ミコノス島旅行記(ブログ) 一覧に戻る
長女10歳、次女5歳を連れた2014年夏休みの母娘3人旅の記録です。<br />トルコから国境を越えてギリシャにやってきました。<br />ミコノス島はエーゲ海の真珠と呼ばれるだけあって、青い空と海に映える白壁の街並みや高台に並んで立つかわいらしい風車など、美しい景色に心が躍りました。<br />エーゲ海の島の美しさには感動しましたが、初めての船旅は失敗の連続で、苦い思い出です。<br /><br /><その1><br />サモス島からミコノス島へ着いたので、船を降りようとすると、お姉ちゃんが気持ち悪くて動けないと言い出します。<br />車も積んだフェリーだったので、乗り降りも時間がかかるだろうから、そんなに急がなくても大丈夫かな、と思い様子を見ていましたが、今度は妹の方がトイレに行きたいと言い出します。<br />混雑するトイレから出てきて周りを見たら、乗ってくる人はいるけど、降りる人は見当たらず、あわてて、荷物を取りに倉庫に行ったら、シャッターが閉まっていて取り出せません…<br />荷役のおじいちゃんに、「ここで降りるから荷物ください」と叫びます。<br />おじいちゃんは驚いた顔で「何やってんだ!」みたいなことをギリシャ語でいいますが、シャッターを開けながら、船の下に向かって「まだ降りる客がいるぞ!」(多分)と叫んでくれました。<br />荷物をもらい、「エクスキューズミー」と叫びながら、人の流れに逆走して降りました。<br />私たちが降りるのとほぼ同時に最後の客が乗り込み、背中の後ろからドアが閉められる音がしました。<br />降りられずに次の島に行ってたら、どうなってたんだろうと冷や汗が出ました。<br />教訓:エーゲ海のフェリーはタッチアンドゴーで乗船、降船の時間が短い<br /><br /><その2><br />次の事件はサントリーニ島へ行くフェリー乗車前に起きました。<br />10:40発の船を予約しましたが、バウチャーには出航1時間前にチケットを取りに来るようにと書いてあります。<br />ホテルのレセプションで港までのシャトルバスの予約をすると、「フェリーはいつも遅れるから10:10にホテルを出れば大丈夫」と自信満々です。<br />さらに、送迎係の兄ちゃんはいつもダラダラしていて、結局ホテルを出たのが10時25分。<br />このお兄ちゃんも「どうせフェリーは遅れるから、早く行っても暇だよ」と軽口をたたきましたが、港が見える通りまで来たら、船が近づいてくるのが見えます。<br />何が遅れるだよ~オンタイムじゃないか!と焦ります。<br />港に着くとチケットブースは長蛇の列。船が出ちゃうんじゃないかと気が気じゃありません。<br />前の前に並んでいたお姉ちゃんたちがもたもたしてるのに耐えきれず、またもや「エクスキューズミー」と叫んで割り込み、事情を説明してチケットを発券してもらいました。<br />太陽が照りつける中埠頭を走り、無事にフェリーに乗れましたが、汗だくになりました。<br />教訓:フェリーはいつも遅れるらしいけど、時間通りのこともある<br /><br />&lt;スケジュール><br />8/2 羽田からドバイ経由でイスタンブール <br />8/3 イスタンブール観光 <br />8/4 イスタンブール半日観光後、飛行機でカッパドキア<br />8/5 カッパドキア終日観光 <br />8/6 カッパドキアからパムッカレに移動 <br />8/7 パムッカレ終日観光 <br />8/8 パムッカレからクシャダスに移動<br />8/9 エフェソス遺跡観光<br />8/10 クシャダスからサモス島経由でミコノス島に移動 ←ココ<br />8/11 ミコノス終日観光 ←ココ<br />8/12 ミコノス島からサントリーニ島に移動 ←ココ<br />8/13 サントリーニ終日観光<br />8/14 サントリーニから飛行機でアテネに移動<br />8/15 アテネ終日観光<br />8/16 アテネからドバイ

夏休み!子連れギリシャ②/迷路の街を彷徨うミコノス島

51いいね!

