2021/05/29 - 2021/05/29
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さいたまさん
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毎年のお墓参りに併せて、お墓とともに、練馬周辺を歩いてみました。
命日が、5月末でしたので、昨年は、つつじの花を見ることができませんでした。
今年も、お墓参りの道すがら、平成つつじ公園を訪れましたが、つつじの盛りが過ぎていました。
そのため、お墓参りに併せて、周囲の名所旧跡を見て廻りました。
写真が120枚を越えてしまいましたので、分割させて頂きます。
前半が、練馬駅の周辺、後半が、お墓のある田島山十一ヶ寺の紹介になります。
前半は、練馬駅の北側にある練馬文化センターと平成つつじ公園、そして練馬駅の南側の千川通りと大鳥神社を訪れました。その後、阿弥陀寺、白山神社を廻り、田島山十一ヶ寺の概要を見ました。
後半は、お墓参りとともに田島山十一ヶ寺のそれぞれの特徴等について、見て廻りました。
それぞれ持ち味があり、勉強になります。
来年のお墓参りには、しっかりとした計画に基づき、焦点を定めて廻りたいと思います。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お墓参りに行くため、練馬駅に着きました。
練馬駅の北側には、練馬文化センターと平成つつじ園があります。練馬駅 駅
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練馬駅の北側の階段を上がると、練馬区の文化センターが見えてきます。
広い庭園区域の中に、端正な文化センターの施設があります。練馬文化センター 名所・史跡
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練馬区立の練馬文化センターの文字が見えます。
練馬駅の北側の施設で、大きな建物です。 -
練馬文化センターの前庭には、ブロンズ像が、多数置かれています。
それぞれ、素晴らしい銅像ですので、時間をかけて見て廻りたい思いです。 -
練馬文化センターの東側の側面に、付けられている銘版です。
国民年金の積立金の融資を受けているとの標示です。 -
練馬文化センターの入口です。
練馬駅から直接入ることができますが、本来の入口は、東側にあります。 -
練馬文化センターの受付です。
現代的な感じで、端正な設計がご自慢のようです。 -
練馬文化センターのフロアーマップです。
地下1階、地上3階の施設です。 -
練馬文化センターの催し物の紹介板です。
ミュージカルが演目として掲示されています。 -
平成つつじ公園の入口の標識です。
練馬区立の公園となっています。平成つつじ公園 公園・植物園
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平成つつじ公園の中にある案内板です。
マロニエ通り側の場所に置かれています。 -
平成つつじ公園は、練馬文化センターの南側及び西側にあります。
練馬駅からすぐの場所です。 -
平成つつじ公園の案内図です。
春のつつじの時期が有名のようです。 -
西側のマロニエ通りから見た平成つつじ公園の入口の様子です。
背景に、練馬文化センターが見えます。 -
平成つつじ公園の中にあるアーケードです。
なんとなく殺風景ですが、つつじの花で、飾られるのかもしれません。 -
平成つつじ公園の門柱の様子です。
つつじの花は、見えませんが、大きな樹木が見えます。 -
平成つつじ公園の中を、小路が延びています。
つつじの開花時期は、過ぎているようで、つつじの花を見ることができません。 -
平成つつじ公園の中にある囲いの支柱です。
つつじの開花時期の最盛期に、飾り付けをしていたものと推察しています。
墓参りが主体なので、今年も、つつじの最盛期を過ぎてしまいました。 -
練馬駅の南に千川通りがあります。
千川上水に沿った道路です。
近くには、練馬区役所があります。千川通り 名所・史跡
