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写真は奈良観光ハイライトの一つである奈良公園、<br />鹿寄せと餌やり光景です。<br /><br />12月4日の朝、今日も快晴で爽やかな秋晴れです。<br />鹿さんたちへの餌やりを楽しみに老若男女の観光客が<br />朝日が眩い奈良公園に集合しました。<br />これをやらないと奈良観光は終わらないというメインイベントです。<br /><br />集まってきた鹿さんたちは「今朝のオヤツは絶対イタダクゾ!!」と<br />情け容赦なく私たちに迫ってきます。<br />ボヤボヤしていると鹿さんの頭(角は有りません)でおしりを<br />ドシンと頭突きされたり、上着の袖を咥えて引っ張っぱられたり<br />します。<br />観光客たち(私も)は鹿さん達におしくらまんじゅうの様に<br />取り囲まれ、キャーキャー言いながら鹿せんべいを自分の周りに<br />まき散らしていました。<br />(朝からアドレナリン大発散です)<br /><br />奈良は野生の動物と直接触れ合うことが出来る日本でも<br />有数の珍しい場所として知られています。<br />人の生活圏近くにどうしてこんなに多くの鹿が住んでいるのだろう<br />という疑問が湧いてきました。<br /><br />奈良市観光協会のサイトにはその理由について次のように<br />書かれています。<br />「広大な敷地を持つ奈良公園の一部は春日大社の境内でもあります。 <br />その春日大社の祭神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は<br />鹿島神社(茨城県)から神鹿に乗ってってやってきたと伝わるため、<br />鹿は神の使いとして古くから手厚く保護されてきました。<br /> 現在も奈良の鹿は天然記念物として大切に保護されています。」<br /><br />奈良公園の鹿さんたちと鹿島神社と関係が深いとは知りませんでした。<br />いつか鹿島神社にも行ってみたいと思います。<br /><br />それでは12月4日の奈良観光の顛末について以下で報告いたします。<br /><br />(旅のスケジュール)<br />JR東海ツアーズ ひさびさ旅割引 京都を申し込みました。<br />奈良の2泊、ホテルフジタ奈良は自分たちで手配しました。<br />秋が深まる京都・奈良の旅(2020年11月30~12月5日)<br />11月30日(月)<br />東京駅のぞみ203号7:00発⇒京都駅09:15着<br />2020年11月30日(月)東京7時発のため早めの出発となる<br /><br />三井ガーデンホテル京都四条に荷物を預けて身軽にし観光スタート<br />〇 地下鉄一日券600円 二条城など11の優待特典<br />京都市営地下鉄全線,京都市バス全線,京都バス(一部路線を除く),<br />京阪バス(一部路線を除く)地下鉄-バス一日券 大人900円<br />60の優待特典<br /><br />〇半日京都観光(京都御所、二条城、八坂神社、知恩院)<br />ホテル⇒地下鉄四条⇒地下鉄今出川駅⇒徒歩8分京都御所<br />⇒徒歩8分今出川駅⇒烏丸線?東西線へ乗り換え4分烏丸御池駅<br />⇒東西線(210円)2分二条城前駅⇒徒歩7分二条城<br />⇒徒歩7分二条城前駅⇒東西線(210円)東山駅⇒<br />徒歩12分八坂神社⇒地下鉄東山駅から四条駅⇒ホテルへ帰る<br /><br />〇夕方は「建仁寺」紅葉ライトアップ鑑賞<br />紅葉のライトアップが美しい建仁寺 時間外特別拝観<br />チケットがあるので予約不要、2020/11/27(金)~2020/12/6(日)<br />拝観時間、建仁寺 時間外特別拝観<br />17:30~19:00(受付終了18:30)<br />阪急烏丸駅から乗車、阪急河原町駅で下車、徒歩11分ほどで到着<br /><br />(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条<br />下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1TEL075-361-5531<br /><br />12月1日(火)<br />〇終日京都観光<br />【ベルトラ】嵯峨野トロッコ列車+嵐山+清水寺+<br />伏見稲荷大社バスツアー、 保津峡を列車で駆ける!<br /><京都・梅田・難波発>by神姫観光 LIMON<br />含まれるもの: バス料金 / 添乗員(英語対応可) / <br />トロッコ列車乗車券 /拝観料(清水寺) / JR乗車券<br />(ツアー行程)<br />・09:05:JR京都駅、<br />集合場所はJR京都駅1F中央口日本旅行TIS京都支店付近<br />・09:15出発⇒JR普通で伏見稲荷大社 (約1時間20分)⇒大型バス<br />・嵐山散策(自由昼食) (滞在時間:約2時間)⇒<br />・嵯峨野トロッコ列車 (午後14:05トロッコ嵐山駅発)⇒<br />数駅乗車して駅に到着したらバスに乗って<br />・清水寺 (約1時間15分)見学後京都駅まではバス。<br />・17:05:JR京都駅 到着予定<br />※電子クーポンはスマートフォンでの利用を前提としています。<br />旅行当日は必ずベルトラに会員登録されたメールを受信可能な<br />スマートフォンをお持ちください。<br />クーポン受け取りに利用されるスマートフォンで予め<br />ショートメッセージを受け取れるよう設定をご確認ください。<br />地域電子共通クーポン二人で2000円。<br />ベルトラが当日12時頃メールで入力番号などを連絡する。<br />予約番号の前にメールで送られた英数字を入力する。<br />予約番号だけではクーポンは受け取れなかった。<br />ツアーは7,000円×2人(14,000円)が割引で9,100円となった。<br />(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条<br /><br />12月2日(水)<br />〇終日京都観光⇒<br />(候補1)嵐山、嵯峨野をゆっくり散策する(ツアーだけでは<br />時間不足?)<br />烏丸阪急京都本線・大阪梅田行⇒西院(阪急線)⇒徒歩<br />西院(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・嵐山行⇒嵐山(京福線)<br /><br />(候補2)京都府立植物園<br />嵐山(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・四条大宮行⇒<br />嵐電天神川⇒徒歩太秦天神川京都市営東西線・六地蔵行⇒<br />烏丸御池京都市営烏丸線・国際会館行⇒北山(京都府)<br /><br />(候補3)お西さん(西本願寺)、東寺、京都タワーを訪問<br />(京都駅付近)<br />北山(京都府) 京都市営烏丸線・竹田行⇒京都<br />西本願寺観光近鉄京都線・橿原神宮前行⇒東寺観光⇒<br />京都タワー四条(地下鉄) <br /><br />12月3日(木)<br />(墓参り)<br />早朝に実家の墓参りをし、経由して奈良へ移動<br />阪急烏丸(06:32)発⇒阪急十三(07:23)発⇒<br />豊中(07:31)着(墓参り)<br />⇒豊中駅(9:23)発⇒阪急梅田(9:44)着⇒<br />地下鉄難波⇒(9:59)着⇒大阪難波(10:03)発<br />⇒近鉄奈良(10:53着)<br />※ホテルで待ち合わせ(スマホで到着時間を連絡する)<br />3日チケットお互い買う、奈良世界遺産フリーきっぷ <br />奈良・斑鳩・吉野コース<br />近鉄電車発駅からフリー区間までの往復乗車券とフリー区間の<br />乗車券京都、難波から3,050円<br />※大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、大阪阿部野橋および<br />京都の各駅間で、発着駅が異なる場合でもご利用いただけます。<br />京都~フリー区間~大阪難波でも利用可。<br />奈良交通バス奈良・斑鳩・吉野エリア内フリー区間3日間乗り放題<br />※吉野山臨時バスはご利用いただけません。<br />奈良・斑鳩・吉野エリアの施設で利用できる割引特典<br /><br />〇午後奈良観光(法隆寺、中宮寺)奈良世界遺産フリーきっぷ利用<br />JR奈良駅バス(12:47発)⇒法隆寺駅前(13:49着)<br />(奈良交通法隆寺前行)<br />法隆寺⇒南大門⇒大宝蔵院⇒夢殿⇒徒歩1分⇒中宮寺<br />中宮寺前(16:04)発 奈良世界遺産フリーきっぷ利用<br />⇒JR奈良駅(16:58着)(春日大社本殿行)<br /><br />(宿泊先)ホテルフジタ奈良2泊 支払い済み <br />地域クーポン、スマホに予約番号などを15時入力する<br />〒630-8236奈良県奈良市下三条町47-1TEL 0742-23-8111<br />※2020年12月10日(木)のチェックアウトでホテルは営業終了<br /><br />12月4日(金)<br />〇終日奈良観光(薬師寺、唐招提寺、平城宮跡)<br />9:00近鉄奈良駅⇒電車15分9:30近鉄西ノ京駅⇒徒歩すぐ<br />9:40薬師寺⇒徒歩10分10:40唐招提寺⇒徒歩10分11:40<br />近鉄西ノ京駅⇒電車4分12:00近鉄大和西大寺駅<br />⇒徒歩15分13:30平城宮跡⇒<br />東院庭園⇒朱雀門⇒徒歩5分15:00バス停二条大路南二丁目⇒<br />バス20分15:30近鉄奈良駅<br />(宿泊先)ホテルフジタ奈良<br /><br />12月5日(土)<br />午前中奈良観光午後にJR京都駅へ移動し新幹線で東京へ帰る<br />〇午前中奈良観光(興福寺、東大寺、奈良公園)<br />興福寺⇒徒歩20分春日大社⇒徒歩20分東大寺(東大寺 二月堂、<br />大仏殿)⇒徒歩5分奈良公園⇒近鉄奈良駅又はJR奈良駅<br /><br />近鉄奈良駅(14:30)⇒近鉄京都駅(15:25)<br />又は14:06発奈良線快速急行・神戸三宮行⇒<br />大和西王子14:11着乗り換え⇒<br />京都線急行・京都行、京都着15:08着<br />(参考)<br />JR奈良駅(14:23または14:53発)<br />JRみやこ路快速・京都行⇒<br />京都駅(15:12または15:42着)桃山駅から京都の区分<br />⇒JR京都駅のぞみ234号16:13発⇒東京駅18:24着<br />東京駅で乗り換えるより<br />品川駅で降りて総武線快速に乗り換えが便利だとわかった。

二都物語り、その5、天平の華、東大寺、興福寺、春日大社、奈良公園(2020年12月3日~12月5日)

35いいね!

