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シドニーのクリスマスを紹介します。オーストラリアのクリスマスの大きな特徴は、南半球は夏のクリスマスであること、世界各国のキリスト教文化がミックスして独自に進化していること、でしょうか。本場ヨーロッパの伝統的なクリスマスや日本の圧倒的なイルミネーションとは違う雰囲気があります。今年のクリスマスも地元滞在することで、シドニーのクリスマスにも沢山の魅力があることに気がつきました。<br /><br />[12/23 追記] シドニーでは2021年10月にロックダウンが解除され人々は自由と解放を楽しんでいました。年末は久しぶりの海外旅行へ出かけドイツでクリスマスマーケットを楽しもうかと考えた事もありましたが、11月末にオミクロン流入すると状況は一変して僅か2ヶ月でコロナ禍へ逆戻りです。前回書いた通り再びコロナ禍に戻るのは覚悟していましたが、こんなに早く戻るとは予想外で残念です。しかし以前のコロナ禍と大きく違うのは、ロックダウンではなくほぼ何の規制もない自由な状況です。よって年末のクリスマスのイベントもコロナと共存しながら2年ぶりにすべて開催されています。12/23のNSW州の感染者数は5715人(過去最大でデルタ時の最高記録の約4倍)と2日毎に2倍となり感染爆発していますが、もう感染者数は気にしないのが豪州(WA州を除く)のコロナ共存ポリシーみたいです。<br /><br />[1/6 追記] 1/5のシドニーのNSW州の感染者数は1日に35000人に達し死者も2桁に行きそうです。 もはやできる対策はワクチンのブースター接種の前倒しのみで、4ヶ月後に短縮されています。日本も2022年になってオミクロンが急増していますが、シドニーと同じ様にならないことを願っています。

シドニーの華やかなクリスマスはコロナ感染爆発に (Celebrating Christmas with COVID)

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2021/12/18 - 2021/12/19

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ノーーウォリーズ

ノーーウォリーズさん

シドニーのクリスマスを紹介します。オーストラリアのクリスマスの大きな特徴は、南半球は夏のクリスマスであること、世界各国のキリスト教文化がミックスして独自に進化していること、でしょうか。本場ヨーロッパの伝統的なクリスマスや日本の圧倒的なイルミネーションとは違う雰囲気があります。今年のクリスマスも地元滞在することで、シドニーのクリスマスにも沢山の魅力があることに気がつきました。

[12/23 追記] シドニーでは2021年10月にロックダウンが解除され人々は自由と解放を楽しんでいました。年末は久しぶりの海外旅行へ出かけドイツでクリスマスマーケットを楽しもうかと考えた事もありましたが、11月末にオミクロン流入すると状況は一変して僅か2ヶ月でコロナ禍へ逆戻りです。前回書いた通り再びコロナ禍に戻るのは覚悟していましたが、こんなに早く戻るとは予想外で残念です。しかし以前のコロナ禍と大きく違うのは、ロックダウンではなくほぼ何の規制もない自由な状況です。よって年末のクリスマスのイベントもコロナと共存しながら2年ぶりにすべて開催されています。12/23のNSW州の感染者数は5715人(過去最大でデルタ時の最高記録の約4倍)と2日毎に2倍となり感染爆発していますが、もう感染者数は気にしないのが豪州(WA州を除く)のコロナ共存ポリシーみたいです。

[1/6 追記] 1/5のシドニーのNSW州の感染者数は1日に35000人に達し死者も2桁に行きそうです。 もはやできる対策はワクチンのブースター接種の前倒しのみで、4ヶ月後に短縮されています。日本も2022年になってオミクロンが急増していますが、シドニーと同じ様にならないことを願っています。

