2021/10/11 - 2021/10/14
47位(同エリア593件中)
ゆんこさん
さぁ、いよいよ念願の熊野古道歩きが始まります。
一応、3つのコースを計画していました。
昨日歩いた熊野那智大社の「大門坂コース」(往復で4.8キロ)
そして今日は、熊野本宮を拠点として、
前半 牛馬童子~継桜王子(6.5キロ)
後半 発心門王子~熊野本宮大社(6.9キロ)
昨日の往復コースと違って、片道コースなので移動をどうするかが問題になリます。
そこで、熊野本宮を拠点にして動くのが一番効率がいいと言うことで、熊野本宮に車を停めたまま、バス移動をすることに。
と言っても、バスの本数がかなり少ないんです。
特に前半向かう、中辺路方面は1時間に1本どころか一日に数本。
歩行時間の目安はあるけど実際どうなのかもわからず、うまく時間を組み合わせるのが大変な作業。
で、なんとかこれしかないっしょ、と言うタイムスケジュールを作りましたが、やっぱり思ったとおりには行きませんね~。
ま、今回は違ったパターンでの予想外の展開だったけど。
完璧に山歩きだけの旅行記ですので、興味のない方はスルーしてくださいませ。
これから行かれる方の参考にというのもありますが、我が家の記録ですのでいちいちいろんなこと載せてます。(それでもくどくなるのでかなり省いてますが^^;)
そして、一日を一つの旅行記にまとめると100枚以上になってしまうので旅行記は2つに分けることにしました。(私が見るのが60枚くらいが限度なので。100枚以上の旅行記は読むのがつかれるので^^;)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー
-
午前6時、部屋の窓から朝日が見えました。
出発前の天気予報は滞在中ずっと「曇/雨」だっのに、昨日に続いて晴れ~!
でも山の天気はわからないからね。
リュックの中には、ダウンとまでは行かないけどジャンパーと雨具はしっかりと持ちました。ホテルニューパレス 宿・ホテル
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今日は、車で熊野本宮大社まで行き、そこに車を停めてバス移動をする予定です。
8時5分に出発するバスに乗るのですが、バス停がどこかわからない!
どの旅行記を見ても、バス停の場所までは書いていない!
なので、バス停を確認しなくちゃならないし車をほぼ一日停めて置ける場所があるのかどうかもわからないので、ちょっと早めにホテル出発。
というわけで、かなり早めの午前7時15分ころ熊野本宮に到着。
まずは、本宮大社の鳥居左手に駐車場があり、ちょうど職員の方が通りかかったのでここに停めてもいいかどうか確認して停めさせていただきました。
あとから思えばここは「瑞鳳殿」の駐車場、職員の方も停めていても大丈夫ですよと言って頂いたので、停めさせていただきました。
そのときにバス停の場所も聞けばよかったと、今になって思うけど、そこまで図々しくはなれない私。^^;熊野本宮大社 寺・神社・教会
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通りすがりの方に聞いて、なんとかバス停を確認。
なんのことはない、熊野本宮大社の道路挟んで向かい側でした。(笑)
「世界遺産熊野本宮館」の前がバス停でした。
これで場所も確認できたし、まだ40分以上も時間があるのでこれまた予定変更。
今日の熊野古道歩きを終えたあとに立ち寄るつもりだった「大斎原(おおゆのはら)」に行ってみましょう。世界遺産熊野本宮館 美術館・博物館
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熊野本宮大社から1キロほどということだったので余裕で行って戻ってこれますね。
道もちゃんと案内板があるのでわかりやすい。
この道を真っすぐ行ってちょっと歩くと…
ほら、もう曲がり角が見えています。 -
右を向けば、ほらもうすぐそこ。
結構まだ距離はあると思うけど、それでもあんなに大きい鳥居は今まで見たことがないかも。
どれだけ大きいんだ~! -
人がいれば、わかりますよね。
高さ33.9メートル、幅42メートル、まさしく日本一を誇る大鳥居です。旧社地 (大斎原) 名所・史跡
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鳥居をくぐって…
写真撮影はここまでです。
この先神聖な場所に付き、写真撮影はご遠慮ください。 -
熊野本宮大社は、もともとこの熊野川・音無川・岩田川の合流点にある「大斎原(おおゆのはら)」と呼ばれる中洲にあったということです。
明治22年8月の大洪水によって、社殿の殆どが流失してしまったため、熊野本宮は現在の地に移されたということです。
現在は、社殿の会ったあとに石造りの小さな祠が祀られています。 -
朝の静かな時間に、誰もいない境内は本当に厳かでした。
朝のお参りを静かな気持ちですることが出来、スッキリとした気持ちです。
朝に来てよかったかも。
戻ってきたところで八咫烏を見つけました。
日本神話の中で、神武天皇を熊野から奈良まで道案内したということから「導きの神」として信仰されるようになったということです。 -
その後に、畑にいるカラス発見!
