二条・烏丸・河原町旅行記(ブログ) 一覧に戻る
写真は京都訪問の3日目(12月2日)に訪れた<br />東寺の紅葉と五重塔とその影を映す庭園の池との<br />アンサンブルです。<br /><br />「遠くの町へ」<br />(長い前書き)<br /><br />話は変わりますが、<br />旅を続けていて<br />「どうして私は旅がこんなに好きなんだろう?」という<br />疑問がわく瞬間が有ります。<br />普段はそんなことは考えずに旅のその時、その瞬間を味わって<br />いるのですが、<br />心に僅かなスキマが生まれたとき<br />懐かしい感情と一緒にそんな問いかけが心の中に浮かんできます。<br />(感情を伴った記憶はいつまでも残ります)<br /><br />私がまだ小学校に上がる前の幼いころ、北九州(当時は門司と<br />呼ばれていました)の実家の縁側に座って、<br />海峡を行き交う船を眺め、対岸に並ぶ下関の街を見つめ、<br />そのまた向こうに続く山々の上に浮かぶ白い雲を<br />飽きることなく眺めていたものです。<br /><br />そんな時、題名も良く知らずに<br />口ずさんでいる歌が有りました。<br /><br />「遠い山の向こうの 知らない町よ<br /> いつか馬車に乗って 行きたい町よ…」<br /><br />今でもこの歌を口ずさむと70年の遠い時空を超えて、<br />小さな宇宙の陽だまりで息づいていた旅への憧れの想いが<br />心の中に蘇ってきます。<br /><br />最近になって知ったのですが私が口ずさんでいたこの歌は<br />「遠くの町」(日本の題名)という題名でメロディーは<br />フランス古曲からのものでした。<br />私がこの歌のルーツを知ったきっかけはフランス巡礼の体験でした。<br />巡礼に出発して11日目にモアサックという町の近くにある小さな村の<br />ジット(巡礼宿)に宿泊しました。<br />その日のジットの夕食は巡礼仲間と一緒に食べ、飲み、歌い、踊る<br />という大変なパーティになってしまいました。<br />最後にそれぞれが自分の好きな持ち歌を唄うということになり、<br />「Tomo、お前も何か日本の歌を歌えよ!」という仲間の声に励まされ<br />立ち上がり酔っ払っていても何とか歌えるあの懐かしい曲を<br />歌いました。<br />するとそれを聞いていた巡礼仲間たちが「ラーラ、ララララ、<br />ラーラ、ラララララララ~」と一緒に歌って伴奏してくれるでは<br />ありませんか。<br />私が歌い終えると<br />「Tomo!お前はどうしてフランスの古い歌を知っているんだ?」<br />と仲間の一人が聞いてきました。<br />私はフランス巡礼の旅で幼いころからずっと口ずさんでいた歌は<br />フランス古曲がルーツだったということを初めて知ったのでした。<br />詳しくはhttps://4travel.jp/travelogue/11043990<br />還暦一人旅フランス巡礼路(巡礼11・12日目)<br />「祭りの始まりー食べ、飲み、歌い、踊る!」に書いています。<br /><br />旅の備忘録としてこの歌の題名と歌詞を載せておきます。<br /><br />「遠くの町」<br />小林純一訳詞・フランス古曲<br />1.遠い山の向こうの 知らない町よ<br /> いつか馬車に乗って 行きたい町よ<br />2.飾り窓の店 あるという町<br /> ポプラの並木の あるという町<br />3.遠い雲の下の 知らない町よ<br /> 楽しいことが ありそうな町よ<br /><br />メロディーもついでに掲載いたします。<br />https://www.youtube.com/watch?v=vAgmadTustU<br />皆さんも何時か何処かで聞いたことがある懐かしいメロディーです。<br />(『一日の終わり (星影冴やかに)』と同じメロディーでした)<br /><br />前書きが長くなりましたが<br />以下で京都観光3日目の顛末を報告いたします。<br /><br />(旅のスケジュール)<br />JR東海ツアーズ ひさびさ旅割引 京都を申し込みました。<br />奈良の2泊、ホテルフジタ奈良は自分たちで手配しました。<br />秋が深まる京都・奈良の旅(2020年11月30~12月5日)<br />11月30日(月)<br />東京駅のぞみ203号7:00発⇒京都駅09:15着<br />2020年11月30日(月)東京7時発のため早めの出発となる<br /><br />三井ガーデンホテル京都四条に荷物を預けて身軽にし観光スタート<br />〇 地下鉄一日券600円 二条城など11の優待特典<br />京都市営地下鉄全線,京都市バス全線,京都バス(一部路線を除く),<br />京阪バス(一部路線を除く)地下鉄-バス一日券 大人900円<br />60の優待特典<br /><br />〇半日京都観光(京都御所、二条城、八坂神社、知恩院)<br />ホテル⇒地下鉄四条⇒地下鉄今出川駅⇒徒歩8分京都御所<br />⇒徒歩8分今出川駅⇒烏丸線、東西線へ乗り換え4分烏丸御池駅<br />⇒東西線(210円)2分二条城前駅⇒徒歩7分二条城<br />⇒徒歩7分二条城前駅⇒東西線(210円)東山駅⇒<br />徒歩12分八坂神社⇒地下鉄東山駅から四条駅⇒ホテルへ帰る<br /><br />〇夕方は「建仁寺」紅葉ライトアップ鑑賞<br />紅葉のライトアップが美しい建仁寺 時間外特別拝観<br />チケットがあるので予約不要、2020/11/27(金)~2020/12/6(日)<br />拝観時間、建仁寺 時間外特別拝観<br />17:30~19:00(受付終了18:30)<br />阪急烏丸駅から乗車、阪急河原町駅で下車、徒歩11分ほどで到着<br /><br />(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条<br />下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1TEL075-361-5531<br /><br />12月1日(火)<br />〇終日京都観光<br />【ベルトラ】嵯峨野トロッコ列車+嵐山+清水寺+<br />伏見稲荷大社バスツアー、 保津峡を列車で駆ける!