旅行の満足度
4.5

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  • [12/23 追記] シドニー(NSW州)のコロナ感染者の遷移です。2021年10月にワクチン接種済が大人の80%を超えてロックダウンが解除させた後もしばらくは日平均200人ほどでした。しかし12月に入りオミクロン株が流入してクリスマスパーティなどで多くの人が集まる機会が増えると、感染者数も急増して12/23は過去最大の5700人超え。ワクチン効果でコロナ減少は2ヶ月ほどしかありませんでした。<br /><br />以前は数人のコロナ感染者で街ごとロックダウンしてゼロコロナ派だった豪州は、コロナ共存派に転換してからは全く別の国になってしまいました。12月中旬の感染者急増時にもかかわらず、12/15にマスク義務の場所の大幅削減、QRコード登録・ワクチンパスポート・海外入国者の隔離(南アフリカ含む)の廃止をします。対策するどころか緩めるばかりで今や世界中で最も自由な国のひとつでしょう。またゼロコロナを守っていた豪州のQLD州・TAS州・SA州・NT州も12月になって鎖国を解くと感染者が急増、大混乱に陥っています。<br /><br />[12/24 追記] 12/24に屋内のマスク義務とQRコード登録が復活しましたが、もう一旦緩んでしまった市民には守られていません。

    [12/23 追記] シドニー(NSW州)のコロナ感染者の遷移です。2021年10月にワクチン接種済が大人の80%を超えてロックダウンが解除させた後もしばらくは日平均200人ほどでした。しかし12月に入りオミクロン株が流入してクリスマスパーティなどで多くの人が集まる機会が増えると、感染者数も急増して12/23は過去最大の5700人超え。ワクチン効果でコロナ減少は2ヶ月ほどしかありませんでした。

    以前は数人のコロナ感染者で街ごとロックダウンしてゼロコロナ派だった豪州は、コロナ共存派に転換してからは全く別の国になってしまいました。12月中旬の感染者急増時にもかかわらず、12/15にマスク義務の場所の大幅削減、QRコード登録・ワクチンパスポート・海外入国者の隔離(南アフリカ含む)の廃止をします。対策するどころか緩めるばかりで今や世界中で最も自由な国のひとつでしょう。またゼロコロナを守っていた豪州のQLD州・TAS州・SA州・NT州も12月になって鎖国を解くと感染者が急増、大混乱に陥っています。

    [12/24 追記] 12/24に屋内のマスク義務とQRコード登録が復活しましたが、もう一旦緩んでしまった市民には守られていません。

  • NSW州首相は国民の90%以上がワクチンを打っているので冷静を保ち、クリスマスの家族の集まりや国内旅行をキャンセルする必要はないと言っています。もうコロナ感染者数を見ない、重傷者数のみを数えると自信満々に宣言しています。<br /><br />12/23この日のNSW州コロナ死亡者数は僅か1人と落ち着いています。オミクロンが大きな脅威であるかは、これから1週間の重症者数で大体結果が見えるはずです。

    NSW州首相は国民の90%以上がワクチンを打っているので冷静を保ち、クリスマスの家族の集まりや国内旅行をキャンセルする必要はないと言っています。もうコロナ感染者数を見ない、重傷者数のみを数えると自信満々に宣言しています。

    12/23この日のNSW州コロナ死亡者数は僅か1人と落ち着いています。オミクロンが大きな脅威であるかは、これから1週間の重症者数で大体結果が見えるはずです。

  • 過去最大のコロナ感染者数となったシドニー。街の人々は警戒モードや自粛モードになるのかと思いきや、ここは白人の国、個人の自由が最優先です。前週比で7倍に増えて2000人を超えた12/18でも混雑は変わっておらず、マスクする人も少ないです。ここはキングストリートワーフ、これから船上でパーティする人たちが溢れています。家に篭ってテレビニュースを見ていると恐怖を煽られるのですが、実際街にでると普通通りの賑わいです。まるでパラレルワールドです。

    過去最大のコロナ感染者数となったシドニー。街の人々は警戒モードや自粛モードになるのかと思いきや、ここは白人の国、個人の自由が最優先です。前週比で7倍に増えて2000人を超えた12/18でも混雑は変わっておらず、マスクする人も少ないです。ここはキングストリートワーフ、これから船上でパーティする人たちが溢れています。家に篭ってテレビニュースを見ていると恐怖を煽られるのですが、実際街にでると普通通りの賑わいです。まるでパラレルワールドです。

  • ショッピングで賑わうシドニーの街、ロックダウン解除からバブル状態です。Louis Vuittonの店の前にも長い行列が、かつて1980年代に多くの日本人が爆買いをしていたのを思い出します。日本人に限らずバブル経済時代に見られる行動は、国籍問わないのでしょう。