何というタイミング。(笑)
普通のカラスでしょうけど、ここにいるだけでいつもと違う目で見てしまいます。^^; -
「大斎原」に向かう途中の看板に会った「産田社(うぶたしゃ)」にも立ち寄ってみます。
八百万の神々をはじめ、総てを産みだされた「産土(うぶすな)」の神と崇められている「伊邪那美尊(イザナミノミコト)」をおまつりしています。
ということからなのか、こちらのお守りは「産守り」とされるようです。
我が家では今の所、その予定はないけど、将来の孫のためにもらっておけばよかった?^^;産田社 寺・神社・教会
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バス停のある「世界遺産熊野本宮館」に戻ってきました。
バス停というから、道路脇に丸やら、細長い標識のようなバス停を探していたから見つかる訳ありませんよね。
バス停と言うより、ちょっとしたバスセンターですやん。世界遺産熊野本宮館 美術館・博物館
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熊野本宮には「龍神バス」と「明光バス」が乗り入れてるようですね。
時刻表に関してはこちらを参考にさせていただきました。
→ https://www.tb-kumano.jp/kumano-kodo/kodo-bustimetable/
事前に調べたときには「龍神バス」しかわからず、それも時刻表が分かりづらいことこの上ない。^^;
いや何が見にくいかって、字がものすごく小さく(逆に言えば細かいバス停まで一つ一つ載せてくれてるからなんですけどね)、老眼おばさんは悪戦苦闘。(笑)
そして、何よりこの本数の少なさ!
今乗る予定の8時5分の次は12時40分、午後スタートになると帰りの乗り継ぎが悪く、もう頭はぐちゃぐちゃ。。(笑)
ということで、左の「紀伊田辺行き」の8時5分の龍神バスに乗ります。
★龍神バス★
https://www.ryujinbus.com/ -
一応牛馬童子往復の時刻表を参考までに。
この整理された時刻表は帰ってきてから見つけました。^^;
もっと早くにわかっていれば…
なので、情報として載せなくちゃ。
上が熊野本宮方面から中辺路方面へ向かうもの。
下は、本宮そして発心門王子までのもの。
発心門王子までは直通と乗り継ぎがあります。 -
バス停も全部表示があるので、ある意味助かります。
見知らぬ土地で、何というバス停の次かと言うのがわかりますものね。
オレンジの丸の熊野本宮を出発して、青い丸の「牛馬童子」で降りて熊野古道を歩き、緑の丸の「野中一方杉」でバスに乗り熊野本宮に戻ってくるという予定を組みました。
これがまぁ、後に、衝撃の展開になるのですが、それは最後のお楽しみ。 -
バス停の前を眺めていると、ん?車が入ってきて、向こうの方に車を止めているではありませんか。
なんと、車で来てバスに乗り換える人はここに停めていいようです。(世界遺産熊野古道本宮館の駐車場ですけど)
まぁ、もう車停めることが出来たからいいですけどね。
本当に、こういう情報が殆どなかったので、改めてここに乗せておきます。
★熊野本宮を拠点にバスで移動するときは、バス停のある「世界遺産熊野本宮館」前に駐車場がありますよ。←口コミにも後で載せます。
私が4トラ始めたきっかけも、欲しい情報がない!ということで、私の情報が誰かの役に立てればいいなと思って始めたのです~。
あれから14年、その頃の4トラと違ってもうここは情報の宝庫となりましたね。
(当時会員はまだ3万人くらいでした) -
午前8時5分、定刻通りに龍神バスがやってきました。
お客さんは、5,6名ほど。
朝早いから?
それとも、こんなご時世だから少ない?
