2022/04/05 - 2022/04/07
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アインスさん
この旅行記のスケジュール
2022/04/06
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平安神宮会館
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2日目は、一番観光の多い日で、平等院、宇治川遊覧、雨月茶屋で昼食後、醍醐寺、上賀茂神社、蹴上インクライン、夕食は平安神宮会館でした。昨日は山登り、本日は歩き回り、バスガイドさん曰く「修行のような毎日」だそうです(笑)。
4/5(火)ひかり505 9:03東京発 11:01名古屋着 近鉄特急161 11:30名古屋発 13:19大和八木着 吉野山 奈良泊
4/6(水)平等院 宇治川遊覧船 雨月茶屋 醍醐寺 上賀茂神社 蹴上インクライン 平安神宮会館 京都泊
4/7(木)仁和寺 嵯峨野トロッコ列車 渡月亭 嵐山 ひかり656 15:33京都発 18:12東京着
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス
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本日は朝食は7時から自由に、出発は8時半でした。
7時10分くらいに昨日と同じ万葉へ。
ホテルなので、卵料理がオムレツ、目玉焼き、スクランブルエッグと揃っていたのがうれしかったです。地元のものだと奈良漬けと柿の葉寿司がありました。奈良ロイヤルホテル 宿・ホテル
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8時半に出発して、45分ほど走って宇治川。
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あちら、右側の橋のある方の川を後で船で遊覧するそうです。
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宇治平等院到着。
10円玉の景色 by アインスさん平等院 寺・神社・教会
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駐車場近くの南門から入りました。
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横から回り込んで
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平等院!あの、10円玉の平等院!
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ずっと憧れていて、一度見てみたいと思っていた平等院です。
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池に姿が映って本当に美しい姿です。
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内部見学は時間制、予約制で、残念ながら空きはありませんでした。
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落ち着いた朱色が品がいいです。
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バスガイドさんと添乗員さんに、「真ん中が開いているから、お顔がみられますよ」と言われて撮影。
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均整の取れた、本当に美しい建物です。
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朝一番のせいか、人はちらほらいる程度。
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この柱にひもを結んで本堂とつなぎ、その際下がっている布を持ってお祈りするということです。
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桜は建物向かって左側に多く咲いていました。
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今日も快晴。
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内部見学第一陣の人たちが入っていくのが見えました。
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ガイドさんによると、この枝垂れ桜越しの平等院が美しいそうですが
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残念ながら満開は過ぎていました。
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どこから見ても雰囲気と品格のある建物です。
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ぐるっと前方を回って反対側の真横にきました。
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愛らしい桜。
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こちらの鳳凰、ぴかぴかだと思ったらやっぱりレプリカなんだそう。ですよね~。
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鐘楼が見えたので登ってみます。
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鐘も、日本三銘鐘のひとつで、形の平等院、と言われているらしいです。
こちらはレプリカですが、本物は国宝とのこと。
他には神護寺は「銘の神護寺」、三井寺は「音の三井寺」とのこと。 -
すっとした形でしたけど、この獅子の模様も素敵でした。
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鐘の場所からの景色。
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小高い丘になっています。
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その後、鳳翔館という平等院の宝物を展示する博物館を見学しました。中には国宝の、ぴかぴかしていない本物の鳳凰や、雲中供養菩薩像26体や、先ほど見た鐘の本物が展示されていました。
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入口にあった桜。毬のようで可愛らしい。
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少しだけバスに乗って宇治川遊覧船に乗るために移動します。
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船は10時半出発。
15分の遊覧船に乗りました。 by アインスさん宇治川 自然・景勝地
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乗ると、お茶とお菓子のサービス。
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出発です。
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川沿いの桜はこんな感じです。
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宇治なので、この辺りはお茶屋さんが多いそうです。
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乗り込んだ船乗り場を通り過ぎて
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反対方向へ。
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この中州?をはさんで宇治川の本流がありますが、そちらは急流なので遊覧はできないそうです。
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こちらはのんびりのどか。
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お茶を飲みながら桜を見ます。
添乗員さんとなぜか一緒に乗っていたバスガイドさんが隣にいて、お二人にはお茶もないので、なんだか申し訳ない気分になりました。 -
本流と合流する手前でUターンして戻ります。
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広く見えますが、それほど広い支流ではありません。
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一応解説のテープが流れています。
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ここ、宇治川でも鵜飼をやるそうで、
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あちらに鵜が!!
