2014/08/09 - 2014/08/10
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Mugieさん
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コロナ禍で旅行に行けない中、昔のトルコ、ギリシャ旅行を思い出しながら書いています。
旅行に行けないどころか、Stay homeで今までにない経験の連続でしたが、2021年はコロナが収束し、また旅行に行けることを願います。
当時、長女11歳と次女6歳を連れたトルコ大移動の旅も、いよいよ最後の地、クシャダス(クサダシ)に来ました。
クシャダスは古代都市エフェソスの港として栄えた小アジア最大の貿易港でしたが、今ではエーゲ海のリゾート地として人気で、大型の豪華客船も寄港しています。
我が家は豪華なクルーズ船ではなく、地道に定期航路のフェリーを乗り継ぎ、エーゲ海の島を巡ります。
その出発地がクシャダスです。
トルコは猫が多い国ですが、その中でもクシャダスは猫遭遇率が高く、遺跡では猫たちが番人をしていました。
<スケジュール>
8/2 羽田からドバイ経由でイスタンブール
8/3 イスタンブール観光
8/4 イスタンブール半日観光後、飛行機でカッパドキア
8/5 カッパドキア終日観光
8/6 カッパドキアからパムッカレに移動
8/7 パムッカレ終日観光
8/8 パムッカレからクシャダスに移動 ←ココ
8/9 エフェソス遺跡観光 ←ココ
8/10 クシャダスからサモス島経由でミコノス島に移動
8/11 ミコノス終日観光
8/12 ミコノス島からサントリーニ島に移動
8/13 サントリーニ終日観光
8/14 サントリーニから飛行機でアテネに移動
8/15 アテネ終日観光
8/16 アテネからドバイ
8/17 ドバイ経由で羽田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
8/8
朝、パムッカレから移動し、エーゲ海のリゾート街、クシャダスについて、少し遅いお昼ご飯を食べました。
海沿いのレストランに入ると、テーブルの横では、猫ちゃんがご相伴に預かろうと待機してます。 -
「あの~まだですか??」せっかちな猫ちゃんが催促に来ました。
ごめんね。まだお料理が来てません。 -
今では我が家はマンチカンを飼っていますが、当時はまだ猫がいませんでした。
子供たちは猫に興味津々ですが、慣れてないので恐る恐る近づいていきます。 -
猫を戯れているうちに、注文したパスタが来ました。
クシャダスはトルコにありながら外国の観光客も多いせいか、けっこうヨーロッパな雰囲気です。
トルコに来て初のパスタだったと思います。 -
猫と遊び、おなかもいっぱいになり、ようやくほっと一息つきました。
実はここにたどり着くまで、パムッカレからの移動はちょっとしたトラブル続きでした。
まず、デニズリからの長距離バスは3席予約したはずが2席しかないと言われ、6歳児を膝に乗せて3時間我慢しました。
おまけに終点はクシャダスと聞いていたのに、降りたところでここはセルチュクだと言われてびっくりしました。
驚いた私の顔は、本当に目玉が飛び出そうだったと娘たちに笑われました。 -
ガイドブックには大した情報が載っていない辺鄙な田舎町に着いてしまい焦りましたが、親切なおじさんたちに助けられ、クシャダス行きのバスに乗せてもらいました。
次はクシャダスについたものの、いったいここはどこ?と途方に暮れていたら、これまた親切な人がタクシーを捕まえて通訳してくれ、無事にホテルに辿り着きました。 -
ランチの後はホテルに戻ってプールで過ごしました。
サモス島行きのことを考えて、フェリー乗り場のそばのステラというホテルにしました。
プールもついてるので、もうちょっとまともなホテルだと思ってましたが、Wi-Fiは電波が弱いし、ベランダに出ようと窓を開けるとエアコンが感知して止まるという斬新な機能にびっくりしました。
街に出るにはプールを突っ切って、エレベータに乗ってさらに階段を下りるというめんどくさい作りのホテルでした。
テンションが下がったせいか、ホテルの写真がほぼなく、HPから拝借しました。 -
一方子供たちの方は、この旅行で初めてのプールがうれしくてプールから離れません。
日が照って暑い割に水温が低く、私はすぐあがりましたが、子供たちは元気に泳ぎ続けます。
翌年はクロアチア、その次はポルトガル、マルタと、夏はヨーロッパのビーチリゾートに行きましたが、どこも日差しは強いのに、プールも海も日本人にとっては水温が冷たかったです。
東のエーゲ海が一番温かくて、少し冷たいくらい。大西洋に行くと足を入れると震えるくらい冷たくて、修行レヴェルでした。 -
このホテルのいいところは、眺めがいいことです。
部屋が全部海に面していて、ベランダからギュウェルジン島が見えました。
14世紀に作られたという立派な要塞が見えます。 -
