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コロナ感染者がまたジワジワ増えてきて、そろそろヤバいんじゃない、と言われていたこの頃、我が家からそう遠くない東京の東端から千葉県の下総と呼ばれている地域のあたりに出かけてきました。<br />東京の西の方に住んでいると、中途半端に近くて逆にあまり行かないエリアです。<br /><br />朝から葛飾柴又、そこから流鉄流山線に乗って、流山の市内を歩いてみました。<br /><br />さて、そもそもなかなか乗る機会のない流山線。5.7kmの短い路線です。<br />せっかく来たので、この路線の全駅を巡ってみようと思います。<br /><br />首都圏にある鉄道としては数少なくなったICカード化も自動改札化もされていない流山線。各駅とも、昭和の頃から変わっていないのではないかという素朴な雰囲気でした。

東京の東端から千葉県下総あたりをブラブラ【その3】 流鉄流山線の各駅を訪れてみた

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2020/12/09 - 2020/12/09

110位(同エリア1238件中)

Tagucyan

Tagucyanさん

コロナ感染者がまたジワジワ増えてきて、そろそろヤバいんじゃない、と言われていたこの頃、我が家からそう遠くない東京の東端から千葉県の下総と呼ばれている地域のあたりに出かけてきました。
東京の西の方に住んでいると、中途半端に近くて逆にあまり行かないエリアです。

朝から葛飾柴又、そこから流鉄流山線に乗って、流山の市内を歩いてみました。

さて、そもそもなかなか乗る機会のない流山線。5.7kmの短い路線です。
せっかく来たので、この路線の全駅を巡ってみようと思います。

首都圏にある鉄道としては数少なくなったICカード化も自動改札化もされていない流山線。各駅とも、昭和の頃から変わっていないのではないかという素朴な雰囲気でした。

同行者
一人旅
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 【その2】からのつづき<br /><br />流山駅周辺の町を歩き回って、駅に戻ってきた。<br />流鉄流山線の終点・流山駅。駅構内に流鉄の本社・車庫・工場がある。

    【その2】からのつづき

    流山駅周辺の町を歩き回って、駅に戻ってきた。
    流鉄流山線の終点・流山駅。駅構内に流鉄の本社・車庫・工場がある。

    流山駅

  • 上の写真の左方向に続く道。<br />右側の建物は、もともと流鉄直営のタクシーの車庫だった。<br />そのタクシー事業が廃止になったあと、車庫に壁を継ぎ足してできた「machimin(まちみん)」という交流施設兼観光案内所。<br />machiminとは「まちをみんなでつくる」の略らしい。

    上の写真の左方向に続く道。
    右側の建物は、もともと流鉄直営のタクシーの車庫だった。
    そのタクシー事業が廃止になったあと、車庫に壁を継ぎ足してできた「machimin(まちみん)」という交流施設兼観光案内所。
    machiminとは「まちをみんなでつくる」の略らしい。

  • 道をさらに先に進むと、フェンス越しに車庫の奥の工場が見えた。

    道をさらに先に進むと、フェンス越しに車庫の奥の工場が見えた。

  • 駅に戻った。<br />大正5年の開業時から使われている駅舎。さすがに改造されていると思うけど、昭和の雰囲気は色濃く残っている。

    駅に戻った。
    大正5年の開業時から使われている駅舎。さすがに改造されていると思うけど、昭和の雰囲気は色濃く残っている。

  • この雰囲気。今となっては貴重だと思う。

    この雰囲気。今となっては貴重だと思う。

  • そして、各駅にある手書きの時刻表。<br />平成の30年間で4回しかダイヤ改正をしなかった流山線。<br />現在のダイヤは平成26年に改正されたもの。

    そして、各駅にある手書きの時刻表。
    平成の30年間で4回しかダイヤ改正をしなかった流山線。
    現在のダイヤは平成26年に改正されたもの。

  • (前話より 馬橋駅にて)馬橋駅で買っていた1日フリー切符。<br /><br />これから、これを使って流山線内の各駅を巡ろうと思います。

    (前話より 馬橋駅にて)馬橋駅で買っていた1日フリー切符。

    これから、これを使って流山線内の各駅を巡ろうと思います。

  • ホームに停まっていた今度の馬橋行き。第5編成のなの花号。<br />塗装色が黄色いので、西武線時代の雰囲気が一番残っている。<br />さっき着いたときには車庫で休んでいたが、いつの間にか運用に入っていた。<br />

