2019/12/15 - 2019/12/15
222位(同エリア2954件中)
デコさん
朝日が当たり始めたグランプラスからロワイヤル広場への移動の様子です。
朝早い時間帯はグランプラス西側のギルドハウス群と市庁舎の塔の部分が朝日を浴びて輝くような美しさでした。
☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★'.・*.・:☆'.・*.・:★
【スケジュール】
12月2日(月)関空発
12月3日(火)ドバイ→ブリュッセル→ブルージュ(ブルージュ泊)
12月4日(水)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月5日(木)ブルージュ市内観光(ブルージュ泊)
12月6日(金)ブルージュ→リエージュ(リエージュ泊)
12月7日(土)ハッセルト訪問(リエージュ泊)
12月8日(日)ルーヴェン訪問(リエージュ泊)
12月9日(月)リエージュ→アントワープ(アントワープ泊)
12月10日(火)アントワープ市内観光(アントワープ泊)
12月11日(水)メッヘレン&リール訪問(アントワープ泊)
12月12日(木)アントワープ→ヘント(ヘント泊)
12月13日(金)ヘント市内観光(ヘント泊)
12月14日(土)ヘント→ブリュッセル(ブリュッセル泊)
12月15日(日)ブリュッセル市内観光(ブリュッセル泊)
12月16日(月)ディナン訪問(ブリュッセル泊)
12月17日(火)ブリュッセル空港→ドバイ着
12月18日(水)ドバイ空港→関空着
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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昨日訪れたばかりですが、今日は朝日が当たり始めたばかりのグランプラスです。
こちらは王の家の西側に続く北側のギルドハウス群 -
市庁舎の高い部分と西側のギルドハウスに朝日が当たり始めています。
ブリュッセル市庁舎 建造物
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朝日が当たり始めたグランプラス
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こちらは東側のブラバン公の館
ブラバン公爵の館 建造物
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そして南側のギルドハウス群
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西側のギルドハウスに朝日が当たります。
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市庁舎は高い塔の部分に朝日が当たります。
幕で覆われている塔が残念・・・ブリュッセル市庁舎 建造物
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南側のギルドハウス群の星の家の下にあるのが・・・
ビール博物館(ギルド・ハウス) 博物館・美術館・ギャラリー
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こちらのセルクラースの像
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セルクラースの像
左側のレリーフも素敵なデザイン -
セルクラースの像
この像については「2019年ベルギーのX’sマーケット巡り【66】ブリュッセル:小便小僧と衣装博物館へ」https://4travel.jp/travelogue/11718798でまとめさせていただいています。セルクラースの像 モニュメント・記念碑
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セルクラースの像
早朝は独占状態でナデナデできますよ~セルクラースの像 モニュメント・記念碑
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未だ陰になっているブラバン公の館と北側のギルドハウス群
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北西方面を眺めて
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イチオシ
いつ見ても美しい市庁舎
ブリュッセル市庁舎 建造物
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西側だけが朝日が当たっているギルドハウスたち
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イチオシ
少しアップで
ラ ブルエット カフェ
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しばしグランプラスを一巡りして
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王の家の前に
王の家(ブリュッセル市立博物館) 現代・近代建築
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王の家を見上げて
王の家(ブリュッセル市立博物館) 現代・近代建築
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王の家を見上げて
王の家(ブリュッセル市立博物館) 現代・近代建築
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朝日に輝く西側のギルドハウス群
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王の家のお向かいは市庁舎
ブリュッセル市庁舎 建造物
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キリスト誕生シーンのある小屋方面
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大きなクリスマスツリーですが、大きさを感じさせないほど広々としたグランプラスです。
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南側のギルドハウス群
ラ メゾン デュ シーニュ フレンチ
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北側のギルドハウス群
ラ シャル プ ドール 地元の料理
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あんなに賑わっていたレストラン席なども影を潜めて
ラ シャル プ ドール 地元の料理
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ギルドハウスに入るチョコレートショップ「ゴディヴァ」
ゴディバ (グランプラス店) 専門店
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クリスマスバージョンのディスプレイです。
ゴディバ (グランプラス店) 専門店
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コリンヌ通りからマルシェ・オ・エルブ通りへ出たら目の前にあるのがギャルリー・サン・チュベールの入り口
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ギャルリー・サン・チュベールのグランプラスに近いほうの入り口です。
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トイレの表示もありました。
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右がマドレーヌ通り、左がインファンテ・イザベルア通りとなるところにあったのが聖アンナ礼拝堂、奥にマリー・マグダレーナ礼拝堂が隣接しています。
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そしてこちらがブリュッセル中央駅
ブリュッセル中央駅 駅
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ブリュッセル中央駅構内で
ブリュッセル中央駅 駅
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ブリュッセル中央駅構内で
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ブリュッセル中央駅構内で
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マリー・マグダレーナ礼拝堂を振り返りつつ、芸術の丘へ向かいます。
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芸術の丘へ
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芸術の丘からモン・デ・ザール・ラベルティヌ広場へ続く入り口にあった像
