2021/11/05 - 2021/11/06
1972位(同エリア5126件中)
まみさん
今年2021年にレッサーバンダの赤ちゃんが生まれた数少ない動物園の1つが、石川県のいしかわ動物園(略して「いしかわズー」)です。
私がいしかわズーを初めて訪れたのは、北陸新幹線が金沢まで開通したことで格段にアクセスしやすくなった翌年2015年です。
ただ、公共交通機関でアクセスしやすい動物園ではなかったので、その次に訪れたのは5年後の去年2020年となりましたが、その時は、往路に富山ファミリーパーク、帰路に長野の茶臼山動物園もハシゴする3泊3日の行程とし、車でアクセスしました。
我が家から長野までなら車でも日帰り圏内ですが、私の運転では富山まではアクセスだけで9時5時でした。
なので、今回、直前にいしかわズーの再訪を決め、金曜日だけ休みを取ったので、再び新幹線と路線バスでアクセスすることにしました。
ただ、
今回、レッサーパンダの赤ちゃんが1番目的だったので、ぜひ平日に訪れたかったのですが、鉄道駅からいしかわズーに向かうバスは、平日はとても残念な時刻表です。
いしかわズーでは、私がずっと会いたいと焦がれていたコビトカバの赤ちゃんも生まれていたし、なかなか訪れられない遠方の動物園なので、レッサーパンダ以外も園内の動物たちにはひととおり会いたいです。
というわけで、今回の遠征は金曜と土曜の2日の日程とも、いしかわズーに当てることにしました。
2日間訪れることにしたので、余裕ができました。
レッサーパンダの赤ちゃんには起きている間はずっと張り付いていたかったし、仔パンダだからか、起きている時間は意外と長かったのですが、それでもコビトカバやアルパカの赤ちゃん他、2日とも、一方通行の園内を2回回ることができました。
今回の再訪では、動物以外では、動物科学センターとレッサーパンダがいる小動物プロムナードに置かれた動物ジオラマも楽しみにしていました。
それから、来園して、動物科学センターに入ってみて知ったのですが、石川県金沢市生まれの動物画作家の西野健太郎さんの動物の親子の原画展をやっていました。
とっても可愛て、すばらしい動物画で、2日とも見学し、売店ではオリジナルグッズも購入しました。
それから2日目の土曜日は、トキ里山館の前で、トキの砂の彫刻を制作しているところを見学できました。その完成品も見ることができました。
今回は公共交通機関で訪れたので、レッサーパンダ遠征の楽しみの1つのおみやげの買い物は、車で遠征するときと違ってかさばるのや重いのも関係なしに好きなだけ買うというわけにはいきませんでした。
それにコロナ禍のためにテレワークになっていて、出勤は月一だったため、家で食事をする機会が増えたので、みやげの買い物でおかず系のものも買うようになっていました。
だけど年明けになれば、ほぼ通常勤務に戻ることになりそうなので、おかず系のものを買っても、食べる機会がなくなります。
なので、今回からみやげの買い物もだいぶコンパクトになってきました。
とはいえ、それまで車でアクセスしていたとき、スーパーのマイ買い物かごいっぱいに買い込んでいたので、むしろこれまでが買いすぎだったといえます(笑)。
<公共交通機関だとバスの時刻表が残念なので2日間訪れることにした通算3度目の2021年11月のいしかわ動物園再訪のシリーズ構成>
□(1)再び新幹線とバスで金沢へアクセス・グルメ編:駅近のドーミーインホテルを満喫&海鮮やおでんのグルメ
■(2)いしかわ動物園いろいろ&みやげ編:金沢駅からのアクセス&動物親子の原画展や希少動物ジオラマなど
□(3)いしかわ動物園(1)レッサーパンダのヒナタくんはじめまして~アクアくんに代わって赤ちゃん営業部長
□(4)いしかわ動物園(2)やっとアシカ・アザラシのバイカルアザラシからひとなっっこいアルパカの赤ちゃん
□(5)いしかわ動物園(3)やっと会えたコビトカバの子供やシマウマのカールくん~「水鳥たちの池」以降
おみやげ処金沢店
https://www.ekinaka-hokuriku.jp/
いしかわ動物園の公式サイト
http://www.ishikawazoo.jp/
<タイムメモ(概要)>
【2021年11月4日(木)】
16:55頃 家を出る
17:48 大宮駅に到着
(大宮駅で約1時間待ち)
18:49 大宮駅発の新幹線かがやき515号に乗車(指定席)
20:54 金沢駅に到着
21:20 ドーミーインホテルにチェックイン
(バス停を下見した後)
22:20-22:30 ホテル提供の夜鳴きそばを食べる
(夜鳴きそば提供は21:30-23:00)
【2021年11月5日(金)】
06:30 起床
