2026/01/07 - 2026/01/08
83位(同エリア1558件中)
ローマ人さん
この旅行記のスケジュール
2026/01/07
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飛行機での移動
JAL141便 羽田空港発7:15→青森空港着8:35
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バスでの移動
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土手町循環
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土手町循環
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雪の青森に行ってきました。
青森は2021年7月以来、弘前は2003年4月に弘前城の桜を見に来て以来です。
以前の旅ではほとんどがJRの大人の休日倶楽部パスの利用だったので、空路での青森入りは初めてです。
〇交通
・JAL羽田⇔青森17,400円(タイムセールのプロモーション料金)
〇宿泊
・アパホテル青森駅東 4,802円(シングル禁煙、朝食無)アゴタで予約
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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6:10、羽田空港第一ターミナルに到着。
羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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セキュリティチェック通過後、南ウイングのJALさくらラウンジへ。
羽田空港国内線ラウンジ 南ウィング (サクララウンジ) 空港ラウンジ
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さくらラウンジからの眺め。
今日は曇り空です。 -
7:15発、JAL141便青森行に搭乗します。
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搭乗機です。
機種はボーイングB737-800型です。 -
座席です。
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機窓からの眺め。
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定刻にプッシュオフ。
タキシング中にANAの特別塗装機「ANA STAR WARS JETS」のC-3POジェットが見えました。 -
7:30、C滑走路から離陸。
東京ゲートブリッジが見えました。 -
東京ディズニーリゾート。
この後直ぐに雲で地上が見えなくなりました。 -
雲が切れて、蔵王上空。
蔵王の向こうには仙台、さらに奥には仙台湾を挟んで牡鹿半島が見えます。 -
松島辺り。
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田沢湖。
周囲を山で囲まれているのが良く分かります。 -
八甲田。
その後すぐに飛行機が左旋回すると・・・。 -
青森市街と陸奥湾が見えてきました。
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青森市街中心部。
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ズームアップ。
写真右端に正三角形の形をした特徴的な建物「アスパム」が見えます。
青森の頭文字「A」を模っているそうです。 -
8:30、定刻よりも少し早く青森空港に着陸。
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制限区域の外に出ました。
写真スポット。 -
1階のステンドグラス。
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2階出発フロアのESエリア。
正月演出があります。 -
御翔印です。
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3階展望デッキ。
雪の深さにビックリ。青森空港 空港
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搭乗した飛行機が見えます。
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展望デッキ入口に展示されていた青森空港の航空写真。
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モデルプレーンの展示もあります。
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青森空港ターミナルビルの外観。
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9:00発、弘前行のバスに乗車。
料金は1,400円。 -
バスは雪景色の中を走ります。
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9:55、JR弘前駅に到着。
弘前駅 駅
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駅1階にあるコインロッカーにキャリーケースを預けました。
2階へのES脇にあり、Suica対応しています。 -
弘前城へ向かいます。
「土手町循環バス」は、10分間隔のダイヤで、かつ1乗車の料金が150円(電子マネーで支払うと130円)なので弘前城に行くのにとても便利です。
なお、12/1~3/31までの運行時間は10:01~17:01(それ以外は~18:01)となっています。
乗場は青森空港からのバスの乗降場の横です。 -
路線図。
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10:21発のバスに乗車。
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10:37、市役所前バス停に到着。
弘前城追手門口の最寄バス停です。
写真は市役所です。 -
弘前城追手門口です。
弘前城は、慶長16(1611)年に弘前藩2代藩主の津軽信枚(つがる のぶひら)によって築城された、梯郭式(本丸を険しい地形に面した片隅に造り、2~3方向を二の丸、三の丸が囲む構造)平山城です。
その後、明治維新に至るまで津軽家4万7千石12代の居城として、津軽地方の政治経済の中心地となりました。
現在は、弘前公園として一般開放されています。 -
城名標と追手門。
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追手門です。