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アルバート1世の騎馬像 Statue du Roi Albert 1er
アルバート1世の騎馬像 モニュメント・記念碑
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アルバート1世は、軍服を着てヘルメットを手に持つ兵士の王としてデザインされたとのことです。
アルバート1世の騎馬像 モニュメント・記念碑
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騎馬像の北側にある建物 Klokkenspel van de Kunstberg
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この建物の壁面にブリューゲルの名前を見つけて、入ってみました。
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ブリューゲル作品が見られると思ってブリュッセルカードを提示したら、このカードでは入れませんとのことで、退散^^;
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Klokkenspel van de Kunstberg
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Klokkenspel van de Kunstberg
この建物でちょっと気になったのが・・・モンデザールカリヨン 建造物
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この星型の時計です。屋根の上には釣り鐘と男性像が設置されています。
星形時計では、各時間毎に人形の置物が壁にはめ込まれていて、昔はその時間になると出てくる仕掛け時計のようになっていたそうですが、現在は固定されています。各フィギュアはブリュッセルの歴史のキャラクターで、時計回り順にゴール、ゴデフロイド・ド・ブイヨン、ヤン・ヴァン・アルトヴェヴェルデ、フィリップ・ル・ボン、シャルル5世、ピエール・ポール・ルーベンス、エグモント伯爵、1790年の戦闘機、木製脚を持つシャルリエ、タムタム奏者、14-18の兵士、労働者となっているとのこと。モンデザールカリヨン 建造物
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向かいの建物はブリュッセル王室図書館
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こんな像も見られて芸術の丘にふさわしい感じがしました。
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モン・デ・ザールから芸術の丘方面を見渡して
市庁舎の塔が天に向かってまっすぐ延びています。 -
モン・デ・ザールから芸術の丘方面を見渡して
芸術の丘 広場・公園
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ミュゼ通りからクデンベル通り沿いの建物方面を見て
グランプラスにも劣らない装飾の美しい建物が並んでいます。 -
街角の案内表示もしっかりたっていました。
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クデンベル通り沿いの建物
お城のような雰囲気の建物にはカクテル・バーのLa Pharmacie Anglaiseがはいっているようです。 -
クデンベル通り沿いの建物
赤レンガに白い縁取りの窓が並ぶ建物に目が行ってしまいます。そのお隣の白い建物はレストランのSuperBowl - BoostYourDay - Coudenberg -
その建物前にあるのがこの噴水の彫刻 Whirling Ear
この彫刻は1958年のブリュッセル世界博覧会で芸術作品として生まれたそうです。 -
そして坂の上に見えるのが聖ヤコブ教会
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途中の左側にあるのが、楽器博物館の入る建物
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この楽器博物館には帰りに入館しましたので、詳しくは後ほどご報告をさせていただきます。
楽器博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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聖ヤコブ教会
聖ヤコブ教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会とロワイヤル広場
美術館巡りの中心地ロワイヤル広場 by デコさんロワイヤル広場 広場・公園
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聖ヤコブ教会前のロワイヤル広場中央に建つのがゴドフロワ・ド・ブイヨンの騎馬像
彼は第一次十字軍(1096年)の指導者だそうです。美術館巡りの中心地ロワイヤル広場 by デコさんロワイヤル広場 広場・公園
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ロワイヤル広場を取り囲む建物達
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ロワイヤル広場を取り囲む建物達
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騎馬像とロワイヤル広場を取り囲む建物達
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聖ヤコブ教会
現在、聖ヤコブ教会のある場所にはかつて中世の頃に建てられた修道院があったそうです。しかし1731年にこの付近で発生した大火災の被害は免れたもののチャールズ・アレクサンドルの命により取り壊されてしまいました。その後、新しい教会の建築計画が行われ1776年から工事が始まり1786年に完成したとのことです。
新古典主義で建てられた鐘楼のある18世紀の教会は宮殿のように見える外観ですが、時計塔の上部には十字架が取りつけられており教会であることがわかります。聖ヤコブ教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会の歴史は王朝の歴史と結びついているそうです。
たとえば、レオポルド1世が1831年7月21日に教会の前庭で憲法上の宣誓をしました。聖ヤコブ教会 寺院・教会
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また、レオポルド2世、アルバート1世、レオポルド3世、ボードゥアン王、アルバート2世、フィリップ王、ルクセンブルクのジョセフィーヌ・シャーロット大公爵夫人、アストリッド王女がバプテスマを受け、さらにはレオポルド3世とチャールズ皇太子の葬儀が行われたという歴史があるそうです。
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聖ヤコブ教会内へ
聖ヤコブ教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会内
聖ヤコブ教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会内
聖ヤコブ教会 寺院・教会
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内で、コーラスの練習が行われていました。
美しい歌声を聞かせていただきながら、教会内を見せていただきました。 -
聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会内のパイプオルガン
このパイプオルガンは、ブリュッセルのオルガンビルダーであるピエール・シヴェン(1827-1916)によって1884年に造られたそうです。
ピエール・シヴェンは、レーケンの聖母、リエージュのフィルハーモニーホール、アントワープの聖母大聖堂のオルガンの作者でもあります。 -
聖ヤコブ教会内
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聖ヤコブ教会
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聖ヤコブ教会
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聖ヤコブ教会
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聖ヤコブ教会前から見たロワイヤル広場方面
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聖ヤコブ教会の入り口
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聖ヤコブ教会の入り口
この後、王立美術館へ
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