2020/10/31 - 2020/11/02
62位(同エリア133件中)
クッシーさん
この旅行記のスケジュール
2020/10/31
-
喰丸小学校
2020/11/01
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年の夏、奥会津の「霧幻峡」で幻想的な霧の風景の虜になりました。そして絶対に秋の紅葉も見に来ようと誓って1年。コロナも少し落ち着いた時期だったので2泊3日で福島へ。前回の奥会津旅行で色々とアドバイスをいただいたmirukuさんに今回もお世話になり、福島の紅葉&絶景スポットをめぐってきました。
1日目:東京→郡山
塔のへつり、観音沼森林公園、喰丸小学校跡、早戸温泉
2日目:早戸温泉→裏磐梯
第一只見川橋梁 、五色沼、中津川渓谷、曲沢沼
3日目:裏磐梯→郡山→東京
五色沼、中瀬沼、達沢不動滝、大内宿
mirukuさんオススメの観音沼で紅葉を大満喫したあとはこの日の宿泊地、早戸温泉へ。途中の昭和町にちょっと面白そうなスポットがあったので寄り道しながらの紅葉ドライブ、翌日は2度目の「霧幻峡」と只見線撮影を楽しみました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
観音沼の紅葉が期待以上だったので、この日のスケジュールは大幅に変わってしまいました。なんせ、予定より1時間以上長く観音沼に滞在してしまったのですから(^^;)
で、観音沼の次に訪れたのがここ、旧喰丸小学校。 -
観音沼(下郷町)とこの日の宿泊地である早戸温泉(三島町)の間にある昭和村にある廃校となった小学校跡地です。
-
イチオシ
昭和村観光協会のHPによると
喰丸小学校は昭和12年(1937年)に建築され、昭和55年(1980年)に廃校となりましたが、平成30年(2018年)4月に村の交流・観光拠点施設「喰丸小」として生まれ変わりました。 -
校舎内には、図書室・音楽室、展示やイベント・会議など多目的に使用できる集会室があるほか、昭和村役場 産業建設課 観光交流係と昭和村観光協会の事務室や、移住・定住の相談スペースとしても使われており、開館時間中は校舎内を自由に見学できます。
-
校庭には、樹齢120年を超える大銀杏がそびえ、秋になると見事な黄葉を楽しませてくれます ー とのことだったので、来てみたかったんですよね~♪
-
イチオシ
なるほど!これは見事!!
カメラにおさまりきれない巨木なので、真下から撮ってみました。 -
この味わいのある校舎は映画のロケにも使用されたそうです。
西島秀俊さん主演の「ハーメルン」
http://www.hameln-film.jp/
今回訪れるまで学校の存在も映画のことも知りませんでしたが、こういう縁が旅の面白さですね。機会があれば「ハーメルン」、観てみたい。 -
この日もアイドル?の撮影会のようなことをやっていて、若い女の子をちょっとオタクっぽい(ゴメンナサイ)男性陣が囲んで写真を撮っていました。アテンドしていたのが地元の方のようだったので、村役場か観光協会主催のイベントだったのかもしれません。
※ FBで確認したら10 月31日の投稿に「福島美女図鑑」とのコラボ撮影会が行われたことがアップされていました。
https://www.facebook.com/kuimarusho/ -
撮影会の最中はしばらく遠巻きに見ていたので時間がどんどんなくなり・・・校舎の中へ入るのは諦めました。
-
まだ黄葉途中の大イチョウ
ライトアップもされるようで、それを目的に訪れていた写真愛好家もいましたが、クッシーたちは18時までに三島町に着きたかったので先を急ぎます。
落葉が始まり、木も地面も黄色に染まる頃にもう一度来てみたいな~ -
こちらはこの日の宿、早戸温泉の只見川沿いに建つ「一棟貸ヴィレッジ かわべり棟」。2019年7月に訪れた、川霧がめちゃくちゃ幻想的な『霧幻峡』にすっかり魅せられ、紅葉時期にも来たいと思っていたのですが、その絶景を見下ろす場所に宿が出来たと聞き、半年以上前から予約していたんです。
素敵なお宿なのに写真が上手く撮れなかったので、公式サイトで実際の雰囲気を見てください。
https://ittogashi-village.jp/自然に包まれ心身をリセット by クッシーさん一棟貸ヴィレッヂ (かわべり棟) 宿・ホテル
-
かわべり棟からは早戸温泉「つるの湯」が歩いてすぐ。
前回も汗を流したちょっと熱めの温泉で、今回も旅の疲れを癒します。
※2019年7月撮影
https://4travel.jp/travelogue/11518448早戸温泉 つるの湯 温泉
-
そして、夕食はつるの湯の「食事処つるや」で。
名物のソースカツ丼と温泉水から精製した塩で作ったラーメンをいただき満足、満足 (^^) 帰り道にはちょうど山からのぼってきた満月がキレイでした。つるの湯 グルメ・レストラン
-
翌朝、ヴィレッジの窓から見えた早朝の風景をパチリ
山の上の方には霧がかかっていましたが、この時期の川霧はやっぱり無理? -
ちなみに7月に来た時はこんなに幻想的だったんですよ~!
