2024/12/29 - 2024/12/31
23位(同エリア188件中)
ハンマークラヴィーアさん
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2024年の年越しは、コロナが明けたら最初に行きたいと考えていた東南アジア未踏の国の中から、現在行ける国ということで平和なラオスにしました(*^^*)
2023年末は思い付きでエジプトを選んだので、2018年末のカンボジア以来、実に6年ぶりのインドシナ半島。
改めてコロナで海外に行けなかった時間の重みに思いをはせつつ、今年は3つのテーマを掲げてみました。
1.夜行列車でバンコクからノーンカーイへ
2.陸路でラオスへ渡る
3.ルアンパバーンとバンビエンでプチパリピ気分を味わう
初心者向けルートですが、夜行からの国境越えはやはりワクワクする。
再訪のための備忘録もかねて記録したいので、よかったら覗いていってください。
【旅程】
12月29日 バンコク到着 夜行列車でノーンカーイへ
12月30日 6:30 ノーンカーイ到着 観光・宿泊
12月31日 ノンカイ→ヴィエンチャン→ルアンパバーン
1月1日 ルアンパバーン宿泊
1月2日 ルアンパバーン→バンビエン バンビエン宿泊
1月3日 バンビエン宿泊
1月4日 バンビエン→ビエンチャン ビエンチャン宿泊
1月5日 20:00 ビエンチャンからラオス出国
【雑感】
1.旅程の組み方に難あり。このルートではルアンパバーンとヴィエンチャンを1往復しました。当然、列車代も余分にかかるし時間のロスも大きい。ルアンパバーンからはベトナム航空がハノイまで定期便を飛ばしているので、結果的にはラオスを北上してそのまま出国の方が良かったかもです。
2.タイ国鉄は現在、オンライン(D-Ticket)から簡単に予約できます。注意点は、6ケ月前から売り出しという点。
私は5ケ月前にそれを知り、慌てて予約を試みましたが既に特別個室はソールドアウト。
結果、二等車でも快適に移動できましたが、「個室じゃなきゃヤダ!」という人は6ケ月前に即、早めの予約を。
3.ラオス中国鉄道(LCR)はオンライン予約できますが、色々と不便ゆえ、ルアンパバーンの日本人ゲストハウスの方にお願いして手配してもらいました。詳しくはそちらで。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 2.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
-
2023年末のエジプト旅行からもう1年が経つのか・・・
時間の流れのあまりの早さに圧倒される。
今年は予想外の寒波到来、博多駅。 -
久しぶりに定宿、キャビナス福岡のロイヤルカプセルが取れた。
このホテル、キャビンが少し暑くて寝苦しい以外は完璧。
大浴場は全国的にも類を見ない豪華設備だと思う。
しばらくぶりにロウリュ体験(*´ω`) -
翌朝。福岡空港国際線ターミナルがリニューアルオープン!
-
なんと、ラウンジ福岡も移転&グレードアップ。
今回はプライオリティパスでもエアラインのお客様とかち合っても平気なキャパ。
朝ごはんはホテルでいただいたが、搭乗前に腹ごしらえのビール&カレー。 -
定刻を過ぎた12:20頃テイクオフ。久しぶりのTG機は2-4-2の窓側。
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おなじみ機内食。いつものようにビールと白ワインで。
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定刻少し遅れの15:55に到着。
スワンナプーム空港を使うのも8年ぶりになるのか・・・
懐かしさがこみあげる、この解放感溢れるコンコース。 -
昼間にスワンナプーム空港の外を眺めたのは初めてかも知れない。
のんびりしてたらあっという間に16:30。 -
久しぶりだからバンコクの交通インフラもすっかり忘れてる。
まずはこれに乗るんだったなぁ~のエアポートレールリンク。
今回はパヤタイ駅ではなく、マッカサン駅まで。
夜行列車は20:25発だから、駅に19:20には到着したい。
自由時間は3時間弱。
本当は、トラベラーさんに背中を押してもらったので、チャオプラヤエクスプレスボートでワットアルンを見たいと思ったけれど、荷物も多いし、サイアム駅まで行って乗り換えて、となると、久しぶりのバンコクで迷子も嫌なので・・・ -