2020/11/30 - 2020/12/05

1058位(同エリア5996件中)

2013tomo

2013tomoさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

写真は奈良観光ハイライトの一つである奈良公園、
鹿寄せと餌やり光景です。

12月4日の朝、今日も快晴で爽やかな秋晴れです。
鹿さんたちへの餌やりを楽しみに老若男女の観光客が
朝日が眩い奈良公園に集合しました。
これをやらないと奈良観光は終わらないというメインイベントです。

集まってきた鹿さんたちは「今朝のオヤツは絶対イタダクゾ!!」と
情け容赦なく私たちに迫ってきます。
ボヤボヤしていると鹿さんの頭(角は有りません)でおしりを
ドシンと頭突きされたり、上着の袖を咥えて引っ張っぱられたり
します。
観光客たち(私も)は鹿さん達におしくらまんじゅうの様に
取り囲まれ、キャーキャー言いながら鹿せんべいを自分の周りに
まき散らしていました。
(朝からアドレナリン大発散です)

奈良は野生の動物と直接触れ合うことが出来る日本でも
有数の珍しい場所として知られています。
人の生活圏近くにどうしてこんなに多くの鹿が住んでいるのだろう
という疑問が湧いてきました。

奈良市観光協会のサイトにはその理由について次のように
書かれています。
「広大な敷地を持つ奈良公園の一部は春日大社の境内でもあります。
その春日大社の祭神、武甕槌命(タケミカヅチノミコト)は
鹿島神社(茨城県)から神鹿に乗ってってやってきたと伝わるため、
鹿は神の使いとして古くから手厚く保護されてきました。
現在も奈良の鹿は天然記念物として大切に保護されています。」

奈良公園の鹿さんたちと鹿島神社と関係が深いとは知りませんでした。
いつか鹿島神社にも行ってみたいと思います。

それでは12月4日の奈良観光の顛末について以下で報告いたします。

(旅のスケジュール)
JR東海ツアーズ ひさびさ旅割引 京都を申し込みました。
奈良の2泊、ホテルフジタ奈良は自分たちで手配しました。
秋が深まる京都・奈良の旅(2020年11月30~12月5日)
11月30日(月)
東京駅のぞみ203号7:00発⇒京都駅09:15着
2020年11月30日(月)東京7時発のため早めの出発となる

三井ガーデンホテル京都四条に荷物を預けて身軽にし観光スタート
〇 地下鉄一日券600円 二条城など11の優待特典
京都市営地下鉄全線,京都市バス全線,京都バス(一部路線を除く),
京阪バス(一部路線を除く)地下鉄-バス一日券 大人900円
60の優待特典

〇半日京都観光(京都御所、二条城、八坂神社、知恩院)
ホテル⇒地下鉄四条⇒地下鉄今出川駅⇒徒歩8分京都御所
⇒徒歩8分今出川駅⇒烏丸線?東西線へ乗り換え4分烏丸御池駅
⇒東西線(210円)2分二条城前駅⇒徒歩7分二条城
⇒徒歩7分二条城前駅⇒東西線(210円)東山駅⇒
徒歩12分八坂神社⇒地下鉄東山駅から四条駅⇒ホテルへ帰る

〇夕方は「建仁寺」紅葉ライトアップ鑑賞
紅葉のライトアップが美しい建仁寺 時間外特別拝観
チケットがあるので予約不要、2020/11/27(金)~2020/12/6(日)
拝観時間、建仁寺 時間外特別拝観
17:30~19:00(受付終了18:30)
阪急烏丸駅から乗車、阪急河原町駅で下車、徒歩11分ほどで到着

(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条
下京区西洞院通四条下ル妙伝寺町707-1TEL075-361-5531

12月1日(火)
〇終日京都観光
【ベルトラ】嵯峨野トロッコ列車+嵐山+清水寺+
伏見稲荷大社バスツアー、 保津峡を列車で駆ける!
<京都・梅田・難波発>by神姫観光 LIMON
含まれるもの: バス料金 / 添乗員(英語対応可) /
トロッコ列車乗車券 /拝観料(清水寺) / JR乗車券
(ツアー行程)
・09:05:JR京都駅、
集合場所はJR京都駅1F中央口日本旅行TIS京都支店付近
・09:15出発⇒JR普通で伏見稲荷大社 (約1時間20分)⇒大型バス
・嵐山散策(自由昼食) (滞在時間:約2時間)⇒
・嵯峨野トロッコ列車 (午後14:05トロッコ嵐山駅発)⇒
数駅乗車して駅に到着したらバスに乗って
・清水寺 (約1時間15分)見学後京都駅まではバス。
・17:05:JR京都駅 到着予定
※電子クーポンはスマートフォンでの利用を前提としています。
旅行当日は必ずベルトラに会員登録されたメールを受信可能な
スマートフォンをお持ちください。
クーポン受け取りに利用されるスマートフォンで予め
ショートメッセージを受け取れるよう設定をご確認ください。
地域電子共通クーポン二人で2000円。
ベルトラが当日12時頃メールで入力番号などを連絡する。
予約番号の前にメールで送られた英数字を入力する。
予約番号だけではクーポンは受け取れなかった。
ツアーは7,000円×2人(14,000円)が割引で9,100円となった。
(宿泊先)三井ガーデンホテル京都四条

12月2日(水)
〇終日京都観光⇒
(候補1)嵐山、嵯峨野をゆっくり散策する(ツアーだけでは
時間不足?)
烏丸阪急京都本線・大阪梅田行⇒西院(阪急線)⇒徒歩
西院(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・嵐山行⇒嵐山(京福線)

(候補2)京都府立植物園
嵐山(京福線) 京福電気鉄道嵐山本線・四条大宮行⇒
嵐電天神川⇒徒歩太秦天神川京都市営東西線・六地蔵行⇒
烏丸御池京都市営烏丸線・国際会館行⇒北山(京都府)

(候補3)お西さん(西本願寺)、東寺、京都タワーを訪問
(京都駅付近)
北山(京都府) 京都市営烏丸線・竹田行⇒京都
西本願寺観光近鉄京都線・橿原神宮前行⇒東寺観光⇒
京都タワー四条(地下鉄)

12月3日(木)
(墓参り)
早朝に実家の墓参りをし、経由して奈良へ移動
阪急烏丸(06:32)発⇒阪急十三(07:23)発⇒
豊中(07:31)着(墓参り)
⇒豊中駅(9:23)発⇒阪急梅田(9:44)着⇒
地下鉄難波⇒(9:59)着⇒大阪難波(10:03)発
⇒近鉄奈良(10:53着)
※ホテルで待ち合わせ(スマホで到着時間を連絡する)
3日チケットお互い買う、奈良世界遺産フリーきっぷ 
奈良・斑鳩・吉野コース
近鉄電車発駅からフリー区間までの往復乗車券とフリー区間の
乗車券京都、難波から3,050円
※大阪難波、近鉄日本橋、大阪上本町、鶴橋、大阪阿部野橋および
京都の各駅間で、発着駅が異なる場合でもご利用いただけます。
京都~フリー区間~大阪難波でも利用可。
奈良交通バス奈良・斑鳩・吉野エリア内フリー区間3日間乗り放題
※吉野山臨時バスはご利用いただけません。
奈良・斑鳩・吉野エリアの施設で利用できる割引特典

〇午後奈良観光(法隆寺、中宮寺)奈良世界遺産フリーきっぷ利用
JR奈良駅バス(12:47発)⇒法隆寺駅前(13:49着)
(奈良交通法隆寺前行)
法隆寺⇒南大門⇒大宝蔵院⇒夢殿⇒徒歩1分⇒中宮寺
中宮寺前(16:04)発 奈良世界遺産フリーきっぷ利用
⇒JR奈良駅(16:58着)(春日大社本殿行)

(宿泊先)ホテルフジタ奈良2泊 支払い済み 
地域クーポン、スマホに予約番号などを15時入力する
〒630-8236奈良県奈良市下三条町47-1TEL 0742-23-8111
※2020年12月10日(木)のチェックアウトでホテルは営業終了