年代を示す明確な資料は無いそうですが、江戸時代初期に建てられたものと推定される現存の門です。 -
令和3(2021)年8月から令和4(2022)年12月まで17ヶ月をかけて行われた保存修理工事の内容紹介。
2階屋根の全面葺き替え、漆喰壁の塗り直し、耐震工事や鯱を新しいものに交換しました。 -
弘前城案内図。
本丸の西側(図の左側)と北側(上側)が崖になっていて、本丸の北側に北の郭があり、東側(右側)と南側(下側)の2方向を外に向かって二の丸、三の丸が囲む構造です。
追手門は三の丸の南側にあります -
追手門の裏側。
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三の丸を北に向かって進みます。
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展示パネルがあります。
現在行われている本丸石垣の修復工事に関するものです。 -
明治、大正の石垣修理について。
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現在の本丸石垣の修復工事について。
本丸東面の石垣が内堀側に最大1m孕み出し、天守が北東隅部分で約30cmして何かのきっかけで倒壊の恐れが表面化してきたことから平成26(2014)年から工事に着手、翌平成27(2015)に天守を移設、石垣の解体・積み直しが行われました。
現在は石垣の積み直し工事が終了し、今年7月には天守が元の位置に戻される予定だそうです。 -
中濠まで来ました。
中濠の向こうは二の丸で、辰巳櫓が見えます。 -
中濠に架かる朱色の橋が見えてきました。
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三の丸と二の丸を繋ぐ「杉の大橋」です。
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「杉の大橋」からの中濠西側の眺め。
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「杉の大橋」からの中濠東側の眺め。
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「杉の大橋」を渡ると、二の丸南内門があります。
こちらも現存の門です。
この門も令和3(2021)年8月から令和4(2022)年12月まで17ヶ月をかけて保存修理工事が行われています。
修理内容は追手門とほぼ同じです。 -
太い材木が使われた立派な造りです。
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南内門の裏側。
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南内門周辺の案内図。
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二の丸の南西に位置する未申櫓(ひつじさるやぐら)。
防弾・防火のために土蔵造りになっているのが特徴。
現存の櫓です。 -
二の丸と本丸の間には内濠があり、そこに架かる橋が見えてきました。
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本丸に向かう前に「弘前城情報館」へ。
弘前城情報館 公園・植物園
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内部の展示です。
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本丸石垣の修復工事の際に出土した縄文時代の土器が展示されています。
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ここで御城印を販売しています。
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「弘前城情報館」の辺りには、「御宝蔵」があったそうです。
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三の丸から見えた辰巳櫓。
現存の櫓です。 -
二の丸と本丸を繋ぐ「下乗橋」。
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「下乗橋」からの北側の眺め。
本来は、天守が目の前の石垣の上にあるはずですが、本丸石垣の修復工事のために平成27(2015)年8月から3ヶ月かけて本丸の中央に移設されました。
当時は天守を移動させる「曳屋工法」で話題になりました。 -
「下乗橋」からの南側の眺め。
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天守が見えてきました。
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通路の正面は石垣で遮られ、本丸に入るには本来は石垣に沿って右側に曲がらなければいけないのですが、工事中で立入禁止になっているため、直進して石垣の上に上る階段が特設されています。
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なので本丸を石垣の上から見下ろしています。
この天守は、文化8(1811)年に完成した独立式層塔型3層3階建で、いわゆる「現存12天守」の一つであり、東北では唯一のものです。弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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現在は本丸のほぼ中央に位置していますが、石垣改修工事中の仮の居場所です。
前述のように、今年7月に本丸南東隅の元の位置に戻る予定です。
現在の位置に移設後に行われて天守内部の一般公開は、再移設の準備で昨年11月24日から休止されています。
なお、元の位置に戻った後も保存修理・耐震化工事などが行われるので7年程度は休止が続く見込みだそうです。 -
正面(東側)からの本丸の眺め。
破風が無くスッキリとした印象。 -
未申櫓(ひつじさるやぐら)跡。
ここは旧天守台で、築城された当時は5層の大天守が建っていたそうでが、寛永4(1627)年に落雷により焼失しました。
その後、長い間天守は再建されませんでしたが、1811年に現在の天守が隅櫓を改造する形で新築されました。 -
未申櫓跡。
5層の天守が建っていたということですが、あまり広くはありません。 -
未申櫓跡からの南西方向の眺め。
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未申櫓跡からの北西方向の眺め。
岩木山が見えます。 -
本丸周辺案内図。
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「ウラジロモミ」(マツ科モミ属)の大木。
