藤沢・江ノ島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
用事があって川崎に出掛けました。<br />せっかくの機会なので、そのあとお休みをとって神奈川県内を巡ってみることにしました。<br /><br />と言いつつ、朝からずっと川崎と鶴見の間の狭い地域を行ったり来たり。<br />それはそれで楽しかったのですが、ここからようやくこの地域を抜け出して、西の方に向かいます。<br /><br />次に乗りに行ったのは大船駅を起点としている湘南モノレール。現在のところ国内で3つだけの懸垂式モノレール。特にこの路線は起伏の多い区間をずんずん進むので、まるでアトラクションのように楽しい路線です。<br />この路線にも何度か乗ったことがあるはずなのですが、それがいつどういう目的で乗ったのかがあまり記憶にありません。今回、改めてガッツリ乗ってみました。<br /><br />そして、終点の江ノ島からは江ノ電で藤沢へ。<br />江ノ電と言えば鎌倉と江ノ島の間の山あり海沿いありの区間がよく取り上げられますが、今回乗った区間はどちらかというとふつうの住宅地の中を行きます。でもそこは江ノ電で、カーブの多い区間をくねくねと、やはりアトラクションのような路線ですね。<br /><br />結果的に、大船から藤沢。東海道線ならたったの1駅区間(笑)

用事のついで、今回は神奈川県内へ【その3】 湘南モノレールと江ノ電で、大船から藤沢へ

64いいね!

2021/05/31 - 2021/05/31

67位(同エリア1405件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

用事があって川崎に出掛けました。
せっかくの機会なので、そのあとお休みをとって神奈川県内を巡ってみることにしました。

と言いつつ、朝からずっと川崎と鶴見の間の狭い地域を行ったり来たり。
それはそれで楽しかったのですが、ここからようやくこの地域を抜け出して、西の方に向かいます。

次に乗りに行ったのは大船駅を起点としている湘南モノレール。現在のところ国内で3つだけの懸垂式モノレール。特にこの路線は起伏の多い区間をずんずん進むので、まるでアトラクションのように楽しい路線です。
この路線にも何度か乗ったことがあるはずなのですが、それがいつどういう目的で乗ったのかがあまり記憶にありません。今回、改めてガッツリ乗ってみました。

そして、終点の江ノ島からは江ノ電で藤沢へ。
江ノ電と言えば鎌倉と江ノ島の間の山あり海沿いありの区間がよく取り上げられますが、今回乗った区間はどちらかというとふつうの住宅地の中を行きます。でもそこは江ノ電で、カーブの多い区間をくねくねと、やはりアトラクションのような路線ですね。

結果的に、大船から藤沢。東海道線ならたったの1駅区間(笑)

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • 【その2】からのつづき<br /><br />鶴見線・安善駅近くの大衆食堂で食事をしたあと、再び鶴見線に乗って鶴見駅にやってきた。<br />朝から同じようなところを行ったり来たり・・・

    【その2】からのつづき

    鶴見線・安善駅近くの大衆食堂で食事をしたあと、再び鶴見線に乗って鶴見駅にやってきた。
    朝から同じようなところを行ったり来たり・・・

  • 鶴見駅からは、京浜東北線に乗ってようやくこのエリアから出ます。

    鶴見駅からは、京浜東北線に乗ってようやくこのエリアから出ます。

  • 鶴見駅から3駅、横浜駅で下車。<br />3月に鶴見線に乗ったときと同じコース(笑)

    鶴見駅から3駅、横浜駅で下車。
    3月に鶴見線に乗ったときと同じコース(笑)

  • 今回は、東海道線の下りホームに行きます。

    今回は、東海道線の下りホームに行きます。

  • 東海道線の下りホームの、一番先端。<br />かつてここを東横線が跨いでいた。跨いでいた部分の鉄橋は撤去されていたけど、その先の部分は残っていた。

    東海道線の下りホームの、一番先端。
    かつてここを東横線が跨いでいた。跨いでいた部分の鉄橋は撤去されていたけど、その先の部分は残っていた。

  • 昼間は約10分間隔でやってくる東海道線の下り電車。

    昼間は約10分間隔でやってくる東海道線の下り電車。

  • 15両編成の場合、両端の2両はセミクロスシート。<br />平日の昼下がり、先頭車は空いていた。

    15両編成の場合、両端の2両はセミクロスシート。
    平日の昼下がり、先頭車は空いていた。

  • 約15分乗って大船駅。ここで降りる。<br />この電車は待避線ホームに入った。どうもサフィールに抜かされるらしい。<br />けど、それは見ないで(笑)、改札口へ。

