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 紅葉の時期になり、コロナが収まってきて、外国人もいないとなれば、行くしかないでしょう「京都」へ! というわけで約2年ぶりに京都に行ってきました。コロナ前は、年に1、2度訪れていましたが、本当に久しぶり。とはいえ、感染には気を付けなくてはいけないので、今回はなるべく人の少ない「鞍馬」や「一乗寺」、「高尾」などを2日間で回りました。標高の高い「鞍馬」や「高尾」では、ほとんど紅葉は終わりを迎えていましたが、「一乗寺」近辺は、まだ紅葉の見頃でした。旅行記第2回目は、1日目午後の「鞍馬山トレッキング」編です。<br />

Go!朱印Trip to錦秋の京都② 2021Nov.1日目pm「鞍馬山トレッキング」

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2021/11/28 - 2021/11/28

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旅行記グループ Go! 朱印 Trip 2021

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nanochan

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 紅葉の時期になり、コロナが収まってきて、外国人もいないとなれば、行くしかないでしょう「京都」へ! というわけで約2年ぶりに京都に行ってきました。コロナ前は、年に1、2度訪れていましたが、本当に久しぶり。とはいえ、感染には気を付けなくてはいけないので、今回はなるべく人の少ない「鞍馬」や「一乗寺」、「高尾」などを2日間で回りました。標高の高い「鞍馬」や「高尾」では、ほとんど紅葉は終わりを迎えていましたが、「一乗寺」近辺は、まだ紅葉の見頃でした。旅行記第2回目は、1日目午後の「鞍馬山トレッキング」編です。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
3.5
ショッピング
4.0
交通
4.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 1<出町柳駅><br /> 昼ご飯を食べようと決めていた「おむらはうす」は、長蛇の列。「鞍馬・貴船日帰りきっぷ」を見せるとドリンクサービスの特典もあったのに・・・。というわけで、出町柳駅のロッテリアで昼飯。

    1<出町柳駅>
     昼ご飯を食べようと決めていた「おむらはうす」は、長蛇の列。「鞍馬・貴船日帰りきっぷ」を見せるとドリンクサービスの特典もあったのに・・・。というわけで、出町柳駅のロッテリアで昼飯。

    出町柳駅

  • 2<叡山電鉄><br /> 出町柳駅は、比叡山と鞍馬・貴船への玄関口。叡山電鉄は、平日でも日中、各方面への列車が1時間に4本ずつあってとても便利。

    2<叡山電鉄>
     出町柳駅は、比叡山と鞍馬・貴船への玄関口。叡山電鉄は、平日でも日中、各方面への列車が1時間に4本ずつあってとても便利。

  • 3<展望列車「きらら」><br /> 叡山電鉄には、大きなガラス窓を採用した展望列車「きらら」がある。これは、青もみじをイメージしたメープルグリーンの「きらら」。紅葉をイメージしたメープルオレンジの「きらら」もある。今回はこれに乗っていこう。

    3<展望列車「きらら」>
     叡山電鉄には、大きなガラス窓を採用した展望列車「きらら」がある。これは、青もみじをイメージしたメープルグリーンの「きらら」。紅葉をイメージしたメープルオレンジの「きらら」もある。今回はこれに乗っていこう。

  • 4<天狗オシ><br /> 車内には紅葉のペイントや天狗のオブジェがあり、観光列車っぽい。

    4<天狗オシ>
     車内には紅葉のペイントや天狗のオブジェがあり、観光列車っぽい。

  • 5<スペシャルシート><br />「きらら」は、車両中央の8席が窓側へ向けて配置されていて、紅葉を見るのにはこの席がお勧め。市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」には、まだ紅葉が残っていた。

    5<スペシャルシート>
    「きらら」は、車両中央の8席が窓側へ向けて配置されていて、紅葉を見るのにはこの席がお勧め。市原駅から二ノ瀬駅間にある「もみじのトンネル」には、まだ紅葉が残っていた。

