2018/08/13 - 2018/08/13
762位(同エリア6434件中)
インディーさん
- インディーさんTOP
- 旅行記293冊
- クチコミ83件
- Q&A回答142件
- 342,411アクセス
- フォロワー42人
この旅行記スケジュールを元に
2018年の夏休みは初めて訪れるウィーンでどっぷり美術鑑賞に浸る旅です。3日間でウィーンの主だった観光地・美術館をめぐります。最終日も時間が許す限り美術館巡りです。この王宮博物館は神聖ローマ帝国、オーストリア帝国の財宝、キリスト教会の財宝など、ヨーロッパの王家の中でも秀でたコレクションが展示されています。まさしく目もくらむような展示でした。
~旅程~
8月10日(金) 羽田→香港→ウイーン(ウイーン泊)
8月11日(土) 王宮→ヴェルデヴェーレ宮→カールスプラッツ(ウイーン泊)
8月12日(日) 美術史美術館→レオポルド美術館→シェーンブルン宮殿(ウイーン泊)
8月13日(月) シュテファン寺院→王宮博物館→アルベルティーナ→ベルリン(ベルリン泊)
8月14日(火) アルテマイスター絵画館→新博物館→旧博物館→大聖堂→ベルリンの壁(ベルリン泊)
8月15日(水) ドレスデン&ライプチヒ 日帰り観光(ベルリン泊)
8月16日(木) ベルガモン博物館→ナショナルギャラリー→市内散策(ベルリン泊)
8月17日(金) ベルリン→フランクフルト(機中泊)
8月18日(土) 関西空港着(日本帰国)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
再び王宮です
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
王宮広場です
王宮広場 広場・公園
-
王宮広場に面したスイス門の中へ
スイス門 建造物
-
目的地はこの王冠マークの宝物館です
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
門を通り抜けるとスイス宮です
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
向かって右手の1階のこの奥に入口があります。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
このクリアガラスが入口です。中身は近代的です。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
入って2階に展示室への入口がありました
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この王宮宝物館はヨーロッパの名門・ハプスブルク家の収集品が集められた宝物館で当時のヨーロッパ最高の品物が展示されています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1811年制作の「ローマ王のゆりかごの玉座」。王女マリー・ルイーズがフランス皇帝ナポレオン1世と結婚しましたが、長男ナポレオン2世誕生の際にパリ市が贈呈したものだそうです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
1576年に神聖ローマ皇帝となったルドルフ2世の冠です。1602年にプラハで製作され、ルビーやサファイヤ、ダイヤモンド、真珠が使われてます。世界で最も美しい冠のひとつともいわれているそうです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この帝冠と君主が持つ装飾杖と宝珠は君主のための3点セットで、ヨーロッパでは王権の象徴とされてきましたものです。豪華ですね。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これも王権の象徴である豪華な皇帝のマントが並んでます。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
いかにも王様らしい赤のマント
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ブルーの落ち着いた色ながら豪華なマントです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
金色で統一された装束のセット。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1863年~1865年頃の金製ネックレスと杖です。ハプスブルク家出のメキシコのマクシミリアン皇帝から贈られたものが含まれています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1571年頃のハプスブルク家専用の洗礼のための水差しと水盤。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ウィーン・アムホフの聖母マリアの記念柱の複製
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
シュテファン・ボチカイの王冠。1605年のトルコ製です。ルドルフ2世の時代、オスマン帝国に支持されたトランシルヴァニア公国とハンガリー王国の4つの郡を統治すした人です。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
1641年制作のエメラルドの器。加工されたエメラルドとしては2680カラットもあり世界最大です。ルドルフ2世がコロンビアの鉱山から入手してつくらせたものです。原石の形を生かすため不定形になっています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
金羊毛騎士団の装飾品。この装飾品にも巨大なエメラルドがはめ込まれてます。金羊毛騎士団はブルゴーニュ公フィリップ3世によって創設された騎士団でスペイン王国最高位の騎士団勲章として現存しているそうです。オーストリアでもハプスブルク家による名誉として存続しているものです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これも金羊毛騎士団の宝物です。グリーンがキレイです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1881年制作のハンガリーのオパール宝飾品のセット。金、ダイヤモンド、ルビー、エメラルドが使われています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
伝コンスタンチノープルのメノウ製の鉢。300~400年頃のもの。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
進むと落ちついた雰囲気の展示室になりました。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
クラッシクで歴史のありそうな木製展示棚です。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここには教会で使用された宝物がたくさん展示されています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
それも豪華なものばかりです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1613年から1620年ころの「悲しみの人とのテンピエット」
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1370~1382年頃の「ルートヴィヒ2世の聖骨箱の十字架」
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ラクダを襲う獅子が描かれている「戴冠式のマント」。もともとパレルモのシチリア王がつくらせたもので12世紀末からホーエンシュタウフェン家が相続し、1220年に同家のフリードリヒ2世が神聖ローマ皇帝に即位した後に帝国の宝物とされたものです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これは教会で使用した皇帝のアルバ。12世紀につくられ白い絹は18世紀のものです。アルバはカトリック教会等で礼拝で用いられる衣服のことです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この宝物館で一番重要な展示品が見えました
