2021/05/31 - 2021/05/31
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Tagucyanさん
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コロナの渦中、用事のついでシリーズです。
今回は、午前中だけ川崎駅の近くで用事がありまして、その後休暇を取って神奈川県内を巡ってみました。
蔓延防止の観点から県境は跨がないように。自宅から川崎まで、跨いでますけどね(爆)
まずは、ちょっと早めに家を出て、その用事の前に鶴見線の大川支線に乗ってみます。去る3月に、プチオフ会ついでに雨の鶴見線自体には乗ったのですが、なにしろこの大川支線は通勤輸送に特化していて朝と夕方にしか電車が走ってない。
平日9往復、休日に至っては3往復しか走らないという、京浜工業地帯の中を走る「秘境路線」です。
昔は、首都圏で最後まで旧型国電が残っていた区間で、昼間も休日も普通に走っていたのですが・・・
この状況になってから何度か乗りに来た記憶はあるのですが、改めてこの区間に乗ってみたのでした。
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- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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本日は川崎方面に出掛けるので、中央線に乗って立川駅に来た。
ここから、南武線の川崎行きに乗る。
始発駅なので、余裕で座って爆睡(最近のこのパターンが多い 笑) -
3月に南武線に乗ったときは快速電車だったので40分で川崎に着いたが、今回は朝の各駅停車。丸1時間かかった。おかげでよく寝た(笑)
川崎駅 駅
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川崎駅からは京浜東北線に乗って、1駅の鶴見駅へ。
鶴見駅 駅
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鶴見駅の東口と京浜東北線のホームの間には貨物線と東海道線の線路が何本も通っていて長い跨線橋が架かっているのだが、これがなんとも国鉄時代の雰囲気を醸している。
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京浜東北線のホームの真上ぐらいに、鶴見線との連絡改札口がある。
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鶴見線の鶴見駅は、頭端式ホームの高架駅。
かつて「鶴見臨港鉄道」という私鉄だった名残。 -
朝の通勤時間帯、短い間隔で電車がやってきては折り返す。
私も並びましょう。 -
私が乗る大川行きの電車が入線。
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私の前を通ったときに撮ったのでぶれたけど「大川」行きの表示。
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3分ほどですぐに折返し出発。
いつ見ても思う、独特な配線。JR鶴見線 乗り物
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戦時中まであった「本山」駅の跡。
この先で東海道線などを一気に跨ぐ。 -
国道駅。
国道駅 駅
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鶴見小野駅。
前回来たときには、この踏切で緊急停車した。鶴見小野駅 駅
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朝の通勤時間帯、短い間隔で電車とすれ違う。
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弁天橋駅。
弁天橋駅 駅
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浅野駅の手前。前回乗った海芝浦支線が右の方に分岐。
浅野駅 駅
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安善駅。
ダイヤ上は、この次が終点大川駅。安善駅 駅
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安善駅を出発。すぐ先にポイントがある。
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このポイントを渡って、一旦上り線へ。
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上り線逆走中。武蔵白石駅が見えてくる。
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武蔵白石駅の手前。右方向に分岐。これが大川支線。
武蔵白石駅 駅
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右にカーブ。
このカーブ地点にかつてホームがあって、大川行きの電車が発着していた。
その名残で、運賃計算上は武蔵白石駅が分岐駅。 -
大川支線走行中。電車はスピードを出さずに最徐行で走る。
というより、保線状態がよくなくてスピードを出せないのかも。 -
運河を渡る橋。
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地形上、この先は「島」のようになっている。
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大川駅の手前。
かつて駅構内にあった貨物ヤードが使われなくなって、電車線だけ走れるようになっている。 -
片面ホームの大川駅に到着。
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車内には、鶴見駅で乗車した大量の通勤客がほとんど残っていて、電車が着くとすごいことになる。
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駅で降りた大量の通勤客が周辺の工場に向かって歩いて行った。
大川駅 駅
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乗ってきた電車は、3分ですぐに折り返し出発。
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そして、誰もいなくなった大川駅のホーム。
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先ほどの様子とは一転して、シーンとした駅構内。
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かつては周辺の工場へ引き込み線があったようだけど、全部廃線になって構内は草ボーボー。
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ホームの先端が出口になっている。