  • 6<鞍馬駅に到着><br /> 約30分ほどで鞍馬駅に到着。たくさんの人が降りた。

    6<鞍馬駅に到着>
     約30分ほどで鞍馬駅に到着。たくさんの人が降りた。

  • 7<鞍馬駅><br /> 駅の周りは見事な紅葉。鞍馬山はどうだろうか。

    7<鞍馬駅>
    駅の周りは見事な紅葉。鞍馬山はどうだろうか。

    鞍馬駅

  • 8<鞍馬山大天狗><br /> 鞍馬山の大天狗は、天狗の総元締め。全国には「比叡山」や「白峰山」「大山」「愛宕山」、そして自分の地元の「秋葉山」などに天狗伝承がある。

    8<鞍馬山大天狗>
     鞍馬山の大天狗は、天狗の総元締め。全国には「比叡山」や「白峰山」「大山」「愛宕山」、そして自分の地元の「秋葉山」などに天狗伝承がある。

  • 9<鞍馬寺入り口><br /> 鞍馬駅から徒歩5分ほどで、鞍馬寺の入り口へ。ここは、鑑真の高弟「鑑禎(がんてい)」が毘沙門天を祀ったことが寺の始まり。山歩きをするので、風がなく、日差しがある日で本当によかった。

    9<鞍馬寺入り口>
     鞍馬駅から徒歩5分ほどで、鞍馬寺の入り口へ。ここは、鑑真の高弟「鑑禎(がんてい)」が毘沙門天を祀ったことが寺の始まり。山歩きをするので、風がなく、日差しがある日で本当によかった。

  • 10<仁王門><br /> 仁王門は、俗界と浄域とを分ける場所。ここの仁王像は、かの運慶の長男「湛慶(たんけい)作と伝わる。

    10<仁王門>
     仁王門は、俗界と浄域とを分ける場所。ここの仁王像は、かの運慶の長男「湛慶(たんけい)作と伝わる。

  • 11<扁額><br /> 仁王門に掛かる扁額。3文字目がよく分からないが「鞍馬山」かなぁ?仁王門の右側の受付で入山料金300円を払い浄域へ。<br /><br />

    11<扁額>
     仁王門に掛かる扁額。3文字目がよく分からないが「鞍馬山」かなぁ?仁王門の右側の受付で入山料金300円を払い浄域へ。

  • 12<灯籠><br /> 鞍馬寺の本堂があるのは、標高約410メートルの場所。ここから約30分ほど九十九折(つづらおり)の参道を登ることになる。残念ながら、ここの紅葉は散った後だった。半月前は、見事な景色だったことだろう。

    12<灯籠>
     鞍馬寺の本堂があるのは、標高約410メートルの場所。ここから約30分ほど九十九折(つづらおり)の参道を登ることになる。残念ながら、ここの紅葉は散った後だった。半月前は、見事な景色だったことだろう。

  • 13<普明殿><br /> 灯籠が続く石段を登ったところがケーブルカーの山門駅でもある「普明殿」。本当は参道の半分くらいまで行けるケーブルカーを使いたいところだが、それだと「由岐神社」に寄れなくなってしまうため、頑張って九十九折参道を行くことにした。まあ、歩きだと途中にたくさんのお堂や社なども見れるしね。<br /> ところで、このケーブルカーは、日本で唯一宗教法人が運営していて、日本一短い鉄道(路線距離191m)なんですと。乗車時間は2分ほどで、200円の「寄付金」がかかる。<br />

    13<普明殿>
     灯籠が続く石段を登ったところがケーブルカーの山門駅でもある「普明殿」。本当は参道の半分くらいまで行けるケーブルカーを使いたいところだが、それだと「由岐神社」に寄れなくなってしまうため、頑張って九十九折参道を行くことにした。まあ、歩きだと途中にたくさんのお堂や社なども見れるしね。
     ところで、このケーブルカーは、日本で唯一宗教法人が運営していて、日本一短い鉄道(路線距離191m)なんですと。乗車時間は2分ほどで、200円の「寄付金」がかかる。

    鞍馬山ケーブルカー 乗り物

  • 14<由岐神社鳥居><br /> 由岐神社は、鞍馬山にある唯一の神社。かがり火で山一面が赤く染まる勇壮な祭で、京都三大奇祭のひとつ「鞍馬の火祭り」は、この神社のお祭り。テレビで見たことのある人も多いだろう。