2014/08/11 - 2014/08/13

34位(同エリア347件中)

旅行記グループ トルコ&ギリシャ2014

8

44

Mugie

Mugieさん

この旅行記スケジュールを元に

長女10歳、次女5歳を連れた2014年夏休みの母娘3人旅の記録です。
トルコから国境を越えてギリシャにやってきました。
ミコノス島はエーゲ海の真珠と呼ばれるだけあって、青い空と海に映える白壁の街並みや高台に並んで立つかわいらしい風車など、美しい景色に心が躍りました。
エーゲ海の島の美しさには感動しましたが、初めての船旅は失敗の連続で、苦い思い出です。

<その1>
サモス島からミコノス島へ着いたので、船を降りようとすると、お姉ちゃんが気持ち悪くて動けないと言い出します。
車も積んだフェリーだったので、乗り降りも時間がかかるだろうから、そんなに急がなくても大丈夫かな、と思い様子を見ていましたが、今度は妹の方がトイレに行きたいと言い出します。
混雑するトイレから出てきて周りを見たら、乗ってくる人はいるけど、降りる人は見当たらず、あわてて、荷物を取りに倉庫に行ったら、シャッターが閉まっていて取り出せません…
荷役のおじいちゃんに、「ここで降りるから荷物ください」と叫びます。
おじいちゃんは驚いた顔で「何やってんだ!」みたいなことをギリシャ語でいいますが、シャッターを開けながら、船の下に向かって「まだ降りる客がいるぞ!」(多分)と叫んでくれました。
荷物をもらい、「エクスキューズミー」と叫びながら、人の流れに逆走して降りました。
私たちが降りるのとほぼ同時に最後の客が乗り込み、背中の後ろからドアが閉められる音がしました。
降りられずに次の島に行ってたら、どうなってたんだろうと冷や汗が出ました。
教訓:エーゲ海のフェリーはタッチアンドゴーで乗船、降船の時間が短い

<その2>
次の事件はサントリーニ島へ行くフェリー乗車前に起きました。
10:40発の船を予約しましたが、バウチャーには出航1時間前にチケットを取りに来るようにと書いてあります。
ホテルのレセプションで港までのシャトルバスの予約をすると、「フェリーはいつも遅れるから10:10にホテルを出れば大丈夫」と自信満々です。
さらに、送迎係の兄ちゃんはいつもダラダラしていて、結局ホテルを出たのが10時25分。
このお兄ちゃんも「どうせフェリーは遅れるから、早く行っても暇だよ」と軽口をたたきましたが、港が見える通りまで来たら、船が近づいてくるのが見えます。
何が遅れるだよ~オンタイムじゃないか!と焦ります。
港に着くとチケットブースは長蛇の列。船が出ちゃうんじゃないかと気が気じゃありません。
前の前に並んでいたお姉ちゃんたちがもたもたしてるのに耐えきれず、またもや「エクスキューズミー」と叫んで割り込み、事情を説明してチケットを発券してもらいました。
太陽が照りつける中埠頭を走り、無事にフェリーに乗れましたが、汗だくになりました。
教訓:フェリーはいつも遅れるらしいけど、時間通りのこともある

<スケジュール>
8/2 羽田からドバイ経由でイスタンブール 
8/3 イスタンブール観光 
8/4 イスタンブール半日観光後、飛行機でカッパドキア
8/5 カッパドキア終日観光 
8/6 カッパドキアからパムッカレに移動 
8/7 パムッカレ終日観光 
8/8 パムッカレからクシャダスに移動
8/9 エフェソス遺跡観光
8/10 クシャダスからサモス島経由でミコノス島に移動 ←ココ
8/11 ミコノス終日観光 ←ココ
8/12 ミコノス島からサントリーニ島に移動 ←ココ
8/13 サントリーニ終日観光
8/14 サントリーニから飛行機でアテネに移動
8/15 アテネ終日観光
8/16 アテネからドバイ

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.0
同行者
家族旅行
旅行の手配内容
個別手配

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  • 8/10<br />上述の通り、ギリセーで港に降り立ち、ホッとしましたが、今度は迎えに来るはずのホテルの人が来ません。<br />港に残ったのは私たちだけ。<br />もう電話するしかないと思い、ガイドブックで公衆電話の使い方を調べようとしたら、やっと迎えが来ました。<br />でも、ホテルに着いたらすごくきれいな所で、迎えが遅れたのも気にならず、テンションが上がりました。

    8/10
    上述の通り、ギリセーで港に降り立ち、ホッとしましたが、今度は迎えに来るはずのホテルの人が来ません。
    港に残ったのは私たちだけ。
    もう電話するしかないと思い、ガイドブックで公衆電話の使い方を調べようとしたら、やっと迎えが来ました。
    でも、ホテルに着いたらすごくきれいな所で、迎えが遅れたのも気にならず、テンションが上がりました。

