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タイ国鉄の歴史を懐かしむ旅を続けていました。<br />先回は、バンコクからアユタヤ~ナコンラチャシーマまでの旅の記録を整理してきました。<br />今回以降、ナコンラチャシーマからノンカイを経て、ビエンチャンへ旅を続ける旅行を紹介する予定です。<br />中編-その2では、ナコンラチャシーマ~ノンカイへの旅<br />中編-その3では、ノンカイ~ビエンチャンへの旅<br />を、それぞれ紹介します。<br /><br />ノンカイは、タイとラオスの国境の街です。<br />ナコンラチャシーマからは、鉄道の他、バスも走っています。<br />どちらかと言えば、バスの方が便利かもしれません。<br />長距離ですので、航空機移動も考えられます。<br />航空機移動は、当然、経費が高額になります。<br />アユタヤからナコンラチャシーマまでは、鉄道の旅を楽しみました。<br />幸いなことに、ナコンラチャシーマまでの列車は、定刻どおりの運行でした。<br />ナコンラチャシーマからノンカイまでの移動手段としては、鉄道とバスを考えていました。<br />鉄道は、安価ですが、時間通り運行されるか否かが、問題です。<br />バスは、運航便数も多く、選択肢に富んでいますが、やや高価な点が難点です。結局、旅の疲労もあり、やや高額となりますが、確実性を重視してからバスにしました。<br />ノンカイ行のバスに乗るためには、鉄道駅からバスターミナルに移動する必要があります。<br />ノンカイまでの間は、本来のタイ国鉄の歴史を懐かしむ旅という目的から、やや逸脱しますが、ノンカイから本来目的に戻ることとします。<br /><br />写真は、中編-その2の旅の到着地点となったノンカイのバスターミナルです。<br />予想通り、ノンカイ到着が夜間になってしまいましたので、翌朝の散策により撮影しました。<br /><br />

タイ国鉄の歴史を懐かしむとともに、現在のタイ国鉄の一端を見てきました。(中編-その2)

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2019/05/23 - 2019/06/06

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さいたまさん

この旅行記スケジュールを元に

タイ国鉄の歴史を懐かしむ旅を続けていました。
先回は、バンコクからアユタヤ~ナコンラチャシーマまでの旅の記録を整理してきました。
今回以降、ナコンラチャシーマからノンカイを経て、ビエンチャンへ旅を続ける旅行を紹介する予定です。
中編-その2では、ナコンラチャシーマ~ノンカイへの旅
中編-その3では、ノンカイ~ビエンチャンへの旅
を、それぞれ紹介します。

ノンカイは、タイとラオスの国境の街です。
ナコンラチャシーマからは、鉄道の他、バスも走っています。
どちらかと言えば、バスの方が便利かもしれません。
長距離ですので、航空機移動も考えられます。
航空機移動は、当然、経費が高額になります。
アユタヤからナコンラチャシーマまでは、鉄道の旅を楽しみました。
幸いなことに、ナコンラチャシーマまでの列車は、定刻どおりの運行でした。
ナコンラチャシーマからノンカイまでの移動手段としては、鉄道とバスを考えていました。
鉄道は、安価ですが、時間通り運行されるか否かが、問題です。
バスは、運航便数も多く、選択肢に富んでいますが、やや高価な点が難点です。結局、旅の疲労もあり、やや高額となりますが、確実性を重視してからバスにしました。
ノンカイ行のバスに乗るためには、鉄道駅からバスターミナルに移動する必要があります。
ノンカイまでの間は、本来のタイ国鉄の歴史を懐かしむ旅という目的から、やや逸脱しますが、ノンカイから本来目的に戻ることとします。

写真は、中編-その2の旅の到着地点となったノンカイのバスターミナルです。
予想通り、ノンカイ到着が夜間になってしまいましたので、翌朝の散策により撮影しました。

旅行の満足度
3.5
交通
3.5
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス
旅行の手配内容
個別手配
  • タイ国鉄の歴史を懐かしむため、バンコク~アユタヤ~ナコンラチャシーマ~ノンカイ~ビエンチャンへの旅を続けています。<br /><br />中編-その2では、ナコンラチャシーマ~ノンカイへの旅<br />中編-その3では、ノンカイ~ビエンチャンへの旅<br />を、それぞれ紹介します。<br /><br />写真は、中編-その2の旅の出発点となったナコンラチャシーマ駅の標識です。

