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<秋の紅葉シーズンに、チェコ・プラハから、<br />モンテネグロ・コトルまで南下&南ドイツを旅した備忘録です。<br />クロアチアをメインに、各国の首都を訪れます><br /><br />10/ 9-10 プラハ (チェコ)<br />            11 ブラチスラバ (スロバキア)<br />            12 ウィーン (オーストリア)<br />     13-14 ブタペスト (ハンガリー)<br />     15-17 リュブリャナ (スロベニア)<br />     18-19 プリトビッツェ (クロアチア)<br />           20 スプリト    (  〃  )<br />           21 モスタル (ボスニア・ヘルツェゴビナ)<br />     22-25 ドブロブニク (クロアチア)<br />     23-24 コトル (モンテネグロ)<br />           27 シュトゥットガルト (ドイツ)<br />     26-31 ミュンヘン     ( 〃 )<br /><br /><br />子供の時に完成させた、<br />1000ピースのパズルの写真のお城が、<br />「ノイシュバンシュタイン城」であることを知り、<br />子供ながらに、その美しい姿に感じるものがあったのか、<br />「いつか行って見よう!」と思っていた憧れのお城。<br /><br />それが南ドイツにあるというので、<br />ミュンヘンに来たからには、<br />幼い頃の夢を果たさなければー!!<br /><br />ということで、<br />ミュンヘンから電車に乗り、<br />日帰り観光をして参りました~

プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑬ (あわや遭難!?ノイシュバンシュタイン城を上から見たい!)

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2007/10/10 - 2007/11/01

14位(同エリア200件中)

Black7

Black7さん

この旅行記スケジュールを元に

<秋の紅葉シーズンに、チェコ・プラハから、
モンテネグロ・コトルまで南下&南ドイツを旅した備忘録です。
クロアチアをメインに、各国の首都を訪れます>

10/ 9-10 プラハ (チェコ)
11 ブラチスラバ (スロバキア)
12 ウィーン (オーストリア)
13-14 ブタペスト (ハンガリー)
15-17 リュブリャナ (スロベニア)
18-19 プリトビッツェ (クロアチア)
20 スプリト    (  〃  )
21 モスタル (ボスニア・ヘルツェゴビナ)
22-25 ドブロブニク (クロアチア)
23-24 コトル (モンテネグロ)
27 シュトゥットガルト (ドイツ)
26-31 ミュンヘン     ( 〃 )


子供の時に完成させた、
1000ピースのパズルの写真のお城が、
「ノイシュバンシュタイン城」であることを知り、
子供ながらに、その美しい姿に感じるものがあったのか、
「いつか行って見よう!」と思っていた憧れのお城。

それが南ドイツにあるというので、
ミュンヘンに来たからには、
幼い頃の夢を果たさなければー!!

ということで、
ミュンヘンから電車に乗り、
日帰り観光をして参りました~

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
25万円 - 30万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
アエロフロート・ロシア航空
旅行の手配内容
個別手配
  • シュトゥットガルトから戻ってきた翌日、<br />天気も良さそうなので、<br />電車に乗って、<br />「ノイシュバンシュタイン城」に行くことにします。<br /><br />出発は、ミュンヘン中央駅から。<br />さすが、大きい~

    シュトゥットガルトから戻ってきた翌日、
    天気も良さそうなので、
    電車に乗って、
    「ノイシュバンシュタイン城」に行くことにします。

    出発は、ミュンヘン中央駅から。
    さすが、大きい~

  • 電車に乗ること、約2時間。<br /><br />最寄り駅である、フッセン駅に到着しました~

    電車に乗ること、約2時間。

    最寄り駅である、フッセン駅に到着しました~

  • ここフッセンは、<br />「ノイシュバンシュタイン城」観光の拠点となる街。<br /><br />であると同時に、<br />「ロマンティック街道」の終着の街でもあります。