  • 8/11<br />ホテルは高台にあるMykonos Arhontikoです。<br />ミコノスタウンから遠く、不便な場所ですが、ホテルの設備はとてもきれいでインテリアもおしゃれです。<br />本当はミコノスタウン近くのホテルにしたかったのですが、GW明けに予約をしようと思ったら、完全に出遅れで、タウンのきれいめなホテルは軒並み満室でした。<br />ドイツ人の同僚が年明けたらすぐに部内で夏休みの休暇の調整をすると言っていたので、欧米人に人気のリゾートは早めの予約が大切だと思いました。

    8/11
    ホテルは高台にあるMykonos Arhontikoです。
    ミコノスタウンから遠く、不便な場所ですが、ホテルの設備はとてもきれいでインテリアもおしゃれです。
    本当はミコノスタウン近くのホテルにしたかったのですが、GW明けに予約をしようと思ったら、完全に出遅れで、タウンのきれいめなホテルは軒並み満室でした。
    ドイツ人の同僚が年明けたらすぐに部内で夏休みの休暇の調整をすると言っていたので、欧米人に人気のリゾートは早めの予約が大切だと思いました。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • 朝食はメニューも多く、プールを眺めながら食べる朝食は気持ちよかったです。

    朝食はメニューも多く、プールを眺めながら食べる朝食は気持ちよかったです。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • 食後はホテルの中を散策しました。<br />白壁の建物がいかにもギリシャ、エーゲ海です。

    食後はホテルの中を散策しました。
    白壁の建物がいかにもギリシャ、エーゲ海です。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • 敷地内には野良ネコらしき猫ちゃんたちもいました。

    敷地内には野良ネコらしき猫ちゃんたちもいました。

  • 部屋の写真は撮っていなかったので、ホテルのHPから拝借しました。<br />部屋の建物が独立していてプライベート感があります。<br />シンプルでおしゃれなデザインホテルでした。

    部屋の写真は撮っていなかったので、ホテルのHPから拝借しました。
    部屋の建物が独立していてプライベート感があります。
    シンプルでおしゃれなデザインホテルでした。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • バスルームも開放感がありました。

    バスルームも開放感がありました。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • 丘の上にあるので、ベランダからの眺めも良かったです。<br />ミコノスと言えば、ブーゲンビリアが有名で青と白で統一された町並みの差し色になっています。

    丘の上にあるので、ベランダからの眺めも良かったです。
    ミコノスと言えば、ブーゲンビリアが有名で青と白で統一された町並みの差し色になっています。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • 午前中はホテルのプールでのんびり過ごしました。<br />みんなビーチに行くのか、人もいなくほぼ貸切状態でした。<br />私もパラダイスビーチとか行きたかったのですが、子供たちがプールから離れず、さらに午後は下の娘が昼寝をしてしまったので、ビーチには行けず仕舞いでした。<br />

    午前中はホテルのプールでのんびり過ごしました。
    みんなビーチに行くのか、人もいなくほぼ貸切状態でした。
    私もパラダイスビーチとか行きたかったのですが、子供たちがプールから離れず、さらに午後は下の娘が昼寝をしてしまったので、ビーチには行けず仕舞いでした。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
  • 夕方5時過ぎに、ホテルのシャトルバスに乗って、ミコノスタウンに来ました。<br />タウンの北側にはちっちゃなビーチがあって、家族連れでにぎわっていました。

    夕方5時過ぎに、ホテルのシャトルバスに乗って、ミコノスタウンに来ました。
    タウンの北側にはちっちゃなビーチがあって、家族連れでにぎわっていました。

  • 遠くに漁船が見えます。<br />のどかな光景です。

    遠くに漁船が見えます。
    のどかな光景です。

  • サモス島やサントリーニ島でも思いましたが、ガイドブックにはかわいい建物の写真ばかりですが、現地に降り立ってみると、山肌にへばりつくように家が並び、山と海の間のわずかな隙間に街があるだけで、島全体としては荒々しい印象です。<br />ミコノス島ではわずか1キロメートル四方の旧市街に、人口の3分の2にあたる6,500人が住んでるそうです。

    サモス島やサントリーニ島でも思いましたが、ガイドブックにはかわいい建物の写真ばかりですが、現地に降り立ってみると、山肌にへばりつくように家が並び、山と海の間のわずかな隙間に街があるだけで、島全体としては荒々しい印象です。
    ミコノス島ではわずか1キロメートル四方の旧市街に、人口の3分の2にあたる6,500人が住んでるそうです。

  • ガイドブックには記載のない小さな教会がたくさんありました。<br />ミコノス島には300以上もの教会があるそうです。<br />青空に向かってギリシャの国旗がはためいています。<br />青はエーゲ海、白は空、そして十字はギリシャ正教への信仰を現しているそうです。

