2013/01/29 - 2013/02/03
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この旅行記のスケジュール
2013/01/31
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徒歩での移動
ホテルから徒歩でオペラ座までやって来ました。
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バスでの移動
乗り降り自由・2日間オープントップバスでパリ市内を観光します。
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コンコルド広場でバスを降ります。
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シャンゼリゼ通りを散策しながら凱旋門に向かいます。
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地下道に入り凱旋門に向かいます。
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バスでの移動
オープンバスで次の目的地に移動します。専用のバス停でバス待ち。
2013/02/01
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ノートルダム大聖堂・キマイラの回廊
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サント・シャペル
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凱旋門の展望台
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この旅行記スケジュールを元に
2013年1月初めてパリに行きました。
もう8年前になります。4トラにアップしていなかったので、過去の記憶を頼りに旅行記を書くことにしました。
まだ、海外一人旅にそれほど慣れていなかった時期なので、現地発のオプショナルツアーを使いまくりあちこち回っています。
この旅行自体も旅行会社のフリーツアーで申し込んでいます。(今じゃ考えられん)
2019年4月15日に起きた火災で見るも無残な姿になってしまったノートルダム大聖堂のお姿もしっかり写っています。内部はあまり覚えていませんが、大聖堂の塔に上ってシメール君目線でグレー一色のパリの街を見た記憶は鮮明に覚えています。
再びあの街が見たくなりました。
★シメール君とは日本における鬼瓦やシーサーのように魔よけや厄除けと装飾を目的として親しまれる石像彫刻です。
★カメラが悪いのか腕が悪いのか、ブレブレの写真が多くてお見苦しいですがお許し下さい。(__)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 1.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
1月31日
オペラ座 -
オープンツアーバス
好きな場所で乗り降り自由の巡回バス。
日本であらかじめ予約し、現地の観光案内所でチケットに交換してもらいます。
私は2日券を購入しました。
2階はオープンですが、さすがに1月なんで寒くて誰も2階には行っていません。
これを予約して良かったか、悪かったかと言うと何とも言えませんね。
このバスだけでは時間を無駄にしてしまう事もあったし、途中でバスが故障しただか何だかで、停まってしまって、全員下車させられ他のバスが来るまで橋の上で待ったり。
まぁ思い出として良かった事にします。 -
コンコルド広場
噴水や彫像、エジプトのオベリスクがある公共広場。有名ですね。かっては処刑場としても使われた場所です。
ルイ15世の孫にあたる当時の国王ルイ16世や王妃マリー・アントワネットもここで処刑されています。
もちろん「ギロチン」( ゚Д゚) -
パリは交通量が半端ないです。しかもマナーは悪いの一言。
正面はコンコルド広場の噴水です。 -
コンコルド広場でバスを降り、シャンゼリゼ通りを散歩しながら凱旋門を目指します。
こちらの建物は「Hôtel de la Marine」
18世紀にフランス国王に仕える主席建築家アンジュ=ジャック・ガブリエルによって建てられた建築物です。1798年に海軍省の本部となる以前は、200年以上に渡って王室調度品保管所として利用されていました。 -
シャンゼリゼ通り
途中にはトイレもありました。
おばちゃんいたけど、チップ払わず(^_^;)
当然だけど、ヨーロッパのどの国に行っても公共のトイレは少ないので見つけたら絶対行っておくべき。 -
シャンゼリゼ通り
全長約2kmの並木道を歩いて凱旋門に向かいます。 -
シャンゼリゼ通り
ルイ・ヴィトン本社。恐れ多くて足を踏み入れる事ができませんでした。 -