    ホームに停まっていた今度の馬橋行き。第5編成のなの花号。
    塗装色が黄色いので、西武線時代の雰囲気が一番残っている。
    さっき着いたときには車庫で休んでいたが、いつの間にか運用に入っていた。

    流鉄流山線 乗り物

  • 反対側のホームに停まっていた第4編成の若葉号。<br />さっきは走っていたが、第5編成と入れ替わって休憩中。

    反対側のホームに停まっていた第4編成の若葉号。
    さっきは走っていたが、第5編成と入れ替わって休憩中。

  • この駅は、ホームの先端の方に改札口がある島式ホーム。<br />朝のラッシュ時だけ両側のホームを使うようだが、それ以外の時間帯は基本的に左側のホームだけ使っている。

    この駅は、ホームの先端の方に改札口がある島式ホーム。
    朝のラッシュ時だけ両側のホームを使うようだが、それ以外の時間帯は基本的に左側のホームだけ使っている。

  • ホームの自販機は第2編成の電車と同じ塗装。

    ホームの自販機は第2編成の電車と同じ塗装。

  • 出発時間が来て、流山駅を出発。

    出発時間が来て、流山駅を出発。

  • 流山線の最高時速は55km。スピードは出ないけど、そのわりに揺れる。

    流山線の最高時速は55km。スピードは出ないけど、そのわりに揺れる。

  • 平和台駅。あとでまた来ます。

    平和台駅。あとでまた来ます。

  • 平和台駅の次の駅、鰭ヶ崎(ひれがさき)駅。

    平和台駅の次の駅、鰭ヶ崎(ひれがさき)駅。

  • まずは、この駅で降ります。

    まずは、この駅で降ります。

    鰭ケ崎駅

  • 電車をお見送り。

    電車をお見送り。

  • IC化されていない改札口。<br />駅員さんは私が1日フリー切符を持っていることを確認すると、駅舎内に入っていって誰もいなくなった。

    IC化されていない改札口。
    駅員さんは私が1日フリー切符を持っていることを確認すると、駅舎内に入っていって誰もいなくなった。

  • 駅の出口。

    駅の出口。

  • 周辺の地図。<br />ここから約900m離れたところに、JR武蔵野線とつくばエクスプレスの南流山駅がある。

    周辺の地図。
    ここから約900m離れたところに、JR武蔵野線とつくばエクスプレスの南流山駅がある。

  • 駅の周辺は住宅地。<br />さっき博物館にこのあたりの昔の写真があったが、昭和40年代までは田畑と雑木林ばかりだったようだ。

    駅の周辺は住宅地。
    さっき博物館にこのあたりの昔の写真があったが、昭和40年代までは田畑と雑木林ばかりだったようだ。

  • さっきとは別の角度にある駅の入口。

    さっきとは別の角度にある駅の入口。

  • 出札窓口と自動券売機。<br />ワンマン化された代わりに、すべての駅が有人駅である。

    出札窓口と自動券売機。
    ワンマン化された代わりに、すべての駅が有人駅である。

  • 改札口と時刻表。

    改札口と時刻表。

  • 片面ホーム。

    片面ホーム。

  • 流山行きの電車がやってきた。<br />最初に乗った第1編成のさくら号だった。

    流山行きの電車がやってきた。
    最初に乗った第1編成のさくら号だった。

  • 1駅流山駅方向に戻って、平和台駅で降りた。

    1駅流山駅方向に戻って、平和台駅で降りた。

  • 平和台駅の駅舎。

    平和台駅の駅舎。

    平和台駅

  • このあたりはすでに市街地。<br />駅前にイトーヨーカドーがあり、その向こう側に高校がある。<br />今は期末試験中なのか、お昼過ぎのこの時間に帰宅中の高校生がゾロゾロやってきていた。

    このあたりはすでに市街地。
    駅前にイトーヨーカドーがあり、その向こう側に高校がある。
    今は期末試験中なのか、お昼過ぎのこの時間に帰宅中の高校生がゾロゾロやってきていた。

