コメント遅くてすみません。
鳴門線でタラコ(というか紅生姜にも見えますが)に当たりましたか。ここ意外とラッシュは混むイメージなので烏山線のキハ40とかも良さそうです。
と言いつつ先日五井で見ましたが
鳴門からはバスですか!あ、あとスロッピー(笑)
海鮮全然食べていないのでそろそろ食べに行きたいですね。
舞子からの快速、223でしたか。221は減ってますが最近は225が増えた気がしますね。
あと東海道線(ここは山陽線だけど)の快速は8,10,12がいるんですよね。多分10かなと思いますが... まるきゅー
- Tagucyanさん からの返信 2022/08/18 20:46:28
- わたしも「!」と思いました
まるきゅーさま
こんばんは
鳴門線のタラコちゃんの件ですが、おそらく夕方の通学時間帯だったので、1両ワンマンではなく2両のキハ(車掌もいる)なのかなあ、などと思っています。
おっしゃるとおりあの色は、タラコにしては少し薄い色なので違和感ありという意見もあるのですが、丸っこいあの形が加味されるのでタラコに見えてしまうんだろうなあと思います、私を含めて(笑)
鳴門から乗ったのは徳島駅前始発のバスですので、それにわざわざ鳴門から乗るのはちょっと変わってるかも知れません。でも、(1)鳴門線+国鉄形キハ、(2)鳴門の海産もの、(3)すろっぴー、これだけ揃えばこの経路になりますよねえ(自分を正当化)
舞子からの快速電車、12両編成でした。その先頭車に乗ったので、すっごく空いてました(笑)
---
Tagucyan
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- つららさん 2022/08/01 18:12:05
- 逆転勝利の1日
- Tagucyanさま
こんにちは、つららでございます。
最初に空港バスが渋滞に巻き込まれて牟岐線に間に合わずにレンタカー利用というアクシデントがあったものの、DMVを思い切り楽しまれた後、徳島駅に戻られて、ここでスケジュールをキャッチアップ。神戸が目的地だと、普通の人ならここから神戸まで高速バスなのでしょうが、Tagucyanさまがそんなことをなさるはずがありません。(笑)
鳴門線は、私が乗った時は切りがけホームの1番のりばから1500系単行でしたので、キハ47はかなりうらやましいです。あまり手も入っておらず、扇風機も残っているとうれしくなりますね。そして四国色ではなくタラコ色のはかなりレアで、これはもしかして大当たりを引かれたのではないでしょうか。ここですでに逆転。(何に?)
鳴門では、これまたすごい食堂に行かれました。「うずしお食堂」という店名もドラマや小説のタイトルになりそうですし、鱧の刺身定食というのがすごいです。鱧は関西圏でよく食べられますが、私はまだお刺身でというのは遭遇したことがありません。湯引きした鱧も関西では梅肉で食べるのが一般的で、酢味噌とともにというのも興味津々です。あぶった鱧は、もうおいしいに決まってると、ひがみ半分で勝手に決めつけさせていただきます。(^^)/
ここで追加点を得て、完全に突き放しました。(で、何を?)