    ガイドブックには記載のない小さな教会がたくさんありました。
    ミコノス島には300以上もの教会があるそうです。
    青空に向かってギリシャの国旗がはためいています。
    青はエーゲ海、白は空、そして十字はギリシャ正教への信仰を現しているそうです。

  • ビビッドな青の屋根がきれいなセント・ニコラウス教会が見えてきました。

    ビビッドな青の屋根がきれいなセント・ニコラウス教会が見えてきました。

  • シンプルながらも丸いドームがかわいいです。

    シンプルながらも丸いドームがかわいいです。

  • さらに海沿いの道を歩いていきます。<br />風が強く、波もけっこう荒いです。

    さらに海沿いの道を歩いていきます。
    風が強く、波もけっこう荒いです。

  • 目の前に、いきなり大きな白い塊が現れます。<br />真っ白なパラポルティアニ教会がみえてきました。

    目の前に、いきなり大きな白い塊が現れます。
    真っ白なパラポルティアニ教会がみえてきました。

  • パラポルティアニ教会は15世紀頃から約200年かけて建てられた5つの礼拝堂からなっているそうです。<br />まるで雪が積もってるみたいです。<br />この辺りで島のマスコットとして有名なペリカンのペトロス君に会えると聞いていましたが、残念ながら遭遇しませんでした。

    パラポルティアニ教会は15世紀頃から約200年かけて建てられた5つの礼拝堂からなっているそうです。
    まるで雪が積もってるみたいです。
    この辺りで島のマスコットとして有名なペリカンのペトロス君に会えると聞いていましたが、残念ながら遭遇しませんでした。

    パラポルティアニ教会 寺院・教会

  • 次はリトル・ヴェニスに向かいます。<br />海沿いの道を少し離れてミコノスタウンの迷路のような小道に入って行きました。<br />白い家に赤や青に塗られたカラフルなドアや窓枠、外階段が並んでいて、統一感があります。

    次はリトル・ヴェニスに向かいます。
    海沿いの道を少し離れてミコノスタウンの迷路のような小道に入って行きました。
    白い家に赤や青に塗られたカラフルなドアや窓枠、外階段が並んでいて、統一感があります。

  • ミコノス島では、建築材料になる木材が手に入りにくく、その代わり漆喰の材料となる石灰石が豊富にあったので、建物は漆喰で造られているそうです。<br />今では観光客のために毎年漆喰を塗りなおしているそうです。<br />ミコノスタウンの建物は2階建てで、1階は食堂やリビング、2階が寝室になっていて、外階段を使って行き来するそうです。<br />きっと雨は降らないんでしょうが、冬は寒そうですね。

    ミコノス島では、建築材料になる木材が手に入りにくく、その代わり漆喰の材料となる石灰石が豊富にあったので、建物は漆喰で造られているそうです。
    今では観光客のために毎年漆喰を塗りなおしているそうです。
    ミコノスタウンの建物は2階建てで、1階は食堂やリビング、2階が寝室になっていて、外階段を使って行き来するそうです。
    きっと雨は降らないんでしょうが、冬は寒そうですね。

  • 道を歩いていたはずが、いつのまにかレストラン街に迷い込んでしまいました。<br />遠くにカトリミの風車が見えます。

    道を歩いていたはずが、いつのまにかレストラン街に迷い込んでしまいました。
    遠くにカトリミの風車が見えます。

  • 海沿いにお洒落なカフェやバーが軒を連ねています。<br />どうやら、ここがリトル・ヴェニスのようです。

    海沿いにお洒落なカフェやバーが軒を連ねています。
    どうやら、ここがリトル・ヴェニスのようです。

  • 暑さでちょっと疲れたし、眺めがいいので、ここで小休憩しました。<br />

    暑さでちょっと疲れたし、眺めがいいので、ここで小休憩しました。

  • かわいい風車が並んでいる姿は、これぞミコノスという眺めです。<br />エーゲ海は海の色がコバルトブルーで深みがあります。

    かわいい風車が並んでいる姿は、これぞミコノスという眺めです。
    エーゲ海は海の色がコバルトブルーで深みがあります。

  • ただ、この景色のどこがヴェニスなんだろう?と不思議でなりません。<br />ヴェニスに風車なんてないし…と不思議に思っていたら。

    ただ、この景色のどこがヴェニスなんだろう?と不思議でなりません。
    ヴェニスに風車なんてないし…と不思議に思っていたら。

  • もう少し先に行ったところで、海沿いに立つ小さなおうちが見えてきました。<br />確かにちょっとヴェニスっぽくなりました(笑)

    もう少し先に行ったところで、海沿いに立つ小さなおうちが見えてきました。
    確かにちょっとヴェニスっぽくなりました(笑)