06:35-07:00 大浴場温泉で朝風呂
08:00-08:40 ホテルのバイキング朝食
09:05 ホテルを出発する
09:10すぎ バス停に到着(東口8番のりば)
09:25発「辰口和光台」行きのバスに乗車
10:35 動物園前の停留所に到着
10:40 いしかわ動物園に入園(開園09:00)
10:50-15:35 いしかわ動物園を堪能
15:40 動物園を出てバス停に到着(閉園16:30冬時間)
15:45発の金沢駅バスに乗車
(平日の帰りはこのバスしかない)
17:05 金沢駅に到着
17:15-17:30 金沢駅でみやげの買い物
17:40 ホテルに戻る
18:05 夕食を食べにホテルを出る
18:15-19:20 座吟で夕食
20:00-20:40 ホテルの手もみ処40分コース
22:30-22:45 ホテル提供の夜鳴きそばを食べる
(夜鳴きそば提供は21:30-23:00)
【2021年11月6日(土)】
07:15 起床
07:50-08:30 ホテルのバイキング朝食
(08:00まで混雑・テーブル待ち数分)
(08:00すぎから急に空いた)
08:55 ホテルをチェックアウト
09:00すぎ バス停に到着(東口8番のりば)
09:10発「いしかわ動物園」行きのバスに乗車
10:20 動物園前の停留所に到着
10:25 いしかわ動物園に入園(開園09:00)
10:25-10:30すぎ 正門前のZoo Shopで買い物
10:35-16:30 いしかわ動物園を堪能
16:30すぎ 動物園を出る(閉園16:30冬時間)
17:18発の金沢駅バスに乗車
(1日3本の最終バス)
18:25 金沢駅に到着
18:30-19:45 庄やダイワロイネットホテル金沢店で夕食
19:50 ホテルに預けた荷物を取りに行く
20:00 新幹線のホームに到着
20:18 金沢駅始発の新幹線はくたか57号に乗車(自由席)
22:59 大宮駅に到着
(途中で乗換えで30分待ち)
00:30頃
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうちこれまで2回のいしかわ動物園の旅行記(前泊編を含む)のURL集はこの旅行記の末尾にまとました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2021年11月4日(木)前泊のために金沢駅に到着して、駅前のバスのりばを下見する
今回の目的のいしかわ動物園(略して「いしかわズー」)の公式サイトでも確認済みですが、いしかわズーに行くバスのりばは8番で「辰口和光台」行き、ただし土日祝日は「いしかわ動物園」行きがあります。 -
2021年11月5日(金)金沢駅の東口の東広場の様子
ホテルは東口側のドーミーインにしたので、ホテルから5分とかからないです。
ホテルレポートを含んだ旅行記は、こちら。
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の金沢遠征(1)再び新幹線とバスで金沢へアクセス・グルメ編:駅近のドーミーインホテルを満喫&海鮮やおでんのグルメ」
https://4travel.jp/travelogue/11722419 -
8番のりばに回る
ドーミーインホテルは、写真の左側に見えるオレンジの建物のダイワロイヤネットホテルの左隣です。 -
いしかわズーに向かうバスは北陸鉄道バス
北陸鉄道バスでは、Suicaは使えません。
運賃840円は、小銭を用意しておきました。もちろん車内両替可能です。
ちなみに、運賃を把握していて、運賃表が見える座席に座っていると、運賃で目的地に近づいてきたことがわかるので便利です。 -
約70分かかって、いしかわズーの前のバス停留所に到着
いしかわズーに行くバスの本数は少なくて、残念な時刻表です。
営業時間が9時~5時(11月1日)に対して、土日祝日だと金沢駅9時10分発で10時17分着、平日はさらに残念で、9時25分発で10時29分着です。 -
バス停で念のために帰りのバスをチェックする
仕方がないとはいえ、この本数の少なさ。
このあたりは公共交通機関よりも、車移動がメインなのでしょう。
帰りのバスの最終便は、平日は15時45分発とかなり残念です。
土日祝日はまだましで、17時15分です。閉園時間までいられる時間です。 -
いしかわズーのバス停
金曜日は往路とも動物園までバスでアクセスしたのは私1人、土曜日は往路は3人くらいいましたが、帰路は私1人でした。 -
バス停から正面ゲートまで、ウェルカムロードを上って見下ろしたところ
青空でいいかんじに雲があり、晴天でした。