シャンゼリゼ通り
ルイ・ヴィトン本社。
横目で眺めるのがやっとこさ(^_^;) -
凱旋門
パリの象徴と言えるのが、シャンゼリゼ通りの西端、シャルル・ド・ゴール広場に聳える「エトワール凱旋門」。デカい!! -
凱旋門
シャンゼリゼ通りを突き進んで行くと地下道があります。
そこから凱旋門に行く事ができます。 -
凱旋門
地下道に入って行きます。 -
凱旋門
地下道の途中には凱旋門の屋上に上る為のチケット売り場があります。 -
凱旋門
地下道を抜けて凱旋門までやって来ました。
凱旋門を真下から見上げてみました。 -
凱旋門
歴史は、19世紀初頭に端を発します。ナポレオン率いるフランス軍がロシア・オーストリア連合軍を破ったアウステルリッツの戦いでの勝利を記念し、1806年に建設が始まった凱旋門。高さ約50メートルの巨大な門の建造には多大な時間を要し、完成したのは1836年、ナポレオンの死後10年以上が経過した後のことでした。 -
凱旋門
ナポレオンが自らの勝利を讃える凱旋門を初めてくぐったのは、1840年にパリに改葬された時であったと言われています。
ナポレオンがその生涯で見ることの叶わなかった凱旋門の勇姿。
21世紀の今、凱旋門はパリの象徴となっています。凱旋門 建造物
-
凱旋門
凱旋門の壁面には、美しいレリーフが飾られています。有名な彫刻家の手によるもので、すべてのモチーフは、凱旋門を作るように命じたナポレオン本人の偉業の数々です。 -
凱旋門
シャンゼリゼ通り側にある勝利の女神がフランス軍を導くレリーフはリュード作「出陣」。この彫刻は「ラ・マルセイエーズ」とも呼ばれ、現在のフランス国歌のタイトルでもあります。 -
凱旋門
凱旋門の周りを円形に道路が囲んでいます。この円形の道路に12本の通りがつながっています。放射状に伸びていく通りの様子が、星のように見えるので「星の広場(エトワール広場)」と呼ぶそうです。 -
凱旋門
ロータリー状上の道路の形は「rond-point(ロン・ポワン)」と呼ばれているんだそう。
にしても、日本ではあまり見かけない形ですが、ヨーロッパなんかには多く見受けられます。 -
凱旋門
凱旋門の真下中央部には、第一次世界大戦で犠牲になった無名戦士の墓があります。 -
凱旋門
戦死した150万人以上の仏将兵を代表して、1人の兵士を埋葬したものです。 -
凱旋門
屋上展望台に上る予定出来ましたが、ストだか何だかでこの日は上に上る事ができませんでした。
残念。
後日、再訪する事とします。だってチケット持ってるから。 -
オープンツアーバスのバス停
バスを待っていますが、なかなか来ない。 -
メトロの入り口もすぐ近くにありました。
-
シャイヨー宮とエッフェル塔
シャイヨー宮はセーヌ河を挟んでエッフェル塔の向かいにある大型展示場です。シャイヨー宮といっても、宮殿ではなく1937年のパリ万博時に建設された展示施設です。 -
カフェ・クーポール
モンパルナスに4つある、名高いカフェのひとつ。入ってはいませんが、日本人にはあまり評判がよろしくないようです。 -
エッフェル塔
パリのシンボルであるエッフェル塔。1889年の万国博覧会に合わせて建設され、2021年で132年を迎えました。エッフェル塔 建造物
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エッフェル塔
真下から見るエッフェル塔。
なかなか見れる景色ではありませんね。 -
エッフェル塔は、パリの中心から西寄りのセーヌ川沿いに建っています。
ここまでは地下鉄で来たような記憶があります。 -
エッフェル塔
エッフェル塔全体の高さは324m。展望台は3層に分かれ、1階部分が57m、2階部分が115m、3階部分が276mの高さにあります。2階まではエレベーターもしくは階段で、3階まではエレベーターを使って上ります。 -
エッフェル塔
塔に上ろうと思っていましたが、あまりの行列にめんどくさくなりやめました。
塔に上らなくても十分エッフェル塔を堪能する事ができましたよ。 -
トロカデロ広場
トロカデロ広場はフランスのパリ市街西部にある広場。セーヌ川をはさんでエッフェル塔を正面に見据える絶好のロケーションにあり、パリを代表する観光名所となっています。
注意しないといけないのが、アジア人を狙ってたかって来るアフリカ系フランス人(移民だと思います)
茶っちいエッフェル塔のオブジェをいっぱい手に持って観光バスに乗っているアジア人(この時は中国人)に1ユーロで売り付けていました。それを喜んで買う中国人って(-。-)y-゜゜゜
私は常に身をかばい、寄って来そうな輩をにらみ付けていたので大丈夫でした。トロカデロ庭園 テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
エッフェル塔とシャイヨー宮を結ぶイエナ橋の近くにあるメリーゴーランド。
-
アンヴァリッド(国立廃兵院)