<br /><京都・梅田・難波発>by神姫観光 LIMON<br />含まれるもの: バス料金 / 添乗員(英語対応可) / トロッコ列車乗車券 /<br />拝観料(清水寺) / JR乗車券<br />(ツアー行程)<br />・09:05:JR京都駅、<br />集合場所はJR京都駅1F中央口日本旅行TIS京都支店付近<br />・09:15出発⇒JR普通で伏見稲荷大社 (約1時間20分)⇒大型バス<br />・嵐山散策(自由昼食) (滞在時間:約2時間)⇒<br />・嵯峨野トロッコ列車 (午後14:05トロッコ嵐山駅発)⇒<br />数駅乗車して駅に到着したらバスに乗って<br />・清水寺 (約1時間15分)見学後京都駅まではバス。<br />・17:05:JR京都駅 到着予定<br />※電子クーポンはスマートフォンでの利用を前提としています。<br />旅行当日は必ずベルトラに会員登録されたメールを受信可能な<br />スマートフォンをお持ちください。<br />クーポン受け取りに利用されるスマートフォンで予め<br />ショートメッセージを受け取れるよう設定をご確認ください。<br />地域電子共通クーポン二人で2000円。<br />ベルトラが当日12時頃メールで入力番号などを連絡する。<br />予約番号の前にメールで送られた英数字を入力する。<br />予約番号だけではクーポンは受け取れなかった。<br />ツアーは7,000円×2人(14,000円)が割引で9,100円となった。<br />(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条<br /><br />12月2日(水)<br />〇終日京都観光⇒<br />(候補1)嵐山、嵯峨野をゆっくり散策する(ツアーだけでは<br />時間不足?)<br />烏丸阪急京都本線・大阪梅田行⇒西院(阪急線)⇒徒歩<br />西院(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・嵐山行⇒嵐山(京福線)<br /><br />(候補2)京都府立植物園<br />嵐山(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・四条大宮行⇒<br />嵐電天神川⇒徒歩太秦天神川京都市営東西線・六地蔵行⇒<br />烏丸御池京都市営烏丸線・国際会館行⇒北山(京都府)<br /><br />(候補3)お西さん(西本願寺)、東寺、京都タワーを訪問<br />(京都駅付近)<br />北山(京都府) 京都市営烏丸線・竹田行⇒京都<br />西本願寺観光近鉄京都線・橿原神宮前行⇒東寺観光⇒<br />京都タワー四条(地下鉄) <br /><br />12月3日(木)<br />(墓参り)<br />早朝に実家の墓参りをし、経由して奈良へ移動<br />阪急烏丸(06:32)発⇒阪急十三(07:23)発⇒<br />豊中(07:31)着(墓参り)<br />⇒豊中駅(9:23)発⇒阪急梅田(9:44)着⇒<br />地下鉄難波⇒(9:59)着⇒大阪難波(10:03)発<br />⇒近鉄奈良(10:53着)<br />※ホテルで待ち合わせ(スマホで到着時間を連絡する)<br />3日チケットお互い買う、奈良世界遺産フリーきっぷ <br />奈良・斑鳩・吉野コース<br />近鉄電車発駅からフリー区間までの往復乗車券とフリー区間の<br />乗車券京都、難波から3,050円<br />※大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、大阪阿部野橋および<br />京都の各駅間で、発着駅が異なる場合でもご利用いただけます。<br />京都~フリー区間~大阪難波でも利用可。<br />奈良交通バス奈良・斑鳩・吉野エリア内フリー区間3日間乗り放題<br />※吉野山臨時バスはご利用いただけません。<br />奈良・斑鳩・吉野エリアの施設で利用できる割引特典<br /><br />〇午後奈良観光(法隆寺、中宮寺)奈良世界遺産フリーきっぷ利用<br />JR奈良駅バス(12:47発)⇒法隆寺駅前(13:49着)<br />(奈良交通法隆寺前行)<br />法隆寺⇒南大門⇒大宝蔵院⇒夢殿⇒徒歩1分⇒中宮寺<br />中宮寺前(16:04)発 奈良世界遺産フリーきっぷ利用<br />⇒JR奈良駅(16:58着)(春日大社本殿行)<br /><br />(宿泊先)ホテルフジタ奈良2泊 支払い済み <br />地域クーポン、スマホに予約番号などを15時入力する<br />〒630-8236奈良県奈良市下三条町47-1TEL 0742-23-8111<br />※2020年12月10日(木)のチェックアウトでホテルは営業終了<br /><br />12月4日(金)<br />〇終日奈良観光(薬師寺、唐招提寺、平城宮跡)<br />9:00近鉄奈良駅⇒電車15分9:30近鉄西ノ京駅⇒徒歩すぐ<br />9:40薬師寺⇒徒歩10分10:40唐招提寺⇒徒歩10分11:40近鉄西ノ京駅<br />⇒電車4分12:00近鉄大和西大寺駅⇒徒歩15分13:30平城宮跡⇒<br />東院庭園⇒朱雀門⇒徒歩5分15:00バス停二条大路南二丁目⇒<br />バス20分15:30近鉄奈良駅<br />(宿泊先)ホテルフジタ奈良<br /><br />12月5日(土)<br />午前中奈良観光午後にJR京都駅へ移動し新幹線で東京へ帰る<br />〇午前中奈良観光(興福寺、東大寺、奈良公園)<br />興福寺⇒徒歩20分春日大社⇒徒歩20分東大寺(東大寺 二月堂、大仏殿)<br />⇒徒歩5分奈良公園⇒近鉄奈良駅又はJR奈良駅<br /><br />近鉄奈良駅(14:30)⇒近鉄京都駅(15:25)<br />又は14:06発奈良線快速急行・神戸三宮行⇒<br />大和西王子14:11着乗り換え⇒<br />京都線急行・京都行、京都着15:08着<br />(参考)<br />JR奈良駅(14:23または14:53発)JRみやこ路快速・京都行⇒<br />京都駅(15:12または15:42着)桃山駅から京都の区分<br />⇒JR京都駅のぞみ234号16:13発⇒東京駅18:24着<br />東京駅で乗り換えるより<br />品川駅で降りて快速に乗り換えが便利だとわかった。<br /><br />

