2022/02/18 - 2022/02/18
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Tagucyanさん
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中断していた房総半島旅の続編でございます。
まだコロナの第6波とやらで騒がれていた頃、ソロリと隣の県の房総半島に行ってみました。
内房線の五井駅から、小湊鉄道線といすみ鉄道線を乗り継いで大多喜に着きました。
過去に何度か来て、その都度町の中をぶらぶら散歩したことがある大多喜ですが、今回は趣向を変えて、一度行ってみたかったところに行ってみました。
それが、となりのいすみ市との境目にある「ポッポの丘」。
名前の通り、丘の中腹にいろんな電車が展示されています。
最寄り駅から歩くと遠いし、起伏もあるところなので、自転車ではなく「電気自動車」を借りて出かけました。
昔乗ったことがある電車が多く展示されていて、車内にも入れるので、懐かしかったですねえ。特に最後に見たA寝台車や2段式B寝台車は、何度も利用したことがある私からすると、当時を思い出してずっといたくなる空間なのでした。
ぶらっと立ち寄っただけのはずが、ガッツリそれだけで1話になってしまいました(笑)
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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【その2】からのつづき
内房線の五井駅から、小湊鐵道に乗車。
途中上総牛久駅で途中下車したあと、上総中野駅からいすみ鉄道線に乗り換えて、大多喜駅までやってきた。
ここでまた途中下車。 -
大多喜駅の駅前。
駅舎といすみ鉄道の本社が左側にある。 -
その、道路を挟んで向かい側にあるのが、大多喜町の観光協会。
大多喜城の城下町にあやかったのか、「大多喜町観光本陣」というそれらしい建物。チョイモビ大多喜 by Tagucyanさん大多喜町観光本陣 名所・史跡
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ここではレンタサイクルの他、こんなものを借りることができる。
「超小型モビリティ自動車」
簡単に言うと小型の電気自動車。 -
じゃーん。これです。
2台あって、これはいすみ鉄道を走っているキハ52柄。
ご丁寧に「キハ52 125」実在の番号が書かれている(笑)
予約が必要なのかなあ、と思って前日電話してみたら「今はコロナでお客さん少ないので、来てもらえばいつでも乗れますよ」とのことだった。 -
一応「2人乗り」と書いてあったけど、ちょっとキビしいような気もする・・・
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この自動車、町の災害協定で日産から貸与されている電気自動車のうちの1台で、日産と提携しているフランスのルノー製。だからなのか、ウインカーとワイパーのレバーの位置が日本車と逆。
説明してくれた観光協会の人も「私もたまに間違えます」と言っていた。
軽自動車扱いなので、運転免許がいる代わりに公道を普通に走れる。 -
では出発しましょう~
小さい自動車なので、地面を這いずるような走り(笑)
しかもパワステじゃないので、ちょっとハンドルが重い。 -
町の中から県道を走る。
特徴的な形、派手な柄。かなり目立つんですけど(汗)
この先の交差点を左折。 -
すると、すぐにいすみ鉄道の踏切。
駅で言うと城見ヶ丘~上総中川間。 -
のんびりした農村地帯。
そんな中を走るこの車、かなり目立ってるんだろうなあ。 -
しばらく走っていると、目指すポッポの丘の入口まで来た。
名前の通り、ここから坂を登っていきます。 -
坂道を登りきったところに、停止線がある。
千葉モノレールの元車両が、事務所として使われている。 -
ポッポの丘は、基本的に入場無料。
ただし、車で来た場合は駐車料金を支払う。
たぶん維持するのも相当大変そうと思われるので、寄付のつもりで料金を支払った。 -
週の真ん中はお休み。今日は金曜日なので営業。
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このオート三輪も展示品なんですかね(笑)
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一段上がったところから場内を見回してみた。左側半分。
丘の中腹に、なつかしい車両がたくさん by Tagucyanさんポッポの丘 カフェTKG グルメ・レストラン
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こちら右側半分。駐車場もここにある。
私が乗ってきた小さい自動車が異彩を放ってる。 -
入口のところにいた千葉モノレールの元車両。
もともと懸垂式なのだが、地面に置いてあった。 -
2両のうちの1両は事務所兼売店。もう1両は休憩施設のようになっていた。
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運転台もあります。
現役時代、窓越しに見ていたその姿のまんま。 -
男子としては、そこに座ってレバーを引きたくなりますね。
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そのとなりにいた、加越能鉄道の電車。
