2025/08/16 - 2025/08/17
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yakkunnさん
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今年の盆休みは8月15~17日に取って北海道へ行くことにしました。
1日目は以前から気になっていた支笏湖湖畔に建つ秘湯の宿・丸駒温泉旅館に決定。
2日目は支笏湖から車で一時間の登別温泉・滝の家の予約を取ることができました。
ということで2泊3日北海道の温泉旅行に出かけました。
今回は2日目、登別温泉観光と名旅館・滝の家宿泊の旅行記です。
朝10時、丸駒温泉旅館の送迎バスで支笏湖バスセンターへ送ってもらい、予約していたタクシーに乗り換え、登別へ行きます。
登別ではクマ牧場、地獄谷をざっと観光し、早めに滝の家へチェックインです。
滝の家は一口で言うと評判通りの名旅館でした。
30ほどの部屋数はちょうどいい。
登別温泉は北海道一の湯量と数種類の泉質を誇るだけあり、宿の温泉も申し分ないです。
温泉街のほぼ中心部にありながらとても静か。
夕食時には予定していなかった毛蟹をオプションで用意してもらい、最高でした。
1日目の支笏湖・丸駒温泉旅館はこちらです。
https://4travel.jp/travelogue/12000226
8月14日
岡山空港=ANA=新千歳空港
新千歳空港=路線バス1時間=支笏湖バス停
支笏湖バス停=丸駒温泉送迎車20分=丸駒温泉旅館泊
8月15日
丸駒温泉=丸駒温泉送迎車20分=支笏湖バス停
支笏湖バス停=タクシー1時間=登別温泉、滝の家泊
8月16日
登別駅=JR普通列車70分=南千歳駅=新千歳空港駅
新千歳=ANA=岡山空港
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北海道2日目 8月16日
支笏湖湖畔の秘湯・丸駒温泉旅館をチェックアウトして、今日は登別温泉へ向かいます。 -
丸駒温泉旅館の送迎車10時発で支笏湖バス停まで送ってもらいます。
-
15分ほどで支笏湖バス停へ到着。
11時にタクシーを予約してるので30分ほど支笏湖の景色の写真を撮ります。 -
11時に予約したタクシー(千歳からきた)に乗り、苫小牧経由、高速利用で登別へ来ました。
高速を降りたあたりで早速赤鬼の歓迎です。
登別ではあちこちで鬼を見ることになります。 -
<登別温泉>
登別温泉街が見えてきました。
支笏湖から一時間弱です。 -
温泉街のほぼ中心あたりです。
本日泊まりの「滝の家」に到着。
ちょうど正午です。
荷物を宿に預けて登別温泉観光開始です。 -
ちょうど正午ですのでランチを求めて商店街へまず向かいます。
滝の家から道路を渡って商店街へ行こうとするとまた赤鬼です。 -
暑いからか商店街は人気が少ない
-
閻魔さんのお堂がありました。
登別温泉は地獄谷が有るのでどうやら地獄の閻魔さんや赤鬼、青鬼を観光用に仕立ててあるようです。 -
温泉街の一番端に小さなホテルがあり、
ホテル内の美味しそうなレストランが目に止まりました。 -
結局このような昼食となりました。
アップルパイが美味しかったです。 -
クマ牧場は街から歩いてでも行ける近いところですが、急な階段を休みながら10分ぐらい登らないといけません。
階段に自信がない人は宿に帰り、クマ牧場へ電話してもらうと送迎車がきます。
結局私たちは階段を登りました。
結構きついです。 -
クマ牧場へのロープウェイの乗り場です
-
ロープウェイとクマ牧場の入場料は込みです
-
元々このロープウェイは景色を見るために出来たらしい。
その後 クマ牧場を頂上へ作ったとのこと。 -
もう直ぐ頂上です
-
<クマ牧場>
頂上で降りたら目の前がクマ牧場です。
まず子グマのおりがあります。 -
次にヒグマ博物館へ入ってみます。
歴代ボスの写真がかかっています。 -
手を挙げて写真を撮るとクマに手を噛まれてるように撮れます
-
ヒグマ博物館の屋上からタッタラ湖が綺麗に見えます。
これだけでもロープウェイで上がってきた甲斐があります。 -
-
第二牧場です。
ここが有名なおねだり熊の集団です。
この時期はベテラン熊が手をあげたり、寝そべったりして餌をおねだりするのです。 -
観光客はこのおねだりポーズで大爆笑です。
おねだりしてるクマに向けて餌を投げるのです。
手が届くところの餌だけ掴んで食べます。
とても横着に見えますが滑稽です。 -
とうとうお腹を上にして寝そべって両手をあげておねだりしてます。
爆笑です!!! -
次になんだかわからず第一牧場のヒトのオリに入ってみました。
-
DANGERと書いてあります。
クマに注意ということでしょうか?
