2020/09/20 - 2020/09/22
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2020/09/20
2020/09/21
2020/09/22
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9月20日
新千歳空港で車を借りて出発。20分ほどで61軒目の道の駅「サーモンパーク千歳」に到着しました。値引きをしていて「マカダミアショコラ」420円、「インカのめざめ」405円、「とみ川ラーメン(味噌)」175円、「十勝豚丼ラーメン」150円を買うことができました。すると、1000円以上買ったのでくじ引きを引くことができ、くじを引いたら「卵」、「いも子とこぶ太郎」と「指宿鰹節」がいただけてラッキーでした。道の駅の裏側には千歳川が流れていて、インディアン水車や遡上する鮭を見ることができました。
道の駅「サーモンパーク千歳」に「サケのふるさと千歳水族館」がありました。入館は割引が効いて600円でした。サケに特化した水族館で、サケの稚魚なども見ることができました。千歳川の川の中を見られるコーナーもあり、覗くと、千歳川を遡上する無数のサケの水中での様子を見ることができて面白かったです。
道の駅「サーモンパーク千歳」から2時間20分ほど走って、62軒目の道の駅「あかいがわ」に到着しました。きのこ王国の「日本一売れているきのこ汁」270円と「きのこ汁の素」390円を買うことができました。
「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」の14時30分からのガイド付き蒸溜所見学に参加しました。当日は満席だったので事前予約しておいて良かったです。14時30分開始。蒸溜棟に入ると、蒸溜器(ポットスチル)がずらりと並んでいました。「石炭直火蒸溜」では適切な火力が保たれるように熟練の職人の技が必要となるさうです。その後、粉砕・糖化棟や発酵棟を見ながら旧竹鶴邸などを見ながら、第1号貯蔵庫へ。樽の中の原酒は木目を通して呼吸し、少しずつ熟成と蒸発が進み、20年で約1/2ほど蒸発するのが「エンジェル シェア」(天使の分け前)。30分の見学を終えていよいよ試飲です。いやー、香りが良くて美味しかったです。原酒不足でなかなか手に入らないということで貴重な体験ができました。試飲後はセルフで見学でき、「ウイスキー館」に行ってみました。棚にズラリと並んだ樽とウイスキーを蒸溜するポットスチルが素敵でした。蒸溜酒のはじまりからウイスキーができるまで、さまざまなウイスキーの製造方法、特徴を紹介されていました。ウイスキーづくりの道具も展示され、製造工程をわかりやすく説明していました。スコットランドのパブをイメージした空間に、世界の主なウイスキーが並ぶバーカウンターを見学して見学は終了、ほろ酔い気分で帰路に着きました。
「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」から歩いて5分ほどの「柿崎商店 海鮮工房」で遅いお昼をいただきました。15時半ころでしたが、入店待ちで少し並びました。「磯丼」1510円の酢飯大盛り+140円、「ホッケ定食」750円+120円、「大根おろし」50円を注文しました。まずは「ホッケ定食」ですが、もう少しホッケに脂がのっている方が好きでした。続いてホタテを含む数種類の貝がのっている「磯丼」です。オホーツクで食べたような感動を期待していたので、期待しすぎたのかもしれません。普通の刺身を食べた方が満足度が高かったかもしれません。
余市では「ホテル サンアート」に宿泊しました。ツインルーム素泊まり13200円のところ、じゃらんのクーポンで4500円引きでした。GoToトラベルも適用外でしたし、他の都市のビジホのチェーンに比べて割高な感じはしましたが、ニッカウヰスキーで試飲をしたあと、徒歩で帰れるので便利でした。
9月21日
「ホテル サンアート」を出発し、30分ちょっとで「おたる水族館」に到着しました。入館し、まずは10時のイルカスタジアムの整理券を貰って、「海のパノラマ回遊水槽」へ。おたる水族館最大の水槽ではサメやエイがゆったりと泳いでいました。「ほのぼのプール」のネズミイルカ、「北海道の希少生物」、「旬のおいし槽」、「北と南の魚たち」など、北海道を中心とした魚たちが楽しく展示されていて見ていて飽きなかったです。コツメカワウソが二つの水槽をトンネルで行ったり来たりしているのは面白かったです。外に出ると、眼下の海沿いに「怪獣公園」があって、アザラシやペンギンが愛らしい姿を見せていました。海と繋がっているので開放感もあって良かったです。10時ちょっと前に、イルカスタジアムに行くと、整理券はあってもイルカショーの席はすでにいっぱいでしたので、「海獣公園」のトドのショーを見ました。トドのショーもなかなか見られないので面白かったです。
「おたる水族館」を見学後、近くの「民宿 青塚食堂」で朝ご飯をいただきました。「特大にしん焼き定食」1415円と「刺身定食」2035円を注文しました。にしんは注文してから外で焼かれていきます。まずは「刺身定食」がやってきました。イカ、貝、ホタテ、エビ、白身魚などプリプリの刺身がふんだんに乗っていてどれもとても美味しかったです。続いて、「特大にしん焼き定食」は、焼きたてのにしんが香ばしい香りを漂わせ、脂ものっていて絶品でした。また、これを食べに小樽に行きたいと思わせる味でした。
「民宿 青塚食堂」を出発し、45分ほどで「南保留太郎商店 燻製屋」に到着しました。「ヘラガニ燻製(超特大)」864円、「甘えびの燻製」540円、「ほっけの燻製」864円を購入しました。「甘えびの燻製」はコリコリしていて香ばしくて美味しかったです。「ヘラガニ燻製(超特大)」と「ほっけの燻製」の香りと塩気がほどよくあり、お酒のつまみに合いました。
