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2日目は、一番観光の多い日で、平等院、宇治川遊覧、雨月茶屋で昼食後、醍醐寺、上賀茂神社、蹴上インクライン、夕食は平安神宮会館でした。昨日は山登り、本日は歩き回り、バスガイドさん曰く「修行のような毎日」だそうです(笑)。 <br /><br />4/5(火)ひかり505 9:03東京発 11:01名古屋着 近鉄特急161 11:30名古屋発 13:19大和八木着 吉野山 奈良泊<br />4/6(水)平等院 宇治川遊覧船 雨月茶屋 醍醐寺 上賀茂神社 蹴上インクライン 平安神宮会館 京都泊<br />4/7(木)仁和寺 嵯峨野トロッコ列車 渡月亭 嵐山 ひかり656 15:33京都発 18:12東京着

シニアの母と行く奈良・京都3日間 2日目 

28いいね!

2022/04/05 - 2022/04/07

447位(同エリア1758件中)

アインス

アインスさん

この旅行記スケジュールを元に

2日目は、一番観光の多い日で、平等院、宇治川遊覧、雨月茶屋で昼食後、醍醐寺、上賀茂神社、蹴上インクライン、夕食は平安神宮会館でした。昨日は山登り、本日は歩き回り、バスガイドさん曰く「修行のような毎日」だそうです(笑)。

4/5(火)ひかり505 9:03東京発 11:01名古屋着 近鉄特急161 11:30名古屋発 13:19大和八木着 吉野山 奈良泊
4/6(水)平等院 宇治川遊覧船 雨月茶屋 醍醐寺 上賀茂神社 蹴上インクライン 平安神宮会館 京都泊
4/7(木)仁和寺 嵯峨野トロッコ列車 渡月亭 嵐山 ひかり656 15:33京都発 18:12東京着

旅行の満足度
4.5
交通手段
観光バス
  • 本日は朝食は7時から自由に、出発は8時半でした。<br />7時10分くらいに昨日と同じ万葉へ。<br />ホテルなので、卵料理がオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグと揃っていたのがうれしかったです。地元のものだと奈良漬けと柿の葉寿司がありました。

    本日は朝食は7時から自由に、出発は8時半でした。
    7時10分くらいに昨日と同じ万葉へ。
    ホテルなので、卵料理がオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグと揃っていたのがうれしかったです。地元のものだと奈良漬けと柿の葉寿司がありました。

    奈良ロイヤルホテル 宿・ホテル

  • 8時半に出発して、45分ほど走って宇治川。

    8時半に出発して、45分ほど走って宇治川。

  • あちら、右側の橋のある方の川を後で船で遊覧するそうです。

    あちら、右側の橋のある方の川を後で船で遊覧するそうです。

  • 宇治平等院到着。

    宇治平等院到着。

    平等院 寺・神社・教会

    10円玉の景色 by アインスさん
  • 駐車場近くの南門から入りました。

    駐車場近くの南門から入りました。

  • 横から回り込んで

    横から回り込んで

  • 平等院!あの、10円玉の平等院!

    平等院!あの、10円玉の平等院!

