2022/05/19 - 2022/05/19
58位(同エリア302件中)
はなはなさん
駅舎巡り…本格的なもの第1弾。
古い木造駅舎の宝庫の山陰本線・中国地方山間部。自家用軽自動車利用。
1日目後半 豊岡市を出て山陰海岸地域を経て鳥取市まで。
(まとめ)
佐津・香住・鎧・餘部・浜坂・岩美・鳥取、の7駅。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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1日目の後半です。
余部鉄橋(はもう無いのですが)に向けて出発しました。
海沿いの険しい道を選んだので、リアス式山陰海岸の美しい景色が見られました。 -
思えば、コロナでドライブ旅行もあまりしていなかったので、海のにおいをかぐのも久しぶりでした。
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13:35、●佐津駅。
この調子で進むと、今夜は鳥取市で宿泊か。それとも倉吉まで足を伸ばすか。 -
できたら、というより絶対、日没までには宿に着いておきたいです。暗くなってから知らない街をうろうろ運転するのは危険。←若い頃はそんな事思わなかったのですが。
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初日ですし、あまり無理はしたくないし、鳥取市街もちょっと散策してみたいし。
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跨線橋あり。運よく列車がやって来るようです。
グーグルマップで検索し、鳥取駅近くの東横インにオンライン予約しました。
これでひと安心! -
単行(1両編成)の気動車(ディーゼルカー)でした。
その日泊まる所が決まるまでは不安です。あとは適当な時刻までにたどり着けばOKです。 -
お見送りまで見ていると、コレ、和田山駅で見かけたのと同じノッペリした改造運転台の顔です。この車両はあっちとこっちで違う顔なのです。素晴らしい。
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13:55、●香住駅。
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ホームには(多分)さっきの車両がいて…出発を待っていました。城崎温泉行となっているので、折り返しで東に向かうようです。
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構内はこんな感じです。
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イチオシ
カニで有名な土地柄らしく、こんなディスプレイも。美味しそうですね。
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あのへんてこな顔を前にして出発しました。
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ひっそりとしています。
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ホームにもこんなものが。美味しそうです。
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駅を出て少し歩いてみます。
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駅前はこんな感じです。
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14:15、●鎧駅。餘部駅のひとつ手前の駅で、県道から狭い道を抜けていかなくてはたどり着けない、秘境駅テイストの駅でした。
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駅の向こうは高い崖になっていて、眼下には漁港。
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こちら側とは地下道で結ばれています。防空壕みたいな地下道入り口。
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西側のトンネルから列車がやって来ました。本数少ないはずなのに、この日はラッキーなことに列車によく出くわしました。
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豊岡行きとあります。
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2両編成でした。さて次はいよいよ餘部です。
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14:40、餘部駅近くにやって来ました。橋の下の道の駅が駐車場として利用できます。
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まず目を引いたのは、かつての余部鉄橋の一部分。
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そして、同じくかつての鉄橋の橋脚部分。そのまま保存してあるのです。
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近くに寄ると大きさがよくわかりました。
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エレベーターで昇ります。もちろん無料です。
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エレベーターをおりると、長い通路があり、向こう側がJR餘部駅になっています。
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●餘部駅のホームから西方向を。
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駅のホームから東方向を。
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駅側からエレベーター塔方向を。レール状のラインは、かつての線路をかたどっています。
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現在の線路や駅ホームと並行して、かつての線路の一部も保存されていました。
「空の駅」まさしく宙に浮かんでいる感じがしました。 -
またまた運よく、列車が入線してきましたよ。
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浜坂行きとあります。まだまだ兵庫県は続きます。
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待合室あり。コンクリート製。
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イチオシ
向こうはすぐ海。強風による列車落下事故で多くの犠牲者が出た悲劇の場所でもあります。
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高所恐怖症でない方は、こういう所から下を見てもお楽しみください。
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旧橋脚のたもとにあった解説板。
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大きな亀が飼育係的な方と芝生で運動していました。ここのアイドルなのでしょうか。売店でこの亀もあしらったマグネットを買いました。
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現在の橋。S字カーブしているのは、橋はずらして架けてもトンネルは前のを使わなければならないからです。
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道の駅店内。硬券ふうの記念切符とさっきの亀も入ったマグネットなど購入。
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道の駅前の顔出しパネル。
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余部鉄橋関連の資料館。
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中の様子。
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鳥取に向けて出発。かつての国道178号線は旧道扱いになっているもよう。おまけに通行止め。新しくできた高速道路ふうの新道に向かいました。原付や自転車はどこを通らされるのだろう。
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餘部集落側から見た「空の駅」
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1550、●浜坂駅。おやおや、また列車がいます。
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さっきのでしょうか。
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駅舎内はこんな感じです。
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駅前はこんな感じです。
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16:15、●岩見駅。山陰本線が鳥取県に入って二つ目の駅。きれいな駅舎です。
今回の訪問候補駅は、グーグルマップで検索してリストアップしていました。 -
イチオシ
全駅コンプリートみたいなたいそうなことはしません、と言うかできません。
とにかく山陰本線沿いに下関で折り返し。6~7日間くらいで大阪に戻る。
だいたいこんな感じかなというプランでした。 -
駅舎内。高校生が何人かいました。
もともと無人駅が多く、これに使う予定もあるので無人の写真が多いですが、
どこもかしこも無人・・・というわけではありません。 -
跨線橋あり。
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ホーム側から見た改札口もチェックしておきたいです。
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駅前の様子。
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駅舎の横顔。
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隣りにあった観光案内所。
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よく知らないのですが、何かのアニメと関係がある町なんですかね。
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16:50、JR鳥取駅前までやってきました。予約していた東横INに行ったのですが、なんとうっかり、予約を次の日でしていたのです。空き部屋は無く、再び宿探し。
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空き部屋があって良かったです。この日の宿は「鳥取シティホテル」
ツイン部屋のシングル利用という形でした。 -
ホテル7Fからの景色。
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ホテル7Fからの景色。反対側。駅の方向。
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ホテル前を流れる川。城の堀のような感じ。桜の木がいっぱい。さぞかしキレイだったでしょう。
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川向こうから見たホテル外観。
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鳥取駅まで散歩開始。
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約10分で●鳥取駅に。
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大阪からは智頭急行が便利です。まだ乗ったことないのですが。
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駅前の通り。
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駅の構内。
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駅前のしゃれたアーケード。
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駅から少し離れた所にロータリーがありました。写真ではよくわからないですが。
コンビニで夕食と明日の朝食を仕入れて部屋に戻ります。 -
イチオシ
裏道で不思議な建物発見!円形で洋風でおしゃれなレトロな。
閉鎖されており、まるで廃墟のようになっています。
イベント会場のように使われていたみたいですが、もともとは医療施設だったようです。 -
ホテル近くの建物。タワー状のところは・・・広告塔?
全盛期はどんなだったのでしょう。 -
鳥取城があったお山。
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ホテル前の川の解説板。
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本日の走行 311km でした。
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