当然、無人駅。自動券売機もないけど簡易Suica処理機はある。 -
券売機はないけど料金表はある。
そのとなりに時刻表。 -
この駅の時刻表。
現在は通勤輸送に特化したダイヤで、これしか走ってない。
特に休日ダイヤは3往復だけ。 -
大川支線の起点となる武蔵白石駅までは、歩いても15分くらい。
本数があまりにも少ないので、案内図がある。 -
海に突き出た人工島にある大川駅周辺。
今やこういう案内は必須。 -
改めて、大川駅の外観。
昔はこれで有人駅だったらしい。 -
周りの工場に紛れ込んで、看板がなければ駅だと気づかない^^;
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かつては、駅舎の横から線路の反対側へ行くこの通路を渡ることができたが、今はそれができなくなっていた。
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ということで、駅の武蔵白石駅寄りにある踏切を渡って線路の反対側へ。
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駅の反対側を並行している道。
大型トラックの往来が意外と多くて、その隙を狙って撮った。 -
この道を使われていない引き込み線が横断。
その奥がまた工業団地のようになっている。 -
その入口に見えてきたのが・・・
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「日清製粉前」バス停。
川崎駅から来るバスが発着している。 -
バスの時刻表。
これだけ走っていると、電車よりバスの方が便利そうですね・・・ -
「日清製粉前」バス停と、その向こうに見える大川駅。
実は、川崎駅からここまでバスで来て、大川駅から電車で鶴見駅に向かったことが、記憶にあるだけで2回ある(笑) -
さて、そろそろ次の電車が来る時間。
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やってきました。
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さっきと同じように、大量の通勤客が降りてきた。
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では、駅に戻りましょうか。
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工場地帯の景色の一部になっている駅。
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駅舎のところまで戻ってきた。
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ICカードをタッチして乗り込みましょう。
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この折返しが、本日朝の最後の電車。
これを逃すと、夕方まで電車は来ません。
まあ、武蔵白石駅まで歩くか、さっきのバス停からバスに乗るか、代替はいくらでもありますが^^; -
降りたときから気になっている、妙な光沢がある駅名標。
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さっきの電車はすぐに折り返してしまったが、この電車は10分以上停まっている。
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誰も乗ってない。
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本日朝の最終電車、大川駅を出発。
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運河を渡る。
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途中にある踏切は、すべて沿線にある工場の入口。
どこも踏切脇に守衛さんの詰め所があり、なぜか守衛さんと運転士さんがお互い手を上げて合図していた。 -
その先、左カーブ。
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かつて、カーブ右側に武蔵白石駅のホームがあった地点。
武蔵白石駅 駅
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その先で本線と合流。
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その地点で、すでに安善駅の構内だったりする。
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安善駅。
駅の北側が住宅地となっているため、ここから通勤で乗ってくる人もいる。安善駅 駅
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弁天橋駅の先、鶴見線の車庫への引き込み線。
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鶴見小野駅。
ここから住宅地となるため、この電車も混雑してくる。鶴見小野駅 駅
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国道駅。
国道駅 駅
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東海道線の上を通り越した先から見える、総持寺の入口。
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終点・鶴見駅の構内へ。
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鶴見駅に戻ってきました。
鶴見駅 駅
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先ほども書いたように、鶴見線のホームは頭端式。
基本的には電車は3番線を発着するが、朝のラッシュ時だけ一部の電車が4番線を発着する。 -
3番線もだけど、4番線も戦前の開業当時からの姿なんだろうなあという雰囲気。
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線路の突き当たり。
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改めて、鶴見線の路線図。
この図では黄色く表現している大川支線を往復してきた。 -
鶴見線の年表が掲げられていた。
この表は2010年当時のもの。
昭和5年(1930年)に旅客営業を始めたそうなので、現在は開業91年目になる。 -
年表の横には、写真もある。
左上が、現在の電車ですね。その右が103系。
私が初めて乗ったときは103系と旧型国電が走っていた。 -
旧型国電クモハ12形が引退するときの写真(1996年)。
さっき行った大川駅ですね。すごい人出。 -
103系の前の73系が引退するときの写真(1980年)。
これはたぶん、今いる4番線。 -
