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水戸駅到着後、水戸観光をしました。<br /><br />偕楽園や弘道館を周ります。<br /><br />画像は好文亭「萩の間」

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2021/11/02 - 2021/11/05

644位(同エリア908件中)

旅行記グループ 茨城旅行

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rurikolapis

rurikolapisさん

水戸駅到着後、水戸観光をしました。

偕楽園や弘道館を周ります。

画像は好文亭「萩の間」

旅行の満足度
4.5
同行者
友人
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 初めに水戸駅で漫遊1日フリーパスを購入しました。

    初めに水戸駅で漫遊1日フリーパスを購入しました。

  • 400円で茨城交通・関東鉄道・関鉄グリーンバスに乗れ、様々な施設で入場の割引が受けられます。<br /><br />とってもお得なパスですね。

    400円で茨城交通・関東鉄道・関鉄グリーンバスに乗れ、様々な施設で入場の割引が受けられます。

    とってもお得なパスですね。

  • 早速パスを利用して、水戸駅からバスで歴史館・偕楽園入口へ。<br /><br />偕楽園行きのバスはたくさんあるので、どのルートにするか凄く悩みました・・・<br /><br />バス停の場所やどこ行きに乗るのかとか、分かりづらいし、旅行者には難解すぎる^^;

    早速パスを利用して、水戸駅からバスで歴史館・偕楽園入口へ。

    偕楽園行きのバスはたくさんあるので、どのルートにするか凄く悩みました・・・

    バス停の場所やどこ行きに乗るのかとか、分かりづらいし、旅行者には難解すぎる^^;

  • 歴史館は入らないのですが、外観だけでも見たくてこのルートにしました。

    歴史館は入らないのですが、外観だけでも見たくてこのルートにしました。

  • ここは広大な公園になっていて、銀杏並木がとてもきれいでした。

    ここは広大な公園になっていて、銀杏並木がとてもきれいでした。

  • いわれが書かれている看板が。

    いわれが書かれている看板が。

  • とにかく広くて居心地のいい空間でした。

    とにかく広くて居心地のいい空間でした。

  • 何やら素敵な建物が。

    何やら素敵な建物が。

  • 旧水海道小学校本館でした。<br /><br />学習見学の小学生がたくさん来ていました。

    旧水海道小学校本館でした。

    学習見学の小学生がたくさん来ていました。

    旧水海道小学校本館/旧水戸農業高等学校本館 名所・史跡

  • 小学生が入る前にちょっと中を見てみましょう。

    小学生が入る前にちょっと中を見てみましょう。

  • 無料で見学することができます。

    無料で見学することができます。

  • 水海道小学校本館は、1881(明治14)年に建築されました。<br /><br />教育資料及び水海道小学校関係の資料を展示しています。

    水海道小学校本館は、1881(明治14)年に建築されました。

    教育資料及び水海道小学校関係の資料を展示しています。

  • 茨城県文化財にも指定されています。

    茨城県文化財にも指定されています。

  • お~懐かしい教室だ・・<br /><br />小学校こんな感じでした。

    お~懐かしい教室だ・・

    小学校こんな感じでした。

  • 給食の展示に思わずテンション上がります。<br /><br />左から昭和10年代、20年代、30年代。

    給食の展示に思わずテンション上がります。

    左から昭和10年代、20年代、30年代。

  • 40年代と50年代。<br /><br />

    40年代と50年代。

  • こちらも50年代の給食、これこれこんな感じだったなあ~<br /><br />コッペパンに牛乳が瓶だったのよね・・

    こちらも50年代の給食、これこれこんな感じだったなあ~

    コッペパンに牛乳が瓶だったのよね・・

  • 平成の給食は種類も多くて美味しそう・・<br /><br />今はパンじゃなくご飯が中心なんですね。

    平成の給食は種類も多くて美味しそう・・

    今はパンじゃなくご飯が中心なんですね。

  • この建物が歴史館ですか。<br /><br />ここにも小学生がいましたよ。

    この建物が歴史館ですか。

    ここにも小学生がいましたよ。

    茨城県立歴史館 美術館・博物館

  • 左へ行くと、旧水戸農業高等学校本館。

    左へ行くと、旧水戸農業高等学校本館。

  • 中には入りませんでした。

    中には入りませんでした。

  • この辺りには歴史的な建造物がたくさん残されているんですね。

    この辺りには歴史的な建造物がたくさん残されているんですね。

  • ちょうど黄色がきれいな時期で。

    ちょうど黄色がきれいな時期で。

  • 来たかいがあったな、得した気分v<br /><br />

    来たかいがあったな、得した気分v

  • 次は偕楽園へ。

    次は偕楽園へ。

  • マンホールではなく、消火栓。

    マンホールではなく、消火栓。

  • ここかな。<br /><br />住宅街を行く感じ。

    ここかな。

    住宅街を行く感じ。

  • これはマンホールですね。

    これはマンホールですね。

  • 偕楽園に到着。

    偕楽園に到着。

    偕楽園 名所・史跡

  • 入場料300円が割引になって230円に。

    入場料300円が割引になって230円に。

  • 暖かいので咲いてしまった・・?

