2007/10/10 - 2007/11/01
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Black7さん
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この旅行記のスケジュール
2007/10/23
-
バスでの移動
ドブロブニク〜コトル
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SOBE
2007/10/24
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バスでの移動
コトル〜ドブロブニク
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この旅行記スケジュールを元に
<秋の紅葉シーズンに、チェコ・プラハから、
モンテネグロ・コトルまで南下&南ドイツを旅した備忘録です。
クロアチアをメインに、各国の首都を訪れます>
10/ 9-10 プラハ (チェコ)
11 ブラチスラバ (スロバキア)
12 ウィーン (オーストリア)
13-14 ブタペスト (ハンガリー)
15-17 リュブリャナ (スロベニア)
18-19 プリトビッツェ (クロアチア)
20 スプリト ( 〃 )
21 モスタル (ボスニア・ヘルツェゴビナ)
22-25 ドブロブニク (クロアチア)
23-24 コトル (モンテネグロ)
27 シュトゥットガルト (ドイツ)
26-31 ミュンヘン ( 〃 )
モンテネグロの世界遺産の街、「コトル」。
ドブロブニクからは、バスで約2時間と、
それほど時間がかからずに行けるので、
ドブロブニクとセットで寄られる方が多いかも。
フィヨルドの湾に面した、中世の香りが残る「港湾要塞都市」。
城壁に囲まれた旧市街があり、
背後の山には、要塞跡もあったり、
面白そうなポイントがたくさんで、これは行くしかない!
プラハから、中欧諸国に寄りながらの南下の旅。
ついに、この旅の最南端に到着です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- アエロフロート・ロシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ドブロブニクからのバスは、アドリア海沿いからやがて内陸に入り、
コトル湾を横断する橋は造っていないので、
フィヨルド沿いをグルっと迂回して、最奥のコトルへと向かいます。
公共機関のバスでの日帰り旅行は、
行けないこともないけれど、
かなりの弾丸旅になってしまうので、1泊することに。
日帰りの場合は、現地ツアーの方が、
効率良く観光することができるかも~ -
天気はいまいち曇り空。
着く前まで、雨が降っていたようで、
地面は濡れていましたが、
街に着いた頃には雨、止みましたー
晴れ男ゆえに?
港には、大型クルーズ船も停泊し、
ヨーロッパの富裕層のものか?クルーザーもいっぱい! -
目の前は、穏やかなフィヨルドの海。
そして背後にそびえるは、険しい崖のような山。
霧か雲がかかって、幻想的~ -
そして、そう、今回も、
バスターミナルで声を掛けられたおばさんに、
ホイホイ着いていっての、SOBE(貸部屋)泊まり。
でも、ちゃんと「旧市街」、城壁内ということは確認済。
ということは、世界遺産内のお家に宿泊だ~!
部屋に泊まらせてもらうホームステイタイプでしたが、
立地が良いので、そこは我慢。
「飲み物、冷蔵庫から飲んでいいからねー」と、
フレンドリーな感じでした。
写真は、2F、部屋から見た旧市街の路地。 -
城壁内は、思ったよりこじんまりしていて、
迷子になる程、広くはない感じ。
1979年に世界遺産に登録されています。 -
街の中心部?、一番目立って、わかり易いのが、
この「聖トリブン教会」。 -
「SEA GATE」という、馬車がようやく通れるくらいの、
城壁の狭い正門に、オレンジ色の屋根の家々。
ドブロブニクもそうだが、
壁がもっとそびえるように高ければ、
「進撃の巨人」の街のイメージにも似てるかも~ -
その正門を入ってすぐは、時計塔の広場。
-
じっくり観光せず、街をグルっと散策するだけなら、
1時間もかからないのですが。
しかし、ここに来たからには
ぜひ行っておきたい場所が・・ -
それは、背後の山の中腹にある要塞跡から見下ろす、
「上からのコトルの街の全景」。
その登山口の入り口となるのが、
このスタバのマークのような(失礼)目印があるアーチ。
今では、入場料が必要になったとか。
泊まった家の割と近くでした。
他にも、いくつか登り口がある模様。 -
登山が嫌な方は、
ちょっと登ってみるだけでも、
けっこうオレンジの家の屋根が見えますよー。 -
山の斜面に、上の要塞へと続く、
まるで「万里の長城」のような城壁。
総延長4.5km。
きれいに残っている部分もあれば、
一部壊れて、残骸のようになっている所も。 -
コトル湾の海の色は、季節や天気によるのでしょうが、
濃いエメラルドグリーン。
そして、後ろには、黒っぽく見える山々が続いています。
モンテネグロには「黒い山」という意味があるらしく、
どうやらこういう景色が由来になってるんでしょうねー -
途中、小さな教会跡があり、
そこからでも街の様子が良く見えます。 -
さらに進むと、
こんな道の脇には、たくさんの野良ヤギが~!