  • ずっと憧れていて、一度見てみたいと思っていた平等院です。

    ずっと憧れていて、一度見てみたいと思っていた平等院です。

  • 池に姿が映って本当に美しい姿です。

    池に姿が映って本当に美しい姿です。

  • 内部見学は時間制、予約制で、残念ながら空きはありませんでした。

    内部見学は時間制、予約制で、残念ながら空きはありませんでした。

  • 落ち着いた朱色が品がいいです。

    落ち着いた朱色が品がいいです。

  • バスガイドさんと添乗員さんに、「真ん中が開いているから、お顔がみられますよ」と言われて撮影。

    バスガイドさんと添乗員さんに、「真ん中が開いているから、お顔がみられますよ」と言われて撮影。

  • 均整の取れた、本当に美しい建物です。

    均整の取れた、本当に美しい建物です。

  • 朝一番のせいか、人はちらほらいる程度。

    朝一番のせいか、人はちらほらいる程度。

  • この柱にひもを結んで本堂とつなぎ、その際下がっている布を持ってお祈りするということです。

    この柱にひもを結んで本堂とつなぎ、その際下がっている布を持ってお祈りするということです。

  • 桜は建物向かって左側に多く咲いていました。

    桜は建物向かって左側に多く咲いていました。

  • 今日も快晴。

    今日も快晴。

  • 内部見学第一陣の人たちが入っていくのが見えました。

    内部見学第一陣の人たちが入っていくのが見えました。

  • ガイドさんによると、この枝垂れ桜越しの平等院が美しいそうですが

    ガイドさんによると、この枝垂れ桜越しの平等院が美しいそうですが

  • 残念ながら満開は過ぎていました。

    残念ながら満開は過ぎていました。

  • どこから見ても雰囲気と品格のある建物です。

    どこから見ても雰囲気と品格のある建物です。

  • ぐるっと前方を回って反対側の真横にきました。

    ぐるっと前方を回って反対側の真横にきました。

  • 愛らしい桜。

    愛らしい桜。

  • こちらの鳳凰、ぴかぴかだと思ったらやっぱりレプリカなんだそう。ですよね~。

    こちらの鳳凰、ぴかぴかだと思ったらやっぱりレプリカなんだそう。ですよね~。

  • 鐘楼が見えたので登ってみます。

    鐘楼が見えたので登ってみます。

  • 鐘も、日本三銘鐘のひとつで、形の平等院、と言われているらしいです。<br />こちらはレプリカですが、本物は国宝とのこと。<br />他には神護寺は「銘の神護寺」、三井寺は「音の三井寺」とのこと。

    鐘も、日本三銘鐘のひとつで、形の平等院、と言われているらしいです。
    こちらはレプリカですが、本物は国宝とのこと。
    他には神護寺は「銘の神護寺」、三井寺は「音の三井寺」とのこと。

  • すっとした形でしたけど、この獅子の模様も素敵でした。

    すっとした形でしたけど、この獅子の模様も素敵でした。

  • 鐘の場所からの景色。<br />

    鐘の場所からの景色。

  • 小高い丘になっています。

    小高い丘になっています。

  • その後、鳳翔館という平等院の宝物を展示する博物館を見学しました。中には国宝の、ぴかぴかしていない本物の鳳凰や、雲中供養菩薩像26体や、先ほど見た鐘の本物が展示されていました。

    その後、鳳翔館という平等院の宝物を展示する博物館を見学しました。中には国宝の、ぴかぴかしていない本物の鳳凰や、雲中供養菩薩像26体や、先ほど見た鐘の本物が展示されていました。

  • 入口にあった桜。毬のようで可愛らしい。

    入口にあった桜。毬のようで可愛らしい。

  • 少しだけバスに乗って宇治川遊覧船に乗るために移動します。

    少しだけバスに乗って宇治川遊覧船に乗るために移動します。

  • 船は10時半出発。

    船は10時半出発。

    宇治川 自然・景勝地

    15分の遊覧船に乗りました。 by アインスさん
  • 乗ると、お茶とお菓子のサービス。

    乗ると、お茶とお菓子のサービス。

  • 出発です。

    出発です。

  • 川沿いの桜はこんな感じです。

    川沿いの桜はこんな感じです。

  • 宇治なので、この辺りはお茶屋さんが多いそうです。

    宇治なので、この辺りはお茶屋さんが多いそうです。

  • 乗り込んだ船乗り場を通り過ぎて

    乗り込んだ船乗り場を通り過ぎて

  • 反対方向へ。

    反対方向へ。

  • この中州?をはさんで宇治川の本流がありますが、そちらは急流なので遊覧はできないそうです。

    この中州?をはさんで宇治川の本流がありますが、そちらは急流なので遊覧はできないそうです。

  • こちらはのんびりのどか。

    こちらはのんびりのどか。

  • お茶を飲みながら桜を見ます。<br />添乗員さんとなぜか一緒に乗っていたバスガイドさんが隣にいて、お二人にはお茶もないので、なんだか申し訳ない気分になりました。

