2022/04/09 - 2022/04/10
1442位(同エリア1550件中)
はまぐりさん
この旅行記のスケジュール
2022/04/09
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電車での移動
宮古 9:22→11:41 盛岡
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電車での移動
盛岡 12:35→15:25 大館 15:28→15:59 大鰐温泉
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電車での移動
大鰐 16:30→17:05 中央弘前
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徒歩での移動
中央弘前→弘前
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電車での移動
弘前 17:35→18:11 黒石 18:35→19:09 弘前
2022/04/10
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宮古を出て山田線で盛岡を目指します。
盛岡では名物福田パンをお昼に。
その後、花輪線で大館、さらには大鰐から弘前経由で黒石までは弘南鉄道に乗りました。
黒石からすぐに引き返してきて宿泊は弘前。
翌朝は散歩がてら弘前公園へ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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快速「リアス」で盛岡へ向かいます。
山田線は同じく東北本線と三陸鉄道を結ぶ釜石線に比べて直通列車が格段に少なくて乗りづらいのです。
高規格道路が並走していて106急行バス[http://www.iwate-kenpokubus.co.jp/archives/16465/]が1時間に1本くらい走っていて、そちらの方が早いのですから太刀打ちできないですかねぇ。
列車に乗っている乗客は数えるほどです。宮古駅 駅
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列車は区界まではひたすら閉伊川に沿って北上山地を登ります。
山田線の線形もあるのでしょうがゆっくり走ります。ちっとも快速感はありません。
宮古駅が標高8mで区界峠が標高750mくらいですから、勾配が不得意な鉄道としてはかなりの高低差でしょう。
峠を越えるとようやく下りとなります。
そこそこスピードは出ているのですが、出し過ぎると危ないからでしょうか。
やっぱり早くは走れないようです。
陸中川井から上米内の間は1時間20分にわたってノンストップで走り続けます。
普通列車でも区界~上米内は25.7Km(30分)にわたって駅がありません。
利用者の少なさを物語っているようです。区界駅 駅
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9時過ぎに宮古を出て、盛岡に着いたのはお昼前です。
昼食は盛岡名物の麺類(わんこそば、冷麺、じゃじゃ麺)でもと思ったのですが、福田パン[https://pan-musubi.jp/shop/brand/9421001]をチョイスです。
駅から本店までは10分ほどのようですが、駅構内[https://www.livit.jregroup.ne.jp/detail/101]でも購入できました。
自分でオーダーはできませんし初心者にはこれで十分です。イワテテトテト グルメ・レストラン
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花輪線の列車がいわて銀河鉄道のホームに入線して来ました。
昼食は福田パン(杜仲茶ポークのメンチカツパン、あんバター、いちご)と小岩井牛乳の岩手づくしを列車で食べます。
欲張って買ってしまいました。3つはちょっと多かった。
2つ食べたら腹一杯になり、あんパターは少し時間を空けていただきました。
普通のパンといえばそれまでですが、味も量も満足感は高いです。盛岡駅 駅
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盛岡に近づいたところからずっと見えていたのですが、岩手山はかなり存在感があります。
盛岡から好摩までは人家もあり山麓までは見えない場面が多かったのですが、好摩を過ぎて非電化・単線区間に入ったところで畑が広がっていることもあり岩手山(南部富士)が左側に大きく見えてきます。
列車は松尾八幡平駅あたりから登り始め、安比高原あたりが一番雪があったでしょうか。
秋田県に入ったところで平地(花輪盆地)になり雪も減りました。岩手山 自然・景勝地
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鹿角花輪(かつては陸中花輪と言ってました。秋田県でも南部藩領だから「陸中」なのだとか)で列車とすれ違い、十和田南まできました。
ここはスイッチバックになっています。地形からするとスイッチバックの必要はなさそうですが、小坂方面に路線を延ばすつもりがかつてあった名残らしいです。
十和田湖の玄関口というイメージをずっと持っていたのですが十和田湖へ行くバスは随分前に廃止されてしまったのですね。十和田南駅 駅
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十和田南から大館までは米代川沿いを走ります。
奥羽本線を越えて大きくカーブすると大館に到着です。
大館では3分で弘前行きに接続していました。
慌ただしく乗り換えます。大館駅 駅
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大館から大鰐温泉までは30分ほどです。
今日はゆっくり走る列車ばかり乗って来たので、奥羽本線の電車が随分と速く感じられます。90Km/hくらいは出ているでしょうか。
あっという間に大鰐温泉につきました。
跨線橋を渡れば弘南鉄道[https://konantetsudo.jp/]の大鰐駅です。
りんご畑鉄道の愛称に合わせて駅名標から車両のラッピングまでりんごだらけです。
本当は大黒様きっぷ[https://konantetsudo.jp/2016/10/01/ticket007/]を入手したかったのですが、休日は無人で購入できなかったので普通に運賃を払います。大鰐駅 駅
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大鰐を出て、ゆっくりゆっくりと列車は進みます。
