2022/05/24 - 2022/05/24
111位(同エリア398件中)
はなはなさん
駅舎巡り…本格的なもの第1弾。
古い木造駅舎の宝庫の山陰本線・中国地方山間部。自家用軽自動車利用。
6日目 前半 新見市から姫新線線沿いに津山駅まで。
(まとめ)
岩山・丹治部・富原・月田・中国勝山・久世・古見・美作落合・美作追分・美作千代・院庄・津山、の12駅 + 津山まなびの鉄道館。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
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新見市、ビジネス旅館備中路。
素泊まりの代金は昨夕先払い。静かに洗面等済ませ、05:50、出発しました。
ごあいさつしませんでしたが、おかみさんありがとうございました。 -
06:05、●岩山駅。この日はここスタート。
姫新線のはじまりです。津山に向けて進みます。 -
今日も天気に恵まれそうです。
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06:18、●丹治部駅。大きなとんがり屋根です。
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電飾が灯るときれいみたいです。
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ちょうど列車が来ました。新見行きの2両編成。
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お見送り。
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高い屋根裏。上の方には三角のステンドグラスがありました。
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駅前の様子。
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キレイな郵便局あり。
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06:40、●富原駅。真庭市に入りました。
大きな頭が特徴的。 -
まあまあ堂々としています。
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二階があると思いきや明り取り窓だけでした。外壁に比べ内装は真新しい感じ。
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こんな素敵なポスターも作ってあります。
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ホームは少し上がったところに。
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ホームと駅舎。
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07:00、●月田駅。
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ホームと駅舎。
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ローカル線の風情。
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駅舎内。
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駅舎の左半分は木材事業共同組合の事務所になっていました。
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駅前には大きな木材の集積場が。
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07:15、●中国勝山駅。美作勝山でないのはなぜだろう。
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大きい駅です。白壁が美しい。
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中はとても広々としています。
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誰もいなくて撮りやすかったです。
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跨線橋もちゃんとあります。
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07:35、●久世駅。真庭市役所の最寄り駅です。
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樹木も含めて非常によく整えられている感じです。
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跨線橋あり。珍しくオープン構造です。
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ホームから見た改札口。
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駅舎内。
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駅前の様子。
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真新しいWC棟。
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文化財になっている建物も近くにあるようです。かっこいい洋館です。
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07:55、●古見(こみ)駅。非常に簡素なつくり。
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道路からちょっと入り込んだ所にありました。
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道路側からみたらこんな感じでわかりにくかったです。
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08:05、●美作落合駅。八?角形断面の時計台がおしゃれです。
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遊園地にありそうな形の建物。
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駅舎内。六角形でした。
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駅舎と跨線橋。
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08:20、●美作追分駅。分岐を表す落合と追分が連続しています。
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駅舎は右端にちょこっと付いている感じです。
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駅舎内。屋根裏の木組みがそのまま見えるようにしています。
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ホームと駅舎。
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「キリタローの館」とあります。
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08:40、●美作千代駅。頭上の駅名板には千代駅とだけあります。
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ここも国鉄時代の姿そのままなのでしょう。青い三連椅子がかわいらしく見えます。
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中もすっきり。まるで映画のセットみたいです。
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ホームと駅舎。
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駅前の様子。植え込みも手入れが行き届いていますね。
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さりげなくちょこっと、駅のかわいい解説がありました。
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ここも美しいローカル木造駅舎の典型、のひとつです。
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08:55、●院庄駅。津山駅のひと駅手前です。
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簡素な駅舎がポツンとたってます。
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非常にガランとした駅舎内。ただの箱に近い?
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駅前の様子。
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09:10、「津山まなびの鉄道館」
津山駅のすぐそばにあります。駅舎巡りの途中ですが立ち寄らないわけにはいきません。 -
このように扇形機関車庫といくつもの保存車両が展示されています。
開館直後ということもあって、初めは私ともう一人だけでした。 -
車両カタログになりますが、これはキハ33型気動車。
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キハ181型、特急型の気動車。今見てもかっこいい!
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キハ58型気動車。主に急行系を担当していた。
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キハ52型。勾配に強く山岳ローカル線で活躍。
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D51ー2、蒸気機関車。有名なデゴイチですが、これには「なめくじ」という気持ち悪い((笑)愛称があります。
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DF50型ディーゼル機関車。まず軽油エンジンで発電し、その電気で走る変わり種。
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DE50型。他のディーゼル機関車はこのような形のばかりです。
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すぐ隣りがもう津山駅の敷地です。
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機関車庫の前にはターンテーブル(転車台)。京都の梅小路のが有名です。
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イチオシ
事前の計画に入れていなかったのですが、まだ時間早いですし、来てよかったです。朝一番なので人も少なく、いい気分で観れました。しかも快晴の青空。
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D51-2がなめくじと呼ばれているのは、背中にある砂箱という出っ張りが、煙突と合体するくらい長くて、その様子が(たぶん)ぬめっとした流体のように見えたからでしょう。柱があってうまく撮れなかった。
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扇形機関車庫の端っこには鉄道模型ジオラマの部屋になっていました。Nゲージの車両が本物そっくりの町を走っていました。
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この扇形機関車庫も再現されていました。リアルですね。向こうの方に津山駅もあります。
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このジオラマ全体が津山の町を再現しているのです、素晴らしい。
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昔の写真もありました。
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お土産を売っているところもけっこう広々としていました。
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いいポスターですね。
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入口はこんな感じです。さて、先を急ぎます。
後半へつづく・・・ -
09:50、津山駅に向けて出発。と言ってもくるっと回って隣りです。
出てすぐの踏切。これを最後に列車に遭遇することはなかったです。 -
09:55、●津山駅。城下町らしくそれふうのデザインがあちこちに。
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白を基調にしていて上品さが感じられます。
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正面にバス乗り場が作られていて、離れては駅の顔が見られません。
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駅前の様子。
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改札口まわり。
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駅舎内。天井の絵が大きい。
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華やかで、いいですね。
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観光案内コーナー。因美線のPRも。
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B’zの大きな看板。ファンの方々、撮りに来てください。
これから因美線に沿って北上します。さて、どこまで行けるでしょうか。
後半につづく・・・
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