こんな日は動物園よりも、風景や花撮影の方がちょうど良いのですが、いまの私は動物園が撮影散策のメインです。 -
ウェルカムロードの中にあった日時計風のオブジェ
去年2020年9月に再訪したときにはなかったと思います。 -
カラフルな動物シルエット
-
正門ゲート前
平日で、すでに10時40分だったので、ゲート前は空いていました。 -
正門ゲート前の看板オブジェ
交通安全の幟がありました。 -
正門ゲート前
平日の切符売り場は、自販機はなく、窓口のみでした。 -
可愛らしいゲート
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平日限定で動物たちのお食事ガイドが復活
この中でちょうど入園してすぐだったので、アシカのお食事ガイドは見学することができました。
レッサーパンダのお食事ガイドはまだ中止でした。
ただ、飼育員さんによるガイドは中止でも、食事タイムは時間どおり行われたおかげで、2日ともレッサーパンダがリンゴをもらうところを見学することができました。
動物写真はつづきの旅行記にまとめます。 -
コインロッカーに荷物を預ける
動物園よりも遙かに高い交通費や宿泊費をかけてはるばるやってきた遠征先なので、予備のカメラやレンズは必須ですが、それを持ち歩いて動物園を歩き回る体力はなくなりました(苦笑)。
なのでコインロッカーに、予備カメラ&レンズや、念のために持参しつつも、たぶん使わないですむだろうと思える物(たとえば、1日晴天予報だったので、カサとか防寒用カーディガンとか、カメラのお手入れセットとか)を預けて、できるだけ荷物を軽くしました。 -
管理事務所と園内地図や代表的な動物たちの写真看板
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「サルたちの盛り」に向かうスロープ沿いに、ストーンアート(いしころズー)の展示あり
前回も写真を撮りましたが、1年ぶりですし、とてもステキなので、今回も写真を撮りました。 -
ストーンアートのテーブルかいくつかあって
公式サイトのニュースより抜粋。
「 昨夏に「いしころZOO」がリニューアルオープンしましたが、冬の間は凍結により作品が傷みやすくなるため、室内にて保管しておりました。2021年春の展示のため、傷みの激しい作品は撤収、新作が登場し、全部で65点となっております。今回の目玉はNHKの番組でタレントの「パックンマックン」が描いてくれたカメレオンとカメも展示しておりますのでお楽しみに。」 -
ライオンカップルは、きっとクリスくんとアンニンちゃんがモデル
今回の再訪前に公式サイトで1年分の情報を確認し、アンニンちゃんが今年2021年1月19日に亡くなっていたことを知りました。 -
ハクビシンとかプレーリードッグとか、むっちりトラさんがステキ
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クジャクが鮮やかで、こちらのトラさんかかっこいいし、プレーリードッグやコビトカバも可愛らしい
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コビトカバはモデルはきっと赤ちゃん
去年2020年に生まれたけどすぐに亡くなってしまった子がモデルかもしれません。
その後、今年2021年3月にもコビトカバの赤ちゃんが生まれていたことを、今回の再訪前に1年分の情報をチェックして初めて気付きました。 -
コビトカバから、おちゃめそうなライオンまで
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こちらにはレッサーパンダやホワイトタイガーがいて
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きっとアクアくんがモデル
アクアくんは、今年2021年1月24日にまだ10才で亡くなりました。
ほんとに残念です。もう一度会いたかったです。
今年2021年6月生まれのヒナタくんは、アクアくんの孫ですが、アクアくんの生まれ変わりではないかと思ってしまいます。 -
こちらにもレッサーパンダがいる
漫画チックなのもあります。
右はしのワニも見事! -
気持ち良さそうに寝ているレッサーパンダ
石の丸いフォルムも可愛らしいです。 -
カピバラも赤ちゃんがモデルかな
その後ろは毛を赤くしていますが、オランウータンかな。 -
雰囲気がよく出てるシロテテナガザルとか
モデルとしてトラはほんとに人気のようです。 -
芸能人のパックンマックンが制作したカメレオンにカメ