    タイ国鉄の歴史を懐かしむため、バンコク~アユタヤ~ナコンラチャシーマ~ノンカイ~ビエンチャンへの旅を続けています。

    中編-その2では、ナコンラチャシーマ~ノンカイへの旅
    中編-その3では、ノンカイ~ビエンチャンへの旅
    を、それぞれ紹介します。

    写真は、中編-その2の旅の出発点となったナコンラチャシーマ駅の標識です。

    ナコンラチャシーマ駅

  • ナコンラチャシーマ駅の駅前広場に置かれている蒸気機関車です。<br /><br />機関車の前には、標識が置かれています。

    ナコンラチャシーマ駅の駅前広場に置かれている蒸気機関車です。

    機関車の前には、標識が置かれています。

  • ナコンラチャシーマ駅は、バンコクからアユタヤを経て、建設されたタイの最初の鉄道区間の終着駅だったのです。<br /><br />ナコンラチャシーマ駅は、昔は、コラート駅と呼ばれていて、タイ国鉄の建設の歴史の中で、特別な意味を持っている駅です。

    ナコンラチャシーマ駅は、バンコクからアユタヤを経て、建設されたタイの最初の鉄道区間の終着駅だったのです。

    ナコンラチャシーマ駅は、昔は、コラート駅と呼ばれていて、タイ国鉄の建設の歴史の中で、特別な意味を持っている駅です。

    アユタヤ駅

  • 今回は、アユタヤからナコンラチャシーマへの列車は、ほぼ定刻通り、運行されました。<br /><br />このため、計画に従い、まずは、ナコンラチャシーマ駅からナコンラチャシーマ第2ターミナルに向かい、移動します。<br /><br />その後、ナコンラチャシーマ第2ターミナルから、長距離バスで、ノンカイに向かうこととしました。

    今回は、アユタヤからナコンラチャシーマへの列車は、ほぼ定刻通り、運行されました。

    このため、計画に従い、まずは、ナコンラチャシーマ駅からナコンラチャシーマ第2ターミナルに向かい、移動します。

    その後、ナコンラチャシーマ第2ターミナルから、長距離バスで、ノンカイに向かうこととしました。

    ナコンラチャシマ 第2バスターミナル バス系

  • ナコンラチャシーマには、ナコンラチャシーマ第1ターミナルと第2ターミナルがあります。<br /><br />ノンカイへのバスは、ナコンラチャシーマ第2ターミナルから出るとのことです。

    ナコンラチャシーマには、ナコンラチャシーマ第1ターミナルと第2ターミナルがあります。

    ノンカイへのバスは、ナコンラチャシーマ第2ターミナルから出るとのことです。

  • ナコンラチャシーマからの長距離バスに乗るため、第2バスターミナルに向かいます。<br /><br />第2バスターミナルまで利用したトゥクトゥクです。<br /><br />80バーツだというので、正直に、かつ、はっきりと、高いと意思を伝えました。<br /><br />でも、言い値は、変わりませんでした。

    ナコンラチャシーマからの長距離バスに乗るため、第2バスターミナルに向かいます。

    第2バスターミナルまで利用したトゥクトゥクです。

    80バーツだというので、正直に、かつ、はっきりと、高いと意思を伝えました。

    でも、言い値は、変わりませんでした。

    ナコンラチャシーマからの長距離バス バス系

  • 仕方がありません、言い値の80バーツで、バスターミナルに向かいました。<br /><br />写真の荷物は、いつものキャリーバックです。

    仕方がありません、言い値の80バーツで、バスターミナルに向かいました。

    写真の荷物は、いつものキャリーバックです。

  • ナコンラチャシーマの街並みは、きれいです。<br /><br />喧騒という言葉が、まったく当てはまらない落ち着いた感じです。

    ナコンラチャシーマの街並みは、きれいです。

    喧騒という言葉が、まったく当てはまらない落ち着いた感じです。

  • 左側通行ですが、この付近は、2車線になっています。<br /><br />中央分離帯で、分かれています。

    左側通行ですが、この付近は、2車線になっています。

    中央分離帯で、分かれています。

  • 道路が、広々としていて、気持が良いです。<br /><br />せわしない感じはまったくせず、長閑な感じさえします。

    道路が、広々としていて、気持が良いです。

    せわしない感じはまったくせず、長閑な感じさえします。

  • ナコンラチャシーマ駅からナコンラチャシーマ第2バスターミナルまでの経路をたどってみました。<br /><br />感じとしては、赤色の線を経由したと思いますが、正確かどうかは、自信がありません。<br /><br />約5km程度ありますので、長かったことは、確かです。