船は15分ほどで戻り、あっという間の遊覧でした。
正直、乗らなくても良かったんじゃ・・・程度。
足の悪い母は乗り降りに苦労して、船頭さんたちに手伝っていただいて恐縮でした。 -
時間があるので、としばらくフリータイム。
母はベンチに座って宇治川を見ている、というので真っ先に先ほど見た鵜の場所へ。 -
日立市で捕獲された海鵜が使われているんですね。
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羽を乾燥させています。鵜の羽は水をはじきづらいので、こうやってよく乾燥させるそうです。
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岩国で見た子たちと同じく、おとなしく寝る子多し。
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なんと、人工ふ化して、ウッティーという名前らしい。かわいい!!
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その先まで行ってみます。
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こちら、本流のほう。
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山桜がちらほら。
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確かに急流で遊覧って雰囲気の流れではありません。
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こんな塔もあって
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浮島十二重石塔というらしい。
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次の遊覧船が来ました。
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15分で600円だったようです。
ぜひ、一人2000円の鵜飼観覧船に乗ってみたいものです。 -
お茶屋さんが多いという道。
奥には福寿園もあるそう。 -
11時10分にバス集合なので戻ります。
宇治川ののどかなひと時でした。 -
12時前、本日の昼食会場、醍醐寺の中の雨月茶屋に到着。
醍醐寺にある醐山料理のお店 by アインスさん醐山料理 雨月茶屋 本店 グルメ・レストラン
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本日の昼食。
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春日局が手紙で書いたとかなんとか、春日局ゆかりの筍のお寿司。
でも、5つも食べられず、2つがやっと。もったいない;; -
煮物と、食べている間に配られた醍醐寺のパンフレットとチケット。
食べ終わった人から自由に観覧して、14時20分、バスに戻ります。 -
お吸い物は若竹汁でした。
上品な味付け。 -
デザートはわらび餅。
醐山料理と言って、醍醐寺の伝統料理を元に造られた料理らしいです。全体的においしいのですが、精進料理っぽく、お肉、お魚の類がないので少し物足りなさを感じてしまいました。 -
食後、醍醐寺を各自観光。
三宝院エリア、伽藍エリア、霊宝館エリアと3か所あります。
まず、三宝院へ。
入口で先ほどもらった拝観券を渡します。醍醐の花見をしました。 by アインスさん醍醐寺 寺・神社・教会
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こちら、秀吉が醍醐の花見で見たという桜のクローン。
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枝垂れ桜だったんですね。
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クローンとはいえ、こうやって同じものを見ていることにちょっと不思議な気分です。
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こちらの庭園は、醍醐の花見のために秀吉が設計したものだそう。
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入っていくと見事な枝垂れ桜。
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紅色が華やかです。
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遠くに立派な門が。
あの金もレプリカっぽく見えるくらい、ぴかぴかでした。 -
お庭はこちら。
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立ち入り禁止。
建物に入ると、正面から見える仕組みです。
ただ、建物に入るには別途入場料が必要。京都のお寺ってどこもこんな感じ。 -
正面から見るだけなら別にいっか、と入らないことにして桜を堪能。
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本当に華やかな桜でした。
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お庭は、なんというか秀吉っぽく、華やかな印象でした。
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こちらの大きな枝垂れ桜は樹齢150年だそうです。
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再び、クローン桜。
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三宝院であまり時間を取られなかったので、母を励まして伽藍エリアへ一緒に行くことにしました。
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立派な仁王門。
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こちらの桜も満開です。
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仁王門に登る階段が手すりがなくて、母を支えながら登りました。
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仁王門から参道。桜馬場、というそうです。
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登ってすぐ五重塔が見えるのかと思ったらまた結構な距離。
秀吉の家紋に囲まれて、母を励ましながら進みます。 -
やっとのことで国宝五重塔に到着。
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あちらも国宝の金堂。
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大きな大きな塔です。
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高さ38mとのこと。
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遠くは金堂。
疲れた母をベンチがないので、仕切りの石に座らせて、一人でぐるっと回ることにしました。 -
金堂。
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こちらも大きな建物です。
有名なお寺って本当に敷地が広いですよね。 -
こちら、金堂となりの不動堂。
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不動明王様がいらっしゃいます。
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そのまま奥に進むと、かわいらしい小さな仏様。
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やさしいお顔をしています。
ちゃんとお供え物があることにほっこり。 -
鐘楼を通り過ぎて
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こちら、観音堂。
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西国第十一番札所、とのことで御朱印はこちらでいただけるそうです。
それに並ぶすごい人の列。 -
その奥にこんな素敵な池がありました。
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なんとこちらで花筏を見ることができました。
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振り返ると行列の観音堂。
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奥には弁天堂。
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きれいな花筏。
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鯉もちらほら見えました。
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日月門を通って戻ります。
私は裏道から来てしまいましたが、本来はこちらを通るもののようです。 -
日本遺産というのもあるんですね?