    ここフッセンは、
    「ノイシュバンシュタイン城」観光の拠点となる街。

    であると同時に、
    「ロマンティック街道」の終着の街でもあります。

  • パステルカラーのカラフルな建物が並ぶ「ライヒィン通り」。<br />歩行者天国なので、ウィンドウショッピングなどをしながら、<br />少し散策してみます。

    パステルカラーのカラフルな建物が並ぶ「ライヒィン通り」。
    歩行者天国なので、ウィンドウショッピングなどをしながら、
    少し散策してみます。

  • 旧市街の丘の上に立つのは、「ホーエス城」。<br /><br />15世紀に終わりに建てられた、ゴシック様式のお城なんだそうです。

    旧市街の丘の上に立つのは、「ホーエス城」。

    15世紀に終わりに建てられた、ゴシック様式のお城なんだそうです。

  • キレイなお花が飾られた、かわいらしいお家も。<br /><br />こじんまりした街ですが、<br />メルヘンチックで歩くだけでも楽しい街。<br /><br />すぐバスに乗って、素通りされてしまうことが多いらしいのですが、<br />行き帰りに、ちょっと街中も寄ってみられるのはいかがでしょう?

    キレイなお花が飾られた、かわいらしいお家も。

    こじんまりした街ですが、
    メルヘンチックで歩くだけでも楽しい街。

    すぐバスに乗って、素通りされてしまうことが多いらしいのですが、
    行き帰りに、ちょっと街中も寄ってみられるのはいかがでしょう?

  • レヒ川まで歩いてきました~<br />いずれドナウ川につながる川で、<br />上流なので、水がキレイです。<br /><br />地理的にはオーストリアとの国境がすぐ側にあり、<br />歩いてでも行けちゃう距離。<br />

    レヒ川まで歩いてきました~
    いずれドナウ川につながる川で、
    上流なので、水がキレイです。

    地理的にはオーストリアとの国境がすぐ側にあり、
    歩いてでも行けちゃう距離。

  • さて普通なら、駅からバスに乗り、<br />約10分程で、お城の麓、観光案内所辺りに着くのですが、<br /><br />バス乗り場には、長蛇の列。<br />しかも、街ブラをして、<br />川の橋まで来てしまったので、駅まで戻るのも面倒くさい。

    さて普通なら、駅からバスに乗り、
    約10分程で、お城の麓、観光案内所辺りに着くのですが、

    バス乗り場には、長蛇の列。
    しかも、街ブラをして、
    川の橋まで来てしまったので、駅まで戻るのも面倒くさい。

  • 駅から麓までは約4kmあり、<br />歩くと約50分程かかるのですが、<br /><br />「橋からなら、30分ぐらいで行けるんでないかい?」<br /><br />と、いつもながらに待つの嫌い、<br />「いっそのこと歩いてしまえ~」作戦で、<br />散歩を兼ねて徒歩でお城へと向かってみます。

    駅から麓までは約4kmあり、
    歩くと約50分程かかるのですが、

    「橋からなら、30分ぐらいで行けるんでないかい?」

    と、いつもながらに待つの嫌い、
    「いっそのこと歩いてしまえ~」作戦で、
    散歩を兼ねて徒歩でお城へと向かってみます。

  • その途中には、ステキなドイツの原風景が~<br /><br />なんか雰囲気が良くて、<br />出来ればパカパカと、馬に乗って行きたい気分。<br />1人じゃ乗れないけど・・

    イチオシ

    その途中には、ステキなドイツの原風景が~

    なんか雰囲気が良くて、
    出来ればパカパカと、馬に乗って行きたい気分。
    1人じゃ乗れないけど・・

  • すると、遠くに小さく見えてきましたー<br />「ノイシュバンシュタイン城」。<br /><br />「ほー、山のあんな所にあるんだー」<br /><br />山をバックに、<br />こちらからの景色も悪くないなー<br />

    イチオシ

    すると、遠くに小さく見えてきましたー
    「ノイシュバンシュタイン城」。

    「ほー、山のあんな所にあるんだー」

    山をバックに、
    こちらからの景色も悪くないなー

  • 途中、1台のバスには抜かされるものの、<br />トコトコ歩き、順調にお城に近づいてきました~

    途中、1台のバスには抜かされるものの、
    トコトコ歩き、順調にお城に近づいてきました~

  • 他に歩いてくる人は見かけなかったけど、<br />無事に麓に到着。<br /><br />おそらくバスの人たちと、<br />そんなに変わらずに来れたと思われます。

    他に歩いてくる人は見かけなかったけど、
    無事に麓に到着。

    おそらくバスの人たちと、
    そんなに変わらずに来れたと思われます。

  • 見上げると、そこには「ホーエンシュヴァンガウ城」。<br /><br />クリーム色の目立つ、かわいらしい外観のお城ですが、<br />「狂王」ルードヴィヒ2世が少年時代を過ごしたお城としても有名。<br /><br />時間があれば寄る予定でしたが、今回はパス。