恐る恐る進みます。 -
クマの向こうにガラス張りの部屋が見えますが、あそこが「人のおり」です。
行ってみましたがクマは接近してこず、怖いこともなんともないので直ぐに引き返しました。 -
次にクマのアスレチックタイムを見ます。
餌をいろんなところに隠しておくと、その餌を取るためいろんなポーズをとってくれます。 -
そのポーズがクマのアスレチックに見えると言うものです。
別名、「クマの餌探し」です。 -
次にアヒルの競争です。
赤、白、黄色、青、黒の5匹のアヒルに餌でつって水の中を競争させます。
どの色のアヒルが1等になるか200円でアヒル券を買います。
とても大勢の客が200円のアヒル券を買っていました。
私も白のアヒル券を買いましたが、外れました。
大変盛り上がりました。 -
アヒルが終わってロープゥエイで下山します。
-
登別温泉の半分ぐらいが見えています
-
今夜の宿、「滝の家」も見えてきました。
-
ロープゥイを降りて売店を通過し、スタッフに地獄谷まで送って欲しいと告げると直ぐに送迎車で送ってもらえました
-
<登別地獄谷>
地獄谷にきました。
日和山の爆発によってできた火口です。
日によっては湯煙が黙々と上がってるそうですが、今日はほとんど湯煙が見えません。 -
これから鉄泉池まで歩きます。
約10分ほどです。
それから現在地まで引き返して巡回バスに乗って大湯沼へ行ってきます。 -
歩道橋に沿って地獄谷をすすみます。
-
硫黄の流れです
-
歩道橋の先端にきました
-
ここが鉄泉池です。
危険なため柵がしてあります。
間歇泉のため数分ごとにボコボコと吹き出すそうですが、今日は見えませんでした。 -
鉄泉池の立て看板、80度だそうです。
-
鉄泉池でUターンして帰ります。
-
あちこちに温泉が吹き出した溜まりがあります。
今日はどうも湯煙が少ない。
別府温泉や雲仙と比べると地獄谷の規模は小さい。 -
地獄谷駐車場まで帰ってくるとちょうど青い循環バスが止まっていました。
大湯沼へ行くとのことで有り難く飛び乗りました。
無料の登別温泉巡回バスです。 -
大湯沼が見えてきました。
ここも日和山の爆発火口です。
ちょっとした池です。 -
水温は50度ぐらいだそうです。
一部コバルトブルーが綺麗です。 -
巡回バスを降りて写真を撮っていたら、停車していた地獄谷方面行きのバスが発車しそうになりまた飛び乗りました。
ボランティアの方でしょう、車掌役をしていました。 -
予定していなかった大湯沼を見学できてラッキーでした。
地獄谷駐車場で降ろしてもらい、宿までぶらぶらと歩いて帰ります。 -
地獄谷入り口看板の側に立つ赤鬼、青鬼です
-
<泉源公園>
宿の方へ歩いてるとすぐ、泉源公園の看板を見つけました。
行ってみたかったのでちょうどよかった。 -
公園には鬼の鉄棒が何本か立っています。
中央に洞窟があります。
この洞窟を覗いてみたら驚きました。 -
ものすごい勢いで音を立てて湯が吹き出しています。
-
3mぐらい吹き上がってるのではないでしょうか、
大迫力です。
後で聞くと約三時間ごとに噴き出る間欠泉だそうで、ちょうどその時間だったようでとてもラッキーです、 -
泉源公園から歩いてすぐ、本日宿泊の「滝の家」に帰ってきました。
周囲には大きな観光ホテルが立ち並んでいますが、その陰に建つ小さな宿です。 -
徒歩の人は小川にかかるこの通路(橋)を渡って玄関へ進みます。
車の人は隣にしっかりした橋があります。 -
この橋を渡って玄関まで庭を見ながら進みます。
どこが入り口か最初は迷いました。
しかしチェックイン時間になるとスタッフがこの橋の袂で立って待っておられます。 -
玄関を入ってフロント前のロビーです。
3時過ぎですがまだ宿泊客はいない様子です。 -
ロビー前の庭です。
宿の部屋やロビーは全て裏山の方に向いていて、全く静か。
温泉街の中心部とは思えません。 -
小さな売店もあります。
-
大きな談話室がありますがほとんど宿泊客を見かけません。
-
ここの談話室でコーヒーをセルフで飲むことができます。
-
ロビーの探索後 部屋へ向かいます。
エレベーターホール -
5階が半露天の天空露天風呂
3階が本日私たちの泊まる部屋