    ナコンラチャシーマ駅からナコンラチャシーマ第2バスターミナルまでの経路をたどってみました。

    感じとしては、赤色の線を経由したと思いますが、正確かどうかは、自信がありません。

    約5km程度ありますので、長かったことは、確かです。

  • 中央分離帯の樹々が、青々と茂っています。<br /><br />静かな感じです。<br /><br />しかしながら、しばらく行くと、反転し、路地に入っていきました。

    中央分離帯の樹々が、青々と茂っています。

    静かな感じです。

    しかしながら、しばらく行くと、反転し、路地に入っていきました。

  • トゥクトゥクの運転手は、どちらかというと無愛想な感じです。<br /><br />ひたすら前を向いて、マイペースで運転しています。

    トゥクトゥクの運転手は、どちらかというと無愛想な感じです。

    ひたすら前を向いて、マイペースで運転しています。

    トゥクトゥク その他の交通機関

  • トゥクトゥクの運転手に話しかけても、返答がありません。<br /><br />英語が解らないのか、最初の80バーツへの値下げ交渉の経緯せいなのか、無愛想な対応でした。<br /><br />まあ、目的地に無事着けは良いと、割り切って考えることとしました。

    トゥクトゥクの運転手に話しかけても、返答がありません。

    英語が解らないのか、最初の80バーツへの値下げ交渉の経緯せいなのか、無愛想な対応でした。

    まあ、目的地に無事着けは良いと、割り切って考えることとしました。

  • ナコンラチャシーマの第2バスターミナルに着きました。<br /><br />ソンテウが、2両停車していました。<br /><br />ソンテウが利用できればよかったのにと、悔やみましたが、ソンテウを見かけなかったので、仕方ありません。

    ナコンラチャシーマの第2バスターミナルに着きました。

    ソンテウが、2両停車していました。

    ソンテウが利用できればよかったのにと、悔やみましたが、ソンテウを見かけなかったので、仕方ありません。

  • ナコンラチャシーマの第2バスターミナルの待合室の様子です。<br /><br />まずは、ノンカイ行のバスの乗車券を確保しなくてはなりません。昼食をとっていませんが、バスの乗車券が、優先します。<br /><br />夜に到着するかもしれませんので、早めのバスを確保しなくてはなりません。

    ナコンラチャシーマの第2バスターミナルの待合室の様子です。

    まずは、ノンカイ行のバスの乗車券を確保しなくてはなりません。昼食をとっていませんが、バスの乗車券が、優先します。

    夜に到着するかもしれませんので、早めのバスを確保しなくてはなりません。

  • ウドンターニまでのバスとノンカイ行のバスの乗車券がありました。<br /><br />早めのノンカイ行のバスに乗ることにしました。<br /><br />15時出発のバスです。<br /><br />しばらく時間があります。

    ウドンターニまでのバスとノンカイ行のバスの乗車券がありました。

    早めのノンカイ行のバスに乗ることにしました。

    15時出発のバスです。

    しばらく時間があります。

  • ナコンラチャシーマからノンカイへのバスの乗車券です。<br /><br />409バーツとは、高いです。<br /><br />距離は、360kmもあるので、かなりの距離になります。<br /><br />「7E」の席は、どんな席なのでしょうか。気になります。<br /><br />バス代の409バーツとは、諸物価の観点からすれば、そんなものかなと考えられますが、タイ国鉄の価格からすれば、高いと感じるのでしょう。<br /><br />人間というものは、勝手なものです。自分中心に考えるのですから。<br /><br />時間は、5時間かかるようです。ノンカイに着くのは、8時前後になるのでしょう。

    ナコンラチャシーマからノンカイへのバスの乗車券です。

    409バーツとは、高いです。

    距離は、360kmもあるので、かなりの距離になります。

    「7E」の席は、どんな席なのでしょうか。気になります。

    バス代の409バーツとは、諸物価の観点からすれば、そんなものかなと考えられますが、タイ国鉄の価格からすれば、高いと感じるのでしょう。

    人間というものは、勝手なものです。自分中心に考えるのですから。

    時間は、5時間かかるようです。ノンカイに着くのは、8時前後になるのでしょう。

  • 長距離バスには、いろいろな形のバスがあります。<br /><br />いずれも、2階建てのような高い座席を有するバスです。

    長距離バスには、いろいろな形のバスがあります。

    いずれも、2階建てのような高い座席を有するバスです。

  • 1階の座席と窓が付いているバスもあります。<br /><br />最前列の席だと、写真撮影が容易です。<br /><br />運転手に最前列の席を頼んでみようと思います。