12月4日(金)
〇終日奈良観光(薬師寺、唐招提寺、平城宮跡)
9:00近鉄奈良駅⇒電車15分9:30近鉄西ノ京駅⇒徒歩すぐ
9:40薬師寺⇒徒歩10分10:40唐招提寺⇒徒歩10分11:40
近鉄西ノ京駅⇒電車4分12:00近鉄大和西大寺駅
⇒徒歩15分13:30平城宮跡⇒
東院庭園⇒朱雀門⇒徒歩5分15:00バス停二条大路南二丁目⇒
バス20分15:30近鉄奈良駅
(宿泊先)ホテルフジタ奈良

12月5日(土)
午前中奈良観光午後にJR京都駅へ移動し新幹線で東京へ帰る
〇午前中奈良観光(興福寺、東大寺、奈良公園)
興福寺⇒徒歩20分春日大社⇒徒歩20分東大寺(東大寺 二月堂、
大仏殿)⇒徒歩5分奈良公園⇒近鉄奈良駅又はJR奈良駅

近鉄奈良駅(14:30)⇒近鉄京都駅(15:25)
又は14:06発奈良線快速急行・神戸三宮行⇒
大和西王子14:11着乗り換え⇒
京都線急行・京都行、京都着15:08着
(参考)
JR奈良駅(14:23または14:53発)
JRみやこ路快速・京都行⇒
京都駅(15:12または15:42着)桃山駅から京都の区分
⇒JR京都駅のぞみ234号16:13発⇒東京駅18:24着
東京駅で乗り換えるより
品川駅で降りて総武線快速に乗り換えが便利だとわかった。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 12月4日(金)、今日も爽やかな秋晴れです。<br />楽しい奈良観光の一日がスタートします。<br />昨日ホテルで奈良の鹿寄せに参加すると言いました。<br />鹿寄せ公園での記念品の引換兼パンフレットを頂きました。<br />若草色の布の小さな鹿の絵がついたエコバッグを頂きました。<br />10時から奈良公園の飛火野で始まります。<br />(飛火野は奈良公園では最大の芝生の広場)<br />ホテルから飛火野までは徒歩で20分ほど、<br />近鉄奈良駅からも歩いて15分ほどで行けます。<br />私たちは昨夜近くのパン屋さんで購入したパンなどと<br />持参したスープなどで簡単な朝食を済ませた後、<br />少し早めにホテルを出発しました。<br />鹿寄せがある飛火野までの途中に興福寺が有りますので<br />そこをまず見学します。<br />右に猿沢の池がありました。<br />(近鉄奈良駅下車徒歩5分)<br />

    12月4日(金)、今日も爽やかな秋晴れです。
    楽しい奈良観光の一日がスタートします。
    昨日ホテルで奈良の鹿寄せに参加すると言いました。
    鹿寄せ公園での記念品の引換兼パンフレットを頂きました。
    若草色の布の小さな鹿の絵がついたエコバッグを頂きました。
    10時から奈良公園の飛火野で始まります。
    (飛火野は奈良公園では最大の芝生の広場)
    ホテルから飛火野までは徒歩で20分ほど、
    近鉄奈良駅からも歩いて15分ほどで行けます。
    私たちは昨夜近くのパン屋さんで購入したパンなどと
    持参したスープなどで簡単な朝食を済ませた後、
    少し早めにホテルを出発しました。
    鹿寄せがある飛火野までの途中に興福寺が有りますので
    そこをまず見学します。
    右に猿沢の池がありました。
    (近鉄奈良駅下車徒歩5分)

    興福寺 寺・神社・教会

  • 興福寺の由来をサイトで調べました。<br /><br />「興福寺は、和銅3年(710年・奈良時代初期)、<br />中臣(藤原)鎌足の息子で当時の権力者だった藤原不比等が、<br />平城京遷都とともに藤原京の厩坂寺を現在の位置に移したのが<br />はじまりです。<br />興福寺はいくたびもの大火や明治時代の廃仏毀釈で一時は<br />荒れましたが、現在は「天平の文化空間の再構成」を合言葉に<br />伽藍の整備がすすんでいます。<br />興福寺に現存する建物は、創建時の姿(和様)が踏襲されているのが<br />特徴で、いまでも天平時代の建物の姿や技術が学べます。」<br />と説明されています。<br />歴史の深いお寺です。<br />近鉄奈良駅から歩いて5分の所にあります。<br />近鉄奈良駅を出てやすらぎの道を南に下り、三条通を左(東)に折れて<br />真っすぐ進み、左手の階段を登ったところに興福寺の境内が有ります。<br /><br />興福寺はまだ朝が早いせいか観光客は殆どいませんでした。<br /><br />私はここで興福寺国宝館の阿修羅像を見るのが目的でした。

    興福寺の由来をサイトで調べました。

    「興福寺は、和銅3年(710年・奈良時代初期)、
    中臣(藤原)鎌足の息子で当時の権力者だった藤原不比等が、
    平城京遷都とともに藤原京の厩坂寺を現在の位置に移したのが
    はじまりです。
    興福寺はいくたびもの大火や明治時代の廃仏毀釈で一時は
    荒れましたが、現在は「天平の文化空間の再構成」を合言葉に
    伽藍の整備がすすんでいます。
    興福寺に現存する建物は、創建時の姿(和様)が踏襲されているのが
    特徴で、いまでも天平時代の建物の姿や技術が学べます。」
    と説明されています。
    歴史の深いお寺です。
    近鉄奈良駅から歩いて5分の所にあります。
    近鉄奈良駅を出てやすらぎの道を南に下り、三条通を左(東)に折れて
    真っすぐ進み、左手の階段を登ったところに興福寺の境内が有ります。

    興福寺はまだ朝が早いせいか観光客は殆どいませんでした。

    私はここで興福寺国宝館の阿修羅像を見るのが目的でした。

    興福寺 寺・神社・教会

  • 興福寺の魅力は国宝仏がたくさんあることです。<br />私がお参りしたかったのは国宝館で展示されている阿修羅像です。<br />三面六臂の異形ですが、少年のようなお顔と華奢な体つきが<br />不思議な魅力を湛えています。<br />女性の母性本能をくすぐる愛らしい神様です。<br /><br />国宝館の拝観料は単独券で<br />大人・大学生…700円<br />高校生・中学生…600円<br />小学生…300円<br />です。<br /><br /><br /> ※阿修羅の簡単な解説(サイトから)<br /> 「阿修羅はインドに古くからいた神さまで、<br /> 天空の覇権を めぐる戦いに執念を燃やしました。<br /> インドの最高神インドラ(帝釈天)と壮絶な争いを繰り<br /> 広げたことで有名です。<br /> 最後には戦いに敗れ、仏教を深く信じるようになり、<br /> その像は仏教を守る神さまとしてまつられています。」<br /><br /> また興福寺の阿修羅像の表情について次のような説明が<br /> 有ります。<br /> 「この像をつくらせたのは、聖武天皇のお后の光明皇后です。<br />  天平5年(733)に、皇后のお母さんが亡くなり、<br />  皇后はお母さんを思って興福寺に西金堂という建物を建てる<br />  ことにしました。<br />  そして、1年後の天平6年1月11日にたくさんの仏像を<br />  おまつりして供養をしました。<br />  それらの仏像は、金光明最勝王経という古いお経に記された物語の、<br />  ある場面を再現するように置かれていたといわれています。<br />  それは、お釈様の周りにみなが集まってじっと話を聞いている<br />  という場面だったのです。<br />  そのうちのひとりが、この阿修羅像です。」<br />  これを読むとこの美しい阿修羅像はご逝去された母上を偲ぶ<br />  光明皇后様のやるせない心を現わしているのかもしれません。

    興福寺の魅力は国宝仏がたくさんあることです。
    私がお参りしたかったのは国宝館で展示されている阿修羅像です。
    三面六臂の異形ですが、少年のようなお顔と華奢な体つきが
    不思議な魅力を湛えています。
    女性の母性本能をくすぐる愛らしい神様です。

    国宝館の拝観料は単独券で
    大人・大学生…700円
    高校生・中学生…600円
    小学生…300円
    です。


     ※阿修羅の簡単な解説(サイトから)
     「阿修羅はインドに古くからいた神さまで、
     天空の覇権を めぐる戦いに執念を燃やしました。
     インドの最高神インドラ(帝釈天)と壮絶な争いを繰り
     広げたことで有名です。
     最後には戦いに敗れ、仏教を深く信じるようになり、
     その像は仏教を守る神さまとしてまつられています。」

     また興福寺の阿修羅像の表情について次のような説明が
     有ります。
     「この像をつくらせたのは、聖武天皇のお后の光明皇后です。
      天平5年(733)に、皇后のお母さんが亡くなり、
      皇后はお母さんを思って興福寺に西金堂という建物を建てる
      ことにしました。
      そして、1年後の天平6年1月11日にたくさんの仏像を
      おまつりして供養をしました。
      それらの仏像は、金光明最勝王経という古いお経に記された物語の、
      ある場面を再現するように置かれていたといわれています。
      それは、お釈様の周りにみなが集まってじっと話を聞いている
      という場面だったのです。
      そのうちのひとりが、この阿修羅像です。」
      これを読むとこの美しい阿修羅像はご逝去された母上を偲ぶ
      光明皇后様のやるせない心を現わしているのかもしれません。