    お茶を飲みながら桜を見ます。
    添乗員さんとなぜか一緒に乗っていたバスガイドさんが隣にいて、お二人にはお茶もないので、なんだか申し訳ない気分になりました。

  • 本流と合流する手前でUターンして戻ります。

    本流と合流する手前でUターンして戻ります。

  • 広く見えますが、それほど広い支流ではありません。

    広く見えますが、それほど広い支流ではありません。

  • 一応解説のテープが流れています。

    一応解説のテープが流れています。

  • ここ、宇治川でも鵜飼をやるそうで、

    ここ、宇治川でも鵜飼をやるそうで、

  • あちらに鵜が!!<br />船は15分ほどで戻り、あっという間の遊覧でした。<br />正直、乗らなくても良かったんじゃ・・・程度。<br />足の悪い母は乗り降りに苦労して、船頭さんたちに手伝っていただいて恐縮でした。

    あちらに鵜が!!
    船は15分ほどで戻り、あっという間の遊覧でした。
    正直、乗らなくても良かったんじゃ・・・程度。
    足の悪い母は乗り降りに苦労して、船頭さんたちに手伝っていただいて恐縮でした。

  • 時間があるので、としばらくフリータイム。<br />母はベンチに座って宇治川を見ている、というので真っ先に先ほど見た鵜の場所へ。

    時間があるので、としばらくフリータイム。
    母はベンチに座って宇治川を見ている、というので真っ先に先ほど見た鵜の場所へ。

  • 日立市で捕獲された海鵜が使われているんですね。

    日立市で捕獲された海鵜が使われているんですね。

  • 羽を乾燥させています。鵜の羽は水をはじきづらいので、こうやってよく乾燥させるそうです。

    羽を乾燥させています。鵜の羽は水をはじきづらいので、こうやってよく乾燥させるそうです。

  • 岩国で見た子たちと同じく、おとなしく寝る子多し。

    岩国で見た子たちと同じく、おとなしく寝る子多し。

  • なんと、人工ふ化して、ウッティーという名前らしい。かわいい!!

    なんと、人工ふ化して、ウッティーという名前らしい。かわいい!!

  • その先まで行ってみます。

    その先まで行ってみます。

  • こちら、本流のほう。

    こちら、本流のほう。

  • 山桜がちらほら。

    山桜がちらほら。

  • 確かに急流で遊覧って雰囲気の流れではありません。

    確かに急流で遊覧って雰囲気の流れではありません。

  • こんな塔もあって

    こんな塔もあって

  • 浮島十二重石塔というらしい。

    浮島十二重石塔というらしい。

  • 次の遊覧船が来ました。

    次の遊覧船が来ました。

  • 15分で600円だったようです。<br />ぜひ、一人2000円の鵜飼観覧船に乗ってみたいものです。

    15分で600円だったようです。
    ぜひ、一人2000円の鵜飼観覧船に乗ってみたいものです。

  • お茶屋さんが多いという道。<br />奥には福寿園もあるそう。

    お茶屋さんが多いという道。
    奥には福寿園もあるそう。

  • 11時10分にバス集合なので戻ります。<br />宇治川ののどかなひと時でした。

    11時10分にバス集合なので戻ります。
    宇治川ののどかなひと時でした。

  • 12時前、本日の昼食会場、醍醐寺の中の雨月茶屋に到着。

    12時前、本日の昼食会場、醍醐寺の中の雨月茶屋に到着。

    醐山料理 雨月茶屋 本店 グルメ・レストラン

    醍醐寺にある醐山料理のお店 by アインスさん
  • 本日の昼食。

    本日の昼食。

  • 春日局が手紙で書いたとかなんとか、春日局ゆかりの筍のお寿司。<br />でも、5つも食べられず、2つがやっと。もったいない;;

    春日局が手紙で書いたとかなんとか、春日局ゆかりの筍のお寿司。
    でも、5つも食べられず、2つがやっと。もったいない;;

  • 煮物と、食べている間に配られた醍醐寺のパンフレットとチケット。<br />食べ終わった人から自由に観覧して、14時20分、バスに戻ります。

    煮物と、食べている間に配られた醍醐寺のパンフレットとチケット。
    食べ終わった人から自由に観覧して、14時20分、バスに戻ります。

  • お吸い物は若竹汁でした。<br />上品な味付け。

    お吸い物は若竹汁でした。
    上品な味付け。

  • デザートはわらび餅。<br />醐山料理と言って、醍醐寺の伝統料理を元に造られた料理らしいです。全体的においしいのですが、精進料理っぽく、お肉、お魚の類がないので少し物足りなさを感じてしまいました。<br /><br />