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祖師堂。
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中からお経が聞こえました。
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五重塔に戻ってきました。
威風堂々とした姿。
ここから、駆け足でぐるっと回って25分ほどかかっていました。 -
再会した母と来た道を戻ります。
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何度見ても豪華絢爛な門です。さすが秀吉。
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桜馬場を途中から抜けて、霊宝館へ歩きます。
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この道も素晴らしい桜並木です。
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もう散り始めなので、風が吹くと花びらが舞って、それも雅でした。
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霊宝館到着。
再会してから、母の足でも10分ほどで到着できました。
行きより帰りの方が早く感じる、というリターントリップエフェクト再び。 -
入口付近の桜。
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最後のチケットを渡して入場。
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こちら、新しい建物で、平成館だそうです。なぜか現在は入場できず、奥の仏像棟のみ見学。写真不可でした。
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疲れた母は、仏像ではなく、この前のベンチで桜鑑賞していました。
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八重桜っぽい、毬のようになっている本当に可憐な桜でした。
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こちらの桜も見事。
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青空に映えます。
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早いですが、バスに戻ることにしました。
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桜の時期なので、平日でも人出は結構あります。
これ、コロナ前は大渋滞だったのでは。 -
ざっとですが、一周できました。
こちらも世界遺産に含まれていたんですね。 -
時間があったので、一人でふらふらと昼食会場へ行ってみたり
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駐車場近くのお寺に入ってみたりしました。
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表の賑わいが嘘のような静かさでした。
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駐車場へ戻ります。
醍醐寺は、広かった・・・という印象。 -
バスに戻ると添乗員さんから小さな桜餅のプレゼント。
ホテルのお部屋で夕食後にいただきました。 -
14時20分前に出発して、1時間ほど走り、上賀茂神社に到着。
御所桜と斎王桜 by アインスさん賀茂別雷神社(上賀茂神社) 寺・神社・教会
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まず参拝します。
神社は入場料がかからないから清々しい。 -
こちらは立砂といって
神様が降り立つ目印だそうです。 by アインスさん上賀茂神社の立て砂 (盛砂) 名所・史跡
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神様が降りられる依り代なんだそうです。
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清めのお砂とのこと。
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重要文化財の細殿。
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こちらです。
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上賀茂神社は、平安神宮と違って目にも鮮やかな朱色です。
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こちらも重要文化財で、世界遺産の一部です。
というか、京都の古刹はみんな世界遺産なんじゃ? -
本殿は国宝で、案内付きで入れるようですが、時間もないのでスルーして、心を込めて参拝だけしました。
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神社やお寺のこういう建築が好きです。
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青空に朱色が映えます。
左下に神主さんがいらっしゃいました。 -
本殿を出て左へ行くと伊勢神宮の遥拝所がありました。
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なんとなく雰囲気が伊勢神宮です。
こちらでも参拝させていただきました。 -
木立が続いています。
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水も透き通っています。
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土屋は、祓所で
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こちらも重要文化財。
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鳥居をくぐって
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有名な御所桜鑑賞。
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すごい大木です。
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向こう側には紅色の
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斎王桜。
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こちらはこんな感じ。
この2本が上賀茂神社では有名な桜だそうです。 -
御所桜の方が満開で
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いい感じでした。外国の方も数人。
他にも桜はたくさんありました。 -
こんな感じの参道です。
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神馬舎。