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北側からの本丸の眺め。
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蓮池越しに見る岩木山。
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本丸西側の縁に沿って歩きます。
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振り返って見る本丸。
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戌亥櫓(いぬいやぐら)跡。
東屋になっています。 -
戌亥櫓跡からの南西側の眺め。
本丸の西側は崖で守られています。 -
戌亥櫓跡からの東側の眺め。
内濠に架かる鷹丘橋が見えます。 -
本丸北側にある階段を下ります。
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鷹丘橋です。
橋を渡ると「北の郭」です。 -
鷹丘橋からの内濠西方向の眺め。
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鷹丘橋からの内濠東方向の眺め。
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「北の郭」には、かつて演武場として建てられた建物を保存修理した「武徳殿休憩所」があります。
弘前城(本丸 北の郭) 名所・史跡
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「武徳殿休憩所」前の写真スポット。
弘前市のマスコットキャラクター「たか丸くん」です。 -
こんなのもあります。
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「北の郭」から内濠越しにの本丸を眺めます。
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「北の郭」から二の丸へ。
二の丸の北側端にある丑寅櫓(うしとらやぐら)。 -
二の丸北側の土塁跡。
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中濠の土橋を渡って三の丸へ。
中濠の右側に見えるのは丑寅櫓です。 -
賀田(よした)御門跡。
築城当時はこの先にある北門が城の表玄関で、賀田門は三の丸の北門でした。
門の内外は直進できないように折れ曲がった桝形で堅固な造りになっています。 -
二の丸の東側中央付近に位置する東門与力番所。
追手門口に戻り、弘前城は終了です。弘前公園 与力番所 グルメ・レストラン
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追手門口を出て、外濠に沿った歩道を歩きます。
外濠沿いに青森県伝統工芸品の燈籠「金魚ねぷた」が並んでいます。
夜はライトアップされるようです。 -
陸奥新報社前バス停11:58発のバスに乗車し、JR弘前駅に向かいます。
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12:13、弘前駅に到着。
弘前駅 駅
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青森に向かう列車の時間を考慮し、昼食は駅のそば処で済ませます。
そば処 こぎん グルメ・レストラン
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山かけそば590円です。
美味しくいただきました。 -
昼食後、駅の2階へ。
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改札口前に「弘前ねぷた」の燈籠が展示されています。
合格祈願のダルマがリンゴの姿です。 -
駅の東口を出ると弘南鉄道弘南線の弘前駅があります。
弘南線は弘前と黒石を結んでいます。弘南鉄道 弘南線 乗り物
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電車が停まっていました。
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JR弘前駅改札口を抜けてホームに向かいます。
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改札内に改札内にJR東日本秋田支社の後任キャラクター「つがにゃん」、「あきお」の「ねぷた」がありました。
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弘前駅ホームの壁面にはタイル張りの歓迎パネルがあります。
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13:06発の列車で青森駅に向かいます。
弘前駅 駅
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13:49、青森駅に到着。
青森駅 駅
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駅の連絡通路からの眺め。
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改札口です。
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新築なった青森駅ビル。
前回来た時は、駅舎は完成していましたが駅ビルは工事中でした。 -
駅前から続く新町通りを通って宿泊するホテルに向かいます。
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青森駅前にある複合施設「アウガ」です。
地下1階には、約70店舗の鮮魚、乾物、野菜などの店舗や飲食店がある「新鮮市場」があります。 -
JR青森駅から徒歩5分強でアパホテル青森駅東に到着。
15:00のチェックイン時間前なので荷物を預けて観光に出かけます。安心して使えるホテル by ローマ人さんアパホテル<青森駅東> 宿・ホテル
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ホテル近くにあり、以前、青森の銘酒「田酒」を購入したことがある「地酒庵 さとう」を覗いて見たら、1升瓶の他に4合瓶が1本だけあったので購入しました。
年末年始は贈答用の需要で田酒の在庫が僅かになっているそうです。 -
新町一丁目バス停から青森県立美術館に向かいます。
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乗車するバスが到着。
15:03発、P51系統三内丸山遺跡行です。
青森県立美術館に向かうバスルートはいくつかありますが、運行本数が少ないながらもバス停から歩く距離が短いバスを選択。 -