  • 駅の横の踏切より、流山駅方向を見る。

    駅の横の踏切より、流山駅方向を見る。

  • 再び駅舎内へ。

    再び駅舎内へ。

  • かつて、ここに駅の売店があったようだ。<br />現在は流山の名産品の展示と、自販機コーナーがあった。

    かつて、ここに駅の売店があったようだ。
    現在は流山の名産品の展示と、自販機コーナーがあった。

  • 改札口。

    改札口。

  • この駅も片面ホーム。<br />これだけ人がいるのに、みんなマスクしてるし、下向いてスマホ見てるので、写真を修正しなくて済むんですねえこれが。

    この駅も片面ホーム。
    これだけ人がいるのに、みんなマスクしてるし、下向いてスマホ見てるので、写真を修正しなくて済むんですねえこれが。

  • ホームの反対側は、ロータリーのような公園のような空間があった。

    ホームの反対側は、ロータリーのような公園のような空間があった。

  • 終点の流山駅とは600mしか離れておらず、駅構内の車庫に停まっている電車が見える。

    終点の流山駅とは600mしか離れておらず、駅構内の車庫に停まっている電車が見える。

  • さっきの折返しの電車が、こちらに向かって流山駅を出発した。

    さっきの折返しの電車が、こちらに向かって流山駅を出発した。

  • その電車が、ホームに入線してくる。

    その電車が、ホームに入線してくる。

  • 平和台駅から、さっき降りた鰭ヶ崎駅を過ぎ、次の小金城趾駅に着いた。

    平和台駅から、さっき降りた鰭ヶ崎駅を過ぎ、次の小金城趾駅に着いた。

    小金城趾駅

  • 流山線の中間地点にあるこの駅、必ず電車がすれ違うダイヤになっている。

    流山線の中間地点にあるこの駅、必ず電車がすれ違うダイヤになっている。

  • 各駅に共通したデザインで設置してある、路線図入り駅名標。

    各駅に共通したデザインで設置してある、路線図入り駅名標。

  • こういうデザインの駅名標もある。<br />馬橋駅からここまでは松戸市。

    こういうデザインの駅名標もある。
    馬橋駅からここまでは松戸市。

  • ここにも手書き時刻表。

    ここにも手書き時刻表。

  • ひとつひとつのアイテムがいい感じを醸している。

    ひとつひとつのアイテムがいい感じを醸している。

  • この駅は階段を登ったところに改札口がある。

    この駅は階段を登ったところに改札口がある。

  • 改札口と出札窓口。

    改札口と出札窓口。

  • ここの時刻表は、昼間の時間帯だけラベルプリンターになっていた。<br />一番最近の平成26年のダイヤ改正というのが、この時間帯の修正だったので、つまりそれ以前からのを使い回してるんでしょうね(笑)

    ここの時刻表は、昼間の時間帯だけラベルプリンターになっていた。
    一番最近の平成26年のダイヤ改正というのが、この時間帯の修正だったので、つまりそれ以前からのを使い回してるんでしょうね(笑)

  • 駅の北側の出口。<br />なんだか妙にスペースが空いているが、実はかつてここに6階建ての県営団地があり、その2階の一部分が駅舎を兼ねていた。<br />その後、県営団地の部分だけが解体されて、現在のような形になった。<br />駅に入る階段は、解体後に付け足されたもの。

    駅の北側の出口。
    なんだか妙にスペースが空いているが、実はかつてここに6階建ての県営団地があり、その2階の一部分が駅舎を兼ねていた。
    その後、県営団地の部分だけが解体されて、現在のような形になった。
    駅に入る階段は、解体後に付け足されたもの。

  • そんなこともあり、駅舎に駅名が書かれてないなあと思ったら、こんなところに駅名看板があった(笑)

    そんなこともあり、駅舎に駅名が書かれてないなあと思ったら、こんなところに駅名看板があった(笑)