    興福寺 寺・神社・教会

  • 興福寺を見学した後私たちは奈良公園の鹿寄せに<br />参加するため飛火野にやってきました。<br />飛火野はまだ静かで朝の清々しい空気と陽射しに<br />溢れていました。<br />陽射しが作る樹々の影が東から西に長く濃く伸びています。<br /><br />鹿寄せ見学を目的に既に数人の観光客が集まって来ていました。

    興福寺を見学した後私たちは奈良公園の鹿寄せに
    参加するため飛火野にやってきました。
    飛火野はまだ静かで朝の清々しい空気と陽射しに
    溢れていました。
    陽射しが作る樹々の影が東から西に長く濃く伸びています。

    鹿寄せ見学を目的に既に数人の観光客が集まって来ていました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 飛火野に鹿さんたちも数頭姿を現していました。<br />今は大人しい振りをして芝草を食んでいます。<br />すぐ横に市内循環バスの停留所もあります。<br />春日大社表参道というバス停だったと思います。<br />内回りと外回りがありました。<br />観光バスから降りてきた方たちもいました。

    飛火野に鹿さんたちも数頭姿を現していました。
    今は大人しい振りをして芝草を食んでいます。
    すぐ横に市内循環バスの停留所もあります。
    春日大社表参道というバス停だったと思います。
    内回りと外回りがありました。
    観光バスから降りてきた方たちもいました。

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  • 中には飛び越えたのでしょうか柵の中に入って<br />独り占めで芝草を食べている元気な鹿さんもいました。

    中には飛び越えたのでしょうか柵の中に入って
    独り占めで芝草を食べている元気な鹿さんもいました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 観光客が増えてきました。<br />鹿さんたちは気もそぞろになって観光客たちに<br />すり寄ってゆきます。<br />そろそろ鹿せんべいのおやつタイムが始まる<br />ことを知っているのです。<br />(僕と仲良しになろうね)

    観光客が増えてきました。
    鹿さんたちは気もそぞろになって観光客たちに
    すり寄ってゆきます。
    そろそろ鹿せんべいのおやつタイムが始まる
    ことを知っているのです。
    (僕と仲良しになろうね)

    春日大社 寺・神社・教会

  • まだ若そうな小鹿も集まってきました。

    まだ若そうな小鹿も集まってきました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • この鹿さんたちは飛火野を中心に棲んでいる集団の様です。<br />本体の大集団グループは春日大社の森に棲んでいて鹿寄せの<br />ホルンの音を待っています。

    この鹿さんたちは飛火野を中心に棲んでいる集団の様です。
    本体の大集団グループは春日大社の森に棲んでいて鹿寄せの
    ホルンの音を待っています。

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  • 係の方が登場して鹿寄せのホルンを鳴らします。<br />そうして腰に下げた籠からドングリを取り出し、<br />周りに撒き始めました。<br />冬を越すためにもドングリは鹿さんの必要な食べ物です。

    係の方が登場して鹿寄せのホルンを鳴らします。
    そうして腰に下げた籠からドングリを取り出し、
    周りに撒き始めました。
    冬を越すためにもドングリは鹿さんの必要な食べ物です。

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  • ホルンの音を聞いた飛火野在住の鹿さんたちが係員さん<br />のいる方向に注目します。<br />オヤツタイムが始まるのです。

    ホルンの音を聞いた飛火野在住の鹿さんたちが係員さん
    のいる方向に注目します。
    オヤツタイムが始まるのです。

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  • 彼らは撒かれたドングリを啄ばみ始めます。<br />でもこれは前菜でメインのおやつは観光客から頂く<br />鹿せんべいです。

    彼らは撒かれたドングリを啄ばみ始めます。
    でもこれは前菜でメインのおやつは観光客から頂く
    鹿せんべいです。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 春日大社に棲む大集団(100頭くらい)の鹿さんグループは<br />なかなか姿を現しません。<br />ホルンの音が鳴っても臆病で慎重な彼らは森の奥でこちらの<br />様子を伺っているようです。<br />(今日の観光客さんたちは優しくて気前が良さそうかな?)<br />暫くすると最初の一頭が姿を現しました。<br />大きめの鹿です。<br />きっと群れのリーダーなのでしょう。<br />後ろに大勢の鹿さんが今を遅しと控えています。<br />リーダーの彼(彼女かもしれませんが)はゆっくりと<br />飛火野の広場に歩み出て係の人を通り過ぎ観光客の方へ向かいます。<br />彼の後ろから中型の鹿さん達やまだ幼そうな小鹿さんたちが<br />ぞろぞろ続いて姿を現しました。<br />先頭が走るとつられて走って来るそうです。<br />奈良公園の有名な鹿寄せと餌やりイベントが始まります。

    春日大社に棲む大集団(100頭くらい)の鹿さんグループは
    なかなか姿を現しません。
    ホルンの音が鳴っても臆病で慎重な彼らは森の奥でこちらの
    様子を伺っているようです。
    (今日の観光客さんたちは優しくて気前が良さそうかな?)
    暫くすると最初の一頭が姿を現しました。
    大きめの鹿です。
    きっと群れのリーダーなのでしょう。
    後ろに大勢の鹿さんが今を遅しと控えています。
    リーダーの彼(彼女かもしれませんが)はゆっくりと
    飛火野の広場に歩み出て係の人を通り過ぎ観光客の方へ向かいます。
    彼の後ろから中型の鹿さん達やまだ幼そうな小鹿さんたちが
    ぞろぞろ続いて姿を現しました。
    先頭が走るとつられて走って来るそうです。
    奈良公園の有名な鹿寄せと餌やりイベントが始まります。

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  • それからは大混乱、大混戦です。<br />鹿さんたちに三密防止は関係ありません。<br />我先にと鹿せんべいを持っていそうな観光客に<br />おしくらまんじゅう状態で殺到します。

    それからは大混乱、大混戦です。
    鹿さんたちに三密防止は関係ありません。
    我先にと鹿せんべいを持っていそうな観光客に
    おしくらまんじゅう状態で殺到します。

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  • 私たちはできるだけ多くの鹿さん達へ<br />大好物の鹿せんべいが行き渡るよう<br />人の輪を広げます。<br />(今日は心優しい人たちが多いようです)

    私たちはできるだけ多くの鹿さん達へ
    大好物の鹿せんべいが行き渡るよう
    人の輪を広げます。
    (今日は心優しい人たちが多いようです)

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  • 鹿さんたちはソワソワ、キョロキョロしながら<br />おせんべいをくれそうな人を探します。

    鹿さんたちはソワソワ、キョロキョロしながら
    おせんべいをくれそうな人を探します。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 「あのおばさんはおせんべいをくれそうかなぁ?」と<br />2頭がヒソヒソ相談しているみたいです。

    「あのおばさんはおせんべいをくれそうかなぁ?」と
    2頭がヒソヒソ相談しているみたいです。

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  • 私がおせんべいの束(10枚)を取り出すと<br />鹿さんたちがズンズンと迫ってきました。<br />「こいつは親切そうな爺さんだぞ。」とでも<br />思っているのでしょう。<br />(でもちょっと怖い感じです)<br />

    私がおせんべいの束(10枚)を取り出すと
    鹿さんたちがズンズンと迫ってきました。
    「こいつは親切そうな爺さんだぞ。」とでも
    思っているのでしょう。
    (でもちょっと怖い感じです)

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  • 鹿さんたちは私がせんべいを包んでいる紙テープを<br />破るのを虎視眈々とした上目づかいで待っています。<br />今の時点では、まだ自制心が働いています。

    鹿さんたちは私がせんべいを包んでいる紙テープを
    破るのを虎視眈々とした上目づかいで待っています。
    今の時点では、まだ自制心が働いています。

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  • 私は鹿さんたちに完全包囲されないように<br />一歩一歩、後ずさりしながらおせんべいをばら撒いて<br />行きます。<br />これを撮影していた家内は後ろからお尻を鹿さんたちに<br />ドシン、ドシンと2度も頭突きを食らってしまいました。<br />「おら、オラ!そのでかいケツをどけろよ!邪魔だ、邪魔!」<br />とでも言っている様でした。<br />鹿の角は安全上切られているのですが家内は頭突きを受けた<br />ところが二日ほど痛かったそうです。

    私は鹿さんたちに完全包囲されないように
    一歩一歩、後ずさりしながらおせんべいをばら撒いて
    行きます。
    これを撮影していた家内は後ろからお尻を鹿さんたちに
    ドシン、ドシンと2度も頭突きを食らってしまいました。
    「おら、オラ!そのでかいケツをどけろよ!邪魔だ、邪魔!」
    とでも言っている様でした。
    鹿の角は安全上切られているのですが家内は頭突きを受けた
    ところが二日ほど痛かったそうです。

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  • 私は10枚一束が200円の鹿せんべいを2個買ったのですが<br />忽ちなくなってしまいました。<br />「もうないよ、ゴメンね。」というメッセージは両手を<br />上にあげて万歳をします(お手上げ状態です)。

    私は10枚一束が200円の鹿せんべいを2個買ったのですが
    忽ちなくなってしまいました。
    「もうないよ、ゴメンね。」というメッセージは両手を
    上にあげて万歳をします(お手上げ状態です)。

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  • もうおせんべいを持っていないことを知った<br />鹿さんたちは冷たい態度で私から他の観光客の方へ<br />サッサと歩み去ってゆきます。<br />せんべいの切れ目が縁の切れ目です。<br />(お爺さんは少し寂しいぞ)

    もうおせんべいを持っていないことを知った
    鹿さんたちは冷たい態度で私から他の観光客の方へ
    サッサと歩み去ってゆきます。
    せんべいの切れ目が縁の切れ目です。
    (お爺さんは少し寂しいぞ)

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  • 最後は鹿さんたちと一緒に記念撮影です。<br />鹿さんたちは「もう終わったのかよ~。」と<br />いう雰囲気でおせんべいの名残を惜しんでいました。

    最後は鹿さんたちと一緒に記念撮影です。
    鹿さんたちは「もう終わったのかよ~。」と
    いう雰囲気でおせんべいの名残を惜しんでいました。

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  • 鹿寄せの後、私たちはバスで東大寺に向かいます。<br />途中の参道にはおせんべいを食べ損ねた<br />鹿さんたちがまだ物欲しげにウロウロしていました。<br />(ねぇ~、おせんべい持ってない?)<br />

    鹿寄せの後、私たちはバスで東大寺に向かいます。
    途中の参道にはおせんべいを食べ損ねた
    鹿さんたちがまだ物欲しげにウロウロしていました。
    (ねぇ~、おせんべい持ってない?)