朝早いと言っても、一日5本ほどしか走ってませんけどね。 -
途中酔いそうになるくらい、ものすごい狭いくねくねした道を走ること20分。
家もまばらな道を走ってきたと思ったら、ちょっとだけ賑わいの有りそうな場所に停車。
バス停の名前を見ると「湯の峰温泉」
そうか~、ここなのね。
宿泊先を決めるときに熊野本宮に近そうな温泉があったけど、なんかちょっと不便そうでパス。
やっぱり来なくてよかった~、ものすごい道だもん。
バスも、この先の道まで行って折り返して再びこの湯の峰温泉に停車。
きっとUターンする場所がないんだろうね。湯の峰温泉 温泉
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9時10分、目的地の「牛馬童子口」バス停に到着。
降りたのは我が夫婦ふたりだけ。(笑)
降りた先に「道の駅熊野古道中辺路」があります。
トイレを済ませ、道の駅でお昼ごはんを調達します。
なにげに牛馬童子の像があります。
ここで見ちゃったら、感動薄れるんじゃない?と思いながら向かいます。道の駅 熊野古道中辺路 道の駅
-
一応自分でも、色々調べて行程図を作ってきたけど、最終地点の「継桜王子」からバスのりばの「野中一方杉」の行き方がわからなくて聞いたら、こんな立派な地図をくださいました。
牛馬童子から、継桜王子まで5キロちょっと、で、バス停は更にちょっと歩くということだったのですが…
全部で約6.5キロ、予定時間は2時10分。
予定ではのんびり歩いて、12時55分のバスに乗ろうかと。
1本前の、11時20分のバスはまぁ無理でしょうからね~。 -
それでは9時20分出発です。
「道の駅熊野古道中辺路」の道路挟んで向こうからスタートです。 -
見てください、半袖です。(笑)
ジャンパーどころかすでに汗をかき始めています。
北海道の夏でも、山はこんなに暑くないよ~、と思いながら。 -
1つ目の目的地「牛馬童子」までは右に進みます。
800メートルと言ったら、すぐですね。
時間のない方は、牛馬童子往復だけでも充分古道の雰囲気は歩けると思います。 -
ま、階段は致し方ない。
本当なら、もっと人で溢れかえっているんでしょうけど、バスを降りても他に人はいないし、貸切状態です。熊が出てくるかとビクビクものですが、ここでは熊はいないのかな。
熊野、だけど…(笑)
これが北海道なら、いつでてくるかビクビクしながら歩くことになるので、最近は全然山に登れていません。 -
イチオシ
うんうん、これこれ!
まさしくイメージしていた熊野古道。
昨日の、大門坂の苔むした石畳も雰囲気あるけど、やっぱりこっちのほうが断然古道歩きっぽい。
テンション上がります。 -
結構こういう標識があるので迷うことはないかと。
-
たま~に、こんな舗装道路にでたりもしますが。
-
そしてまた山道に戻ります。
-
途中で、なにかの軌道のようなものが通っています。
もしかしてこれで木を運んだとか? -
右下は、舗装された道路。
舗装道路にでたりまた戻ったりの繰り返し。 -
今までとちょっと色合いが違った林の中へ。
-
スタートしてから約20分後、牛馬童子のある箸折峠にやってきました。
2キロを20分なら、平地を歩いているのとほぼ変わりませんね。 -
そこから50メートルほど行ったところで「牛馬童子」とご対面。
なんかちよっと違和感が。
さっき道の駅で見た「牛馬童子像」とちょっと違う。
小さいからがっかりするよとは聞いていけど、ここまで小さいとは。(笑)箸折峠・牛馬童子像 名所・史跡
-
ほら、私と比べても~。
でもまぁ一応、お目当てだったのでご対面できてよかったわ。
で、なんで「牛馬童子」と言う名前なのかって?
なんで牛と馬にまたがってるの?
