2021/05/02 - 2021/05/04
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糸の切れた凧さん
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この旅行記のスケジュール
2021/05/03
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電車での移動
ホテルで朝食をとり、その後、市電で移動。
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電車での移動
市電で大浦天主堂へ移動
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電車での移動
市電で浦上天主堂へ移動
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電車での移動
市電で平和公園へ移動
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長崎原爆落下中心地碑
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電車での移動
市電で山王神社へ移動
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山王神社
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電車での移動
市電で吉宗本店へ移動
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電車での移動
市電で亀山社中跡へ移動
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坂本龍馬之像
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電車での移動
市電で福砂屋へ移動
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電車での移動
市電で文明堂へ移動
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この旅行記スケジュールを元に
後編は2日目の観光と最終日の帰路につくまでをお届けします。
まず2日目は、ホテルの朝食バイキングでエネルギーを補給、その後、原爆に関連する観光地を中心にまわります。また、長崎名物であるカステラを買わないといけないので、福砂屋本店・文明堂本店にも立ち寄りました。
最終日は昼の便で成田へ戻るため、ホテルをチェックアウトしたら空港までバスで移動し、LCCで成田へ向かい、その後、在来線で帰路につきました。
今回の長崎旅行は、「まん防」が出ていたので多少の制約はありましたが、ほぼ予定通りの旅程を達成することができました。
お陰様で、平和公園にも行くことができ、手を合わせることができました。情報を聞いたりするだけでは、なかなか理解に至るのは難しくて、やっぱり現地で直接事実に触れることで、正しく受け止めることができると感じています。
本当に来てよかったです。
今回の旅は、この後編をもって終了です。
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おはようございます。
2日目の朝は、ホテルの朝食バイキングから始まります。
ここコンフォートホテルでは、ピラフに力を入れているようで、毎日クオリティの高いものが提供されます。
その他の料理も美味しいので、もりもり食べて栄養補給、観光前にエネルギーをチャージします。 -
市電で移動し、最初の目的地である長崎市旧香港上海銀行長崎支店記念館に向かいます。
香港上海銀行は、開港して間もない幕末の長崎に代理店を置いて活動を始め、明治25年(1892)長崎に支店を開設しました。 -
続いて訪れたのはオランダ坂です。
出島に住むオランダ人の影響か、開国後も長崎の人々は東洋人以外を「オランダさん」と呼んでいた為、当時「オランダさんが通る坂」という意味で居留地にある坂はすべてオランダ坂と呼んでいたと考えられています。 -
市電に乗って、次に向かうは大浦天主堂、しかし、「まん防」の影響で「グラバー園」とともに、休園でした。残念。
ただ、入口付近までこれたので、お決まりの構図で撮影しておきました。 -
ここが長崎孔子廟です。
長崎孔子廟のルーツは、江戸時代に向井元升が創建した長崎聖堂にまで遡ります。
約370年前にわたる長崎孔子廟の歩みを紹介しています。 -
市電で移動し、浦上天主堂にやってきました。とても大きな教会です。
1873年、キリシタン弾圧の禁制をとかれ自由を得た浦上の信徒達によって建設が計画されました。