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中はなぜかガチャガチャがたくさん並んでいた。
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ここも運転席に座れます。
路面電車の運転席って狭いんですよね~ -
手前から久留里線を走ってたキハ38、長野電鉄のモハ1003、銚子電鉄のデハ701。
この手前に荷物電車(クモニ)と103系がいた。 -
キハ38の車内。
久留里線に来る前、八高線を走っていた。
その時代に何回か乗ったことがある。冷房率ほぼ0だった時代に、貴重な冷房車だった。 -
この車両の運転台。
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このあたりの機器もリアルに残っている。
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手前が銚子電鉄のデハ701、向こうが同じくデハ702。
現在銚子電鉄を走っている元京王車が来る前に走っていた電車。 -
手前がそのデハ702、その向こうに北陸鉄道、いすみ鉄道の元車両が並ぶ。
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デハ702の車内。
銚子電鉄の路線図が貼ってあった、というかラベルプリントなんですけど(笑) -
その前にいた北陸鉄道の車両。
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かつて、北陸鉄道の加南線(廃止)や石川線を走っていた電車、という解説が書いてあった。
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その前にいたのが、いすみ鉄道のいすみ200型。
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そのさらに前にあるこの建物。敷地内にあるお食事処。
丘の中腹に、なつかしい車両がたくさん by Tagucyanさんポッポの丘 カフェTKG グルメ・レストラン
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もともとこの場所は養鶏場。地元で取れた卵を売りにしていて、一番の推しメニューが卵かけご飯。
このお店の名前は「カフェTKG」というのだが、TKGとは「たまごかけごはん」の略らしい(笑) -
ちょうどお昼のなったので、ここで食事をとりましょう。
個人的にちょっと卵かけご飯は苦手な私。
カルビ丼を注文してみた。 -
食事は、いすみ200型の車内でも食べることができる。
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カルビ丼の上に卵をかけて食べてみた。
さすがとれたて。なんというか、弾力を感じる卵だった。 -
こちら、構内入れ替え用の機関車と、緩急車(いわゆる車掌車)。
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さっき見たデハ702がいる線路とつながっていて、たまに走らせることもあるらしい。
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緩急車の車内。
事務机やストーブがそのまんまの状態。 -
こちらも構内入れ替え用の機関車と、緩急車3両。
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こちらの緩急車はさっきのよりも広い。
こういう車両に乗務する車掌さんの仕事を体験してみたい。
今はそういう仕事はないけど。 -
丸ノ内線の電車がいた。
現在の最新型の2世代前のヤツ。
子供の頃、たまーに都内に出てきてこの電車に乗った。
その都度「すげー、都会の電車だ」と思ったことをよく覚えている。
その頃は自分が将来、地下鉄に乗って通勤するとは思ってなかったですねえ。 -
車内。そうそう、こういう感じ。
この車両には運転席後ろのいわゆる「鉄ちゃんシート」もあった。
扉の開閉音やコンプレッサー音も覚えている。 -
天井にあるファン。営団地下鉄の「S」マークが残ってますね。
この頃の地下鉄には冷房というものがなくて、今思えば夏は結構過酷だった。平成ひと桁台ぐらいまではそんな感じでしたよ。 -
下が車内に掲示の丸の内路線図。そうですまさにこれです。
上の路線図は、よく見たら都営地下鉄の車内に掲示されてたやつ。
有楽町線が営団成増まで、都営新宿線が東大島まで、となっているので、昭和58年版ですね。 -
また運転台に座ってみた。
子供の頃、窓越しに「都会で働く運転士さん」という羨望のまなざしで見ていたものです。
この電車のブレーキハンドルがオール金属製だったのも覚えてます。子供ながらマニアック(笑) -
さて、敷地からさらに坂を上がっていった場所にも車両があるので行ってみる。
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坂の途中にあった、神奈川県の大山ケーブルの車両(現在の1代前の実物)。
斜面をうまく利用して展示。 -
坂を登り切ったところに展示してあった国鉄時代の車両いろいろ。
この日は中には入れなかった。 -
その横にはディーゼル機関車DE10と、寝台車両が2両。