二都物語りその3京都御所、西本願寺、三十三間堂、東寺(2020年11月30日から12月5日)

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2020/11/30 - 2020/12/05

647位(同エリア3111件中)

2013tomo

2013tomoさん

写真は京都訪問の3日目(12月2日)に訪れた
東寺の紅葉と五重塔とその影を映す庭園の池との
アンサンブルです。

「遠くの町へ」
(長い前書き)

話は変わりますが、
旅を続けていて
「どうして私は旅がこんなに好きなんだろう?」という
疑問がわく瞬間が有ります。
普段はそんなことは考えずに旅のその時、その瞬間を味わって
いるのですが、
心に僅かなスキマが生まれたとき
懐かしい感情と一緒にそんな問いかけが心の中に浮かんできます。
(感情を伴った記憶はいつまでも残ります)

私がまだ小学校に上がる前の幼いころ、北九州(当時は門司と
呼ばれていました)の実家の縁側に座って、
海峡を行き交う船を眺め、対岸に並ぶ下関の街を見つめ、
そのまた向こうに続く山々の上に浮かぶ白い雲を
飽きることなく眺めていたものです。

そんな時、題名も良く知らずに
口ずさんでいる歌が有りました。

「遠い山の向こうの 知らない町よ
 いつか馬車に乗って 行きたい町よ…」

今でもこの歌を口ずさむと70年の遠い時空を超えて、
小さな宇宙の陽だまりで息づいていた旅への憧れの想いが
心の中に蘇ってきます。

最近になって知ったのですが私が口ずさんでいたこの歌は
「遠くの町」(日本の題名)という題名でメロディーは
フランス古曲からのものでした。
私がこの歌のルーツを知ったきっかけはフランス巡礼の体験でした。
巡礼に出発して11日目にモアサックという町の近くにある小さな村の
ジット(巡礼宿)に宿泊しました。
その日のジットの夕食は巡礼仲間と一緒に食べ、飲み、歌い、踊る
という大変なパーティになってしまいました。
最後にそれぞれが自分の好きな持ち歌を唄うということになり、
「Tomo、お前も何か日本の歌を歌えよ!」という仲間の声に励まされ
立ち上がり酔っ払っていても何とか歌えるあの懐かしい曲を
歌いました。
するとそれを聞いていた巡礼仲間たちが「ラーラ、ララララ、
ラーラ、ラララララララ~」と一緒に歌って伴奏してくれるでは
ありませんか。
私が歌い終えると
「Tomo!お前はどうしてフランスの古い歌を知っているんだ?」
と仲間の一人が聞いてきました。
私はフランス巡礼の旅で幼いころからずっと口ずさんでいた歌は
フランス古曲がルーツだったということを初めて知ったのでした。
詳しくはhttps://4travel.jp/travelogue/11043990
還暦一人旅フランス巡礼路(巡礼11・12日目)
「祭りの始まりー食べ、飲み、歌い、踊る!」に書いています。

旅の備忘録としてこの歌の題名と歌詞を載せておきます。

「遠くの町」
小林純一訳詞・フランス古曲
1.遠い山の向こうの 知らない町よ
 いつか馬車に乗って 行きたい町よ
2.飾り窓の店 あるという町
 ポプラの並木の あるという町
3.遠い雲の下の 知らない町よ
 楽しいことが ありそうな町よ