    14<由岐神社鳥居>
     由岐神社は、鞍馬山にある唯一の神社。かがり火で山一面が赤く染まる勇壮な祭で、京都三大奇祭のひとつ「鞍馬の火祭り」は、この神社のお祭り。テレビで見たことのある人も多いだろう。

  • 15<割拝殿><br /> 鳥居を進むと、変わった構造の建物の下を通る。これは、中央に通路がある「割拝殿」という珍しい拝殿。桃山時代の建物で国の重要文化財となっている。

    15<割拝殿>
     鳥居を進むと、変わった構造の建物の下を通る。これは、中央に通路がある「割拝殿」という珍しい拝殿。桃山時代の建物で国の重要文化財となっている。

  • 16<御神木><br /> 割拝殿の階段を上がると、見上げるばかりの大木が。これは、由岐神社の御神木で「大杉さん」と呼ばれる樹齢800年、樹高53mの杉の木。一心に願えば願いが叶うそうですよ。

    16<御神木>
     割拝殿の階段を上がると、見上げるばかりの大木が。これは、由岐神社の御神木で「大杉さん」と呼ばれる樹齢800年、樹高53mの杉の木。一心に願えば願いが叶うそうですよ。

  • 17<由岐神社 本殿><br /> 由岐神社の名物?は、日本でただ一つの「子供を抱いた狛犬」。(本物は現在京都国立博物館に収蔵中)そのため、メインの「火難除」のほか「子授安産」「縁結び」「病気平癒」などの御利益もある。先日の人間ドックでいろいろとご指導をいただいたので「悪玉コレステロール減少」と「血糖値低下」をよ~くお祈りした。

    17<由岐神社 本殿>
     由岐神社の名物?は、日本でただ一つの「子供を抱いた狛犬」。(本物は現在京都国立博物館に収蔵中)そのため、メインの「火難除」のほか「子授安産」「縁結び」「病気平癒」などの御利益もある。先日の人間ドックでいろいろとご指導をいただいたので「悪玉コレステロール減少」と「血糖値低下」をよ~くお祈りした。

    由岐神社例祭 鞍馬の火祭 祭り・イベント

  • 18<由岐神社 御朱印><br /> 日本三大火祭に数えられる例祭『鞍馬の火祭』をモチーフとした御朱印。この火祭は、御所にお祀りされていた由岐大明神を鞍馬の地に御遷宮した時の様子を伝え遺している。鞍馬の火祭は毎年10月22日の夜行われるが、コロナで2年連続で中止となった。一度、ナマで観てみたいものだ。

    18<由岐神社 御朱印>
     日本三大火祭に数えられる例祭『鞍馬の火祭』をモチーフとした御朱印。この火祭は、御所にお祀りされていた由岐大明神を鞍馬の地に御遷宮した時の様子を伝え遺している。鞍馬の火祭は毎年10月22日の夜行われるが、コロナで2年連続で中止となった。一度、ナマで観てみたいものだ。

  • 19<川上地蔵堂><br /> 由岐神社のすぐ先に「川上地蔵堂」。ここには、牛若丸の守り本尊である「地蔵尊」が祀られている。

    19<川上地蔵堂>
     由岐神社のすぐ先に「川上地蔵堂」。ここには、牛若丸の守り本尊である「地蔵尊」が祀られている。

  • 20<義経公供養塔><br /> そして、その反対側には「義経公供養塔」。かつて、ここには、牛若丸が7歳から10年間暮らした「東光坊」という堂宇があった。

    20<義経公供養塔>
     そして、その反対側には「義経公供養塔」。かつて、ここには、牛若丸が7歳から10年間暮らした「東光坊」という堂宇があった。

  • 21<近うて遠きもの><br /> その先は、「近うて遠きもの くらまのつづらおりといふ道」と、清少納言も苦労して登った九十九折の坂道が続く。しんどい・・・。

