2021/12/24 - 2021/12/24
542位(同エリア1666件中)
Rinさん
この旅行記のスケジュール
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
11月終わりから12月はいろいろな要因が重なって仕事が猛烈に忙しく、旅行どころではない状態に。
ただ、関西どこでもきっぷでJRが期間限定で発売する乗り放題切符のお得さを思い知り、もう1回くらい使いたい…とは心のどこかで思っていた。
期間限定の乗り放題切符はこの時期いくつか発売されていたもののどれも使用期間は12月末まで。
12月中旬になんとか仕事にめどがつき、12月の最後の土日なら何とかなりそう。
1週間前の時点でまぁ天気も大丈夫そうだし、と計画開始。
世間ではクリスマスと呼ばれる期間だけどね(笑)。
この機会に気になっていた京阪神からの往復の新幹線代+四国の特急自由席乗り放題の「四国くるりきっぷ」を使って松山城に行ってみようと計画。
切符の利用期間は3日間なので旅行期間は必然的に3日。
最初は松山と宇和島と高知に行こうかと思ったけど…宇和島と高知の間に特急は走っていないのでとんでもなく移動に時間がかかって無理だということが判明。
仕方なく高知を諦めて旅のプランニング。
年末のあわただしい時期だけど…なんとかなるかな?
と思っていたら…日曜日の天気予報で土曜日から寒波襲来とかで急に天気予報が変わり始めて週末の宇和島が雪の予報に。
マジか…と思いしばらく天気予報を注視。
すると土曜日は何とかなりそうだけど日曜はかなり寒くなりそう。
さてどうなったかは旅行記をどうぞ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線 JR特急
-
関西どこでもきっぷを使ってJRの期間限定乗り放題切符のお得さに目覚めてしまった。
他にどんなのがあるのかな?と思って見つけたのがこちらの四国くるりきっぷ。
新大阪・岡山間の新幹線往復+四国のJR特急自由席が乗り放題で17000円。
新大阪から松山までの新幹線+特急が片道10000円超なので松山まで往復するだけでも十分元が取れる。
地方のJRは特急に乗れないと乗れる電車が極端に少ない、ということは島根旅行で学習済みなので地味に高い特急に自由席とはいえ乗り放題というのは大きなポイント。
1週間前の時点で天気予報は初日の金曜がちょっと怪しそうだけど他は大丈夫そうなので、行っちゃうことに。 -
四国くるりきっぷはe5489からの予約限定。
予約の時に行きと帰りの経路だけは選択するようになっていて新幹線区間のみ指定席を利用可能。
てっきり新幹線も自由席だと思っていたのでこれはうれしい。
最近新幹線人が増えてきているからね。 -
日曜の寒波は気になるものの新大阪~岡山の新幹線が止まる程にはならないだろう、と思い、前日の仕事帰りにチケット発券。
この切符があるからこそ思いついた今回の旅行。
この頃はコロナも落ち着いていたけどこの数週間後には急拡大していたのでこの時行っておいて本当によかった。 -
出発当日は家を出たのが6時台前半なので平日とはいえ人が少ないかな?と思ったけど…普通に通勤ラッシュ。
新大阪駅 駅
-
朝早すぎてご飯食べてないので新大阪駅でまずは朝ごはん購入。
コーヒーは新幹線の改札入ったところにあるドトールで買おうと思ってたけど行列してて断念。
結局ペットボトルのコーヒーになってしまった。