    1階の座席と窓が付いているバスもあります。

    最前列の席だと、写真撮影が容易です。

    運転手に最前列の席を頼んでみようと思います。

  • ノンカイへのバスには、トイレが付いていました。<br /><br />座席は、階段を上がった高い位置です。<br /><br />ペットボトルに入った水が積まれています。

    ノンカイへのバスには、トイレが付いていました。

    座席は、階段を上がった高い位置です。

    ペットボトルに入った水が積まれています。

  • 座席に上る際、階段を昇りますが、その折、運転手席を覗いてみました。<br /><br />道路は、左側通行ですので、運転手席も、右側にあります。<br /><br />助手席がありますが、助手がいる気配はありません。

    座席に上る際、階段を昇りますが、その折、運転手席を覗いてみました。

    道路は、左側通行ですので、運転手席も、右側にあります。

    助手席がありますが、助手がいる気配はありません。

  • 運転手に、最前列の席を希望する旨を申し出ました。<br /><br />最前列の席は、僧侶が座る予定だという回答です。<br /><br />なかなか、最前列の席を確保するのは、難しいです。

    運転手に、最前列の席を希望する旨を申し出ました。

    最前列の席は、僧侶が座る予定だという回答です。

    なかなか、最前列の席を確保するのは、難しいです。

  • 2階席の様子です。<br /><br />中央通路を中にして、左右2席づつの座席です。<br /><br />座り心地の良さそうな座席です。

    2階席の様子です。

    中央通路を中にして、左右2席づつの座席です。

    座り心地の良さそうな座席です。

  • ナコンラチャシーマからノンカイへのバス旅が始まりました。<br /><br />天候は良好です。<br /><br />360kmありますので、5時間くらいかかるのでしょうか。

    ナコンラチャシーマからノンカイへのバス旅が始まりました。

    天候は良好です。

    360kmありますので、5時間くらいかかるのでしょうか。

  • 国道2号線を、北に向け、進みます。<br /><br />道路沿いの建物の上に、パラボラアンテナが置かれています。<br /><br />衛星放送の方が、地上局を設置するのよりも安いのかもしれません。

    国道2号線を、北に向け、進みます。

    道路沿いの建物の上に、パラボラアンテナが置かれています。

    衛星放送の方が、地上局を設置するのよりも安いのかもしれません。

  • コーンケーンの市街地です。<br /><br />全般方向としては、コーンケーン駅の西側の国道2号線沿いを北側に向かって走っています。<br />

    コーンケーンの市街地です。

    全般方向としては、コーンケーン駅の西側の国道2号線沿いを北側に向かって走っています。

    コーンケン駅

  • コーケーンのバスターミナルです。<br /><br />暗くなってきましたので、はっきりしませんが、バスターミナルです。<br /><br />市営のシティーターミナルになっているようです。

    コーケーンのバスターミナルです。

    暗くなってきましたので、はっきりしませんが、バスターミナルです。

    市営のシティーターミナルになっているようです。

    シティバス バス系

  • 国道2号線沿いの風景です。<br /><br />タイは、左側通行なので、対向車線の車は、バンコク方向に進んでいることになります。

    国道2号線沿いの風景です。

    タイは、左側通行なので、対向車線の車は、バンコク方向に進んでいることになります。

  • 国道2号線沿いの風景です。<br /><br />緑の樹々が多いです。<br /><br />緑が多いのは、気持が休まるので、心地よいです。

    国道2号線沿いの風景です。

    緑の樹々が多いです。

    緑が多いのは、気持が休まるので、心地よいです。

  • こちらの道路沿いも、緑がきれいです。<br /><br />道路沿いの樹々は、手入れが行き届いている感じです。<br /><br />根元がきれいに、刈り込まれています。<br /><br />気持が良いですね。<br /><br />