メロディーもついでに掲載いたします。
https://www.youtube.com/watch?v=vAgmadTustU
皆さんも何時か何処かで聞いたことがある懐かしいメロディーです。
(『一日の終わり (星影冴やかに)』と同じメロディーでした)

前書きが長くなりましたが
以下で京都観光3日目の顛末を報告いたします。

(旅のスケジュール)
JR東海ツアーズ ひさびさ旅割引 京都を申し込みました。
奈良の2泊、ホテルフジタ奈良は自分たちで手配しました。
秋が深まる京都・奈良の旅(2020年11月30~12月5日)
11月30日(月)
東京駅のぞみ203号7:00発⇒京都駅09:15着
2020年11月30日(月)東京7時発のため早めの出発となる

三井ガーデンホテル京都四条に荷物を預けて身軽にし観光スタート
〇 地下鉄一日券600円 二条城など11の優待特典
京都市営地下鉄全線,京都市バス全線,京都バス(一部路線を除く),
京阪バス(一部路線を除く)地下鉄-バス一日券 大人900円
60の優待特典

〇半日京都観光(京都御所、二条城、八坂神社、知恩院)
ホテル⇒地下鉄四条⇒地下鉄今出川駅⇒徒歩8分京都御所
⇒徒歩8分今出川駅⇒烏丸線、東西線へ乗り換え4分烏丸御池駅
⇒東西線(210円)2分二条城前駅⇒徒歩7分二条城
⇒徒歩7分二条城前駅⇒東西線(210円)東山駅⇒
徒歩12分八坂神社⇒地下鉄東山駅から四条駅⇒ホテルへ帰る

〇夕方は「建仁寺」紅葉ライトアップ鑑賞
紅葉のライトアップが美しい建仁寺 時間外特別拝観
チケットがあるので予約不要、2020/11/27(金)~2020/12/6(日)
拝観時間、建仁寺 時間外特別拝観
17:30~19:00(受付終了18:30)
阪急烏丸駅から乗車、阪急河原町駅で下車、徒歩11分ほどで到着

(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条
下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1TEL075-361-5531

12月1日(火)
〇終日京都観光
【ベルトラ】嵯峨野トロッコ列車+嵐山+清水寺+
伏見稲荷大社バスツアー、 保津峡を列車で駆ける!
<京都・梅田・難波発>by神姫観光 LIMON
含まれるもの: バス料金 / 添乗員(英語対応可) / トロッコ列車乗車券 /
拝観料(清水寺) / JR乗車券
(ツアー行程)
・09:05:JR京都駅、
集合場所はJR京都駅1F中央口日本旅行TIS京都支店付近
・09:15出発⇒JR普通で伏見稲荷大社 (約1時間20分)⇒大型バス
・嵐山散策(自由昼食) (滞在時間:約2時間)⇒
・嵯峨野トロッコ列車 (午後14:05トロッコ嵐山駅発)⇒
数駅乗車して駅に到着したらバスに乗って
・清水寺 (約1時間15分)見学後京都駅まではバス。
・17:05:JR京都駅 到着予定
※電子クーポンはスマートフォンでの利用を前提としています。
旅行当日は必ずベルトラに会員登録されたメールを受信可能な
スマートフォンをお持ちください。
クーポン受け取りに利用されるスマートフォンで予め
ショートメッセージを受け取れるよう設定をご確認ください。
地域電子共通クーポン二人で2000円。
ベルトラが当日12時頃メールで入力番号などを連絡する。
予約番号の前にメールで送られた英数字を入力する。
予約番号だけではクーポンは受け取れなかった。
ツアーは7,000円×2人(14,000円)が割引で9,100円となった。
(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条

12月2日(水)
〇終日京都観光⇒
(候補1)嵐山、嵯峨野をゆっくり散策する(ツアーだけでは
時間不足?)
烏丸阪急京都本線・大阪梅田行⇒西院(阪急線)⇒徒歩
西院(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・嵐山行⇒嵐山(京福線)

(候補2)京都府立植物園
嵐山(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・四条大宮行⇒
嵐電天神川⇒徒歩太秦天神川京都市営東西線・六地蔵行⇒
烏丸御池京都市営烏丸線・国際会館行⇒北山(京都府)

(候補3)お西さん(西本願寺)、東寺、京都タワーを訪問
(京都駅付近)
北山(京都府) 京都市営烏丸線・竹田行⇒京都
西本願寺観光近鉄京都線・橿原神宮前行⇒東寺観光⇒
京都タワー四条(地下鉄)