こんなことならここでコーヒーも買っておけばよかった。Drip-X-Cafe JR新大阪駅店 グルメ・レストラン
-
岡山までは7:15発のさくらで。
4列シートなのでのぞみよりちょっと座席がゆったりしているので行きたい時間帯にさくらがあればさくらを選ぶことが多い。 -
駅構内にはクリスマスツリー。
手作りっぽい電車のオーナメントがあるのがJRらしい。
そう、この日は実はクリスマスイブ。
イブの日から3日間の一人旅だけどもう今更気にしない! -
これに乗れば鹿児島まで行けるんだなぁ。
時間かかるけど。 -
さくらだし人多いかな?と思っていたけど半分も乗ってない感じ。
ビジネスマンは博多までで十分だろうしそんなに混まないのかも?山陽新幹線 乗り物
-
席に座ったらまずは朝食。
岡山駅までしか乗らないので意外と時間がないので早く食べなきゃね。
新大阪駅で購入したのはBLTサンド(420円)。
ボリュームもそこそこあって美味しい。
あっという間にごちそうさま。 -
岡山駅には8:04到着。
岡山駅 駅
-
で、8:32岡山発しおかぜ3号に乗り換え。
先月は乗り換え時間が10分くらいでバタバタだったけど今日は30分近くあったので余裕。
とはいえ電車は早めに来るのかホームに着くともう電車が来てた。 -
乗り継ぎ時間を長くしたのは自由席にしたので並ぶ前提だったんだけどご覧の通り車内はガラガラ。
余裕で座れたから早いのにしなくても大丈夫だった。
古めの車両で電源コードはないけど無料Wi-Fiがあるのが助かる。景色が楽しめる特急 by Rinさん特急 しおかぜ 乗り物
-
電車は新幹線と違ってよく揺れる。
いつも思うけど新幹線って本当にすごい。
しばらくすると瀬戸大橋を渡り始めた。
ちょっと雲が多いかな…。
この後香川の宇多津駅で「特急いしづち」と連結するということでしばし停車。
その間に見事に寝落ち。
この日は朝早かったので(^_^;)瀬戸大橋 名所・史跡
-
そして気づいたら海が見えている!
座っている席は海の反対側だったので移動。
なんか天気も良くなってる! -
そして予定通り11:15松山駅到着。
松山駅 (愛媛県) 駅
-
松山駅はアンパンマンスタンプラリー設置駅。
先月徳島・香川旅行に行った時のラリーブックにスタンプをポンッ!
今まで四国あんまり来たことなかったのに今年は2ヶ月連続でなんか四国づいてる!? -
松山駅では今治のゆるキャラバリィさんと愛媛のゆるキャラみきゃんがお出迎え。
-
JR松山駅の周辺はなんかちょっと寂しい感じ。
あとでわかったけどどうも中心は琴電の松山市駅周辺みたい。
基本ホテルは駅の近くに取るんだけど松山駅周辺は観光にはちょっと不便な感じだったので別の場所にしたのでここから市電で移動。
駅から市電の乗り場はこの地下通路を通って行くみたい。 -
幸いすぐにホテル方面に向かう市電が来た。
最新式のバリアフリータイプの市電。松山駅前停留場 駅
-
チケットは出発前日にスマホで市内電車3日間乗り放題券(1400円)を購入済。
このチケットで市内電車が乗り放題になるのといよてつ高島屋にある大観覧車に乗れる。
乗車券は1回170円だったのが今月の12/1から180円に値上げされていたけど8回乗れば観覧車に乗らなくても元が取れる計算だったけど…いろいろあってあんまり市内電車に乗らなかったので元は取れなかったかも(;^_^A
乗るたびに運賃を払う手間がなかっただけよしとする。 -
市電の中で車窓を見ているとわずかに松山城が見えた!