    こちらの道路沿いも、緑がきれいです。

    道路沿いの樹々は、手入れが行き届いている感じです。

    根元がきれいに、刈り込まれています。

    気持が良いですね。

  • 都市と都市の間に、田園風景が広がっています。<br /><br />見渡す限り、平坦です。<br /><br />単調で、眠くなります。

    都市と都市の間に、田園風景が広がっています。

    見渡す限り、平坦です。

    単調で、眠くなります。

  • ところどころ、小高い丘が見えます。<br /><br />直線的な部分が多く、長い直線状態の道が続いています。<br /><br />道の両側には、農作物が作られている感じです。

    ところどころ、小高い丘が見えます。

    直線的な部分が多く、長い直線状態の道が続いています。

    道の両側には、農作物が作られている感じです。

  • ウドンターニのバスターミナルです。<br /><br />停車中の長距離バスの間をぬって、ターミナルに入ってきました。<br /><br />ノンカイは、もうすぐです。

    ウドンターニのバスターミナルです。

    停車中の長距離バスの間をぬって、ターミナルに入ってきました。

    ノンカイは、もうすぐです。

    バス バス系

  • ノンカイのバスターミナルです。<br /><br />到着した時間は、夜の7時前後だったので、まずは、ホテル探しにかかりました。<br /><br />バスターミナルについては、翌朝、写真を撮りました。

    ノンカイのバスターミナルです。

    到着した時間は、夜の7時前後だったので、まずは、ホテル探しにかかりました。

    バスターミナルについては、翌朝、写真を撮りました。

    ノーンカーイバスターミナル バス系

  • ノンカイバスターミナルの表示です。<br /><br />国道2号線から約2km程度、東に入っています。

    ノンカイバスターミナルの表示です。

    国道2号線から約2km程度、東に入っています。

  • タイからラオスへの国際バスの乗車券売り場です。<br /><br />ラオスのビエンチャンまで、99バーツのようです。<br /><br />300円とするならば、安いとの感じを受けます。<br /><br />ナコンラチャシーマからノンカイまでの360kmで、409バーツが高いと思いながら、10km程度のノンカイ~ビエンチャンの99バーツが安いと感じるのは、つじつまが合いません。

    タイからラオスへの国際バスの乗車券売り場です。

    ラオスのビエンチャンまで、99バーツのようです。

    300円とするならば、安いとの感じを受けます。

    ナコンラチャシーマからノンカイまでの360kmで、409バーツが高いと思いながら、10km程度のノンカイ~ビエンチャンの99バーツが安いと感じるのは、つじつまが合いません。

  • 2時間から3時間おきに、出発するようです。<br /><br />1日に6便運航しているようです。それだけ、利用するお客が多いということになります。

    2時間から3時間おきに、出発するようです。

    1日に6便運航しているようです。それだけ、利用するお客が多いということになります。

  • バスターミナルに入線しているバスです。<br /><br />ノンカイは、交通の要衝です。いろいろな方向に走っているようで、バスが多いですね。

    バスターミナルに入線しているバスです。

    ノンカイは、交通の要衝です。いろいろな方向に走っているようで、バスが多いですね。

  • モトバイクの料金のようです。トゥクトゥクかもしれません。<br /><br />2列に書いてありますので、1人と2人の料金なのでしょう。<br /><br />良心的だと感じられます。

    モトバイクの料金のようです。トゥクトゥクかもしれません。

    2列に書いてありますので、1人と2人の料金なのでしょう。

    良心的だと感じられます。

  • 前夜、暗くなってノンカイに着いた際、利用したトゥクトゥクです。<br /><br />独特な形をしています。

    前夜、暗くなってノンカイに着いた際、利用したトゥクトゥクです。

    独特な形をしています。

  • ノンカイのスクサンホテルの表示です。<br /><br />バスターミナルから少し離れています。<br />国道2号線の方向に走ります。<br /><br />暗くなってからのホテル探しには、苦労がつきものです。

    ノンカイのスクサンホテルの表示です。

    バスターミナルから少し離れています。
    国道2号線の方向に走ります。

    暗くなってからのホテル探しには、苦労がつきものです。

    スクサン ホテル ホテル

  • スクサンホテルの受付のカウンターです。<br /><br />部屋は、空いているか、宿泊料金はいくらか、気になります。<br /><br />心配事は、絶えません。

    スクサンホテルの受付のカウンターです。

    部屋は、空いているか、宿泊料金はいくらか、気になります。

    心配事は、絶えません。

  • エアコンとTV付、温かいシャワー付きの部屋で、400バーツです。<br /><br />料金表が書き換えられてます。<br /><br />一般的には、曲者です。 気配から、空いているようではあります。<br /><br />長旅の後ですので、扇風機の部屋は、避けたいです。