    ショッピングで賑わうシドニーの街、ロックダウン解除からバブル状態です。Louis Vuittonの店の前にも長い行列が、かつて1980年代に多くの日本人が爆買いをしていたのを思い出します。日本人に限らずバブル経済時代に見られる行動は、国籍問わないのでしょう。

  • 絵に描いたようなショッピングバッグを沢山抱える人を良く見かけます。人々はコロナは怖くないと楽観的か、または再度ロックダウンも近いと思い最後の自由を楽んでいるのかもしれません。明日突然、政府が正反対の事を言い出すもコロナ禍ではよくあることです。<br /><br />コロナの話はここまで、楽しいクリスマスの話へ移ります。

    絵に描いたようなショッピングバッグを沢山抱える人を良く見かけます。人々はコロナは怖くないと楽観的か、または再度ロックダウンも近いと思い最後の自由を楽んでいるのかもしれません。明日突然、政府が正反対の事を言い出すもコロナ禍ではよくあることです。

    コロナの話はここまで、楽しいクリスマスの話へ移ります。

  • 海沿いのマンリーでは、夏の雰囲気にクリスマスツリーが。北半球から来る訪問者が例外なく違和感を感じるのは、クリスマスなのに暑いという事です。季節が反対の南半球では夏のクリスマスは当たり前なのですが、やはり変でしょうね。場所が違えば常識も違います。サンタ帽子を被ってビーチに行くのオーストラリアのクリスマスの典型的な祝い方です。

    海沿いのマンリーでは、夏の雰囲気にクリスマスツリーが。北半球から来る訪問者が例外なく違和感を感じるのは、クリスマスなのに暑いという事です。季節が反対の南半球では夏のクリスマスは当たり前なのですが、やはり変でしょうね。場所が違えば常識も違います。サンタ帽子を被ってビーチに行くのオーストラリアのクリスマスの典型的な祝い方です。

  • シドニーで有名なのは、公共バスがクリスマスになると派手に飾り付けられる事です。運が良いと通勤通学で突然サンタさんのお迎えを受ける嬉しい事があります。ただし2021年は運転手がストライキ中なので、残念ながら見かけませんが。この写真は2014年の様子です。

    シドニーで有名なのは、公共バスがクリスマスになると派手に飾り付けられる事です。運が良いと通勤通学で突然サンタさんのお迎えを受ける嬉しい事があります。ただし2021年は運転手がストライキ中なので、残念ながら見かけませんが。この写真は2014年の様子です。

  • バスの車内も沢山飾り付けがあり、まるで遊園地の乗り物の雰囲気。大きな荷物を載せる場所よりクリスマスのお祝いが優先されます。

    バスの車内も沢山飾り付けがあり、まるで遊園地の乗り物の雰囲気。大きな荷物を載せる場所よりクリスマスのお祝いが優先されます。

  • ハーバーブリッジ前でのサンタパレード。2019年撮影。

    ハーバーブリッジ前でのサンタパレード。2019年撮影。

  • ここから先は、すべて2021年のクリスマスの様子です。12月のクリスマス前、まずは昼間にシドニーを歩き廻ります。まずはマーチンプレイスのクリスマスツリー、高さ24.5mでシドニー最大です。

    ここから先は、すべて2021年のクリスマスの様子です。12月のクリスマス前、まずは昼間にシドニーを歩き廻ります。まずはマーチンプレイスのクリスマスツリー、高さ24.5mでシドニー最大です。

  • クリスマスツリーの下ではクリスマス聖歌がコーラスされています。<br /><br />ザ・ウィグルスなど有名シンガーを集めたキャロルズ・インザドメインというクリスマスイベントは、2年ぶりに1万人の観客を集めて通常開催されました。日本で言うと紅白歌合戦みたいな番組で、これを観ると1年の終わりを感じます。

    クリスマスツリーの下ではクリスマス聖歌がコーラスされています。

    ザ・ウィグルスなど有名シンガーを集めたキャロルズ・インザドメインというクリスマスイベントは、2年ぶりに1万人の観客を集めて通常開催されました。日本で言うと紅白歌合戦みたいな番組で、これを観ると1年の終わりを感じます。