    見上げると、そこには「ホーエンシュヴァンガウ城」。

    クリーム色の目立つ、かわいらしい外観のお城ですが、
    「狂王」ルードヴィヒ2世が少年時代を過ごしたお城としても有名。

    時間があれば寄る予定でしたが、今回はパス。

  • その麓、後ろに広がっているのが、アルプ湖。<br /><br />水もキレイで、雰囲気もありましたー

    その麓、後ろに広がっているのが、アルプ湖。

    水もキレイで、雰囲気もありましたー

  • さて、目当ての「ノイシュバンシュタイン城」へと、<br />さらに徒歩で登って行きます。

    さて、目当ての「ノイシュバンシュタイン城」へと、
    さらに徒歩で登って行きます。

  • 登るのがしんどい方は、<br />観光馬車もあるので、どうでしょう~?

    登るのがしんどい方は、
    観光馬車もあるので、どうでしょう~?

  • おお~!!<br /><br />展望デッキからは、お城の正面が見えてきて、<br />来たかったお城に、どんどん近づいてきたー

    おお~!!

    展望デッキからは、お城の正面が見えてきて、
    来たかったお城に、どんどん近づいてきたー

  • 反対側の途中の景色も素晴らしい~

    反対側の途中の景色も素晴らしい~

  • ついに着きました~<br /><br />念願の「ノイシュバンシュタイン城」!!<br /><br />シンデレラ城などのモデルにもなったといわれるだけあって、<br />とっても素晴らしい造りです。

    ついに着きました~

    念願の「ノイシュバンシュタイン城」!!

    シンデレラ城などのモデルにもなったといわれるだけあって、
    とっても素晴らしい造りです。

  • がんばってここまで歩いてきたので、<br />ここでエネルギーチャージ!<br /><br />フッセンの街で買っておいた、<br />たぶん?シュネーバル(Schneeball)という<br />ドーナツのようなお菓子をいただきます。<br /><br />ローテンブルクの銘菓で、「雪の玉」という意味があるらしい。<br />300年以上前からあり、結婚式や教会などで配られていたとか。<br />

    がんばってここまで歩いてきたので、
    ここでエネルギーチャージ!

    フッセンの街で買っておいた、
    たぶん?シュネーバル(Schneeball)という
    ドーナツのようなお菓子をいただきます。

    ローテンブルクの銘菓で、「雪の玉」という意味があるらしい。
    300年以上前からあり、結婚式や教会などで配られていたとか。

  • さて普通なら、お城見学なのですが、<br />内部は撮影禁止、しかも超~混んでるっぽいので、<br />ここにきて、「シェーンブルン宮殿」と同じく、<br />中の見学をまさかのパス!<br /><br />「入っちゃったら、キレイなお城が見えなくなるじゃん!<br />このお城は、中より外から眺めるほうがいい~」<br /><br />との、勝手な持論で、<br />お城がキレイに見えるスポット探しに出かけます。

    さて普通なら、お城見学なのですが、
    内部は撮影禁止、しかも超~混んでるっぽいので、
    ここにきて、「シェーンブルン宮殿」と同じく、
    中の見学をまさかのパス!

    「入っちゃったら、キレイなお城が見えなくなるじゃん!
    このお城は、中より外から眺めるほうがいい~」

    との、勝手な持論で、
    お城がキレイに見えるスポット探しに出かけます。

  • そうなると、まずは「あの場所」から撮らなくては!<br /><br />と、例の場所に向かう途中にあった、展望スポット。<br /><br />「ホーエンシュヴァンガウ城」とアルプ湖が、<br />キレイに見えるナイスビュースポットでした~

    そうなると、まずは「あの場所」から撮らなくては!

    と、例の場所に向かう途中にあった、展望スポット。

    「ホーエンシュヴァンガウ城」とアルプ湖が、
    キレイに見えるナイスビュースポットでした~

  • そして・・その例の、<br />「マリエン橋」に到着~<br /><br />「ノイシュバンシュタイン城」の写真といえば、やっぱりここ!<br /><br />ここから見るお城が、やはり1番カッコよく見えますねー<br /><br />迷ったあげく、やっぱり表紙には、<br />この構図の写真にしてしまったー<br /><br />子供の頃に作ったパズルとも、同じ構図で、<br />ピースが欠けてた、あの部分もちゃんとある~

    イチオシ

    そして・・その例の、
    「マリエン橋」に到着~

    「ノイシュバンシュタイン城」の写真といえば、やっぱりここ!