    約15分乗って大船駅。ここで降りる。
    この電車は待避線ホームに入った。どうもサフィールに抜かされるらしい。
    けど、それは見ないで(笑)、改札口へ。

  • いつ来ても賑わっているイメージの大船駅。<br />十分に東京からの通勤圏内という感じで、うちの会社にも大船や、そのもっと先から通っている人がたくさんいる。<br /><br />でも、東京から46.5km。<br />これ、私の地元の中央線に当てはめると、東京-八王子間とほとんど同じなんですよ。<br />東京から大船だとあまり遠い感じがしないのに、八王子だと遠いイメージがあるんですけど^^;

    いつ来ても賑わっているイメージの大船駅。
    十分に東京からの通勤圏内という感じで、うちの会社にも大船や、そのもっと先から通っている人がたくさんいる。

    でも、東京から46.5km。
    これ、私の地元の中央線に当てはめると、東京-八王子間とほとんど同じなんですよ。
    東京から大船だとあまり遠い感じがしないのに、八王子だと遠いイメージがあるんですけど^^;

    大船駅

  • 湘南モノレールの駅に移動。<br />JRの改札口からここまで、慣れないとちょっとわかりにくい。

    湘南モノレールの駅に移動。
    JRの改札口からここまで、慣れないとちょっとわかりにくい。

  • 改札口を入ると、すぐにホーム。

    改札口を入ると、すぐにホーム。

  • この路線は懸垂式モノレール。<br />線路に相当する部分が上にあり、下は凹みだけ

    この路線は懸垂式モノレール。
    線路に相当する部分が上にあり、下は凹みだけ

  • 線路は1本だけで、それを挟むように乗車ホーム(こっち側)と降車ホーム(あっち側)がある。

    線路は1本だけで、それを挟むように乗車ホーム(こっち側)と降車ホーム(あっち側)がある。

  • 終日ほぼ7分半間隔の運転で、待つほどもなく電車が入線してきた。

    終日ほぼ7分半間隔の運転で、待つほどもなく電車が入線してきた。

    湘南モノレール 乗り物

  • 電車は、3両編成。

    電車は、3両編成。

  • この路線の車両のことは詳しくないけど、新旧の車両とも車内はクロスシートになっている。

    この路線の車両のことは詳しくないけど、新旧の車両とも車内はクロスシートになっている。

  • 折返し、大船駅を出発。<br />駅を出るといきなり東口のバスターミナル上空で、そこに放り出される感覚となる。

    折返し、大船駅を出発。
    駅を出るといきなり東口のバスターミナル上空で、そこに放り出される感覚となる。

  • 湘南モノレールは全区間単線。

    湘南モノレールは全区間単線。

  • JR横須賀線の上を通り越す。<br />3月にこの下を通った。

    JR横須賀線の上を通り越す。
    3月にこの下を通った。

  • 最初の駅が見えてきた。

    最初の駅が見えてきた。

  • 富士見町駅。<br />大船駅からここまでは棒線で、1編成しか入れない構造なので、この駅で必ずすれ違いがある。

    富士見町駅。
    大船駅からここまでは棒線で、1編成しか入れない構造なので、この駅で必ずすれ違いがある。

    富士見町駅

  • 多くの駅がこのイラスト入り駅名標。<br />ちょっと見づらい。

    多くの駅がこのイラスト入り駅名標。
    ちょっと見づらい。

  • 富士見町駅を出発。

    富士見町駅を出発。

  • 下の道に沿ってくねくね。

    下の道に沿ってくねくね。

  • 起伏も多くて、そこをスピードも落とさずにどんどん進む。

    起伏も多くて、そこをスピードも落とさずにどんどん進む。

  • 沿線にある三菱電機の大きな工場。<br />あの工場に仕事で行ったことがあり、その時もモノレールに乗った。<br />もともと湘南モノレールは、三菱グループが懸垂式モノレールの販売促進のために作ったのが、いつの間にか地域の足になった路線なのだとか。

