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仁淀川にかかる沈下橋を見た後は、足摺岬を目指します。旅の1か月ほど前、夫がインターネット上で、足摺岬にある神秘的な洞窟の写真を見つけました。<br /><br />「海老洞」と呼ばれるその洞窟は、松尾漁港にあり、神秘的な碧の水が印象的で、まるで海外のどこかの洞窟のようです。このきれいな水の色は、晴天の午前中に見られるとのことでした。ぜひ行ってみようと楽しみが一つ増えました。<br /><br />出発の前の週、週間天気予報では、海老洞に行く日は雨の予報でちょっとがっかりしておりましたが、直前になると連日晴天に変わりました。ラッキーと早起きして、細い道を苦労して訪ねた海老洞は、期待を裏切らないものでした。

春の四国めぐり5日間 700kmのドライブ ④ 足摺岬の神秘の洞窟

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2021/03/16 - 2021/03/17

117位(同エリア213件中)

旅行記グループ 春の四国5日間

2

53

さんちゃん

さんちゃんさん

仁淀川にかかる沈下橋を見た後は、足摺岬を目指します。旅の1か月ほど前、夫がインターネット上で、足摺岬にある神秘的な洞窟の写真を見つけました。

「海老洞」と呼ばれるその洞窟は、松尾漁港にあり、神秘的な碧の水が印象的で、まるで海外のどこかの洞窟のようです。このきれいな水の色は、晴天の午前中に見られるとのことでした。ぜひ行ってみようと楽しみが一つ増えました。

出発の前の週、週間天気予報では、海老洞に行く日は雨の予報でちょっとがっかりしておりましたが、直前になると連日晴天に変わりました。ラッキーと早起きして、細い道を苦労して訪ねた海老洞は、期待を裏切らないものでした。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
3.0
グルメ
3.0
交通
2.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー JALグループ ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配

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  • 仁淀川を後にして、カーナビを頼りに道の駅「かわうその里 すさき」に着いたのは、1時間後の正午。

    仁淀川を後にして、カーナビを頼りに道の駅「かわうその里 すさき」に着いたのは、1時間後の正午。

    道の駅 かわうその里すさき 道の駅

  • ここ道の駅「かわうその里 すさき」に行ったら、ぜひ多田水産の「かつおのたたき」を召し上がれ・・との口コミ多数あり。

    ここ道の駅「かわうその里 すさき」に行ったら、ぜひ多田水産の「かつおのたたき」を召し上がれ・・との口コミ多数あり。

    多田水産 須崎道の駅店 グルメ・レストラン

  • かつおのたたき 500円<br />注文すると、ほらこの通り目の前であぶってくれます。

    かつおのたたき 500円
    注文すると、ほらこの通り目の前であぶってくれます。

  • お店の前のテーブルでいただきます。<br /><br />おいしい!

    お店の前のテーブルでいただきます。

    おいしい!

  • 他にもカツオ製品が並んでいました。

    他にもカツオ製品が並んでいました。

  • 「カツオのたたき」だけがお昼ごはんだと寂しいねと、言いながら走行中、うどん屋さん発見。<br />午後一時過ぎだけれど、駐車場には、結構停まっている車あり。<br />「なかむらや」さん。

    「カツオのたたき」だけがお昼ごはんだと寂しいねと、言いながら走行中、うどん屋さん発見。
    午後一時過ぎだけれど、駐車場には、結構停まっている車あり。
    「なかむらや」さん。

  • とても感じの良い女将さんに迎えられ、まずは、うどんを注文。<br /><br />天ぷらとか、トッピング類は自分で選ぶのは、全国展開しているあのチェーンと同じ方式ね。

    とても感じの良い女将さんに迎えられ、まずは、うどんを注文。

    天ぷらとか、トッピング類は自分で選ぶのは、全国展開しているあのチェーンと同じ方式ね。

  • 無料のトッピングも充実していて、鰹節、揚げ玉、青ネギ、珍しいところで細きり昆布(→多分、だしを取った昆布?)。<br /><br />お一人様、うどん280円で、食後も自由に、インスタントコーヒーやお茶をどうぞのコーナーあり。<br /><br />国道56号線沿い,七子峠を越えてしばらく行ったところ。大きな駐車場のおみせす。オススメです。<br />

