2022/01/09 - 2022/01/09
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Tagucyanさん
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昨冬はまったく雪を見ないで終わったことから、今冬は先手を打って、前回は冬が始まった頃に奥会津に雪を見に行きました。
こういうときに限って、また雪のあるところに出掛けることになりました。
「世の中あるある」です(笑)
正月明けの3連休、フォローしていただいているとのっちさまが、熊本から遠路はるばる直江津まで来られるということで、直江津に集まりませんかというお誘いが来ました。
この3連休中もいろいろと用事があったのですが、お誘いを受けた真ん中の1日だけはポッカリ予定が空いていたので、私も参戦することになりました。
さて、集合時間までに直江津までどうやって行こうか。選択肢が多すぎる。
直前まで熟考した末に、結果的に一番体力を使うルートで行くことになりました(笑)
まずは小海線に乗って長野県内に向かいます。
小海線に乗るのは、ハイブリッド車両に乗るのが目的で全線乗って以来約5年ぶりとなります。しかも小淵沢側から乗るのは初めてではないかと思われます。
時間の関係で、えらく朝早い出発となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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直江津駅にはお昼過ぎまでに行けばいいのに、どういうわけか朝4時半に自宅を出発。中央線の下り始発電車に乗って、5時に高尾駅に着いた。
熟考した末の結果がこれです(笑) -
高尾駅から乗るのは、大月行きのこれまた中央線下りの始発電車。
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その電車が、豊田の車庫から回送されてきた。
大月から折返し東京行きになるので、E233系の10両編成。 -
日曜日の早朝、ハイキングに行くような人が多いけど、私が乗った車両には「さっきまで飲んでました」と顔に書いてあるような、このご時世においても剛の人たちばかりだった(笑)
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今回は、「週末パス」を利用。
周遊できる範囲の一部しか乗らないし、2日間有効なのに日帰りでしか使わないけれど、それでも結果的には元が取れる。 -
終点の大月駅に到着。
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乗り換え時間が3分しかないのに、4番線から跨線橋を渡って3番線に移動。そこに待っていた甲府行きに乗り換える。
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この先の小淵沢までは、4年前に長野県内の私鉄に乗りに行ったときと同じ行程。あのときはこの甲府行きはセミクロスシートだったけど、今回はロングシート。どちらに当たるかは博打の世界だけど、確率的にはロングの方が多い。
3両編成のこの電車、塩山駅あたりから主に朝練と思われる高校生を中心に混んできた。 -
ということで甲府駅に到着。
ここでも乗り換え時間が5分しかないけど、1番線から跨線橋を渡っての3番線への移動を強いられる。
乗り継ぐことがまったく考慮されていない状況は4年前と何ら変わらない。 -
ここから乗るのは松本行き。
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またまたロングシート。こんな調子なので、211系になってからは中央線で甲府や長野方面に行く気があまり起きない。
ただし、今回は6両編成で、階段から遠い先頭車両は空いていた。
前回は3両編成でしかも平日朝だったので、結構混雑していたけど。 -
電車は各駅にトコトコと停まっていく。
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もうじき夜明け。
このあたりからは、逆光の富士山の姿を拝むことができた。
東京の西の外れにある我が家からは、この時間帯は朝日を浴びた富士山が見えるので、ちょうどその反対側を見ている形になる。 -
だんだん太陽が出てきた。
車窓から見える南アルプスの山々の上の方だけ陽が当たってきて、赤っぽくなっている。 -
新府駅。
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停車した位置からまた逆光の富士山が見えた。
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だんだん明るくなってきた。
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朝からこういう景色を眺めることができて、なんだか得した気分。
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小淵沢駅に到着。
右の方に停まっている小海線の列車に乗り換える。小淵沢駅 駅
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跨線橋を渡って小海線ホームに移動。
小諸行の列車が停まっている。しかし扉が開いていない。
毎度おなじみ「抹茶ミルク」キハ110系。JR小海線 (八ヶ岳高原線) 乗り物
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ホームの待合室に貼ってあった案内。
発車10分前にならないと扉が開かないらしい。
この列車は先程の中央線の電車から乗り換える客が多く、寒いのでみんなホームを動き回っていた(笑) -