12月3日(木)
(墓参り)
早朝に実家の墓参りをし、経由して奈良へ移動
阪急烏丸(06:32)発⇒阪急十三(07:23)発⇒
豊中(07:31)着(墓参り)
⇒豊中駅(9:23)発⇒阪急梅田(9:44)着⇒
地下鉄難波⇒(9:59)着⇒大阪難波(10:03)発
⇒近鉄奈良(10:53着)
※ホテルで待ち合わせ(スマホで到着時間を連絡する)
3日チケットお互い買う、奈良世界遺産フリーきっぷ 
奈良・斑鳩・吉野コース
近鉄電車発駅からフリー区間までの往復乗車券とフリー区間の
乗車券京都、難波から3,050円
※大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、大阪阿部野橋および
京都の各駅間で、発着駅が異なる場合でもご利用いただけます。
京都~フリー区間~大阪難波でも利用可。
奈良交通バス奈良・斑鳩・吉野エリア内フリー区間3日間乗り放題
※吉野山臨時バスはご利用いただけません。
奈良・斑鳩・吉野エリアの施設で利用できる割引特典

〇午後奈良観光(法隆寺、中宮寺)奈良世界遺産フリーきっぷ利用
JR奈良駅バス(12:47発)⇒法隆寺駅前(13:49着)
(奈良交通法隆寺前行)
法隆寺⇒南大門⇒大宝蔵院⇒夢殿⇒徒歩1分⇒中宮寺
中宮寺前(16:04)発 奈良世界遺産フリーきっぷ利用
⇒JR奈良駅(16:58着)(春日大社本殿行)

(宿泊先)ホテルフジタ奈良2泊 支払い済み 
地域クーポン、スマホに予約番号などを15時入力する
〒630-8236奈良県奈良市下三条町47-1TEL 0742-23-8111
※2020年12月10日(木)のチェックアウトでホテルは営業終了

12月4日(金)
〇終日奈良観光(薬師寺、唐招提寺、平城宮跡)
9:00近鉄奈良駅⇒電車15分9:30近鉄西ノ京駅⇒徒歩すぐ
9:40薬師寺⇒徒歩10分10:40唐招提寺⇒徒歩10分11:40近鉄西ノ京駅
⇒電車4分12:00近鉄大和西大寺駅⇒徒歩15分13:30平城宮跡⇒
東院庭園⇒朱雀門⇒徒歩5分15:00バス停二条大路南二丁目⇒
バス20分15:30近鉄奈良駅
(宿泊先)ホテルフジタ奈良

12月5日(土)
午前中奈良観光午後にJR京都駅へ移動し新幹線で東京へ帰る
〇午前中奈良観光(興福寺、東大寺、奈良公園)
興福寺⇒徒歩20分春日大社⇒徒歩20分東大寺(東大寺 二月堂、大仏殿)
⇒徒歩5分奈良公園⇒近鉄奈良駅又はJR奈良駅

近鉄奈良駅(14:30)⇒近鉄京都駅(15:25)
又は14:06発奈良線快速急行・神戸三宮行⇒
大和西王子14:11着乗り換え⇒
京都線急行・京都行、京都着15:08着
(参考)
JR奈良駅(14:23または14:53発)JRみやこ路快速・京都行⇒
京都駅(15:12または15:42着)桃山駅から京都の区分
⇒JR京都駅のぞみ234号16:13発⇒東京駅18:24着
東京駅で乗り換えるより
品川駅で降りて快速に乗り換えが便利だとわかった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
交通
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • ここは三十三間堂です。<br />残念ながら本堂内部は撮影禁止に<br />なっているため<br />写真が撮れませんでした。

    ここは三十三間堂です。
    残念ながら本堂内部は撮影禁止に
    なっているため
    写真が撮れませんでした。

    三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社

  • この写真を見ても随分長い建物です。<br />三十三間堂という名前の由来は<br />南北120mに渡る本堂の内陣に33本の柱間がある<br />ということから来ているそうです。<br />これが木造建築ですから途方もなく長い建物であった<br />ことが分かります。<br />この仏堂南端から120mを射通すという桃山時代から<br />行われている「通し矢」の行事が有名です。

    この写真を見ても随分長い建物です。
    三十三間堂という名前の由来は
    南北120mに渡る本堂の内陣に33本の柱間がある
    ということから来ているそうです。
    これが木造建築ですから途方もなく長い建物であった
    ことが分かります。
    この仏堂南端から120mを射通すという桃山時代から
    行われている「通し矢」の行事が有名です。

    三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社

  • これから三十三間堂の本堂に入って行きます。<br />本堂内部にある千体千手観音立像は圧巻の威風で<br />私に迫ってきました。<br />立像だけで1001体あるそうです。<br />一体一体が11面の顔と40本の手を持っています。<br />鎌倉後期の仏師、湛慶とその弟子たちの作品です。<br />これも強い信仰心と高度な芸術技能が合体した日本文化<br />の粋だと思いました。<br />

    これから三十三間堂の本堂に入って行きます。
    本堂内部にある千体千手観音立像は圧巻の威風で
    私に迫ってきました。
    立像だけで1001体あるそうです。
    一体一体が11面の顔と40本の手を持っています。
    鎌倉後期の仏師、湛慶とその弟子たちの作品です。
    これも強い信仰心と高度な芸術技能が合体した日本文化
    の粋だと思いました。

    三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社

  • 三十三間堂の日本庭園です。

    三十三間堂の日本庭園です。

    三十三間堂(蓮華王院) 寺・神社

  • 三十三間堂の後は市内バスに乗って西本願寺を訪問しました。<br />西本願寺はJR京都駅からも近く歩いても行けます。<br />私たちのバスは西本願寺前の道路の反対側に停車しました。<br />信号を渡る時に大きな寺門(総門)をくぐり抜けます。

