2022/03/11 - 2022/03/12
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この旅行記のスケジュール
2022/03/11
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宗谷本線(普通);旭川から
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電車での移動
宗谷本線(普通)
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東風連駅
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東風連駅
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この旅行記スケジュールを元に
本旅行記が2022年3月のダイヤ改正時における宗谷本線旅に関する最終章ということになります。
まずは旧ダイヤ運用最終日の3月11日後半、旭川にて新ダイヤが掲載された道内時刻表を購入し、車内でしばし色々と眺めながら、今後の旅の方向性などを模索しつつ、やって来たのが東風連駅です。
下りの最終列車の東風連駅発は18時10分、そして上りの最終列車の東風連駅発は19時28分ですので、最終の下りで東風連下車、そして最終の上りで東風連駅を出発して、この駅とのお別れということになりました。
さて、本来なら旅はそこで終了、の筈なのですが、東風連駅に関してはちょっと特殊な事情があり、元々この駅の利用者の殆どは近く(とはいっても1.5キロ程離れています)にある名寄高校の学生さん達、でしたので、利便性を考えてももっと高校に近い場所に駅を、という話になって、今回の名寄高校駅へと移転することになったんですね。
元々、風連という場所は、2006年3月までは独立した風連町として存在していましたが、この年に名寄市へと併合されて現在に至ります。旧風連町域名としての名残を残すこの駅の名前がなくなってしまうのは、やっぱりちょっと寂しいですね。関係ないのですが、昔の映画「南極物語」で、一匹狼的な風貌で、タロ・ジロと共に直前まで生き続けた存在として描かれていた「風連のクマ」という犬のことが、個人的には強く印象に残っていて、風連を冠する駅が一つなくなってしまうことに、本当に寂しさを感じていたんです。
まあ、今後は風連駅に頑張って頂こう、という意味も込めて、ダイヤ改正初日の翌3月12日は、まずバスで名寄高校駅最寄りの18線バス停に向かい、新駅を見物後名寄駅にいったん戻って、開業初日の日付で名寄→名寄高校駅のマルス券を記念発券。その後今度は旧東風連駅最寄りの21線バス停までバスで移動し、”元駅”の廃駅初日の風情を寂しげに眺めつつ、最後は風連まで歩いてJRで和寒に戻るまでが本旅行記の流れとなります。
(表紙:営業最終日の東風連駅にて。)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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旭川で購入した道内時刻表の背表紙。
大々的にロイズタウン駅の宣伝がされていました。
こちらは東風連から移転扱いの名寄高校駅とは違って、完全に新しい駅として生まれますね。因みにすぐ近くの石狩を冠していた二駅も、それぞれ、太美・当別へと改称されました。4文字駅名のままな方が格好いいと思うんだけどな…(;´Д`)。
まあ、石狩市と間違えられるから、っていう理由が大きいんだけどね。和寒駅 駅
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北海道ではお馴染みのこの「北海道時刻表」も5月号からちょっと値上がりするそうな。色々と世知辛い時代やね…(-_-;)。
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時刻表を眺めている間に、あっという間に東風連へ。
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ここでも車内電光運賃表を撮っておきましょう。
前(前々)旅行記でも記させて頂いた通り、旭川からも和寒からも、東風連と新設の名寄高校とでは運賃が異なり、翌日からはそれぞれ210円、110円値上がりしてしまいます。 -
これまでの東風連駅といえば、宗谷本線上では数少ない、観光客や鉄道マニアよりも地元民(といっても殆どは学生さんだけど…)の利用の方が多く感じる駅でしたが、流石にこの日は鉄分を濃厚に感じますな…(^^;)。
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で、いよいよ東風連駅にとうちゃこです。
下車としては昨夏以来かな。
旅行記に書くほどではない旅程で、この駅の傍にあるラーメン屋にはよく立ち寄っていたので、個人的にも数回は乗降経験がある駅ですが、普通列車でも通過するのが多かったので、正直、利便性の高い駅ではなかったな…。 -
いきなり横断幕でお出迎えして下さいました。
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下り列車としては最終になりますからね。