小海線の駅の駅名標は共通でこんなデザインになっている。
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ホームにあった小海線の案内図。
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その下の部分に、各駅の標高が書かれていた。
全国のJR線で一番高いところにある野辺山駅をはじめ、上位9つまでが小海線で占められている。
そもそも今いる起点の小淵沢駅だって、標高が886.7mもある。 -
ホームにある乗務員控室から運転士さんが出てきて、ようやく扉が開いた。
2両編成で、各ボックスシートには1人以上の客が座った。 -
発車時間が来た。小淵沢駅を出発。
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駅構内の端で中央線と分岐。
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いきなり、25パーミルの勾配が続くようになる。
ちなみにこの先、甲斐小泉からは28パーミル、甲斐大泉からは33パーミルと、どんどん勾配がキツくなる。 -
勾配をガンガン登っていく。
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眼下に中央線の線路が見える。
すでにこんなに高低差がついた。 -
現在のキハ110は難なく登っているけど、昔のSLの時代にはかなり苦労して登っていたのではないかと思う。
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甲斐小泉駅。
甲斐小泉駅 駅
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雑木林の中に家が散在している。
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日陰には雪を見るようになった。
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甲斐大泉駅。
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無人駅の駅舎。
甲斐大泉駅 駅
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さらに登っていくと、次は清里駅。
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かつてはみどりの窓口もあった駅だけど、現在は昼の時間帯以外は駅員がいない。
オフシーズンではあるが、多くの客が降りた。清里駅 駅
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さらに進む。
この踏切がJR線の最高地点、標高1,375m。
左側の雑草の向こうに「最高地点の碑」が立っている。
小淵沢駅から、標高差500mくらいを一気に登ってきた。JR鉄道最高地点 名所・史跡
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この地点を境に下り坂。列車の走りも軽快になる。
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野辺山駅。
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JR線で最も標高が高い駅。
標高1,345.67m。「2」だけが抜けている。結構有名な話。野辺山駅 駅
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野辺山駅でも降りる客が多く、車内は空いてしまった。
ここからは足を伸ばして、まったり景色を眺めることにする。 -
春が来れば高原野菜の畑になるはず。
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坂をどんどん下っていくと、川上村の中心部が見えてきた。
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信濃川上駅。
ここから、再びじわじわと車内の客が増えてくる。信濃川上駅 駅
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信濃川上駅の駅舎。
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薄っすらと雪が積もった平地に、列車の影が映っていた。
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千曲川の源流に近いところ。
小海線はこの先この川に沿う形になる。 -
片面ホームの小さな駅。
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佐久広瀬駅。
佐久広瀬駅 駅
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佐久海ノ口駅。
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海からは果てしなく遠いけど、沿線には「海」が付く駅が多い。
この路線も「小海線」だし。佐久海ノ口駅 駅
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海尻駅。やっぱり「海」が付く。
海尻駅 駅
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雑木林の中の駅。
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松原湖駅。