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「神聖ローマ皇帝の帝冠」です。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この神聖ローマ帝国の帝冠は960から980年に西ドイツで作られ、十字架部分は1020年頃に加えられたものだそうです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
イチオシ
正面の12個の宝石は新約聖書の十二使徒を象徴するもの。上部の十字架は勝利の象徴だそうです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
「神聖ローマ皇帝の帝冠」正面の12個の宝石は新約聖書の十二使徒を象徴するもの。上部の十字架は勝利を勝利の象徴。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
額から後頭部にはアーチがあります。このアーチは1024年から1039ころに付け加えられたもので、真珠を組み合わせた文字でアーチを付け加えたコンラート2世の名が描かれています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
背部にも12個の宝石があり、旧約聖書のイスラエル12部族を表しているそうです。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
宝石のない側面の4枚のプレートにはキリスト、ユダ王国のヒゼキヤ王と預言者イザヤ、ダヴィデ王、ソロモン王が描かれてます。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
この絵はソロモン王。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これはダヴィデ王です。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
9世紀前半の聖ステパノの財布です。お金を入れる財布ではなく、巡礼の際に用いる袋の形をした容器でキリスト教最初の殉教者ステパノの血が染み込んだ土が入っているといわれています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
皇帝の十字架です。1024年~25年頃の制作で金銀真珠木材等でできています。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1453年から1467年ころの蓋付きカップ; いわゆるブルゴーニュコートカップ
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
12世紀から13世紀のインペリアルソード
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1453年から1467年ころのブルゴーニュ・コートカップ
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1517年の金羊毛騎士団の紋章チェーン
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
金羊毛騎士団のペンダント
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
金羊毛騎士団の誓いの十字架
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
金羊毛騎士団のコープがたくさん並んでます
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
1425年から1440年ころの金羊毛騎士団のアンテペンディウム。
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
騎士団関係の展示がたくさんありました
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
皇帝の肖像画も展示されてます
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
これは15世紀の皇帝マキシミリアン1世
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
豪華な宝物の数々でハプスブルク家の歴史を感じることができました
王宮宝物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
再び王宮広場です
王宮広場 広場・公園
-
王宮のファザードに来ました。
ホーフブルク宮殿 (王宮) 城・宮殿
-
これまで気がつかなかったのですが、屋外モニタがあって、王宮内の屋内馬術場のスペイン式馬術学校の公演のビデオが上演されてました。かなり豪華なスペクタクルで人気があるそうです。
スペイン乗馬学校 アクティビティ・乗り物体験
-
時間があれば鑑賞したいですが、残された時間も少なくなってきたので、次の目的地へ向かいました。
スペイン乗馬学校 アクティビティ・乗り物体験
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018夏ウイーン美術紀行
-
前の旅行記
2018夏ウイーン美術紀行(14)ウイーン旧市街の教会めぐり
2018/08/13~
ウィーン
-
次の旅行記
2018夏ウイーン美術紀行(16)アルベルティーナ美術館のピカソ&近代絵画コレクション
2018/08/13~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(1)ANA深夜便で香港国際空港移動&早朝ラウンジ巡り
2018/08/09~
香港
-
2018夏ウィーン美術紀行(2)オーストリア航空ビジネスクラスでウィーン初上陸
2018/08/10~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(5)世紀末美術巡り~ベルヴェデーレ宮殿のクリムト「接吻」
2018/08/11~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(6)世紀末美術巡り~ウィーンミュージアム・カールスプラッツ&セセッシオン
2018/08/11~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(3)ハプスブルク家の華麗な居城ホーフブルク
2018/08/11~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(4)世界一美しい国立図書館~プルンクザール
2018/08/11~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(7)美術史美術館 世界一のブリューゲル・コレクション
2018/08/12~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(9)美術史美術館 特別展「クリムトへの階段2018」
2018/08/12~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(11)レオポルト美術館でエゴン・シーレの世界を体感
2018/08/12~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(12)世界遺産シェーンブルン宮殿とリングシュトラーセ散策
2018/08/12~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(8)美術史美術館 絵画芸術とヨーロッパの名画たち
2018/08/12~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(13)ウィーンのシンボル・シュテファン大聖堂
2018/08/13~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(14)ウイーン旧市街の教会めぐり
2018/08/13~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(15)王宮宝物館のハプスブルク家財宝コレクション
2018/08/13~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(16)アルベルティーナ美術館のピカソ&近代絵画コレクション
2018/08/13~
ウィーン
-
2018夏ウイーン美術紀行(17)オーストリア演劇博物館で造形美術アカデミーの絵画鑑賞
2018/08/13~
ウィーン
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
旅行記グループ 2018夏ウイーン美術紀行
0
61