「南保留太郎商店 燻製屋」から40分ちょっとで「島武意海岸」に到着しました。トンネルをくぐると崖下の眼下に青い海が広がっていました。「日本の渚百選」にも選ばれているようです。道がついていたので降りていくと波打ち際にでることもできました。大きな石がゴロゴロしている荒っぽい海岸でした。
「島武意海岸」から15分ほどで「神威岬」に到着しました。「女人禁制の門」を入り、両脇に日本海が見られる馬の背のような遊歩道「チャレンカの道」を歩きました。眼下の海の色を積丹ブルーというのでしょうか?20分ほど歩くと「神威岬」の突端に到着しました。海には点が繋がるように岩礁が立っていてパワースポットのような趣きでした。丘の上の展望台からも全景を眺めて観光を終えました。
「神威岬」から20分ほどで64軒目の道の駅「オスコイ!かもえない」に到着しました。小さな道の駅でした。神恵内村で獲れた海産物が名物ということで、店内にはホタテの水槽がありましたが、すでに完売していました。
道の駅「オスコイ!かもえない」から30分ちょっとで65軒目の道の駅「いわない」に到着しました。岩内のバスターミナルのすぐ隣にあり、岩内のマスコットキャラクターである「たら丸」が前面に出ていて可愛かったです。
「厨房 陽だまり」で夕食をいただくことにしました。「シーフードカレー」850円と「お得なセットメニュー」1100円の「ラーメン(塩味)」×「天丼」を注文しました。「お得なセットメニュー」から。「塩らーめん」はこれまであまり美味しいと感じたことはありませんでしたが、ここの塩ラーメンのスープは美味しかったです。岩海苔も入っていてとても香りが良かったです。麺もシャキシャキしていて美味しかったです。天丼もカラッと揚がっていて美味しかったです。続いてシーフードカレー。シーフードがたっぷり入って、旨味も出ていてとても美味しかったです。これにサラダ、スープ、フルーツがついて850円とはとても信じられなかったです。
岩内では「いわない温泉 おかえりなさい」に宿泊しました。1泊素泊まりで12000円がGoToトラベルで35%引き、じゃらんのクーポンで4500円引きになったので3300円でした。温泉は源泉かけ流しで、塩素臭くもなく気持ち良かったです。今回は食事付きのプランが満室で素泊まりでしたが、居心地がとても良かったので、次回は食事付きで泊まりたいです。
9月22日
岩内バスターミナル近くの「海鮮屋」で朝食をいただきました。岩内名産たらこを使ったという「たらこ丼」1000円、「焼魚定食(ほっけ)」900円と「いか刺身」500円を注文しました。サービスで鮭とばを出してくれ、食べながら待ちました。まずは「焼魚定食(ほっけ)」がやってきました。大根おろしもたっぷりついていて、味噌汁も美味しかったですし、冷奴もついていて、朝食にぴったりな感じで美味しかったです。「いか刺身」も新鮮で甘みもあって美味しかったです。名産の「たらこ丼」はご飯にたらこをのせただけですが、ご飯を埋め尽くすたらこは塩味も控えめで美味しかったです。
岩内から20分ちょっとで66軒目の道の駅「シェルプラザ・港」に到着しました。有料施設「蘭越町 貝の館」を併設している道の駅でした。10円玉を入れるピンクの公衆電話を久しぶりに見ました。土日限定の「あんころもち」130円と「フルーツトマト」200円を買いました。どちらも甘くて美味しかったです。
道の駅「シェルプラザ・港」から20分ほどで67軒目の道の駅「らんこし・ふるさとの丘」に到着しました。大きな「かぼちゃ」と頭から尻尾までまるごと食べられるにしんの甘露煮が二匹も入った 「双子のにしんちゃん」を買うことができました。
道の駅「らんこし・ふるさとの丘」から10分ちょっとで68軒目の道の駅「くろまつない」に到着しました。「トワ・ヴェール・ドゥー」という建物で「緑の屋根」で「体験」という意味なのだそうです。そんな「トワ・ヴェール」ブランドの手作りアイスクリーム270円が238円であったので、「ハスカップ」のアイスクリームを1個買ってみました。ハスカップの香りと味がとてもも良かったです。ポカポカとした秋の日差しの中、緑の中で食べるアイスクリームはとても美味しかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩 AIR DO
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今回は飛行機は9/20に往路ANAで羽田-札幌、札幌でレンタカーを5日借りて函館まで向かい、9/23に「ラビスタ函館ベイ」を1泊1朝食付け、復路ADOで函館-羽田というANAパックが二人で総額85200円のところ、GoToで29700円引きの55500円というプランでした。
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午前7時ANA51便で出発。
羽田空港 第2旅客ターミナル 空港
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新千歳空港で車を借りて、20分ほどで61軒目の道の駅「サーモンパーク千歳」に到着しました。
インディアン水車や遡上する鮭を見ることができました by まめ夫婦さん道の駅 サーモンパーク千歳 道の駅
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値引きをしていて「マカダミアショコラ」420円、「インカのめざめ」405円、「とみ川ラーメン(味噌)」175円、「十勝豚丼ラーメン」150円を買うことができました。
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すると、1000円以上買ったのでくじ引きを引くことができ、