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小動物プロムナードの入口の看板オブジェ
いしかわズーでは各エリアごとにこのようなステキな看板オブジェがあります。
この旅行記ではその代表として、レッサーパンダがいる小動物プロムナードのものを取り上げました。 -
今回の再訪の1番目的のレッサーパンダの赤ちゃんのヒナタくん
おしゃべりはことりさんの声で、って可愛い。
ヒナタくんは、2021年6月21日生まれで、アクアくんの娘のサンちゃんと、秋吉台ファリランドから来園したハルくん長男です。
この写真はヒナタくんの命名前で、私が今回の再訪で会えたヒナタくんよりも少し小さいですが、まだこんな感じのあどけなさいっぱいでした。 -
ヒナタくんの名前が決まる前の名前候補と名前の由来
ヒナタくんは、穏やかな日差しを連想させる両親の名前(サン、ハル)にちなんで名付けられました。
名前は私の再訪より1週間ほど前の10月29日に決まったようです。 -
楽しみにしていた動物ジオラマ第2弾の展示は、樹洞の中のレッサーパンダの親子
今年の3月20日から展示を開始していたそうです。
公式サイトのニュースより抜粋。
「・展示内容・・・野生のレッサーパンダは樹洞や岩のすき間などを利用して赤ちゃんを産み育てており、その様子を当園職員が石粉粘土で再現しました。厳しい自然の中で懸命に命をつないでいく様子を感じていただけたらと思います。今回は第1弾のミニチュアとは異なり、より疑似体験のできる等身大で再現し、樹洞の長径は120cmとなっています。」 -
ジオラマ展示第2弾「樹洞をのぞくと………」
レッサーパンダ・ファンとしては、こういう展示を通じてレッサーパンダのことをたくさんの人に知ってもらえるのは嬉しいです。
この説明は、公式サイトの2021年3月19日のニュースのリンクから、PDFをダウンロードすることが可能であることにあとで気付きました。 -
レッサーパンダの赤ちゃんの成長のところに使われている写真も可愛くて
モデルは2015年生まれのサンちゃんとルナちゃんかな。
少なくとも4枚目の写真は、このたびヒナタくんのママとなったサンちゃんだと思います。
こちらはそんな可愛い内容だけでなく、レッサーパンダが絶滅危惧種であることも説明されています。 -
樹洞で子育てするママさん
まだ毛の色が白い双子の赤ちゃんが目の前にいます。 -
赤ちゃんの顔が見えるアングルで
この頃はまだ目も見えていません。 -
すこーし毛が茶色っぽくなっている頃かな
-
樹洞の中で成長した赤ちゃんたち
たぶん生まれて1~2ヶ月。
まだほとんど樹同の中で過ごしている頃のはずで、動物園でも自然哺育の子は、このくらいだと巣箱からまだほとんど出てこないと思います。 -
もうすぐお外デビューしそうな頃
きっと樹同の中でもところ狭しとじゃれ合うようになっているでしょう。 -
寝っ転がっていた子はウインクしてた@
しかし、野生下ではお外デビューした赤ちゃんにとっては危険がたくさんです。 -
今回、動物学習センターで素敵な展示あり
いしかわズーの動物学習センターには動物ジオラマ第1弾があるし、小動物の展示があるので、楽しみにしていました。 -
動物学習センターの入口
アニマルファミリー原画展と書かれてあったことに、後で気付きました。 -
入口に、可愛らしい仔トラの絵の幟
なんだろうな~と思いながら、中に入りました。 -
動物ジオラマ第1弾の「アジアの希少動物たち」
入ってすぐのところにありました。
このジオラマは去年2020年11月に設置されました。
公式サイトのニュースから抜粋。
「当園で飼育しているアジアの希少動物11種類を配置したジオラマ(140×100cm)を基にして、 オランウータンのおかれている現状を紹介するパネル展を開催いたします。
◆展示情報
・展示開始・・・2020年11月18日(水)9時~
・場 所・・・動物学習センター
・展示内容・・・オランウータンのおかれている現状を短い文章で表現した6枚のパネルで紹介します。 また、この企画展に合わせてジオラマ上の動物たちにオランウータンのお母さんと赤ちゃん、トラの赤ちゃん3頭、そしてタンチョウ親子の追加展示もあります。」 -
ジオラマ展示「アジアの希少動物たち」の説明
このジオラマの作成手順も書かれています。
発泡スチロールを土台にした粘土が材料でした! -
ジオラマで作成された動物たちの身体的特徴
-
ジオラマ第1弾「アジアの希少動物たち」の全体
実は1日目に撮影したとき、なぜかレッサーパンダが別々になっていました。
2日目に見たとき、このように一緒になっていました。
