2014/03/22 - 2014/04/07
13位(同エリア329件中)
baraさん
trekking7日目 2013.30
3/25 Hille1460m→Ghorepani2860m
3/26 Ghorepani→2858m→POOH HILL Treck→Ghorepani → Tadapani 2630m
3/27 Tadapani2630m→Sinuwa2360m
3/28 Sinuwa2360m→Deurali3200m
3/29 Deurali3200m→Annapurna Base Canp4130m
3/30 Annapurna Base Canp4130m→Sinuwa2360m
3/31 Sinuwa2360m→Jhinudada1780m
4/1 Jhinudada1780m→Landruk1565m
4/2 Landruk1565m→Danpus1650m
4/3 Danpus1650m→Phedi1130m→pokara
4/4 ポカラ観光 夕食会
4/5 ポカラ→カトマンズ
4/6 カトマンズ観光→出国
4/7 帰国
アンナプルナベースキャンプまでの8日間のトレッキングが自分の中では挑戦と位置付けるならば、後半の下山からポカラまでのヒマラヤ里歩きをアンナプルナ街道山旅として記してみたい。
ここからポカラまで下りそしてカトマンズ観光をアンナプルナ街道山旅日記としてつづってみたい。村、人、里山風景、食、そして観光など山旅として残しておきたいと思う。
今日からまた長い下山とヒマラヤの里歩きが始まる。
アンナプルナ・ベースキャンプのロッジでゆっくり朝食をいただく。
4000mの地では寒いに決まっているのだが今は装備が良くなり着るものも軽くて薄くて暖かい。それらを着込んでいればかなりの寒さでも我慢できるが、朝食をとるためにロッジの食堂に行くとそれはもう、ぽかぽかとストーブの温かさに包まれこの上ない幸せな朝だ。
朝食を済ませ各自パッキングを済ませポーターに渡す。ポーターは二人分の荷物を担ぐ。30㌔までokと言われているがおそらく二人分で20㌔そこそこだと思う。女性陣はそれ+の重量か。若いポーターにしてみればこの重さは笑って歩けるだろうし、そうやって彼らの生活が成り立つのであればうれしい。またアンナプルナ街道では最良の助っ人であり友達であり、食事の際のウエイターでもある。
さあ、名残惜しいが出発だ!
空は濃い藍色、日焼け止めを塗らなければ一日で焦げ茶になっちゃう!
ポカラへ帰るにはまだ5日間歩き続けなければならない。そういえば昨日のお抹茶会のメンバーはもう下山開始したんだろうか。おそらく早い出発をして僕らより1日か2日短縮してポカラまで帰るのかもしれない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 1.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アンナプルナBCを降りる日。アンナプルナ1峰には相変わらずブリザードが吹き山頂は見えないものの7000mまでの尾根沿いは紺碧の空です。
-
メンバーと若いポーター
-
今日もよろしくお願いします。
スニーカーの若者。 -
アンナプルナBCの道標の前で最後の記念写真。
うーん!絵になります。 -
後ろはヒウンチュリ6434m
この山とて簡単には登れない。 -
なだらかな雪面に見えるけど昨日はこれをぜーぜー言いながら登った。正面には 左ガンバルバチュリ6248M 右マチャプチャレ6997?
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アンナプルナさようなら。ロッジの屋根が少し見えています。
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アンナプルナ南壁とアンナプルナ1峰(8091m)
最後に全体像がはっきり見える。 -
7219mアンナプルナ・サウス
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下を向いて寂しそう。
帰りの歩きも長いよ! -
あっという間に山頂にまた雲がかかる。
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いえ~イ!
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手のひらの東京タワーってあったな。
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おおお雪煙
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下りはなんだか早くてあっという間に降りちゃいますね。
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アンナプルナ・サウス
均整の取れた円錐形。ここからが一番かっこいいかな! -
名残惜しや!
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魚のしっぽ マチャプチャレ
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僕は何度も同じ写真を撮る(笑)
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アンナプルナBCに向けヘリが飛んでいく。時間のない人たちはポカラへひとっ飛び出来るようだ。5名古に乗ればシェア代金はそれほど高くないらしいが、その気のない僕は値段を聞くこともしなかった。
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BCから標高差200mほどおりました。3900m地点から見たアンナプルナの稜線が美しい。
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さあ、また長い長い帰り道が待っています。ポカラへは5日ほどかかるかな。
雪がなくなる里山へ降りればあとはHimalayaの村里歩きを楽しむことにしよう! -
快晴の急斜面。昨日とは違い多くのトレッカーが上がってくる。
ポーターの息遣いが聞こえるようです。 -
みんな、ありがとう!
よく頑張ったね。 -
また会ったね。頭がレゲエの兄ちゃん!
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6248mマチャプチャレ野左に連なるピーク
ガンダル・バ・チュリ めっちゃカッコいい❗️ -
マチャプチャレに向けて谷を降りていく
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美しい光と影。
Himalaya -
登るとき時間をかけて横切った大きな雪崩のデブリ。
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案外スムーズに通過できた。Sさんも雪慣れしてきたようだ。
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正面マチャプチャレ東壁。もちろんクライミングは無理。
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マチャプチャレBCのロッジを過ぎモディ・コーラへの下り。正直今回のトレッキングで一番やばかった所。
凍っている急斜面に太陽が当たったばかりで表面がうっすらと溶けかかる状態。やばいやばい、慎重にゆっくり下りる。
登ってくるトレッカーは皆簡易アイゼンを付けていた。 -
モディ・コーラ川まで降りてきた。さすがに下りは疲れた。穂高岳山荘から徳澤あたりかと思う。
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川を渡る地点に小さなケルンが立っている。
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ここで休憩。マチャプチャレ手前の岸壁。
日本にこんな岸壁があったなら我先にと登る人がいるのではないかな。 -
太陽の温かさは氷を溶かし小さな滝を作る。
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アンナプルナBCに上がる前日宿泊したロッジ デウラリ(3200m)に到着
ここで昼食をいただきシヌアまで向かう。距離的にまだ半分来ただけだ。 -
僕のカメラで遊ぶポーター。彼らには疲れは無いのか(笑)
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昼食を終えシヌアまでひたすら歩く。登り2日分を一日で歩く。
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みんなひたすら歩く。登りの苦しさに比べれば大使と筝は無い。
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昼食から3時間歩きシヌアのロッジが見えた。頑張りました!
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シヌアの高度は2800m高度差で1300m降りてきた。
きれいな -
ロッジに着くとアンナプルナBCで抹茶パーティーをした時のメンバーがいた。
抹茶パーティー主催Sさんと記念の一枚。 -
夕食はこのころになると数種類注文してシェアして小皿に取り分けて食べる。
美味しいです。 -
シャワーを浴びのんびり食事は本当にうれしい。
さあ、明日からは村々を通りながらのヒマラヤ里山トレッキングとなります。 -
夕方になりマチャプチャレの雲が取れ魚のしっぽが現れる。
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