  • 駅の周辺は、普通に住宅地。

    駅の周辺は、普通に住宅地。

  • 駅の反対側は、歩道橋になっている。

    駅の反対側は、歩道橋になっている。

  • 駅の南側(写真左側)には、新坂川という川が流れていて、歩道橋はその川の反対側まで続いている。

    駅の南側(写真左側)には、新坂川という川が流れていて、歩道橋はその川の反対側まで続いている。

  • 駅の南側に降りてきた。

    駅の南側に降りてきた。

  • 線路は、その新坂川の河川敷を通っている。

    線路は、その新坂川の河川敷を通っている。

  • 橋を渡って、踏切へ。

    橋を渡って、踏切へ。

  • 踏切から見た、駅の構内。

    踏切から見た、駅の構内。

  • 駅に向かって住宅地の中をブラブラ。

    駅に向かって住宅地の中をブラブラ。

  • 駅に戻ってきた。

    駅に戻ってきた。

  • ホームに降りると、さっきの折返しの流山行きが先に入線。

    ホームに降りると、さっきの折返しの流山行きが先に入線。

  • そのあと、馬橋行きがやってきた。これに乗る。

    そのあと、馬橋行きがやってきた。これに乗る。

  • 新松戸駅周辺の市街地。

    新松戸駅周辺の市街地。

  • 小金城趾の次の駅、幸谷駅。

    小金城趾の次の駅、幸谷駅。

  • これで、流山線の駅コンプリートです(^^)/

    これで、流山線の駅コンプリートです(^^)/

    幸谷駅

  • 他の駅と違い、高い建物に囲まれた駅。

    他の駅と違い、高い建物に囲まれた駅。

  • ホームをかするように、上空を通っているのはJR武蔵野線。<br />妙なところに駅名看板が建っているが、その理由はあとで分かる。

    ホームをかするように、上空を通っているのはJR武蔵野線。
    妙なところに駅名看板が建っているが、その理由はあとで分かる。

  • では駅の外に出ましょう。

    では駅の外に出ましょう。

  • 東京都に接している松戸市内の駅。<br />なのに、どこか地方都市のローカル鉄道の待合室のような雰囲気。

    東京都に接している松戸市内の駅。
    なのに、どこか地方都市のローカル鉄道の待合室のような雰囲気。

  • これで、流山線の駅巡りはおしまい。<br />今までの行動を総括すると、こんな感じになる。<br /><br />幸谷駅はJR新松戸駅と隣接しており、ここからJR線に乗り換える。

    これで、流山線の駅巡りはおしまい。
    今までの行動を総括すると、こんな感じになる。

    幸谷駅はJR新松戸駅と隣接しており、ここからJR線に乗り換える。

  • 幸谷駅は、マンションの1階部分にある、珍しい構造。<br />それにしても、この駅名標の位置が気になりますが。

    幸谷駅は、マンションの1階部分にある、珍しい構造。
    それにしても、この駅名標の位置が気になりますが。

  • 武蔵野線の高架下を少し歩くと、新松戸駅方向。

    武蔵野線の高架下を少し歩くと、新松戸駅方向。

  • 歩いて2、3分で新松戸駅。<br />個人的に武蔵野線はよく使うが、そのほとんどが西国分寺-武蔵浦和間で、新松戸まで来ることはめったにない。たぶん今までにこの駅で乗り換えたのは数回程度だと思う。

    歩いて2、3分で新松戸駅。
    個人的に武蔵野線はよく使うが、そのほとんどが西国分寺-武蔵浦和間で、新松戸まで来ることはめったにない。たぶん今までにこの駅で乗り換えたのは数回程度だと思う。

  • 上の地点から振り返ったところ。<br />通路の正面に、さっきの「幸谷駅」の駅名標が見える。<br />なるほど、こういう位置関係だったんですね。

    上の地点から振り返ったところ。
    通路の正面に、さっきの「幸谷駅」の駅名標が見える。
    なるほど、こういう位置関係だったんですね。

  • 新松戸駅から、我孫子方面に向かう。<br />おやっ、小田急の車両が来た。

    新松戸駅から、我孫子方面に向かう。
    おやっ、小田急の車両が来た。

    新松戸駅

  • 何年か前から、千代田線を介して常磐線と小田急線の車両も相互乗り入れするようになった。千代田線の車両は昔から両方に乗り入れていたけど。

    何年か前から、千代田線を介して常磐線と小田急線の車両も相互乗り入れするようになった。千代田線の車両は昔から両方に乗り入れていたけど。

  • 新松戸駅で見る、多摩センターとか箱根湯本とか片瀬江ノ島。<br />今はなくなったけど、唐木田行きなんて電車もあったんですよね。<br />常磐線沿線の人で、唐木田がどこだか知ってる人がどれだけいるか。<br />ちなみに、唐木田駅は我が家から車で20分ぐらいですが、何か?(笑)