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くじを引いたら「卵」、「いも子とこぶ太郎」と「指宿鰹節」がいただけてラッキーでした。
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道の駅の裏側には千歳川が流れていて、
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インディアンス水車や
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遡上する鮭を見ることができました。
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道の駅「サーモンパーク千歳」に「サケのふるさと千歳水族館」がありました。
面白かった by まめ夫婦さんサケのふるさと千歳水族館 動物園・水族館
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入館は割引が効いて600円でした。
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サケに特化した水族館で、
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サケの稚魚なども見ることができました。
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千歳川の川の中を見られるコーナーもあり、
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覗くと、千歳川を遡上する無数のサケの水中での様子を見ることができて面白かったです。
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道の駅「サーモンパーク千歳」から2時間20分ほど走って62軒目の道の駅「あかいがわ」に到着しました。
「日本一売れているきのこ汁」 by まめ夫婦さん道の駅 あかいがわ 名所・史跡
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きのこ王国の「日本一売れているきのこ汁」270円と「きのこ汁の素」390円を買うことができました。
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20分ほど走って余市に入り、宿泊する「ホテル サンアート」に車を停めました。「ホテル サンアート」から歩いて10分ちょっとで63軒目の道の駅「スペース アップルよいち」に到着しました。
「毛利衛」さんの郷土 by まめ夫婦さん道の駅 スペース アップルよいち 道の駅
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日本人初の科学者宇宙飛行士「毛利衛」さんの郷土であるということで「余市宇宙記念館」を併設している道の駅でスペースシャトルのオブジェもありました。リンゴが名産だということでいろいろなリンゴジュースも売られていました。
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「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」の14時30分からのガイド付き蒸溜所見学に参加しました。
ほろ酔い気分で帰路に着きました by まめ夫婦さんニッカウヰスキー余市蒸溜所 名所・史跡
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当日は満席だったので事前予約しておいて良かったです。
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14時30分開始。
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蒸溜棟に入ると、
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蒸溜器(ポットスチル)がずらりと並んでいました。
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「石炭直火蒸溜」では適切な火力が保たれるように熟練の職人の技が必要となるさうです。
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その後、粉砕・糖化棟や発酵棟を見ながら
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旧竹鶴邸
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などを見ながら、
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第1号貯蔵庫へ。樽の中の原酒は木目を通して呼吸し、少しずつ熟成と蒸発が進み、20年で約1/2ほど蒸発するのが「エンジェル シェア」(天使の分け前)。
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30分の見学を終えていよいよ試飲です。
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いやー、香りが良くて美味しかったです。
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原酒不足でなかなか手に入らないということで貴重な体験ができました。