見ているうちに、電車が折り返して出発していった。
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改めて、歴史を感じる鶴見線ホーム。
・・・今回来た本来の目的を忘れそうだった(笑) -
ということで、今日の本来の目的のために川崎駅に向かったのでした。
どっちがついでなんでしょうね(爆)
そのあとの話は【その2】につづく。
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この旅行記へのコメント (6)
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- 横浜臨海公園さん 2021/06/19 14:15:46
- 4番線は空襲復旧痕
- Tagucyanさま、ご無沙汰をしております。
鶴見線に乗車された由。
ご存じと思いますが大川支線は鶴見線浜川崎-大川間が最初の開業区間で、武蔵白石-大川間は日清製粉が米国より関税課税直前に免税の為に輸入した小麦粉が過剰在庫となり、それを捌く為に貨物線を設置した路線です。
また、鶴見駅第4番線は横浜大空襲で直撃弾を受け破壊された為に、戦後も暫くは使用不可能となり、鶴見臨港鉄道が建設した鶴見駅外観が一部曲線では無く直線状になっているのは復旧跡です。
横浜臨海公園
- Tagucyanさん からの返信 2021/06/19 19:50:09
- そういう歴史があったんですね
横浜臨海公園さま
こんばんは
改めて年表の写真を拡大してみると、おっしゃるとおり大川支線と、本線の弁天橋-浜川崎間が最初の開業で、一番最後が弁天橋-鶴見間のようですね。
大川駅の線路の反対側に「日清製粉前」というバス停がありましたが、日清製粉の工場はそのバス停の前ではなく、大川駅の線路の先の方にあるようで、線路がそのまままっすぐ工場につながっていた様子が想像できます。
鶴見駅の4番線にはそういう歴史があったんですね。鶴見線と空襲で検索しても、国道駅のことしか出てきませんので、そのような話はとても勉強になります。一方、戦前廃止になった本山駅の跡ですが、最近まで開業当初の鶴見駅だと勘違いしていました。こういう史実は、調べてみるとおもしろいものですね。
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Tagucyan
- 横浜臨海公園さん からの返信 2021/06/21 09:40:13
- 釣見線は空襲被災痕が沢山
- Tagucyanさま、おはようございます。
鶴見線は土地密集地の買収に手間取り、現鶴見駅に落ち着くまで2回移動を余儀なくさせられ現在の鶴見駅は3番目に相当してます。
因みに、鶴見線で空襲被災痕に大川駅手前で渡る橋梁に機銃掃射痕が多数残っているだけでは無く、浅野-扇町間の複数橋梁は空襲時の被弾で落橋し復旧したものが現在でも使用されております。
横浜臨海公園
- Tagucyanさん からの返信 2021/06/21 20:08:56
- はやり工業地帯だったからでしょうね
横浜臨海公園さま
こんばんは
鶴見線についての情報をいろいろとありがとうございます。
現在の鶴見駅まで到達する前の「鶴見仮駅」というのをいろいろ調べてみたのですが、なかなか出てこなかったです。
機銃掃射を受けた跡といえば国道駅が有名ですが、それ以外にもあちこちに残っているんですね。やはり京浜工業地帯の中を走る路線ですので、戦時中は標的にされやすかったんでしょうね。
勉強になります。
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Tagucyan
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- Akrさん 2021/06/19 09:43:34
- 鶴見線といえば大川支線とクモハ12
- Tagucyanさま
おはようございます。Akrでございます。
3月に続き、鶴見線に乗られたのですね。
平日はかなりの通勤客がいるのですね。私は過去、鶴見線はすべて土休日のみの訪問なので平日の鶴見線の姿を知りません。
大川駅。
初めて鶴見線に乗りに行った時は未だチョコレート色のクモハ12が単行で頑張っていました。確かデータイムは鶴見まで乗り入れもいていたような・・・どちらにせよ鶴見線と言えば私はいまだにクモハ12のイメージが強いです。
そして大川駅は鶴見線を完乗した際の最後の駅でした。あの時はダイヤがタイトで土日ダイヤの最終電車が大川で3分で折り返すので駅の観察が出来ないため、行きは武蔵白石から歩きました。現在のダイヤで同時間帯を見ると大川駅で21分もの折り返し時間があって改善されていますね(乗り鉄で折り返す人には)
日清製粉のバスは、以前、Tagucyanさまのコメントで伺っていましたが、かなりの本数があるんですね。これじゃ電車無くても・・・どうしても電車で来る人も武蔵白石から大川まで1kmしか離れていないので将来的に大川支線が無くなるなんてこともあり得ますね。
さてさて、本来の目的は川崎?
う~ん、昔なら川崎球場でロッテ戦観るのかな(いつの時代でしょう 笑)ってなるのでしょうがどこへ行くのでしょう。楽しみにしています。
-Akr-
- Tagucyanさん からの返信 2021/06/19 19:34:43
- やはりその印象は強いですよね
Akrさま
こんばんは
3月に久々に鶴見線に乗ったのですが、大川支線だけは昼間は走ってないでスルーしたというのがあって、今回川崎に行く用事ができたので、その前に出掛けてきました。
私もまともに朝の通勤時間帯の鶴見線に乗るのは初めてだと思います。
私が始めて鶴見線に乗ったのは小学生のときで、101系がメインで、大川支線の1区間だけクモハ12が行ったり来たりしていました。日曜日でしたが結構高頻度運転でしたね。当時の時刻表を見ると大川支線は朝夕8分間隔、昼間と休日は15〜40分間隔と書いてあります。
その後、本数が大幅に減って、昼間の時間帯、クモハ12は鶴見−大川と、鶴見−海芝浦間を交互に往復するようになりました。Akrさんが初めて乗ったのはその時代ではないでしょうか。
思い起こしてみると、往復とも大川支線に乗ったのは、クモハ12時代以来かも知れません^^; 以降はいつも川崎駅からバスで来て、戻りだけ大川支線だったような気がします。今回は、1本見送ってその間に駅周辺を歩き回ってみました。
私がいる間、その路線バスが何本かやってきたのですが、電車ではなくバスでこのあたりに来る人も結構いました。大川支線の本数がどんどん減らされているのはこれがあるからかも知れませんが・・・
もともと川崎に来たのは午前中に用事があったからです。それが終わると、半日休みを取って県境を跨がないように行動していました。この点で後半にミスをやらかすのですが(・o・)
川崎球場! なつかしい! あの球場の雰囲気が大好きで、よく行きましたね〜 この前、車で元球場前の道を通ったのですが、球場そのものはないですが周囲の怪しい雰囲気はそのまんまで、当時の様子を思い出しましたねえ。あの球場について語り出すと長くなるので、このへんにしておきます(笑)
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Tagucyan
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