    三十三間堂の後は市内バスに乗って西本願寺を訪問しました。
    西本願寺はJR京都駅からも近く歩いても行けます。
    私たちのバスは西本願寺前の道路の反対側に停車しました。
    信号を渡る時に大きな寺門(総門)をくぐり抜けます。

    西本願寺 総門 名所・史跡

  • 総門の向こうに西本願寺の御影堂門が見えます。

    総門の向こうに西本願寺の御影堂門が見えます。

    西本願寺 総門 名所・史跡

  • 私たちが訪れた日は晴天の秋晴れで<br />御影堂門横の黄色く、黄金色に黄葉した<br />銀杏の大樹が印象的でした。<br />

    私たちが訪れた日は晴天の秋晴れで
    御影堂門横の黄色く、黄金色に黄葉した
    銀杏の大樹が印象的でした。

    西本願寺 御影堂門 名所・史跡

  • 黄葉した銀杏の樹の下に「和顔愛語」という言葉が掲げられています。<br />この言葉は『無量寿経』に出てくる言葉です。<br />その中には「和顔愛語にして、意を先にして承問す」とあります。<br />現代語版では「表情はやわらかく、言葉はやさしく、<br />相手のこころを汲み取ってよく受け入れ」と訳されています。<br />親鸞聖人はこの経文を、『教行信証』にも『浄土文類聚鈔』にも<br />引用しています。<br />1年近く続くコロナ禍のため世の中にはイライラした殺伐とした雰囲気が<br />溢れていますが、<br />こんな時にこそ何はなくとも「和顔愛語」という姿勢がが求められてると<br />思いました。

    黄葉した銀杏の樹の下に「和顔愛語」という言葉が掲げられています。
    この言葉は『無量寿経』に出てくる言葉です。
    その中には「和顔愛語にして、意を先にして承問す」とあります。
    現代語版では「表情はやわらかく、言葉はやさしく、
    相手のこころを汲み取ってよく受け入れ」と訳されています。
    親鸞聖人はこの経文を、『教行信証』にも『浄土文類聚鈔』にも
    引用しています。
    1年近く続くコロナ禍のため世の中にはイライラした殺伐とした雰囲気が
    溢れていますが、
    こんな時にこそ何はなくとも「和顔愛語」という姿勢がが求められてると
    思いました。

    西本願寺 御影堂門 名所・史跡

  • 御影堂門を前にして何かのグラビア写真を撮影している<br />美男美女のカップルを見ました。<br />日本のお坊さんの中で、初めて公式に結婚されたのが<br />浄土真宗の親鸞聖人ですから<br />西本願寺前に男女のカップルが立っていても違和感が<br />ないのかもしれません。

    御影堂門を前にして何かのグラビア写真を撮影している
    美男美女のカップルを見ました。
    日本のお坊さんの中で、初めて公式に結婚されたのが
    浄土真宗の親鸞聖人ですから
    西本願寺前に男女のカップルが立っていても違和感が
    ないのかもしれません。

    西本願寺 御影堂門 名所・史跡

  • これは御影堂です。<br />国宝に指定されています。<br />内部には親鸞聖人の木像が安置されています。<br />

    これは御影堂です。
    国宝に指定されています。
    内部には親鸞聖人の木像が安置されています。

    西本願寺 御影堂 名所・史跡

  • 御影堂前の立派な銀杏の樹が黄葉しています。<br />この大銀杏は幹周/6. 5m、樹高/7. 0m、樹齢約400年と<br />言われていて「水吹き銀杏」又は「逆さ銀杏」とも呼ばれています。

    御影堂前の立派な銀杏の樹が黄葉しています。
    この大銀杏は幹周/6. 5m、樹高/7. 0m、樹齢約400年と
    言われていて「水吹き銀杏」又は「逆さ銀杏」とも呼ばれています。

    西本願寺 御影堂 名所・史跡

  • 早速、御影堂に上ってみることにしました。

    早速、御影堂に上ってみることにしました。

    西本願寺 御影堂 名所・史跡

  • 御影堂と本堂の阿弥陀堂とは渡り廊下で繋がっています。<br />それにしても参拝客も観光客も少ない。

    御影堂と本堂の阿弥陀堂とは渡り廊下で繋がっています。
    それにしても参拝客も観光客も少ない。

    西本願寺 阿弥陀堂 名所・史跡

  • 西本願寺を後にして私たちは市内バスで東寺に向かいます。<br />五重塔が見えてきました。

    西本願寺を後にして私たちは市内バスで東寺に向かいます。
    五重塔が見えてきました。

    東寺 五重塔 名所・史跡

  • 東寺も庭園が美しいです。

    東寺も庭園が美しいです。

    東寺 五重塔 名所・史跡

  • 庭園の鏡面の様な池の水面に五重塔が映えています。<br />ここで修学旅行の女子高生たち一行と一緒になりました。<br />彼女たちがお友達同士で記念撮影をしているのを<br />何気なしに見ていますと(可愛いなと思って見ていました)<br />「御免なさ~い。邪魔になって。」と言いながら<br />私たちにカメラの撮影スポットを譲ってくれました。<br />私たちは「ありがとうございます。」と深々と頭を下げて<br />五重塔と紅葉とそれを映した池の水面の写真を撮りました。<br />高校生の若い娘さんたちに笑顔と優しい言葉を頂いて<br />私はとても嬉しくなってしまいました。<br />これを「和顔愛語」というのでしょうか。<br />