無難にアソークへ。ターミナル21でお土産や自分用の小物を物色することに。
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懐かしのターミナル21。数年前にここで買って気に入った革小物のラインナップから自分用&お土産を選んで、テナントをぶらぶら。
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18時を過ぎたので、早めに鉄道駅へ移動します。
今まで使っていたバンコクの国鉄メインターミナルはクルンテープ駅でしたが、現在は長距離便はクルンテープ・アピワット中央駅へ変わっています。
早めに移動して駅で晩御飯を食べ、夜行に備えます。 -
MRTバンス―駅直結、クルンテープ・アピワット中央駅へ。
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だだっぴろい近代的な駅舎。さすがに1時間半前に着くとゆっくりできる。
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うーむ、このあたりのカオス感は旧クルンテープ駅を彷彿とさせる。
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駅舎内にはフードコートあり。ビール等の販売はなし。駅舎内禁煙。
カオマンガイと、肉団子に串焼きで夕食。
今回はクルンテープ・アピワット中央駅初利用で慎重に行ったけど、体感的には30分前に着けば大丈夫なので、次回からはビールでも飲んで、もっと中心部でゆっくりしよう。 -
出発15分前にようやく改札開始。改札はこのご時世、もちろんQRコード。
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外はムシムシ。
ちなみに外ならたばこも吸えます。 -
supecial express no25 ノーンカーイ行き 20:25出発の2等車内はこんな感じ。
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私が予約したのは下段。タイ人のご家族と一緒。
スタッフがてきぱきとマットを敷き・・・ -
あっという間に寝台に早変わり。
意外と余裕があり、身長180センチくらいまでなら足を伸ばして寝れる感じかと思います。 -
消灯はないですが、21時を過ぎると皆さんおやすみモード。
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どこかの駅で停車中。
なんか見覚えのあるホームだな(。´・ω・)?・・・と思ったら・・・
ここは初訪タイ時に降りた、アユタヤの駅ではないか!!! -
寝台車の揺れに身を任せ、ひと眠りするともう朝5時過ぎ。
タイの列車は遅れると聞いたが、意外にノーンカーイの近くまで来ている。
食堂車で朝メシゲッツ。180バーツ。
ジュースとコーヒーが両方ついてる。
日本の喫茶店より豪華だね(*^^)v -
トイレに入ってたらすごい勢いで車掌にドアをノックされ、
「ノーンカーイだぞ!降りろ!!!」と。
ほぼ定刻の6:32にノーンカーイ駅に到着。 -
ここは、タイの果て、ラオスとの国境の街の一つ。
ヴィエンチャンに向けて国際列車も運行。 -
うーむ、訪タイ3回目にしてついにイサーンの地を踏んだ。荒涼とした大地に感動。
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駅前には新国王陛下ラーマ10世のご尊顔も。
-
バックパッカーや家族連れは皆そぞろに駅を出てしまって、駅から街へ出る観光客はただ私一人。
中心部までは歩ける距離ではないので、面倒だけど交渉するか・・・ -
150バーツ→100バーツ→80バーツまで下げてもらったところで妥結。
ノーンカーイの朝は、やはり東北部だけあって肌寒い。 -
午前7時過ぎ、ホテルに降ろしてもらった。
-
この日泊まるホテルは、素泊まり2800円。
早朝に出るので、朝食がない分安い方がむしろありがたい。 -
まだチェックインできないので、荷物を置かせてもらって街を散策。
ノーンカーイは静かな田舎町。 -