「白ヤギさんたらっ、岩場で野宿♪
黒ヤギさんもー、同じく野宿♪」 -
なーんて、口ずさみながら、
約1時間掛けて、1350段登りましたー
階段じゃない部分もあるので、それ以上に大変。
なかなかの高さまで上がってきたぞー -
イチオシ
そんな大変な思いをしてまで登ったのは、
そう!この景色が見たかったから~
ドブロブニクのミニ?もしくはプチバージョン?
コンパクトながらも、三角形のきれいな街並みが素晴らしい~
上から見ると、海と山にも囲まれた、
天然の要塞であることがよくわかりますねー -
モンテネグロの旗がたなびいている所が、
「サン・ジョヴァンニ要塞」。
標高約260mの高さです。 -
イチオシ
がんばって登ったご褒美の景色は、
フィヨルドのコトル湾全体を見渡せる絶景でした~ -
しばし休んで、景色を楽しみます。
「いや~、ここまで良くがんばって登ったなー」
と思うも、2日後に、
ドブロブニクのスルジ山に自力登山することを、
この時はまだ知らない・・ -
さらに上へ登って行くこともできますが、
ここから先は、山越えのトレイルになってしまうので、
ここで引き返します。
日帰り弾丸だと、少しキツいかもしれませんが、
時間と体力に余裕があれば、ぜひ登って見てください! -
途中、城壁の道をそれて、旧市街の外へ続く道を下り、
城壁外へとやってきました。 -
振り返ると、先程登った山が~
こんな山によく城壁を造ったもんだなー、と感心。 -
城壁横のお堀みたいなのは、
実は「シュクルダ川」という名前があります。
水は、コトル湾に繋がっていて、とってもキレイ。 -
そのコトル湾も、もちろん水がきれいで、
常に波はたたずに、穏やかです。
このコトル湾、ヨーロッパ最南端のフィヨルドなんだそう。 -
午後には、晴れてきて青空も見えてきました。
海沿いをブラブラ散策して、
正門から再び旧市街の中へと戻ります。 -
中央広場にある17世紀に作られた時計台。
その後ろ、山の上にあるのが、
先程登った「サン・ジョヴァンニ要塞」。 -
さて、登山もしたことだし、
ちょっと小腹が・・
おやつに、
でかいチキンを挟んだバーガーを食べてみましたー -
お腹もいっぱい&登山で疲れたので、
旧市街をブラブラしながら、宿へと戻り、
しばし仮眠・・ -
夜は、ハンバーガーでそんなにお腹が空いていなかったので、
近くのレストランで軽めの夕食。
夜は静かな旧市街のお家の部屋で、
読書をしながら、ゆっくり過ごします。 -
ちなみに、これが泊まったお家のリビング。
コトル旧市街のお家の中は、こんなんでしたー -
おはようございます。
翌朝、城壁外のローカル市場を散歩してみました。
生鮮食品メインなので、買いたい物はありませんでしたが、
ほとんどが地元客なので、見てるだけでもおもしろい。 -
イチオシ
今日は朝から、空が真っ青~。
そしてフィヨルドの海には、その青空と雲が写っています。
「世界一美しい湾」との呼び声高い、「コトル湾」。
この風景ならば、ちょっと納得。 -
このお堀っぽく見える城壁も、
中世のお城っぽい感じで、
まるで「ドラクエ」にでてくるお城みたい -
イチオシ
おしゃれで、まるで葉っぱのような変わった形の日除け?