    ここから見るお城が、やはり1番カッコよく見えますねー

    迷ったあげく、やっぱり表紙には、
    この構図の写真にしてしまったー

    子供の頃に作ったパズルとも、同じ構図で、
    ピースが欠けてた、あの部分もちゃんとある~

  • こちらが、その「マリエン橋」の上。<br />下を覗くと、結構高いです。<br /><br />ほぼすべての人が橋で折り返すのですが、<br />そんな中・・

    こちらが、その「マリエン橋」の上。
    下を覗くと、結構高いです。

    ほぼすべての人が橋で折り返すのですが、
    そんな中・・

  • 気づいてしまった・・<br /><br />橋の先に道が続いていることを・・<br /><br />「この先、登っていけば、もっとステキな<br />上からのノイシュバンシュタイン城が見えるんじゃ?」<br /><br />と、背後の山に続く道をさらに進んで見るー

    気づいてしまった・・

    橋の先に道が続いていることを・・

    「この先、登っていけば、もっとステキな
    上からのノイシュバンシュタイン城が見えるんじゃ?」

    と、背後の山に続く道をさらに進んで見るー

  • 登ること、約15~20分。<br /><br />ありましたー、斜め上から見えるスポットが~<br /><br />お城全体が、立体的に見えて、<br />この景色も、なかなか良いんでないかい?

    イチオシ

    登ること、約15~20分。

    ありましたー、斜め上から見えるスポットが~

    お城全体が、立体的に見えて、
    この景色も、なかなか良いんでないかい?

  • しかし、これに満足することなく、<br />まだまだ、さらに登ってみるー<br /><br />けれど、もうお城を見えるポイントはなくなり、<br />遠くの町も霞むほどの高さにー<br /><br />なぜここまで登ったのか?と言われれば、<br /><br />「そこに山があるから」<br /><br />としか言いようがないのですが、<br />たぶんどこか分岐で、下に降りれるとでも思っていたのでしょう。

    しかし、これに満足することなく、
    まだまだ、さらに登ってみるー

    けれど、もうお城を見えるポイントはなくなり、
    遠くの町も霞むほどの高さにー

    なぜここまで登ったのか?と言われれば、

    「そこに山があるから」

    としか言いようがないのですが、
    たぶんどこか分岐で、下に降りれるとでも思っていたのでしょう。

  • 道はもう、雪も残るこんな登山道。<br /><br />すると、上からバッチリ山登りの装備をした男性がやってきて、<br /><br />「このまま登ると、テーゲルベルク山に行っちゃうよー<br />暗くなるし、ロープウェイはもう終わっちゃうから、<br />下りれなくなって、危ないよー」<br /><br />と教わり、やっと我に帰る。<br /><br />内心、「ふう~、危なかった~」と思いながら、<br />その男性の後について、恥ずかしそうに<br />トコトコと一緒に山を下りましたー<br /><br />ちなみに、テーゲルベルク山は、標高1720m。<br />アルプスの絶景も眺められ、<br />そのロープウェイの冒頭部分では、<br />「ノイシュバンシュタイン城」を空中から見ることができるそうです。

    道はもう、雪も残るこんな登山道。

    すると、上からバッチリ山登りの装備をした男性がやってきて、

    「このまま登ると、テーゲルベルク山に行っちゃうよー
    暗くなるし、ロープウェイはもう終わっちゃうから、
    下りれなくなって、危ないよー」

    と教わり、やっと我に帰る。

    内心、「ふう~、危なかった~」と思いながら、
    その男性の後について、恥ずかしそうに
    トコトコと一緒に山を下りましたー

    ちなみに、テーゲルベルク山は、標高1720m。
    アルプスの絶景も眺められ、
    そのロープウェイの冒頭部分では、
    「ノイシュバンシュタイン城」を空中から見ることができるそうです。

  • 普通はロープウェイで登る山を自力で登り、<br />しかも遭難しちゃう、というピンチを無事に回避。<br /><br />山を下り、さらに下へ降りて、<br />今度は川まで下りてみましたー<br /><br />そして、「マリエン橋」越しのお城を激写。<br />この景色も珍しいんじゃないかい?と自己満足。