  • クリスマスのキャバレーショーでは、ポールダンスが。どこのクリスマス文化かは不明ですが。

    クリスマスのキャバレーショーでは、ポールダンスが。どこのクリスマス文化かは不明ですが。

  • フランス文化を引き継ぐモーリシャスのダンス。ここオーストラリアでも各国のクリスマスがミックスされて他国からすると不思議な文化でしょう。これらの場所には夜に再び訪れます。

    フランス文化を引き継ぐモーリシャスのダンス。ここオーストラリアでも各国のクリスマスがミックスされて他国からすると不思議な文化でしょう。これらの場所には夜に再び訪れます。

  • 夕方にダーリングハーバーを訪れると、ご覧のクリスマスのシンボルが。ミニ遊園地みたいなものがあり子供で賑わっています。

    夕方にダーリングハーバーを訪れると、ご覧のクリスマスのシンボルが。ミニ遊園地みたいなものがあり子供で賑わっています。

  • 店には、クリスマスグッズが溢れています。<br /><br />ちなみに、豪州でクリスマスの食事で最もポピュラーなのがシーフード。他にもターキーやハムなど同じキリスト教徒でも家庭によって祝い方は違います。クリスマスケーキはポピュラーではないですが、パブロバというケーキを作る家庭もあります。日本ではKFCのチキンで祝うそうですが、こちらではその習慣はなくよくトリビアのクイズのネタにされています。

    店には、クリスマスグッズが溢れています。

    ちなみに、豪州でクリスマスの食事で最もポピュラーなのがシーフード。他にもターキーやハムなど同じキリスト教徒でも家庭によって祝い方は違います。クリスマスケーキはポピュラーではないですが、パブロバというケーキを作る家庭もあります。日本ではKFCのチキンで祝うそうですが、こちらではその習慣はなくよくトリビアのクイズのネタにされています。

