2021/11/14 - 2021/11/14
418位(同エリア1370件中)
kiyoさん
ANAダイヤ修行はいよいよ大詰めです。
釧路から帰ってANAマイページの表示は65659PPとなりましたが、PP2倍キャンペーンの10,11月分が加算されてないため、実際はちょっとよくわかりにくいと思われ、表示方法を改善して欲しいところです。それを無理矢理計算すると、87238PPになると、自分では想定しています。10月分、11月分のキャンペーン加算分はかなり大きいわけです。最終的に明確になるのは年末なので、その時のお楽しみなのですが。
ということで、第4回目修行は午後の便で松山まで帰ることが最大のミッション。松山空港発は朝の始発便と羽田からの夜の最終便が欠航しているため、ものすごく不便で、修行にはかなり不利な状況です。そんな中で、旅を少しでも楽しもうと、今回釧網本線の鉄旅にチャレンジしました。この日は昼までにレンタカーを釧路空港に返却するためあまり欲張った観光はできません。
昨日、塘路から湿原内の道路が通行止めのために行くことが出来なかったコッタロ展望台を目指すことにしました。
朝のうちはホテルでゆっくりして、弊舞橋付近と釧路博物館を見てから釧路湿原に向かいました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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今回お世話になった、ラビスタ釧路川。
ラビスタ函館ベイがかなり好感度があったので、釧路でもチョイス。まずは、温泉があることと、朝食のイクラ丼。それが楽しみです。 -
弊舞橋袂にある、ラビスタ釧路川。
このホテルは、かつてのドーミイン。事情はわかりませんが、名前が変わっていました。温泉とイクラ丼は、看板となっています。 -
ちょっと取り過ぎた朝食。イクラ丼だけでも良かった。。。
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弊舞橋。
いつも釧路に来たら来るところだけど、この橋の名前、初めて正確に読めた -
河川敷広場に面白そうなサイン、発見。最近、あちこちに各種設置されています。トップの写真もここでセルフタイマーにより撮りました。
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橋を渡った向こうの斜面にも何か書いてあるゾ
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釧路川上流方面
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弊舞橋の正面は、時計でした
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上流側から見る弊舞橋。
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さっきのサインの対岸
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こっちから見ると、サインが裏返し
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弊舞橋の欄干にはブロンズ製の彫像が設置されている。文化度の高さかも。
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釧路川の対岸から見たフィッシャーマンズワーフ
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弊舞橋を引き返して、フィッシャーマンズワーフに入ってみることにしました。
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フィッシャーマンズワーフはこの建物だけで、右端のガラス張りのドームは違うみたい
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ガラス張りの部分は、EGG(ever green garden)というらしい
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中は温室のようで、北国の公園です!
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木々のために温室環境となっていたんです。
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ホテルから見ると、EGGはこんな感じで、まさか公園とは。やっぱり、行ってみないとわかりません。何度もフィッシャーマンズワーフを訪れているというのに。これまではお土産を買いに来たことが多かったのです。
もっと、フィッシャーマンズワーフを楽しまねば。 -
釧路博物館はちょっと興味があり、立ち寄ってみたかったところです。開館をまって見学。
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1F博物館に入ると、マンモスの全体骨格が展示されています。
北海道でもマンモスの化石の一部は発見されているそうです。 -
1階は釧路の自然、2階は釧路の歴史、4階はアイヌの人々とタンチョウに関する展示となっていました。
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釧路湿原のタンチョウの暮らしを模型で再現
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釧路博物館は建物そのものも面白いデザイン。市としては、ここまでの施設を造って頑張っています。
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今回は、これまで疑問に思ってきた釧路湿原道路を通ってみます。釧路湿原道路とは一体何者なんだ、と地図を見ながら考えていたのですが、実際にはあまり通行量の少ない、普通の道路です。
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エゾシカなども飛び出してきました。
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一面、草の生えた平原、としかこれまで見てこなかったのだけれども、実は釧路湿原と言うだけあって、水も貯まったり流れたりで、これぞ湿原でした。
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平原のように見えても、至る所に大きな水たまりみたいなものが道路脇にありました。
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釧路湿原道路を走っていると、このような感じに見えるので、水の気配を感じられません。車から降りて、草むらをよく見ると、水の上であることがわかります。
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釧路湿原道路などウロウロして、湿原らしいところを探し、道道53号線たんちょう舞ろーどをかなり北上して、コッタロ展望台までやってきました。
昨日、釧路湿原の東側を北上して塘路など行きましたが、今日は西側を北上してきたという感じ -
トイレの裏側に展望台の登り口があります。第一展望台と書いてありますが、第二展望台など他の展望台は気づかなかった
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裏には階段が山の上へと続いていました。
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階段を上ったら、それで終わりではありません。さらに、山道を登ります。
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塘路辺りとはまた違った景色の釧路湿原が広がっていました。