    普通はロープウェイで登る山を自力で登り、
    しかも遭難しちゃう、というピンチを無事に回避。

    山を下り、さらに下へ降りて、
    今度は川まで下りてみましたー

    そして、「マリエン橋」越しのお城を激写。
    この景色も珍しいんじゃないかい?と自己満足。

  • マリエン橋の下を流れる川の水を触ってみると、<br />とっても冷たい!<br /><br />あとは観光案内所まで戻り、帰りは素直にバスに乗車。<br />再び、電車でミュンヘンへと帰りましたー<br /><br />憧れだった「ノイシュバンシュタイン城」はやっぱりステキ。<br />けれど、今度はちゃんと内部も見学しようと思いました。<br /><br />いよいよ旅のラスト、ミュンヘンを観光します。

    マリエン橋の下を流れる川の水を触ってみると、
    とっても冷たい!

    あとは観光案内所まで戻り、帰りは素直にバスに乗車。
    再び、電車でミュンヘンへと帰りましたー

    憧れだった「ノイシュバンシュタイン城」はやっぱりステキ。
    けれど、今度はちゃんと内部も見学しようと思いました。

    いよいよ旅のラスト、ミュンヘンを観光します。

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この旅行記へのコメント (13)

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  • みちるさん 2022/05/21 19:04:44
    ノイシュバンシュタイン城
    Black7さん、こんばんは

    懐かしのノイシュバンシュタイン城拝見しました。
    私は、もう14年くらい前に行ったので、記憶も薄れてきてますが、おとぎの国のお城のようなノイシュバンシュタイン城の白さは、はっきりと覚えています。
    この旅行記始める前で、12月、クリスマスマーケットの頃でした。
    雪が積もっていたのですが、当時私は登山していたので、傾斜のある雪道でも難なく登れました。
    ツアーでしたから、中も見学して、窓から雪のバイエルンを見て、エリザベートは、あの草原を馬で走ってたのかなと思うと、感無量でした。
    マリエン橋は、凍っているとかで、パスで残念でした。
    山に登られてご覧になっ
    貴重な1枚と思います。

    みちる

    みちるさん からの返信 2022/05/21 19:07:06
    Re: ノイシュバンシュタイン城
    ミスがありました

    山に登られて、ご覧になったノイシュバンシュタイン城のその角度は、珍しく貴重な1枚と思いますよ・・・・・脱字すみませんでした。

    Black7

    Black7さん からの返信 2022/05/21 23:50:09
    RE: Re: ノイシュバンシュタイン城
    みちるさん、こんばんは☆
    コメントまでいただき、ありがとうございます!

    みちるさんも14年ぐらい前ということは、
    大体、同じ時期に行かれてたんですね?

    自分の時は、秋の終わりでしたが、
    冬は雪の白さも相まって、
    さぞ白くて、キレイなんでしょうねー

    登山もされる、みちるさんなら、
    自分が登ったルートもハイキング感覚で余裕だったかも?
    でも、早い時間帯にロープウェイで登り、
    徒歩で降りてくるのが、ほんとはオススメのようです。

    斜め上からのノイシュバンシュタイン城を、
    見に行く人はあまりいないので、
    レアな写真と言っていただけて、うれしいです♪

    今では、ドローンなどで写しそうな角度なので、
    自分でも少し気に入っています。

    みちるさんの旅行記、お花の撮り方が、
    とってもキレイですねー
    また、他の旅行記も拝見させていただきますね☆

    Black7
  • ねもさん 2022/03/31 23:12:39
    ノイシュバンシュタイン城
    Black7さん フォロー&ご投票ありがとうございます。
    大旅行の終わりはホーエンシュバンガウまで!? わが家の旅行の(2回分じゃなく)3回分です(笑)
    2005年の私たちはウルム方面からアウグスブルク乗り換えでフッセンに行きました(すみません、フッセンの街は素通りしました) 麓で1泊、夕方は山の上にノイシュバンシュタイン城がきれいで良い雰囲気でしたが、明けると雨、おまけにどこから来るのか凄い人、人……(><)
    城には入らずこんな冒険なんて、さすが旅人!と思います。前世紀にはゆっくり見学できたそうですが、2005年には30分ちょっとで追い出されました。まああの人出ではやむを得ないか(苦笑)

    Black7

    Black7さん からの返信 2022/04/01 00:28:43
    RE: ノイシュバンシュタイン城
    ねもさん、こんばんは☆
    こちらこそ、フォロー&ご投票ありがとうございます。

    ノイシュバンシュタイン城も行かれてたんですね?
    日帰りだったので、待ち時間有り&内部撮影禁止の城内は
    スルーしてしまいましたが、
    見学時間30分はちょっと短いですねー?