    沿線にある三菱電機の大きな工場。
    あの工場に仕事で行ったことがあり、その時もモノレールに乗った。
    もともと湘南モノレールは、三菱グループが懸垂式モノレールの販売促進のために作ったのが、いつの間にか地域の足になった路線なのだとか。

  • 湘南町屋駅。<br />「三菱電機前」の副称がついている。

    湘南町屋駅。
    「三菱電機前」の副称がついている。

    湘南町屋駅

  • 懸垂式だけど信号もちゃんとある。

    懸垂式だけど信号もちゃんとある。

  • 湘南深沢駅。

    湘南深沢駅。

  • 初めて乗ったときは記憶にあって、その時はこの駅で降りた。

    初めて乗ったときは記憶にあって、その時はこの駅で降りた。

    湘南深沢駅

  • 湘南深沢を出てすぐ右側にある広大な空き地。<br />ここにはかつて、JRの大船工場があった。<br />高校の時、部活(鉄研です)でこの大船工場に見学に来たことがある。<br />当時は、そういう単位でも申し込めば対応してくれたんですよね。<br />湘南モノレールに初めて乗ったのはその時。

    湘南深沢を出てすぐ右側にある広大な空き地。
    ここにはかつて、JRの大船工場があった。
    高校の時、部活(鉄研です)でこの大船工場に見学に来たことがある。
    当時は、そういう単位でも申し込めば対応してくれたんですよね。
    湘南モノレールに初めて乗ったのはその時。

  • そしてその先に分岐がある。

    そしてその先に分岐がある。

  • 分岐した先が、モノレールの車庫。

    分岐した先が、モノレールの車庫。

  • とにかくこのあたり、起伏が多い。<br />意外と急坂に強いモノレール、ガンガン進む。

    とにかくこのあたり、起伏が多い。
    意外と急坂に強いモノレール、ガンガン進む。

  • トンネルもある。

    トンネルもある。

  • 西鎌倉駅。

    西鎌倉駅。

    西鎌倉駅

  • 単線なのに7分半間隔という過密ダイヤ、すれ違い設備のある駅では必ずすれ違い。

    単線なのに7分半間隔という過密ダイヤ、すれ違い設備のある駅では必ずすれ違い。

  • さらに緑の多いところ。

    さらに緑の多いところ。

  • 普通の住宅地の中。

    普通の住宅地の中。

  • 片瀬山駅。

    片瀬山駅。

    片瀬山駅

  • 片瀬山駅の駅名標。<br />Jリーグの湘南ベルマーレとコラボしていて「GET3山」と書いてある。<br /><br />片瀬山→「勝たせ」山→Jリーグでは勝つと勝ち点3がつくので「勝ち点GET3」山。このなぞかけは難易度が高い・・・