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三角点は中腹にありますが、コッタロ展望台まではまだまだ登ります。
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このピークが山頂かと思いきや、さらにもう少し登ったところが展望台でした。
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展望台まで登ると、左上に昨日夕陽を撮影したシラルトロ湖が細長く見えます。
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手前には、点々と沼があって、道路はその沼の先で通行止めとなっていました。
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展望台直下の沼
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釧路湿原の北西端辺りになると思いますが、尾瀬のような感じでもあります。
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コッタロ展望台
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この展望台からさらに登って行った人の踏み跡も見られました。
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展望台辺りは、平たい部分がある
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もう木々が葉を落としているから良く景色が見えたのですが、夏場だと釧路湿原も少し狭く感じることでしょう
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コッタロ展望台から先は、生態系の保護のため道路も未舗装
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この辺りが展望台から見えていた湿原。
下からだと、その広がりとか沼の美しさとかを感じられない -
コッタロ展望台付近の川も、カヌーで自然観察できそうです。
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川だけ見ていると、釧路湿原でも他でもあまり変わりなさそうに思えます。ところが、ガイドさんがいろいろ説明してくれたならば、釧路湿原の川についての認識も深まるのです。
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塘路から、コッタロ展望台へと通じる道路。
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ここで通行止めのバリケードがされていました。この先で橋の工事をしているらしい
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こちら側は流れもゆったりと流れている感じがしますが。
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道路の反対側は湿地状態。これが釧路湿原なんです。
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あちこち木々も増水したりする川の流れの中にたくさん生えています。すっかり、葉を落としています。
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コッタロ展望台から帰りに、釧路湿原展望台へも立ち寄りました。釧路湿原は遠くに見えましたが、天気も下り坂だったため絶景とは行きません。
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もう少し湿原の近くを散策できるのですが、今回は時間の都合上釧路湿原を遠望します。
一つの結論として、釧路湿原を知るには、サルボ展望台・サルルン展望台・細岡展望台・コッタロ展望台・釧路湿原展望台をすべて行って、カヌーで塘路と細岡から釧路川を下り、JR釧網本線に標茶から遠矢まで乗車すれば大まかに湿原を知ることができます。
今後の宿題として、釧路湿原展望台付近を1日掛けて歩き回ることができれば、さらに理解が深まる気がしました。いつかはやりたいところです。 -
飛行機が13:50発なので、正午過ぎに釧路空港のトヨタレンタカーで車を返し、空港ビル3Fの北斗で、釧路ラーメンの昼食をいただきました。
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羽田行きの機材が到着。B737。
新型コロナの影響で、ANAはB777を売却してしまったらしく、羽田ー松山路線もA321ばかりです。テレワークが進むと、ビジネスの出張も減少するためなのか、ちょっと寂しい未来になってしまうのではないかと心配する毎日です。 -
釧路空港送迎デッキと管制塔
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釧路空港出発ロビーのド派手な看板には圧倒されます。ANAの札幌行きは減便となっており、これもコロナの置き土産で胸が痛む
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いよいよ釧路空港からテイクオフ!
いつもこれで最後、と思いながら、何故か来る機会があるのです。もう一回くらい、来そうな気がしますが、釧路ではこれが名物という物に当たらなかった。探し方が悪い!?サンマは美味しかったけれども。和庄市場も今回は行かなかったしなあ。しょっぱい塩鮭が食べたい!そんな思いを残しての離陸となりました。 -
釧路空港ターミナル。
この羽田行きも普通席でプレミアムシートは満席で落ちてこなかった。あまり座りたいわけではないのですが、うかうかしていると修行を達成できずに、11月が終わってしまう。それだけは避けたいのですが、いつも満席ということが多い(涙 -
釧路空港をテイクオフすると、すぐに洋上飛行となる。
この日も海岸線がきれいに見えました。さらば、北海道!!もう一回来るからな。 -
北斗でラーメンと共に飲んだビールが効いたようで、機内ではぐっすりと眠りました。ランディングはA滑走路に都内上空を飛んで着陸。もう少し、はっきりと目覚めておくべきでした。
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羽田で乗り換えて、松山へ向かいます。
ラウンジで休んでいる内に搭乗口が変更になって、バスラウンジから出発。久し振りのバスラウンジですが、なんか、とても広くなっているような気がしました。 -
欠航便があちこちたくさん出ているはずなのに、ボーディングブリッジは満杯なのでしょうか?それとも、ボーディングブリッジを使わないのは、コスト削減なのかなあ?
愛媛の場合、コロナの時代、毎日知事が会見をして県外との往来を厳しく制限するよう県民に訴えたもんだから、県民も素直にそれを守り、感染防止効果は高かった反面、松山空港発の飛行機は他の路線と比べると乗客が極端に少なかったような気がします。それがANAの機材のダウンサイジングに繋がったのか、定かではないですが、いつになったらB787に戻るのでしょう。 -
この最終の松山行きのみ、プレミアムシートが取れました。
しかし、このお弁当、もう飽き飽きしているためか、かなりグレードダウンしたためか、食べる気が起こらない。個人的には、こんなんだったら鯖や塩鮭、ウインナーとお握りぐらいの方がいい。コンビニおにぎりの方がまし、と思います。
以前は、有名料亭監修、みたいな売り込みもあったけど、最近では行きも帰りも同じで、それでいて、料金設定は高額?なのに、プレミアムシートは満席?ちょっと、どうなっているのかわかりません。同じことを考えている人が多いのでしょうか?
そんなことブツブツ言いながら、次の予定は11月末に紋別タッチです。
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