    お城の麓付近も散歩しましたが、とってもステキな原風景で、
    お城と共に、気に入っていた場所でした。
    麓に1泊すれば、時間帯によって色んな雰囲気が味わえそうで、
    羨ましい限りです。
    次回はぜひ、宿泊&お城見学してみます!

    スロベニア&クロアチア編も拝見させて頂きましたが、
    スプリトも良い街ですよねー?
    大聖堂の鐘楼からの景色が絶景だったそうで、
    自分はうっかり登り忘れてましたー、残念!

    Black7
  • akepi48さん 2021/12/02 21:29:46
    ノイバンシュタイン城、あら?
    シュトゥットガルトと同じくらい
    覚えづらいノイシュバンシュタイン城、
    「シュ」をどこにいれるのか
    何回いれるんだったかを迷うのです(-_-)
    は、さておき、Black7少年の憧れだったのですね。
    紅葉も美しく映えています。

    結局、フュッセンの街からテーゲルベルク山
    手前まで歩いたのよねー。すごすぎ。
    その「重装備の山男」?に出会えてよかった。
    危うく新聞に載るところでしたねー。

    N城は、馬車待ちが長蛇の列で
    馬糞風に吹かれつつ歩いたので
    意識が混濁していたせいか、
    もともとキャパが少ないのか、
    お城の中のことはまったく覚えていません。

    名だたる芸術作品をも撮影できる時代に
    内部撮影禁止と「じょっぱる」←北海道弁
    N城さん、シェーンブルン宮殿同様、
    見なくてよし、です。

    もし次があるなら
    さらに高いところからお城を見下ろせる、
    ロープウェイから見たいですね。
    クチコミ見ると、お城はあっという間に
    通り過ぎるので、右側後方位置を確保、
    連写が必須だそうです~。

    akepi48

    Black7

    Black7さん からの返信 2021/12/03 00:41:00
    RE: ノイバンシュタイン城、あら?
    akepi48さん、こんばんはー☆

    カミカミ、カタカナ地名が多いドイツ編。

    当時、旅脚力が全盛期だった?ためか、
    今振り返ると、なかなかの距離を歩いてましたー

    akepiさんも行かれたN城。(←とっても便利な省略)
    冬の幻想的な、白に磨きがかかったキレイなN城でしたねー

    そして、自分の遭難未遂も危ういですが、
    それ以上に、馬糞風のせいで目が腫れ、
    危うくパイレーツ・オブ・akepiさんになりかけた
    思い出?の場所でもありますね?
    シンデレラ城に、パイレーツときたら、
    もうそこはまるで、TDLですねー(失礼)

    高い入場料+内部撮影禁止だと、
    見学する気がなくなってしまうのですが・・
    なんと、ミュンヘンのもう1つのお城も、
    外観だけ見て、帰っていたようでしたー (汗)

    まあ、日本のお城も、全員が天守閣まで登る訳ではなく、
    遠くから眺めるだけということもある訳で・・

    ロープウェイからのN城もいいですねー
    山の上からの景色も絶景みたいで、
    次回行かれた時には、ぜひステキな写真を撮ってきてくださいね!
    って、あら?・・
    akepiさん、その前に、マリエン橋がまだだったのでは? ( ̄ー ̄)ニヤ

    Black7
  • あまいみかんさん 2021/12/02 10:11:39
    こりゃ、たまげた~。
    Black7さん、おはようございます!