  • ヴェニスの名を語るだけあって、この辺りはイタリアンレストランも多いそうです。<br />風車が見れる穴場スポットとしても人気だそうです。

    ヴェニスの名を語るだけあって、この辺りはイタリアンレストランも多いそうです。
    風車が見れる穴場スポットとしても人気だそうです。

  • 海ギリギリまでテーブルが置かれてます。

    海ギリギリまでテーブルが置かれてます。

  • 風車を目指して散策の再開です。<br />街の中にはかわいらしい教会が至る所にあります。<br />基本は白と青の街ですが、時折り赤がアクセントになっています。

    風車を目指して散策の再開です。
    街の中にはかわいらしい教会が至る所にあります。
    基本は白と青の街ですが、時折り赤がアクセントになっています。

  • こちらは青のドームがかわいいです。

    こちらは青のドームがかわいいです。

  • 風車がある高台に続く坂道まで来ました。<br />左側に見えるのが、さっき休憩したリトル・ヴェニスです。

    風車がある高台に続く坂道まで来ました。
    左側に見えるのが、さっき休憩したリトル・ヴェニスです。

  • 坂を登り切ると眺めもいいです。<br />子供はすぐ高いところに登ります。

    坂を登り切ると眺めもいいです。
    子供はすぐ高いところに登ります。

  • カトミリの風車は、白壁の建物と藁ぶき屋根が特徴的で、丸いフォルムがかわいいです。<br />昔は強い風を利用して小麦をひいていたそうです。<br />写真では伝わらないと思いますが、ミコノスは風が強くて、夏場はフェリーの欠航もよくあるそうです<br />

    カトミリの風車は、白壁の建物と藁ぶき屋根が特徴的で、丸いフォルムがかわいいです。
    昔は強い風を利用して小麦をひいていたそうです。
    写真では伝わらないと思いますが、ミコノスは風が強くて、夏場はフェリーの欠航もよくあるそうです

    ミコノス島の風車 建造物

  • 以上、ミコノスタウンの観光スポットは周ったので、あとはお土産屋さんめぐりです。<br />石畳の目地まで漆喰が使われていて、統一感があります。

    以上、ミコノスタウンの観光スポットは周ったので、あとはお土産屋さんめぐりです。
    石畳の目地まで漆喰が使われていて、統一感があります。

  • 路地は狭く迷路のようですが、これはかつて海賊などの外敵から島を守るために複雑に入り組んだ細い道を作ったそうです。<br />お土産屋さんにつられて子供たちが好き勝手にどんどん進んでしまうので、本当にどこを歩いているのかわからなくなってしまいました。

    路地は狭く迷路のようですが、これはかつて海賊などの外敵から島を守るために複雑に入り組んだ細い道を作ったそうです。
    お土産屋さんにつられて子供たちが好き勝手にどんどん進んでしまうので、本当にどこを歩いているのかわからなくなってしまいました。

  • おみやげだけでなく、靴やカバン、洋服など日用品も販売されてます。<br />

    おみやげだけでなく、靴やカバン、洋服など日用品も販売されてます。

  • 路地では野良猫もくつろいでいます。<br />人に慣れているようです。

    路地では野良猫もくつろいでいます。
    人に慣れているようです。

  • ミコノスは猫の島としても有名だそうです。

    ミコノスは猫の島としても有名だそうです。

  • ミコノスタウンを歩いていると、チュニスのシディブ・サイドを思い出しました。<br />白壁の家と青いドア、ギリシャ正教の教会とイスラム教のモスクのドームも形が似ています。

    ミコノスタウンを歩いていると、チュニスのシディブ・サイドを思い出しました。
    白壁の家と青いドア、ギリシャ正教の教会とイスラム教のモスクのドームも形が似ています。

  • 適当に歩いているうちにセント・ニコラウス教会に戻ってきました。<br />1周ぐるっと周って、2時間ちょっとかかったと思います。

    適当に歩いているうちにセント・ニコラウス教会に戻ってきました。
    1周ぐるっと周って、2時間ちょっとかかったと思います。

  • まだ空は明るいですが、夕飯を食べます。<br />ミコノスのサンセットは夏は8時過ぎと、とても遅いです。<br />裏通りに入ったところに、オープンカフェの雰囲気がいいお店を見つけたので入ります。<br />Taverna NIKOSは、地元の人にも人気のレストランだそうです。<br /><br />https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g662620-d1507969-Reviews-Niko_s_Taverna-Mykonos_Town_Mykonos_Cyclades_South_Aegean.html