    デザートはわらび餅。
    醐山料理と言って、醍醐寺の伝統料理を元に造られた料理らしいです。全体的においしいのですが、精進料理っぽく、お肉、お魚の類がないので少し物足りなさを感じてしまいました。

  • 食後、醍醐寺を各自観光。<br />三宝院エリア、伽藍エリア、霊宝館エリアと3か所あります。<br />まず、三宝院へ。<br />入口で先ほどもらった拝観券を渡します。

    食後、醍醐寺を各自観光。
    三宝院エリア、伽藍エリア、霊宝館エリアと3か所あります。
    まず、三宝院へ。
    入口で先ほどもらった拝観券を渡します。

    醍醐寺 寺・神社・教会

    醍醐の花見をしました。 by アインスさん
  • こちら、秀吉が醍醐の花見で見たという桜のクローン。<br />

    こちら、秀吉が醍醐の花見で見たという桜のクローン。

  • 枝垂れ桜だったんですね。

    枝垂れ桜だったんですね。

  • クローンとはいえ、こうやって同じものを見ていることにちょっと不思議な気分です。

    クローンとはいえ、こうやって同じものを見ていることにちょっと不思議な気分です。

  • こちらの庭園は、醍醐の花見のために秀吉が設計したものだそう。

    こちらの庭園は、醍醐の花見のために秀吉が設計したものだそう。

  • 入っていくと見事な枝垂れ桜。

    入っていくと見事な枝垂れ桜。

  • 紅色が華やかです。

    紅色が華やかです。

  • 遠くに立派な門が。<br />あの金もレプリカっぽく見えるくらい、ぴかぴかでした。

    遠くに立派な門が。
    あの金もレプリカっぽく見えるくらい、ぴかぴかでした。

  • お庭はこちら。

    お庭はこちら。

  • 立ち入り禁止。<br />建物に入ると、正面から見える仕組みです。<br />ただ、建物に入るには別途入場料が必要。京都のお寺ってどこもこんな感じ。

    立ち入り禁止。
    建物に入ると、正面から見える仕組みです。
    ただ、建物に入るには別途入場料が必要。京都のお寺ってどこもこんな感じ。

  • 正面から見るだけなら別にいっか、と入らないことにして桜を堪能。

    正面から見るだけなら別にいっか、と入らないことにして桜を堪能。

  • 本当に華やかな桜でした。

    本当に華やかな桜でした。

  • お庭は、なんというか秀吉っぽく、華やかな印象でした。

    お庭は、なんというか秀吉っぽく、華やかな印象でした。

  • こちらの大きな枝垂れ桜は樹齢150年だそうです。

    こちらの大きな枝垂れ桜は樹齢150年だそうです。

  • 再び、クローン桜。<br />

    再び、クローン桜。

  • 三宝院であまり時間を取られなかったので、母を励まして伽藍エリアへ一緒に行くことにしました。

    三宝院であまり時間を取られなかったので、母を励まして伽藍エリアへ一緒に行くことにしました。

  • 立派な仁王門。

    立派な仁王門。

  • こちらの桜も満開です。

    こちらの桜も満開です。