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機関車の運転台にも入れるみたい。
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そういえば、凸型のディーゼル機関車の中に入るのは初めて。
運転台が横を向いてます。
前後どちらにも走れるように、ということなんでしょうけど、ずっと横を向いて運転するものツラそうな気もする。 -
そして、その後ろにはA寝台車。
行先表示が「特急さくら 佐世保」。
私が最後に乗った九州発の寝台特急が、佐世保発東京行きさくら号のA寝台車でした。なつかしすぎる。 -
中に入ってみた。ぎょえええ。
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うぉぉぉぉっ。
往年の姿のままだぁぁ。 -
この雰囲気。なつかしすぎる。
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寝台がセットされた状態のA寝台下段。
この上にシーツかけて寝てましたねえ。 -
昼間のA寝台はこんな感じ。
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先ほど書いた、佐世保発東京行きさくら号は、名古屋到着時点で朝6時を過ぎており、そこから東京駅まで約5時間、この体勢で午前中の東海道線の景色をずっと眺めていた。
なんという贅沢な時代だったんだろう。 -
となりの車両に行ってみましょう。
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通路にあった洗面台。
コックをひねっているときしか水が出てこなくて(ニュアンスを伝えるのが難しい)、使いこなすにはちょっと技が必要だった。 -
こちらは2段式B寝台。これも何度も何度も利用しましたねえ。
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ひとつひとつのアイテムに思い出があります。
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ちゃんとカーテンも閉まって、プライベート空間にもなった。
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使わないときは折りたためるハシゴ。
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こちらの車内にはずっと、青森発上野行きの寝台特急ゆうづる号が、青森駅を出発したときの車内放送と走行音が流れていた。
当時を知る者にとっては涙ものです。
ホント、いつまでもここにいたかった。 -
各寝台にあった枕灯。
消灯時間のあとは、この明かりで読書して夜が更けていったものです。 -
通路にある折りたたみのイス。
これに座ってぼーっと景色を眺めているのも贅沢な時間だった。 -
この車両は、青森発大阪行きの寝台特急日本海の最終運転日に使用された車両だ、という解説が書いてあった。
いやあ、これは良いものが見れた。すばらしい。 -
ではそろそろ、こいつに乗って戻りましょう。
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ふたたびドライブ~
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大多喜の町の中に戻ってきた。
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駅前の観光協会に到着。
お世話になりました。チョイモビ大多喜 by Tagucyanさん大多喜町観光本陣 名所・史跡
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大多喜城の城下町。お城をイメージしたという駅舎。
大多喜駅 駅
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町内はいろいろと見所が多い。
お城は工事中で見学できないようだけど。 -
駅舎内の待合コーナー。
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関東の駅100選の認定書が飾ってあった。
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この駅舎内にはいすみ鉄道の本社がある。出札窓口は本社社員が対応していて、改札口はない。
「駅員さんがいない」という意味では、無人駅になる。 -
駅舎からホームに入ったところ。
こちらは下り線のホームで、構内踏切を渡ったあちらが上りホーム。 -
その上りホームから、大原行きの列車に乗って再び出発です。
【その4】につづく
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この旅行記へのコメント (10)
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- salsaladyさん 2022/05/04 09:35:14
- テントウ虫みたいな電気自動車~
- ☆ルノー製ですか❓ ワイパーはともかく、ウィンカーが出なかったら真っ青じゃないかしら?私はイタリアの街中で見ましたが。。。1人乗り?