17世紀の建設当時、廃兵院がなく、退役後の軍人が物乞いをしたり、強盗を働いたりと社会問題となり造られたといわれています。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
当時は病院、ホスピス、兵舎、礼拝堂と多彩な役割を果たしていました。今でも一部では、軍事病院として現役の施設となっています。
1706年に完成した金色でドーム型の「王家の教会」は、フランスの英雄ナポレオンのお墓があることでも知られる施設です。アンヴァリッド 建造物
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アンヴァリッド(国立廃兵院)
ナポレオンのお墓
ドーム型の「王家の教会」には、軍事政府の皇帝ナポレオンやその親族、フランスの著名な将軍達が眠ります。中でも教会の中央にある吹抜け地下には、重厚感のあるナポレオン墓が堂々と置かれており、祭壇脇の階段から地下に降りて間近で見学することもできます。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ナポレオンのお墓
地下に降りて間近に見たところ。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ナポレオンのお墓
ポレオンの遺体は、1840年にセント・ヘレナ島から帰還し、現在黄金のドームがある教会の地下祭室に、6重もの棺に覆われ安置されています。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ドーム型の「王家の教会」 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ドーム型の「王家の教会」 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
アンヴァリッド付属ドーム教会にはナポレオン2世(ナポレオンの息子) ・ジョゼフ ボナパルト(ナポレオンの兄) ・ジェローム ボナパルト(ナポレオンの弟) などが眠っています。
こちらはジョゼフ ボナパルトのお墓。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ドーム型の「王家の教会」 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ナポレオンの功績を称える地下回廊のレリーフ。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ナポレオンの墓の右に彼の息子であるナポレオン2世フランソワ・ジョセフ・シャルル・ボナパルトの墓があります。
-
アンヴァリッド(国立廃兵院)
ナポレオン2世フランソワ・ジョセフ・シャルル・ボナパルトの墓 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
陸軍軍人ユベールリョテのお墓。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
フェルディナン・フォッシュ(第1次世界世界大戦の将軍)のお墓。 -
アンヴァリッド(国立廃兵院)
下調べを良くせずに行った為、私、ナポレオンのある墓のドーム教会しか見学していません(^_^;)
どうりですぐに終わってしまったはずだ。テヘヘ -
マドレーヌ寺院
ナポレオンの軍を讃える神殿として建てられた寺院です。
教会の中は見学してません。 -
奇跡のメダイユ教会
パリのカトリック礼拝堂です。この教会、訪れる人にとっては少しわかりにくい場所にあります。建物が何件も連なっているビルの谷間が入口なんです。
特別な看板があるわけでもない。一見して教会らしい建物にも見えない。本当にここでいいのか、辺りを見渡しながら入って行きます。 -
奇跡のメダイユ教会
通路には奇跡のレリーフがありました。
教会は1815から1930年にかけて造られました。この教会の名前が世界中に知れ渡るきっかけになったのは、「奇跡のメダイユ」。1830年、修道女カタリナ・ラブレがマリア様から「人々のために心を込めてメダルを作りなさい」というお告げを受け、作ったメダルをパリでコレラが流行した際に人々に配ったところ、コレラが収束したという言い伝えがあります。 -
奇跡のメダイユ教会
そして、メダルを手にした人に奇跡が起こる、幸福が訪れるということで「奇跡のメダイユ」が世界中で有名になった、というわけです。
ガイドブックでこの教会の存在を知って、絶対に行きたいと思いました。
右側に聖カタリナの記録や銅像、左側にメダルが販売されている部屋があります。
売店内は狭く、多くの女性達がメダルを買いあさっていました。もちろん、私もそのうちの一人(^_^)奇跡のメダイ教会 寺院・教会
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奇跡のメダイユ教会
教会内に入ってみます。 -
奇跡のメダイユ教会