1階がフロント
B1階は食事処
B2階が大浴場ですが
エレベーターが2機あり、止まらない階があるので注意 -
エレベーターホールから温泉街の方が見えます。
正面の山上がクマ牧場です。 -
地獄谷の方を見ると湯煙が上がっています。
先ほど行った泉源公園の湯煙のようです。 -
廊下は畳が敷いてあります
-
今日の部屋は3階の角部屋、310号室です
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部屋の上がり場
-
避難経路図を見ると310号室は大きな部屋のようです
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露天風呂付きDタイプ客室と言う部屋です。
部屋に入ると正面が居間。 -
左手が和室です。
3人以上泊まる時はここに布団を敷くようです。 -
右手前の部屋がベッドルーム
-
ベッドは問題なく快適
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窓際左手に食事するテーブルの部屋があります
-
ここでまずお抹茶をいただきます
-
部屋の鍵はクラシック
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部屋の右手に2シンクの洗面台、
-
洗面室から部屋の半露天風呂に続きます
-
少しにごりの温泉は強酸性だけど、入ってみると刺激も少ない 良い感じ。
-
窓枠をスライドさせると半露天になります。
明日朝また入ります。 -
冷蔵庫内はフリーです。
-
部屋のチェックが済んで、家紋付きの浴衣に着替えて大浴場へ行ってきます
-
湯上がり処
-
脱衣場にある温泉分析表、
源泉:登別温泉奥の湯
泉温:64.2度
湧き出し量:75ml/分
白色濁、酸味、微硫化水素臭
PH3.8
誠に温泉らしいです。 -
早い時間なので誰も入っていません。
1枚だけ写真を撮らせていただきました。
左奥に露天風呂もあります。 -
風呂上がりに夕食です。
部屋に併設のテーブルの食事処、
すなわち食事部屋です。
この部屋の作りがとても良くて、スタッフが出入りする入り口と、
私たちが居間から出入りする扉があり、鍵もかけれるようになっています。
この構造には感心しました。 -
部屋の窓の外は裏山と庭です。
完全にプライベートです。 -
食事の準備ができ、居間の扉がノックされました。
丁寧なスタッフさんが相手をしてくださいます。
先付けは黒い嶺岡豆腐の餡掛けからです。
上品なお味です。 -
前菜はカニ笹巻寿司、
カレイの王様、王カレイの磯辺揚げなど
あっという間に美味しくいただきました -
お造りはひらめにマグロにホタテです。
さすが北海道産、少ないボリュームで十分に美味しくいただきました。 -
さてメインは牛か鮑かを選択するはずでしたが、直前になり、追加料金で毛ガニも選べるとなり、迷わず毛ガニにしてもらいました。
北海道に来たからには一度は毛ガニをと思っていたので大満足で最高に美味しくいただきました。 -
洞爺の男爵使用の馬鈴薯餅はこれまた北海道らしい煮物でした
-
根室の時鮭(ときしらず)は秋に取れる秋鮭とは異なり、産卵前の脂の乗った高級な鮭です。
-
根室の花咲蟹にジュレがかかっています
-
とうもろこしご飯に小さいじゃがバタがついてきました、
ほぼ完食です。
この後デザートは夕張メロンパフェが出ましたが冷蔵庫に入れて寝る前にまたいただきます。
いや~流石に名旅館、滝の家の夕食は最高です!! -
夕食後 外に出て点灯した提灯の写真を撮ります
-
温泉も、食事も大満足です。
おやすみなさい。 -
北海道3日目 8月17日
おはようございます、
朝風呂は屋上の半露天風呂に入ってきます。 -
滝の家は部屋数も少なく、大浴場はいつも貸切状態です。
天空の露天風呂も誰も入っていないので1枚だけ写真を撮らせてもらいました。
湯に浸かると裏山と湯舟が一体化して山の上の露天風呂に入ってる感じがします。 -
天空の露天風呂のあと部屋に帰り、最後にまた部屋の露天風呂に入ります。
-
二十四時間源泉掛け流しの部屋の露天風呂も最高です。
-