    無料のトッピングも充実していて、鰹節、揚げ玉、青ネギ、珍しいところで細きり昆布(→多分、だしを取った昆布?)。

    お一人様、うどん280円で、食後も自由に、インスタントコーヒーやお茶をどうぞのコーナーあり。

    国道56号線沿い,七子峠を越えてしばらく行ったところ。大きな駐車場のおみせす。オススメです。

  • 午後2時過ぎ、道は海沿いに出てきました。<br /><br />道の駅「なぶら土佐佐賀」にて小休止。

    午後2時過ぎ、道は海沿いに出てきました。

    道の駅「なぶら土佐佐賀」にて小休止。

  • この辺りに来て、ちらほらお遍路さんを見かけました。

    この辺りに来て、ちらほらお遍路さんを見かけました。

  • 午後4時過ぎ、とうとう足摺岬に到着。<br /><br />ジョン万次郎さんの銅像。

    午後4時過ぎ、とうとう足摺岬に到着。

    ジョン万次郎さんの銅像。

  • 予定よりも早く到着できたので、遊歩道を歩くことにしました。

    予定よりも早く到着できたので、遊歩道を歩くことにしました。

  • 灯台や、足摺七不思議はこちらの方へ行くようです。

    灯台や、足摺七不思議はこちらの方へ行くようです。

  • 椿の花の盛りは過ぎてしまったのがちょっと残念。

    椿の花の盛りは過ぎてしまったのがちょっと残念。

  • 「四国自然歩道」でもあるようです。

    「四国自然歩道」でもあるようです。

  • はるか彼方に見えたのが足摺岬灯台。

    はるか彼方に見えたのが足摺岬灯台。

  • 下を見下ろすと断崖絶壁。

    下を見下ろすと断崖絶壁。

  • 椿のトンネル。<br /><br />1月下旬から2月上旬は文字通り花のトンネルになるようです。

    椿のトンネル。

    1月下旬から2月上旬は文字通り花のトンネルになるようです。

  • 七不思議の一つ、「地獄の穴」<br /><br />この穴に銭を落とすと、チリンと転がっていき、金剛福寺の本堂のすぐ下まで、穴がつながっているといういわれがあるようです。

    七不思議の一つ、「地獄の穴」

    この穴に銭を落とすと、チリンと転がっていき、金剛福寺の本堂のすぐ下まで、穴がつながっているといういわれがあるようです。

  • あの小さな屋根の下が「地獄の穴」。

    あの小さな屋根の下が「地獄の穴」。

  • お次の七不思議は「大師の爪書き石」。

    お次の七不思議は「大師の爪書き石」。

  • 弘法大師が、爪で南無阿弥陀仏と書いた跡があるとか。

    弘法大師が、爪で南無阿弥陀仏と書いた跡があるとか。

  • 歩を進めてやってきたのは 足摺岬灯台。

    歩を進めてやってきたのは 足摺岬灯台。

  • 昨日の室戸岬灯台は近くまで行かれなかったけれど、足摺岬灯台は、間近で見ることができました。

    昨日の室戸岬灯台は近くまで行かれなかったけれど、足摺岬灯台は、間近で見ることができました。

  • 再び、七不思議の一つ。「亀呼場」<br />大師がここから亀を呼び、亀の背中に乗って前の不動岩に渡り、祈祷をされたとか。

    再び、七不思議の一つ。「亀呼場」
    大師がここから亀を呼び、亀の背中に乗って前の不動岩に渡り、祈祷をされたとか。

  • またまた七不思議の一つ。「ゆるぎ石」

    またまた七不思議の一つ。「ゆるぎ石」

  • 弘法大師が金剛福寺を建立した時発見した石。乗り揺るがすと、その動揺の程度によって孝心をためすといわれています。

    弘法大師が金剛福寺を建立した時発見した石。乗り揺るがすと、その動揺の程度によって孝心をためすといわれています。

  • 38番札所 金剛福寺<br /><br />前回来た時、中村駅から路線バスに乗り足摺岬に着いたのはお昼少し前。取り急ぎ、灯台やら展望台など見て、納経所に行くとお昼休み。乗る予定の宇和島行のバスは、午後1時少し前に出るので、御朱印をもらい損ねてしまいました。<br /><br />

