2021/11/02 - 2021/11/05
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rurikolapisさん
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水戸観光の続きです。
18時40分発の飛行機で帰る予定なので、水戸駅前16時10分発の茨城空港行きバスの時間まで残り数時間。
あとどのくらい観光できるかな・・
画像は弘道館の正庁です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス スカイマーク 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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偕楽園を出て常盤神社へ。
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入ってすぐに東湖神社がありました。
水戸藩第9代藩主徳川斉昭公側近の学者として知られる、藤田東湖が祀られています。東湖神社 寺・神社・教会
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そしてこちらが常盤神社です。
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手水舎。
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常盤神社は、徳川光圀・徳川斉昭を祀る神社です。
常磐神社 寺・神社・教会
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明治時代初めに義公・烈公の徳を慕う人々によって、偕楽園内に創立された祠堂に由来します。
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昭和20(1945)年の戦災で本殿以下を焼失しますが、昭和33(1958)年、現在の社殿が完成しました。
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寒水石。
吐玉泉と同じ石材です。 -
裏に回ると三木神社が。
徳川光圀の育ての親である三木之次と三木武佐を祀っています。 -
備前焼の狛犬。
珍しいんだね~ -
ちょっと目を引くこちらは常盤稲荷。
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赤い鳥居が並んでいます。
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宇迦之御魂命を祀っています。
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樹齢約150年の楠。
伐採されても、力強く成長を続けている・・ -
義烈館は休館していました。
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今回は階段登らずにすんだ・・
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以上で偕楽園周辺の観光は終了です。
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ここからバスで水戸駅まで戻ります。
バスの本数があまりないので、計画立てないと大変です。 -
バスの運転手さんに聞いて、弘道館近くのバス停で降ろしてもらいました。
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カラフルでかわいいマンホールね。
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徒歩で弘道館を目指します。
奥に見えるのが冠木門、その奥は三の丸小学校でした。 -
この日も20℃くらいあったかな、歩くと暑くなる・・
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弘道館に到着です。
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重要文化財の正門は、本瓦葺きの四脚門、総欅造りです。
藩主の来館や正式な行事の際にのみ開門しました。 -
弘道館についての看板。
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入り口横に番所。
通用門を通る人々などを見張る役目がありました。 -
弘道館も400円が300円に。
他にも歴史館や芸術館、博物館などが割引になります。 -
ここから中へ。
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咲いていればきれいであろう柳川枝垂。
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旧水戸藩の藩校である弘道館は、徳川斉昭が推進した藩政改革の重要施策の一つとして開設されました。
弘道館 名所・史跡
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こちらも咲いていれば見事であろう左近桜。
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正庁の中へ入ります。
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諸役会所。
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来館者の控えの間でした。
尊攘の理念は幕末日本のスローガンになっていきました。 -
廊下の窓枠が特徴的です。
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二の間、三の間。
重臣らが列席して試験や諸儀式が行われました。 -
長い入側。
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正席の間。
藩主が臨席して試験や諸儀式が行われました。 -
弘道館建学の精神は、天保9年(1838年)に斉昭の名で公表された「弘道館記」に「神儒一致」「忠孝一致」「文武一致」「学問事業一致」「治教一致」の5項目として示されています。
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トイレとバスルームv
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藩主専用ね。
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左はトイレ。
奥は大便用、中央は小便用、手前は手を洗う所。 -
落ち着かない・・・
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バスルーム・・
外部からお湯を運んで使用していたそうです。 -
十間畳廊下には、たくさんのパネルが展示されていました。
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もうすぐ1万円の方。
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すり足で歩くとトゲが刺さるそうですよ。
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入側。
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こちらにも二の間、三の間、四の間。
藩主の諸公子の勉学場所。 -
至善堂御座の間。
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藩主の御座所でした。
明治元年に徳川慶喜が恭順謹慎した部屋でもあります。 -
弘道館では藩士とその子弟が学び、入学年齢は15歳で40歳まで就学が義務づけられていました。
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学問と武芸の両方が重視され、学問では儒学・礼儀・歴史・天文・数学・地図・和歌・音楽など、武芸では剣術・槍術・柔術・兵学・鉄砲・馬術・水泳など多彩な科目が教えられていました。
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長持。
衣服や調度品の保管・運搬に使われていました。 -