    エアコンとTV付、温かいシャワー付きの部屋で、400バーツです。

    料金表が書き換えられてます。

    一般的には、曲者です。 気配から、空いているようではあります。

    長旅の後ですので、扇風機の部屋は、避けたいです。

  • 周りの部屋との防音等も気になります。<br /><br />2階になりそうですが、内部を見てから、考えます。

    周りの部屋との防音等も気になります。

    2階になりそうですが、内部を見てから、考えます。

  • 予想通り、あまり良い部屋ではありません。<br /><br />300バーツが適当なレベルと感じられる部屋です。

    予想通り、あまり良い部屋ではありません。

    300バーツが適当なレベルと感じられる部屋です。

  • ベッドも、あまりぱっとしません。<br /><br />簡易ベッドの感じですが、贅沢も言えないかもしれません。

    ベッドも、あまりぱっとしません。

    簡易ベッドの感じですが、贅沢も言えないかもしれません。

  • トイレは、まあまあです。<br /><br />一般的な感じです。

    トイレは、まあまあです。

    一般的な感じです。

  • シャワーが問題なのです。<br /><br />暖かいお湯が出るか否か、蛇口を開いて、確かめます。<br /><br />まあまあの温度です。

    シャワーが問題なのです。

    暖かいお湯が出るか否か、蛇口を開いて、確かめます。

    まあまあの温度です。

  • ベッドが、あまり良くありません。<br /><br />贅沢は、言えませんので、我慢することにします。<br /><br />夜も遅くなってきたので、別のホテルを探すのも、移動手段がないと、次のホテルに移動できません。

    ベッドが、あまり良くありません。

    贅沢は、言えませんので、我慢することにします。

    夜も遅くなってきたので、別のホテルを探すのも、移動手段がないと、次のホテルに移動できません。

  • エアコンが効くか否か、最終確認です。<br /><br />400バーツは、高いのですが、未知の土地では、他のホテルの状況が判りません。<br /><br />これから、シャワーを浴びて、食事にします。<br /><br />結論的に、このホテルに決めました。

    エアコンが効くか否か、最終確認です。

    400バーツは、高いのですが、未知の土地では、他のホテルの状況が判りません。

    これから、シャワーを浴びて、食事にします。

    結論的に、このホテルに決めました。

  • 翌日、ノンカイマーケットに行きます。<br /><br />バスターミナルの近くなので、散歩もかねて、食事をとります。

    翌日、ノンカイマーケットに行きます。

    バスターミナルの近くなので、散歩もかねて、食事をとります。

    ノーンカーイ マーケット 市場

  • ノンカイのターサデッド市場の中の雑貨品売り場です。<br /><br />お土産になりそうな地元の物を探しました。<br /><br />売っていたのは、生活用品が主になっています。

    ノンカイのターサデッド市場の中の雑貨品売り場です。

    お土産になりそうな地元の物を探しました。

    売っていたのは、生活用品が主になっています。

    ター サデット市場 市場

  • ノンカイマーケットの東隣にあるワットポーチャイです。<br /><br />寺院は、広いです。<br /><br />建物も、多くあります。<br /><br />信者が集まっていて、説教を聞いています。

    ノンカイマーケットの東隣にあるワットポーチャイです。

    寺院は、広いです。

    建物も、多くあります。

    信者が集まっていて、説教を聞いています。

    ワット ポー チャイ 寺院・教会

  • ノンカイ駅の入口です。<br /><br />ナクハナホテルの国道2号線寄りの場所に、ノンカイ駅入口の白色の案内板があります。

    ノンカイ駅の入口です。

    ナクハナホテルの国道2号線寄りの場所に、ノンカイ駅入口の白色の案内板があります。

    ロイヤル ナクハナ ホテル ノンカイ ホテル

  • ノンカイ駅への案内板です。<br /><br />国道2号線は、背中の方向(西側)になります。<br /><br />ラオスに行く国際列車は、ノンカイ駅始発です。<br /><br />1日2本です。