教会の中に入ると、優美で崇高な雰囲気に包まれます。1876年聖カタリナは天に召されましたが、何故か遺体は腐敗せず、今でもそのままの状態で安置されています。
さすがにご遺体を写真撮影するのは気が引けたのでポストカードを買って8年経った今も家に飾ってあります。 -
パリの街を縦断するようにして流れるセーヌ川を境に、南側は右岸、北側が左岸と呼ばれ、雰囲気も異なります。そして中洲部分にあるのがシテ島とサン・ルイ島。
この橋はシテ島とパリ左岸をつなぐサンミッシェル橋です。橋脚の「N」の文字はナポレオンの頭文字なんだそう。 -
この辺り、ロマ人の子供のスリが多く気を付けないといけません。
私も絡まれました。
移民を多く受け入れると言う事はそれだけ治安も悪くなると言う事。 -
ノートルダム大聖堂があるのがシテ島です。こちらの2つの島の歴史は古く、パリ発祥の地と言われているそうです。
ノートルダム大聖堂 寺院・教会
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ノートルダム大聖堂
パリ4区、シテ島にあるローマ・カトリック教会の世界遺産の大聖堂。聖母マリアを称える目的で1163年に着工し、200年の歳月をかけて完成したゴシック建築の最高傑作です。
中世ゴシック期のステンドグラスの大傑作「バラ窓」は、1270年に完成し、約800年間この聖堂の中でその大輪の花を咲かせ、神の恩寵を色と光で表現し、何世紀ものあいだ人々を魅了し続けてきました。
そしてこの「バラ窓」のステンドグラスは2019年4月16日未明に起きた大火災で高熱の為、爆発しました。 -
ノートルダム大聖堂
正面に主祭壇があります。
正直あまりよく覚えていません。
こんな事になるなら、もう少しじっくり時間を掛けて見学してくれば良かった。後悔です。 -
ノートルダム大聖堂
大聖堂内にある塔に上ります。
正面左の角を曲がったところに塔への入り口があります。大聖堂内への入場は無料ですが、塔への入場は有料となります。私は「パリミュージアムパス」を持っていたのでチケットは購入していません。
長くて狭い387段の螺旋階段をふ~ふ~言いながら登って来ました。散々あちこち歩き回った後なのでかなりきつかった事を覚えています。 -
ノートルダム大聖堂
塔の上には13体ものシメール達が迎えてくれます。
私はこのシメールの目線でパリの街を見たかったのです。 -
ノートルダム大聖堂
南塔と北塔を結ぶ回廊には、シメールが沢山並んでいて、シメールのギャラリーと呼ばれています。
シメール君たち無事なのかな? -
ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
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ノートルダム大聖堂
この回廊のキマイラは一体一体違った形・表情を見せていますが、頬杖をついて、ちょっと舌を出し、パリの街を見下ろしているこのシメール君が私のお気に入りです。 -
ノートルダム大聖堂
ノートルダム大聖堂を魔物から守っているそうですが、パリの街を見下ろしパリ全体守っているようにも見えます。 -
ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
この尖塔も焼け落ちてしまったようですね。 -
ノートルダム大聖堂
トゥールモンパルナスがそびえ立っているのが見えます。モンパルナス地区にある超高層ビル。高さ210m、59階建てで、主な用途はオフィスだそうです。 -
ノートルダム大聖堂
パリ在住中はほとんどこんな天気。
晴れ間が見えたのはほんの半日もないくらいでした。だから写真がみんなグレーなんです。 -
ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
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ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
フランスはパリ五輪が開催される2024年までに再建を終える方針を明らかにしているようですが、あと3年しかないのに大丈夫なんでしょうか? -
ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
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ノートルダム大聖堂
火災の1週間前には改修工事の一環で16体の彫刻は外されて無事だったようです。
良かった~。 -
ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
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ノートルダム大聖堂・塔の上からの景色
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ノートルダム大聖堂