    片瀬山駅の駅名標。
    Jリーグの湘南ベルマーレとコラボしていて「GET3山」と書いてある。

    片瀬山→「勝たせ」山→Jリーグでは勝つと勝ち点3がつくので「勝ち点GET3」山。このなぞかけは難易度が高い・・・

  • 鉄道なら「地上区間」に当たる区間。

    鉄道なら「地上区間」に当たる区間。

  • 最後の駅、目白山下駅。

    最後の駅、目白山下駅。

    目白山下駅

  • 目白山下駅を出ると、すぐにトンネルに入る。

    目白山下駅を出ると、すぐにトンネルに入る。

  • トンネルを出ると、いきなり高台に出て、そのまま終点の湘南江の島駅へ。

    トンネルを出ると、いきなり高台に出て、そのまま終点の湘南江の島駅へ。

  • 終点、湘南江の島駅に到着。<br />所要時間は大船駅からたったの14分、でも変化に富んだ内容の濃い路線。

    終点、湘南江の島駅に到着。
    所要時間は大船駅からたったの14分、でも変化に富んだ内容の濃い路線。

    湘南江の島駅

  • 駅名標。<br />よく見たら、デザインが江ノ島のシルエットですね。

    駅名標。
    よく見たら、デザインが江ノ島のシルエットですね。

  • 改札口はホームの先端。

    改札口はホームの先端。

  • 逆に改札口から駅のホームを見る。<br />長いこと交通系ICカードが使えなかったこの路線も、3年前からとうとう使えるようになった。

    逆に改札口から駅のホームを見る。
    長いこと交通系ICカードが使えなかったこの路線も、3年前からとうとう使えるようになった。

  • この駅、地形の関係でビルの5階にある。<br />ビルの内装改修と同時に、改札口の前にこんなデッキができた。

    この駅、地形の関係でビルの5階にある。
    ビルの内装改修と同時に、改札口の前にこんなデッキができた。

  • 周りが一望できます。

    周りが一望できます。

  • ここにあった案内図。<br />天気がいいときは、ここから富士山も見えるようで。

    ここにあった案内図。
    天気がいいときは、ここから富士山も見えるようで。

  • その富士山方向。<br />今日は天気はまあまあだけど、富士山は見えなかった。

    その富士山方向。
    今日は天気はまあまあだけど、富士山は見えなかった。

  • 江ノ電の江ノ島駅(左やや下あたり)と、江の島方向。<br />江の島自体とは少し離れているので、直接は見えない。<br /><br />ちなみに・・・<br />島の名前      →江の島<br />地名        →藤沢市江の島<br />湘南モノレールの駅 →湘南江の島駅<br />江ノ電の駅     →江ノ島駅<br />小田急の駅     →片瀬江ノ島駅<br />「江の島」と「江ノ島」が混在してます。

    江ノ電の江ノ島駅(左やや下あたり)と、江の島方向。
    江の島自体とは少し離れているので、直接は見えない。

    ちなみに・・・
    島の名前      →江の島
    地名        →藤沢市江の島
    湘南モノレールの駅 →湘南江の島駅
    江ノ電の駅     →江ノ島駅
    小田急の駅     →片瀬江ノ島駅
    「江の島」と「江ノ島」が混在してます。