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試飲後はセルフで見学でき、「ウイスキー館」に行ってみました。棚にズラリと並んだ樽とウイスキーを蒸溜するポットスチルが素敵でした。
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蒸溜酒のはじまりからウイスキーができるまで、
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さまざまなウイスキーの製造方法、特徴を紹介されていました。
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ウイスキーづくりの道具も展示され、
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製造工程を
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わかりやすく説明していました。
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スコットランドのパブをイメージした空間に、世界の主なウイスキーが並ぶバーカウンターを見学して見学は終了、
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ほろ酔い気分で
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帰路に着きました。
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「ニッカウヰスキー北海道工場余市蒸溜所」から歩いて5分ほどの「柿崎商店 海鮮工房」で遅いお昼をいただきました。15時半ころでしたが、入店待ちで少し並びました。
普通の刺身を食べた方が満足度が高かったかも by まめ夫婦さん柿崎商店 海鮮工房 グルメ・レストラン
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「磯丼」1510円の酢飯大盛り+140円、「ホッケ定食」750円+120円、「大根おろし」50円を注文しました。
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まずは「ホッケ定食」ですが、
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もう少しホッケに脂がのっている方が好きでした。
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続いてホタテを含む数種類の貝がのっている「磯丼」です。
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期待していたのですが、オホーツクで食べたような感動は味わえなかったので、次は普通の刺身を食べようと思いました。
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余市では「ホテル サンアート」に宿泊しました。ツインルーム素泊まり13200円のところ、じゃらんのクーポンで4500円引きでした。GoToトラベルも適用外でしたし、他の都市のビジホのチェーンに比べて割高な感じはしましたが、ニッカウヰスキーで試飲をしたあと、徒歩で帰れるので便利でした。
割高な感じはしましたがニッカウヰスキーで試飲をしたあと徒歩で帰れる by まめ夫婦さんホテル サンアート 宿・ホテル
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9月21日
「ホテル サンアート」を出発し、30分ちょっとで「おたる水族館」に到着しました。入館し、まずは10時のイルカスタジアムの整理券を貰って、見ていて飽きなかった by まめ夫婦さんおたる水族館 動物園・水族館
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「海のパノラマ回遊水槽」へ。
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おたる水族館最大の水槽では
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サメやエイがゆったりと泳いでいました。
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「ほのぼのプール」のネズミイルカ、
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「北海道の希少生物」、
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「旬のおいし槽」、
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「北と南の魚たち」など、
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北海道を中心とした魚たちが
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楽しく展示されていて
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見ていて飽きなかったです。
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コツメカワウソが