今日はあとせあそこに行く予定。
楽しみ。 -
ホテルの最寄りの停留所は大街道。
松山の中心部で三越もある商店街。
今日のホテルはこの商店街の中。雨でも傘いらず by Rinさん大街道商店街 市場・商店街
-
地面に昔の地図が描かれてた。
-
そして11:37本日のホテルドーミーイン松山に到着。
当然この時間はチェックインは出来ないので荷物だけ預かってもらう。
そしてすぐに向かったのが…天然温泉 石手の湯 ドーミーイン松山 宿・ホテル
-
こちらの鍋焼きうどんアサヒ。
着いた日のお昼ご飯をどうしようかな?と思って色々調べてみると松山では鍋焼きうどんが名物らしいと知り、おっ昼ご飯にちょうどいい、とホテルからも近かったこちらのお店をチョイス。
11:46だったけど私で満席。
が、回転率が早く席もすぐ空くのでそんなに待つこともなさそう。 -
回転率が早い理由はメニューが稲荷寿司と鍋焼きうどんだけしかない、というのもあるのかな。
席に座るとうどんに卵を入れるか?稲荷寿司は?と聞かれるだけど注文完了。
注文したのは鍋焼きうどんの卵入り(700円)。
稲荷寿司はそんなに好きじゃないので注文せず。
が、店内のお客さんを見るとほとんどの人が注文してたみたい。
鍋焼きうどんはアルミのお鍋で提供。
この時点でお代を支払うシステム。
お出汁がかなり甘く関西のうどんだしとはまた違うみたい。
具もちくわやじゃこ天が入っているのがちょっと珍しい。
最初は出汁の甘さにびっくりしたものの最終的には「甘いけど美味しい」となるのが不思議。甘い鍋焼きうどん by Rinさん鍋焼うどん アサヒ グルメ・レストラン
-
お腹もいっぱいになって歩ているとマスクをしていても分かる甘い香りが。
パークサイドカフェというお店みたい。
看板にも窓にもカヌレのイラスト。
これ…夜のおやつにいいかも。 -
そちうことでこちらのカヌレ1個300円をお買い上げ。
紙袋に入れてもらってリュックに放り込んでそのまま観光してたけど無事潰れることなく夜のおやつに。美味しいカヌレ by Rinさんパークサイドカフェ グルメ・レストラン
-
来た道を戻っているとすごい看板見つけて思わず激写。
たしかんびこれはびっくりする大きさ(笑)。
遠近法使ってめっちゃ大きく撮っている気はするけどね。 -
さらに歩いているとガイドブックに載っていた果物屋さんも通りかかる。
愛媛と言えばみかん。
搾りたての生ジュースが飲めるみたいなのでタイムセールでちょこっとだけ安くなっていた中生みかんのジュースを注文。
注文してからみかんを機械に入れて絞ってくれるので出来立てフレッシュ。
色も鮮やか。
ほぼ一気飲み。
美味しかった!搾りたてのオレンジジュース by Rinさんnoma-noma グルメ・レストラン
-
三越の前には大きなクリスマスツリー。
ツリーには自分の願い事を書いたお星さまがいっぱい。
なんか七夕みたい(笑)。松山三越 百貨店・デパート
-
みきゃん仕様の自動販売機もちょこちょこ見かける。
市電もみきゃん。
愛媛のみきゃん推し、聞いてはいたけどなかなかすごいな。 -
さて次に向かったのはこちらの萬翠荘。
この後の松山城のガイドツアーの時間を考えると見学の時間はないんだけどお天気がいいので写真だけでも撮っておこうかと。 -
ちょっと小高い場所にある。
-
坂道を上がって行くと夏目漱石の最初の下宿という看板が目に入る。
今はカフェになっているみたい。漱石珈琲店 愛松亭 グルメ・レストラン
-
そして萬翠荘到着。
前に植え込みがあって全体像がうまく撮れない…。
これが精一杯。萬翠荘 名所・史跡
-
人力車に乗って記念写真もOKみたい。
が、ゆっくりしていると松山城ガイドツアーに間に合わなくなりそうなので… -
来た道を急いで戻る。
-
松山城へと急ぐ中、こちらのお店にちょっと寄り道。
確かここには…愛媛のお土産勢ぞろい by Rinさんえひめ愛顔の観光物産館 お土産屋・直売所・特産品
-
あった!