    子供の頃のピースパズルの完成画がノイシュバンシュタイン城だったのですね。
    それがず~っと記憶の中にあって、それを訪ねて何千里。
    いよいよそこを訪ねる旅の様子に感激しました。ちょっとそこまでって
    感じで、あの距離を歩いて行く~@@
    20年近く前、私もどうしてもノイシュバンシュタイン城を見たくて、1月に
    友人と弾丸ツアーで訪れたことがあります。フュッセンの市街地を抜けて、
    ちょこっと山の方に行ったホテルに泊まりました。自由行動がこの街でとれた
    のも旅の決め手になりました。川が凍ってつらら状になった景色を散歩中
    見れたのも素晴らしかったし、フュッセンの町の可愛さも、野原一面の雪も、
    大変に印象的でした。
    夏には、さぞかし良いだろうなあ・・・っと思ってたら、なんと、Black7さんは
    あの広い野原を突っ切って歩き、これならノイシュバンシュタイン城まで歩ける
    と決め、更にドンドン歩かれて・・・。
    観光バスで麓から、歩いてお城迄行ったのでさえ、結構な山道だと思ったのに、
    かなりの距離を歩いているようですね。山道も。
    ノイシュバンシュタイン城に入るには、かなり待ったりしますから、周辺の
    道を歩くのは大正解だったと思います。何故なら、cherikoさんも書かれて
    いるように、(内部は写真撮影不可)お城から見える風景が、この世のものとは
    思えない位美しかったから。窓や、テラスから取った雪景色、アルプ湖、
    感動的でした。今までの旅の中で一番感動した風景かも。
    そんな場所を、上から下から、歩いて、撮影できたのは素晴らしいと思います。
    ホントに素敵な旅行記を有難う御座いました。
    その時の写真は、パソコンの故障と共に消え、今は私の記憶の中だけに。
    では、お元気にお過ごしください。

    あまいみかん

    Black7

    Black7さん からの返信 2021/12/02 22:44:24
    RE: こりゃ、たまげた?。
    あまいみかんさん、こんばんは☆

    そうなんです、完成したパズルの絵が「ノイシュバンシュタイン城」で、
    しかも壁に飾っていたので、
    子供の頃は、ほぼ毎日見ていた、思い出のお城でした。

    あまいみかんさんも、以前に訪れていらっしゃってたんですね?
    しかも、フッセンエリアのホテルとは、
    ステキな場所に泊まられましたねー。
    フッセンの街、ステキなので泊まればよかったー!!

    お城が素晴らしかったのは、もちろんですが、
    そこへ向かう、あの広い野原もステキで、お気に入りの場所でした。
    そのど真ん中を突っ切って歩いている時は、
    広い風景の中で自分1人だけだったので、景色独り占め!
    歩いた距離も気にならない程、ウキウキ気分で散歩できました。

    冬の雪一面の野原も、さぞ幻想的でキレイだったのでしょうねー

    そう、皆さん、冬に訪れていらっしゃる方が多いようですね。
    白亜のお城が、より一層映えて、素晴らしく、
    次回があれば、冬に行ってみようかと思います。

    ところで、あまいみかんさんは、「どこでもマイル」を使って、
    お1人で、北海道へ行かれたんですね?
    しかも、支笏湖付近を、たくさん散策されて。
    夕暮れ時も、とってもキレイでしたー
    次回、何かしでかしたと、予告されていたので、
    次作も楽しみにお待ちしております。

    Black7
  • cheriko330さん 2021/12/01 19:47:42
    マリエン橋の下からN城を眺める*:.。o○☆○o。.:*
    Black7さん、こんばんは☆彡

    ノイシュバンシュタイン城は、期待以上に素・晴らしいですね~。
    秋のノイシュバインシュタイン城もきれいです。
    Black7さん、山男で今回もどんどん行っちゃいましたね。
    4トラのメンバーでもあの景色を見られた方は、そうそういなさそうよね。
    テーゲルベルク山、聞いたことがあるような・・?今見ると、ロープウェイの
    ゴンドラから、ノイシュバインシュタイン城の絶景を見れるそうです。
    Black7さんは乗らずして、絶景を楽しめたってことね。イイね凸
    5分で着くそうよ。でも一歩間違えば暗くなり、山に迷い込み、新聞沙汰で
    ドイツ、日本を賑わすところだったわね。「日本の青年が!!」ってね。
    危な~い。
    お城の麓まで、長閑な景色の中を歩かれて気持ち良さそうね。
    私がお城の中から眺めていた素敵なところだわ。黄葉交じりの木々の向こうに
    お城と山が見える写真は、まさにイチオシ✨ 実際に見るともっと感激*☆°
    お城は二度入りましたが、心に残っているのはお城の中から雪だるま越しに
    眺めた素敵な景色です。初夏の時もね。
    マリエン橋の上からも下からも眺められてラッキー。下から眺める人は
    そうそういないでしょう。この珍しい景色初めてです。
    シュネーバルも美味しそうね。ドーナツみたいなお味?次は絶対にいただくわ。