    21<近うて遠きもの>
     その先は、「近うて遠きもの くらまのつづらおりといふ道」と、清少納言も苦労して登った九十九折の坂道が続く。しんどい・・・。

  • 22<中門><br /> 坂道を10分ほど上ると「中門」に到着。ここは、仁王門から本殿金堂までの参道のほぼ中間にあたる。「ああ、まだ半分か~」と愚痴が出る。

    22<中門>
     坂道を10分ほど上ると「中門」に到着。ここは、仁王門から本殿金堂までの参道のほぼ中間にあたる。「ああ、まだ半分か~」と愚痴が出る。

  • 23<石畳><br /> 中門をくぐると石畳となり、歩きやすくなった。

    23<石畳>
     中門をくぐると石畳となり、歩きやすくなった。

  • 24<階段><br /> 階段は多いが、1段がそれほど高くないため比較的登りやすい。

    24<階段>
     階段は多いが、1段がそれほど高くないため比較的登りやすい。

  • 25<朱色の橋><br /> 参道は本当に長いが、途中にこのような橋やお堂がいくつかあり、疲れを癒やしてくれる。

    25<朱色の橋>
     参道は本当に長いが、途中にこのような橋やお堂がいくつかあり、疲れを癒やしてくれる。

  • 26<九十九折><br /> 石畳・階段のヘアピンカーブが続く、続く・・・。

    26<九十九折>
     石畳・階段のヘアピンカーブが続く、続く・・・。

  • 27<巽の弁財天社><br /> 中門から10分ほど歩いて「巽の弁財天社」に到着。お堂の中の水琴窟で、耳を澄まして水琴の音を聴く。

    27<巽の弁財天社>
     中門から10分ほど歩いて「巽の弁財天社」に到着。お堂の中の水琴窟で、耳を澄まして水琴の音を聴く。

  • 28<洗心亭><br /> 階段を登ると休憩所の「洗心亭」、2階は「転法輪堂」という修行道場になっている。

    28<洗心亭>
     階段を登ると休憩所の「洗心亭」、2階は「転法輪堂」という修行道場になっている。

  • 29<比叡の山なみ><br /> 振り返ると、遠くに比叡の山なみが見えた。<br /> 

    29<比叡の山なみ>
     振り返ると、遠くに比叡の山なみが見えた。
     

  • 30<一休み><br /> 本堂まであとわずかだが、無理せず「洗心亭」で休憩していくことに。

    30<一休み>
     本堂まであとわずかだが、無理せず「洗心亭」で休憩していくことに。

  • 31<鞍馬山モナカアイス><br /> モナカアイスが名物だというので、1ついただくことに。何だか、ありがた~い形をしたアイスだった。<br /> 

    31<鞍馬山モナカアイス>
     モナカアイスが名物だというので、1ついただくことに。何だか、ありがた~い形をしたアイスだった。
     

  • 32<濃い抹茶味><br /> 中はこんな感じ。濃い抹茶味だった。アイス一つで座敷に座って休憩できるので、ここはオススメの場所ですよ。

    32<濃い抹茶味>
     中はこんな感じ。濃い抹茶味だった。アイス一つで座敷に座って休憩できるので、ここはオススメの場所ですよ。

  • 33<最後の難所><br /> 10分ほどの休憩の後、最後の難関の石段をエッチラオッチラ登った。

    33<最後の難所>
     10分ほどの休憩の後、最後の難関の石段をエッチラオッチラ登った。

  • 34<ご褒美の絶景><br /> 階段の上から下を見るとこの絶景。ここまで登ってきたご褒美だね。<br />(本物は、写真よりずっときれいでしたよ。)

    イチオシ

    34<ご褒美の絶景>
     階段の上から下を見るとこの絶景。ここまで登ってきたご褒美だね。
    (本物は、写真よりずっときれいでしたよ。)

  • 35<屋根と紅葉><br /> 本堂に向かって階段を登っていくと、どんどん視界が開けていく。お堂の屋根と紅葉がいい感じ。

    35<屋根と紅葉>
     本堂に向かって階段を登っていくと、どんどん視界が開けていく。お堂の屋根と紅葉がいい感じ。

  • 36<標高410m><br /> ついに、標高410mの「本殿金堂」がある場所へ。仁王門前からここへと辿り着くまで約1時間。「よく頑張ったね」と自分を褒める。