  • 仁王門に登る階段が手すりがなくて、母を支えながら登りました。

    仁王門に登る階段が手すりがなくて、母を支えながら登りました。

  • 仁王門から参道。桜馬場、というそうです。

    仁王門から参道。桜馬場、というそうです。

  • 登ってすぐ五重塔が見えるのかと思ったらまた結構な距離。<br />秀吉の家紋に囲まれて、母を励ましながら進みます。

    登ってすぐ五重塔が見えるのかと思ったらまた結構な距離。
    秀吉の家紋に囲まれて、母を励ましながら進みます。

  • やっとのことで国宝五重塔に到着。<br />

    やっとのことで国宝五重塔に到着。

  • あちらも国宝の金堂。

    あちらも国宝の金堂。

  • 大きな大きな塔です。

    大きな大きな塔です。

  • 高さ38mとのこと。

    高さ38mとのこと。

  • 遠くは金堂。<br />疲れた母をベンチがないので、仕切りの石に座らせて、一人でぐるっと回ることにしました。

    遠くは金堂。
    疲れた母をベンチがないので、仕切りの石に座らせて、一人でぐるっと回ることにしました。

  • 金堂。

    金堂。

  • こちらも大きな建物です。<br />有名なお寺って本当に敷地が広いですよね。

    こちらも大きな建物です。
    有名なお寺って本当に敷地が広いですよね。

  • こちら、金堂となりの不動堂。

    こちら、金堂となりの不動堂。

  • 不動明王様がいらっしゃいます。

    不動明王様がいらっしゃいます。

  • そのまま奥に進むと、かわいらしい小さな仏様。

    そのまま奥に進むと、かわいらしい小さな仏様。

  • やさしいお顔をしています。<br />ちゃんとお供え物があることにほっこり。

    やさしいお顔をしています。
    ちゃんとお供え物があることにほっこり。

  • 鐘楼を通り過ぎて

    鐘楼を通り過ぎて

  • こちら、観音堂。<br />

    こちら、観音堂。

  • 西国第十一番札所、とのことで御朱印はこちらでいただけるそうです。<br />それに並ぶすごい人の列。

    西国第十一番札所、とのことで御朱印はこちらでいただけるそうです。
    それに並ぶすごい人の列。

  • その奥にこんな素敵な池がありました。

    その奥にこんな素敵な池がありました。

  • なんとこちらで花筏を見ることができました。

    なんとこちらで花筏を見ることができました。

  • 振り返ると行列の観音堂。

    振り返ると行列の観音堂。

  • 奥には弁天堂。

    奥には弁天堂。

  • きれいな花筏。

    きれいな花筏。

  • 鯉もちらほら見えました。

    鯉もちらほら見えました。

  • 日月門を通って戻ります。<br />私は裏道から来てしまいましたが、本来はこちらを通るもののようです。

    日月門を通って戻ります。
    私は裏道から来てしまいましたが、本来はこちらを通るもののようです。

  • 日本遺産というのもあるんですね?

    日本遺産というのもあるんですね?