    新松戸駅で見る、多摩センターとか箱根湯本とか片瀬江ノ島。
    今はなくなったけど、唐木田行きなんて電車もあったんですよね。
    常磐線沿線の人で、唐木田がどこだか知ってる人がどれだけいるか。
    ちなみに、唐木田駅は我が家から車で20分ぐらいですが、何か?(笑)

  • 常磐線は取手まで複々線。<br />快速線を勝田行きの電車が猛スピードで走っていった。<br />あれがホントの快速電車ですよ(勝田行きは普通電車だけど)。<br />それに比べ、我らが中央線快速のあのざまはなんだ・・・(爆)

    常磐線は取手まで複々線。
    快速線を勝田行きの電車が猛スピードで走っていった。
    あれがホントの快速電車ですよ(勝田行きは普通電車だけど)。
    それに比べ、我らが中央線快速のあのざまはなんだ・・・(爆)

  • 終点の我孫子駅に着いた。<br />折返し、向ヶ丘遊園行き。これもこのあたりの人にはなじみがなさそうな駅名。

    終点の我孫子駅に着いた。
    折返し、向ヶ丘遊園行き。これもこのあたりの人にはなじみがなさそうな駅名。

  • 我孫子の駅名標と小田急のロゴの2ショット。<br />ここから、さらに乗りついで行きます。<br /><br />【その4】につづく

    我孫子の駅名標と小田急のロゴの2ショット。
    ここから、さらに乗りついで行きます。

    【その4】につづく

    我孫子駅

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この旅行記へのコメント (6)

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  • salsaladyさん 2021/02/20 10:24:05
    流鉄線~面白ーいね!
    ☆昨日(2/19)訪れたばかりの流山近辺~40年程前に新松戸の寒いホームで一時間2本程度の電車待ちをして三郷に帰った日々を思い出します。

    ☆流鉄線は何処か新京成線の雰囲気(昔)と似ていて、愛着を感じますね。

    ☆最近は車で通過するだけなので、流山の雛飾り街道が全く判らなくて、結局K'Sの駐車場から行ける一茶双樹記念館だけの華飾り拝見のみ~

    ☆一日乗車券が500円?又行ってみようかな?懐かしい町でもあるんです~

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/02/21 00:08:51
    RE: 流鉄線?面白ーいね!

    salsaladyさま
    こんばんは

    昨日旅行記を見て「場所が近い」と思っておりました。
    改めて地図を見ると、平和台駅前にあるイトーヨーカドーのさらに江戸川に近いところですね。河川敷の近く。
    江戸川の対岸は埼玉県三郷市なんですね。三郷団地にお住まいだったことがあるようで。たしか新三郷駅の周辺ですよね。昔、上下線のホームがとんでもなく離れていたあの駅。

    私が武蔵野線に初めて乗った時も、確か40分間隔でした。本数が少ないので全国版の時刻表にも全電車記載されていたと思います。当時は西船橋止まり。京葉線など影もなかった頃の話です。

    流鉄はもともと運賃が安くて、1日乗車券も500円。そうですか、昔の新京成の雰囲気ですか。今も、都心に通じる大手私鉄とは、ちょっと雰囲気が違う郊外私鉄という感じがしています。
    それと比べても流鉄線はローカルな雰囲気がしますね。私も沿線に住んでいたら、つくばエクスプレスには目もくれず愛用したかも知れません(笑)

    ---
    Tagucyan
  • 墨水さん 2021/02/09 22:59:51
    だって・・・・。
    Tagucyanさん、今晩は。
    流電は、昭和、昭和だね。(笑)
    マンションに駅が、有るんだ?。
    どう言う権利関係に、為ってるのかな?。
    マンションの管理費とか、長期修繕積立金とか、結構かかるよ・・・。(笑)
    常磐線。
    だって、チマチマ走ってたら、つくばEXに負ける!。
    中央線は、ライバル居ないし・・・。
    強いて言えば「京王」ぐらい、でも輸送力と速度では、勝負に為らないし。
    余裕の中央線ですね。(爆)
    墨水。

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/02/09 23:56:11
    Re: だって・・・・。
    墨水さま
    こんばんは

    流山線、ICカード化も自動改札化もされていない。変わったといえばワンマン化と、あとは電車の冷房化?(笑) それ以外は、雰囲気も含めて昭和のままですね。

    マンションのような集合住宅は、そういった管理費の区分とか管理とかが面倒ですね。ワンフロア全部駅だから、床面積比で管理費負担してるんですかね。電車の振動とかあるから、もっと負担は大きいか? ああ面倒(笑)
    1階からホームが突き出しているので、足場組む工事も大変そうです。そのへんはプロだからうまくやりますか。