  • 以前は古めかしい雰囲気だったが、内装改修とともにすっかりきれいになり、上り下りするエスカレータも整理された。

    以前は古めかしい雰囲気だったが、内装改修とともにすっかりきれいになり、上り下りするエスカレータも整理された。

  • 湘南江の島駅。外装もきれいになった。<br />駅はこれの最上階にある。

    湘南江の島駅。外装もきれいになった。
    駅はこれの最上階にある。

    湘南江の島駅

  • 上の写真の位置から真後ろを振り返ると、江ノ電の踏切が見える。

    上の写真の位置から真後ろを振り返ると、江ノ電の踏切が見える。

  • その踏切から見た、江ノ電江ノ島駅の構内。

    その踏切から見た、江ノ電江ノ島駅の構内。

  • その反対方向(藤沢方向)。<br />踏切とT字路が一体化しているところが江ノ電クオリティー。

    その反対方向(藤沢方向)。
    踏切とT字路が一体化しているところが江ノ電クオリティー。

  • 昔から変わっていない、山小屋風の江ノ島駅の駅舎。

    昔から変わっていない、山小屋風の江ノ島駅の駅舎。

    江ノ島駅

  • 駅前から江の島方向への道。<br />島へ渡る橋や、小田急線の片瀬江ノ島駅までは10分近く歩く。

    駅前から江の島方向への道。
    島へ渡る橋や、小田急線の片瀬江ノ島駅までは10分近く歩く。

  • 改札口を入ってまっすぐ行くと、藤沢方面のホーム。

    改札口を入ってまっすぐ行くと、藤沢方面のホーム。

  • 藤沢方面ホームの待合室。<br />昔走ってた電車の先頭部分(本物)が置いてある。

    藤沢方面ホームの待合室。
    昔走ってた電車の先頭部分(本物)が置いてある。

  • 江ノ島駅周辺のジオラマも展示。

    江ノ島駅周辺のジオラマも展示。

  • 友好関係にあるという、台湾国鉄関係の展示物もある。

    友好関係にあるという、台湾国鉄関係の展示物もある。

  • 電車は12分間隔で走っている。<br />まずは鎌倉行きの電車が到着。

    電車は12分間隔で走っている。
    まずは鎌倉行きの電車が到着。

    江ノ電 乗り物

  • 続いて、藤沢行きの電車が到着。これに乗る。

    続いて、藤沢行きの電車が到着。これに乗る。

  • 江ノ島駅を出発。

    江ノ島駅を出発。

  • 江ノ電、このように敷地ギリギリまで建ち並んだ家々の間を縫うように走ることが多い楽しい路線。

    江ノ電、このように敷地ギリギリまで建ち並んだ家々の間を縫うように走ることが多い楽しい路線。

  • 湘南海岸公園駅。

    湘南海岸公園駅。

    湘南海岸公園駅

  • 鵠沼(くげぬま)駅の手前。<br />なぜか複線区間が長い。

    鵠沼(くげぬま)駅の手前。
    なぜか複線区間が長い。

  • 鵠沼駅。

    鵠沼駅。

    鵠沼駅

  • 電車の行き違い。<br />ここから先、終点の藤沢までは棒線で、1編成しか入れない。

    電車の行き違い。
    ここから先、終点の藤沢までは棒線で、1編成しか入れない。

  • 柳小路駅。

    柳小路駅。

    柳小路駅

  • 石上駅。

    石上駅。

    石上駅

  • 藤沢の町の中へ。

    藤沢の町の中へ。

  • 終点が近づくと、高架区間になる。

    終点が近づくと、高架区間になる。

  • そのまま、ビルの中に突っ込んでいく感じ。

    そのまま、ビルの中に突っ込んでいく感じ。

  • そこが、終点の藤沢駅。

    そこが、終点の藤沢駅。

  • 終点の藤沢駅に到着。

    終点の藤沢駅に到着。

    藤沢駅

  • ホームの先端にある改札口。

    ホームの先端にある改札口。

  • 通路をまっすぐ歩くと、JRの駅がある。<br />ちなみに小田急線の駅はこの下のフロア。

    通路をまっすぐ歩くと、JRの駅がある。
    ちなみに小田急線の駅はこの下のフロア。

  • ということで、大船駅から藤沢駅まで東海道線なら1駅の区間を、湘南モノレールと江ノ電に乗って大回りで巡ってきた。<br /><br />ここから、さらに西へ向かいます。<br />県境を越えない旅。神奈川県も意外と広いです。<br /><br />【その4】につづく。

    ということで、大船駅から藤沢駅まで東海道線なら1駅の区間を、湘南モノレールと江ノ電に乗って大回りで巡ってきた。

    ここから、さらに西へ向かいます。
    県境を越えない旅。神奈川県も意外と広いです。

    【その4】につづく。

この旅行記のタグ

関連タグ

64いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (6)

開く

閉じる

  • まるきゅーさん 2021/07/04 17:28:32
    幼稚園の頃から何回も通っているエリアだ
    Tagutyan様。 こんにちは。まるきゅーでございます。
    このエリアは幼稚園の遠足、小学校時代に数回、中2で学校の校外研修と祖母と一緒に行ったエリアじゃないですか!
    実は祖母が1950年くらいのときに長谷駅の近くに住んでいたらしく、その家が今でもカフェとしてやっているので家族みんな縁の地なのかな(笑)
    まあ親は関西と九州出身ですけど(笑)
    今回の鶴見線は遅れずに到着したようですね。
    そこからあのオフ会と同じルートの後大船へ。
    湘南モノレールには乗ったこと無いのでいつか乗ってみたいんですけど懸垂式モノレールは乗ったとこあるかなあ...。 高所恐怖症なのでキツイかも(笑)。
    江ノ電も中々のダイヤですよね。
    行き違い可能駅ではほぼ全て交換、更に信号場まであるんですから。
    さて次は相模線、御殿場線、大雄山線などだとは思うのですが、まさか静岡県内突入とか...
    次も楽しみにしております。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/07/04 22:49:47
    ここにもご縁がありましたか

    まるきゅーさま
    こんばんは

    まるきゅーさんはこのエリアにもご縁があるんですね。長谷駅近くのカフェなんて、想像するだけでオシャレそうです。

    今回は鶴見線は遅延なく走っていました。そもそも、あの路線ってめったに遅延しないと思うんですけどね^^; そういう意味では珍しい場面に(しかも運転席の後ろにいたのでその一部始終を見ていた)遭遇したものです。

    懸垂式モノレール、本格的な路線としては千葉モノレールと、ここ湘南モノレールですね。
    基本的に、地上を走る乗り物って道路や線路の上を走りますよね。でも懸垂式は上からぶら下がって、車両の下には何もなく、空中に浮いているような感覚が、不安感を感じる人もいるかも知れないですね。ぶら下がってる乗り物と言えばロープウェイもありますが、それと比べるとこちらは下が道路で車がビュンビュン走っているというのもあるでしょうか。