朝風呂の後 部屋の食事部屋で朝食です。
朝から食べすぎました。 -
朝のデザート
-
朝食後チェックアウトです。
滝の家は評判どうりで、近ければまた来たいと思わせる想定以上のいい宿でした。
今日はタクシーで登別温泉駅の隣にあるマリンパークニクスへ行き、12時まで時間を潰し、
登別温泉駅からJRで新千歳空港へ行く予定です。 -
<マリンパークニクス>
9時過ぎに登別マリンパークニクスにきました。
まだひっそりとしてしています。
北海道でも最大級の水族館・お城の中の水族館・登別温泉駅から徒歩で5分と言った水族館です。 -
入場料を払って入りました。
西洋のお城のようですが、この中が水族館です。
そして周囲にイルカやオットセイやアザラシのアトラクション施設があります。 -
最初のアトラクションは10時からイルカのパフォーマンスです。
先ほどまで園内はガラガラと思っていましたが、外国語の団体バスが来たのでしょう、あっという間に会場がいっぱいになり、座るところも無くなってしまいました。
おそるべしインバウンド!! -
イルカのショーは一般的です。
15分で終了。
次にオットセイのパフォーマンスが10時30分からですが、イルカショーを見た観光客が全てオットセイの会場へ大移動です。
ですからオットセイの会場も超満員です。
オットセイのショーも15分ですが全く一般的です。 -
こちらはアザラシが円柱の中へ出入りする施設です。
オットセイのショーよりもこちらの方が癒されます。 -
ショーを見た後お城の水族館へ入ります。
-
こちらの水族館は結構充実しています。
クリスタルタワーなど見てると若い時、海でシュノーケリングしてたのを思い出しますね。 -
可愛い魚を見てると瞬間 童心に帰ります
-
アクアトンネルです
-
頭上に大きなエイが可愛い目を開けて飛んで行きます
-
クラゲを見てると パラオのジェリーフィッシュレイクでシュノーケリングしたのを思い出します。
-
12時までマリンパークニクスで時間潰しをした後 5分ほど歩いて登別駅にきました。
大勢の外国の旅行客が駅前から登別温泉行きのバスに乗って行きました。 -
-
12時17分発の各駅停車千歳行きがきました。
私たち以外 誰も乗りません。
ほとんどの客は函館方面や札幌方面へ特急に乗って行きました。 -
各駅停車の電車を南千歳駅で乗り換えて新千歳空港へ来ました。
登別駅から70分で到着。 -
岡山空港行きのANAは遅れもなく14:50に飛び立ち、無事岡山空港へ16:45に到着しました。
2泊3日の盆休みは支笏湖、秘湯の宿・丸駒温泉旅館と登別温泉、名旅館・滝の家に泊まりました。
個性が全く違う2つの旅館を楽しむことができました。
アクシデントも無く、ゆったりとした2泊3日の北海道 温泉の旅でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 地獄祭りさん 2025/09/07 10:53:03
- ウエルカム登別温泉です
- 私の地本の登別温泉は楽しんで頂けましたか・・・?
私は滝の家に泊まったことが無いんです(宿泊費が高い)元々は割烹ですから料理のグレードは高いですよね。金棒を担いだ赤鬼は8月最終の土・日曜日に開催される「地獄まつり」の鬼御輿になるんです(鬼御輿の運行指揮責任者を担当しています)。
- yakkunnさん からの返信 2025/09/07 13:26:43
- Re: ウエルカム登別温泉です
- こんにちは、
書き込み有りがとうございます。
そーですか、それで地獄祭りさんなんですね、
登別温泉は初めてでしたが十分楽しめましたよ、
地元の人が登別を盛り上げようという気持ちが十分伝わってきました。
-
- ずんださん 2025/09/06 10:41:17
- わたしも
- こんにちは。
わたしも泊まったことあります。いいところでした。
- yakkunnさん からの返信 2025/09/06 11:54:29
- Re: わたしも
- ずんださん、
コメントありがとうございます。
思ったよりいい宿でした。
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