15:25、県立美術館前バス停に到着。
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青森県立美術館の外観です。
建物が白色なので周囲の雪に溶け込んでいます。 -
エントランスです。
青森県立美術館 美術館・博物館
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中に入ると正月の演出。
チケット販売所と入口は地下2階です。 -
コレクション展チケット700円を購入しました。
特別展として金魚絵師「深堀隆介」展が開催中(1/18まで)でした。
美術館を訪れた主目的の展示物「あおもり犬」の表示がありました。
展示スペースにつながる連絡通路が雪のために閉鎖されているとのこと。
スタッフに聞いてみたら、冬季以外は連絡通路を通って「あおもり犬」の足元まで行くことが出来るのだそうです。 -
地下2階の展示室に向かいます。
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入口を入るとアレコホールです。
縦・横21m、高さ19mの4層吹き抜けの大空間です。
このホールには、20世紀を代表する画家の一人のマルク・シャガール((1887~1985年)作の『バレエ「アレコ」のための背景画』が展示されています。 -
バレエ「アレコ」は、ロシアの文豪「アレクサンドル・プーシキン」の叙情詩『ジプシー』を原作としたものです。
背景画全4幕(うち1幕はアメリカのフィラデルフィア美術館から長期借用中)がこのホールに展示されています。
1幕あたり縦9m、横15mの大作です。 -
背景画第1幕「月光のアレコとゼンフィラ」。
バレエ「アレコ」で演じられるのは、ロシアの青年貴族「アレコ」とジプシーの娘「ゼンフィラ」の悲恋の物語です。
文明社会に嫌気がさしたアレコは、自由を求めてジプシーの集団に加わり、そこで長の娘ゼンフィラと恋に落ちます。
この背景画に描かれているのは、ジプシーが流浪の生活を送る大平原の様子です。
夜空には満月がこうこうと輝き、湖はその光を映し、草原にはジプシーのテントが点在しています。
右側には恋の渦中にあるアレコとゼンフィラが寄り添って宙に浮いています。 -
背景画背景画第2幕「カーニバル」。
第2幕では、大道芸を披露しながら村々を渡り歩くジプシーの陽気な姿が演じられます。
この背景画には、左側にロシアの農村の家々、その上に広がる紅の空、青々と茂る木の葉、その中に咲く赤紫の花、ぽっかりと浮かんだ水色の雲が描かれています。
右側下に描かれたバイオリンを持つ熊の姿は、祝祭的な雰囲気を現わしているとか。
熊は、プーシキンの原作中にジプシーの一団が飼いならされた熊を連れている様子が記されていることに因んでいるそうです。 -
背景画第3幕「ある夏の午後の麦畑」。
フィラデルフィア美術館の収蔵品です。
第3幕では、新しい恋人に夢中のゼンフィラに対してアレコは自分の元に戻ってくるように懇願するものの、相手にされず立ち去って行く様子が演じられます。
この背景画には、真っ赤に燃える2つの太陽に照らされた黄金の麦畑、それとは対照的に冷え冷えとした青色の小舟の上で孤独に櫂を漕ぐ人の姿が描かれています。 -
背景画第4幕「サンクトペテルブルグの幻想」。
最終の第4幕では、嫉妬に燃えるあまり錯乱したアレコが恋人を刺し殺すが、愛する人を失って生きる意味を失ったゼンフィラも恋人と共に死んでいく姿が演じられます。
この背景画には、真っ赤に染まったサンクトペテルブルクの街並み、闇夜に浮かぶ「青銅の騎士」像のシルエット、荷車を引く白馬が宙に浮かぶシャンデリアをめがけて夜空を駆け上る姿が描かれています。
また、左下に描かれた墓地や教会、十字架上のキリストは悲劇的な結末を暗示しているそうです。 -
青森県出身の現代アーティスト「奈良美智(なら よしとも)」の展示コーナーです。
「あおもり犬」も奈良美智の作品です。 -
「Ennui Head」。
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ブロンズ「リーゼント犬」。
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油彩画「カッチョのある風景」。
奈良美智が2年間在籍した武蔵野美術大学時代に描いたものだそうです。 -
屋外スペースに立つ「あおもり犬」と窓越しに対面。
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頭に積もった雪が帽子のように見える印象的な姿の「あおもり犬」。
下半身が地中に埋まっている姿は、美術館に隣接する三内丸山遺跡を意識して製作されたものだそうです。 -
「HULA FULA GARDEN(ふらふらガーデン)」。
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箱の中はこんな感じです。
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地下1階へ移動。
青森市出身の版画家「棟方志功」の展示があります。 -
棟方志功の展示。
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木版画「夢応の鯉魚(むおうのりぎょ)」。
上田秋成の「雨月物語」の一編「夢応の鯉魚」がテーマ。
鯉の絵を得意とする三井寺の僧侶「興義」が夢の中で鯉に変身して水中で遊ぶうちに、顔見知りの漁師に捕らえられ「まな板」の上で料理されそうになる物語です。 -
ズームアップ。
「興義の柵」。
「柵」とは、棟方志功独特の作品表現で、巡礼の方が寺々を巡る際に念願をかけながら納める廻札を意味していて、作品を念願をかけるように作っていくという気持ちが込められています。 -
木版画「上宮太子版画鏡(じょうぐうたいしはんがきょう)」。
棟方流の聖徳太子絵伝で、誕生、立太子、斑鳩宮造営、憲法十七条の制定などの出来事を順を追って描いています。 -
一部紹介。
右側上から、ご生誕の柵、南無仏の柵、百済経綸の柵。
左側上から、新羅渡佛の柵、日羅引見の柵。 -
右側上から、夢殿の柵、御袍与の柵、法華経の柵。
左側上から、御招宴の柵、御遷化の柵。 -
棟方志功展示室です。
唯一、作家名がつけられている展示室だそうです。 -
「東海道棟方版画」。
歌川広重の「東海道五十三次」の現代風景を描いた作品で、東京・日本橋から大阪・中之島までの62柵に開柵、閉柵を加えた64柵からなっています。 -
最初は「東京:橋央里程元標」。
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「亀山:城跡前」。
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宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」をテーマにした「雨ニモ負ケズ版画柵」。
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「雨ニモ負ケズ版画柵」。