    36<標高410m>
     ついに、標高410mの「本殿金堂」がある場所へ。仁王門前からここへと辿り着くまで約1時間。「よく頑張ったね」と自分を褒める。

  • 37<本堂「本殿金堂」><br /> ここが「本殿金堂」。鞍馬寺のご本尊は、宇宙の大霊、真理そのものである「尊天」と呼ばれる三位一体の仏様。すなわち「毘沙門天」「千手観音菩薩」「護法魔王尊(天狗の総帥)」(サナト・クマーラ)。このクラーマが転じて鞍馬となったという。宇宙生命、大霊、真理、神仏超越・・・何だか、他とは違うお寺さんだった。

    37<本堂「本殿金堂」>
     ここが「本殿金堂」。鞍馬寺のご本尊は、宇宙の大霊、真理そのものである「尊天」と呼ばれる三位一体の仏様。すなわち「毘沙門天」「千手観音菩薩」「護法魔王尊(天狗の総帥)」(サナト・クマーラ)。このクラーマが転じて鞍馬となったという。宇宙生命、大霊、真理、神仏超越・・・何だか、他とは違うお寺さんだった。

    鞍馬寺 寺・神社

  • 38<狛犬><br /> 鞍馬寺の狛犬は「虎」。これは、虎が御本尊の一つ「毘沙門天」のお使いであるため。「狛虎」は、鞍馬寺以外にも「建仁寺・毘沙門天堂」「嵐山・法輪寺」「平安神宮」などにもある。

    38<狛犬>
     鞍馬寺の狛犬は「虎」。これは、虎が御本尊の一つ「毘沙門天」のお使いであるため。「狛虎」は、鞍馬寺以外にも「建仁寺・毘沙門天堂」「嵐山・法輪寺」「平安神宮」などにもある。

  • 39<金剛床><br /> 本殿金堂前にある「金剛床」の中心「六芒星」は、宇宙のエネルギーが集まる最強のパワースポット!!みんな順番に並んで、六芒星の上に立ち、お祈りをした後、天に向かって両手を突き上げている。新興宗教みたいで、何だか恥ずかしいが、せっかく来たから自分もやってみることに。

    39<金剛床>
     本殿金堂前にある「金剛床」の中心「六芒星」は、宇宙のエネルギーが集まる最強のパワースポット!!みんな順番に並んで、六芒星の上に立ち、お祈りをした後、天に向かって両手を突き上げている。新興宗教みたいで、何だか恥ずかしいが、せっかく来たから自分もやってみることに。

  • 40<ふしぎ体験><br /> ここに立つと、自分の心と宇宙が一体化し、天からのエネルギーが得られるとされる。霊感がほとんどない人間なので、宇宙のエネルギーが感じられるか半信半疑だった。六芒星の上に立ち、天を仰ぎ、また直る、その様子をスマホ動画に撮った。その時には気付かなかったのだが、動画を再生すると、天を仰いだそのときに真上に白く小さな物体が映り、光った後に画面が乱れた。これって、一体?「尊天」「金剛床」恐るべし!!

    40<ふしぎ体験>
     ここに立つと、自分の心と宇宙が一体化し、天からのエネルギーが得られるとされる。霊感がほとんどない人間なので、宇宙のエネルギーが感じられるか半信半疑だった。六芒星の上に立ち、天を仰ぎ、また直る、その様子をスマホ動画に撮った。その時には気付かなかったのだが、動画を再生すると、天を仰いだそのときに真上に白く小さな物体が映り、光った後に画面が乱れた。これって、一体?「尊天」「金剛床」恐るべし!!

  • 41<鞍馬寺 御朱印><br /> 本殿金堂で拝領した御朱印。中央には、ご本尊である「尊天」の墨書。「尊」の上の朱印は「千手觀世音菩薩・毘沙門天工・護法魔王尊」と三尊のお名前。そして、「天」の上の朱印は「雍洲路鞍馬寺」。<br /> 

    41<鞍馬寺 御朱印>
     本殿金堂で拝領した御朱印。中央には、ご本尊である「尊天」の墨書。「尊」の上の朱印は「千手觀世音菩薩・毘沙門天工・護法魔王尊」と三尊のお名前。そして、「天」の上の朱印は「雍洲路鞍馬寺」。
     

  • 42<奥の院参道><br /> ちょっと休憩した後、貴船に向けて出発。鞍馬寺・金堂から貴船神社までは、山越えのハイキングコース(約1.5㎞)があり、所要時間は1~2時間程度。

    42<奥の院参道>
     ちょっと休憩した後、貴船に向けて出発。鞍馬寺・金堂から貴船神社までは、山越えのハイキングコース(約1.5㎞)があり、所要時間は1~2時間程度。

  • 43<階段スタート><br /> 山頂はさらに上なので、またしばらく階段や坂道を歩く。修行です!!