なのでこれは2日目に撮った写真です。 -
オランウータンの親子が可愛い
大きさの比率は実物大とは全然違いますが(オランウータンがゾウさんと大きさがあまり変わらない!)、これはこれで味わいがあります。 -
トラの親子も可愛い
仔トラは3頭。 -
ヒョウやタンチョウやトキもいる
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ユキヒョウとレッサーパンダとライチョウ
1日目は、2頭のレッサーパンダが別々になっていました。 -
2日目はいっしょにいたレッサーパンダたち
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展示スペースでは、ステキな動物画の原画展開催中
アニマルファミリー原画展です。 -
これらの絵の制作者の動物画作家の西野健太郎さんのプロフィール
石川県金沢市生まれの画家さんです。 -
「我が子2」
2021年制作
ガラスの写り込みを避けるために、少しななめから撮りました。
ユキヒョウです。母も仔も可愛い! -
「地球の家族」
2021年制作
黄金の夕日の中で。
背景はアクリル絵の具で。うすく同じ色を塗り重ねていくそうです。 -
シマウマ、カバ、ガゼル、フラミンゴ、ワニの親子
動物は、型紙を使ってエアブラシで色を吹き付けて模様をつけ、細い筆で毛を1本1本描き、その毛にまたエアブラシを吹き付けて、ふわふわにするそうです。 -
夕日の輝きの中のライオンの父仔とダチョウの家族
動物の絵の仕上げは、絵の具で目に光を入れるそうです。 -
ホワイトタイガーとヒョウの家族ニ、ハシビロコウ、カンムリヅルなど
カンムリヅルのそばにいるのは、鮮やかな鳥は、ライラックニシブッポウソウ。
我が地元の埼玉こども動物自然公園にもいて、公式フェースブックでの記事で知りました。 -
「地球の詩」
2021年制作
虹がかかった夜の動物たちの憩い。 -
虹の下のキリンの家族
赤ちゃんが仲良し両親を見上げています。 -
ゾウに守られて(?)、ライオン、ミーアキャット、カピバラ、オシドリ、そしてレッサーパンダのカップル!
-
ユキヒョウ、トラ、カメ、ゴリラ、白鳥の親子やカップル
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水中にいるのは、コビトカバの親子かな
-
アフリカゾウ、ホワイトタイガー、ダチョウ、オウム、スイギュウの親子
ハシビロコウやカンムリヅルもいます。 -
「母と子2」
2021年制作
ホワイトタイガーの母と子を祝福するかのように、鳥や蝶々が舞っています。 -
「かあさん、ちょうちょ、きれいだね」
「かあさん、おはなも、きれいだよ」 -
「いっしょ」
2014年制作
ホワイトタイガーの子供たちですね。
前足が水に浸かっています。 -
「羽づくろい(トキ)」2012年制作(左)と「命のつどい」2020年制作(右)
木枠も素敵です。 -
「羽づくろい(トキ)」のメイン部分
2012年制作
いしかわズーではトキの繁殖に成功しています。
こんな感じのヒナが見られたのかな。 -
「命のつどい」の樹上部分
2020年制作
特にフクロウがめちゃくちゃ可愛い~。
モリフクロウですね。 -
「命のつどい」の地上部分
2020年制作
捕食関係の動物たちも仲良く集う、ここはエデンの園? -
「命の芽生え」
みんないい顔してます。 -
「木漏れ日(フクロウ)」2020年制作(左)と「我が子(フクロウ)」2014年制作
-
「木漏れ日(フクロウ)」のメイン部分
2020年制作
恋の季節だね~。 -
「我が子(フクロウ)」のメイン部分
2014年制作
ひなを包み込む母鳥の慈愛に満ちた姿が印象的です。 -
世界最大の動物画国際コンクール2021年度に入選した作品は……
入選したのは日本人でただ1人。 -
「Prayers(響き合う祈り)」
動物画国際コンクール2021年度に入選作
冬の満月に向かって咆哮するオオカミたちは、呼び合っています。 -
吐く息が白く
-
神々しい
-
これらの動物画のオリジナルグッズが正門入口広場ズーショップで販売中
1日目は帰りのバスの時刻が早く、時間の余裕がなくて買えなかったので、2日目に買うことにしました。 -
2番目当てのコビトカバの赤ちゃん(やすこちゃん)がいる「カバの池」の看板オブジェ
コビ カバになってる~(笑)。
動物写真はつづきの旅行記にまとめます。 -
屋内にあった4枚漫画「ある日のできごと」
ママとやすこちゃんがプールに向かいます。 -
ママはいそいそとプールに向かい
-
「どうしたの、入らないの?」
-
ボッチャン!