☆日頃は乗り鉄さんだと承知してましたが、なんでも乗ってみる好奇心~
☆房総半島はボーッとしてると見逃してしまう歴史的遺産がたくさんあるけれど,なかなか回れません。最近はTV番組で頻繁に千葉の秘境¿や日常の路線バス巡りが放映されるので、「代わりに楽しんでね!」と声援を送るだけ~see you~
- Tagucyanさん からの返信 2022/05/04 18:10:28
- まさかのルノー製
salsaladyさま
こんにちは
そうなんです、この電気自動車、まさかのルノー社製でした。ですので、ヨーロッパでは見かける車体なんですかね。少なくとも日本では初めて見たような気がします。観光協会の人から操作説明を受けたときに、ワイパーとウィンカーが逆ですからね、というのを最初に教えてもらいました。
一応2人乗りと書いてあったんですが、あれにどうやって2人乗るのかなあ、と思ってしまいます(笑)
私も乗り鉄だということは自負?しているのですが、意外と旅先で車や原付を借りることもありまして、北は宗谷岬・納沙布岬から、南は与那国島・大東島ぐらいまでいろいろ走り回ってます。沖縄は乗り鉄旅じゃなかったですけど・・・
自宅周辺では雪が降ったら車は動かさないですけど、冬の北海道で雪道をズボズボ走るのは結構好きだったりします(笑)
今回の電気自動車は個人的にも興味がありましたし、ネタにもなるかなあと思いました。
今やテレビ番組でいろんな場所が紹介されて、それを見て行った気になることもありますね。逆に、それを見て触発されて出かけた場所も結構あります。今回のポッポの丘がまさにそれでした。
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Tagucyan
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- へけけさん 2022/04/24 08:49:29
- ポッポの丘ってどこにあるのか知りませんでしたけど、やっぱり不便ですね。
- Tagucyanさん こんにちは。 大多喜は地元君津からでも遠いです(車だと近いですが) 大原経由でも五井経由でも遠い笑 Tagucyanさんは多分、房総方面は自分より詳しいです笑
電動レンタカー車ですが、あれって自分みたいな高齢者にいいですよね。セニアカーって言うのがあって、買おうかと思ってるんですが、歩行者扱いなので遅い。売ってるんですかね?早速、Amazonで調べます笑 へけけ
- Tagucyanさん からの返信 2022/04/24 10:39:15
- たしかに言葉で説明するのはむずかしいです
へけけさま
こんにちは
へけけさんがお住まいの地域から大多喜って、距離にするとそんなに遠そうではないですが、鉄道で行こうとするとどう行っても遠回りになってしまいますね。
房総半島は鉄道が走っている周辺だけは少し知っているかな、という程度です。カミさんの実家が千葉県内なので、そこに行くついでに家族で房総半島内のあちこちに出かけますが、その時は車でして、車で行く場合と鉄道で行く場合の位置関係が結びつかないんですよ^^;
私が乗った電気自動車は、ああ見えて一応60km/hまで出る軽自動車扱いです。
一方、私も時々見かけますが、お年寄りが乗っているカートみたいな車、セニアカーっていうんですね。たしかに歩いているぐらいのスピードで動いてます。さっそくネットで見てみたら、いろんな種類ありますねえ。ひとつ勉強になりました。
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Tagucyan
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- まるきゅーさん 2022/04/23 17:55:21
- 青梅と似ていますね
- Tagucyan様、こんにちは。半ドンで帰ってきたまるきゅーです。(昭和?)
青梅鉄道公園に似ている雰囲気がありますね。駅から遠いけど...