  • なかには通りの売店に立ち寄る鹿さんたちもいます。<br />「こんにちわ~!ごめんください~。<br />オセンベイいただけますか~?(お金持ってないけど…)」<br />とでも言っているようです。<br />実際に油断していると店頭に置いているおせんべいを<br />持ち去る不届きな鹿さんたちもいるようです。<br />お店のおばさんたちによる鹿の教育、指導次第で<br />防げるという説明がありました(どんな教育方法か知りたい)。<br /><br />この光景を見ていて新美南吉さんの「手ぶくろを買いに」<br />の絵本(絵: 黒井 健、偕成社出版)を思い出しました。<br /><br />小さな子鹿さんがお母さん鹿に<br />「ねぇ~、ママ~おせんべい買ってよ~。」<br />とオネダリしているように見えました。<br /><br />この奈良公園の鹿寄せは自然界に生きている鹿と人間が<br />交流できる素晴らしいイベントだと思いました。<br />(とても楽しかった!)<br />

    なかには通りの売店に立ち寄る鹿さんたちもいます。
    「こんにちわ~!ごめんください~。
    オセンベイいただけますか~?(お金持ってないけど…)」
    とでも言っているようです。
    実際に油断していると店頭に置いているおせんべいを
    持ち去る不届きな鹿さんたちもいるようです。
    お店のおばさんたちによる鹿の教育、指導次第で
    防げるという説明がありました(どんな教育方法か知りたい)。

    この光景を見ていて新美南吉さんの「手ぶくろを買いに」
    の絵本(絵: 黒井 健、偕成社出版)を思い出しました。

    小さな子鹿さんがお母さん鹿に
    「ねぇ~、ママ~おせんべい買ってよ~。」
    とオネダリしているように見えました。

    この奈良公園の鹿寄せは自然界に生きている鹿と人間が
    交流できる素晴らしいイベントだと思いました。
    (とても楽しかった!)

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺に向かう途中で鹿たちに自前で作ったような<br />鹿せんべいを袋からあげているおばさんを見かけました。<br />売り場に売っているのと同じように<br />米ぬかなどを配合して作ったのかもしれませんが。<br />鹿せんべいの注意書きに<br />「鹿せんべいは、鹿たちにとって安全なおやつです。<br />お菓子や野菜や紙などを食べるとお腹を壊します。」<br />と書かれていました。<br />鹿におやつをあげるときは万全の注意が求められると<br />思います。<br />

    東大寺に向かう途中で鹿たちに自前で作ったような
    鹿せんべいを袋からあげているおばさんを見かけました。
    売り場に売っているのと同じように
    米ぬかなどを配合して作ったのかもしれませんが。
    鹿せんべいの注意書きに
    「鹿せんべいは、鹿たちにとって安全なおやつです。
    お菓子や野菜や紙などを食べるとお腹を壊します。」
    と書かれていました。
    鹿におやつをあげるときは万全の注意が求められると
    思います。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺が見えてきました。<br />サイトを見ますと、<br />「東大寺は、天平15年(743年・奈良時代中期)に<br />聖武天皇の「国中の銅をすべて集めて像を鋳造し…」<br />という大仏建立の詔(天皇の言葉や命令)により、<br />巨大な盧舎那仏坐像(大仏)をつくり、<br />それを安置する総国分寺としてはじまりました。」と<br />書かれています。<br />いまから1300年程も前に巨大な大仏様を作るなんて<br />なんと気宇壮大な計画を考え付いたのでしょう。<br />それも実際にそれを作り上げるとはよほどの国力がないと<br />できなかったと思います。

    東大寺が見えてきました。
    サイトを見ますと、
    「東大寺は、天平15年(743年・奈良時代中期)に
    聖武天皇の「国中の銅をすべて集めて像を鋳造し…」
    という大仏建立の詔(天皇の言葉や命令)により、
    巨大な盧舎那仏坐像(大仏)をつくり、
    それを安置する総国分寺としてはじまりました。」と
    書かれています。
    いまから1300年程も前に巨大な大仏様を作るなんて
    なんと気宇壮大な計画を考え付いたのでしょう。
    それも実際にそれを作り上げるとはよほどの国力がないと
    できなかったと思います。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺の南大門です。<br />これは日本一の大きさを誇る山門です。<br />サイトには<br />「東大寺大仏殿の山門にふさわしい堂々とした南大門は、<br />鎌倉時代に建てられたものです。<br />金剛力士像の「阿形像」は運慶と快慶が造り、<br />「吽景像」は運慶の弟という説のある定覚と<br />運慶の嫡男の湛慶が造りました。」と書かれています。<br />長い歴史を経た風格を感じさせる建築物です。<br /><br />山門の前ではネット観光の撮影が行われていました。<br />ガイドさんがカメラやマイクに向かって熱心に東大寺の<br />歴史を語っていました。<br />オンラインシステムを活用した新しいコミュニケーションスタイル<br />のバーチャル体験観光です。<br />オンラインを使って仮想空間を体験することになりますがコロナ禍で<br />直接現地を訪問できない人たちには代替体験の一つかもしれません。<br />でも「旅する哲学―大人のための旅行術」(アラン・ド・ボトン著<br />安引宏訳 集英社」の末ページの「旅からベストの果実を持ち帰る<br />ために」に次のように書かれています。<br />「21世紀の旅人の不幸は、エキゾティックなものや未知なる<br />ものが、TVをはじめとするヴィジュアルな情報の氾濫のせいで、<br />疑似的な既視感(デジャ・ヴュ)に冒されていることだろう。<br />わたしたちからフンボルトの喜びは奪われて久しく、<br />エジプトをフローベルのように楽しむことなどできはしない。<br />発見の喜びは奪われ、世界の平均化は進み、<br />行き届いたガイド・ブックは考える能力さえ奪いかねない<br />しまつ。」<br />バーチャルリアリティ(仮想空間)で作られた<br />疑似的な既視感(デジャ・ヴュ)は私たちから旅の本当の喜びを<br />奪い去ってしまうのかもしれません。<br />わたしは自分の旅の中では小さな発見を楽しんで行きたいと<br />思っています。

    東大寺の南大門です。
    これは日本一の大きさを誇る山門です。
    サイトには
    「東大寺大仏殿の山門にふさわしい堂々とした南大門は、
    鎌倉時代に建てられたものです。
    金剛力士像の「阿形像」は運慶と快慶が造り、
    「吽景像」は運慶の弟という説のある定覚と
    運慶の嫡男の湛慶が造りました。」と書かれています。
    長い歴史を経た風格を感じさせる建築物です。

    山門の前ではネット観光の撮影が行われていました。
    ガイドさんがカメラやマイクに向かって熱心に東大寺の
    歴史を語っていました。
    オンラインシステムを活用した新しいコミュニケーションスタイル
    のバーチャル体験観光です。
    オンラインを使って仮想空間を体験することになりますがコロナ禍で
    直接現地を訪問できない人たちには代替体験の一つかもしれません。
    でも「旅する哲学―大人のための旅行術」(アラン・ド・ボトン著
    安引宏訳 集英社」の末ページの「旅からベストの果実を持ち帰る
    ために」に次のように書かれています。
    「21世紀の旅人の不幸は、エキゾティックなものや未知なる
    ものが、TVをはじめとするヴィジュアルな情報の氾濫のせいで、
    疑似的な既視感(デジャ・ヴュ)に冒されていることだろう。
    わたしたちからフンボルトの喜びは奪われて久しく、
    エジプトをフローベルのように楽しむことなどできはしない。
    発見の喜びは奪われ、世界の平均化は進み、
    行き届いたガイド・ブックは考える能力さえ奪いかねない
    しまつ。」
    バーチャルリアリティ(仮想空間)で作られた
    疑似的な既視感(デジャ・ヴュ)は私たちから旅の本当の喜びを
    奪い去ってしまうのかもしれません。
    わたしは自分の旅の中では小さな発見を楽しんで行きたいと
    思っています。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺の大仏殿が見えてきました。<br /><br />私の旅への思索はまだ続きます。<br />「アルケミストー夢を旅した少年」(パウロ・コエーリョ著角川文庫)<br />の中に「旅の途中にこそ輝きがある」として次のような一節が有ります。<br />「しかし、少年は次のように考えることになります。 <br /> 夢を追求している時は、心は決して傷つかない。<br /> それは追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会い<br /> だからだ。<br /> 僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。<br /> 本気で宝物を探している時には、僕はその途中でたくさんのものを<br /> 発見した。<br /> 挑戦する勇気がなかったら、決して発見することができなかった<br /> ものだ。」 <br /> 物事は結果が全てではなく、それを求める過程にこそ喜びや輝きが<br /> あるのだ ということなのでしょうか。