    43<階段スタート>
     山頂はさらに上なので、またしばらく階段や坂道を歩く。修行です!!

  • 44<紅葉><br /> 疲れで視線が下がり、目に入るのは落ち葉ばかり・・・。

    44<紅葉>
     疲れで視線が下がり、目に入るのは落ち葉ばかり・・・。

  • 45<鞍馬山霊宝殿><br /> 山道の中に急に現代風の大きな建物が現れた。ここは、鞍馬寺の寺宝を納めた「霊宝殿」。国宝の仏像の他に与謝野晶子の書や愛用品、牛若丸愛用の品と伝わる刀など貴重な品々を拝観できるそうだが、日没が迫っているためスルーした。

    45<鞍馬山霊宝殿>
     山道の中に急に現代風の大きな建物が現れた。ここは、鞍馬寺の寺宝を納めた「霊宝殿」。国宝の仏像の他に与謝野晶子の書や愛用品、牛若丸愛用の品と伝わる刀など貴重な品々を拝観できるそうだが、日没が迫っているためスルーした。

    鞍馬山霊宝殿 美術館・博物館

  • 46<息つぎの水><br /> 霊宝殿を過ぎると、道の脇にこんな場所がある。ここは「息つぎの水」。牛若丸が天狗に兵法を習うために、深夜、独りで奥の院道を急ぐ途中、息つぎのために水を飲んだ場所と伝わる。飲めるらしいが、飲むのは止め、息つぎ(休憩)だけした。

    46<息つぎの水>
     霊宝殿を過ぎると、道の脇にこんな場所がある。ここは「息つぎの水」。牛若丸が天狗に兵法を習うために、深夜、独りで奥の院道を急ぐ途中、息つぎのために水を飲んだ場所と伝わる。飲めるらしいが、飲むのは止め、息つぎ(休憩)だけした。

  • 47<屏風坂の地蔵堂><br /> さらに階段を上っていくと、急斜面に建つ「屏風坂の地蔵堂」がある。この辺りの石段が屏風のように折れ曲がって続いていることから「屏風坂」。

    47<屏風坂の地蔵堂>
     さらに階段を上っていくと、急斜面に建つ「屏風坂の地蔵堂」がある。この辺りの石段が屏風のように折れ曲がって続いていることから「屏風坂」。

  • 48<道標><br /> さらに階段を進むと「左 僧正谷 京道」の道標。案内板を見ると西門(貴船)へは、まだ1134mもある・・・。

    48<道標>
     さらに階段を進むと「左 僧正谷 京道」の道標。案内板を見ると西門(貴船)へは、まだ1134mもある・・・。

  • 49<やっと山頂><br /> 長い階段の先に小さな祠が見えてきた。あそこが山頂らしい。

    49<やっと山頂>
     長い階段の先に小さな祠が見えてきた。あそこが山頂らしい。

  • 50<背比べ石><br /> ここが山頂で、小さな祠と牛若丸が背比べをしたと伝わる「義経公 背比べ石」(左手、木柵内の石)がある。石の高さは170㎝くらい。鞍馬寺の奥の院参道の入り口からここまでは、およそ15分ほど。

    50<背比べ石>
     ここが山頂で、小さな祠と牛若丸が背比べをしたと伝わる「義経公 背比べ石」(左手、木柵内の石)がある。石の高さは170㎝くらい。鞍馬寺の奥の院参道の入り口からここまでは、およそ15分ほど。

  • 51<木の根道><br /> 背比べ石の前をそのまま通り過ぎると下り道になるのだが、せっかくなのですぐ近くにある「木の根道」に向かった。<br /> これが木の根道。この辺り一帯の砂岩が、灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地中に潜れず、地表を這うようにしてこのような形状になったとのこと。自然って凄いね。牛若丸は、ここで天狗と共に跳躍の修行をしたという。