一日も早く復興しますように。 -
サントシャペル教会
ブレッブレですが、教会の内部を撮ってます。
サント・シャペル教会は二階層に分かれていて、エントランスから入場すると、まず見えるのは地上階にある下層の礼拝堂。こちらは元々王宮の使用人達たちの信仰のためのもので天井も低く、どちらかというと厳かな雰囲気が漂います。
よ~く目を凝らして見ると写真左側には小さなギフトショップが並んでいますね。 -
サントシャペル教会・教会内部(上層)
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サントシャペル教会・教会内部(上層)
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サントシャペル教会・教会内部(上層)
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サントシャペル教会
幅の狭い階段を登りきると現れるのは、赤と青を基調とした荘厳なステンドグラスの数々。 -
サントシャペル教会
こちらの教会は訪れる観光客の数の多さに加え、セキュリティチェックがあることから、行列に並ぶことでも有名なんだそう。
そういえば、セキュリティチェック受けている時に、係の人(男性)が「こんにちわ」って言ってきた。
一応「こんにちわ」って返しました(^_^) -
サントシャペル教会
教会の反対側に作られたバラ窓に描かれているのはヨハネの黙示録。ステンドグラス中央には生者と死者の審判のために戻ってきたキリストが表されています。 -
サントシャペル教会
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パレ・ド・ジュスティス
シテ島に建つ、日本の最高裁判所にあたるフランス法曹界の最高峰。 -
パレ・ド・ジュスティス
館内は自由に見学できるようですが、私は見学していません。 -
コンシェルジュリー
牢獄として知られているコンシェルジュリーですが、かつてはフランス国王・シャルル5世の宮殿だった場所です。
マリー・アントワネットが生前の最後に収監された牢獄です。 -
凱旋門
前日、屋上に上れなかったのでリベンジです。
無事に入る事ができました。 -
凱旋門
地上から最上階のテラスまではノンストップではなく、途中にトイレや休憩用の椅子がある「Mezzanine Floor(中二階)」と、ギフトショップなどが営業している「attic room(アッティクの部屋)」という2つのフロアを順番に経由します。
この部屋は「Mezzanine Floor(中二階)」です。 -
凱旋門
写真右側には次のフロア「attic room(アッティクの部屋)」へとアクセスできる階段があります。 -
凱旋門
凱旋門の模型や、装飾に関する説明パネルなども展示されています。 -
凱旋門
螺旋階段284段を登り屋上までやって来ました。
さすがに1月。観光客は少なめでした。 -
凱旋門・屋上
凱旋門のある広場は、かつてはエトワール広場と呼ばれていましたが、現在は「シャルル・ド・コール広場」と呼ばれています。この広場を中心として、シャンゼリゼ通りを含む12本の大通りが放射線上に伸びて星形を形成しています。 -
凱旋門・屋上
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凱旋門・屋上
手前はシャンゼリゼ通り。通りの突き当りはコンコルド広場になります。
観覧車が見えていますね。 -
凱旋門・屋上
凱旋門のテラスから見るパリ市内の景観です。奥にはエッフェル塔もはっきりと見えます。 -
凱旋門・屋上
グレーなのが恨めしい。まるでモノクロ写真みたい。 -
メトロ入り口
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プティ・パレ
パリ市立美術館です。 -
グラン・パレ
1900年のパリ万国博覧会の時にメイン会場として建設されました。
凱旋門からコンコルド広場に歩いて向かっています。 -
アレクサンドル3世橋
19世紀後半に建造された華麗なボザール様式のアーチ橋。アレクサンドル3世橋 現代・近代建築
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アレクサンドル3世橋
ロシア皇帝にちなんで名づけられました。 -
アレクサンドル3世橋
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アレクサンドル3世橋
ナポレオンの眠るアンヴァリッドとグラン・パレを結ぶアレクサンドル3世橋は、32あるパリの橋の中で一番豪華な橋です。
ここから先どうやってホテルまで帰ったのか覚えていません。しかも飲まず食わずであちこち回っています。私(^_^;)
③へ続く
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