夜景もなかなかきれいでした。
クシャダスはこんなきれいなリゾート街だとわかっていれば、もっとランクの高いホテルにすればよかったです。 -
8/9
朝食の品ぞろえもそれなりのコンチネンタルです。
値段を考えたら、悪くないです。 -
ベランダに出て、景色を眺めながら食べたのは気持ちよかったです。
内陸に比べるとやはり湿気がありますが、日本と比べるとだいぶからっとした気候で快適でした。 -
ホテルからは、豪華客船も見えます。
食後は、観光に出かけました。
日本でホテルを予約したらすぐにメールが来て、オーナーのブラザーがドライバーをしてるから、特別に60ユーロでプライベートツアーをあっせんしてくれるといいます。
相場もわからないし、まあ、タクシー使ったらそのくらいかな、と思い、値切らずに頼んでしまいました。
朝食後フロントで待っていたら、オーナーには全く似ていないイケメンお兄さんがやってきました。
タクシーつかまえて直接交渉した方が安かったかもしれないけど、イケメンだから良しとしました。
イケメンドライバーは英語は片言でしたが、意思の疎通はできました。 -
まずは「マリアの家」に行きます。
イエス・キリストの磔刑死後、使徒ヨハネが聖母マリアを保護してこの地に至り、余生を過ごしたという伝説の場所です。
19世紀はじめ、ドイツ人のアンナという修道女が、イエスの受難、聖母マリアの晩年などを幻視し、詩人ブレンターノにその内容を伝えました。
その後、1881年に、フランス人のゴヤット神父が、この地でアンナのヴィジョンの通りの家の遺跡を発見したそうです。
キリスト教徒でない私には、にわかに信じられませんが、ローマ教皇も訪れてお墨付きを頂いたマリアの家です。聖母マリアの家 史跡・遺跡
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聖母マリアの家の壁には泉があり、ここで手を洗い、願い事を紙に書いてから壁に括りつけるとご利益があるそうです。
聖母マリアの家 史跡・遺跡
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これが願い事が書かれた紙です。
おみくじを結んだ日本の神社みたいですね。
子供たちが「何て書いてあるの?」と聞くので、英語のものを探して読んでみると、中には長々と自分の生い立ちがつづられていたりと、なかなか心にしみるものがありました。
日本の絵馬だと割と具体的な願い事が書かれていますが、世界平和への願いも多かったです。聖母マリアの家 史跡・遺跡
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信者は巡礼の証としてこの地から絵葉書を送るそうです。
私たちもつられて絵葉書を書き、自宅に送りました。
当時11歳だった娘は「今、マリア様の家にいます。中には絵やどうぞうがあります。キリスト教のふんいきがすごいです。」と書いていました。
5歳だった次女は文章じゃなくて女の子の絵が描いてありました。
幼かった頃がなつかしいです。 -
マリアの家から降りてきた街道沿いにある黄金のマリア像です。
写真だとわかりにくいかもしれませんが、かなり大きな像です。 -
マリアの晩年については聖書に記述がなく、マリアの面倒を見たヨハネがエフェソスに住み、小アジアやエーゲ海を中心に布教活動をしたことから、この辺りに住んでいた可能性はあるそうです。
一方で、マリアは故郷から離れることを嫌がったので、エルサレムで晩年を過ごし、マリアがなくなった後ヨハネが移り住んだという説もあるそうです。 -
楽しみにしていたエフェソス(エフェソ)遺跡にやってきました。
ここは、北と南の2か所にゲートがありますが、南側から入りました。
エフェソスに残る古代都市の遺跡は、ローマ時代の港湾都市の貴重な証拠であるということから、2015年に世界遺産に登録されました。
古い伝説によると、エフェソスは女性戦士アマゾネスによって建設されたそうです。
紀元前7世紀ごろから歴史に登場し、世界七不思議のひとつ、アルテミス神殿がこの地にありました。
今は廃墟となり、ほとんど何も残っていませんが、昔はエジプトのピラミッドよりも大きかったそうです。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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世界史で習うエフェソス公会議が431年に行われたのもこの街です。
エフェソス公会議では、ネストリウス派が異端とされ、聖母マリアは「神の母」と呼ばれることになります。
そういう歴史もあって、この地が聖母マリアの終の棲家とされたのかもしれませんね。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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トルコでは、街の至る所で猫を見かけますが、エフェソス遺跡の住民は今や猫たちです。