  • 祖師堂。

    祖師堂。

  • 中からお経が聞こえました。

    中からお経が聞こえました。

  • 五重塔に戻ってきました。<br />威風堂々とした姿。<br />ここから、駆け足でぐるっと回って25分ほどかかっていました。

    五重塔に戻ってきました。
    威風堂々とした姿。
    ここから、駆け足でぐるっと回って25分ほどかかっていました。

  • 再会した母と来た道を戻ります。<br />

    再会した母と来た道を戻ります。

  • 何度見ても豪華絢爛な門です。さすが秀吉。

    何度見ても豪華絢爛な門です。さすが秀吉。

  • 桜馬場を途中から抜けて、霊宝館へ歩きます。

    桜馬場を途中から抜けて、霊宝館へ歩きます。

  • この道も素晴らしい桜並木です。

    この道も素晴らしい桜並木です。

  • もう散り始めなので、風が吹くと花びらが舞って、それも雅でした。

    もう散り始めなので、風が吹くと花びらが舞って、それも雅でした。

  • 霊宝館到着。<br />再会してから、母の足でも10分ほどで到着できました。<br />行きより帰りの方が早く感じる、というリターントリップエフェクト再び。

    霊宝館到着。
    再会してから、母の足でも10分ほどで到着できました。
    行きより帰りの方が早く感じる、というリターントリップエフェクト再び。

  • 入口付近の桜。

    入口付近の桜。

  • 最後のチケットを渡して入場。

    最後のチケットを渡して入場。

  • こちら、新しい建物で、平成館だそうです。なぜか現在は入場できず、奥の仏像棟のみ見学。写真不可でした。

    こちら、新しい建物で、平成館だそうです。なぜか現在は入場できず、奥の仏像棟のみ見学。写真不可でした。

  • 疲れた母は、仏像ではなく、この前のベンチで桜鑑賞していました。

    疲れた母は、仏像ではなく、この前のベンチで桜鑑賞していました。

  • 八重桜っぽい、毬のようになっている本当に可憐な桜でした。

    八重桜っぽい、毬のようになっている本当に可憐な桜でした。

  • こちらの桜も見事。

    こちらの桜も見事。

  • 青空に映えます。

    青空に映えます。

  • 早いですが、バスに戻ることにしました。

    早いですが、バスに戻ることにしました。

  • 桜の時期なので、平日でも人出は結構あります。<br />これ、コロナ前は大渋滞だったのでは。

    桜の時期なので、平日でも人出は結構あります。
    これ、コロナ前は大渋滞だったのでは。

  • ざっとですが、一周できました。<br />こちらも世界遺産に含まれていたんですね。

    ざっとですが、一周できました。
    こちらも世界遺産に含まれていたんですね。

  • 時間があったので、一人でふらふらと昼食会場へ行ってみたり

    時間があったので、一人でふらふらと昼食会場へ行ってみたり

  • 駐車場近くのお寺に入ってみたりしました。

    駐車場近くのお寺に入ってみたりしました。

  • 表の賑わいが嘘のような静かさでした。

    表の賑わいが嘘のような静かさでした。

  • 駐車場へ戻ります。<br />醍醐寺は、広かった・・・という印象。

    駐車場へ戻ります。
    醍醐寺は、広かった・・・という印象。

  • バスに戻ると添乗員さんから小さな桜餅のプレゼント。<br />ホテルのお部屋で夕食後にいただきました。

    バスに戻ると添乗員さんから小さな桜餅のプレゼント。
    ホテルのお部屋で夕食後にいただきました。

  • 14時20分前に出発して、1時間ほど走り、上賀茂神社に到着。

    14時20分前に出発して、1時間ほど走り、上賀茂神社に到着。

    賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会

    御所桜と斎王桜 by アインスさん
  • まず参拝します。<br />神社は入場料がかからないから清々しい。

    まず参拝します。
    神社は入場料がかからないから清々しい。

  • こちらは立砂といって

    こちらは立砂といって

    上賀茂神社の立て砂 (盛砂) 名所・史跡

    神様が降り立つ目印だそうです。 by アインスさん
  • 神様が降りられる依り代なんだそうです。

    神様が降りられる依り代なんだそうです。

  • 清めのお砂とのこと。

    清めのお砂とのこと。

  • 重要文化財の細殿。

    重要文化財の細殿。

  • こちらです。

    こちらです。

  • 上賀茂神社は、平安神宮と違って目にも鮮やかな朱色です。

    上賀茂神社は、平安神宮と違って目にも鮮やかな朱色です。

  • こちらも重要文化財で、世界遺産の一部です。<br />というか、京都の古刹はみんな世界遺産なんじゃ?

    こちらも重要文化財で、世界遺産の一部です。
    というか、京都の古刹はみんな世界遺産なんじゃ?