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二つの水槽をトンネルで行ったり来たりしているのは面白かったです。
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外に出ると、
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眼下の海沿いに「怪獣公園」があって、
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アザラシや
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ペンギンが
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愛らしい姿を見せていました。
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海と繋がっているので開放感もあって良かったです。
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10時ちょっと前に、イルカスタジアムに行くと、すでに席はいっぱいで座ってみられなそうでしたので、「海獣公園」のトドのショーを見ました。トドのショーもなかなか見られないので面白かったです。
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「おたる水族館」を見学後、近くの「民宿 青塚食堂」で朝ご飯をいただきました。
これを食べに小樽に行きたいと思わせる味 by まめ夫婦さん民宿 青塚食堂 グルメ・レストラン
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「特大にしん焼き定食」1415円と「刺身定食」2035円を注文しました。
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にしんは注文してから外で焼かれていきます。
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まずは「刺身定食」がやってきました。
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イカ、貝、ホタテ、エビ、白身魚などプリプリの刺身がふんだんに乗っていてどれもとても美味しかったです。
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続いて、「特大にしん焼き定食」は、
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焼きたてのにしんが香ばしい香りを漂わせ、脂ものっていて絶品でした。また、これを食べに小樽に行きたいと思わせる味でした。
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「民宿 青塚食堂」を出発し、45分ほどで「南保留太郎商店 燻製屋」に到着しました。
「甘えびの燻製」540円 by まめ夫婦さん燻製屋 南保留太郎商店 グルメ・レストラン
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「ヘラガニ燻製(超特大)」864円、
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「甘えびの燻製」540円、
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「ほっけの燻製」864円を購入しました。
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「甘えびの燻製」はコリコリしていて香ばしくて美味しかったです。
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「南保留太郎商店 燻製屋」から40分ちょっとで「島武意海岸」に到着しました。トンネルをくぐると
トンネルをくぐると崖下の眼下に青い海が広がっていました by まめ夫婦さん島武意海岸 自然・景勝地
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崖下の眼下に青い海が広がっていました。
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「日本の渚百選」にも選ばれているようです。
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道がついていたので降りていくと
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波打ち際にでることもできました。大きな石がゴロゴロしている荒っぽい海岸でした。
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「島武意海岸」から15分ほどで「神威岬」に到着しました。「女人禁制の門」を入り、
パワースポットのような趣き by まめ夫婦さん神威岬 自然・景勝地
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両脇に日本海が見られる馬の背のような遊歩道「チャレンカの道」を歩きました。
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眼下の海の色を積丹ブルーというのでしょうか?