やすこちゃんはお嬢ちゃんです。
なんちゃって。
ずるっとすべるのは、よくあったようです。 -
1日目は15時35分にいしかわズーを出る
閉園時間は16時半(冬時間)ですが、最終バスが15時45分なので仕方がありません。
でも、レッサーパンダの赤ちゃんのヒナタくんにじっくり時間をかけ、やすこちゃん他、アルパカの赤ちゃんも見られて、一方通行の園内2周できました。
それに明日もあるもん。 -
バス停でバスを待つ
バスは時間まで少し離れたところで「回送」と掲げて待っていました。 -
金沢駅に戻る北陸鉄道バス
いしかわズーがある能美市内はまだ空いていましたが、金沢市内に戻ったら、それなりに混んでいました。
まあ、終点という安心感から、ほとんどうたた寝していたので、ちゃんと見ていたわけではないですけど。 -
18時25分に金沢駅に到着
帰路も約70分かかりました。
帰宅日でなく、時間に余裕がある1日目の夕方に、おみやげを買ってしまうことにしました。 -
奥に別のみやげ処があることに気付くが
こちらは専門店が並んでいるところようでした。
私としては1箇所でまとめて買いたかったので、前に利用したおみやげ処で買うことにしました。 -
金沢みやげの買い物がまとめてできる「おみやげ処」へ
初・金沢の2015年のときも、ここでおみやげを買って帰ったものです。
なつかしかったです。 -
最初に惹かれたのは、硝子飾りの金銀ペア寅
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金・銀泊が入った干支のガラス飾り
そういえば来年2022年は寅年でした!
とても愛らしくて気に入ったので、買うことにしました。 -
金箔 黒豆ようかん2個セット
コンパクトで豪華なので、これも1つ(2個入り)を買うことにしました。
ようかんは好きですが、黒豆入りのようかんって食べたことないかも。 -
にゃんこのバウム、可愛いけど~
-
にゃんこと金の招き猫のバウム
自分で切り抜くのか~。
バウムクーヘンは好きですが、ここまで形が凝ったものでなくてもいいので、自分用に買うのはやめましたが、おみやげとしてあげる予定があるとしたら、買ったかもしれません。 -
北陸みやげといえば、羽二重餅!
金箔入りでなくていいので、ふつうの9個入り。 -
北陸新幹線のスイートポテト
おいしそうです!
しかし、これ、開封して、1人ですぐに食べ切れそうにないと思ったので、今回はやめておきました。 -
金沢五郎島金時芋のロールケーキは買おう
8切れなら、3日くらいあれば食べ終わっちゃうでしょう。 -
美しい友禅衣
おいそうなだけでなく、1人で食べるのがもったいない見た目の豪華さ。 -
パッケージのみそ汁に目をつける
のどぐろは食べたことがないし、高級魚とはいえ、どんな味か分からないので、白えびみそ汁にしました。 -
しぼるだけの本奥みそ汁3種類
こういうチューブ状のみそ汁であれば、ほぼ毎日在宅勤務だった日々が来年あたり通常勤務に戻っても、職場に持参してランチ時などに飲むことができます。
なにしろ、チューブから出した味噌にお湯を注ぐだけで良いのです。
緑が十割麹味噌、赤が豆粒味噌、青が十二割麹味噌です。 -
可愛すぎるもなか
私はもなかはアイス以外は特に好物というわけではないので、買わなかったですが。 -
隣の観光案内所に飾られている「ひゃくまんさん」
石川県の魅力が詰まった観光PRマスコットキャラクターです。
胴体の金箔で、とにかく豪華。 -
加賀友禅柄の牡丹とか、石川県の観光地などが描かれている
-
2021年11月6日(土)いしかわズーに向かう路線バスの車内から
きのう、あの紅葉の並木道が気に入ったので、ちょっとチャレンジしてみました。 -
正門ゲート前
開園時間9時に対して時刻はすでに10時20分を過ぎていましたが、土曜日なので、それなりに来園者がいました。 -
土日祝日の入園券売り場は自販機もある
自販機もある場合は、窓口で購入するより自販機の方ばやはり早いです。 -
コインロッカーがある建物
本日もコインロッカーに予備カメラ&レンズや、念のために持参しつつも、たぶん使わないですむだろうと思える物を預けて、できるだけ荷物を軽くしました。
ただし本日は、先にズーショップで買い物をしてから、買ったものもも預けました。 -
いしかわズーの具体的なモデルがいる動物イラストたち
この中でコビトカイマンとイヌワシは、写真は撮ってないです。 -
レッサーパンダはアクアくんがモデル
アクアくんは今年2021年1月24日に亡くなってしまい、今回再会できなかったのは、ほんとに残念です。
でもアクアくんは、アヤメちゃんとの間に、スミレちゃん(現・徳山動物園)&マリンちゃん、サンちゃん&ルナちゃん(現・徳山動物園)という娘たちを残してくれました。
そして2021年、サンちゃんには、ヒナタくんという男の子が生まれました。 -