念願のスロッピーの後に乗られた高速バスをわざわざ高速舞子で降りて、明石海峡大橋鑑賞、JRに乗り換えられるあたりも、Tagucyanさまならではと妙に納得させていただいたのでした。
つらら
- Tagucyanさん からの返信 2022/08/01 21:44:29
- 乱打戦を制しました(笑)
つららさま
こんばんは
いろいろありましたが、とにかく徳島駅まで戻ってきまして、そして宿泊地は三宮。普通ならば、徳島駅前から神戸三宮行きの高速バスに乗りました、おしまい。という展開ですよね。でも、あまり行かない土地ですので、それではもったいないわけです(笑)
それにしても鳴門線でタラコ色の国鉄型キハに当たるとは思いませんでした。たしかに、ここで5点ぐらい取って逆転しましたね。でも、今回は徳島駅で時間がなさすぎて、あの「ザ・国鉄」な駅構内をゆっくり眺めることができなかったんです。これで2失点(笑)
この純正国鉄形キハですが、扇風機とか冷房装置とか窓枠とか、つららさんならいろいろ目が行くでしょうし、私もそこは押さえたかったのですが、なにぶん車内がやや混雑していまして・・・そこで引いてしまうのが私の甘いところです。
ハモ。そうか、漢字で「魚へんに豊」って書くんですね。どこかで1回か2回ぐらい食べたことがあって、今回も「そうそう、この食感」と感動しておりました。生、湯がき、あぶり、3つの食感が味わえました。そういえば私も梅肉でたべた記憶があります。いずれにしても、ご飯のおかずに(つららさんの場合は肴に?)最適でしたねえ。
そして、徳島発神戸行きのバスに、鳴門から舞子までの区間だけ乗る(笑) 目的は、すろっぴーと明石海峡大橋の夜景ですが、高速舞子バス停の構造というのにも興味がありまして、ああなるほどこうなっていたのか、と思いました。
最初いきなり列車に乗り遅れて5点ぐらい取られて、そのあとじわじわ挽回して、最終的には12−7ぐらいで乱打戦を制す、という表現で合ってますでしょうか(笑)
---
Tagucyan
-
- へけけさん 2022/07/24 20:59:58
- スロッピー、凄いですね。
- Tagucyanさん こんばんは。
うずしお食堂には参りました。 まず外観が素晴らしいですね 映画に出てきそう。そして中のよさそうなご家族経営の雰囲気。 お子さんたちが可愛い。 もちろん心のこもった料理の数々 最後の珈琲も嬉しいですよね。
キハ47のタラコ色 いいですね。 当鉄道でも欲しいです。 やっぱりディーゼルカーって癒されますよね そして関西の方向別複々線にクロスシート いつも言ってますが中央線の西荻窪、阿佐ヶ谷、高円寺の快速線のホーム壊しましょうよ笑 へけけ
- Tagucyanさん からの返信 2022/07/24 23:45:07
- 鳴門に行った目的の半分はこれです
へけけさま
こんばんは
鳴門で夕食をとろうと思って、事前にいくつかのお店に目を付けていたのですが、その中でこのお店が一番海辺の食堂っぽい雰囲気がして、第一候補でした。意外にもお店を経営しているご夫婦が若くて(2代目らしいですが)、3人のお子さんが店内にいて、家族経営的なところもよかったですねえ。仕入れた食材を、生だけでなく、酢で締めたりあぶったり湯がいたり、いろいろ手が込んでいました。最後に出てきたコーヒーも、ある意味クールダウンのようになってこれまたgoodでした。
タラコ色の国鉄型キハは、やっぱり旅してる感がでていいですねえ。
大阪近郊区間の電車も、転換クロスシートが多くてうらやましいです。新快速も時速130kmでぶっ飛ばしてくれますし。それに比べると我が中央線ったら、同じJRの路線と思えません^^; 特に中野から先各駅に停まる快速なんて、よくぞ恥ずかしくもなく快速と名乗れるもんだなあ、と思ってしまうのでした(グチグチ)
---
Tagucyan
-
- Akrさん 2022/07/24 11:52:03
- なんか見覚えのある道が。。。
- Tagucyanさま
こんにちは。
なるほど、このルートで三宮へ行ったのですか。
私が鳴門線に乗った時は残念ながら単行1500形でした。確か夕方は徳島駅に鳴門ゆきキハ47が停まってましたからキハ47は2連固定運用だから朝晩限定なのでしょうか。
そして鳴門駅からの徒歩ルート。どっかで見たことあるなと思ったら私が歩いた道ですね。水路沿いの細い歩道。うずしお食堂は気づきませんでした。また良さげなお店をリサーチされますね。魚が旨そうです。このおかずなら私も白米です。
そして目玉は「すろっぴ~」でしたか 笑