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千川上水の筋違い橋の跡の標識です。
千川通りの傍に立てられています。
練馬区の名所となっています。千川上水 名所・史跡
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千川上水は、玉川上水とともに、江戸の生活を守っていました。
千川上水は、玉川上水の北側にあります。玉川上水 名所・史跡
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千川上水の筋違い橋の様子を示した写真です。
千川上水の筋違い橋の親柱を復元し、千川通りの傍に立てられています。 -
千川通りを潜り抜け千川上水が流れています。
千川通りが筋違い橋を利用して、千川上水を越えている様が、写真に残されています。 -
千川通りには、千川上水に架かっていた筋違い橋の親柱に似せて、標石柱が立てられています。
千川通りの一つの歴史を示した場所です。 -
千川通りは、練馬駅の南側の中心街です。
東西を走る繁華街となっています。 -
千川家の墓です。
千川上水の上水路の設計は海運の発展に多大な寄与があった豪商の河村瑞賢が行い、多摩郡仙川村の太兵衛・徳兵衛が開削にあたったそうです。
『御府内上水在絶略記』には、太兵衛・徳兵衛の開削の功により、仙の字を吉字に改めて千川とし、両人にこれを名字として賜ったと記録されているそうです。千川家の墓 名所・史跡
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練馬区役所の南側に、大鳥神社があります。
やや目立たない神社ですが、鎮守の神社として、敬われているそうです。練馬大鳥神社 寺・神社・教会
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大鳥神社の鳥居の上に掲げられている額で。
東側に向いています。 -
大鳥神社の本社殿です。
簡素な神社ですが、氏子の人達の活動の中心のようです。 -
大鳥神社の本社殿に近寄ってみました。
切妻型の屋根の形が珍しく感じました。
本社殿の前には、賽銭箱があるのに、柵があって近寄れません。
他にはあまり見られず、珍しいのかもしれません。 -
大鳥神社の本社殿と能の舞台なのでしょうか、四方形の建物が見えます。
黒色系の板扉が、ひそやかな感じを醸し出しています。
大鳥神社の周囲は、近代的な建物に囲まれています。 -
大鳥神社の本社殿の南側には、薬師如来堂があります。
薬師如来像に収められているものと思われます。 -
大鳥神社の薬師如来堂の傍には、薬師如来と記された標石柱が立てられています。
簡素で、かつ年代物ですが、伝統を感じさせる標石柱です。 -
三角形をした大鳥神社の標石柱です。
鳥居の傍に置かれています。 -
大鳥神社の後、練馬の厚生文化会館の方向に向かいました。
白山神社と阿弥陀寺が道路を挟んで、向かい合っています。
白山神社の別当寺が、阿弥陀寺だったと推察できます。阿弥陀寺 寺・神社・教会
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阿弥陀寺の入口の門柱です。
左右の門柱の上部に、三本の横棒の紋章が見えます。
三本は、何を意味しているのでしょうか。 -
阿弥陀寺の左右の門柱に掲げられている、三本の横棒の紋章です。
横棒三本は、何の意味合いなのでしょうか。
推測なのですが、過去、現在、そして未来の意味かもしれません。 -
阿弥陀寺の門柱の表札です。
藤沢の遊行寺の開祖「一遍上人の念佛」とあります。
阿弥陀寺は、時宗のお寺なのです。 -
練馬の阿弥陀寺の由緒です。
時宗のお寺ですので、藤沢市の遊行寺を本山としているのでしょう。 -
入口の右側の門柱の奥に、阿弥陀寺の本堂の扉が見えています。
渋茶色の扉が、緑の樹々に映えて輝いているようです。 -
緑の樹々の間越しに、阿弥陀寺の本堂の扉が見えます。
本堂の前には、階段が見えます。 -
阿弥陀寺の本堂の扉です。