園内を回る前にZoo Shopに寄る
本日は土曜日なので、閉園時間近くになると、来園者で混雑し、レジの前に列ができる可能性が高いため、先に買い物をすませ、ロッカーに預けることにしました。
動物園の売店はたいてい午前中は空いています。
それにいしかわズーの場合、グッズの売店と軽食売店のレジも一緒なので、昼近くになるとそのせいで混雑します。 -
目当てはこちらの西野健太郎さんの動物画のオリジナルグッズ
原画展に展示されていた以外の絵のグッズもありました。 -
来園2022年の卓上カレンダーも買うことにする
他にポストカードとクリアファイルも買いました。 -
トキ里山館の看板オブジェと紅葉
-
トキ里山館の入口で、砂のアートを制作中
撮影許可をもらって撮影しました。
海岸の自然の砂を使っていて、水だけで固めているそうです。 -
へらのようなもので丁寧に制作中
見学しようと駆け寄った子供が近くで転んで、幸い作品に影響はありませんでした。
でも、多少壊れても、すぐに作り直せるそうです。
とはいえ、広げた翼の部分が壊れたら、直すのはかなり大変なので、まいってしまうとも言ってました。 -
道具はこんな感じで
本日も園内2周するつもりだったので、夕方、できあがった頃にまた見に来ることにしました。 -
いしかわズーのちょうど真ん中、ふれあいひろばの近くにあるもう1つのズーショップ
2周目で撮りました。 -
はじめはチョコマントに惹かれたけど
チョコマントを知った野は、浜松市動物園で、です。すっかり気に入りました。
ただ、夕方だったので、早めに夕食を食べるのに、これでおなかが空かなくなっては困るので、あきらめました。
実は翌週、浜松にも遠征に行き、そのときはチョコマントを食べました@ -
ソフトクリームのキャラメルソースがけで一息つく
-
夕方の「トキ里山館」
砂のアートは制作し終わり、作家さんは片付けを始めていました。 -
完成品
ステキです~。 -
帰りのバスを待つ
いしかわズーの閉園時間が17時の時であれば、閉園まで動物園内にいたら、最終バスはすぐに来るタイミングですが、11月1日から閉園時間は16時30分になっていたので、このバス停で30分ほどバスを待ちました。 -
金沢駅のみやげ処でゲットしたもの・その1
・羽二重餅9個入り 500円
・五郎島金時金箔ロールケーキ 1,200円
羽二重餅はまだ食べていないですが、中に餡などが入っていない、牛皮の餅そのものだと思います。
ロールケーキは早速味わいました。五郎島金時芋のつぶが入っていて、とってもおいしかったです。
小袋に金箔が入っていて、それをふりかけて食べました。
自宅で3日にわけて、おやつとかランチ代わりに食べたのですが、あまりにおしゃれすぎて、1人でひそかに食べるのはもったいなかったです。 -
金沢駅のみやげ処でゲットしたもの・その2
・加賀友禅ころも4個入り 750円
・金沢黒豆ようかん2個セット 500円 -
加賀友禅ころものパッケージの中身
加賀友禅ころもの方は、もう食べてみました。
紅色の味噌あんを羽二重餅で包み、ほんのり金箔で飾られていました。
牛皮はやわらかく、味噌あんのほんのりした甘みが上品で、とてもおいしかったです。 -
金沢駅のみやげ処でゲットしたもの・その3
・白えび味噌汁5食入り(生みそタイプ) 500円
・加賀みそチューブ十割麹 500円
・加賀みそチューブ豆粒味 500円
白えびは富山産とありましたが、北陸3県の名物ということで。
よく考えたら白えびみそ汁って飲んだことがないので、楽しみです。
チューブのみそは、十割麹味噌、豆粒味噌、十二割麹味噌の3種類あって、そのうち十割麹味噌と豆粒味噌を買いました。
十二割麹味噌の説明には、「中甘口」とあったのを、辛口と勘違いしたのです。辛いのは苦手だなと思って、やめてしまいましたが、みそ汁が辛いといっても、トムヤンクンやカレーとは違うので、辛すぎることはなかったのに。しかも、ほんとは甘口だったのに。
ああ、全種類買ってくれば良かったです~。 -
金沢駅のみやげ処でゲットしたもの・その4
・硝子飾り「金箔ペア寅」 2,200円
来年2022年の絵と飾りは、可愛らしくて、豪華になりました。
寅年が終わっても、飾るつもりです。 -
いしかわズーの正門入口広場のZOOSHOPダンでゲットした西野健太郎さんのオリジナルグッズ・その1
・トラの親子とヒョウの親子のA4クリアファイル 各280円
クリアファィルとして使うより、絵として飾るつもりです。
これらは裏面にもすばらしい絵がありました。 -
いしかわズーの正門入口広場のZOOSHOPダンでゲットした西野健太郎さんのオリジナルグッズ・その2
・トラの子供たちのA4クリアファイル 280円
・ポストカード5枚入り 550円
・オリジナル卓上カレンダー 1,260円 -
仔トラ2頭のクリアファイルの裏面~満月の夜のトラの親子
トラの親子5頭で、大人は2頭。