    フッセンの街はランチに寄っただけですが、パステルカラーのとても可愛い
    街でその時からずっと、ゆっくり行きたいと思っています。
    ミュンヘンからフッセンってどれくらいかかるの?
    ルートヴィヒ2世にも思いを馳せて拝見しました。ちょっと気の毒な気も
    しますね。
    いよいよラストなんですね( ノД`)。ファイト*◇*

    cheriko330

    Black7

    Black7さん からの返信 2021/12/01 22:01:03
    RE: マリエン橋の下からN城を眺める*:.。o○☆○o。.:*
    cheriko330さん、こんばんはー☆
    引き続き、コメントいただき、しかも予想バッチリ、
    1番ポチで、ありがとうございます!

    ノイシュバンシュタイン城は、どの季節でもステキですよねー
    お城の麓まで歩いて行きましたが、
    そこまでの景色も本当に良かったです!
    どんどん近づいて行くにつれ、気持ちも高まってきて、
    昔の人のように、お城に訪ねていく感がありましたー

    テーゲルベルク山への登山道は、人気のハイキングコースみたいですが、
    ロープウェイで登って、徒歩で下りてくるのが良いみたいですね。
    しかも夏の季節か、朝の早い時間帯に出発か。
    木が多かったので、暗くなったら、危ない所でしたー ( ̄ー ̄; ヒヤリ

    「ノイシュバンシュタイン城」は、子供の時にパズルの写真で見た、
    初めての洋風のお城だったので、(たぶん)

    「パズルのお城♪パズルのお城♪」

    と、ただ「見てみたい!」の一心で。

    cherikoさんみたいに、ルートヴィヒ2世やエリザベートとかの
    予備知識ほぼゼロで行ってしまいましたー
    知っていたら、もっと興味深く、見れたのでしょうが・・

    次回は、中に入って、cherikoさんの写真の、
    お城から見た「雪だるま越し」の風景を、ぜひ見てみたいと思います。
    (結局、景色かい!)

    ミュンヘンからフッセンまでは、ローカル電車で
    約2時間程だったと思います。
    終点なので、迷うこともなく、
    途中の車窓の風景もステキでしたよー

    Black7

  • salsaladyさん 2021/12/01 09:49:59
    You did it !
    ☆冒険と狂気の境目‼を体験したわけですね。偉いとは言えないながら、さすが~

    ☆ドイツーオーストリアーチェコを巡った2017年初頭(まさかの雪のノイシュバンシュタイン登攀!)に大勢の列を我慢強く並んで静々と宮殿内を歩いた思い出は、暗く不穏なルードヴィッヒII世の亡霊に出会ったような胸騒ぎを感じたものです。

    ☆何故に中世のレプリカみたいな主の居ないノイシュバンシュタインが世界中の若者に好まれるのか不思議な心持だけ、虚しさでいっぱいでしたが。。。

    ☆城を上から臨む心境❓ 判らなくもないが、無茶ぶりですね。マリエン橋と城を撮影できただけで満足しなきゃ、新聞種になる処?

    Black7

    Black7さん からの返信 2021/12/01 21:22:03
    RE: You did it !
    salsaladyさん、こんばんは☆

    salsaladyさんの行かれた、雪のノイシュバンシュタイン城、
    より一層、白さが増してステキですねー
    でも、登山に負けず劣らず、雪道の中を、
    お城に向かうのも、結構大変そうですね。

    お城を斜め上から見るスポットは、「ノイシュバンシュタイン城」マニアには、
    知られたビュースポットらしく、そこでやめておけば良かったものの・・

    お城が見える風景探しに夢中になりすぎて、山を登っていることに気づかず、
    残雪がある付近で、

    「ん?結構登って行ってない?」

    と思い、ちょうど来た男性に教えてもらった次第。

    さすがに、頂上のロープウェイまで行くことはなかったと思いますが、
    日が落ちるのが早い、秋の時期なので、ライトなし装備は危なかったかも。

    富士山に、Tシャツ・サンダルで登る外国人並みに、
    山をなめていたのは反省ですねー
    そこまで登るつもりはなかったのですけど・・

    次回があれば、今度は思いを馳せながら、内部をじっくり見学してみます

    Black7

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