    まだ空は明るいですが、夕飯を食べます。
    ミコノスのサンセットは夏は8時過ぎと、とても遅いです。
    裏通りに入ったところに、オープンカフェの雰囲気がいいお店を見つけたので入ります。
    Taverna NIKOSは、地元の人にも人気のレストランだそうです。

    https://www.tripadvisor.jp/Restaurant_Review-g662620-d1507969-Reviews-Niko_s_Taverna-Mykonos_Town_Mykonos_Cyclades_South_Aegean.html

    ニコス 地元の料理

  • スブラキというギリシャ風串焼きを頼みました。<br />トルコのケバブと一緒じゃん!と思ったけど、お肉は豚肉でした。<br />ワインとパスタはトルコより格段においしくなり、ヨーロッパ圏に入ったという実感がわいてきました。

    スブラキというギリシャ風串焼きを頼みました。
    トルコのケバブと一緒じゃん!と思ったけど、お肉は豚肉でした。
    ワインとパスタはトルコより格段においしくなり、ヨーロッパ圏に入ったという実感がわいてきました。

    ニコス 地元の料理

  • 夕飯を食べ終わる頃には、陽が沈み、白い町が薄明の空間に浮かびあがってきれいです。

    夕飯を食べ終わる頃には、陽が沈み、白い町が薄明の空間に浮かびあがってきれいです。

  • シャトルバスでホテルに戻りました。<br />ミコノスには2泊しましたが、観光したのは実質1日。<br />もう1泊してビーチにも行きたかったです。<br />リゾート地ではヨーロッパ人を見習って、ゆっくりのんびりすべきでした。<br />次はサントリーニ島に向かい、ようやく日本からくるパパと合流です。

    シャトルバスでホテルに戻りました。
    ミコノスには2泊しましたが、観光したのは実質1日。
    もう1泊してビーチにも行きたかったです。
    リゾート地ではヨーロッパ人を見習って、ゆっくりのんびりすべきでした。
    次はサントリーニ島に向かい、ようやく日本からくるパパと合流です。

    ア ホテル ミコノス ホテル

    高台にあるおしゃれなブティックホテル by Mugieさん
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この旅行記へのコメント (8)

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  • sanaboさん 2021/03/02 21:59:28
    ミコノス、懐かしい~!
    Mugieさん、こんばんは

    懐かしさのあまり、いくつかの旅行記を飛び越えてこちらを先に拝見してしまいました。
    あわや、ミコノスでフェリーを降り損なわなくて良かったですね。
    我が家がミコノスからサントリーニに移動するフェリーもご多分に漏れず遅れて来ましたよ~。港は沢山の観光客で溢れていたのに、あっという間に乗降客と車が入れ替わりすぐに出発した早業には感心しました。荷物(スーツケース)を預かってくれるのだとばかり思っていたら各自棚の上に勝手に置くだけで、誰かに持って行かれないかその時凄く不安に思ったことを思い出しました。
    ずっと閉塞感溢れるコロナ渦を過ごしていたせいか、ミコノスのお写真を拝見し、地上の楽園のような場所で過ごした時が夢のように感じられ、とても懐かしかったです!
    サントリーニではパパと合流なのですね^^

    sanabo

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2021/03/04 17:31:29
    RE: ミコノス、懐かしい?!
    sanaboさん、メッセージありがとうございます。


    > 懐かしさのあまり、いくつかの旅行記を飛び越えてこちらを先に拝見してしまいました。

    ミコノスの旅行記を書く際にsanaboさんのも読み直しました。
    フォトジェニックな島ですよね〜

    > あわや、ミコノスでフェリーを降り損なわなくて良かったですね。
    > 我が家がミコノスからサントリーニに移動するフェリーもご多分に漏れず遅れて来ましたよ?。港は沢山の観光客で溢れていたのに、あっという間に乗降客と車が入れ替わりすぐに出発した早業には感心しました。荷物(スーツケース)を預かってくれるのだとばかり思っていたら各自棚の上に勝手に置くだけで、誰かに持って行かれないかその時凄く不安に思ったことを思い出しました。

    あの乗客と車の乗り換えの速さはすごいですよね。
    私も船旅が初めてだったので、驚くことばかりでした(笑)
    確かに荷物盗まれたり、間違って持っていかれたら、悲惨ですね。
    クロアチアのフェリーなんか棚もなくって、スーツケースを重ねて積み込まれて、取り出すのが大変でした。

    > ずっと閉塞感溢れるコロナ渦を過ごしていたせいか、ミコノスのお写真を拝見し、地上の楽園のような場所で過ごした時が夢のように感じられ、とても懐かしかったです!
    > サントリーニではパパと合流なのですね^^