湖そのものは駅から少し離れている。松原湖駅 駅
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久しぶりに大きめな駅。
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この駅が、この路線の名前にもなっている小海駅。
駅の数だけだとまだ3分の1ぐらいだけど、距離にするとすでに小海線の6割以上を走っている。
前回来たときに乗ったハイブリット車両が停まっていた。
この駅で折り返す列車も多い。小海駅 駅
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小海駅を境に、高原地帯を走る山岳路線から平坦な路線に変貌する。駅の間隔も短くなる。
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馬流駅。
馬流駅 駅
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風格がある駅舎の八千穂駅。
八千穂駅 駅
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海瀬駅。また「海」が付く駅。
ちなみに、国内で一番「海から遠い駅」だそうです。海瀬駅 駅
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羽黒下駅。列車とすれ違い。
羽黒下駅 駅
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ゾロ目番号だった。
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臼田駅。
みどりの窓口もある有人駅で、構内は広かったイメージがあるけど、いつの間にか反対側の線路が撤去されて棒線駅になっていた。臼田駅 駅
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すっかり平地になった。
遠くに見えているのは浅間山。 -
中込駅。小海線の運行上の中心となっている駅で、構内も広い。
少し停車時間があるので降りてみた。中込駅 駅
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一応、佐久市の中心駅。
でも、現実的には新幹線の佐久平駅周辺のほうに町の中心が移っているような感じになっている。 -
みどりの窓口もある。
ここに来たのは、のどが渇いたので飲み物を買うのも目的だったりする^^; -
中込駅を出発。
小海線の車両基地が構内にある。 -
中込駅まではワンマンだったが、ここからは車掌も乗ってきた。
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再び町の中にある岩村田駅。中山道の宿場町。
岩村田駅 駅
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岩村田駅を出ると、高架に上がる。
今までのローカル線らしくない景色。 -
佐久平駅の駅舎が見えてきた。
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まるで大都市近郊の駅のような佐久平駅に到着。
ここでまた車内の客が半分以上降りてしまった。佐久平駅 駅
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佐久平駅を出ると、再びローカル線らしくなる。
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小さい駅にこつこつ停まる。
三岡駅 駅
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やがて信越本線、もとい、しなの鉄道線と合流する。
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この先小諸駅までの間、しなの鉄道線と並行し、その間に小海線だけ2つ駅がある。
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最初の駅乙女駅。
乙女駅 駅
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しなの鉄道の電車が横を通過していった。
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長い並行区間。
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再びコチラだけに駅がある。東小諸駅。
東小諸駅 駅
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そうして、小諸駅の構内へ。
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終点の小諸駅に到着。
5年ぶりに、小海線全線に乗りました。小諸駅 駅
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小諸駅はホームが3本あり、そのうち1本はJR、2本はしなの鉄道が使用する共用駅。
といっても、かつての信越本線と小海線の関係ですからね。 -
もう第三セクター化されて20年以上経つけど、小諸駅というと特急あさまがガンガン発着しているイメージばかりある古い人間です^^;
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JRから引き継いだ115系を大事に使っているという個人的なイメージのしなの鉄道も、どんどん新型車両に置き換わっている。
