2019/05/18 - 2019/06/02
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さいたまさん
太平洋戦争の転換点であったガダルカナルの地を訪れました。
太平洋戦争で、勝利するには、短期決戦しか残されていなかった日本にとって、ガダルカナル島での戦いは、望まぬ消耗戦に、引きずり込まされた戦いだったと思います。
太平洋戦争の緒戦で、フリッピン、シンガポール、ジャワそしてラバウル等を確保し、予期せぬ勝利を収めてきた日本海軍は、反攻の根拠地と目されるオーストラリアを、米国から遮断することを企図しました。
その海軍の動きに協調し、ソロモン諸島、フィージー・サモアやニューギニアでの戦いに、陸軍も乗り出そうとしました。
即ち、連合軍の反攻を昭和18年以降と、誤判断し、その前に、同地域に地歩を確保しようと考えたのです。
しかし、結果として、連合国の反攻が、予期せぬ昭和17年8月7日に始まり、望まぬ消耗戦に引きずり込まれ、敗戦の方向に向かい始めるのでした。
こうして、ガダルカナルの戦いは、太平洋戦争の転換点となったのです。
写真は、ガダルカナル島の激戦の地アスウテン山に、日本の手により建てられた慰霊碑です。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
-
ガダルカナル島の空港への着陸の直前です。
ガダルカナル島の市街地中心部と海岸の様子です。 -
日本からガダルカナルへの直行便は、ありません。
今回、オーストラリアのブリスベーン経由で、ガダルカナル島に行きました。 -
ガダルカナル島のホニアラ飛行場に到着しました。
日本のODA援助で建設されたターミナルビルです。 -
ガダルカナル島は、ソロモン諸島という国の中の一つの島です。
島国ですので、この飛行場を中心に、国内航空路が多くあります。
乗継ぎのターミナルです。 -
オーストラリアのブリスベーンから乗って来たソロモン航空の飛行機です。
給油が始まっています。 -
ホ二アラ空港の様子です。
国内線用の小型機の格納庫です。 -
ブリスベーンからの飛行機から預入れ荷物が運ばれてきました。
入国手続きで順番を待っている時点の様子です。 -
ソロモン諸島の住人用の入国手続きカウンターです。
外国人は、利用できないのが原則ですが、空いている場合は、ここでも外国人の入国手続きをするようです。 -
ブリスベーン←→ホラニア間の搭乗パスです。
カンタス航空とソロモン航空は、相互にコードシェア―便として共同運航しています。 -
ソロモン諸島共和国への入国手続きカードです。
裏表に記入する必要があります。 -
ソロモン共和国への入国、税関及び検疫のための申告書です。
機内にて配布されます。
現地カウンターにも置いてあります。 -
ソロモン諸島のホラニアの入国及び出国のスタンプです。
一般的には、スタンプは、他国のスタンプの上には、押さないのですが、
そんなことには、お構いなしに、二重に重ねて押しています。 -
ホラニア空港における両替の記録です。
上側が到着時、100US$が、780ソロモン$に交換
下側が出国時、300ソロモン$が32US$に交換 -
ホニアラ市内のカジノホテルでは、
100US$が、790ソロモン$に交換できます。
わずかですが、空港よりも良い交換比率です。 -
ホニアラ飛行場は、海岸沿いにあります。
ホニアラ飛行場を巡っては、日米両軍が、死闘を繰り返した経緯があります。 -
写真の右側が、良好な港湾のあるツラギ島
左側が、ガダルカナル島です。
日米両軍の激戦地でした。 -
ホニアラ空港が見えます。
太平洋戦争時には、ヘンダーソン飛行場と呼ばれていました。
空港の手前には、3本の川が見られます。
イル川、テナル川です。
日本陸軍が多くの犠牲者を出しました。 -
ホニアラ飛行場の石碑です。
日本のODA援助で、空港ターミナルやエプロン等が建設されました。 -
左側に日本国旗、右側にソロモン諸島共和国の国旗が掲げられています。
ソロモン諸島は、小さな島を含めると、1000個の島からなります。
国旗には、大きな島の5個を表す、5個の星が形作られています。 -
ホニアラ空港の石碑の銘板です。
空港の前の道路沿いにあります。 -
ホニアラ空港の前にある石碑の銘板の解説です。
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ホニアラ空港の空港ターミナルの様子です。
正面出入り口です。 -
ホニアラ空港の空港ターミナルの出発口の様子です。
到着口の東側にあります。 -
ホニアラ空港の空港ターミナルの出発口の様子です。
到着口の東側にあります。 -
ホニアラ空港の空港ターミナルの出発口の様子です。