    私も旅行記書いてて、またエーゲ海の島めぐりがしたくなりました。
    サントリーニはパパが来たので、写真はけっこうたくさんあるのですが、大したエピソードもなく、旅行記書くのが止まってしまいました。
    まだまだコロナが続きそうなので、のんびり思い出に浸りながら、いつか書き上げてアップしたいです。
  • ねもさん 2021/01/26 22:07:41
    大変でしたね
    ムギ―さん
    修羅場の連続でしたが、さすがの危機対応能力!
    大人ひとりで、子どもは複数で海外はなかなか(><)と思います。私は一度しか経験してないけど(カナダでした)、一番下が小6だったので、まあ何とか。
    でも画像ではお嬢さんたちも楽しそうで(^^) お姉さんはもう少しで一緒にワインとありますが、18歳から飲む気ですね?(笑、ウチの子どもたちは…… これ以上書けません)
    来年から18歳で成人なのに、何で酒は20歳なんておかしなことを言うんでしょうね。

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2021/01/27 18:34:22
    RE: 大変でしたね
    ねもさん、こんにちは!

    > 修羅場の連続でしたが、さすがの危機対応能力!
    > 大人ひとりで、子どもは複数で海外はなかなか(><)と思います。私は一度しか経験してないけど(カナダでした)、一番下が小6だったので、まあ何とか。

    危機対応能力とか言っていただけると、なんだか自分がすごい気がしてきました(笑)
    トルコ、ギリシャの旅行を振り返ると、トラブル続きでも大ごとにならなかったのは本当に運が良かったとしか言えません。

    > でも画像ではお嬢さんたちも楽しそうで(^^) お姉さんはもう少しで一緒にワインとありますが、18歳から飲む気ですね?(笑、ウチの子どもたちは…… これ以上書けません)
    > 来年から18歳で成人なのに、何で酒は20歳なんておかしなことを言うんでしょうね。

    ミコノスの島がきれいだったせいか、子供たちも笑顔の写真が多かったです。
    個人的には、お酒も18歳からでいいと思いますけどね。
    大学生になったら飲んでもいいと思ってましたが、今は厳しいみたいですね。

    ムギー
  • olive kenjiさん 2021/01/25 17:32:46
    教訓・フエリーは時間通りのこともある
    麦さん 無事フエリーから下船でき良かったですね。確かに教訓・時間通りの事もある。でしたね。
    フエリーが生活に密着している私でさえ、大チョンボすることあります。
    以前、出港時刻の思い込み勘違いで、港へ行ったら船は50m先を走っていた。
    時々は遅れるのに今日に限って・・よって接続していた飛行機に乗れず、飛行機代が全額パーになった苦い思い出があります。

    ミコノスのホテルはお洒落で綺麗ですね。まるで雑誌CREAに出て来るようなホテルです。私が行ったのは50年前程ですが、その頃でも垢抜けしたお洒落な街でした。一層磨きをかけているみたいですね。
    ペリカン君は今も元気なのですね。あれから40年以上なるのだから、まさか同じペリカン君ではないでしょう。取替取替出演させているのかな。

    ここのどこがベニスなんでしょうか。蘇州でも東洋のベニスという所へ行きましたが、その後ベニス行った時、嘘言うなと思ったことありました。
    ただこの海岸に接する住宅は、昔幼少の頃住んだ家に少し似ています。
    家の裏に停泊していた汽船の火の粉が我家に引火し、ボヤ騒ぎになった思い出があります。

    お嬢様は幼少の頃から、こんな素敵な海岸で過ごしていたら、もう江の島海水浴場などは行く気がしないでしょうね。羨ましい限りです。

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2021/01/26 10:00:25
    RE: 教訓・フエリーは時間通りのこともある
    olive kanjiさん、おはようございます。

    > 麦さん 無事フエリーから下船でき良かったですね。確かに教訓・時間通りの事もある。でしたね。
    > フエリーが生活に密着している私でさえ、大チョンボすることあります。
    > 以前、出港時刻の思い込み勘違いで、港へ行ったら船は50m先を走っていた。
    > 時々は遅れるのに今日に限って・・よって接続していた飛行機に乗れず、飛行機代が全額パーになった苦い思い出があります。

    飛行機代がパーになるとは、痛い出費ですね。
    私も今朝久しぶりに出社しようとしたら、思っていたのと、時間が違い、ホームへの階段を登ったら、降車客が降りてきた所でした。
    一本逃しましたが、ギリギリ会議には間に合いそうです(笑)