雨除け?のアンブレラ。
天気も良いので、カフェで過ごす人が増えてました。 -
さて今日は、旅友O君がドブロブニクから1日遅れで到着する予定。
なので、バスの到着時間にターミナルへと迎えに行ってみます。
予想通り、そのバスに乗ってやってきた旅友O君。
しかもバスを降りて、声を掛けられていたおばさんは、
自分が泊まっている家のおばさんでしたー
結局、自分が泊まってた部屋に、
次に宿泊することになったO君。
「じゃあ、チェックアウトするまで、荷物を部屋に置かせてねー」
とお願いし、一緒に旧市街を散策。
O君とは、ルートが似ていたので、
ザグレブで会ってから長いこと、度々同行したり、
一緒に食事をする仲でしたが、
O君はさらに内陸部へ、自分はドイツに行ってしまうので、
ここ「コトル」で、本当にお別れ。
色々と楽しかったし、心強かったー、ありがとう~ -
そんな旅友O君に、バスターミナルで見送られ、
再び「ドブロブニク」へと戻ります。
「ドブロブニク」より、コンパクトでローカル感が強かった「コトル」。
フィヨルドの海もきれいですし、要塞からの景色も素晴らしいので、
「ドブロブニク」へ行かれる方はぜひ一緒に、
「コトル」にも行かれてみるのはいかがでしょう~?
バラエティー豊かで、見どころ一杯だった中欧諸国とも、
いよいよお別れ。
どの国も、思い出深かった~
と、この旅行シリーズを締めたい所ですが、
まだ最後に南ドイツをがっつり観光してからの帰国です。
次回からはドイツ編、
よろしかったらご覧ください。
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旅行記グループ
プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑩ (アドリア海の真珠は、犬も立つ程ステキな所だった~)
2007/10/10~
ドブロブニク
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑫ (ブンデスリーガ観戦とダッハウ強制収容所に行ってみた)
2007/10/10~
シュツットガルト
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ① (始まりからロストバゲージ!?おとぎの国の街をゆく~)
2007/10/09~
プラハ
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ② (チェコっとスロバキア☆あそこにおられるのは大統領!?)
2007/10/09~
ブラチスラバ
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ③ (ウィーン弾丸観光☆どこもかしこも芸術的な建物だらけ~)
2007/10/09~
ウィーン
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ④ (やっぱり温泉は外せない!EURO予選にも行ってきた)
2007/10/09~
ブダペスト
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2007/10/10~
モスタル
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑩ (アドリア海の真珠は、犬も立つ程ステキな所だった~)
2007/10/10~
ドブロブニク
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑪ (世界一美しい湾?東欧のフィヨルド最奥の港湾要塞都市)
2007/10/10~
コトル
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑫ (ブンデスリーガ観戦とダッハウ強制収容所に行ってみた)
2007/10/10~
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑬ (あわや遭難!?ノイシュバンシュタイン城を上から見たい!)
2007/10/10~
ホーエンシュヴァンガウ
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プラハからコトルまで★秋の中欧・南下の旅 ⑭ (ラストはミュンヘン★芸術とスポーツの秋で締めくくる~)
2007/10/10~
ミュンヘン
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この旅行記へのコメント (9)
-
- salsaladyさん 2021/11/28 11:06:33
- 要塞より『救世聖女教会』を~
- ☆コトルの石畳が懐かしい様な、冷え冷えとした歴史を感じさせる~
☆サン。ジョバンニ要塞を制覇したのに、途中の小さな教会については触れてないのが寂しいですね。6年前の11月にエーゲ海クルーズの最終寄港地として訪れたKOTORはヨーロッパの厳しい中世の姿を髣髴とさせるものでした。
☆賢そうな猫が道案内してくれた崖の入り口にはおじいさんが椅子だけ出して$3EUROを請求する姿が嘘みたいだったけど。。。崖の道の補修に使ってくれるならね~
- Black7さん からの返信 2021/11/28 23:27:32
- RE: 要塞より『救世聖女教会』を?
- salsaladyさん、こんばんは☆
コメント、ありがとうございます!