    暖かいので咲いてしまった・・?

  • 園の正門である好文亭表門から入ります。

    園の正門である好文亭表門から入ります。

  • 天保13年(1842年)に設けられた門です。  <br /><br />松材が多く使用され松煙色となっているため、黒門ともいわれています。

    天保13年(1842年)に設けられた門です。  

    松材が多く使用され松煙色となっているため、黒門ともいわれています。

  • 偕楽園は4ヶ所の料金所があり、様々なルートで散策ができます。

    偕楽園は4ヶ所の料金所があり、様々なルートで散策ができます。

  • 一の木戸を抜けて。

    一の木戸を抜けて。

  • 左には孟宗竹林、右は大杉林。

    左には孟宗竹林、右は大杉林。

  • 見事な竹林ですね。

    見事な竹林ですね。

  • この辺りは幽遠閑寂な「陰」の世界が広がります。

    この辺りは幽遠閑寂な「陰」の世界が広がります。

  • 木漏れ日を受けて、きれいに整備された竹林。

    木漏れ日を受けて、きれいに整備された竹林。

  • 吐玉泉へ。

    吐玉泉へ。

  • 東屋は敷地外みたいです、この辺りにも料金所があります。

    東屋は敷地外みたいです、この辺りにも料金所があります。

  • ありました、これが吐玉泉です。<br /><br />イメージしていたのと違う・・

    ありました、これが吐玉泉です。

    イメージしていたのと違う・・

    吐玉泉 名所・史跡

  • 眼病に効く水と言われていたようです。

    眼病に効く水と言われていたようです。

  • 今は飲めませんよ。

    今は飲めませんよ。

  • 太郎杉。

    太郎杉。

  • 樹齢800年。

    樹齢800年。

  • 大杉林を進みます。

    大杉林を進みます。

  • 確かに古そうな杉ですね。

    確かに古そうな杉ですね。

  • 次郎杉もあったんですね。

    次郎杉もあったんですね。

  • この道を抜けると好文亭があります。

    この道を抜けると好文亭があります。

  • 中門。

    中門。

  • 好文亭という名称は、梅の異名である「好文木」からつけられました。

    好文亭という名称は、梅の異名である「好文木」からつけられました。

  • 中へ入ってみます。

    中へ入ってみます。

    好文亭 名所・史跡

  • ここでも入場料が割引され、200円が150円になりました。

    ここでも入場料が割引され、200円が150円になりました。

  • 寒緋桜の木。

    寒緋桜の木。

  • 耐震工事中で、見学できないエリアがありました。

    耐震工事中で、見学できないエリアがありました。

  • 入口の前には井戸が。

    入口の前には井戸が。

  • こちらから中へ。

    こちらから中へ。

  • 好文亭は、昭和20年(1945年)8月2日未明の水戸空襲で全焼しましたが、昭和30年(1955年)から3年をかけて復元されました。

    好文亭は、昭和20年(1945年)8月2日未明の水戸空襲で全焼しましたが、昭和30年(1955年)から3年をかけて復元されました。

  • まずは1階から。<br /><br />奥御殿と呼ばれるエリアです。

    まずは1階から。

    奥御殿と呼ばれるエリアです。

  • いきなり松の切り株が。

    いきなり松の切り株が。

  • ふむふむ。

    ふむふむ。

  • ここから植物の間シリーズが続きます。<br /><br />菊の間。

    ここから植物の間シリーズが続きます。

    菊の間。

  • 奥御殿は、10室からなる質素な平屋作りになっています。

    奥御殿は、10室からなる質素な平屋作りになっています。

  • お部屋から見えるお庭もきれいです。

    お部屋から見えるお庭もきれいです。

  • 桃の間。<br /><br />菊の間と桃の間は総板敷きで、調理室として利用されていました。

    桃の間。

    菊の間と桃の間は総板敷きで、調理室として利用されていました。

  • つつじの間。<br /><br />つつじの間・桜の間・萩の間は、藩主婦人お付きの婦人たちの詰所として使用されていました。

    つつじの間。

    つつじの間・桜の間・萩の間は、藩主婦人お付きの婦人たちの詰所として使用されていました。

  • 松の間。<br /><br />藩主夫人の産所として使用されていました。

    松の間。

    藩主夫人の産所として使用されていました。

  • 紅葉の間は控えの間でした。<br /><br />

    紅葉の間は控えの間でした。

  • 好文亭は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が自ら設計しています。

    好文亭は、水戸藩第9代藩主徳川斉昭が自ら設計しています。

  • 竹の間。

    竹の間。

  • 襖絵は昭和20年(1945)の水戸空襲で消失しています。<br /><br />復元の際に昭和を代表する二人の日本画家、須田珙中(1908年~1964年)と田中青坪(1903年~1994年)によって描かれました。