でも、トラの父親は子育てをしないので、大人のトラは両親ということはあり得ないです。
という突っ込みはヤボですね~。
それにひょっとして母子2組というのはあり得ると思います。 -
ヒョウの親子のクリアファイルの裏面~オーロラが降り注ぐ雪の中
こちらも親子5頭で、大人2頭。
ヒョウも父親は子育てをしないはずですが、雰囲気的には両親に囲まれた仔ども3頭ですね。 -
トラの親子のクリアファイルの裏面~満月の下でたたずむ
このトラさんはまだあどけない顔をしているので、1人立ちして間もない若者かもしれません。 -
オリジナルポストカード5枚入り
ポストカードは2種類あって、「動物集合」にしました。
原画展にあったのとは違う絵ですし、あり得ない動物たちの組み合わせだし、この中にレッサーパンダがいなかったのは残念ですが、ほんとにとてもとても可愛らしくて、ほっこりできます。 -
2022年卓上カレンダー兼アートブック
表面は半分カレンダーになっていますが、裏面がそのカレンダーに使われた絵の全体で、そのままアートカードになるようになっていました。
いしかわズーいろいろとおみやげ編おわり。
「秋のレッサーパンダ赤ちゃん詣の金沢遠征(3)いしかわ動物園(1)レッサーパンダのヒナタくんはじめまして~アクアくんに代わって赤ちゃん営業部長」へとつづく。
<これまでのいしかわ動物園の旅行記(動物園いろいろや前泊編を含む)>
2回目:2020年9月20日(前泊)~9月21日
「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(3)アパホテル金沢西でズワイガニ一杯付きの日本海御膳の夕食付き&篠ノ井前泊ホテルオリンピア長野」
https://4travel.jp/travelogue/11649662
「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(4)3動物園いろいろ~国際レッサーパンダデーにちなんでレッサーパンダのことを知ろう!」
https://4travel.jp/travelogue/11649663
「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(7)いしかわ動物園(前編)サルたちの森から小動物プロムナードのレッサーパンダ中心に【アクア哀悼】」
https://4travel.jp/travelogue/11678834
「長距離ドライブで北陸信州レッサーパンダ遠征(8)いしかわ動物園(後編)大型ネコ科猛獣のネコたちの谷やふれあいひろば以降も2周した甲斐あり」
https://4travel.jp/travelogue/11678848
1回目:2015年11月1日(前泊)~11月2日
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(1)【長野・金沢編】長野で途中下車して茶臼山動物園アクセス編&初の北陸・金沢駅前エコノホテル滞在編&グルメ編」
https://4travel.jp/travelogue/11072870
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(4)【金沢・鯖江編】金沢駅から能美市のいしかわ動物園へ&金沢グルメ&わざわざ越前市の武生経由で行った西鯖江駅最寄りのサバエシティホテルへ」
https://4travel.jp/travelogue/11073124
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(5)【いしかわ動物園】アシカやブラッザグエンやシロテテナガザルの赤ちゃんに会えた「アシカ・アザラシたちのうみ」から「サルたちの森」まで」
https://4travel.jp/travelogue/11079449
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(6)【いしかわ動物園】子育て中のアヤメちゃんにも会えた! レッサーパンダのアクアくん・マリンちゃん・スミレちゃんのいる「小動物プロムナード」からりりしい猛獣たちの「ネコたちの森」まで」
https://4travel.jp/travelogue/11079816
「北陸新幹線で行く長野・石川・福井3県3園レッサーパンダ動物園めぐり(7)【いしかわ動物園】「オーストラリアの平原」やフタユビナマケモノのいる「南米の森」や写真展を見学した「動物学習センター」やマゼランペンギンのいる「ふれあいひろば」からコビトカバの食事時間が見られた「カバの池」まで」
https://4travel.jp/travelogue/11079854
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