そう、途中の「救世聖女教会」をなぜ撮っていなかったのか、
自分でも謎だったのです。
それで、他の人の古いブログを見て、思い出したんですけど、
14年前の当時は、外観も一部が崩れ、
内部も荒れ果ていて、salsaladyさんの写真のようにキレイではなく、
教会というより土産物屋、2・3軒に占領されていたので、
売りつけられる前に、急いで外へ出た記憶がありましたー
たしか記憶間違いでなければ・・
(少なくとも、内部はあんなにキレイじゃなかったですねー)
当時は外国人観光客はほぼいなかったので、
無料で登れたかわりに、道もボロボロだったのですが、
salsaladyさんたちが支払ってくださった入場料で、
教会も道も修復されていったんでしょうねー
旧市街の街並みは、そのまま変わっていないようで、
安心致しました。
キレイなフィヨルドなので、
エーゲ海クルーズで、訪れるのも良いですねー
Black7
-
- akepi48さん 2021/11/06 08:03:31
- ラストシーン
- Black7さん、おはようございます
コトルでの宿泊もSOBE♪ 冷蔵庫は、
フリードリンクだったのですねー(*^^*)
って、何入ってたのかしらー?
コトルの絶景までは、4.5Km?
1350段でしたかーって
旅行者の域を越えて修行の世界ですね。
野良ヤギさんのいる
のどかな風景に癒されますが、
いざとなったら(って、どんな時?)
彼らきっと狂暴・・・。
>時間と体力に余裕があれば、
ぜひ登って見てください!
はーい。ぜひとも見たい絶景、
早く行かなくちゃだめですね。
最近、旅脚力が衰えているので鍛えなきゃー。
O君、ターミナルまで
お見送りしてれたのね。
別れのシーン、涙なくしては読めません。
あなたを乗せた船がー♪小さくなっていく―。
バスだけど。
akepi48
- Black7さん からの返信 2021/11/06 20:58:34
- RE: ラストシーン
- akepi48さん、こんばんはー☆
コトルのお家の冷蔵庫には、水・ジューズ、そして
akepiさんには食前酒にしかならないほどの
ビール缶数本がありましたー
シギリヤロックをはじめとして、数々の高所に登られてきたakepiさん。
最近では、小樽のルタオにも登っていらしたので、
コトルの要塞にもエゾシカのように・・いえ、カモシカのように
軽やかに登られることでしょうー ( ̄ー ̄)ニヤ
ちなみに野良ヤギさんからは、「がんばれー」というエールは、
まったく感じられませんでした。
いざという時が怖そうですね・・
O君とのお別れに、イルカさんの曲とは渋いですねー
でも、もし映画化する場合、(←ある訳ない)
エンディングの曲は、「無限バス」ならぬ「無限列車」の「炎」、
「僕たちは燃え盛るー♪旅の途中で出逢いー♪」
で、よろしくお願いします。 ( ̄ー ̄) ドヤッ!
次回は、久々の新作、
図書館系、映えスポットの予定です。
関東ですが、akepiさんならご存知かなー?
来週、ついに遠出のお出かけの予定も立ててまして、
その行き先は、また改めてakepiさんの旅行記に
コメントさせていただきますねー☆
Black7
- ねもさん からの返信 2022/04/12 22:54:23
- Re: ラストシーン
- 横から失礼します。
またまたSOBEでのやりとりを楽しく読ませてもらいました。Oくんも同じようにからめとられたのが面白い。
こちらの旅行記を拝見して、私もコトルを訪ねてみたくなりました。きれいです。行くなら泊まらないと、ですね(笑)
でもいつになることやら(><) さすがに来年は海外を歩けるのでは?と妄想しています。
- akepi48さん からの返信 2022/04/12 23:37:25
- Re: ラストシーン
- ねもさん、Black7さん、こんばんはー。
ワタシ、Black7さんの旅行記で
1000段越えの階段上ったの、
どこだっけー?と探してまして、
そうか、コトルの要塞だったかと、すっきり~。
というのも、GW、
2000段越を予定してるのでー。( ̄― ̄)ムフフ-
コトル、美しい街ですね。
O君とのお別れもあって、なお、一層。
今すぐ行きたい気分ですが、、、
2023年ならいけるかな。
行けたらいいな、と願う、2022年の春です。
akepi48
- Black7さん からの返信 2022/04/13 18:44:17
- Re: ラストシーン
- ねもさん、akepi48さん、こんばんはー☆
お二方にも、ぜひ行っていただきたい「コトル」。
当時は、まだ観光客もホテル数も少なかったため、
バス降車と同時に、SOBEのおばちゃんたちに囲まれ、
モテモテの人気者になる街だったのですが、
今はどうなんでしょうー?
自分のおかげ?で、日本人は扱いやすいと味をしめたのか?