    ノンカイ駅への案内板です。

    国道2号線は、背中の方向(西側)になります。

    ラオスに行く国際列車は、ノンカイ駅始発です。

    1日2本です。

  • 白色の建物は、ノンカイの3BBホテルです。<br /><br />コンベンションセンターとの案内になっていますが、実態はホテルと商店の複合センターです。

    白色の建物は、ノンカイの3BBホテルです。

    コンベンションセンターとの案内になっていますが、実態はホテルと商店の複合センターです。

    ノーンカーイ タヴィラ ホテル アンド コンベンション センター ホテル

  • タイ国鉄の最北端の駅、ノンカイ駅です。<br /><br />タイ国鉄の列車の車両は、ラオス領内のターナレーンまで、タイ国鉄の責任で運行されていますので、タイ国鉄の最北端の駅という表現は、正しくありません。<br /><br />タイ領内にある駅としては、最北端だと表現するのが適当かもしれません。

    タイ国鉄の最北端の駅、ノンカイ駅です。

    タイ国鉄の列車の車両は、ラオス領内のターナレーンまで、タイ国鉄の責任で運行されていますので、タイ国鉄の最北端の駅という表現は、正しくありません。

    タイ領内にある駅としては、最北端だと表現するのが適当かもしれません。

    ノーンカーイ駅

  • ノンカイ駅の正面の標識です。<br /><br />バスの方が、運行便数もはるかに多く、便利なので、列車を利用する人は、多くありません。

    ノンカイ駅の正面の標識です。

    バスの方が、運行便数もはるかに多く、便利なので、列車を利用する人は、多くありません。

  • ノンカイからラオス領のターナレーンまでの間、列車が走ります。<br /><br />日に2本のみの運行です。途中、停車駅は、ありません。<br /><br />ノンカイとターナレーンの2駅のみです。<br /><br />急行とありますが、通過駅は無いのに急行です。<br /><br />15分程度の乗車時間です。

    ノンカイからラオス領のターナレーンまでの間、列車が走ります。

    日に2本のみの運行です。途中、停車駅は、ありません。

    ノンカイとターナレーンの2駅のみです。

    急行とありますが、通過駅は無いのに急行です。

    15分程度の乗車時間です。

    国際列車 (タイ~ラオス間) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)

  • ノンカイ駅の出国手続きカウンターです。<br /><br />ノンカイ駅からの国際列車の出発前に、軍人なのか警察官なのでしょうか、はっきりしませんが、出国手続きをします。

    ノンカイ駅の出国手続きカウンターです。

    ノンカイ駅からの国際列車の出発前に、軍人なのか警察官なのでしょうか、はっきりしませんが、出国手続きをします。

  • パスポートコントロールとの標示があります。<br /><br />パスポートコントロールと言っても、スワンナプーム空港で受領した入出国カードの出国カードの半券を回収するのと、パスポートへの出国スタンプを押すだけです。<br /><br />手続きをする乗客も、ほんのわずかです。<br /><br />殆どが、国際バスを利用しますので。

    パスポートコントロールとの標示があります。

    パスポートコントロールと言っても、スワンナプーム空港で受領した入出国カードの出国カードの半券を回収するのと、パスポートへの出国スタンプを押すだけです。

    手続きをする乗客も、ほんのわずかです。

    殆どが、国際バスを利用しますので。

  • 写真右側の列車が、国際列車です。<br /><br />金属製の柵で、出国手続きを完了した乗客を、区分・隔離していますが、全くフリーパスで、入出国コントロールは、実態的に、全くありません。

    写真右側の列車が、国際列車です。

    金属製の柵で、出国手続きを完了した乗客を、区分・隔離していますが、全くフリーパスで、入出国コントロールは、実態的に、全くありません。

  • バンコクとくまるノンカイを結ぶ直通列車です。<br /><br />時間がかかるため、利用客は、あまりいません。<br /><br />時間的に不安定な運行なので、時間的に余裕をとらなくてはなりません。<br /><br />遅延が、日常的に発生します。

    バンコクとくまるノンカイを結ぶ直通列車です。

    時間がかかるため、利用客は、あまりいません。

    時間的に不安定な運行なので、時間的に余裕をとらなくてはなりません。

    遅延が、日常的に発生します。

  • ノンカイ駅の前には、鉄道図書館があります。<br /><br />列車を、図書館に転用しています。<br /><br />図書館というよりも、VIPの貴賓車のような列車です。<br /><br />それでも、週刊誌や観光資料等が置かれています。

    ノンカイ駅の前には、鉄道図書館があります。

    列車を、図書館に転用しています。

    図書館というよりも、VIPの貴賓車のような列車です。

    それでも、週刊誌や観光資料等が置かれています。

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