    イチオシ

    51<木の根道>
     背比べ石の前をそのまま通り過ぎると下り道になるのだが、せっかくなのですぐ近くにある「木の根道」に向かった。
     これが木の根道。この辺り一帯の砂岩が、灼熱のマグマの貫入によって硬化したために根が地中に潜れず、地表を這うようにしてこのような形状になったとのこと。自然って凄いね。牛若丸は、ここで天狗と共に跳躍の修行をしたという。

  • 52<木漏れ日の道><br /> この奥に護法魔王尊のエネルギーが最も高い場所である「大杉権現社」があるというので、向かうことに。

    52<木漏れ日の道>
     この奥に護法魔王尊のエネルギーが最も高い場所である「大杉権現社」があるというので、向かうことに。

  • 53<大杉権現社><br /> ガーン!そこに大杉権現社の姿はなく、大きな倒木と、荒れ果てた建物の残骸があるだけだった。聞けば、台風の被害を受けて「社殿」は崩壊、大杉も倒れたという。宇宙のパワー < 台風のパワーだったようです。

    53<大杉権現社>
     ガーン!そこに大杉権現社の姿はなく、大きな倒木と、荒れ果てた建物の残骸があるだけだった。聞けば、台風の被害を受けて「社殿」は崩壊、大杉も倒れたという。宇宙のパワー < 台風のパワーだったようです。

  • 54<西参道><br /> 大杉権現社から貴船に続く山道に戻る。貴船にある西門から鞍馬寺に向かう「西参道」は、「表参道」と比べそこまでの整備がされておらず、ごらんの様子。雨の後や路面が濡れている時は注意が必要。

    54<西参道>
     大杉権現社から貴船に続く山道に戻る。貴船にある西門から鞍馬寺に向かう「西参道」は、「表参道」と比べそこまでの整備がされておらず、ごらんの様子。雨の後や路面が濡れている時は注意が必要。

  • 55<下り階段><br /> 途中から下り階段に。手摺りがあるので安心。下りは「足に来る」こともあるが、この狭い階段をひたすら登るよりは楽だ。

    55<下り階段>
     途中から下り階段に。手摺りがあるので安心。下りは「足に来る」こともあるが、この狭い階段をひたすら登るよりは楽だ。

  • 56<お堂><br /> 階段を下りきるとお堂が見えてきた。「僧正ガ谷不動堂」だ。

    56<お堂>
     階段を下りきるとお堂が見えてきた。「僧正ガ谷不動堂」だ。

  • 57<僧正ガ谷不動堂><br /> この辺りは、牛若が天狗と出会った場所と言われ、平家を討伐するための秘策を授かったとされる。ここには、最澄が刻んだとされる不動明王が祀られている。

    57<僧正ガ谷不動堂>
     この辺りは、牛若が天狗と出会った場所と言われ、平家を討伐するための秘策を授かったとされる。ここには、最澄が刻んだとされる不動明王が祀られている。

  • 58<六芒星><br /> ここにも「六芒星」があるという。はっきりと分からないが、きっとこれだろう。天に手を伸ばし、エネルギーチャージをする。

    58<六芒星>
     ここにも「六芒星」があるという。はっきりと分からないが、きっとこれだろう。天に手を伸ばし、エネルギーチャージをする。

  • 59<義経堂><br /> 不動堂のすぐ近くに「義経堂」がある。幼少期に鞍馬寺に預けられ、奥州平泉で非業の最期を遂げた源義経の魂は、空を飛んで鞍馬寺に帰り、「遮那王尊」としてここに祀られている。

    59<義経堂>
     不動堂のすぐ近くに「義経堂」がある。幼少期に鞍馬寺に預けられ、奥州平泉で非業の最期を遂げた源義経の魂は、空を飛んで鞍馬寺に帰り、「遮那王尊」としてここに祀られている。

  • 60<急な下り><br /> 初冬に入り、3時台とはいえ、ずいぶん日が傾いてきた。貴船へはあと800mほど。先を急ごう。

    60<急な下り>
     初冬に入り、3時台とはいえ、ずいぶん日が傾いてきた。貴船へはあと800mほど。先を急ごう。

  • 61<奥の院魔王殿><br /> ここも鞍馬のパワースポット「奥の院・魔王殿」。祀られているのは、650万年前に人類救済の使命に帯び、金星から降臨した「護法魔王尊(天狗)」。650万年、人類救済、金星、地球・・・SFみたいな言葉と寺院のミスマッチ感が面白い。堂内には、お祈りをする修験者の方がいた。