    襖絵は昭和20年(1945)の水戸空襲で消失しています。

    復元の際に昭和を代表する二人の日本画家、須田珙中(1908年~1964年)と田中青坪(1903年~1994年)によって描かれました。

  • 梅の間は、徳川斉昭夫人の居室でした。

    梅の間は、徳川斉昭夫人の居室でした。

  • 奥御殿の中で最も高貴な部屋です。

    奥御殿の中で最も高貴な部屋です。

  • 清の間。

    清の間。

  • 竹の間と清の間も夫人が使用していた部屋でした。

    竹の間と清の間も夫人が使用していた部屋でした。

  • 斉昭は文人墨客や家臣・領民を招き、養老や詩歌の宴を催していました。

    斉昭は文人墨客や家臣・領民を招き、養老や詩歌の宴を催していました。

  • 各所に斉昭の創意工夫が施されています。

    各所に斉昭の創意工夫が施されています。

  • 萩の間。

    萩の間。

  • 桜の間。

    桜の間。

  • どのお部屋も素敵でした。

    どのお部屋も素敵でした。

  • 太鼓橋廊下。

    太鼓橋廊下。

  • ここを渡って。

    ここを渡って。

  • 3階へ。

    3階へ。

  • 配膳室。

    配膳室。

  • 階下の調理室で作ったお膳を運搬する滑車式昇降機です。

    階下の調理室で作ったお膳を運搬する滑車式昇降機です。

  • 手動のエレベーターとしては日本初と言われています。

    手動のエレベーターとしては日本初と言われています。

  • 楽寿楼。<br /><br />南面8畳の間が正室で、藩主がお出ましの時のみ使われました。<br />

    楽寿楼。

    南面8畳の間が正室で、藩主がお出ましの時のみ使われました。

  • 東側の障子は「三連障子」とも言われ1枚を引くと2枚目、3枚目が続けて現れ、瞬時に開閉ができるよう工夫されています。

    東側の障子は「三連障子」とも言われ1枚を引くと2枚目、3枚目が続けて現れ、瞬時に開閉ができるよう工夫されています。

  • 近くに千波湖、遠くに筑波山を望む絶景。

    近くに千波湖、遠くに筑波山を望む絶景。

  • 三方面に広がる近景、遠景を楽しみ、思考を練り、鋭気を養うための部屋でした。

    三方面に広がる近景、遠景を楽しみ、思考を練り、鋭気を養うための部屋でした。

  • 「陰」とは別の「陽」の世界が広がります。

    「陰」とは別の「陽」の世界が広がります。

  • 武者控室。<br /><br />警護の武士が控えていた部屋です。<br />1階と3階の間の小さな空間を使って作られており、緊急時に出動しやすい作りになっています。

    武者控室。

    警護の武士が控えていた部屋です。
    1階と3階の間の小さな空間を使って作られており、緊急時に出動しやすい作りになっています。

  • パネルを使っての説明書き。

    パネルを使っての説明書き。

  • 分かりやすくていいですね。

    分かりやすくていいですね。

  • 対古軒。<br /><br />北に面した4畳半の部屋。

    対古軒。

    北に面した4畳半の部屋。

  • 茶席や雅会の際に心気を整えた部屋です。

    茶席や雅会の際に心気を整えた部屋です。

  • 西塗縁広間。<br /><br />畳36畳相当の大広間で、床は漆塗りの総板張りになっています。

    西塗縁広間。

    畳36畳相当の大広間で、床は漆塗りの総板張りになっています。

  • 詩歌の会が開かれた創作の間でした。<br />

    詩歌の会が開かれた創作の間でした。

  • 天井は網代(あじろ)張り、仕切り戸は、竹篭目紗張りです。

    天井は網代(あじろ)張り、仕切り戸は、竹篭目紗張りです。

  • 杉戸には、四声別韻字などが記され、作詩の際に辞書代わりとして用いられました。

    杉戸には、四声別韻字などが記され、作詩の際に辞書代わりとして用いられました。

  • 他にも東塗縁、御座の間、茶室などがあります。

    他にも東塗縁、御座の間、茶室などがあります。

  • 観光客は私達以外数人しかおらず、静かでした。

    観光客は私達以外数人しかおらず、静かでした。

  • お庭も四季折々きれいなんだろうなあ~

    お庭も四季折々きれいなんだろうなあ~

  • お屋敷を出て、路地門前を通り奥へ行ってみると。

    お屋敷を出て、路地門前を通り奥へ行ってみると。

  • 待合です。

    待合です。

  • 茶席に招かれていた客が控えていたところです。

    茶席に招かれていた客が控えていたところです。

  • ここからも中へ入れたっぽいですね。

    ここからも中へ入れたっぽいですね。

  • 先へ進みます。

    先へ進みます。

  • 芝前門。

    芝前門。

  • 早春には約100品種、3000本の梅の花が咲き誇ります。<br /><br />それはそれは見事でしょうね。

    早春には約100品種、3000本の梅の花が咲き誇ります。

    それはそれは見事でしょうね。

  • 東門より退園します。

    東門より退園します。

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