Tagucyan様がレンタカーするのはレアですね。僕は車、酒、煙草はしたくないです。
客車列車にはほとんど乗ったこともなく寝台特急はサンライズのみな世代です(笑)
辛うじて中央線の201見たことあったり横浜線、埼京線の205見た世代でしょうね。
バスおたく様は上野駅地平ホームと言われて?だったみたいです。
キハ38は一部水島に行きましたね。つらら様行かないかな。
北陸はロマンを聴くために行ってましたね。今もうひとり土曜日公開の方が出していましたね。
さて、次回はE131or209か...(そこですか?)
もし暇なら今週金曜日高輪ゲートウェイ取材しようかなと考え中のまるきゅー
- Tagucyanさん からの返信 2022/04/23 22:37:24
- 丘の上の鉄道公園という共通点
まるきゅーさま
こんばんは
うちの長男も、今日は学校から半ドンで帰ってきました。というか、今そういう言葉があるんですかね(笑)
坂道を上がった先にあるという点では、たしかに青梅鉄道公園に似てますね。あちらはJR系列で運営してますけど、こちらは民間でやってますので、ちょっとワイルドな感じがします。
私も時々車を借りることがあります。振り返ってみれば、宗谷岬や納沙布岬から、沖縄の与那国島まで、結構隅々まで走ったことがありますよ。私の世代は何が何でも運転免許、でしたが、今の人はそこまでではないようですね。
酒タバコは・・・って、まだまるきゅーさんやっちゃダメですよ(笑) 私もやりませんが。でもその分のお金が、旅費のうちのムダに凝ってる部分に消えていってるような気もします^^;
客車列車の経験ほとんどなしというのが世代ですよねえ。一方私は、あの旅情にはまってこの趣味をやっているようなものです。中央線201系も辛うじてですか・・・私なんか通勤通学で1万回ぐらいは乗ってると思います。横浜線もよく103系に乗りましたよ。さすがに72系はありません(笑)
そうか、次週は大型連休ですね。私は、あんまり関係なくお仕事です(-_-;)
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Tagucyan
-
- とのっちさん 2022/04/23 13:19:20
- いろんな乗り物が登場しますね~
- Tagucyanさま
こんにちは。デンタ…いや、大多喜駅からポッポの丘はちょっと遠いかなと思いましたが、こんな乗り物があるんですね~さすがのリサーチ!ちょっと運転してみたいかも。軽だから機関はDMC0.6?と思ったら電気自動車でしたか!キハじゃないじゃん。
展示物(?)は見ごたえがありますね~車内に入れたり運転台に座れたりするのがすばらしい。モノレールもケーブルカーも置いてあるんですね~野ざらしだから保守もたいへんでしょう。管理に頭が下がります。牛カルビごはんとたまごかけごはんの価格差がよくわかりません(笑)。牛肉の分は55円?たしかに卵がおいしそう!私はドロドロ大好きです。
それにしても、懐かしさが募るような絶妙な撮り方ですね!私の身分では“A”には乗れずプルマンは583系とタイでお茶を濁したくらいですが、“B”の方はこんな感じでしたね~通路の引き出し式のイスも、カーテンも梯子も…ほんの数年前のできごとなのに、はるか昔のことのように思えます。ずっと揺られていたい…そういえば先ほど、ひょんなことから「ブルートレインさくらごう」の絵本を思い出しまして、ネットに載ってた見開きのページだけで自然と涙が出てきました(笑)。ただ父と母と子が寝台特急に乗って長崎に行くだけの平和的な話で、何かしらの人間ドラマがあるわけでもなく重なる思い出もないのですが…小さい頃に何百回と読んだからでしょうか。
次は大原方面ですね~まだまだ時間はあります。次はそろりとどちらへ?