都市伝説みたいな「蛇口からみかんジュース」。
オレンジジュースではなくあくまで「みかん」ジュース。
さっき生絞りのみかんジュース飲んだばっかりなので飲まなかったけど子供とか大喜びだと思う。
こういう遊び心っていいよね。 -
こっちは坊ちゃんとマドンナの像。
この前熊本に行った時も夏目漱石の住んでいた家とかあったけど、ここ愛媛も坊ちゃんの舞台として有名よね。 -
そして松山城へのロープウェイ乗り場に着いたのは12:43。
結構時間ギリギリ。 -
松山城へは歩いてもいけるけどリフトとロープウェイでも行ける。
どちらも同じ値段で往復か片道でチケットを購入できる。
会社の福利厚生の割引券で往復420円で購入。
支払いはWAON。
最近は電子マネー使えるところが多くて助かる。
昔松山城に行った時はこの往復チケットと松山城の入場券のセット券というのがあったみたいだけど今はないみたい。
ちなみに当時はセットで750円。
そう思うと値上がりしているのね。 -
チケット売り場から乗り場までは長いエスカレーターを上がる。
松山城仕様の自動販売機もあった。 -
12:50乗り場到着。
結構ギリギリ。
リフトは随時、ロープウェイは数分ごとなのでリフトを選択。
時間あってもリフトの方が好きなのでリフトにしたと思うけど。
今はコロナもあるのでリフト推奨みたい。 -
さっき萬翠荘に行った時は見事な青空だったのにわずかな時間で曇り空に。
とはいえ雨が降る感じでもないので問題なし。
椅子に座るだけのリフト。
開放感があって私は好きだけど高所恐怖症の人は厳しいのかも。松山城まで楽々 by Rinさん松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
-
リフトの下の安全ネットに「ことばのちから」というコンテスト(?)の作品が紹介されていた。
思わずくすっと笑ってしまうものや、ちょっそしんみりするもの等なかなか面白くって思わず見入ってしまった。 -
空中散歩はあっという間。
5分程で終点に到着。 -
時間ギリギリにリフト乗り場降りてすぐのガイドツアーの集合場所へ。
すぐにガイドさんが対応してくれた。
荷物はこここに置いてていいよ、ということで貴重品だけもってリュック預けたけどこれが失敗だった…。 -
ガイドのMさんとご挨拶してガイドツアースタート。
松山城はボランティアガイドというのがあって1週間前までに予約をすれば無料でガイドしてもらえる。
ガイド時間は90分なのでそれなりに時間の余裕は必要だけどいろいろ説明してもらえるのでお勧め。 -
まずは石垣から。
松宇山城は年代によって違う石垣も見所だと思う。
この石垣は最も高いところで高さ17m。
思わず見上げる高さ。 -
この石垣はちょっと色が変わってしまっている。
よく見ると石垣の上の方に穴が開いていてあそこから水が流れ出るのでここだけ色が変わってしまっている。 -
さらに進んだところにあるのが戸無門。
名前の通り戸の無い門。 -
よく見るとこれが修復で接木だらけ。
が、この接ぎ木がピッタリ合わさってお見事。
日本の建築は木造なので耐久性に難があるのは事実だけどこうやって修復できるのはいいところ。 -
続いてこちらは昭和45年から1年かけて再建された筒井門。
本物は放火で燃えてしまったらしい。
火に弱いのも木造建築の欠点の1つ…。再建された門 by Rinさん松山城 筒井門東続櫓 名所・史跡
-
再建とはいえかなり頑張っているレベル。
が、ここで重要なのはこの門ではなくこのすぐ隣に隠れるようにしてある… -
重要文化財に指定されている隠門。
名前の通り正門である筒井門に隠れるように作られている。
これは敵が攻めてきて筒井門を突破しようとしてきたらその横のこの門から兵を繰り出して急襲するための門。
確かに筒井門から見ると奥にあるこの門は石垣に隠れてまったく見えないだよね。 -
で、頑張って筒井門を突破したとしてもこの写真右上の太鼓櫓から狙われる、と。
これだけでも松山城の防御力が優れていることがよくわかる。 -
そして松山城からの景色がこちら。
ご覧の通り高台にある。
さっき通った三越も見える。 -
で、到着したのが本丸広場。