残念ながらお馬さんには会えず。 -
15時に出発して、朝船に乗った宇治川を再び渡ります。
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蹴上インクラインに行く途中、今夜夕食をいただく平安神宮の大鳥居が見えました。
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これでも日本で9番目の大きさなんだそうです。
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こちら、琵琶湖疎水です。
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南禅寺の駐車場に16時半に到着、10分ほど歩いて各自蹴上インクラインを見学して17時20分にバス集合です。
疲れた母は10分歩くのを拒否して、駐車場近くの南禅寺を見学している、と言って残りました。桜の時期は混んでいます。 by アインスさんインクライン 名所・史跡
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インクラインって何?と思ったら、傾斜鉄道だそうです。それで色々物資を運んだんだとか。
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ここ、インスタ映えスポットらしく、若者だらけでした。
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歩ける線路と両側の桜並木の景色が珍しいそうです。
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17時近くでこの青空。陽ものびました。
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ん?わんちゃん?
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飼い主の方が写真撮影中。
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私を含め、周りの方も一緒に写真撮影するので、わんちゃん周りだけ空間ができました(笑)。
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歩いて戻ります。
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見上げると、両側から桜の枝が伸びているのがわかります。
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きれい!!
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戻る途中の橋の上からインクラインを見下ろします。
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15分くらいの滞在でしたけど、来る前から帰る時もずーっと撮影している着物の女子たちがいて、若いな~と感心しました。
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母がいるはずの南禅寺へ。
大きな三門 by アインスさん南禅寺 寺・神社・教会
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なんと立派な門でしょう。
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江戸時代に造られたようです。
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立派立派。
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参道がのびています。
法堂は閉まっていました。 -
何かと鐘が目につく今回の旅行。
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再び三門。
この階段が石段で、結構高さがあるので降りるのが怖かったです。
母と再会してバスへ。 -
20分ほど走って17時半、平安神宮会館へ。
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お庭のライトアップを見ながらお食事、というのがツアータイトルにもなるくらい、今回の売りのようです。
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なんと飲み放題付きでした。
でも、二人とも飲めないのでコーラ、ジンジャーエール、炭酸水、ウーロン茶など飲んでいました。 -
本日のメニューとドリンクメニュー。
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和食かと思ったら、和洋折衷でした。
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これ、じゃがいものスープのような、野菜の味がおいしかったです。
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鯛も美味。洋食が懐かしく感じます。
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ポーク。
下が、マッシュポテトではなく、白いんげん豆でした。 -
パンでもライスでもなく、締めのお蕎麦。
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デザートのムースがなんだか大きくてびっくり。
上に乗っている黒豆や栗がおいしかったです。
コーヒーはデミタスカップでちょうどよかったです。 -
食後、テラスへ出てライトアップされたお庭、神苑鑑賞。
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ここは、平安神宮会館でしか見られない場所だそうです。
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桜に、というよりはお庭にライトが当たっていました。
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19時半、都ホテル京都八条に到着。
京都駅の真ん前で、伊勢丹で買い物したかったので行こうと思えば行けたのですが、色々観光しすぎて疲労困憊だったので明日にすることに。
こちらは、ちゃんと枕元にコンセント二つありました。京都駅前にある高級ホテルです。 by アインスさん都ホテル 京都八条 宿・ホテル
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温泉はないけれど、大きめのバスタブでゆっくりできました。
お部屋から出なくていいって楽です。 -
アメニティもいろいろ。歯ブラシの色が違うって助かりますよね。
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お水も無料サービス。
毎回旅行に出るとお水で重くなる荷物。 -
窓から見えるのは京都駅です。
本日は色々見て回りましたが、歩数は14000歩程度と、昨日の吉野山より少なかったのはなぜでしょう??
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旅行記グループ シニアの母と行く奈良・京都3日間
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