花山法皇の熊野詣の旅姿だということですが、なぜ、牛馬なのかの説明が今ひとつわかりません。
ま、いっか。 -
イチオシ
5~6分歩いたところで、箸折峠展望台に到着。
見よ、この光の差し込み具合、真っ青な空。
もう暑くてたまりません、バテてきました。 -
目の前に広がるのどかな風景。
-
箸折峠を降りてきたらまた舗装道路と合流。
そしてまた山道に。
以外とこれが疲れるんです。
登山靴で舗装道路って結構疲れるんですよね。^^; -
今度は住宅地の中を進みます。
熊野古道、結構普通に、住宅地を通る道も多いです。
この近くに「中辺路美術館」があり、往復ともここで降りる人がいました。
昨日の熊野川舟下りのときに一緒になった方も、明日は中辺路美術館に行きます、とおっしゃってました、有名なのかな? -
日置川にかかる橋を渡り…
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九十九王子の中でも最も早い時期に現れたという王子。
近露は、熊野詣の宿場町として栄えたそうです。近露王子 名所・史跡
-
山間では珍しい平地ですものね、宿場町として賑わうのもわかるような気がします。
-
途中で脇道にそれる案内があります。
迷うことは全く無いですね。 -
地味に登りの坂を上がっていくとそこは、田野市立近野小中学校。
結構上まで登って通ってくるのね。
もう、この頃はすでにヘロヘロ。
暑くてたまりません。
お水もかなり飲んじゃった。 -
やっと涼しい林の中に入れる~。
-
と、思ったら結構な上りで…^^;
-
この頃は本当にバテバテで、写真を撮る余裕すらありません。
休みたくなったら、写真を撮る、の繰り返し。
熊野古道、なめてました。 -
「比曽原王子」
この時10時50分。
最後の目的地の継桜王子まで、あと1.2キロ。
バス停まで800メートルあるかないか。
う~ん、2キロか~、微妙だな~。
というのも、熊野本宮に乗るバスの時間は調べていたのですが、乗り継ぎがいいのは12時55分のバス。
その前、11時20分にもバスが有るのはわかっていたけど、熊野本宮での接続がないし(実際はあったけどこの時はないと思いこんでいました)、間に合わないと思っていたけど、あと2キロ、30分か~、ということで微妙な時間で悩んだのです。 -
で、こちら比曽原王子、ちょっと登ったところにありますが、私がもたもた登ってたら完全に間に合わないので私は下で待機。^^;
夫に↑の写真を撮ってきてもらった次第だったのです。 -
さ、ここからちょっと急ぎます。
どうせなら、早いバスに乗れれば越したことない、そのあとの行動が断然楽だし。 -
最後の目的地「継桜王子」
やっぱりボケボケ~、通りすがりに撮っただけ~。
現在時間11時、バスの時間まであと20分、約1.3キロ間に合うかどうかギリギリ。継桜王子 寺・神社・教会
-
すぐ近くに「とがの木茶屋」
写真は夫におまかせ、私は歩くのに必死。 -
バス停はこちら、と言う表示がある通り進む向けど、Googlemapを見てみるとかなりの迂回路。
え~い、とばかりに人様の家と畑の間をショートカットして、歩くというより小走りで急ぎます。(無断侵入です、ごめんなさい)
と言っても私の小走りはもう、普段の「歩く」よりも遅いくらいに足が上がりません。
夫は、すでに200mほど先を行きます。
最悪、バスを止めてるから、と言う必死の思いです。
次のバスは12時55分、ここまで来て1時間半以上も時間を潰す場所でもないので必死です。 -
途中ちょっと長めに停車した「中辺路美術館」前での一枚。(乗り換え場所らしい)
そうです、なんとか間に合いました。
私がバス停にたどり着き、一息つく暇もなくバスが来ちゃいました。
バスに乗って席についた途端、ドッと汗が吹き出したのは言うまでもありません。
水もあっという間に飲み干し、また汗が出るの繰り返し。(笑)
調べた参考時間は、2時間10分。(牛馬童子~継桜王子、バス停までは含んでません。)
それをちょうど2時間。
バスの時間を気にしなければいいことなんだけど、なんせ本数が少ないので。^^;
このあと、もう一つのコースを歩く予定もあるので、早いバスに乗れるに越したことはないとちょっと無理しちゃいました。^^;
そしてこちらは「明光バス」
田辺駅~本宮大社~新宮駅までの快速バス。
なので、あのくねくねとした山道「湯の峰温泉」は通らずあっという間に30分で(来るときは1時間)熊野本宮に到着します。(paypayは使えません)
とにかく、間に合ってよかった~。
後半は、次の旅行記へ続きます。
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この旅行記へのコメント (5)
-
- はなかみno王子さん 2021/12/19 13:36:30
- 熊野古道!?
- びっくりですね。ゆんこさんが熊野に現れたなんてーーー。静岡>湖東>熊野ですかーー。凄いですね。神戸から新宮までくねくね道で脇腹がいたくなるような吉野の山中を南下して6時間はかかりますからね。。でも熊野の澄んだ空気と水はきっと心を洗い流してくれたことでしょう。お疲れ様でした。私は国鉄時代の23歳の9か月間、新宮に近い串本の民宿で暮らしてましたーー。
- ゆんこさん からの返信 2021/12/19 21:05:55
- RE: 熊野古道!?