雲龍水。
消火用ポンプ。 -
農人形。
徳川斉昭は、食事の度に最初の一箸を初穂として農人形に供えてから食事をしたと伝えられています。 -
弘道館の鬼瓦。
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ハートの形になっているところがありました。
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ここも数人の見学者がいただけで、ゆっくり見て回ることができました。
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正庁を出て左へ。
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文明夫人の歌碑。
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散策路へ行ってみます。
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弘道館公園内には約60品種800本の梅が植えられています。
水戸はやっぱり春に来るのがいいのかなあ~弘道館公園 公園・植物園
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ここから出ます。
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はい、行ってみましょう。
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分館跡。
梅林になっています。 -
孔子廟は復元です。
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儒学の祖である孔子が祀られています。
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学生警鐘。
弘道館で学ぶ学生に時を告げる鐘です。 -
この先が鹿島神社です。
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八卦堂も復元されています。
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建学精神を刻んだ弘道館の記碑が納められています。
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手水舎。
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鹿島神社。
安政4年(1857年)5月9日に遷座祭が行われ、同時に弘道館の本開館式が挙行されました。 -
鹿島神宮から分祀した武甕槌神が祀られています。
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要石歌碑。
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斉昭の自詠自筆で「行末(いくすえ)も ふみなたがへそ 蜻島(あきつしま) 大和の道ぞ 要なりける」とあり、その大意は「日本古来の道徳は永久に変わらないものであるから、日本人である者はこの道を踏み違えることがあってはならない」です。
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次は近くにある大手門を見に行きます。
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水戸城があった場所ですね。
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徳川斉昭さん。
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大きくて立派な大手門が見えてきました。
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水戸城の正門にあたる最も格式のある門です。
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扉も大きい・・
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令和2年2月に天保期の姿で復元が完了したもので、高さ約13メートル・幅約17メートルの巨大な櫓門です。
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大手門のそばに昭和天皇の歌碑がありました。
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たのもしくよはあけそめぬ水戸の町うつつちのおともたかくきこえて
終戦の翌年11月、水戸を訪れた際に詠まれた歌が刻まれています。 -
水戸彰考館跡。
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彰考館は水戸光圀が「大日本史」の編さん所として創設した支局です。
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安積澹泊(あさか たんぱく)の像。
江戸時代中期の儒学者。 -
地元の方に聞いた道を通って駅のほうに戻ります。
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まだ少し時間があるので水戸東照宮へ。
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階段登ります・・
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水戸駅近くの高台にありました。
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敷地内にあった天満宮。
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水戸東照宮は、水戸藩初代藩主徳川頼房公により、元和7(1621)年に徳川家康公を祀る神社として創建されました。
水戸東照宮 名所・史跡
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昭和20(1945)年の戦災で焼失し、昭和37(1962)年に現在の社殿が造営されました。
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現在は徳川頼房公も祀られています。
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装飾が凝っていてきれいですね。
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以上で水戸観光は終了です。
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反対側の階段を下ります。
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町と一体化した鳥居。
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水戸駅に戻ってきました。
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駅前にあった黄門様御一行。
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上にある提灯は水府提灯と呼ばれています。
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日本三大提灯の産地なんですね。
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3時15分のバスで帰るKちゃんとはここでお別れです。
今度はいつ会えるかな・・
また一緒に海外行こうね!! -
そういえばランチがまだでした。
一人でパン食べ放題のレストランへ。 -
ビーフシチューのセットをいただきました。
ここで1時間ほどゆっくり・・ -
バスで茨城空港に到着。
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次は何処へ行こうかなあ~
冬にお薦めの観光地はどこでしょう・・?
来年はGo Toトラベル再開するといいなあ~
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