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という訳で、さようなら…。
ただ、私情としては、この駅に関してはあくまでも移転扱い、なので、駅の機能としてのさよならがない分、それ程寂しさは感じませんでした。
まっ、これから乗車する上りの最終列車ではまた別の感情が芽生えるかもしれませんが…。 -
引き続き、撮影会のような感じで、横断幕を持たれていますね。
これはこれで大変だな…。 -
ホーム傍で佇んでいると、こんなカードを頂きました。
これは記念になりますね。
有難うございます! -
時刻は18時14分。
上りの最終発車時刻まで、まだ1時間以上時間があります。
ちょっと歩きましょうね。 -
で、向かった先は勿論…。
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見えてきましたね。この踏切の手前にあるのが…。
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明日からの新駅、名寄高校駅です。
東風連駅から見ると、1.6キロ程名寄側に位置しています。名寄高校駅 駅
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駅名標はまだシートが被されていました。
今晩中に剥がされて、明朝をむカエルことになりそうですね。 -
因みに、道北バスでのアクセス時にはこちらの18線バス停が最寄となります。
(東風連駅の最寄は21線バス停) -
で、東風連駅へと戻ってきました。
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この待合所、照明がそういえばなかったよね。
なにやら、内部で怪しげなライトを灯されている方がいますね。
(私もここが無照明なのは知っていたので、ヘッドライト持参で来ました( ´∀` )。) -
最終列車の前に通過列車が一本ありました。
東風連駅は結構通過が多かったのですが、名寄高校駅では基本的に特急以外の全ての列車(?)が停車することになりますので、利便性は高まりますね。
因みに、名寄高校駅は立地的には名寄のイオンとかが近いので、高校生でなくても、”南名寄駅”位の感覚で利用されると良いかもしれないですね。 -
暗い中で、照明をかざしながら、一応内部の様子を。
因みに、東風連駅に関しては、昨夏にも訪問しておりますので、こちらもご参照頂けましたら幸いです。
https://4travel.jp/travelogue/11710336 -
東風連駅の時刻表。
宗谷南線では昨年5つの駅が消えてしまいましたので、あれ以降は快速通過駅としては数が少なくなりました。和寒以北ではここと瑞穂駅位でしょうね。
ということは、やっぱり次は瑞穂が危ないな…(;´Д`)。是非皆様、瑞穂駅の応援を精力的にしてあげて下さいね! -
運賃表の様子。
何度も繰り返しますが、明日からは物理的にもお財布的にも、”南名寄”が遠くなってしまいます(;´Д`)。 -
で、今回の駅移転に伴って、こんなスタンプも製作されたようで…。
これは記念になりますね。有難く押させて頂きましょう。 -
で、いよいよ、最終列車がやって来ました。
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ありがとう、そしてさようなら東風連駅。
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移転だから泣くことはないかなと思ったけど、やっぱり涙が出てきたよ。
歳とったから、涙もろくなったのかもね…(;´Д`)。
でも、あくまでも駅の機能としての廃止、ではないので、今後の新生名寄高校駅も応援していきましょう。
てか、ここが名寄高校駅なら、西留辺蘂駅も留辺蘂高校駅にしたらいいのに、とか思いつつも、あちらは逆に高校の存続が危ないから、そうも出来なかったのかな、とか、余計な事を考えている余裕があった分、やっぱり歌内とは違う最後でした…。 -
そして、もう一度、最後の東風連が記された車内電光運賃表を撮り…。
因みに、整理券番号としては、今春に関しては、天塩中川以南は変わりないですね。
問寒別以北は、歌内が消える分、番号が一つずつ小さくなり、稚内で39番ということになりますね。
遂に、旭川を含めて、駅数が丁度40個にまで減少してしまいました。40を切るのも時間の問題なのかな…(;´Д`)。 -
で、この日の最後は和寒で下車して、2022年春の青春18きっぷ旅程(1回目)は、これにて終了となりました。
和寒駅 駅
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最後に、東風連が記された和寒駅の運賃表を激写。
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東風連通過、の文字も、明日以降は消えてしまいますね。これも激写!
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最後に、和寒駅舎内の待合所に座って、本日の戦利品(?)を今一度激写。
歌内駅は99年、東風連駅は66年の歴史に幕を下ろしました。
99と66?
2つの6と9??
うわっ、うわっ、うわわわわっ!!!