遺跡のあちこちに猫がいます。
イスラム教の開祖、ムハンマドが大変な猫好きだったため、トルコでは猫が大切にされているそうです。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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ここオデオンは半円形の舞台がある音楽堂です。
昔は屋根もあり、約1,400人ほど収容できたそうです。オデオン (劇場) 史跡・遺跡
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ヘラクレスの門の前にたたずむ猫ちゃん。
まるで門番見たいです。
「ここから先に行くには追加でキャットフードが必要です」エフェス遺跡 史跡・遺跡
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こちらの猫ちゃんは休憩中のようです。
エフェス遺跡 史跡・遺跡
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キャットフードを持ってきて猫にあげてる観光客もたくさんいました。
猫に囲まれる人がうらやましくて、この後、猫スポットとして有名なマルタ島に行ったときはいっぱい持って行きました。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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ニケのレリーフ。
ギリシャ神話の勝利の女神ですが、NIKEはスニーカーで有名なナイキの社名の由来となったことでも有名ですね。
もともとヘラクレスの門のアーチとして飾られていたそうですが、今では絶妙なバランスで地面に置かれてます。ニケのレリーフ 史跡・遺跡
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三角のファサードが特徴のトラヤヌスの泉。
トラヤヌスは五賢帝の一人でローマ帝国の領土を最大にした皇帝です。トラヤヌスの泉 史跡・遺跡
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クレテス通りです。
奥に有名なケルスス図書館が見えてきました。クレテス通り 史跡・遺跡
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クレテス通りはエフェソスの街のメインストリートで、両側に円柱が立ち並び、往時の栄華がしのばれます。
今は観光客で賑わってます。クレテス通り 史跡・遺跡
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傾斜面の住宅。
昔の富裕層の住宅跡です。エフェソスの「傾斜面の住宅」 史跡・遺跡
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修復中で入れないと思ってましたが、今調べてみると、修復が終わったところは有料で公開していたみたいです。
エフェソスの「傾斜面の住宅」 史跡・遺跡
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こんな工事現場みたいな感じだったので、入口を見落としてたみたいです。
残念。エフェソスの「傾斜面の住宅」 史跡・遺跡
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エフェソス遺跡の中でもとりわけ有名なのが「ケルスス図書館」です。
125年に完成したもので、図書館には12,000冊もの蔵書があったそうで、アレキサンドリア、ペルガモンと並ぶ世界3大図書館の1つとされています。
正面のファサードは1階はイオニア式、2階はコリント式です。
柱頭のデザインはドーリア→イオニア→コリントと時代が新しくなるほど、繊細になっていきます。ケルスス図書館 史跡・遺跡
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ファサードには4体の女性像があり、それぞれ知恵、徳、思考、認識を象徴しているそうです。
ここにあるのはレプリカで、オリジナルはウィーンのエフェソス美術館にあるそうです。
左から二番目の徳のアレテー。ケルスス図書館 史跡・遺跡
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一番左の知恵のソフィア。
ケルスス図書館 史跡・遺跡
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図書館の中に入ります。