まずやらないといけないのは、バスターミナルでの明日の国境越えバスのチケット手配。
ヴィエンチャンのタナレーン検問所行きバスは7:30と10:00が候補。
既に7:30のバスは発車済み。
狙いは明日の7:30のバスですが、予約は出来ないので、早起きして午前7時過ぎにブースに来ることにしよう。 -
バスターミナルの近くには、ワット・ポー・チャイに隣接の市民の台所、ポーチャイ市場が。
魚とマンゴーの強烈な臭いがする。 -
地元の人々がお参りする、ワット・ポー・チャイにお詣り。
今回、大失態をやらかしまして、家を出るときに、長年患っている眼病のための点眼薬が入ったコスメポーチをまるごと置き忘れてきてしまった(T_T)・・・
歯ブラシやコスメ類は道中で手に入っても、持病のために処方された薬類は薬局では買えない。たとえ病院にいったとしても簡単に手に入らないのが辛いところ。
今回は現地で病院に駆け込むことは諦めました。
「どうか容体が急変して失明なんてしませんよーに」とお祈りします。 -
なかなかに煌びやかなファサード。
-
このあたりや、ビエンチャンも、やはりナーガが信仰の対象のようで。
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ノーンカーイの目的の一つが、国境を超えたヴィエンチャンにもある、ルアンプー・ブンルア・スラリット導師が建立した寺院、サーラ・ケオク。
中心部からレンタサイクルや歩き、トゥクトゥクで行けますが、トゥクトゥク推奨。
ほどよいトゥクトゥクが見つからなかったので歩きましたが・・・ -
タイの地方あるあるで、例によって途中4~5回ほど野犬に追いかけられる。
飼い主や地元民が近くにいないと普通に恐怖です。 -
片道約45分で到着。
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こちらがルアンプー導師の生前のご様子。
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池に群がっているのは、鯉ではなくナマズです。
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ここ、サーラ―・ケオクは、導師の脳内にあるブッディズムを思うまま具現化した、ある種のテーマパーク。
ほかのどの寺院にもない、強烈なモチーフであふれかえっています。 -
死が二人を・・
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分かつまで・・?
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ここのメインオブジェの一つ、通称「キングギドラ」。
七つ首のナーガです。 -
「月を食む半人半ナーガ」。
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正面から見ると、どう見ても「ジョジョの奇妙な冒険」のアイツにしか見えない・・・
何でも亜空間に飲み込むアイツ。 -
社務所に戻ると、管理人が奥の安置室に案内してくれるところでした。
信者でなければ入れないと聞いていましたが、運よく入れてもらえました。
奥には導師のミイラが保存されています。 -
さて、帰り。
「またあの野良犬のいる国道を炎天下の中帰るのか・・・」と思ってたら、土産物屋で一人のおじさまがトゥクトゥク乗ってくか?と。
渡りに船。奥様と交渉し、100バーツで妥結。
ちょい高いけど、ここは流しのトゥクトゥクがいないのでやむなし。 -
帰りは、メコン川沿いに降ろしてもらいます。
-
対岸は、ラオスのヴィエンチャン。
国境というのは、なぜにこんなにロマンを掻き立てるのだろう・・・ -
大人気のベトナムレストラン「Daeng」でランチ。
タイで何故ベトナム?ということですが、タイやラオスのメコン川沿いではベトナムからの移民も多く、ショップやレストランでかなりの数の経営者がいるようです。
一人旅なら、看板料理のネーム・ヌアンとビール大瓶1本で腹いっぱいになるはず。 -
昼飯後、腹ごなしにメコン川沿いをぶらぶら。
-
この辺りは、夜にまた再訪するとして。
-
ター・サデット市場を覗きます。
-
この辺は、インドシナ市場と混然一体。衣類、香辛料、石鹸、オモチャ等が並ぶ。
-
おおお・・( ゚Д゚)
「Suprewe」???