インバータの響きを堪能してバス停まで行かれた事でしょう。あれは高台にある高速鳴門バス停の利用促進のために作られたみたいですね。本州上陸後は、なんと舞子ルートを使われましたか。意外と高速舞子は利用者が多いですよね。
いやあ、自分も通ったこのルートが最後に出て来るとは思いもしませんでした。
牟岐線に乗れなかったり、レンタカーで追跡したりと忙しい1日でしたね。見る側は楽しく拝見させていただきました。
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2022/07/24 20:47:38
- Akrさんのときの真逆ルートですね
Akrさま
こんばんは
前回、AkrさんがJR四国乗りつぶしに出かけたときに新神戸から鳴門経由で徳島に向かったなあという記憶があったので、改めて読み返させてもらいましたが、まさに逆コースでしたね。
特に鳴門駅からバス停下まで歩いた道は、途中のグラウンドのところ以外は全く同じだったようです。あの丸型のポストも触れていましたね。Akrさんは事前に手書きの地図まで用意されたようですが、こちらは事前のリサーチだけで、あとは感覚でなんとかしてしまいました(前話の宍喰の時も同じです。ただのズボラという話もあります)。
私が食事したうずしお食堂は、バス停下を通り越し、さらに高速下も通り越した先にありまして、そこに店があると知らないと行かない場所です。これが期待通りといいますか想像以上といいますか、いいお店でした。市内でいくつか目を付けていたお店があったのですが、こういうお店に当たると得した気分になりますね。
そして、わざわざこのルートをとった理由の半分は、すろっぴーです(笑) 鉄道ではなくてあくまでエレベータ扱いですが、線路の上を走るとなると気になりますね。でもこれがないと、ダラダラした上り坂を登っていかないとならないですから、これがあってこその高速鳴門バス停だとは思います。
高速舞子も一度行ってみたかったところです。私が乗ったバスを挟むように続々と淡路島内からの高速バスが到着して、ホントにゾロゾロと大量のお客さんが降りてきました。通勤に使われているんですね。バス停の真下が駅ということで、橋の建設当時から計画されていたのでしょうが、とても使い勝手がいいです。
ということで、相変わらずいろんなことを詰め込みすぎた、翌日のもともとの予定とどちらがついでなのか分からない1日なのでした。
---
Tagucyan
-
- HAPPINさん 2022/07/24 08:18:40
- 太川さん蛭子さんで見たやつかな?
- おはようございます。Tagucyanさん。
キハ47いいですねえ♪
西以外にもいるんですねえ。
国鉄の香りがぷんぷんする車内レポおおいに楽しませてもらいました。
乗りに行きたいもので。
そして
すろっぴー。横に動くエレベーターかもしれませんが、わずか2分半とはいえ、もはや立派な鉄道に見えますね。
確か以前太川さん、蛭子さんの番組で見たような気がします。乗ってみたいなぁと思ってました。乗車?レポ楽しませていただきました。
楽しい旅行記、ありがとうございました。
Happin
- Tagucyanさん からの返信 2022/07/24 20:24:35
- いくつかの旅行記で見かけました
HAPPINさま
こんばんは
旅行記ではあまり触れなかったですが、乗る予定の鳴門線の列車が16:20、徳島駅に着いたのがその5分くらい前で、実は結構時間がなくて慌てていたんですよね(そのわりにはいろいろ写真を撮ってましたが・・・)。そんな状況だったので車両のことまで頭が回らず、小走りでホームに行ったらいきなり国鉄型キハが停まっていたので、不意を突かれた感じでした(笑)
私も国鉄形キハ40(の片運転台タイプ&両開き扉の車両を「キハ47」というらしいです)といえばJR西日本かJR九州か、というイメージでしたが、四国にもいたんだなあ、とその時気づきましたね。しかも、JR四国色ではなくタラコちゃん色だったところもポイント高いです。
調べてみたら、国鉄時代にどこかから転属してきたワケではなく、一貫して四国内一筋に走り続けてきた車両たちのようです。
高速鳴門バス停のすろっぴーは、いくつかの旅行記で拝見したことがありまして、徳島から神戸に向かうのならということでこいつを利用するようにルートを組んでみました。扱いは「横に動くエレベータ」ですが、しっかり坂を登っていく「乗り物」です。わざわざ乗りに行く価値はありましたよ。
---
Tagucyan
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