    61<奥の院魔王殿>
     ここも鞍馬のパワースポット「奥の院・魔王殿」。祀られているのは、650万年前に人類救済の使命に帯び、金星から降臨した「護法魔王尊(天狗)」。650万年、人類救済、金星、地球・・・SFみたいな言葉と寺院のミスマッチ感が面白い。堂内には、お祈りをする修験者の方がいた。

    奥の院魔王殿 寺・神社

  • 62<急な下り階段><br /> 「ブォ~、ブォ~」修験者の吹く法螺貝の音を背中に聞きながら、下り道を進む。西門へは、あと600mほど。

    62<急な下り階段>
     「ブォ~、ブォ~」修験者の吹く法螺貝の音を背中に聞きながら、下り道を進む。西門へは、あと600mほど。

  • 63<お不動様><br /> 道の横に「お不動様」を発見。そういえば、ここまで一体も石仏を見かけなかったなぁ。

    63<お不動様>
     道の横に「お不動様」を発見。そういえば、ここまで一体も石仏を見かけなかったなぁ。

  • 64<川の流れの音><br /> 山道をさらに下っていくと、下の方から川の流れる音が聞こえてきた。

    64<川の流れの音>
     山道をさらに下っていくと、下の方から川の流れる音が聞こえてきた。

  • 65<車の音と人の声><br /> やっと西門に到着。貴船街道を走る車の音や人の声も聞こえてきた。

    65<車の音と人の声>
     やっと西門に到着。貴船街道を走る車の音や人の声も聞こえてきた。

  • 66<鞍馬寺西門><br /> ここが「西門」。本来は入山料を取るようだが、夕方が近いからか係員の姿はなかった。鞍馬寺からここまでの所要時間は、約1時間20分だった。

    66<鞍馬寺西門>
     ここが「西門」。本来は入山料を取るようだが、夕方が近いからか係員の姿はなかった。鞍馬寺からここまでの所要時間は、約1時間20分だった。

  • 67<貴船川><br /> 貴船川に掛かる「奥の院橋」を渡ると、貴船。日暮れ前にたどり着いてよかった。さて、貴船神社にお参りに行こうか・・・。<br /><br />「Go! 朱印 Trip to錦秋の京都 2021 Nov.1日目pm 『鞍馬山トレッキング』は、以上です。次回は、この続きの「貴船神社」をアップする予定です。よかったら、ごらんください。

    67<貴船川>
     貴船川に掛かる「奥の院橋」を渡ると、貴船。日暮れ前にたどり着いてよかった。さて、貴船神社にお参りに行こうか・・・。

    「Go! 朱印 Trip to錦秋の京都 2021 Nov.1日目pm 『鞍馬山トレッキング』は、以上です。次回は、この続きの「貴船神社」をアップする予定です。よかったら、ごらんください。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • marsyさん 2021/12/12 18:43:58
    鞍馬・貴船
    nanochanさんこんにちわ、marsyです。
    京都の鞍馬・貴船回られたのですね。
    あの辺はパワースポットで、山中でもあり
    天気さえ良ければ癒されますね。

    次回貴船辺のupを楽しみに待っています。
    では失礼いたします。
    nanochanさん旅行記にポチッとな。

    nanochan

    nanochanさん からの返信 2021/12/16 16:21:08
    RE: 鞍馬・貴船
    marsyさん こんにちは。
    掲示板へのメッセージありがとうございました。二年ぶりの京都で、紅葉を楽しみにしていたのですが、山の方はもうほとんど終わっていて残念でした。でも、二日目に行った一乗寺あたりは、ちょうど見ごろでした。近いうちにアップしますのでよろしければごらんください。
    さて、今日、marsyさんの富士宮・山梨方面への旅行記を拝見しました。精力的に回られたのですね。お天気もよくて何よりでした。自分もゆるキャン△好きなので、marsyさんの旅行記を参考にして身延方面を旅したいと思います。 では、また。  by nanochan

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