建物本体は木造だったため、2世紀の火災で焼失し石造りの入り口だけが残ったそうですが、今は修復が進められて妙に新しい建物になっています。ケルスス図書館 史跡・遺跡
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下からファサードを見上げた写真です。
屋根の装飾も凝っています。ケルスス図書館 史跡・遺跡
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図書館の前にあるこの足あとは娼館への案内標識です。
よく見ると、隣に女性とハートの絵が描かれています。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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ケルスス図書館の手前には娼館へつながる地下通路があり、当時の人は「図書館へ行く」と嘘をついて娼館へ行っていたというエピソードがあるそうです。
この写真だと黄色のシャツの男性とピンクのシャツの女性の間にみえるトンネルです。エフェス遺跡 史跡・遺跡
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4世紀に起こった大地震で倒壊し、今ではただの野原のようですが、市場が立っていたアゴラです。
農作業をする服では入ってはいけないというドレスコードがあったそうです。商業アゴラ 史跡・遺跡
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地震で倒壊した建物の残骸なのか、石が無造作に積まれています。
-
エフェソス遺跡のもう一つの見どころがこの大劇場です。
高さが60メートルもあり、最大25,000人も収容できたそうです。
現在でもコンサートホールとして使用されていて、レイ・チャールズ、スティング、エルトン・ジョンも歌ったことがあるそうです。 -
子供たちは遺跡にはあまり興味なさそうですが、変なところに登って遊んでました。
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大劇場と港を結んでいたアルカディアン通り。
今は地形の変化で海は遠くなってしまいましたが、往時は、道の両側に商店が並び、夜にはかがり火が焚かれていたそうです。
かつてクレオパトラがアントニウスと歩いたと言われているそうです。
エフェソス遺跡には、かつてクレオパトラの妹が住んでいて、遺体が発掘されているそうです。 -
昼食はホテル近くの海沿いのレストランで取りました。
すごくおいしくて、さらにムール貝のワイン蒸し、エビのアヒージョ、ボロネーゼ、コーラ2本と、ビールとワインで42TL/2,100円なんて安い!!と思ったら、リラじゃなくて値段はユーロ建てでした。
ユーロに直すと5,786円。
クシャダスはクルーズ船でやって来た観光客も多いので、リラ建てとユーロ建てのお店があるので注意が必要です。 -
昼食後はまたもやホテルのプールで泳いでまったりと過ごし、夕飯を食べに街に繰り出しました。
-
娘はクシャダスのバザールで買ったばかりのバッタもののレイバンのサングラスをしています。
明日はギリシャに渡るのでお土産を買おうとメディナに行きましたが、ブランドの偽物ばかり売っていて、まともなおみやげがありませんでした。
イスタンブールのグランドバザールほどじゃなくても、もっといろいろ売ってると思ったのですが、当てが外れました。
トルコの絵皿とか、お菓子のロクムとか買いたかったのですが、がっかりでした。 -
トルコ最後の夕食なので、ケバブとエフェスビールで締めくくりました。
エフェスビールはその名の通り、エフェ(ソ)ス遺跡にちなんだブランド名です。 -
レストランからきれいな月が見えました。
なんてことない景色ですが、なぜかこの光景が印象に残っていて、今でもふと思い出すことがあります。
トルコの旅が終わったという感傷的な気持ちと、明日無事にミコノス島までたどり着けるのか、という緊張と何とも表現しがたい不思議な気持ちで月を眺めました。 -
これでトルコ編はお終いです。
ロスバケにあったり、違う場所についてしまったりと、ちょっとしたトラブルはあったものの、無事にトルコを横断できてよかったです。
次はギリシャに向かいます。
この旅一番の謎の島サモス島を経由し、風車で有名なミコノス島に向かいます。
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この旅行記へのコメント (4)
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- salsaladyさん 2021/01/21 09:18:16
- ヘラクレスの門番!