- 王子様
こちらではお久しぶりです。(笑)
> びっくりですね。ゆんこさんが熊野に現れたなんてーーー。静岡>湖東>熊野ですかーー。凄いですね。神戸から新宮までくねくね道で脇腹がいたくなるような吉野の山中を南下して6時間はかかりますからね。。でも熊野の澄んだ空気と水はきっと心を洗い流してくれたことでしょう。お疲れ様でした。私は国鉄時代の23歳の9か月間、新宮に近い串本の民宿で暮らしてましたーー。
びっくりでしょ。静岡から、熊野なんて普通は考えない?^^;
でも北海道人なら、陸続きならたいてい行っちゃうかも。
おまけに高速道路がちゃんとありますから〜。
大阪の方からの道はそんなんなんですね。
静岡からは熊野まで約400キロ、ほぼ高速道路でしたから楽でしたよ。夫は高速ぶっ続けの運転は疲れたみたいですけど。^^;
熊野の自然に癒やされてきました。
久々にたっぷり歩きました〜。
王子もリフレッシュできましたね。
★ゆんこ★
-
- ElliEさん 2021/12/19 06:27:00
- いやん大変そう~~
- ゆんこさん
憧れの熊野古道旅行記、楽しみにしてましたよ~~。
以前熊野三山へ行った時は、古道歩きも調べたんだけど、途中で泊まるところもあまりなかったし、とにかくバス等の交通情報がなくて、諦めました。
コロナが無ければもっと人が多いんだろうに、みなさんどうしてるんでしょうねぇ。
ツアーが多いのかな。
外国人も多そうだけど、どういう行程で行くんだろうか。
結構つらそうな山歩き。
暑さのせい?
北海道からだとよけい暑さが堪えるのかもね。
でも時間が無い!ってなれば頑張れちゃうものなのね。
お疲れさまでした。
よく頑張りました!
次も待ってます~~。
ElliE
- ゆんこさん からの返信 2021/12/19 21:00:29
- RE: いやん大変そう??
- ElliEさん、こんばんは〜
> 憧れの熊野古道旅行記、楽しみにしてましたよ??。
大変お待たせいたしました。
もう二ヶ月以上も立っちゃったので、記憶が〜。^^;
でも以外と歩いたときのことって忘れないのよね。
> 以前熊野三山へ行った時は、古道歩きも調べたんだけど、途中で泊まるところもあまりなかったし、とにかくバス等の交通情報がなくて、諦めました。
> コロナが無ければもっと人が多いんだろうに、みなさんどうしてるんでしょうねぇ。
> ツアーが多いのかな。
> 外国人も多そうだけど、どういう行程で行くんだろうか。
どこを歩くかにもよるんだろうけど、熊野三山ならたいてい勝浦か湯の峰温泉に泊まるらしいです。新宮に泊まると言ったら、珍しがれました。
でも、トレッキング目的なら新宮のほうが動きやすいかなと思いました。
今回ほとんど人に出会わず…
牛馬童子のコースは誰ひとり会いませんでしたよ。
普段でも日本人より海外の人が多いと言うから、海外のお客さんがいない今が狙い目と思ったら大正解でした。
ここは、ツアーか、私みたいにバスをうまく組み合わせるかしか方法はないみたい。
> 結構つらそうな山歩き。
> 暑さのせい?
> 北海道からだとよけい暑さが堪えるのかもね。
コース自体は辛い道ではないんです。多分、初心者コースかな。
とにかく暑さにやられました。
10月だから甘く見てましたが予想以上でした。
> でも時間が無い!ってなれば頑張れちゃうものなのね。
> お疲れさまでした。
> よく頑張りました!
あのときの根性は今思いだしても我ながらよく頑張ったと。(笑)
早いバスに乗れて正解でした。
後半は特にハプニングもなくですが、山下りとはいえ結構大変な道でしたよ。
でも、久々に長距離歩けて楽しかった〜。
と、ここで大発表。
来年夏、屋久島歩くよ〜。
コロナ禍を逆手に取って日本を楽しみます。
続きがんばります。
★ゆんこ★
- ElliEさん からの返信 2021/12/21 07:56:26
- RE: RE: いやん大変そう??
- ゆんこさん
私も新宮に泊まったよ〜。
同じホテルではないみたい。
私は駅前の安いホテルでした。
勝浦も泊まったけどそちらは民宿。
海外のお客さんがいなくて狙い目なところって今色々あるでしょうね〜!
今こそ国内旅行だ!
で、次は 屋久島か〜〜!
いいなあ。
私、バンクーバー西海岸の森は苔がきれいで、屋久島にも負けない!ってずっと言ってるんだけど、
実は屋久島行ったことがないから、実際に行かなくちゃ〜。
夏の屋久島。
暑そうだけど・・・。
気をつけて行ってらっしゃいませね。
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