松山城の天守がここにきてはっきり見えた。見ごたえあります by Rinさん松山城 名所・史跡
-
本丸広場の片隅にあるこちらの井戸。
この井戸では毎年元旦の朝6時から若水汲みというイベントがあって井戸の水を汲むことができるらしい。
ボランティアガイドのMさんはこのイベントに参加したこともあるんだとか。
いいなぁ、面白そう。 -
本丸広場も見事な石垣の上にあってこの石垣もなかなか見事。
で、松山城、リフトは別としてここまでは入場無料だけどこの奥の天守の見学は入場料が必要。
で、ここでリュックを預けたことによるまず1つ目の失敗が。
リュックには…この松山城の入場割引券が入ってた…。
すっかり忘れてた(;・∀・)
なのでおとなしく正規料金(?)の520円をお支払い。 -
そしてこちらはガイドさんおすすめの撮影スポット。
奥には天守。
右は小天守。
こちらで記念写真をパチリ。 -
こちらはあれだね。
侵入者を銃で狙打ちにするための穴(正式名称…なんだっけ?)。 -
ちなみに松山城は
江戸時代に3回立て直し、昭和に2回放火されている。
空襲ではなく放火…。
なんでそんなことするのかな? -
まず最初の門は一ノ門。
この辺りからは重要文化財が続く。天守への最初の門 by Rinさん松山城 一ノ門 名所・史跡
-
これは一ノ門の扉なんだけどよく見るとさっきの筒井門の扉と違って上と下が少し空いていて扉の向こうが見える様になっている。
-
そしてその先にあるのは同じく重要文化財に指定されている三ノ門。
実はこの三ノ門は昭和10年に国宝に指定されたんだけど昭和25年の法改正で重要文化財に格下げ(?)されたらしい。 -
長い歴史を持つ城だけに石垣が作られた時代も様々。
作られた時代によって積み方が全く違うのも面白い。
この写真の上と下で石垣の積み方が違うのが素人でも分かる。
ちなみに下の方が新しい石垣。 -
新しい時代の石垣はこんな細かい石組も見られる。
すごい技術力。 -
三ノ門に続いてあるのが筋鉄(すじがね)門。
門の板に鉄板が張ってあるのでこの名前がついたらしい。
こちらは令和に入ってから有形文化財に指定されたらしい。 -
そしてこちらが天守入口の玄関。
唐破風造りの入口。
が、今の入場口はここではなく… -
こっち。
この裏口みたいなところが今は天守を見学するときの入口になっている。
そしてここでリュックを置いてきたことによる失敗その2。
カメラのバッテリー切れが発生。
予備のバッテリーはリュックの中…。
ということでここからはiPhoneがカメラ代わり。 -
入口での注目はこの入り口すぐ上の一枚岩。
大きな石でしょ!とどこか自慢げなMさん。
確かに。
これだけ他の石と全然大きさが違う。 -
まずは靴を脱いでスリッパに履き替える。
それはよくあることなんだけど松山城は鍵付きの靴箱があるのが他のお城とは違う。 -
内部はいろんな展示物があったけどその中で面白かったものだけご紹介。
一番面白かったのがこの木の板に描かれた侍の似顔絵。
木の裏側に描かれていたいわゆる「落書き」で平成の大改修をした時に見つかったらしい。
描かれていたのが天守の2階から推測すると1848年~1852年の再建時のものらしい。
描かれているのが誰かはさっぱりわからないけど描いた人もまさか100年以上たってから自分の落書きがこんな風に展示されているなんて思いもしなかっただろうなぁ。 -
天守と小天守は中でつながっていて展示は主に小天守に。
小天守からは天守もよく見える。 -
展示されている着物には葵の紋。
松山藩は長年松平家が藩主だったので当然と言えば当然。 -
こちらの展示されている鎧でガイドさんに言われて横から見て気づいたけど背中に旗を入れる筒みたいなものがついている。
あんまり鎧を横から見ることがないから気づかなかったけど確かに攻める時に旗があるなあ。
ここに指していたのね。 -
そしてこちらは天守の最上階の3階。
-
本丸広場も見えてなかなかの見晴らし。
-
最後に「冬休み松山城クイズ」にチャレンジ。
回答して回答ボックスに入れると後日認定証がもらえるらしい。
ちょっとガイドさんに教えてもらいながら回答したところ… -
2月中旬、忘れたころに添削結果と名前入りの認定証が送られてきた(笑)。