タクシーが到着客を待っているのでしょう。 -
ホニアラ空港の空港ターミナルの到着口の様子です。
空港ターミナルの西側にあります。 -
ホニアラア空港は、太平洋戦争当時、ヘンダーソン飛行場と呼ばれていました。
海兵隊航空部隊の飛行隊長の名前から名付けられています。 -
ホニアラ空港と市街地との間の幹線道路は、日本のODA援助で、素晴らしい道路となりました。
左側の日本大使からソロモン諸島共和国の高官に引き渡し式典が行われました。
大変、便利になりました。 -
飛行場から市街地に向かう途中のルンガ川です。
飛行場から市街地に向かう幹線道路の途中にあります。 -
市街地に向かう幹線道路沿いにある建物です。
3階建てです。 -
市街地に向かう幹線道路沿いにある建物です。
ヤシの木が目につきます。 -
市街地に向かう幹線道路沿いにある運動場です。
台湾の国旗が見えます。
ソロモン諸島共和国は、台湾との国交を保っている国の一つです。 -
キリスト教会です。
ソロモン諸島では、キリスト教が広く信仰されています。
宣教師の活動と植民地政策によるものでしょう。 -
教会の前は、ロータリーになっています。
幹線道路と山岳道の分岐点となっています。 -
幹線道路は、中国人街の北側にあります。
以前は、中国人街を通っていた道路が、4車線道路として海岸沿いに新設されました。 -
ソロモン諸島の首都があるガタルカナル島は、丘陵と海岸の間にある幹線道路が、中心部分となっています。
ホテルも幹線道路沿いにあります。 -
ガダルカナル島の最高ホテルのキタノ・メンダナ・ホテルです。
日本の北野建設により建設されました。
幹線道路のメンダナ通りに面しています。 -
幹線道路からキタノ・メンダナ・ホテルへの入口道を入ると、まず国旗掲揚塔が、目に入ります。
国旗の配列順位が、気になります。
ソロモン諸島の国旗が、中央ではなく、向かって左側にあります。
国際プロトコールとの関係で、気になります。 -
政府高官のレセプション等で、多用されているキタノ・メンダナ・ホテルです。
支配人は、日本人です。マネージャーも日本人です。 -
ソロモン諸島共和国の伝統を守っているキタノ・メンダナ・ホテルです。
この地を発見したスペイン人メンダナの名前が、至る所にあります。
ソロモンやガダルカナルという名前を付けた歴史上の人物です。 -
キタノ・メンダナ・ホテルの受付とロビーです。
受付は、右側です。 -
キタノ・メンダナ・ホテルの受付のカウンターです。
とても親切なスタッフです。 -
US$とソロモン$の交換比率の数字が、見にくいですが、
1US$=733ソロモン$です。
空港や他のカジノホテルの方が高率です。 -
キタノ・メンダナ・ホテルの中庭と部屋に通ずる通路です。
緑に囲まれた落ち着いた感じです。 -
宿泊予定の客室です。
広い客室です。
ゆったりとした感じです。 -
フラットディスプレーのテレビです。
日本の番組をやっています。
でもあんまり見る時間的余裕はありせん。 -
冷蔵庫とコップです。
水道水は、飲用できませんので、ペットボトル入りの水を買って来て、飲むことになります。 -
客室内に、セーフティーボックスがあります。
ダイヤル式の旧式のものですが、安心できます。 -
バスタブとトイレです。
トイレの水の流れは、良くありません。
シャワー区画が別個にありますが、バスタブを多用しました。 -
トイレの水の流れは、良くありません。
スタッフに改善を求めましたが、2週間の滞在間、修理されることはありませんでした。 -
バスタブとは、別個に、シャワー区画もあります。
使ったのは、1回だけです。
衣類を自分で洗濯しましたので、すすぎができるバスタブを多用しました。 -
エアコンには、助かりました。
洗濯物が乾きやすいからです。
周囲の気温は、夜間低くなり、エアコンをかけていると、朝方は、寒いくらいです。 -
客室には、ベランダが付いています。
夜間は、蚊が出るので、あまり利用しませんでした。 -
客室のドアーは、カード式の鍵が付いています。
安全には、気を払っているようです。 -
キタノ・メンダナ・ホテルには、日本料理の食堂があります。
刺身、寿司等、日本料理は大体食べられます。
欧米人の観光客の利用が多かったです。 -
キタノ・メンダナ・ホテルのプールです。
綺麗な海がすぐ傍にあるので、あまり利用されていません。 -
キタノ・メンダナ・ホテルの北側には、港があります。
港内には、いいろいろな船が停泊しています。
観光用の船が多い感じがします。 -
ホテルの北側は、港です。
ソロモン諸島共和国の警察の巡視艇です。
軍隊がありませんので、警察の管轄です。
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