2024/11/02 - 2024/11/04
2位(同エリア302件中)
ゆるてつさん
明延鉱山見学~城崎温泉~余部橋梁の旅のはずだったが・・・・・
トラブルの神様により明延の予定が消されてしまったヘ(゚□゚)ノ
当初計画で9月2日予定を台風で延期、今回は局地的豪雨で山陰本線が現地に行ってから不通になり初日に目的地まで進めなかった。
さてどうする?
行程(2024)
11月2日
本庄(高崎線)~東京~京都~和田山をあきらめて園部(臨時泊)
11月3日
園部~城崎温泉~(車窓で山陰海岸)~餘部~城崎温泉(泊)
11月4日
城崎温泉街散策~城崎温泉駅~京都~品川~本庄
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 新幹線 JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2024.11.02
JR本庄(高崎線)より出発 -
東京駅で駅弁見学
-
新幹線駅弁がズラリ。→シンカリオンまであるとは…
(シンカリオン→新幹線車両の変形ロボット)
京都駅で時間があり食事の予定だったので駅弁は買わなかったがこれが大失敗! -
東京
ひかり637号は定刻に発車 -
品川を通過してしばらくすると遅延情報、広島方面で豪雨→嫌な予感、
この列車は岡山行きだが新横浜手前で立往生となった。ヾ(-_-;) -
小田原に1時間遅れで到着
-
岐阜羽島に1時間20分遅れ。
-
京都に1時間25分遅れで到着
食事時間も無くなりかろうじて夕食(駅弁)とおにぎりを買い込んだ。
そして山陰本線(京都口)で更なる試練が待ち受けていた。 -
亀岡 (京都からまだ20.2km。)
この先の局地的豪雨で立往生、2時間後に運転再開したのだが・・・・・
目的地の和田山まで行けなくなり宿をキャンセルして急遽園部に宿をとった。 -
園部 (京都から34.2km。)
この先も動く見通し立たずあきらめてここで泊まる。 -
園部ビューホテル
園部駅から遠くはないが暗くなって心細かった。写真は翌朝。
普通のビジネスホテルだが連休の土曜日で近辺の宿はどこもとれなかったところを素泊まりできただけでも幸運。 -
11月3日
園部駅までの途中は山陰本線が良い眺め -
園部駅
有人駅だった。 -
特急「きのさき1号」(287系)で園部から城崎温泉まで進む。
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車内は新しくて快適だった。
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座席も最近の規格で背ずりが大きいので楽。
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晴れてはいるが明延鉱山見学は路線バスに間に合わず断念。
゜゜(>_<)゜゜ -
和田山は播但線(姫路~和田山間18駅)の乗換え駅
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蒸気機関車が活躍した頃の給水塔とレンガ造りの機関庫跡が見えて感動。
↓
以下参考で播但線SL時代の画像(昔の撮影につき難あり) -
溝口~福崎間のC11
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生野のC57
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溝口~福崎間のC57
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寺前のC11
現在は姫路~寺前まで電化された。 -
福知山城(復元)
車窓狙いだが望遠で拡大視。
戦国武将の明智光秀による築城で江戸時代末期まで存在した。 -
福知山
京都丹後鉄道宮福線への乗り換え駅 -
豊岡
京都丹後鉄道宮津線への乗り換え駅 -
城崎温泉
今日の宿泊地だが一旦山陰本線に乗り継ぐ。 -
デビューしたての観光列車「はなあかり」に遭遇。
189系気動車改造でグリーン車とスーペリアグリーン車で構成される。 -
・・・・
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木製看板がいいね。
-
鳥取方面に乗り継ぐ。
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久々のキハ40車内はほぼ原形を保ちこの先も貴重になりそうだ。
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香住
このあたりからの車窓は海の景色。 -
交換
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山陰海岸の絶景が始まる。
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天気にも恵まれて
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海食崖も見える(望遠撮)
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鎧
昔からここのホームで見える海岸風景が売り物だったが… -
海側のホームは残念ながら廃止されていた。レールが無い!
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「天然記念物・釣鐘洞門」の碑は残されていた。
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降りなくても窓をあけて何とか景色を切り取ることができた。
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この手の車窓は目が離せない。次に何が来るかワクワクする。
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余部橋梁の駅に到着
注:駅名は餘部、橋梁名は余部
1912年完成の初代余部橋梁(鉄橋)には駅が無かった為、
地元の請願運動により1959年に国鉄「餘部駅」が誕生した。 -
海を眺めるベンチが続く
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この風景だけは以前と変わっていなかった。
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半島の先端部はこんな感じ。
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上の展望台まで来ればお約束の風景が待っている。
撮り鉄以外でここへ登って来る人は少なかった。 -
橋梁を渡り始める下り特急「はまかぜ1号」
よく見ると橋梁は橋脚ごとに「斜張橋」になっていた。 -
特急「はまかぜ」は堂々の6両編成
→欲を言えばエレベーター塔が目立ちすぎる。 -
ホームからは整備された歩道で下までおりる→途中から展望台への登りになる。
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構造は「エクストラーズドPC僑」と呼ばれるコンクリート僑。
長さ310.6m、高さ41.5m、規模は旧鉄橋とほとんど同じ
透明なアクリル製防風壁が設置されて強風での運転見合わせがかなり減ったらしい。 -
旧余部鉄橋の橋脚が一部保存されていて懐かしい。
昔来た時は「鉄橋」の迫力があった。 -
道の駅「あまるべ」まで下りてきた。
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早めの昼食
いつもながら撮り鉄は余裕がないのであせる。 -
上り列車が餘部駅を発車
コンクリート僑になってつまらないかと思ったが以外と美しい。
特に透明なアクリル防風壁が撮影の邪魔をしないのが気に入った。 -
天空を駆ける。この風景を見たかった。
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向かいの隧道に吸い込まれていく。
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再び駅(ホーム)へ上る。過去には登山のようできつかったが今は楽になった。
「余部クリスタルタワー」は展望エレベーター塔で高さ47mを一騎に上がる。
階段室もあり日没からのライトアップも見てみたい。 -
下り鳥取行き各駅停車
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2両でも絵になるがやはりエレベーター塔が気になる。
-
餘部発、鳥取方向を見る。
-
クリスタルタワー(エレベーター)へ続く通路は時間制限あり。
見学者は連休の為多かったが残念ながら列車の旅行者は少なく、駅の入場も無料だし鉄道の売り上げにはあまり寄与していない。
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2/2へ続く
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