添削結果は満点(^^♪
ちょっとガイドさんに教えてもらったからね(笑)。
認定証は見事な桜の松山城の写真入り。 -
天守見学後はすぐ横の重要文化財の仕切門をくぐって…
-
天守の石垣を間近で見学。
比較的新しい緻密な石組の石垣。 -
松山城は現存12天守の1つ。
天守だけが残っている城も多い中で松山城は城郭建築としてほぼ完全な姿で残っている稀有な存在、ということがここにきてよくわかった。
にもかかわらず何度も焼失して立て直しをしているから古さはあまりない、というのが国宝には指定されていない理由なのかな。 -
通常は天守の見学がガイドツアーの最後なんだけど、時間があればまだ案内OKということなので続けて案内してもらう。
大体いつもこの手のガイドツアーが時間通りに終わったことがない(笑)。
ガイドのおじちゃんもきっとしゃべりたいし、私もいろいろ聞きたいので利害(!?)が一致するからかな。 -
で、案内されたのが天守の西側にある重要文化財の野原櫓。
野原櫓は日本で唯一現存する望楼型二重櫓で、天守の原型とも言われていてこの横にある乾櫓とともに松山城築城時に建設されたというもの。
内部公開はされていないけど松山城ではある意味一番重要な建物だけど、みんな素通りしちゃうんだよね…とガイドさん。
確かにこの建物の周りに人の姿は皆無。
やっぱり天守に比べると…見劣りが…。 -
で、こっちが同じく松山城築城時に建設された重要文化財の乾櫓。
この辺りの石垣は天守と違って組み方に隙間がある古いタイプ。
なるほど。
こちらも内部は非公開。 -
乾櫓の近くの乾門からちょっと松山城を見上げてみるとこれまたなかなかの眺め。
石垣好きにはたまらないかと(;^_^A -
帰りは行きとはちょっと違った道、松山城の東側の石垣の横を抜ける感じで歩く。
-
あまり観光客の通らない道みたいで人も少ない。
-
松山城の長い石垣。
-
石垣もよく見ると印みたいなのが入っているのがあった。
これは職人さんの入れた印らしい。 -
最後に四季桜(シキザクラ)という、春のお彼岸頃~4月上旬と10月~12月頃の年二回開花する珍しい桜を見てガイドツアーは終了。
13時にスタートした松山城ガイドツアーが終了したのは15:10。
2時間ちょっと案内してもらったみたい。 -
松山城をたっぷり堪能して満足。
帰りもリフトで降りることに。 -
雲がだいぶ出てきた…。
これはお天気ちょっと怪しいかも。 -
帰りはロープウェイとすれ違った。
乗客の他マドンナに扮しているのか袴を来た案内係らしき人の姿も。松山城まで楽々 by Rinさん松山城山東雲登山口~長者ヶ平ロープウェイ 乗り物
-
ロープウェイ乗り場、行きは気づかなかったけどかつて天守に飾られていた鯱が。
-
帰り道でちょっとお買い物。
まずはこちらの山田屋まんじゅうでお饅頭をお買い上げ。老舗のお饅頭屋さん by Rinさん山田屋まんじゅう ロープウェイ街店 グルメ・レストラン
-
続いて「生母恵夢」の幟につられてついついお買い上げ。
-
そして霧の森大福で有名なこちらお店。
午後のこの時間なので当然大福は売切れだったけど新宮茶のソフトクリームで抹茶とほうじ茶のミックス(345円)をお買い上げ。
抹茶もほうじ茶もしっかりお茶の味で美味しかった。霧の森菓子工房 松山店 グルメ・レストラン
-
お土産も買ったし、ホテルもチェックインできる時間になったので一度ホテルへ。
大街道商店街にさっき行った松山城のタイルがあったので思わずパチリ。
この続きの旅行記は↓
https://4travel.jp/travelogue/11755674雨でも傘いらず by Rinさん大街道商店街 市場・商店街
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
四国くるりきっぷで愛媛旅行
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
もっと見る
松山(愛媛) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 四国くるりきっぷで愛媛旅行
0
104