フロッグだケロ~( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )( ´∀` )。
私のために二駅は本年廃止だったのケロ?(←プラス思考過ぎ…。) -
それぞれ、裏側のデザインはこんな感じです。
-
最終日が刻まれた整理券。
これは後々薄くなってしまうでしょうから、画像で残しておきましょうね。 -
因みに、どさくさ紛れですが、和寒町内の塩狩駅も、和寒町に見放されると廃止となってしまう運命にあります。
どうか、皆様も色々な形でこの駅を助けてあげて下さいね。(できれば乗車行動が一番嬉しいけど…。) -
最後は名寄のタヌキコンビニで購入した50円引きのこちらを頂いてから…。
-
なんとなくお見送りしたくなった下りのサロベツさんを拝んでから、この日はお家にカエルりました。
で、本旅行記はここで終わりかと思わせつつ、実は翌日へと続きます( ´∀` )。 -
翌3月12日。
本日からが新ダイヤでの運用となりますね。
昨年は廃駅取材が多過ぎて、新ダイヤ開始日には和寒駅の様子を見に来ただけでしたが…。
本年は名寄高校駅の開業がありますので、この日も名寄へと向かいます。和寒駅 駅
-
まあ、そんなにやる気はないので、昼過ぎにのんびりと出発だけど…。
最初に運賃表を確認。
名寄高校駅:970円
うーん、高くなったな~。 -
で、勿論、下り方面の通過駅に関しては、もう瑞穂しかなくなってしまった感じですね。
まあ、和寒以北の快速に関しても、途中多寄を通過するのと停車するのがある位しか、普通列車との違いがなくなった感じよね。 -
で、ごちゃごちゃJRの話をしてるから、当然JR利用かと思わせつつ…。
名寄(名寄高校も)まで970円もするJRに、18きっぷ旅程でない貧民が乗れる訳ないやろ!
ということで、ここでも道北バス利用ということになります。 -
因みに、旭川だと780円ですが、名寄だとバスでも870円もします。それでもJRより100円安い(更にバスのICカード利用でもう80円ほど安い)バスを利用することになりますわな…。
因みに、カエルりは風連から和寒に戻る予定ですが、風連からだとバスは760円となりますので、カエルりはJR(は750円)利用することにしましょう(まあ、ICカード割引分を含めると、結局は風連からもバスの方が安くなる計算ですけどね…。) -
で、昨日下見した通り、新駅最寄りの18線バス停で下車。
-
名寄高校の輝かしい実績が色々と刻まれていますね。
立派な大人になっても、ちゃんと公共交通を利用する公共心を忘れないでね…。 -
恐らく、何らかの開業イベントとかが開催されていたんでしょうね。
何だか、トラックで搬出する雰囲気でした。
まつりのあと、といった感じ? -
まあ、そういう混雑は予想されたので、敢えて遅めに来たのよね。
まあ、14時過ぎてるから、開業初日でも静かなもんよ。
同じ日に開業したロイズタウン駅は、もっと大きいだろうし、大都市札幌も近いから、まだまだ賑わっているんだろうな~。名寄高校駅 駅
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運賃表の様子。
和寒まで行く場合は、どこで分割しても安くはならんわな(;´Д`)。
旭川行く場合は、旭川四条で降りると従来の1,680円で済むわね。 -
で、東風連駅時代と大きく異なるのがこの時刻表。
基本的に、特急以外の全ての列車が停車するとかんガエルて良さそうですね。 -
で、目新しい駅名標。
そういや、高校の名称がついた駅ってどこあったっけ、なんて検索してみると、JRだと九州(筑肥線)の糸島高校前駅なんてのが出てくるのね。
こちらも三年ほど前に開業したばかりの新しい駅だそうな。
やっぱり人生のうちで高校時代にしか鉄道に乗らん、という人が多い現状の我が国らしい新駅の発想ではあるわな。
因みに、JR以外だと、有名なのは江ノ電の鎌倉高校前駅とか、島原鉄道の諫早東高校駅、福井鉄道の仁愛女子高校駅、しなの鉄道の屋代高校前駅とかがあるみたいね。前が付くのと付かないのがあるのもややこしいね(島鉄の諫早東高校駅は元々諫早東高校前駅だったらしいし…。)。
他にも色々あるのかもしれないけど、高校駅で検索すると、高校駅伝ばっかり出て来て嫌になっちゃった~(;´Д`)。勝手に調べてみてね~。
まあ、ここが現存する日本最北の”高校駅”であることは間違いなさそう(^^;)。 -
ホームの様子。
停車列車を見ていこうかなと思ったけど、時間空くみたいだし、まあ、ここはこれから幾らでも来れるから、別に今日じゃなくてもいいか。(駅に待合所らしきのがないのが、この駅の現状における欠点かな…。) -
取り敢えず、通過列車がサロベツさんのタイミングだった、という奇跡。
ある意味、こっちの方がレアやろ! -
で、最後は、遠目にまだまだ冬籠り中のキマロキさんなどを眺めつつ…。
SL排雪列車キマロキ 名所・史跡
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名寄駅にとうちゃこ。
名寄高校⇔名寄の駅間距離は2キロちょいなので、まあ徒歩圏内よね。名寄駅 駅
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さて、本日名寄駅まで足を運んだのは、一つはこれが目的だったんですが…。