  • 本殿は国宝で、案内付きで入れるようですが、時間もないのでスルーして、心を込めて参拝だけしました。

    本殿は国宝で、案内付きで入れるようですが、時間もないのでスルーして、心を込めて参拝だけしました。

  • 神社やお寺のこういう建築が好きです。

    神社やお寺のこういう建築が好きです。

  • 青空に朱色が映えます。<br />左下に神主さんがいらっしゃいました。

    青空に朱色が映えます。
    左下に神主さんがいらっしゃいました。

  • 本殿を出て左へ行くと伊勢神宮の遥拝所がありました。<br />

    本殿を出て左へ行くと伊勢神宮の遥拝所がありました。

  • なんとなく雰囲気が伊勢神宮です。<br />こちらでも参拝させていただきました。

    なんとなく雰囲気が伊勢神宮です。
    こちらでも参拝させていただきました。

  • 木立が続いています。

    木立が続いています。

  • 水も透き通っています。

    水も透き通っています。

  • 土屋は、祓所で

    土屋は、祓所で

  • こちらも重要文化財。

    こちらも重要文化財。

  • 鳥居をくぐって

    鳥居をくぐって

  • 有名な御所桜鑑賞。

    有名な御所桜鑑賞。

  • すごい大木です。

    すごい大木です。

  • 向こう側には紅色の

    向こう側には紅色の

  • 斎王桜。

    斎王桜。

  • こちらはこんな感じ。<br />この2本が上賀茂神社では有名な桜だそうです。

    こちらはこんな感じ。
    この2本が上賀茂神社では有名な桜だそうです。

  • 御所桜の方が満開で

    御所桜の方が満開で

  • いい感じでした。外国の方も数人。<br />他にも桜はたくさんありました。

    いい感じでした。外国の方も数人。
    他にも桜はたくさんありました。

  • こんな感じの参道です。

    こんな感じの参道です。

  • 神馬舎。<br />残念ながらお馬さんには会えず。

    神馬舎。
    残念ながらお馬さんには会えず。

  • 15時に出発して、朝船に乗った宇治川を再び渡ります。

    15時に出発して、朝船に乗った宇治川を再び渡ります。

  • 蹴上インクラインに行く途中、今夜夕食をいただく平安神宮の大鳥居が見えました。

    蹴上インクラインに行く途中、今夜夕食をいただく平安神宮の大鳥居が見えました。

  • これでも日本で9番目の大きさなんだそうです。

    これでも日本で9番目の大きさなんだそうです。

  • こちら、琵琶湖疎水です。<br />

    こちら、琵琶湖疎水です。

  • 南禅寺の駐車場に16時半に到着、10分ほど歩いて各自蹴上インクラインを見学して17時20分にバス集合です。<br />疲れた母は10分歩くのを拒否して、駐車場近くの南禅寺を見学している、と言って残りました。

    南禅寺の駐車場に16時半に到着、10分ほど歩いて各自蹴上インクラインを見学して17時20分にバス集合です。
    疲れた母は10分歩くのを拒否して、駐車場近くの南禅寺を見学している、と言って残りました。

    インクライン 名所・史跡

    桜の時期は混んでいます。 by アインスさん
  • インクラインって何?と思ったら、傾斜鉄道だそうです。それで色々物資を運んだんだとか。

    インクラインって何?と思ったら、傾斜鉄道だそうです。それで色々物資を運んだんだとか。

  • ここ、インスタ映えスポットらしく、若者だらけでした。

    ここ、インスタ映えスポットらしく、若者だらけでした。

  • 歩ける線路と両側の桜並木の景色が珍しいそうです。

    歩ける線路と両側の桜並木の景色が珍しいそうです。

  • 17時近くでこの青空。陽ものびました。

    17時近くでこの青空。陽ものびました。

  • ん?わんちゃん?

    ん?わんちゃん?

  • 飼い主の方が写真撮影中。

    飼い主の方が写真撮影中。

  • 私を含め、周りの方も一緒に写真撮影するので、わんちゃん周りだけ空間ができました(笑)。

    私を含め、周りの方も一緒に写真撮影するので、わんちゃん周りだけ空間ができました(笑)。

  • 歩いて戻ります。

    歩いて戻ります。

  • 見上げると、両側から桜の枝が伸びているのがわかります。

    見上げると、両側から桜の枝が伸びているのがわかります。

  • きれい!!

    きれい!!