何と大胆な・・・ -
東北部のノーンカーイも日中は30度越えの炎天下。
歩き回って喉も乾いたし、韓国かき氷(ビンス)が有名なカフェがあったので一休み。
・・・・
・・・・
一人には多い・・・
この後7時くらいまで胃がパンパンの状態。 -
ノーンカーイは忙しく観光する街ではないので、次にどこに行こう?と思い、ふと、友好橋を歩いて見たくなりました。
カフェのあるノーンカーイ病院あたりからだと、ノーンカーイのタイ側国境検問所まで50バーツくらい。 -
途中、バスターミナルらしきところに寄る。この時は気づかなかったが、どうやらここは、ラオス側のイミグレーションまで行ってくれるバスのターミナルらしい。
-
タイ側国境検問所に着きました。タイ・ラオス友好橋を歩いていくには一度国境を超える必要があるが・・
-
この時点で夕方5時半。
国境を超えるにはいちいち出入国審査があるし、友好橋を歩いて渡るにはちょっと遅い時間(そもそもかなりキワドイグレーな方法を使わないと橋を歩いては渡れない上、橋まで徒歩で行くにはちょっとした細道を歩かなくてはいけないらしいので、ちょっと面倒)ので、今回はここで断念(T_T)
国境を見に来ただけで終わった。 -
しかし、意外に簡単に国境を超えられるんだな、と思ったのは大きな収穫でした。
この日の下見が翌日に活きようとは・・・ -
ノーンカーイのウォーキングストリートまで戻ってきて、夕陽を眺める。
早い時間から缶ビールと屋台の焼き鳥とか、最高じゃないですかね。 -
欧米人でにぎわっているかと思ったけれど、意外と静かなモノでした。
-
この日の夕食は、結構人気のローカルレストラン「ディーディー」にて。
-
ローストダックご飯と、メコンフィッシュのクリスピーフライ。
・・・・クリスピーすぎて、パン粉の味しかしねぇ!(T_T)
失敗也。 -
こじゃれたスイーツの店なんかも。
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翌朝。機内食で余ったドーナツがかばんに入っていたので、コーヒーを買って朝食。
早速バスターミナルへ向かう。
目当ては7:30の国際バス。
が・・売り場にかかっていたのは「10:00」の札。
「7:30のバスはまだ空いてますか?」と聞くと、なんと「満席」とのこと。 -
時刻は朝7時5分。オフィスが空いて5分も経たないうちに7:30は既に瞬殺か~。
見たところ帰省の荷物(?)を持ったラオス人らしき学生さんが多い。
こちらでトラベラーさんに教えてもらったとおりの事態でした。
普通に自力で国境を超えると、だいたい120バーツくらい。
確かに、全部込みで55バーツと安い国際バスの方がいいもんね。
今日は13:30にヴィエンチャンからルアンパバーン行きの鉄道に乗る予定なので、12:30にはヴィエンチャンの鉄道駅に着きたいところ。
10:00発でも辛うじて間に合いそうだけど・・ -
ノーンカーイで10時までいるのも時間を持て余すので、早めにヴィエンチャンに入ろう。
国境越えの方法の中で最もシンプルな「自分で乗り継ぐ」に落ち着きました。
昨日下見をしたおかげで、全く焦らずに済みました。
トゥクトゥクと交渉して、50バーツで応じてくれたドライバーの車に乗っかって検問所まで。
バスターミナル付近ではどんなに値切っても100バーツ以下にはならなかったが、ノーンカーイ病院のあたりまで歩くと50バーツ以下になるようです。 -
空港と同じく、パスポートチェックからのイミグレを経て。
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こちらで橋を渡るためのシャトルバス。お代は35バーツ。
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おんぼろバスに乗り込んで、タイ・ラオス友好橋を渡る。
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国境。ラオスが見えてきた。
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両国の国旗が出迎える。
橋の歩行者用通路には通行止め規制がありますが、一応、ズルをすれば、タイ・ラオス友好橋を歩いてラオス側まで歩いていくことは可能だそうです。
入国審査をするのはタナレーンの国境検問所だから、バレないと言えばバレないんだね。
私は外国だと「不法入国=即拘束! からの銃殺!( 一一)」みたいなのがちょっと怖いのでやりませんけども。 -
タナレーンの国境検問所についた。
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一つの空の下、川を隔ててたった30分で別の国・・・
やはり、日本でずっと生活していると特別な感慨がある。 -
入国審査の際に20バーツを払う。
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おなじみ客引きさんたち。
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7時半前にノーンカイを出てから、まだ8時になるかならないか。
こんなに早く来れるんなら、9時台の列車でもよかったな。
まあ、せっかくの初訪問国なんだし、のんびりといこう。 -
ラオスはコーヒーも有名ですが、やはりタイのコーヒーチェーン「カフェ・アマゾン」が強い。まずはコーヒーをいただいて一服しよう。
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検問所でやることも特にないので、小一時間時間を潰してから、タラートサオ・ターミナル行きの14番バスに乗る。18000キープ。
ラオスキープはとりあえずの分をATMでキャッシングしておいた。 -
バスはずっとこのような網戸でおおわれているのだけど、むき出しの土と、コロニアル建築の家並みが並ぶさまは、まさに私がイメージした「ラオス」。
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30分ほどかけて、バスはタラートサオ・ターミナルへ到着。
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みどりの窓口。シャレか??