    東大寺の大仏殿が見えてきました。

    私の旅への思索はまだ続きます。
    「アルケミストー夢を旅した少年」(パウロ・コエーリョ著角川文庫)
    の中に「旅の途中にこそ輝きがある」として次のような一節が有ります。
    「しかし、少年は次のように考えることになります。
     夢を追求している時は、心は決して傷つかない。
     それは追求の一瞬一瞬が神との出会いであり、永遠との出会い
     だからだ。
     僕が真剣に自分の宝物を探している時、毎日が輝いている。
     本気で宝物を探している時には、僕はその途中でたくさんのものを
     発見した。
     挑戦する勇気がなかったら、決して発見することができなかった
     ものだ。」
     物事は結果が全てではなく、それを求める過程にこそ喜びや輝きが
     あるのだ ということなのでしょうか。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 爽やかな青い秋空を背景に強大な木造建築物である<br />東大寺大仏殿が聳えています。<br />この大伽藍には凄惨な歴史が有ります。<br />「平家物語」巻第五に次のように説明されています。<br />奈良法師たちの公然の狼藉に怒った清盛は<br />「さらば南都を攻めよや」と軍勢四万余騎で奈良を<br />攻め立てます。<br />南都の荒法師たちの七千余名が奈良坂と般若寺の2か所で<br />防備に努めますが衆寡敵せずでここで多く僧兵は討ち死にして<br />しまいます。<br />この時に東大寺炎上の悲劇が起こりました。<br />「歩みもえぬ老僧や、尋常なる修行者、児(ちご)ども、<br />女童部(わらべ)」<br />は大仏殿の二階に昇り上がり、梯を引いて立てこもります。<br />これを見た平家の軍勢は大仏殿に火をかけます。<br />そして最後の様子を平家物語は次のように書いています。<br />「猛火(みょうか)は正(まさし)う押懸(かけ)たり。<br /> 喚叫(おめさけ)ぶ声、焦熱、大焦熱、<br />無限阿鼻(むげんあび)の焔の底の罪人も、是には過ぎしとぞ見えし。」<br />とその時の惨状を表しています。<br />今は静かに佇んでいる大仏殿も悲惨な歴史を抱きかかえてきたのです。

    爽やかな青い秋空を背景に強大な木造建築物である
    東大寺大仏殿が聳えています。
    この大伽藍には凄惨な歴史が有ります。
    「平家物語」巻第五に次のように説明されています。
    奈良法師たちの公然の狼藉に怒った清盛は
    「さらば南都を攻めよや」と軍勢四万余騎で奈良を
    攻め立てます。
    南都の荒法師たちの七千余名が奈良坂と般若寺の2か所で
    防備に努めますが衆寡敵せずでここで多く僧兵は討ち死にして
    しまいます。
    この時に東大寺炎上の悲劇が起こりました。
    「歩みもえぬ老僧や、尋常なる修行者、児(ちご)ども、
    女童部(わらべ)」
    は大仏殿の二階に昇り上がり、梯を引いて立てこもります。
    これを見た平家の軍勢は大仏殿に火をかけます。
    そして最後の様子を平家物語は次のように書いています。
    「猛火(みょうか)は正(まさし)う押懸(かけ)たり。
     喚叫(おめさけ)ぶ声、焦熱、大焦熱、
    無限阿鼻(むげんあび)の焔の底の罪人も、是には過ぎしとぞ見えし。」
    とその時の惨状を表しています。
    今は静かに佇んでいる大仏殿も悲惨な歴史を抱きかかえてきたのです。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 大仏殿に入ると巨大な盧舎那仏坐像(大仏)が<br />鎮座していました。<br /><br />天平17年(745年・奈良時代中期)から工事がはじまり、<br />天平勝宝4年(752年)に開眼供養されました。<br />現在の大仏は、胴体が鎌倉時代、頭部が江戸時代に直された<br />もので、台座の蓮弁部と左大腿部の一部に天平当時のものが<br />残っていると言われています。<br />天平時代の大仏と現在の大仏を座高で比較しますと<br />天平時代の大仏1580cm、現在の大仏1498cmで<br />天平の大仏の方が約1mほど背が高かったのです。<br /><br />これは1300ほど前のことですが、天平当時の技術水準<br />の高さを伺わせます。<br />

    大仏殿に入ると巨大な盧舎那仏坐像(大仏)が
    鎮座していました。

    天平17年(745年・奈良時代中期)から工事がはじまり、
    天平勝宝4年(752年)に開眼供養されました。
    現在の大仏は、胴体が鎌倉時代、頭部が江戸時代に直された
    もので、台座の蓮弁部と左大腿部の一部に天平当時のものが
    残っていると言われています。
    天平時代の大仏と現在の大仏を座高で比較しますと
    天平時代の大仏1580cm、現在の大仏1498cmで
    天平の大仏の方が約1mほど背が高かったのです。

    これは1300ほど前のことですが、天平当時の技術水準
    の高さを伺わせます。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 大仏様の台座ではお坊様がお掃除でしょうか<br />何かお仕事をしているのが見えました。

    大仏様の台座ではお坊様がお掃除でしょうか
    何かお仕事をしているのが見えました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 大仏様の周囲を回りながらカメラに収めます。<br />近くで見るとやはり大きく聳え立っています。

    大仏様の周囲を回りながらカメラに収めます。
    近くで見るとやはり大きく聳え立っています。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 台座の下には綺麗なお花が飾られていました。<br />これは市民の方々が日頃から手入れしてお供えして<br />いるそうです。

    台座の下には綺麗なお花が飾られていました。
    これは市民の方々が日頃から手入れしてお供えして
    いるそうです。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 虚空菩薩様です。<br />お顔を見ると天平の曲眉豊頬という<br />お顔をされています。

    虚空菩薩様です。
    お顔を見ると天平の曲眉豊頬という
    お顔をされています。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 如意輪観音様です。<br />中宮寺の少女のような如意輪観音様と<br />比べますと大人の女性の魅力が有ります。

    如意輪観音様です。
    中宮寺の少女のような如意輪観音様と
    比べますと大人の女性の魅力が有ります。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺のレプリカが飾られていました。

    東大寺のレプリカが飾られていました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺の穴くぐりの柱です。<br />この穴をくぐると「無病息災」、「気願成就」の<br />ご利益があると言われています。<br />私たちが大仏殿を訪れたときはコロナ対策の為<br />板で囲いが施されていました。<br />しかしたて37cm、横30cm、直径120㎝は比較的<br />小さな穴ですから今の私にはくぐり抜けることは<br />絶対不可能です。<br />小学生のころ遠足で大仏殿を訪れた際に問題なくくぐりぬける<br />ことが出来ました(そのころはとてもホッソリしていました)。<br />後から考えると「無病息災」、「気願成就」のご利益は人生の中で<br />概ね実現されたと思います。<br />大仏様へ2回もご利益をオネダリするのは欲張り爺の仕業です。

    東大寺の穴くぐりの柱です。
    この穴をくぐると「無病息災」、「気願成就」の
    ご利益があると言われています。
    私たちが大仏殿を訪れたときはコロナ対策の為
    板で囲いが施されていました。
    しかしたて37cm、横30cm、直径120㎝は比較的
    小さな穴ですから今の私にはくぐり抜けることは
    絶対不可能です。
    小学生のころ遠足で大仏殿を訪れた際に問題なくくぐりぬける
    ことが出来ました(そのころはとてもホッソリしていました)。
    後から考えると「無病息災」、「気願成就」のご利益は人生の中で
    概ね実現されたと思います。
    大仏様へ2回もご利益をオネダリするのは欲張り爺の仕業です。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 大仏殿を回廊の方から見たものです。<br />桜の樹々がたくさん植えられていました。<br />マグネットを買った時売店の女性に桜だと教えて<br />いただきました。<br />春には満開の桜の花びらに囲まれた大仏殿を<br />楽しめると思います。<br />春になったらまたこの場所に来てみたいな。<br />出口で係員に聞いたら正倉院は修復中で見られない<br />とのことでした。

    大仏殿を回廊の方から見たものです。
    桜の樹々がたくさん植えられていました。
    マグネットを買った時売店の女性に桜だと教えて
    いただきました。
    春には満開の桜の花びらに囲まれた大仏殿を
    楽しめると思います。
    春になったらまたこの場所に来てみたいな。
    出口で係員に聞いたら正倉院は修復中で見られない
    とのことでした。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 東大寺中門を出たところにある鏡池だったかな。<br />風一つない秋の静かな一日です。<br />水面が名前の通り鏡の様に滑らかで紅葉の梢を<br />映しています。