小諸駅からこいつに乗り換えます。
【その2】につづく
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旅行記グループ
2022.1 雪を見に&オフ会で行く上越
この旅行記へのコメント (8)
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- へけけさん 2022/02/27 08:51:04
- なるほどー。そういうルートでしたか。流石です。時刻表を熟読してますね笑
- Tagucyanさん こんにちは ご無沙汰しております。中央線沿線だと長野甲信越方面は有利ですね。何せ当方は陸の孤島。
会津に話に戻りますが 例の会津田島~只見のバス、凄いルートだなあと感心致しました。おっしゃるとうりタクシーだったら物凄くお高いでしょう。自分も昼間に乗りたいなって思って調べたら小出方面の列車と接続がない 逆ルートもダメ。 断念しました。 今行けば、雪も凄いでしょうから 3月に入ったら同業者も増えるでしょうし雪もなくなるし焦ってます。 へけけ
- Tagucyanさん からの返信 2022/02/27 11:58:36
- 変に技に走って墓穴を掘るパターンです
へけけさま
こんにちは
中央線沿線に住んでおりますと、甲信方面は有利ですが、逆に言うとそれだけです(笑)
東北・上越方面に行くときには大宮、東海道方面に行くときには横浜に向かうので、なにかと物騒な都心部を通らないというメリットはありますが、どちらも近くも遠くもなく中途半端です^^;
会津田島から只見へのバスは、会津鉄道との接続はとられていますが、只見線とは全然うまくいかないですね。でも、今行くと雪がすごそうで、行きごたえはありそうですが。
というか、只見線は大雪で終日運休することが多いですね。終日運休になった日は、只見駅の駅員さんは何をしているんだろうと心配をしてしまいます。余計なお世話ですが。
3月になったら、6050系目当ての同業者さんがさらにすごいことになりそうですねえ・・・
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Tagucyan
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- とのっちさん 2022/02/26 15:36:44
- 空気が澄んでますね~
- Tagucyanさま
こんにちは。(他人のこと言えませんが)遠路はるばる直江津までお越しいただきありがとうございます。こういうルートだったんですね~
「週末パス」は有能です。オフ会で使ってたらみんな同じきっぷ…なんてことも。さすがに今回は直江津へのアプローチは西からでしたので違うきっぷでした。集まりやすくて魚がおいしくて…日本全国どこを集合場所にしても“フォートラ”のみなさま方は着実かつおもしろいルートでやってこられます。こっち経由でしたか…去年は抹茶ミルクに全く乗ってなかったので、みなさまの旅行記で見る抹茶みるくが新鮮に思えます。
ご自宅近くの駅から始発列車に乗って小海線で小諸…シンプルなルートで鈍行乗ってるだけなのに(笑)見どころ満載ですね。失礼な表現ですが、「鈍行乗ってるだけ」が実はとても幸せだったりします。空気が澄んでいるのか山の姿がとてもきれいです。かなり寒かったのでしょう。10分前しか車内に入れないのは、この季節にはきつかったですね。あの大カーブは小海線らしい!最高点や信越本線との並走よりも、大築堤で180度向きを変えるあのカーブが小海線を象徴していると思います。
次は…え!115系じゃない!しなの鉄道こんなに新車入れてたんだ…次はきっぷを活かして…
とのっち
- Tagucyanさん からの返信 2022/02/26 17:46:19
- その代わり冷えましたねえ^^;
とのっちさま
こんにちは
過去には、目的を明かさずにただ目的地に向かい、着いたら実はオフ会でした、というような書き方をしたこともありますが、今回はすでにネタバレしているので(笑)、素直に事実を淡々と綴っています^^
「週末パス」はAkrさんに勧められました。私のようなルートかつ日帰りでも十分元が取れましたから、仙台からやって来たAkrさんはもっと得をしているはず。へけけさんにいたっては、翌日も新潟、米沢、さらには小田原、使い倒していましたね。
前回の会津行きと同様、今回もひたすら鈍行の乗り継ぎでしたが、もともとこれから始めた趣味なので、いちばんしっくり来ます。乗ること自体が目的の1つなので、写真の枚数が増えてしまい、なかなか話が先に進まないですね(笑)
この日は日本海側は雪or雨の荒天でしたが、こういう時は小海線のあたりまではすごくいい天気なんです。特に日の出の時間帯の南アルプスの山々はなかなか壮観な眺めでした。でもその代わり冷えるんですよね。小淵沢駅では中央線からの乗り換え客のみなさん(私含む)が、じっとしていられなくてホームを歩き回っていました。
表紙の写真、事情を知っている人が見ればすぐに「あのカーブだ」と分かっていただける光景だと思います。
そうなんです、しなの鉄道も知らないうちに新車がどんどん導入されているようなんです。
ここからは第3セクター→JR→第3セクターと、本来は運賃計算がややこしい区間なのですが、それがまったく気にならない「週末パス」の恩恵を活かしております。
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Tagucyan
-
- Akrさん 2022/02/26 10:57:38
- 小海線経由でしたか!
- Tagucyanさま
こんにちは。
表紙が小淵沢の大カーブですぐに小海線!とわかりました。
おそらく中央線から来られるのだろうなとは思っていましたが小海線をぶっこんで来ましたか。なるほど。私は八高線~信越線~横軽~長野を読んだのですがまるっきしハズレでした。4時半に自宅を出られたのですか!私が起きた時間です。仙台から直江津行くのに6時半のはやぶさに乗ればいいので新幹線って速いのですね(なにをいまさら 笑)