その後、資金難も重なり、20年余りの時を経た1895年にようやくフレノ神父の設計による教会の建設が開始され、1914年に東洋一のレンガ造りのロマネスク様式大聖堂として献堂式があげられました。 -
市電で移動し次に訪れたのは、長崎原爆落下中心地碑です。ここに原爆が落ちました。多くの尊い命が奪われました。
言葉が出ない。つらすぎる。戦争は繰り返しては、いけません。 -
平和公園にやってきました。しっかりと手を合わせてまいりました。
平和公園は、悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと、世界平和への願いを込めてつくられた公園です。
青銅製の平和祈念像。制作者の長崎出身の彫刻家北村西望氏はこの像を神の愛と仏の慈悲を象徴とし、天を指した右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を、軽く閉じた瞼は“原爆犠牲者の冥福を祈る”という想いを込めたそうです。 -
市電で移動し、山王神社と一本柱鳥居を目指します。
山王神社は、爆心地から南東約900mの場所の高台にあり、原爆の被害を受けました。社殿は跡形もなく崩れましたが、昭和25年(1950)に再建され今に至ります。 -
こちらか山王神社境内に残る、被爆したクスの木です。
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山王神社の参道には、一本柱鳥居と呼ばれ親しまれている鳥居がありますがもともとは4つあった鳥居のうちこの鳥居だけが片方の柱を残し今も同じ場所に立っています。
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市電に乗って移動し、昼食をとります。
本日の昼食は吉宗本店でいただきます。 -
注文したのは、御一人前(茶碗むし・蒸寿し揃)セットです。
丼も多少小ぶりなので、ペロリといけます。価格は1,400円前後だったと記憶します。
茶碗蒸しは出汁が効いていて、コクがある。蒸し寿司はそぼろとのバランスよく、どちらも間違いない美味しさです。
ここ吉宗は銀座にも店があるのですが、本店で食べることができて満足です。 -
昼食を済ませたら、観光再開です。
市電に乗って、坂本龍馬関連の観光に向かいます。山に登るので、水分補給は大切です。
最初に訪れたのは「亀山社中の跡」です。
ここは、坂本龍馬とその同志により設立された結社です。徳川幕府の倒幕を目的とした活動を行うとともに、船の回送や運輸業、銃器のあっせんなどの商号活動も行い、「日本初の商社」といわれています。 -
次に訪れたのは、龍馬のぶーつ像です。
亀山社中門前のポケットパークに建っており、ここからは長崎港など長崎の街並みが望めます。
小さなお子さんは、このぶーつに自分の足を入れて撮影していました。 -
水分補給しながら、更に山を登って行きます。
すると風頭公園を抜け、展望台のような場所に龍馬像が市内を見渡すように立っています。
寺町通り禅林寺、深崇寺の間から亀山社中跡を経て風頭公園に至る坂道は「龍馬通り」と呼ばれ、長崎市の歴史探訪路となっています。
ここからの景色は圧巻です。
たどり着くまでは大変ですが、来る価値は大いにあると思います。 -
観光はほぼ終了、これから市電に乗って、おみやげを買いに思案橋へ向かいます。
昔、長崎ブルースという歌があって、歌詞に思案橋が出てきましたよね。
思案橋には、商店街があります。 -
思案橋商店街を進んでいくと、ジャジャジャジャーン、カステラの有名店、福砂屋本店に到着です。
空港でカステラを買っても良いのですが、何故か本店で買いたいですよね。味はきっと同じでしょうけど。でも、いいんです。自己満足。 -
福砂屋では、多くの方に配る用の小箱入りのカステラも販売しています。
これなら、たくさん買っても懐に優しいですよね。 -
福砂屋でカステラを買ったら、市電に乗ってホテルに帰ります。
ホテルの目の前に、文明堂本店があるので、そちらでカステラを買ってから戻ります。
福砂屋と文明堂、食べ比べるのが楽しみです。 -
文明堂にも個包装のカステラが売られています。
価格も安いので、ばらまき土産にぴったりです。 -
最終日、朝食後ホテルのチェックアウトを終えたら、バスに乗って空港へ向かいます。
空港では、お決まりの展望デッキに向かいます。 -
その後、チェックインを済ませ、まだ時間が少しあるので、クレジットカードラウンジ「アザレア」で搭乗時刻を待ちます。
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復路もLCCで成田へ戻ります。
成田到着後、在来線を乗り継いで帰路につきました。
今回の長崎旅行は、これで終了です。
港街長崎、戦争と平和、原爆と復興など、様々な感情が自分の中によぎる旅でした。
現地にこられて、とても良かったと思っています。
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