    庭園の鏡面の様な池の水面に五重塔が映えています。
    ここで修学旅行の女子高生たち一行と一緒になりました。
    彼女たちがお友達同士で記念撮影をしているのを
    何気なしに見ていますと(可愛いなと思って見ていました)
    「御免なさ~い。邪魔になって。」と言いながら
    私たちにカメラの撮影スポットを譲ってくれました。
    私たちは「ありがとうございます。」と深々と頭を下げて
    五重塔と紅葉とそれを映した池の水面の写真を撮りました。
    高校生の若い娘さんたちに笑顔と優しい言葉を頂いて
    私はとても嬉しくなってしまいました。
    これを「和顔愛語」というのでしょうか。

    東寺 五重塔 名所・史跡

  • 青く澄んだ秋晴れと五重塔を背景にして<br />紅葉はとりわけ美しく輝いていました。<br />それにしても観光客が少ないです。<br />(こんなに素晴らしい観光日和なのに)

    青く澄んだ秋晴れと五重塔を背景にして
    紅葉はとりわけ美しく輝いていました。
    それにしても観光客が少ないです。
    (こんなに素晴らしい観光日和なのに)

    東寺 五重塔 名所・史跡

  • 東寺の後は市バスに乗って京都御所にやってきました。<br />同志社大学が道向かいにあり、<br />赤レンガ造りの西洋風の校舎が見えました。

    東寺の後は市バスに乗って京都御所にやってきました。
    同志社大学が道向かいにあり、
    赤レンガ造りの西洋風の校舎が見えました。

    同志社大学 今出川校地 名所・史跡

  • 写真は紫宸殿への入り口の朱塗りの大門です。<br />京都御所は広かったです。<br />観光順路に従って回りますが何処をどう歩いたのか<br />良く覚えていません。<br />京都という大都会にこれだけの歴史的空間を懐に<br />抱いている京都は不思議のワンダーランドです。

    写真は紫宸殿への入り口の朱塗りの大門です。
    京都御所は広かったです。
    観光順路に従って回りますが何処をどう歩いたのか
    良く覚えていません。
    京都という大都会にこれだけの歴史的空間を懐に
    抱いている京都は不思議のワンダーランドです。

    京都御所 名所・史跡

  • 紫宸殿(ししんでん)は白壁に丹塗りの柱が鮮やかな回廊に<br />囲まれています。<br />即位式などの重要な儀式が行われていた最も格式の高い殿舎です。

    紫宸殿(ししんでん)は白壁に丹塗りの柱が鮮やかな回廊に
    囲まれています。
    即位式などの重要な儀式が行われていた最も格式の高い殿舎です。

    京都御所 名所・史跡

  • 紫宸殿は修復中でした。<br />大きなクレーン車が今は静かに休んでいます。<br />歴史的建造物は常に手入れしないと時間の流れに<br />押し流されてしまいます。<br />でもさらに怖いのは人間による意識的あるいは無意識の<br />破壊行為の方だと思います。<br />京都はどこもかしこも工事中が多かったです。

    紫宸殿は修復中でした。
    大きなクレーン車が今は静かに休んでいます。
    歴史的建造物は常に手入れしないと時間の流れに
    押し流されてしまいます。
    でもさらに怖いのは人間による意識的あるいは無意識の
    破壊行為の方だと思います。
    京都はどこもかしこも工事中が多かったです。

    京都御所 名所・史跡

  • お庭の片隅にトイレが有りましたので<br />参考としてカメラに収めました。<br />トイレも御所風のつくりです。

    お庭の片隅にトイレが有りましたので
    参考としてカメラに収めました。
    トイレも御所風のつくりです。

    京都御所 名所・史跡

  • これは御所の西に位置する清所門です。<br />清所門を入ると右手に正式な参内者の玄関である<br />御車寄があります。

    これは御所の西に位置する清所門です。
    清所門を入ると右手に正式な参内者の玄関である
    御車寄があります。

    京都御所 名所・史跡

  • 御所にある日本庭園と池です。<br />明治天皇迄代々御皇族が住んでいたとの事です。<br />明治天皇の時に遷都が行なわれ<br />東京の皇居に変わられたとの事です。<br />かつてはこの池に船を浮かべて花見、紅葉鑑賞、<br />観月等の雅な風流が行われていたことでしょう。

    御所にある日本庭園と池です。
    明治天皇迄代々御皇族が住んでいたとの事です。
    明治天皇の時に遷都が行なわれ
    東京の皇居に変わられたとの事です。
    かつてはこの池に船を浮かべて花見、紅葉鑑賞、
    観月等の雅な風流が行われていたことでしょう。