  • 夜になります。これはシドニー郊外の住宅地の様子、それぞれの家がイルミネーションしています。シドニーではクリスマスツリーだけでなく、家ごと飾るのです。

    夜になります。これはシドニー郊外の住宅地の様子、それぞれの家がイルミネーションしています。シドニーではクリスマスツリーだけでなく、家ごと飾るのです。

  • 殆どの家がイルミネーションを飾って競う有名なストリートもあります。

    殆どの家がイルミネーションを飾って競う有名なストリートもあります。

  • 日本の東京・横浜・神戸のイルミネーションは圧倒的な規模ですが、シドニーでイルミネーションというと、こんな感じで家庭的な雰囲気です。

    日本の東京・横浜・神戸のイルミネーションは圧倒的な規模ですが、シドニーでイルミネーションというと、こんな感じで家庭的な雰囲気です。

  • 店が閉店して静かになったショッピングモールを訪れます。ここはQVB、吹き抜けに置かれた高さ24mのクリスマスツリーは細長く、全容を見る事ができません。

    店が閉店して静かになったショッピングモールを訪れます。ここはQVB、吹き抜けに置かれた高さ24mのクリスマスツリーは細長く、全容を見る事ができません。

    オパール フィールド (QVB店) 専門店

  • 3階部分ではその頂上だけが見る事ができます。85000個のSwarovskiのクリスタルで飾られている豪華なクリスマスツリーです。

    3階部分ではその頂上だけが見る事ができます。85000個のSwarovskiのクリスタルで飾られている豪華なクリスマスツリーです。

  • ストランドアーケード、とても雰囲気が良いです。

    ストランドアーケード、とても雰囲気が良いです。

    ストランド アーケード 建造物

  • シドニー中心部ピットストリートでは、商業的なイルミネーションがあります。

    シドニー中心部ピットストリートでは、商業的なイルミネーションがあります。

    ウェストフィールド シドニー ショッピングセンター

  • デパートメントストアのMyerの中も綺麗に装飾されています。

    デパートメントストアのMyerの中も綺麗に装飾されています。

  • デパートメントストアのDavid Jonesでは、クリスマスのディスプレイです。

    デパートメントストアのDavid Jonesでは、クリスマスのディスプレイです。

    デイビッドジョーンズ 百貨店・デパート

  • 小さなディスプレイが物語形式で並んでいます。結構有名で子供が集まっています。

    小さなディスプレイが物語形式で並んでいます。結構有名で子供が集まっています。

  • 他にも店のディスプレイはクリスマスの飾りがされています。これら子供向けおもちゃはサンタクロースに届けてもらうのでしょう。

    他にも店のディスプレイはクリスマスの飾りがされています。これら子供向けおもちゃはサンタクロースに届けてもらうのでしょう。

  • 宝石のSwarovskiです。クリスマスギフトにぴったりです。

    宝石のSwarovskiです。クリスマスギフトにぴったりです。

  • GrandSeikoの店は、まるで凍った雰囲気。今の実際の気温は30度ほどあり、少しだけ涼しい気分になります。

    GrandSeikoの店は、まるで凍った雰囲気。今の実際の気温は30度ほどあり、少しだけ涼しい気分になります。

  • ザ・ロックスのクリスマスマーケット。本場ヨーロッパの雰囲気はありますでしょうか。

    ザ・ロックスのクリスマスマーケット。本場ヨーロッパの雰囲気はありますでしょうか。

    ザ ロックス 散歩・街歩き

  • クリスマスらしい屋台が並びます。しかしザ・ロックスのマーケットは通年開催されており、クリスマス時期のみ装いを変えていますが、売っている物は普段とほぼ同じです。

    クリスマスらしい屋台が並びます。しかしザ・ロックスのマーケットは通年開催されており、クリスマス時期のみ装いを変えていますが、売っている物は普段とほぼ同じです。

  • Nougat ヌガーとはアーモンド入りのお菓子です。南ヨーロッパではクリスマスの食べ物らしいですが、オーストラリアでは年中見かけます。

    Nougat ヌガーとはアーモンド入りのお菓子です。南ヨーロッパではクリスマスの食べ物らしいですが、オーストラリアでは年中見かけます。

  • クリスマスの妖精。

    クリスマスの妖精。

  • ご覧の感じで賑わっています。近くにはナイトクラブもあり騒がしい雰囲気。

    ご覧の感じで賑わっています。近くにはナイトクラブもあり騒がしい雰囲気。

  • ザ・ロックスの裏道は、秘密のクリスマスツリーストリートが。

    ザ・ロックスの裏道は、秘密のクリスマスツリーストリートが。

  • マーチィンプレイスのクリスマスツリーに夜に再度訪れます。高さ24.5mのツリーは遠くからでも目立ちます。

    マーチィンプレイスのクリスマスツリーに夜に再度訪れます。高さ24.5mのツリーは遠くからでも目立ちます。

    マーティン プレイス 散歩・街歩き

  • 多くの人が集まっています。

    多くの人が集まっています。

  • 様々な色に変わるクリスマスツリーは幻想的。

    様々な色に変わるクリスマスツリーは幻想的。

  • サーキュラーキーのクリスマスマーケット。フランスを中心にヨーロッパの屋台が並んでいます。

    サーキュラーキーのクリスマスマーケット。フランスを中心にヨーロッパの屋台が並んでいます。

    カスタムズ ハウス 建造物

  • Dutch poffertjes ポッフェルチェというオランダのお菓子。

    Dutch poffertjes ポッフェルチェというオランダのお菓子。

  • Mulled Wine モルドワインはシナモンなどのスパイス入りのホットワインです。ドイツではグルーワインと呼ばれ、クリスマスの定番です。以前ドイツ人とグルーワインを作ったのですが、暑い夏に飲んでも全くクリスマスの感じがせず失敗でした。

    Mulled Wine モルドワインはシナモンなどのスパイス入りのホットワインです。ドイツではグルーワインと呼ばれ、クリスマスの定番です。以前ドイツ人とグルーワインを作ったのですが、暑い夏に飲んでも全くクリスマスの感じがせず失敗でした。