    東大寺中門を出たところにある鏡池だったかな。
    風一つない秋の静かな一日です。
    水面が名前の通り鏡の様に滑らかで紅葉の梢を
    映しています。

  • 鏡池の前ではお父さんと息子さんが<br />寄り添うようにしてベンチに座って日向ぼっこを<br />していました。<br />コロナなんかに負けず幸せな日が続きますように。

    鏡池の前ではお父さんと息子さんが
    寄り添うようにしてベンチに座って日向ぼっこを
    していました。
    コロナなんかに負けず幸せな日が続きますように。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 私たちは東大寺を後にして二月堂へ向かいます。<br />手向山八幡宮の鳥居を通り過ぎます。

    私たちは東大寺を後にして二月堂へ向かいます。
    手向山八幡宮の鳥居を通り過ぎます。

    手向山八幡宮 寺・神社・教会

  • 途中に銀色に輝く如意輪塔がありました。

    途中に銀色に輝く如意輪塔がありました。

    手向山八幡宮 寺・神社・教会

  • 二月堂までの道脇には美しく紅葉した紅葉が有りました。

    二月堂までの道脇には美しく紅葉した紅葉が有りました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 二月堂の山門に到着しました。

    二月堂の山門に到着しました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 階段を登って二月堂の境内へ行きます。<br />私だけで昇って行きます。<br />家内は足が疲れたので下で待つことに<br />なりました。<br />

    階段を登って二月堂の境内へ行きます。
    私だけで昇って行きます。
    家内は足が疲れたので下で待つことに
    なりました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 二月堂の上から階段の下を見降ろします。<br />下では家内がこちらを見上げていました。

    二月堂の上から階段の下を見降ろします。
    下では家内がこちらを見上げていました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 二月堂から奈良の街並みと秋の山々みが望めました。<br />あれはきっと生駒山です。<br /><br />東大寺二月堂は、東大寺大仏殿から少し離れた大規模な<br />国宝の仏堂で、火の粉を散らす「お水取り」で全国的に有名です。

    二月堂から奈良の街並みと秋の山々みが望めました。
    あれはきっと生駒山です。

    東大寺二月堂は、東大寺大仏殿から少し離れた大規模な
    国宝の仏堂で、火の粉を散らす「お水取り」で全国的に有名です。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 二月堂の回廊です。<br />眺めの良い、斜面に突き出した独特の建築様式は、<br />「懸造」と呼ばれており、これが有名な「二月堂の舞台」<br />です。<br />舞台の上には、多数の吊り燈籠も設けられており、<br />夜間には燈籠の光が大変美しく光り輝くとのことです。

    二月堂の回廊です。
    眺めの良い、斜面に突き出した独特の建築様式は、
    「懸造」と呼ばれており、これが有名な「二月堂の舞台」
    です。
    舞台の上には、多数の吊り燈籠も設けられており、
    夜間には燈籠の光が大変美しく光り輝くとのことです。

    東大寺 寺・神社・教会

  • いつもなら大勢の観光客が<br />この舞台まで登ってくるのでしょうが<br />今日は観光客はいません。

    いつもなら大勢の観光客が
    この舞台まで登ってくるのでしょうが
    今日は観光客はいません。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 二月堂の後は私たちは春日大社へ歩いて向かいます。<br />途中に正倉院のような校倉造の建物が有りました。<br />

    二月堂の後は私たちは春日大社へ歩いて向かいます。
    途中に正倉院のような校倉造の建物が有りました。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 何か大切な宝物が収められているかもしれません。

    何か大切な宝物が収められているかもしれません。

    東大寺 寺・神社・教会

  • 私たちは若草山を左手に見ながら進みます。<br />

    私たちは若草山を左手に見ながら進みます。

    若草山 自然・景勝地

  • ここには若草山に棲息する鹿たちが芝草を<br />食んでいました。

    ここには若草山に棲息する鹿たちが芝草を
    食んでいました。

    若草山 自然・景勝地

  • 若草山まで「ぐるっとバス」が来ています。<br />若草山麓ルートと書かれています。<br />土日だけ運行していて料金は一人100円です。<br />鉄道、バス3日間乗り放題チケットを購入して<br />いました。<br />使用できないと思ってコインで払いましたが<br />後でチケットは使用できると分かりました。

    若草山まで「ぐるっとバス」が来ています。
    若草山麓ルートと書かれています。
    土日だけ運行していて料金は一人100円です。
    鉄道、バス3日間乗り放題チケットを購入して
    いました。
    使用できないと思ってコインで払いましたが
    後でチケットは使用できると分かりました。

    若草山 自然・景勝地

  • 道を右に折れて春日大社に向かいます。<br />美しい紅葉が見えてきました。

    道を右に折れて春日大社に向かいます。
    美しい紅葉が見えてきました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • ここにも鹿さんが歩いていました。<br />さすがに春日大社の神様のお使いです。

    ここにも鹿さんが歩いていました。
    さすがに春日大社の神様のお使いです。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 何だか大勢の人が写真を撮っています。<br />何かあるのかな?

    何だか大勢の人が写真を撮っています。
    何かあるのかな?

    春日大社 寺・神社・教会

  • 石階段を降りてみると茅葺の茶屋が有りました。<br />赤い毛氈がひかれていて趣のある風情です。<br />インスタ映えするスポットで皆さんカメラを<br />構えていました。<br />(お茶は飲んでいかないのかな?)

    石階段を降りてみると茅葺の茶屋が有りました。
    赤い毛氈がひかれていて趣のある風情です。
    インスタ映えするスポットで皆さんカメラを
    構えていました。
    (お茶は飲んでいかないのかな?)

    春日大社 寺・神社・教会

  • これは水谷橋だったかな。<br />渡る時に橋の下を見降ろすと小さな川が流れて<br />いて岸辺は赤い紅葉の落ち葉が絨毯の様に敷き詰められて<br />いました。

    これは水谷橋だったかな。
    渡る時に橋の下を見降ろすと小さな川が流れて
    いて岸辺は赤い紅葉の落ち葉が絨毯の様に敷き詰められて
    いました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 春日大社の案内図です。<br />広い境内ですので短時間ですべてを<br />見ることはできません。

    春日大社の案内図です。
    広い境内ですので短時間ですべてを
    見ることはできません。

    春日大社 寺・神社・教会

  • まずは世界遺産の本殿を訪問しました。

    まずは世界遺産の本殿を訪問しました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 朱色の回廊が清々しくて美しいと思います。

    朱色の回廊が清々しくて美しいと思います。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 春日大社の燈籠は有名です。<br /><br />毎年2月の節分の日に行われる、<br />世界遺産・春日大社の「節分万燈籠」です。<br />万燈籠は、神様に浄火を献じてさまざまな願いごとを<br />祈願する行事ですが冬の冷たく清浄な空気の中、<br />3,000基もの燈籠に火が灯る様子は<br />神秘的で、厳かな雰囲気に包まれると言われています。<br /><br />

    春日大社の燈籠は有名です。

    毎年2月の節分の日に行われる、
    世界遺産・春日大社の「節分万燈籠」です。
    万燈籠は、神様に浄火を献じてさまざまな願いごとを
    祈願する行事ですが冬の冷たく清浄な空気の中、
    3,000基もの燈籠に火が灯る様子は
    神秘的で、厳かな雰囲気に包まれると言われています。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 境内では赤ちゃんのお宮参りが行なわれていました。<br />春日大社は御利益がありそうです。

    境内では赤ちゃんのお宮参りが行なわれていました。
    春日大社は御利益がありそうです。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 春日大社の山門は常に大勢の観光客で賑わいを見せる<br />所ですが今日は訪れる人は少なめでした。

    春日大社の山門は常に大勢の観光客で賑わいを見せる
    所ですが今日は訪れる人は少なめでした。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 私たちは春日大社の石段を下りて<br />「ぐるっとバス」のバス停に向かいます。

    私たちは春日大社の石段を下りて
    「ぐるっとバス」のバス停に向かいます。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 参道が二つに分かれていたのでどちらに行こうかと<br />迷いました。<br />しかし下へ降りると最終地点で合流していたので<br />迷う必要はありませんでした。

    参道が二つに分かれていたのでどちらに行こうかと
    迷いました。
    しかし下へ降りると最終地点で合流していたので
    迷う必要はありませんでした。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 「ぐるっとバス」のバス停に到着しました。

    「ぐるっとバス」のバス停に到着しました。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 料金は100円一律です。

    料金は100円一律です。

    春日大社 寺・神社・教会

  • でも行き先は限定されています。<br />また土日だけしか運行されていません。<br />この「ぐるっとバス」は観光用だけで<br />一般の移動には不便です。

    でも行き先は限定されています。
    また土日だけしか運行されていません。
    この「ぐるっとバス」は観光用だけで
    一般の移動には不便です。

    春日大社 寺・神社・教会

  • 翌日私たちはホテルに荷物を預けました。<br />近鉄奈良駅横の路線バスに乗って<br />平城京跡へ向かいます。<br />いろいろな所に寄って行くので結構時間が<br />かかりました。<br />帰りはまっすぐ駅に行ったので20分くらいと<br />早かったです。<br />東京へ帰る新幹線の時間が迫っていますので<br />ゆっくりと観光をすることはできせん。<br />平城京跡はワンタッチして近鉄奈良駅に引き返す<br />ことにしました。