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20分ほど歩くと「神威岬」の突端に到着しました。海には点が繋がるように岩礁が立っていてパワースポットのような趣きでした。
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丘の上の展望台からも全景を眺めて観光を終えました。
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「神威岬」から20分ほどで64軒目の道の駅「オスコイ!かもえない」に到着しました。小さな道の駅でした。
ホタテの水槽がありました by まめ夫婦さん道の駅 オスコイ!かもえない 道の駅
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神恵内村で獲れた海産物が名物ということで、店内にはホタテの水槽がありましたが、すでに完売していました。
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道の駅「オスコイ!かもえない」から30分ちょっとで65軒目の道の駅「いわない」に到着しました。岩内のバスターミナルのすぐ隣にあり、岩内のマスコットキャラクターである「たら丸」が前面に出ていて可愛かったです。
岩内のマスコットキャラクターである「たら丸」が前面に by まめ夫婦さん道の駅 いわない 道の駅
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「厨房 陽だまり」で夕食をいただくことにしました。
美味しかった by まめ夫婦さん厨房 陽だまり グルメ・レストラン
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「シーフードカレー」850円と
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「お得なセットメニュー」1100円の「ラーメン(塩味)」×「天丼」を注文しました。
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「お得なセットメニュー」から。
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「塩らーめん」はこれまであまり美味しいと感じたことはありませんでしたが、ここの塩ラーメンのスープは美味しかったです。岩海苔も入っていてとても香りが良かったです。麺もシャキシャキしていて美味しかったです。
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天丼もカラッと揚がっていて美味しかったです。
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続いてシーフードカレー。
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シーフードがたっぷり入って、旨味も出ていてとても美味しかったです。これにサラダ、スープ、フルーツがついて850円とはとても信じられなかったです。
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岩内では「いわない温泉 おかえりなさい」に宿泊しました。
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1泊素泊まりで12000円がGoToトラベルで35%引き、じゃらんのクーポンで4500円引きになったので3300円でした。
温泉は源泉かけ流しで、塩素臭くもなく気持ち良かった by まめ夫婦さんいわない温泉おかえりなさい 宿・ホテル
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温泉は源泉かけ流しで、塩素臭くもなく気持ち良かったです。
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今回は食事付きのプランが満室で素泊まりでしたが、居心地がとても良かったので、次回は食事付きで泊まりたいです。
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部屋で「ヘラガニ燻製(超特大)」いただくことにしました。
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ほどよく塩味があり、お酒のつまみによく合いました。
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9月22日
岩内バスターミナル近くの「海鮮屋」で朝食をいただきました。岩内名産たらこを使ったという「たらこ丼」1000円 by まめ夫婦さん海鮮屋 グルメ・レストラン
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岩内名産たらこを使ったという
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「たらこ丼」1000円、「焼魚定食(ほっけ)」900円と「いか刺身」500円を注文しました。
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サービスで鮭とばを出してくれ、食べながら待ちました。
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まずは「焼魚定食(ほっけ)」がやってきました。大根おろしもたっぷりついていて、
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味噌汁も美味しかったですし、冷奴もついていて、朝食にぴったりな感じで美味しかったです。
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「いか刺身」も新鮮で甘みもあって美味しかったです。
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名産の「たらこ丼」はご飯にたらこをのせただけですが、
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ご飯を埋め尽くすたらこは塩味も控えめで美味しかったです。
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岩内から20分ちょっとで66軒目の道の駅「シェルプラザ・港」に到着しました。
「蘭越町 貝の館」を併設 by まめ夫婦さん道の駅 シェルプラザ・港 道の駅
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有料施設「蘭越町 貝の館」を併設している道の駅でした。
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10円玉を入れるピンクの公衆電話を久しぶりに見ました。
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土日限定の「あんころもち」130円と
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「フルーツトマト」200円を買いました。どちらも甘くて美味しかったです。
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道の駅「シェルプラザ・港」から20分ほどで67軒目の道の駅「らんこし・ふるさとの丘」に到着しました。
「双子のにしんちゃん」を買うことができました by まめ夫婦さん道の駅 らんこし・ふるさとの丘 道の駅
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「かぼちゃ」と頭から尻尾までまるごと食べられるにしんの甘露煮が二匹も入った 「双子のにしんちゃん」を買うことができました。
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道の駅「らんこし・ふるさとの丘」から10分ちょっとで68軒目の道の駅「くろまつない」に到着しました。「トワ・ヴェール・ドゥー」という建物で「緑の屋根」で「体験」という意味なのだそうです。
道の駅 くろまつない 道の駅
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そんな「トワ・ヴェール」ブランドの手作りアイスクリーム270円が238円であったので、
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「ハスカップ」のアイスクリームを1個買ってみました。
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ハスカップの香りと味がとてもも良かったです。ポカポカとした秋の日差しの中、緑の中で食べるアイスクリームはとても美味しかったです。
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旅行記グループ 2020年9月北海道紀行(後編)
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