同じおばちゃんが、O君にも声を掛け、
部屋を引き継ぐというサプライズ。
城壁内の街は、昼も夜も雰囲気があり、
世界遺産内の宿泊、個人宅にホームステイもできるので、
やっぱり泊まりがオススメです。
ノルウェーみたいな、フィヨルドもいいですよー
ホント、早く海外行きたいですねー
akepiさん、2000段超えとは、またスゴイですねー
途中、辛くなった時、
コトルの逞しい野ヤギさんか、
登別の水族館の、カワイイ動物たちの写真を見て、
がんばってくださいねー
インドの牛さんの写真は、
やる気を削がれるので、ご注意を! ( ̄― ̄) ド-ン
旅行記も楽しみにしています!
Black7
-
- cheriko330さん 2021/11/02 17:50:09
- Wikiの写真より美しい、Black7さんのコトルの写真 *゚。+:;★☆
- Black7さん、こんにちは~
この辺り、私はユーゴスラビア、ベオグラードと暗記していました。
学校でそう習ったので。結構、地理は好きでした。
旧ユーゴのどこの国も素敵で景色が良いところばかりですね。殆ど
クロアチアしか知りませんが、Black7さんの旅行記で色々と楽しませて
いただいています。どこも行ってみたいです。
コトルは4トラでお馴染みですが、街並みはドブロブニクにも似ていますね。
SOBEで一般のお宅も経験できて、ここでO君とまた出会えて同じSOBEとは!
一人旅、時々2人。特に日本人が少ない海外では心強かったことでしょう。
帰国後はいかが?お別れしたままかしら?今でも旅を続けていると良いですね。
登られた山は、どのくらい時間がかかりました?かなり急こう配。私も登って
みたい☆彡
コトル湾、とっても美しくて素敵ね。北欧のフィヨルドは見たことないけど
同じような美しさですね。間違いなくイチオシ*゚+☆
朝市も素朴で楽しそう。
いよいよ最後の訪問国のドイツですね。
ドイツも好きです。特に南のオーストリアと国境あたり一帯がお気に入りです。
秋の「ノイシュヴァンシュタイン城」改めN城は行ったことないので、黄葉で
彩られた絶景を楽しみに、また駆けつけさせていただきます。
cheriko330
- Black7さん からの返信 2021/11/03 12:52:15
- RE: Wikiの写真より美しい、Black7さんのコトルの写真 *゚。+:;★☆
- cheriko330さん、こんにちはー☆
そう、この辺り、自分もユーゴスラビアという大きな国で覚えています。
サッカーのユーゴ代表が強くて、「ストイコビッチ」とか、
「ミハイロビッチ」とか、選手紹介でほぼ全員の名前が、
「〇〇ビッチ」と、実況泣かせだったのがとっても印象的で、
笑ってしまいましたー。(失礼)
やっぱり観光しやすくて、見所も多い、クロアチアやスロベニアが、
有名&発展という面では、「1人勝ち」ならぬ「2人勝ち」ですが、
他の国々もそれぞれの良さがあって、素敵な所が多かったです。
コトルは今では、結構日本の方も行かれるようになったみたいで、
4トラでお馴染みになっていたんですね。
自分の旅行記、「古い順」にしたら、過去1,2番の昔でしたー
どうりであの時は、アジア人を見かけなかった訳で・・
ドブロブニクにとっても似てますが、
だいぶコンパクトでローカル感が強い、素朴な感じでした。
背後の山は約1時間くらい、掛かりましたー
観光客が増えたおかげか、今では入り口によって、入場料が必要らしく、
そのせいか登山道や城壁が、少しきれいになっている気がします。
上の要塞までは少し大変ですが、途中の教会跡からでも、
結構見晴らしが良いので、もしドブロブニクへまた行かれる際には、
コトル&城壁に、ぜひ寄ってみてくださいねー
旅友O君とは、帰国後もたまに連絡をとっていたのですが、
タイ旅行で事故にあって怪我をしてしまったとか・・
その後、その影響もあり、残念ながら次第に疎遠になってしまいました(悲)
ドイツ編、N城を含め、同じくcherikoさんも周られたエリアですねー
cherikoさんの、さらに真っ白な冬のN城も素敵でした。
それはまた別で、コメントさせていただきますねー☆
Black7
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