  • Saucisson ソシソンは、フランス語でソーセージ。

    Saucisson ソシソンは、フランス語でソーセージ。

  • クリスマス風のアクセサリを売る屋台。

    クリスマス風のアクセサリを売る屋台。

  • ヨーロッパ文化をミックスしたオーストラリアらしいクリスマスマーケットです。人々はコートを着ておらず薄着なのは、ヨーロッパのクリスマスでは決して見られない光景でしょう。

    ヨーロッパ文化をミックスしたオーストラリアらしいクリスマスマーケットです。人々はコートを着ておらず薄着なのは、ヨーロッパのクリスマスでは決して見られない光景でしょう。

  • 最後に訪れたのがセントマリーズ教会。ご覧の様にクリスマスのプロジェクションが見られます。

    最後に訪れたのがセントマリーズ教会。ご覧の様にクリスマスのプロジェクションが見られます。

    セントメアリー大聖堂 寺院・教会

  • クリスマスはイエス様が生まれた日ですね。何故かクリスマスのイベントに主役のイエス様が登場することは少ないですが。

    クリスマスはイエス様が生まれた日ですね。何故かクリスマスのイベントに主役のイエス様が登場することは少ないですが。

  • 教会が主宰なので、映像は宗教っぽい物語です。

    教会が主宰なので、映像は宗教っぽい物語です。

  • オーストラリアらしくコアラが登場。

    オーストラリアらしくコアラが登場。

  • キラキラ輝く教会。

    キラキラ輝く教会。

  • 最後にはクリスマスツリーが登場、15分間のイエス様誕生物語です。

    最後にはクリスマスツリーが登場、15分間のイエス様誕生物語です。

  • 多くの人で賑わう2021年シドニーのクリスマスでした。同時にオミクロンの感染爆発が進んでいますが、これがコロナと共存の世界なのでしょう。欧米では以前からの常識なのでしょうが、ここ豪州では初めての経験です。ワクチン接種が完了してからは、もう自粛やロックダウンで家に篭る状況ではなくなっています。ブースター接種は4ヶ月後です。それでも楽観的になるには早すぎで、感染対策には細心の注意が必要ですが。家に篭ってニュースばかり見ていると外は恐ろしい世界に見えますが、多くの人は状況を見ながら普通通りに生活してクリスマスを祝っています。

    多くの人で賑わう2021年シドニーのクリスマスでした。同時にオミクロンの感染爆発が進んでいますが、これがコロナと共存の世界なのでしょう。欧米では以前からの常識なのでしょうが、ここ豪州では初めての経験です。ワクチン接種が完了してからは、もう自粛やロックダウンで家に篭る状況ではなくなっています。ブースター接種は4ヶ月後です。それでも楽観的になるには早すぎで、感染対策には細心の注意が必要ですが。家に篭ってニュースばかり見ていると外は恐ろしい世界に見えますが、多くの人は状況を見ながら普通通りに生活してクリスマスを祝っています。

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この旅行記へのコメント (6)

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  • ElliEさん 2021/12/24 08:14:42
    成功してほしいオーストラリアの開放政策
    こんにちは
    カナダ在住のElliEと言います。

    コロナ政策、各国の様子が気になりますね。
    カナダはオミクロン患者が爆発的に増えており、
    年末年始のイベントに向けて制限が厳しくなりました。
    重症者、死者数がどう推移するか、年末年始がキーポイントとなりそうです。

    オーストラリアは、オミクロン恐るるに足らず と、いち早く 制限解除したそうで、
    いよいよafter Covid 到来?!
    是非成功して欲しいですね。

    真夏のクリスマスの様子。
    楽しく拝見しました。
    クリスマスのご馳走がシーフードっていうのはいいですね!
    BBQかな?
    やっぱり夏だからこそですね。






    ノーーウォリーズ

    ノーーウォリーズさん からの返信 2021/12/24 08:38:47
    RE: 成功してほしいオーストラリアの開放政策
    ElliEさん、こんにちは
    カナダの現地の情報、私もよく参考にさせてもらっています。カナダとオーストラリアでもクリスマス文化は違うのではと思います。シーフード食べる文化はそちらではないのですか。