- ☆ 2014年の記録!でついコメントを入れることに(私が初めて4tra.寄稿したのが2014年のトルコ旅だったと気付いた訳)。。。
☆4tra.寄稿の基準を知らず、写真を少なめに、控えめな投稿にしてしまって、全く旅の様子が判らないものになってました~
☆エフェソスの猫が有名なの?余りに悠々と偉そうな佇まいの猫共が苦手な自分としては、日本人が野良猫に甘すぎる(どんなvirusを持っているか判らないのに触ったり、おやつをあげるのは危険!)と思った次第ですが、猫はコロナに感染しないのかしら?
☆NIKEの女神の前でアメリカンお嬢さん達と記念撮影したのが行方不明で残念ですが、
奥の園劇場跡で一人大声を出してOh mio babbino!を唸ったのは良い想い出です。
- Mugieさん からの返信 2021/01/21 17:32:03
- RE: ヘラクレスの門番!
- salsaladyさん、コメントありがとうございます。
> ☆ 2014年の記録!でついコメントを入れることに(私が初めて4tra.寄稿したのが2014年のトルコ旅だったと気付いた訳)。。。
私たちは夏にトルコに行きましたが、同じ年の10月に行かれたんですね。
> ☆4tra.寄稿の基準を知らず、写真を少なめに、控えめな投稿にしてしまって、全く旅の様子が判らないものになってました?
>
私も旅行記書くといつも、なんでここの写真がないんだろう?とか、もっとたくさん写真を撮っておけばよかったと後悔しています。
> ☆エフェソスの猫が有名なの?余りに悠々と偉そうな佇まいの猫共が苦手な自分としては、日本人が野良猫に甘すぎる(どんなvirusを持っているか判らないのに触ったり、おやつをあげるのは危険!)と思った次第ですが、猫はコロナに感染しないのかしら?
あれっ?猫はあまり見かけませんでしたか??
キャットフード持参で来て、猫の写真を撮りまくる人がいっぱいいてびっくりしました。
人と猫の間ではコロナは感染しないそうですよ。
> ☆NIKEの女神の前でアメリカンお嬢さん達と記念撮影したのが行方不明で残念ですが、
> 奥の園劇場跡で一人大声を出してOh mio babbino!を唸ったのは良い想い出です。
舞台に立ってらっしゃる写真見ました。
観光客の前で歌うなんてすごいですね。
きっと歌がお上手なんですね。
ムギー
-
- ねもさん 2021/01/01 14:25:24
- 謹賀新年、じゃ変?
- ムギ―さん いつもコメント&ご投票ありがとうございます。
好天に恵まれて、かわいいお嬢さんたちと猫ちゃんに癒されます。
当たり前ですと言われそうですが、小トラブルに遭っても悠然はさすがと思います。これが嫌でパックツアーという日本人は多いのでは?
今年の旅事情はどうなるんでしょうね? ムギ―さんの楽しい旅行記を読めることを願っています。
- Mugieさん からの返信 2021/01/01 18:43:03
- RE: 謹賀新年、じゃ変?
- ねもさん、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
確かに今年はあまりお祝いムードではないですね。
> ムギ―さん いつもコメント&ご投票ありがとうございます。
> 好天に恵まれて、かわいいお嬢さんたちと猫ちゃんに癒されます。
遺跡にあんなに猫がいるとは思わなかったので、びっくりしました。
前回エフェソスに行った時は猫をみた記憶もないのですが、すっかり観光客と共生してました(笑)
もう6年も前なので、娘たちもまだまだ幼くて可愛かったです。
> 当たり前ですと言われそうですが、小トラブルに遭っても悠然はさすがと思います。これが嫌でパックツアーという日本人は多いのでは?
> 今年の旅事情はどうなるんでしょうね? ムギ―さんの楽しい旅行記を読めることを願っています。
個人旅行にはちょっとしたトラブルはつきものですね。
いつも現地の人に助けられ、運良く乗り切ってます。
ワクチンもできたし、早く旅行に行けるといいですが、ヨーロッパも第二波が来てるし、コロナは手強いですね。
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