    >
    > ミコノスのホテルはお洒落で綺麗ですね。まるで雑誌CREAに出て来るようなホテルです。私が行ったのは50年前程ですが、その頃でも垢抜けしたお洒落な街でした。一層磨きをかけているみたいですね。
    > ペリカン君は今も元気なのですね。あれから40年以上なるのだから、まさか同じペリカン君ではないでしょう。取替取替出演させているのかな。

    ミコノスのホテルは綺麗でよかったです。
    あの時間にルーズな送迎係さえいなければ、最高評価です。
    ペリカンは今、2代目だったような。
    3羽いて、メスのペリカンはペドロ君ではないそうですが、観光客には見分けがつかないそうです。

    > ここのどこがベニスなんでしょうか。蘇州でも東洋のベニスという所へ行きましたが、その後ベニス行った時、嘘言うなと思ったことありました。
    > ただこの海岸に接する住宅は、昔幼少の頃住んだ家に少し似ています。
    > 家の裏に停泊していた汽船の火の粉が我家に引火し、ボヤ騒ぎになった思い出があります。
    >
    > お嬢様は幼少の頃から、こんな素敵な海岸で過ごしていたら、もう江の島海水浴場などは行く気がしないでしょうね。羨ましい限りです。

    蘇州はまだ行ったことがないんです。
    上海の近くの水運の町には行ったことがあって雰囲気は良かったですが、やっぱりヴェニスではなかったです(笑)
    私は海なし県の生まれなので、海には憧れがあるものの、知らないことが多くて、ビーチリゾートに行くと学ぶことが多いです。

    ムギー
  • 働きマンさん 2021/01/23 14:09:12
    ま、ま、眩しい!!
    ムギーさん♪

    こんにちわ!
    ミコノス島!建物の壁が真っ白くて太陽の光が反射してめっちゃ眩しい!
    素敵です!
    もーー長い間、海外に行けてないので、
    「海外ってこんな綺麗だっけ?太陽眩しかったっけ?」
    なーんて思いながら行ったこともない、ミコノス島を懐かしく?(笑)思いながらムギーさんの旅行記を読ませていただきました!

    あと、
    >ヴェニスに風車なんてないし
    は笑わせていただきました!(笑)
    確かに!ギリシャじゃん!(ギリシャですよね!?間違っているかしら?・・・私・・・(笑))と思っていたら、ご飯はイタリアンぽいですね?
    美味しそう♪♪♪

    さすがに6年前だとお嬢ちゃんたちもお若い(まあ今も十分お若いと思いますが。。。(笑))&可愛い!(まあ、今も十分可愛いと思いますが・・・(笑))

    昔のようにまた海外行けるように本当早くなってほしいですよね!

    働きマン

    Mugie

    Mugieさん からの返信 2021/01/23 18:26:22
    RE: ま、ま、眩しい!!
    働きマンさん、こんにちは!

    > ミコノス島!建物の壁が真っ白くて太陽の光が反射してめっちゃ眩しい!
    > 素敵です!
    > もーー長い間、海外に行けてないので、
    > 「海外ってこんな綺麗だっけ?太陽眩しかったっけ?」
    > なーんて思いながら行ったこともない、ミコノス島を懐かしく?(笑)思いながらムギーさんの旅行記を読ませていただきました!

    ギリシャは本当に日差しが強くてまぶしい国でした。
    さすがに茶色の目のアジア人でもサングラスがないときついです(笑)
    ほんとにこんなにコロナが長引くなんて想像もしてませんでした。
    変異種まで出てきてどうなるんでしょうね。
    オリンピックも開催が危ぶまれてるし、がっかりです。

    > あと、
    > >ヴェニスに風車なんてないし
    > は笑わせていただきました!(笑)
    > 確かに!ギリシャじゃん!(ギリシャですよね!?間違っているかしら?・・・私・・・(笑))と思っていたら、ご飯はイタリアンぽいですね?
    > 美味しそう♪♪♪

    東洋のヴェニスとか、自由が丘のヴェニスとか、「なんとかの」がつくとあんな感じですよね(笑)
    でも、おしゃれなカフェが並んでいて、雰囲気がよかったです。

    > さすがに6年前だとお嬢ちゃんたちもお若い(まあ今も十分お若いと思いますが。。。(笑))&可愛い!(まあ、今も十分可愛いと思いますが・・・(笑))
    >
    > 昔のようにまた海外行けるように本当早くなってほしいですよね!

    お姉ちゃんはすっかり大人びて、妹の方は反抗期に差し掛かり、小さなころの写真を見るとなつかしいです。
    お姉ちゃんはもう少しすればお酒が飲める年齢になるので、一緒にワインを飲みながら美食旅とかしたいですけど、ついてきてくれるか、微妙です。

    ムギー

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