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時刻は9:40。鉄道駅まで十分余裕があるから、しばしこのバスターミナルで情報収集。
鉄道駅行きのバスは11:20に出発するから、1時間余り余裕がある。 -
ヴィエンチャン名物のブッダパーク、ラオス鉄道駅あたりの時刻表はこちらでカバーできます。
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なんか嬉しくなりますね。
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ということで、早速散策を開始します。
といっても時間が有り余っているわけではないので、
ラオスの「首都」ヴィエンチャンで!
かつては「もっとも大きなショッピングモール」であったと言われる!
タラートサオ・モールへ入ってみましょう。 -
ふむふむ。
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これがかつてはラオスで最大のショッピングモールかぁ( ゚Д゚)。
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朝ごはんが6時過ぎに食べたドーナツ1個だったので、早速朝昼兼用として、モール3階のフードコートへ来ました。
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タイはチェンマイの「カオソーイ」と同名の、ラオスの名物麺「カオソーイ」。
ハーブの風味豊かな肉みそタンタンメンという感じ。
ここでは40000キープ。 -
腹ごなしに少し歩くと、シンボル、バトゥーサイ(凱旋門)が。
-
タラートサオ・バスターミナルへ戻ってきました。
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定刻の11:20、LCR(ラオス中国鉄道)のヴィエンチャン鉄道駅行きのバスに乗ります。料金25000キープ。
どうやらラオスでは鉄道駅を造るのに市街地に作ってはいけない法律になっているそうで、ヴィエンチャン・バンビエン・ルアンパバーンともに、市街地のすぐそばに空港がある一方で、鉄道駅は約40~50分かかる郊外にある、という状態が一般的です。バンビエンだけは10分ほどと比較的近いですが。 -
ヴィエンチャンを中国語読みすると「万象」となるようです。駅は、列車の発車時刻の1時間前から入構可、ということでしたが、あまり厳格に守られている感じはなく。
-
右手にあるのは当日チケット売り場。
正月3日間は、どの路線も残席、ゼロ。
今回、一番気を使ったのがこのラオス中国鉄道のチケットでした。
LCRのアプリでは、今や外国人でも、ラオスやタイ、中国の電話番号を持っていなくても、チケットをオンラインで購入することが出来ます。
最大のネックは、売り出しが出発の3日前の早朝だということ。
そして、この路線は特に年末年始のハイシーズンは、中国人の団体観光客が発売開始と同時に抑える関係で、確保が特に難しくなります。実際に、日本で12月中頃に検索しても、発売した便がその日のうちにほぼ全滅という日も珍しくなく・・
限られた日程の旅行中にチケットが取れないというストレスでヤキモキするのは嫌なので、ルアンパバーンでゲストハウスを経営する日本人の方にメールでお願いして、全行程のチケットを取ってもらいました。
それでも、一部路線は希望の座席が取れず、2便以上早い便を確保したり、なかなか大変だったようです。
こちらのゲストハウスで取る場合には当然正規の料金よりかなり高くはなりますが、このゲストハウスでは収益をラオスの子どもたちへの教育普及活動に還元しておられる取り組みをしているようなので、自力でチケットを取るのに不安がある場合はご相談してみてもよいのでは。 -
ガラーんとしたヴィエンチャン駅舎。
二階建てですが、いまだ2階にはテナント1件、しかもクローズ。 -
トイレはきれいです。
-
2階からの眺め。
-
ヴィエンチャンからルアンパバーン、13:30発の改札が始まりました。
改札はもちろんQRコード。 -
けっこうピッチも広くて快適です。日本の新幹線のさくら並。
-
15:40、少し遅れて世界遺産のあるルアンパバーンの駅へ。
たった2泊だけど、気になっていた世界遺産の街、楽しんでまいりましょう。
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