石川駅を出て奥羽本線を大きく跨ぐところが唯一高いところでしょうか。
こまめにある駅で人を拾いつつ中央弘前駅につきました。中央弘前駅 駅
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中央弘前駅から弘前駅までは20分ほど歩きます。
弘前駅からは引き続き弘南線に乗ります。
こちらは田んぼ鉄道の愛称で稲穂が車両に描かれています。
帰宅時間が近いこともあり学生が結構乗っています。
立っているお客さんもちらほらいます。弘前駅 駅
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弘前を出た列車はやはりこまめに駅に止まりつつ黒石を目指します。
平賀駅の手前にある弘南鉄道の車庫には凸型の機関車やラッセル車がチラリと見えました[https://konantetsudo.jp/guide-vehicle/]。古い車両ですがデザインいい。カッコイイです。
途中夕日に照らされた岩木山(津軽富士)がよく見えます。
田んぼが多いこともあり、見通しが良いです。岩木山(津軽富士) 自然・景勝地
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暗くなり始めた頃に黒石駅に到着しました。
駅前からは青森まで行く弘南バス[http://www.konanbus.com/]が出ています。
思ったよりも青森市が近いのですね。
黒石[http://www.city.kuroishi.aomori.jp/kankou/]は「こみせ」が有名なようなのですが、街中を歩くには時間も遅く、折り返しの列車まで時間がそれほどあるわけでもないため、駅の待合室でおとなしくしていることに。黒石駅 駅
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弘前駅まで戻って来ました。
弘南鉄道をめぐってみると校名に由来する駅名が多い(弘高下、弘前学院大前、聖愛中高前、義塾高校前、弘前東高前、柏農高校前、尾上高校前)ですね。それだけ通学の足になっているということなのでしょう。
弘前駅にはでっかいりんごのオブジェが。さすが、りんご王国。弘前駅 駅
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本日の宿泊は弘前パークホテル[https://www.imgnjp.com/hiro_park/]です。
駅からは10分ちょっとでしょうか。
値段がお手頃だったので予約したのですが、立派なシティホテルです。あまりこの手のホテルに泊まることがないのでちょっと落ち着きません。弘前を代表するシティホテル by はまぐりさん弘前パークホテル 宿・ホテル
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夕食は弘前の繁華街である鍛冶町の方へ。
少し歩き回り選んだお店はやきとり・季節料理川崎[https://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2002223/]。
お酒はお店の人に薦めてもらった豊盃[https://houhai.co.jp/]の花筏。しっかりとしつつも口あたりは甘めでした。これは美味しい。
二杯目は豊盃純米。花筏が濃い味だったこともあり、純米ですが薄く感じてしまいました。順番を間違えたかな。
料理は刺身(ぶり、〆いわし、ヒラメ昆布締め)、ほたてたまご貝味噌、ふき身欠ニシン炒め、茗荷田楽をいただきました。
刺身は丁寧な仕事、ほたてたまごはふわふわ、ふき身欠ニシンは間違いのない味、田楽は味噌の塩気と茗荷の辛味が日本酒に合います。
外にメニューが出ておらず、入店にはちょっと勇気がいりましたが、なかなか良位お店でした。川崎 グルメ・レストラン
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常連さんらしきお客さんが帰り、私一人になってしまいました。
予定より早いですが、ちょっと早めに切り上げます。
と言うわけで少し部屋飲みをするべくコンビニでじょっぱり[http://www.joppari.com/]を購入。スッキリしていて飲みやすい。
つまみは鮭とばとこまいです。弘前を代表するシティホテル by はまぐりさん弘前パークホテル 宿・ホテル
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翌朝は弘前公園を目指します。
立派な洋風建築が見えて来ました。
青森銀行記念館[http://www.city.hirosaki.aomori.jp/gaiyou/shisetsu/formerthe59thbank_mainoffice_mainbuilding.html]です。
早朝のため内部は見学できませんが見栄えのする建物です。青森銀行記念館 美術館・博物館
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続いて弘前公園[https://www.hirosakipark.jp/]に入ります。
結構朝から散歩している人が多いですね。
時期的には花は咲いておらずまだ蕾です。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園は天守付近と植物園が有料区域なのですが、朝晩は天守付近にも入れます(天守内と植物園は入れませんが)。
今は石垣の修復中ということで、天守の位置が本来の場所から移されています。
脇にある展望台から天守を見ると背後に岩木山が見えます。
今だけの風景かもしれません。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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さらに公園を進み、一番奥の北門まで来ました。
他の門は多くが修復中でシートに覆われていたので、ようやくちゃんと門がみられました。
なかなか立派な門ですね。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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弘前公園をゆっくり見物していたら時間がギリギリになってしまいました。
急いでホテルに戻りチェックアウトして駅へ向かいます。
ホテルの目の前の通りに早咲きの桜(十月桜らしい)が咲いていました。
弘前でようやく花が見られました。 -
弘前駅まで早歩きで10分ほど、今日は暖かいこともあり、ちょっと汗ばんでしまいました。
弘前駅 駅
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