    翌日私たちはホテルに荷物を預けました。
    近鉄奈良駅横の路線バスに乗って
    平城京跡へ向かいます。
    いろいろな所に寄って行くので結構時間が
    かかりました。
    帰りはまっすぐ駅に行ったので20分くらいと
    早かったです。
    東京へ帰る新幹線の時間が迫っていますので
    ゆっくりと観光をすることはできせん。
    平城京跡はワンタッチして近鉄奈良駅に引き返す
    ことにしました。

    平城京歴史館 美術館・博物館

  • バス停を降りると道路沿いに昔の船が展示されていました。<br />実物大の大きさです。<br />あれは遣唐使たちが東シナ海を渡って中国向かっていた<br />遣唐使船です。<br />時間が有れば乗ってみたかったのですが写真だけで<br />あきらめました。<br /><br />平城京についてサイトで調べますと、<br />「和銅3年(710年・奈良時代初期)元明天皇によって<br />都が、飛鳥の藤原京から奈良の平城京に移されました。<br />その後、8代の天皇74年間、わが国の都として栄えました。<br />平城京は、道を碁盤の目のように整然と並べられ、<br />中央の北に宮殿平城宮が造られました。<br />築地塀に囲まれた平城宮内には、天皇の住居の内裏、<br />政治や儀式を行う大極殿や朝堂院、朝集殿などがあり、<br />数千人の役人が働いていたといわれています。<br />そのうち、東朝集殿は、いまでも唐招提寺の講堂として<br />残っています。<br />しかし、延暦3年(784年・奈良時代末期)に<br />都が京都の長岡京に移り、<br />続いて平安京に移ってから、平城京は急に衰退し、<br />田園風景に<br />変わってしまいました。」とのことです。<br />そしてこの田園風景は明治32年(1899年)に平城京跡の調査が<br />開始されるまでそのままの状況が1100年間ほど続いたのです。<br />栄枯盛衰とはこのことですね。

    バス停を降りると道路沿いに昔の船が展示されていました。
    実物大の大きさです。
    あれは遣唐使たちが東シナ海を渡って中国向かっていた
    遣唐使船です。
    時間が有れば乗ってみたかったのですが写真だけで
    あきらめました。

    平城京についてサイトで調べますと、
    「和銅3年(710年・奈良時代初期)元明天皇によって
    都が、飛鳥の藤原京から奈良の平城京に移されました。
    その後、8代の天皇74年間、わが国の都として栄えました。
    平城京は、道を碁盤の目のように整然と並べられ、
    中央の北に宮殿平城宮が造られました。
    築地塀に囲まれた平城宮内には、天皇の住居の内裏、
    政治や儀式を行う大極殿や朝堂院、朝集殿などがあり、
    数千人の役人が働いていたといわれています。
    そのうち、東朝集殿は、いまでも唐招提寺の講堂として
    残っています。
    しかし、延暦3年(784年・奈良時代末期)に
    都が京都の長岡京に移り、
    続いて平安京に移ってから、平城京は急に衰退し、
    田園風景に
    変わってしまいました。」とのことです。
    そしてこの田園風景は明治32年(1899年)に平城京跡の調査が
    開始されるまでそのままの状況が1100年間ほど続いたのです。
    栄枯盛衰とはこのことですね。

    平城京歴史館 美術館・博物館

  • 新しく復元された朱雀門です。<br />サイトで調べてみると、<br />「雀大路の北にあり、平城宮の正門として、<br />外国の使節の出迎えなどに使われたのが朱雀門です。<br />国を代表する建物として、豪華さ、壮大さを誇っていたと<br />思われます。<br />いまある朱雀門は、平成10年(1998年)に完成しました。」<br />とのことです。<br />でもだだっ広い平城京跡にポツンと朱雀門だけがあるのは<br />何とも淋しい光景です。<br />予算が許せば他の建物もどしどし修復してかつての平城京を<br />蘇らせて欲しいものです。

    新しく復元された朱雀門です。
    サイトで調べてみると、
    「雀大路の北にあり、平城宮の正門として、
    外国の使節の出迎えなどに使われたのが朱雀門です。
    国を代表する建物として、豪華さ、壮大さを誇っていたと
    思われます。
    いまある朱雀門は、平成10年(1998年)に完成しました。」
    とのことです。
    でもだだっ広い平城京跡にポツンと朱雀門だけがあるのは
    何とも淋しい光景です。
    予算が許せば他の建物もどしどし修復してかつての平城京を
    蘇らせて欲しいものです。

    平城京歴史館 美術館・博物館

  • 私たちは5泊6日の京都・奈良の二つの古都の旅を終えて<br />新幹線で東京駅へ帰ります。<br />車窓へは秋の陽射しが斜めに射し込んできました。<br />秋の一日がもうすぐ終わります。

    私たちは5泊6日の京都・奈良の二つの古都の旅を終えて
    新幹線で東京駅へ帰ります。
    車窓へは秋の陽射しが斜めに射し込んできました。
    秋の一日がもうすぐ終わります。

  • 私たちは3日間チケットの最終日に近鉄京都駅に<br />行きました。<br />JR京都駅から新幹線のぞみに乗り換えます。<br />車内はコロナの影響か空いていました。

    私たちは3日間チケットの最終日に近鉄京都駅に
    行きました。
    JR京都駅から新幹線のぞみに乗り換えます。
    車内はコロナの影響か空いていました。

  • 新幹線の車窓から紅葉した秋の山々が<br />私たちを見送ってくれました。<br />いつものことですが旅の終わりは何だか<br />物寂しい気持ちになってしまいます。

    新幹線の車窓から紅葉した秋の山々が
    私たちを見送ってくれました。
    いつものことですが旅の終わりは何だか
    物寂しい気持ちになってしまいます。

  • 今回の旅の友として持参して行った本です。<br />新田次郎氏、ご子息の藤原正彦氏がリレーで<br />完成させた「孤愁(サウダーデ)」(文芸春秋)です。<br />この本の表題ではありませんが旅の終わりには<br />孤愁(サウダーデ)を感じてしまいます。<br />※サウダーデとは、<br />サウダーデとはポルトガル語だ。<br />もともとの語源はラテン語のsolitateといって孤独という意味で<br />ポルトガル語ではsolidaoという。<br />では日本語でサウダーデはというと平凡社のスペインポルトガルを<br />知る辞典には次のようにでている。<br />「懐かしさ」、「未練」、「懐旧の情」、「愛惜」、<br />「郷愁」「ノスタルジー」「孤愁」。<br /><br />「サウダーデ」という言葉はどうも大変複雑な言葉のようです。<br />

    今回の旅の友として持参して行った本です。
    新田次郎氏、ご子息の藤原正彦氏がリレーで
    完成させた「孤愁(サウダーデ)」(文芸春秋)です。
    この本の表題ではありませんが旅の終わりには
    孤愁(サウダーデ)を感じてしまいます。
    ※サウダーデとは、
    サウダーデとはポルトガル語だ。
    もともとの語源はラテン語のsolitateといって孤独という意味で
    ポルトガル語ではsolidaoという。
    では日本語でサウダーデはというと平凡社のスペインポルトガルを
    知る辞典には次のようにでている。
    「懐かしさ」、「未練」、「懐旧の情」、「愛惜」、
    「郷愁」「ノスタルジー」「孤愁」。

    「サウダーデ」という言葉はどうも大変複雑な言葉のようです。

  • 参考のパンフレットです。

    参考のパンフレットです。

  • 参考のパンフレットです。

    参考のパンフレットです。

  • 参考のパンフレットです。

    参考のパンフレットです。

  • 参考の奈良公園ウオークマップのパンフレットです。

    参考の奈良公園ウオークマップのパンフレットです。

  • 参考の奈良のパンフレットです。

    参考の奈良のパンフレットです。

  • 参考の法隆寺のパンフレットです。

    参考の法隆寺のパンフレットです。

  • 参考のパンフレットです。

    参考のパンフレットです。

  • 参考の62番のバスと1番の市内循環内回りの案内です。

    参考の62番のバスと1番の市内循環内回りの案内です。

  • 「ぐるっとバス」のバス停標識です。

    「ぐるっとバス」のバス停標識です。

  • 土日祝しか運行していません。<br />下に時刻表があります。

    土日祝しか運行していません。
    下に時刻表があります。

  • 「ぐるっとバス」のルートは<br />大宮通り、奈良公園、若草山麓ルートの3つあります。<br /><br />2021年1月1日18:00に今回の旅のブログづくりが<br />これですべて終わりました。<br /><br />次の旅のブログは何時になったら書けるのだろう。<br />コロナが早く終わってほしいです。<br /><br />以上です。<br />

    「ぐるっとバス」のルートは
    大宮通り、奈良公園、若草山麓ルートの3つあります。

    2021年1月1日18:00に今回の旅のブログづくりが
    これですべて終わりました。

    次の旅のブログは何時になったら書けるのだろう。
    コロナが早く終わってほしいです。

    以上です。

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