    38番札所 金剛福寺

    前回来た時、中村駅から路線バスに乗り足摺岬に着いたのはお昼少し前。取り急ぎ、灯台やら展望台など見て、納経所に行くとお昼休み。乗る予定の宇和島行のバスは、午後1時少し前に出るので、御朱印をもらい損ねてしまいました。

  • 今回は、是非とも御朱印を頂こうと思っていながら、あらあら、御朱印帖を持ってくるのを忘れてしまい、残念。

    今回は、是非とも御朱印を頂こうと思っていながら、あらあら、御朱印帖を持ってくるのを忘れてしまい、残念。

  • 代わりに、うつくしいお庭をゆっくり見せて頂きました。

    代わりに、うつくしいお庭をゆっくり見せて頂きました。

  • 万次郎足湯。<br /><br />道路を挟んで駐車場があるので車を置かせてもらい白山洞門に行ってみます。

    万次郎足湯。

    道路を挟んで駐車場があるので車を置かせてもらい白山洞門に行ってみます。

  • あいにく足湯は3月中は改装でお休み。<br /><br />足湯につかりながら、白山洞門が眺められるというのに残念。

    あいにく足湯は3月中は改装でお休み。

    足湯につかりながら、白山洞門が眺められるというのに残念。

  • では、白山洞門の方へ歩いて行ってみます。

    では、白山洞門の方へ歩いて行ってみます。

  • まだかな、まだかなと長い石段を下り、

    まだかな、まだかなと長い石段を下り、

  • 白山洞門。

    白山洞門。

  • そろそろ日が沈む時間。

    そろそろ日が沈む時間。

  • 黒潮にもまれた石は丸い。

    黒潮にもまれた石は丸い。

  • 早朝室戸を出てから、長い一日が終わり、足摺温泉 足摺園にチェックイン。

    早朝室戸を出てから、長い一日が終わり、足摺温泉 足摺園にチェックイン。

  • 昔ながらの日本の旅館。

    昔ながらの日本の旅館。

  • 冷蔵庫。

    冷蔵庫。

  • 鏡台。

    鏡台。

  • 大浴場もありますが、各室に浴室と洗面所。

    大浴場もありますが、各室に浴室と洗面所。

  • 窓の外は、太平洋。<br /><br />今夜の足摺園は、素泊まりなので、夕飯を食べに出かけましょう。

    窓の外は、太平洋。

    今夜の足摺園は、素泊まりなので、夕飯を食べに出かけましょう。

  • お店の名前は緋羅里(ひらり)<br /><br />ひらり定食1500円。<br /><br />足摺岬周辺で夕食が食べられるお店が少ないうえに、コロナで旅行客が減少中の今は営業時間も短い。事前に電話で予約しておきました。

    お店の名前は緋羅里(ひらり)

    ひらり定食1500円。

    足摺岬周辺で夕食が食べられるお店が少ないうえに、コロナで旅行客が減少中の今は営業時間も短い。事前に電話で予約しておきました。

  • 足摺園の部屋に戻るとちょうど日が沈むころ。<br /><br />午後6時3分。<br /><br />足摺園には屋上に露天風呂があります。夜、真っ暗な中波の音を聞きながら、また、朝には、明るくなり始めた時間にと2度ほど露天風呂を楽しみました。<br /><br />