ありゃ、もう売り切れっちゃったみたいね。
まあ、私個人のかんガエルとしては、こういう”わざとらしい”のはあまり好きじゃないので、残ってたら買おうかな、位の思いだったんで、そんなには悔しくないけど…(^^;)。
因みに、某オークションサイトで相場見てみると、500~600円位では売れてるみたいね。なんか、悲しい話よのう…。(因みに、上述の歌内の記念硬券はもっと高値が付いててビックリ。悪魔に血を売ろうかな…(^^;)。)
こういうのって、結局、売り切るのを目的として発売するので、JRの乗車密度の貢献にはならないよね。 -
名寄駅にもこちらの掲示が。
こんなの東風連駅傍に走っとらんかったやろ(爆)! -
因みに、遥か遠方の学園都市線に関するこんな記述も。
新駅開業(改称)繋がりで、双方を移動する人が多いと思ったのかもね。
それにしても、ロイズタウン駅が作れる位なら、名寄高校駅もイオン名寄駅とかにしたら、もっと一般の人も間違って利用してたかもよ(直結ではないけど、まあ花巻空港駅位の感覚で( ´∀` )…。)。
これからの時代、駅名もネーミングライツ制にして、仙台や所沢の球場名みたくケロケロ(コロコロ?)カエル自由な発想もあったら良くね?あんまりケロケロカエルっても、利用者が困惑するだろうから、5年毎位の契約期間で。
幾許かの赤字補填にはなるんちゃうか? -
さて、私のより重要な名寄駅訪問の目的はこちらです。
そう、名寄駅発行のマルス券での名寄→名寄高校の開業初日乗車券が欲しかったんですね。
名寄には道北エリアには珍しく、こちらの自販機がありますので、駅員さんに恥ずかしい思いをすることなく(?)、自前で発券できる良さもありますね。
まあ、私にとってこれは保存用の記念発券ですが、一応、乗車密度には貢献できそうでしょ、普通の乗車券だから( ´∀` )。
ここでは実際の切符はUPしないでおきましょうね。悪用されても困るので。 -
で、目的を果たしましたので、もう本日の名寄駅には用はありません。
再び道北バスに乗り込んで、帰路へと就きますが、まだ直接カエル訳ではありません。 -
下車したのは21線バス停。
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そう、ここが本日からは旧の表現が必要となる、旧東風連駅前のバス停なんですね。
さいなら~。 -
それでは早速、旧東風連駅の廃駅初日の様子を見てみましょう。
そりゃ、旧ホームには入れないけど…。 -
中の様子。
すっかり、物がなくなりましたね。
掲示も全て剥がされていました。 -
何故か、東風連駅名が記されたちりとりだけが残されてた。
これから最後の掃除をする予定なのかな(箒はなかったけど…。)。 -
旧待合所横には…。
うーん、切ない…。 -
勿論、駅名標も外されて…。
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もう、これが点滅することもないんですね。
てか、そのうち撤去されちゃうだろうけど…(;´Д`)。 -
名残惜し気に、旧ホーム南側からもう一枚。
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でも、この待合所、丁度21線バス停の目の前だし、バス停留所の待合室として残してもらえないかしら…、なんて思いつつ、この日から駅ではなくなった旧東風連駅とサヨナラしました。
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で、一応、私のこれまでのこの旧駅利用におけるルーティーンだった行動をご紹介しましょう。
旧東風連駅傍には、この駅前の道を西進し、国道40号と合流する交差点に…。 -
あるのがこちらのお店、風連正麺なんですね。
今日のミッションはもう終了しましたし、久しぶりに食べていきましょう。風連正麺 本店 グルメ・レストラン
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トロチャーシューや焦がし背脂を使用した白雲ラーメンなんてのも人気なのですが、本日はオーソドックスな風連正麺の醤油(800円)で。
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で、やって来たのがこちら。
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あー、うんみゃかった。
チャルモゴッソヨ。
東風連駅がなくなると、このラーメン屋も遠くなるな…(;´Д`)。
まあ、風連から4キロ近く歩いて来ればいっか( ´∀` )。 -
で、食後はその4キロ弱を本当に歩きます。
北方には名寄市民の心の山(?)、ピヤシリ山が望めます。 -
この辺りの国道40号(稚内=旭川)は、国道239号(網走から興部、苫前等を経由して留萌に至る国道)との重複区間でもありますね。
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この辺りは鉄路も並走しているので、頃合いを見計らって撮影するのも楽しいですね。
まあ、被写体がH100だと、あんまやる気もないけど…(;´Д`)。 -
まあ、そんでも来る度に撮ることは撮るわな(^^;)。