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2022/04/23 22:10:18
- 展示されている車両は幅広かったですね
とのっちさま
こんばんは
ポッポの丘は、大多喜駅ではなく上総中川駅が最寄り駅なのですが、歩くと30分くらいかかるらしいです。しかも起伏があるので、話のタネにレンタサイクルではなく電気自動車を借りてみました。見た目、電気で動くキハです(笑)
おっしゃるとおり、野ざらし状態なので維持していくのが大変そうです。でも、車内にも運転席にも入れるのはすごいです。気軽にいろんな車両の運転士気分を味わえます。
あのお店での料金設定・・・ あの時は全く気にしてなかった(よく見てなかった)のですが、改めて見ると、卵がけご飯と、カルビ丼(卵付き)の差が55円って何ですかね(笑) 結果論ですが、私が食べたカルビ丼が一番コスパ良さそうです。見るからに新鮮そうな卵も味わえましたし。
やはり寝台車に目が行ってしまいますよね。私は旅に出ても体質上アルコールが飲めないのですが、その浮いた分をこういうところの料金で散財している感じでして、プルマン式のA寝台も何度か利用したことありますし、もちろんB寝台もありますので、すんごいなつかしいです。もうああいう車両にはほぼ乗れないので、余計そう思います。
さくらと言えば、私も「佐世保さくら」に佐世保から乗ったことがあります。佐世保発が夕方4時台で、東京着が翌日昼の11時半。もうこんな定期列車は二度と運転されないでしょうね。ああいうのがまだ走っていた時代に乗り鉄をやっていてよかったです。
ここから先もいろいろあります。何話になるのか、やってみないと分かりません^^;
---
Tagucyan
-
- Akrさん 2022/04/23 13:14:52
- ぽっぽの丘ですか~
- Tagucyanさま
こんにちは。
大多喜からぽっぽの丘でしたか。それもレンタル電気自動車で。車自体が小さくて目立つのに国鉄色(笑)これは相当目立ちますね。2人乗ったら坂上らないんじゃ。
ぽっぽの丘。ここ、以前から興味がある施設です。
個人で維持して行くのは大変でしょうね。屋外展示だから傷みやすいし。どれも貴重な車両なので朽ち果てて行くのは勿体ないです。
DE10と24系客車。私は山形新幹線工事で陸羽東線迂回していたあけぼのを思い出しました。ブルマン式A寝台は懐かし過ぎます。開放ハネとは違ったゆとりがありましたね。はやぶさや富士に連結されていた個室のオロネ25は高根の花でした。
奥にあった183系や113系の痛みが酷そうで今後が気になります。
そういえば大多喜駅の近くにレアな鉄道資料館みたいなのありますね。
この先もなにかありそうな予感(笑)
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2022/04/23 21:48:54
- 私も一度行ってみたかったんです
Akrさま
こんばんは
大多喜町の観光協会で借りた電気自動車ですが、協会のHPで事前に見ていた以上に小さい車でした。あれに2人乗ろうと思ったら、前後に乗るしかないのですが、後ろは相当狭い。少なくとも私は入れないと思います^^; しかもよりによって国鉄型DC柄。あれは目立ちます。
ポッポの丘は、私も一度行きたいと思っていた場所です。最寄り駅から歩くと30分くらいかかるらしいんですよね。あの場所ならそれくらい歩いても楽しそうではありましたが。
丘の中腹に、雨ざらしで展示されているので、ぱっと見でも維持していくのは大変そうです。それでも基本、入場無料ですからね。車で行くと駐車料金が取られるのですが、あえて寄付するつもりで車で行った、というのもあります。
寝台特急を牽くディーゼル機関車。DD51のイメージばかりありますが、陸羽東線を迂回していた特急あけぼの。なるほど。
国内で開放型A寝台と言えばあのプルマン式ですね。もう現役車両はないですけど。あのボックスを2人で使うのですから、かなりゆとりがありました。583系のB寝台もほぼ同じ配置でしたが、昼間はあれで4人掛けでしたから、特急型車両としてはちょっとしんどかったです。
それにしてもあの車内は、ずっと車内放送や走行音の音源が流れたりして、非常に居心地がよかったです。あれ目当てだけにまた行きたいぐらいです。
ここから先は・・・ ムダに凝ったことをし始めますが、次話でそこまでたどり着くかどうか(爆)
---
Tagucyan
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