本堂の扉は、木製で、四枚の扉からなっています。
扉の上部には、額が掲げられています。 -
阿弥陀寺の本堂の扉の上部にある額です。
慈光山との文字が見えます。
阿弥陀寺の山号は、慈光山なのでしょう。 -
阿弥陀寺のお寺の敷地は、狭いものと見受けられました。
狭いながらも、緑の樹々が多く、白い壁と対比して、鮮やかに感じられます。 -
阿弥陀寺の向かいに白山神社があります。
入口の石製の鳥居と奥に向かう参道が、見えます。練馬白山神社 寺・神社・教会
-
練馬の白山神社の入口にある標石柱です。
石製の鳥居の西側に建てられています。 -
白山神社の鳥居を潜ると、左側に能の舞台のある建物があります。
色鮮やかな柵とその手前の木製の柵が見えます。 -
白山神社の参道を進むと、左側に大きなけやきの木があります。
かなりの樹齢を感じさせる幹の太いケヤキの大木です。 -
練馬白山神社の大ケヤキと題した解説板が立てられています。
練馬区の登録天然記念物との記載があります。 -
白山神社の大ケヤキです。
ねりまの名木との標示です。
高さ19m、幹の周囲の長さは、8mあるそうです。 -
白山神社の参道には、ねりまの名木との標識柱が立てられています。
太くて立派な大ケヤキです。 -
練馬の白山神社の大ケヤキの根元の様子です。
大きな立派な根元は、幹と枝を支えるため、安定したしっかりした状態です。
さすがの大木の根幹です。 -
参道の階段を上がってから、再度、振り返って見ても、かなりの高さがあります。
大ケヤキとしての貫禄十分に感じられます。 -
白山神社の大ケヤキは、高さが高いので、十分離れないと、全体が判りません。
鳥居の高さよりも、かなり高いです。
樹齢は、どの程度なのか、確認し忘れました。 -
白山神社の参道とその奥にある本社殿です。
石畳の参道が、長く続きます。 -
練馬の白山神社の本社殿です。
立派な建物です。
伝統を感じさせる本社殿です。 -
白山神社の本社殿の上部に掲げられている額です。
黒色の地色の上に、白山神社との金文字が鮮やかに、浮かび上がって見えます。 -
白山神社を後にして、都営地下鉄の豊島園駅の出口にやってきました。
コンクリート製のがっしりした造りの駅舎です。豊島園駅 駅
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都営地下鉄豊島園駅の向かいにある田島山十一ヶ寺の標石柱です。
浄土宗のお寺が、十一ヶ院、まとまっています。 -
都営地下鉄豊島園駅の向かい側にある練馬十一ヶ寺の配置図です。
すべてのお寺の山号は、田島山となっています。
このため田島山十一ヶ寺という総称になっているようです。 -
練馬十一ヶ寺の配置図によりますと、田島山十一ヶ寺の一番奥のお寺は、快楽院となっていますが、訪れてみると、九品院となっていました。
住職が代替わりして、名称が変わったのかもしれません。
現実は、九品院です。九品院 寺・神社・教会
-
同様に、練馬十一ヶ寺の配置図によりますと、田島山十一ヶ寺の一番奥の右側のお寺は、仁壽院となっていますが、訪れてみると、林宗院となっていました。
住職が代替わりして、名称が変わったのかもしれません。
現実の名称は、林宗院です。 -
田島山十一ヶ寺の一番手前の右側のお寺は、宗周院です。
練馬十一ヶ寺の配置図でも、一番手前になっています。
現地の案内図では、手前の二番目になっているのです。
よく理解ができません。宗周院 寺・神社・教会
-
田島山十一ヶ寺の現地の案内図です。
現地の案内図では、宗周院は、右側の手前の二番目になっているのです。
練馬十一ヶ寺の配置図では、一番手前になっています。
よく解りません。
よく理解ができません。 -
田島山十一ヶ寺の迎接院の表札です。
練馬十一ヶ寺の案内図の表示によれば、「こうじょういん」と読むのかもしれません。
難しいです。迎接院 寺・神社・教会
-
田島山十一ヶ寺の仮宿院の標識です。
練馬十一ヶ寺の配置図によれば、「かしゅくいん」と読むのかもしれません。假宿院 寺・神社・教会
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