    足摺園の部屋に戻るとちょうど日が沈むころ。

    午後6時3分。

    足摺園には屋上に露天風呂があります。夜、真っ暗な中波の音を聞きながら、また、朝には、明るくなり始めた時間にと2度ほど露天風呂を楽しみました。

  • おはようございます。<br /><br />四国最南端の朝です。<br />今日は念願の海老洞を見るために、松尾漁港までやってきました。<br /><br />

    おはようございます。

    四国最南端の朝です。
    今日は念願の海老洞を見るために、松尾漁港までやってきました。

  • 細い細いクランクを何とか無事通り過ぎ、港に着きました。<br /><br />はじめは、松尾小学校跡地あたりに車を停めて歩くつもりでおりましたが、昨夜夕食を取った「緋羅里(ひらり)」の女将さんが、それだと海老洞まで結構歩くので、漁港に車を停めた方がいいわよと教えてくれたのです。

    細い細いクランクを何とか無事通り過ぎ、港に着きました。

    はじめは、松尾小学校跡地あたりに車を停めて歩くつもりでおりましたが、昨夜夕食を取った「緋羅里(ひらり)」の女将さんが、それだと海老洞まで結構歩くので、漁港に車を停めた方がいいわよと教えてくれたのです。

  • とうとうやってきました。

    とうとうやってきました。

  • 海老洞です。

    海老洞です。

  • 水の透明度が素晴らしいです。

    水の透明度が素晴らしいです。

  • スマホで撮影した写真。<br /><br />水の色合い少し違うかな?

    スマホで撮影した写真。

    水の色合い少し違うかな?

  • 感動の海老洞を後にして、ドキドキしながら細い道を戻り、県道27号線に来ました。<br /><br />松尾トンネルができてからは、旧道と呼ばれる細い道。<br /><br />鵜の岬展望台で一休み。

    感動の海老洞を後にして、ドキドキしながら細い道を戻り、県道27号線に来ました。

    松尾トンネルができてからは、旧道と呼ばれる細い道。

    鵜の岬展望台で一休み。

  • 臼碆が美しく見える場所 だそうです。<br />うつくしい風景を見ることができました。<br /><br />足摺岬を後にし、四万十川を遡っていきます。

    臼碆が美しく見える場所 だそうです。
    うつくしい風景を見ることができました。

    足摺岬を後にし、四万十川を遡っていきます。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • SATORUさん 2021/05/05 18:51:05
    カツオのたたき
    さんちゃんさん

    いつもいいね!を頂き、有難うございます。
    私も本社が愛媛県の田舎町にあり、1ヶ月に一度くらいのペースで四国へ行っています。そのついでに、特に仕事というわけでもないのですが、高知へ金目鯛を食べに室戸へ行ったり、カツオのたたきを食べに行ったり、野菜のお買い物をしに行ったりしています。

    須崎の道の駅は野菜を買いに行くことがあるのですが、カツオのたたきが500円で食べれるって初めて知りました。ガスで炙られているものではなく、藁で本格的にたたきを作られているんですね!藁で焼かれたたたきの味とガスで焼かれたものとは、全然香ばしさが違いますもんね。

    次回、須崎へ行くことがあれば、是非立ち寄ってみようと思います。
    良い情報、ありがとうございました。

    SATORU

    さんちゃん

    さんちゃんさん からの返信 2021/05/05 22:42:01
    Re: カツオのたたき
    SATORU様

    メッセージありがとうございました。こちらこそ、いつも「いいね」をありがとうございます。

    お仕事とはいえ、四国に月一度はいらっしゃるとのこと、うらやましい限りです。海のものも、山のものもおいしいところでした。

    さて、道の駅「かわうその里 すさき」の多田水産、事前に口コミで読み、とても楽しみにしていましたが、期待どおりでした。ぜひ、お出かけの機会がありましたら、お試しくださいね。ワンコイン500円というのも魅力でした。

    なかなかおさまらないコロナ感染で、海外への旅がかないませんが、皆様の旅行記を見せて頂きながら、国内の魅力ある場所へと旅をしていきたいと思います。またよろしくお願いいたしますね。

    さんちゃん

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