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「雨ニモ負ケズ版画柵」。
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「雨ニモ負ケズ版画柵」。
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「雨ニモ負ケズ版画柵」。
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菩薩の版画。
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「文殊菩薩の柵」。
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最後は、棟方志功に関する展示です。
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高田博厚作のブロンズ「棟方志功像」。
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棟方志功年表。
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棟方志功が愛用した道具の展示。
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棟方志功が愛用した道具の展示。
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棟方志功が使用したイーゼル。
かなり大きいです。 -
帰りは、予定していた青森県立美術館前バス停16:55発のバスに乗り遅れ、次のバスまでの間隔が長かったので、やむなく総合運動公園前バス停まで雪の降る中を10分位歩きました。
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17:15発のバスが来ました。
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17:30、新町一丁目バス停でバスを降り、ホテルでチェックイン後、客室へ。
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幅広のベッド。
安心して使えるホテル by ローマ人さんアパホテル<青森駅東> 宿・ホテル
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デスク周り。
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テレビ。
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バスルーム。
湯量、温度共に問題ないが、シャワーの切り替えが使いにくい。 -
アメニティグッズ。
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夕食を食べに出かけます。
街灯の灯りが綺麗です。 -
夕食は、居酒屋「六兵衛」へ。
ホテルから歩いて5分ぐらいの場所にあり、2度目の来店です。
18:00に予約を入れていました。料金がお得ながらも料理が美味しい by ローマ人さん六兵衛 グルメ・レストラン
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6人が座れるカウンターと4人掛けの小上がりが3席あり、カウンター席へ。
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メニュー。
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先ずは生ビール。
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お通しのツブ貝煮。
身が締まっていて美味しい。 -
お刺身の3点盛り。
種類は都度、異なるようです。
私のはアジ、サーモン、ブリ。
厚切りのブリが脂が乗っていてとても美味しいです。 -
青森グルメの貝焼き味噌。
優しい味で食が進みます。 -
日本酒を追加。
田酒です。 -
なまこ酢。
コリコリ感がたまりません。 -
ツブ貝煮をおかわり。
店主によるとお通しのものとは種類が違うそうです。
お通しよりも大振りですが、身は柔らかめです。 -
イカのバター焼き。
合計で4,650円でした。
料理が美味しくてしかも値段が安い、オススメの店です。 -
〆で青森名物「味噌カレー牛乳ラーメン」を食べるつもりでしたが、ホテル近くにある有名店で以前にも食べたことがある「味の札幌 浅利」は臨時休業でした。
もう1店の有名店「味の札幌 大西」は、事前に調べて定休日だったので行きませんでした。味の札幌 浅利 グルメ・レストラン
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まだ時間も早いので、辺りを散策。
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青森ねぶたの演出がされた店。
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夜のJR青森駅。
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ライトアップされた青森県観光物産館「アスパム」。
飛行機から見えました。 -
アスパム入口。
夜景を見ようかと思いましたが、13階の有料展望台の営業時間は18:00で終了していました。
その後、ホテルに戻って就寝しました。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 164-165さん 2026/01/17 10:52:21
- 弘前城
- ローマ人さん こんにちは。
いつも応援頂きありが等ございます。
雪の中の弘前城の見学はさぞかし寒かったのではないかと思いましたが、しっかりと廻られて感心しました。滑りやすいので転倒にも注意ですが、大丈夫のようですね。私は転倒が怖いので散歩に出るのも注意が必要で怖いです。
JALのお得なセールで出掛けられているようなので、同感です。
【164-165】
- ローマ人さん からの返信 2026/01/17 15:30:30
- コメントをいただきありがとうございます
- 164-165さん、こんにちは。
いつも旅行記をご覧いただきありがとうございます。
消防団で付与された簡易式アイゼンを使ってみたら雪の上や凍った路面でも滑ることなく安全に旅行をすることが出来ました。
及ばずながら164-165さんのように城巡りと御翔印の旅を続けています。
今後ともよろしくお願いいたします。
ローマ人
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