    最近までゼロコロナだったオーストラリアが、今ではオミクロンと共存で世界の先を走るとは、世の中どうなるか分かりませんね。オーストラリアが有利な点は、最近ワクチン接種を終えたばかり、夏なんで若干広がりが遅いのかも、という事でしょうか。ブースター接種はこちらでは4ヶ月後になりました。南アフリカは減り始めたのも良いニュースです。年が明ける頃には、大体の状況が判りそうです。安全にカナダのクリスマスをお過ごしください。
  • スイカさん 2021/12/24 00:23:03
    なるほどねえ
    もう開き直って、どんと来いってなもんですね。
    でもそれが最終手段なような気がしますよ私は。
    オミクロンって感染早いけど死者はずっと少ない感じですし。
    なんかコロナウイルスも自滅末期になってきてるような気もするんですが…
    一方、こちらは、西安が感染者100程出てほぼロックダウン状態。
    中国はゼロコロナで先頭走って来た自負あるから、この後に及んでゼロコロナやめるとは言わないだろうなあ…
    先頭走ってたつもりがガラパゴスになる可能性あるんじゃないでしょうかねえ。
    ため息しか出ませんわ。
    スイカ

    ノーーウォリーズ

    ノーーウォリーズさん からの返信 2021/12/24 08:20:59
    AUKUS VS 中国
    コロナ共存で開き直るAUKUS VS ゼロコロナを突き進む中国、ここにも大きな違いが。どちらが正しい道かはまだ分からないですね。年が明けてどうなっているのか。2日で倍になっていく感染者数を見ても開き直るって、なかなかできないです。あと待望の海外旅行も、往復で4回PCR検査がいり頻繁に規則が変わるので、未だにハードルが高いです。まあ、中国みたいにロックダウンも二度とやりたくないですが。。良い新年をお迎えください。

    スイカ

    スイカさん からの返信 2021/12/24 09:12:11
    RE: AUKUS VS 中国
    これは、中国語能力の乏しい私の見解なんですが、中国のニュースでも各国(特にアメリカ)のコロナ感染者爆増は連日報道しています。
    ただ、政策的にオープンコロナというかウィズコロナを執っている、ゼロコロナを行なっているという説明は無いと思うんです。
    日本や他の国の人達も全ての人が、各国の感染者数は目にしても政策的な結果であるということまで理解しているかはわかりませんが、中国の人達はコロナ対策はゼロコロナ(つまり逐一潰すこと)しかないと理解していると思うんです。
    だから、アメリカの感染者爆増を見て“なんでアメリカ人はちゃんとコロナ対策しないんだ!”(国によってロックダウンという政策が出来る出来ないがあるということを知らない)と単純に数の大小で国の良し悪しを理解してしまっているような気がします。
    まあ私もノーーウォリーズさんの旅行記で詳しい状況を知るようなレベルですが…

    スイカ

    ノーーウォリーズ

    ノーーウォリーズさん からの返信 2021/12/26 22:35:50
    ゼロコロナ思考
    中国人がゼロコロナ思考なのは、仕方がないと思います。ゼロコロナを目指すかどうかは国の政策かマスメディアが決めて大体の一般人は操られるだけです。豪州政府は1年半もゼロコロナ政策でしたが、ワクチン接種後に経済損失と人命損失を比べてコロナ共存に転換したのでしょう。中国はメンツですかね、日本は世論でゼロコロナ寄りだと思います。豪州国民はロックダウン違反の高額の罰金がなければ、欧米みたいに最初からコロナ共存を選んでいたと思います。興味深いのは、豪州在住の中国人(こちらで育った人含め)も本国の情報に影響されるのか、白人はマスク無しで歩く隣で中国人はN95のマスクをしていたりします(もちろん例外はあります)。

    クリスマスの12/25は6300人の感染者が出ましたが、死亡者はゼロです。感染者が1000人を超えてからもうすぐ2週間ですが、今の所は良い傾向です。マスメディアは毎日過去最高と煽りますが、気にしている人は少ないです。ただシドニーで外を歩いていれば、いつ罹っても不思議ではないです。地元で罹ったら仕方ないで済みます。もし海外旅行でシドニーに来たら、帰りのPCR検査は不安だと思います。風邪程度の症状でも陽性なら飛行機に乗れませんから。

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