小海線は旅行記にもしていますが初乗車の際に大雨抑止で徐行→抑止を繰り返され30分も遅延して小淵沢に着いたのであまりいい思い出がありません。小海駅の構内写真を見ると土砂降りの雨を思い出します。天気の良い時に乗り直しが必要ですね。天気ってイメージを大きく変えますよね。
中央線のロングシート問題は今後どうなるのでしょう。
211の後釜もやはりE233とかのロングシートでしょうかね?E231なんぞ来られたらあの硬い椅子で何時間も乗るのはキツいです。
小諸からは、正攻法ならばあれに乗ってあそこで乗り換えてあそこでまた乗り換えて直江津でしょうかね?(笑)
Akr
- Tagucyanさん からの返信 2022/02/26 15:00:59
- いろいろ考えた末がこれです
Akrさま
こんにちは
表紙の写真は、ある意味小海線を象徴する場所にしてみました(笑)
直江津まで、横軽経由、篠ノ井線経由、大糸線経由などいろいろ考えたのですが、横軽経由だと最近八高線を北上することが多いなあ、篠ノ井線はこの前姨捨に行ったばかりだし、大糸線経由だと「週末パス」の範囲を飛び出してしまうなど、どれも一長一短があって、結局順当に(?)小海線経由となりました。
はじめは自宅で朝食をとってからゆっくり出るか、ぐらいの気持ちだったのですが、気がつけば朝4時半発。どうしてこうなっちゃうんでしょう(笑)
そういえばAkrさんが小海線に乗ったときにそんなことがありましたね。確か、小淵沢駅で乗継ぐ予定の電車が待っていてくれたのではなかったでしたっけ。小淵沢駅の小海線ホームの大部分には屋根がないですし、いろんな意味で印象が深いでしょうね。この日は典型的な冬型の気候だったので、このあたりはいい天気でした。
中央線の115系が211系になった頃は、将来新車が入るまでのつなぎ、とか言われていたこともありましたが、最近はそんな話は聞かず、私もどこかのE233系がまわってくるかもなんてウワサを聞きました。せっかくの風光明媚な景色が台無しなんですよねえ。以前はその車窓だけが目的で115系に乗って出かけたりもしましたが、今はまったく行く気がありません。景色を楽しみたきゃ特急に乗れ、ということなんでしょうね。
小諸からは・・・ 時刻表を見ていただくと、もう選択の余地はなく・・・^^;
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Tagucyan
-
- まるきゅーさん 2022/02/26 04:38:50
- 7年前に乗ったきり
- Tagucyan様、こんにちは。
小海線は小4のとき(15年ですね)のときに母親と乗りました。
あのときは(流石に旅行記はないですが)小淵沢まで中央線で行き、小海線で野辺山へ。野辺山からハイブリッド車で小諸、しな鉄で軽井沢と碓氷超えというルートだったような気がします。18切符最初の旅がこれです(笑)
いつから道を踏み間違えてガンガン遠くに行くようになったのか...
ちなみに小海線以外の長野支社管内乗車率0%という謎めいた形になっています。
では、本編ですが。朝は豊田から回送で高尾まで来てだったら豊田から営業運転すれば?と思ってしまいました。あのエリアは立川、豊田、八王子と車掌区あるので(八王子は来春で廃止かもしれませんが)
大月行きの場合でも立川や豊田は入るのですかね。八王子は小淵沢まで行きますが。
大月からの甲府行き3両は短い気がします。多分これは甲府発の最終をそのまま使っていると思われますが。
甲府駅の松本方面ホームは1番線ですね。5番線だと身延線なので静岡行っちゃう(笑)
竜王駅は東管内最後のご当地メロ駅ですね。(ご当地というかそこ限定?)
そもそも中央本線(相模湖以西)は凡用が多いですが。
小海線のハイブリッド車はキハE120に似ていますね。キハ110はここで初めて乗ったような気がします。
さて、ここからは某京都の方の定宿に行くルート...(ボソッ) まるきゅー
- Tagucyanさん からの返信 2022/02/26 14:39:16
- 一般的にはそれが普通だと思います(笑)
まるきゅーさま
こんにちは
小海線は、私は4回乗ったことがあると思います(記憶によれば)。1回目は国鉄時代。高崎から横軽区間を越えて小諸まで来たことを覚えています。
前回の3回目がハイブリッド車両でした(それが目的だったんですが)。
いずれも小諸から小淵沢方向に乗ったので、その逆方向は今回初めてです。
中央線の高尾から先に行く車両は電車区のある豊田を起点とする運用が多いですが、なぜか豊田から立川や八王子や高尾まで回送されることがほとんどですね。それでも豊田始発は4本あります。豊田止まりはありません(笑) どういう基準でこういうダイヤなのかは、よくわかりませんね。
立川と豊田の車掌は東京から高尾まで、八王子の車掌は立川から小淵沢を主に担当してますね。八王子運輸区は八高線も担当しているので、なくなるとどうなるんでしょう。
最近、東京発大月行きの電車で、立川から甲府の車掌さんが乗務してくることがありますが、その布石でしょうか。
甲府駅の件は、さらっと修正しておきました(笑) 大月駅は、富士急行線が1,2でJRが3〜5、一方同じような配置の甲府駅は、JR東が1〜3でJR海が4,5なので、混同してしまいました。
さてここからは・・・ 某京都のお方の旅行記に何度か出てきた駅を通ることは間違いありません(笑)
---
Tagucyan@個人的に甲府駅の3番線は好み
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十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
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