  • 戻る途中の橋の上からインクラインを見下ろします。

    戻る途中の橋の上からインクラインを見下ろします。

  • 15分くらいの滞在でしたけど、来る前から帰る時もずーっと撮影している着物の女子たちがいて、若いな~と感心しました。

    15分くらいの滞在でしたけど、来る前から帰る時もずーっと撮影している着物の女子たちがいて、若いな~と感心しました。

  • 母がいるはずの南禅寺へ。

    母がいるはずの南禅寺へ。

    南禅寺 寺・神社・教会

    大きな三門 by アインスさん
  • なんと立派な門でしょう。

    なんと立派な門でしょう。

  • 江戸時代に造られたようです。

    江戸時代に造られたようです。

  • 立派立派。

    立派立派。

  • 参道がのびています。<br />法堂は閉まっていました。

    参道がのびています。
    法堂は閉まっていました。

  • 何かと鐘が目につく今回の旅行。

    何かと鐘が目につく今回の旅行。

  • 再び三門。<br />この階段が石段で、結構高さがあるので降りるのが怖かったです。<br />母と再会してバスへ。

    再び三門。
    この階段が石段で、結構高さがあるので降りるのが怖かったです。
    母と再会してバスへ。

  • 20分ほど走って17時半、平安神宮会館へ。

    20分ほど走って17時半、平安神宮会館へ。

  • お庭のライトアップを見ながらお食事、というのがツアータイトルにもなるくらい、今回の売りのようです。

    お庭のライトアップを見ながらお食事、というのがツアータイトルにもなるくらい、今回の売りのようです。

  • なんと飲み放題付きでした。<br />でも、二人とも飲めないのでコーラ、ジンジャーエール、炭酸水、ウーロン茶など飲んでいました。<br />

    なんと飲み放題付きでした。
    でも、二人とも飲めないのでコーラ、ジンジャーエール、炭酸水、ウーロン茶など飲んでいました。

  • 本日のメニューとドリンクメニュー。

    本日のメニューとドリンクメニュー。

  • 和食かと思ったら、和洋折衷でした。

    和食かと思ったら、和洋折衷でした。

  • これ、じゃがいものスープのような、野菜の味がおいしかったです。

    これ、じゃがいものスープのような、野菜の味がおいしかったです。

  • 鯛も美味。洋食が懐かしく感じます。

    鯛も美味。洋食が懐かしく感じます。

  • ポーク。<br />下が、マッシュポテトではなく、白いんげん豆でした。<br />

    ポーク。
    下が、マッシュポテトではなく、白いんげん豆でした。

  • パンでもライスでもなく、締めのお蕎麦。

    パンでもライスでもなく、締めのお蕎麦。

  • デザートのムースがなんだか大きくてびっくり。<br />上に乗っている黒豆や栗がおいしかったです。<br />コーヒーはデミタスカップでちょうどよかったです。

    デザートのムースがなんだか大きくてびっくり。
    上に乗っている黒豆や栗がおいしかったです。
    コーヒーはデミタスカップでちょうどよかったです。

  • 食後、テラスへ出てライトアップされたお庭、神苑鑑賞。

    食後、テラスへ出てライトアップされたお庭、神苑鑑賞。

  • ここは、平安神宮会館でしか見られない場所だそうです。

    ここは、平安神宮会館でしか見られない場所だそうです。

  • 桜に、というよりはお庭にライトが当たっていました。

    桜に、というよりはお庭にライトが当たっていました。

  • 19時半、都ホテル京都八条に到着。<br />京都駅の真ん前で、伊勢丹で買い物したかったので行こうと思えば行けたのですが、色々観光しすぎて疲労困憊だったので明日にすることに。<br />こちらは、ちゃんと枕元にコンセント二つありました。

    19時半、都ホテル京都八条に到着。
    京都駅の真ん前で、伊勢丹で買い物したかったので行こうと思えば行けたのですが、色々観光しすぎて疲労困憊だったので明日にすることに。
    こちらは、ちゃんと枕元にコンセント二つありました。

    都ホテル 京都八条 宿・ホテル

    京都駅前にある高級ホテルです。 by アインスさん
  • 温泉はないけれど、大きめのバスタブでゆっくりできました。<br />お部屋から出なくていいって楽です。

    温泉はないけれど、大きめのバスタブでゆっくりできました。
    お部屋から出なくていいって楽です。

  • アメニティもいろいろ。歯ブラシの色が違うって助かりますよね。

    アメニティもいろいろ。歯ブラシの色が違うって助かりますよね。

  • お水も無料サービス。<br />毎回旅行に出るとお水で重くなる荷物。

    お水も無料サービス。
    毎回旅行に出るとお水で重くなる荷物。

  • 窓から見えるのは京都駅です。<br />本日は色々見て回りましたが、歩数は14000歩程度と、昨日の吉野山より少なかったのはなぜでしょう??

    窓から見えるのは京都駅です。
    本日は色々見て回りましたが、歩数は14000歩程度と、昨日の吉野山より少なかったのはなぜでしょう??

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