    常磐線と中央線の快速を比較すると、停車駅の数の差が歴然ですね。
    そもそも、新宿から先で通過する駅がたったの2つですよ(笑) すべての電車を今の特快と同じにしないと、同レベルにならない。でも、過密ダイヤすぎるので結局スピードが出ないか。だめだこりゃ。

    高尾・八王子と新宿だけをピンポイントで見れば京王線と競合してますけど、途中区間は違うところを走ってますので、ライバル関係と言っても結局近いほうに乗りますね。
    ちなみに、私がどちらも使える所に住んでいた時は、京王線オンリーで中央線は全く利用しませんでした。理由は京王線のほうが安いから。そんなもんです(笑)

    ---
    Tagucyan
  • Akrさん 2021/02/07 13:16:04
    小金城址のエキナカ県営住宅に住んでみたかった(笑)
    Tagucyanさま

    こんにちは。Akrでございます。

    やはり「流鉄」イイ感じの民鉄じゃないですか~
    車両がもと西武でオリジナル保っているっていうのがいいし(個人的に)、駅舎や時刻表、案内サインひとつ取っても味があっていいです。
    やはり101系は黄色ですね。これで西武の雰囲気出ます。少し明るい黄色ですが。
    でも、最近のダイヤ改正が7年前というのがまた・・・まあ、この規模の路線ならば大きなダイヤ改正は必要ないでしょうしね。時刻表手書きするのも大変だし(笑)

    小金城址駅、県営住宅と一緒になってた~?ええ~って思って検索したらホントだ。団地の中に駅が埋もれている。ここの団地の住人、駅ナカに住んでるようなものですね。無くなったのは残念です。それと幸谷駅の駅名標。なるほど、反対側から見ればその位置に納得という訳ですか。ホームから見ると異様ですが・・・

    常磐線にも千代田線直通の小田急が乗り入れているのは初めて知りました。前は千代田線区間のみで綾瀬止まりでしたよね?たしか小田急の9000系が乗り入れていたのを覚えています。それにしてもJR線に小田急車は見慣れない光景ですし、JR線内で見る小田急線の行先もまた面白い。

    さて、我孫子からどちらへ?
    楽しみに待っています。

    -Akr-

    Tagucyan

    Tagucyanさん からの返信 2021/02/07 21:37:00
    では幸谷駅のマンションはいかがでしょう(笑)

    Akrさま
    こんばんは

    今まで何度か乗ったことあるけどあまりイメージが残っていなかった流鉄ですが、今回はいろいろと堪能させてもらいました。近くに武蔵野線ができても、つくばエクスプレスができても、その都度独自の合理化を図って黙々と地域輸送に専念している印象です。
    車両は昭和50年代から歴代ずっと西武のお古。それをいろんな色に塗って名前をつけていますが、黄色いとオリジナルの雰囲気になりますね。第1編成のピンク色はちょっと目立ちますが(笑)、内装がそのまんまのところもポイント高いです。

    平成に4回だけのダイヤ改正と書きましたが、平成2年から平成20年まで19年間ずっと同じダイヤでした。その平成20年に現在の均一間隔ダイヤ(それまでは運転間隔がバラバラだったみたいです)になり、その後の2回はワンマン化や常磐線ダイヤ改正に伴う微修正だけ。まあ、大きなベントが無い限りは変える必要もないでしょうし、あの時刻表の製作費もかけなくてよいでしょうし(笑)

    小金城趾駅、今と昔では全然雰囲気が違いますね。駅ナカ団地、雨の日はよさそうです。そういう点で言えば、現在の幸谷駅もマンションの1階にありますので。あの駅名看板、新松戸駅からの案内看板を兼ねていたとは思いませんでした(笑)

    小田急線の車両が常磐線まで走るようになったのは、調べてみたら5年前(意外と前でした)。でもまだちょっと違和感がありますね。逆に常磐線のE233系も小田急線に入ってきています。海老名駅では、その常磐線と相鉄線乗り入れの埼京線の電車が顔を合わせるタイミングもあるとかないとか。

    我孫子からですが・・・ 題名通り、今回は下総地域にこだわってます。

    ---
    Tagucyan

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