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旭川まで70キロ地点を通過すると…。
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まもなく、風連のセコマにとうちゃこ。
ここで食材を数点仕入れていきましょう。 -
風連の農業倉庫って、かっけー、って思うんだよね~。
士別駅傍のもなかなかだけど。 -
で、風連駅にとうちゃこしたのが…。
風連駅 駅
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なんと丁度17時。
まあ、17時半位の上りでカエルつもりだったので、余裕よね。 -
風連って、今は名寄の一部だけど、なんか、いろんなところが和寒と似てると思うんだよね。
駅待合室の風情とか、駅跨線橋と駅外跨線橋が並んでるところとか、コンビニのレイアウトとか…。 -
ここでも、名寄高校駅停車とか、瑞穂”だけ”通過とか、昨日とは違うと思われる記述が目立つ時刻表。
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風連から和寒の運賃は750円。これは勿論変わらない。
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ここでもこの掲示が。
まあ、隣駅のことだもんね。
名寄市内なのに、士別駅長、ってのが味わい深い。 -
で、本日からの駅名標。
なよろこうこうって、ひらがなで見るとなんとなく可愛いっ。
カエルさんには負けるけど…。
ひらがな数としては、ひがしふうれん、から、なよろこうこうで、七文字同士で変わらなかったのね~( ´∀` )。 -
で、和寒と同じく、駅の内と外とで二重になっている風連駅の跨線橋の様子。
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駅の外側から続く跨線橋の入口はこんな感じ。
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ここを登って駅舎を夕陽越しに眺めていると、遠くから何故か遮断機音が…。
こんな時刻に通過列車、あったっけか??? -
と思ってみていると、おわっ、ラッセルちゃんや~( ´∀` )。
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かっけー!!!!
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ラッセルちゃんはゆっくり走ってくれるから撮り易いのよね。
あんがと、ウフッ( ´∀` )。 -
で、さいなら~。
と思ったら、あんなところで停まってた。
そか、風連で交換待ちなのね。
次に来る子は私がこれから乗車予定の子なので、H100氏とのコラボ撮りなさい、ってことね。 -
てことは、それまで停まってるだろうから、もう一度接近して撮りに行ったよ。
-
新しい駅名標越しにももう一枚。
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で、風連と和寒との類似点のもう一つとしてのコンビニの配置。
和寒の場合は駅から正面にあるのがセコマだけど、風連の場合はキリンコンビニ。
丁度、セコマとキリンが逆なのよね~。
最後に100キリンポイント付くサラダ二つ買ってくか( ´∀` )。
2022年3月はキリンポイント→NHSKYコイン50%増量、やってるので、実質150円分なのよ~。 -
で、その予想されたアングルでパチリ。
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最後はこの子でカエルりましょう。
-
車内の様子。
土曜日のこの時間帯の上り、ですので、案外空いていました。 -
因みに、先程名寄駅で記念発券したついでに、この区間の乗車券もマルス発券しております。クレカはDLなので、デルタ航空のマイルを10マイルほど貯めておきましょう。
-
瑞穂駅にて…。
おむカエルの車が邪魔してた…(;´Д`)。
まあ、乗客として駅を利用する方がいてくれるのは有難いけど…。瑞穂駅 駅
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で、和寒にまもなくとうちゃこ、ですが、本日からの車内電光運賃表を今一度確認しておきましょう。
28番だった歌内がなくなり、その番号が問寒別になりましたね。問寒別以北は当然一つずつ番号が下がって、稚内は遂に40番台を割り込んで39番になってしまいました…(;´Д`)。 -
で、14番だった東風連はそのまま名寄高校の番号となり、運賃は970円に…。
-
長いようで短かった三日間の旅、これにて終了となります。
去年と比較すると、今年は体力的には楽だったな…。和寒駅 駅
-
最後も18時過ぎに終了というやる気のなさです(^^;)。
という訳で、2022年3月のダイヤ改正に絡んだ、宗谷本線沿線旅に関する旅行記はこれにて完結となります。
最後までご閲覧下さり、どうも有難うございました。
皆様も是非、宗谷本線乗りに来て下さいね~。
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