    江ノ電、ある意味あれだけ過酷な条件で、12分間隔をきっちり保っているところが、すごいなあといつも思います。個人的に、海沿いにあるあの信号場で待ち合せで停まっている時が好きですね。横の国道を走っている車からどう見られてるのかなあとか思ったりもして。

    さらに西に向かいます。ちょっと「思い込み」でやらかす場面が出てきます。

    ---
    Tagucyan
  • 墨水さん 2021/07/03 21:30:12
    確かにね。
    Tagucyanさん、今晩は。
    確かに、八王子は遠い!。(笑)
    藤沢は、すんなり行くよね。(笑)
    この違いは、何だろ~~ネ。(笑)
    湘南モノレールは、乗ってないわ~っ。(笑)
    ワクチン打ってから、行こうかね?。(笑)
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/07/03 23:53:42
    遠く感じますよね

    墨水さま
    こんばんは

    東京から大船までと八王子までと、距離はほとんど同じなのですが感覚的には全然違いますよねえ。

    まあ、
    停車駅の数→大船まで6駅 八王子まで21駅
    これだけでも大差がある上に、東京~新宿間は線形が悪くてノロノロ、その他の区間も過密ダイヤでつっかえて走っていることも多いですからね~。いつも利用しているので悪い点ばかり目が行きます(爆)

    湘南モノレール、遊園地のアトラクションみたいでおもしろいのでぜひ乗ってください。
    ワクチン・・・ 私のところにはいつになったら順番が回ってくるんでしょー(期待薄)

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2021/07/03 11:02:24
    ええ~そっち?
    Tagucyanさま

    おはようございます。Akrでございます。

    鶴見からそっちですか~(笑)

    湘南モノレールは前面展望動画などを観て楽しんでいますが未だ未乗路線です。
    「ぶらさがって動く」のは遊園地のアトラクションみたいですが、私は「中途半端な高さ」の高所恐怖症なのでちょっと勇気がいるかもです。飛行機やスカイツリーは平気ですが歩道橋とか怖い(笑) 終点がほぼビルっていうのも斬新。

    江ノ電もしばらくご無沙汰だなあ。
    12分ヘッドは昔からの伝統ですね。やはり江ノ電と言えば住宅地の中を縫うように走るのが味があっていいです。それにしても藤沢側は幹線のような雰囲気が漂う複線区間なんですね(しらなかった 笑) そして藤沢駅の頭端式ホームはいつ見てもいいです。

    こっから更に西下するんですか!?
    あ、あの路線とあの路線使って帰るのかな?

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/07/03 20:11:21
    さらに東には向かえないので

    Akrさま
    こんばんは

    川崎に用事があって行ったのが発端でしたので、その近くを走っている鶴見線は必須(?)として、県境を越えないとなるとそこから西に進むしかないんですよ、東に行くとすぐに都県境がありますので・・・

    そこで目に入ったのが湘南モノレールでした。この地域を走る江ノ電がすっかり観光路線のようになったのに対し、こちらはどちらかというと通勤通学路線というイメージ。しかも、遊園地のアトラクションのような楽しい路線。懸垂式モノレールの国内普及を目指したモデル路線として、あえて地形の厳しいところを通したのだそうです。
    大船駅を出発すると、いきなり駅前バスターミナルの上空に放り出されるような感覚になるので「おわっ」となります。同じ懸垂式の千葉モノレールもそうですけど、下の道路を走る車のすぐ上をスイスイ走るのは、楽しいですけど不思議な感覚でもありますね。

    江ノ電も車窓の変化が大きく、狭いところをくねくね走る楽しい路線ですね。両端の藤沢〜鵠沼間と鎌倉〜長谷駅間が棒線になっている関係で、12分間隔から詰めることができません。途中に車の通行量の多い路面区間もあったりして、よく定時運転が確保できるなあといつも感心しています。
    そんな中、私が乗った江ノ島〜藤沢間はどちらかというと地域の足の区間ですね。あの鵠沼駅手前の少し長い複線区間は、線形の関係ではないかと思います。
    鎌倉駅も頭端式ホームですが、地上駅。それに対して藤沢駅は、駅ビルの2階部分にあって、大げさに言えばかつての東横線渋谷駅のような風格がありますね。

    藤沢から、さらに西へ。ここで、ちょっとやらかします(笑)

    ---
    Tagucyan

Tagucyanさんのトラベラーページ

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

藤沢・江ノ島の人気ホテルランキング

PAGE TOP

ピックアップ特集