    京都御所 名所・史跡

  • 池は静かな秋の空と樹々を映しています。

    池は静かな秋の空と樹々を映しています。

    京都御所 名所・史跡

  • 庭園の中に橋が見えます。<br />ここで曲水の宴も催されたと思います。<br />今の日本にはこのような風流な遊びは<br />少なくなりました。

    庭園の中に橋が見えます。
    ここで曲水の宴も催されたと思います。
    今の日本にはこのような風流な遊びは
    少なくなりました。

    京都御所 名所・史跡

  • 白い寒椿が咲いていました。<br />白壁に白い花が美しく映えていました。

    白い寒椿が咲いていました。
    白壁に白い花が美しく映えていました。

    京都御所 名所・史跡

  • これは小御所だと思います。

    これは小御所だと思います。

    京都御所 名所・史跡

  • 令和元年に天皇が即位された時テレビで中継されたものです。

    令和元年に天皇が即位された時テレビで中継されたものです。

    京都御所 名所・史跡

  • 蹴鞠の庭だと思います。

    蹴鞠の庭だと思います。

    京都御所 名所・史跡

  • 御常御殿だと思います。<br />観光順路に従って歩いているのですが<br />既に前後不覚状態になってきました。<br />何処を歩いているのかよく分かりません。

    御常御殿だと思います。
    観光順路に従って歩いているのですが
    既に前後不覚状態になってきました。
    何処を歩いているのかよく分かりません。

    京都御所 名所・史跡

  • 御所の建物は寝殿造りが多いです。<br />寝殿造りの特徴として自然との調和を重視した「上品」かつ「繊細」<br />といった点がありますと説明されていました。<br />ヨーロッパを旅行した時に見た頑丈な石造りの豪華・華麗なお城と<br />随分違います。<br />御所の建物は柔らかい木と紙でできた質素で簡素な佇まいです。<br />でも、自然と調和しているのですが冬は風通しが良すぎて寒そう。

    御所の建物は寝殿造りが多いです。
    寝殿造りの特徴として自然との調和を重視した「上品」かつ「繊細」
    といった点がありますと説明されていました。
    ヨーロッパを旅行した時に見た頑丈な石造りの豪華・華麗なお城と
    随分違います。
    御所の建物は柔らかい木と紙でできた質素で簡素な佇まいです。
    でも、自然と調和しているのですが冬は風通しが良すぎて寒そう。

    京都御所 名所・史跡

  • これは建礼門です。<br />建礼門といえば平家物語の悲劇のヒロイン、<br />建礼門院を思い出します。<br />

    これは建礼門です。
    建礼門といえば平家物語の悲劇のヒロイン、
    建礼門院を思い出します。

    京都御所 名所・史跡

  • 彼女は平清盛の次女で、名は徳子。<br />高倉天皇の中宮。安徳天皇の母です。<br />寿永4年(1185)壇ノ浦の戦いに敗れて<br />安徳天皇とともに入水しましたが、<br />助けられて京都にかえり、<br />尼となって大原寂光院で余生を送ったという方です。

    彼女は平清盛の次女で、名は徳子。
    高倉天皇の中宮。安徳天皇の母です。
    寿永4年(1185)壇ノ浦の戦いに敗れて
    安徳天皇とともに入水しましたが、
    助けられて京都にかえり、
    尼となって大原寂光院で余生を送ったという方です。

    京都御所 名所・史跡

  • 建礼門の前で記念撮影をしました。

    建礼門の前で記念撮影をしました。

    京都御所 名所・史跡

  • それにしても人が歩いていません。

    それにしても人が歩いていません。

    京都御所 名所・史跡

  • 観光客が少ないので三密状態になることもありません。<br />私たちは京都御所の中をズンズンと歩いて行きました。

    観光客が少ないので三密状態になることもありません。
    私たちは京都御所の中をズンズンと歩いて行きました。

    京都御所 名所・史跡

  • ようやく京都駅地下のポルタで遅めのお昼ご飯です。<br />今日もたくさん歩きました。<br />日常より<br />3倍以上のトレーニングをした感じです。<br />従って食事はいつも美味しくいただけました。<br />明日も一生懸命歩く予定ですので<br />体重のことは気になりません。<br /><br />明日からはもう一つの古都、奈良を訪れます。<br /><br />2021年1月1日の朝8:00にこのブログをアップしました。<br /><br />4トラベルの皆様<br />今年もよろしくお願い致します。<br />コロナが希望の光に変わるような一年になることを<br />祈念しています。<br /><br />早く自由に旅ができるようになると良いですね。<br />

    ようやく京都駅地下のポルタで遅めのお昼ご飯です。
    今日もたくさん歩きました。
    日常より
    3倍以上のトレーニングをした感じです。
    従って食事はいつも美味しくいただけました。
    明日も一生懸命歩く予定ですので
    体重のことは気になりません。

    明日からはもう一つの古都、奈良を訪れます。

    2021年1月1日の朝8:00にこのブログをアップしました。

    4トラベルの皆様
    今年もよろしくお願い致します。
    コロナが希望の光に変わるような一年になることを
    祈念しています。

    早く自由に旅ができるようになると良いですね。

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