※よろしければ旅行記もご覧ください
https://4travel.jp/travelogue/11518472 -
川霧はダメでしたが、せっかくなので只見線の雄姿を見にいきましょう!
今回も「道の駅 みしま宿」に車を停め、只見線撮影の人気スポット『第一只見川橋梁』へ。道の駅 尾瀬街道みしま宿 道の駅
-
撮影スポットに到着したのが列車の通る時刻ギリギリだったので、焦りまくってスタンバイ
-
場所も確保できず手持ちで何とか頑張りました (^^;)
-
ただ、思っていたほど山が紅葉していなかったのが残念
-
それに只見線は春に車両が新しくなり、前のカラーが好きだったクッシーにとってはイマイチ写欲が・・・
-
やっぱりキハ40系とこの色が只見線のイメージなんですけどね~
※2019年7月撮影
https://4travel.jp/travelogue/11518541 -
会津若松発の列車を見送り、次の列車が来るまで少し時間があったのでアングル調整。霧はここでも川ではなく、山の上の方にかかっているだけだったので、川を手前から入れるか・・・
-
それとも上から枝垂れてきている枝を入れてみる?
-
そうこうしているうちに上り列車が来てしまいました。
-
結局クッシーは枝を少し入れ、車体のカラーがあまりはっきりしない遠景で(笑)
-
夫はズームで撮りましたが、霧も紅葉もいまひとつで二人とも中途半端な写真になってしまいました。
-
第一只見川橋梁のビューポイントは山の中に3ヶ所ありますが、やはり一番上の山頂付近の人気が高いようです。列車が行ってしまうとこんなに人が来てたの!?と驚くほど多くの人が下りてきます。クッシーは前回も今回も一番下のポイントから撮ったのですが、一番上から見える風景を確認したくなり、皆さんが下りたあと行ってみました。道は整備されていますが、けっこう上ります。
-
イチオシ
山道の視界が開けると、待っていたのはこの風景!
ここだと紅葉もずいぶん進んでいたのですね~。やっぱりロケハンは重要です。 -
7時台の列車2本を見送り、早戸温泉へ戻ってきました。
-
夏に渡し舟でくぐった赤い橋
※2019年7月撮影 -
今回はその橋から色付いた木々と只見川を眺めます。
只見川 自然・景勝地
-
こちらは廃村になった三更集落
-
霧幻峡は川霧の幻想的な風景、そして渡し舟と廃村集落の見学が人気で、テレビや新聞でもずいぶん取り上げられていますが、今年はコロナの影響もあり急遽例年より早く渡し舟の営業が終わってしまいました。
※2019年7月撮影 -
霧もさることながら、夏の深緑に染まった只見川があまりに素晴らしく、今回は紅葉の中で渡し舟に乗ることを楽しみにしていたので早期の営業終了はショックでしたが、もっとショックだったのが船着き場の工事!
-
廃村集落側の木造の船着き場を、どうもコンクリートにするらしい・・・
※2019年7月撮影 -
こうした風情ある風景はもう見られなくなってしまうのでしょうか
※2019年7月撮影
https://4travel.jp/travelogue/11518472 -
かわべり棟に戻って簡単な朝食
目の前に只見川や森が広がり、「何もしない贅沢にひたる」というコンセプトがピッタリの場所でした。管理人の今井さんには予約の段階からとても良くしていただき、1泊ではもったいない気もしましたが、今度は雪の霧幻峡に会いに再訪したいと思います。自然に包まれ心身をリセット by クッシーさん一棟貸ヴィレッヂ (かわべり棟) 宿・ホテル
-
このあとは裏磐梯へ向かう予定ですが、その前にもう一度只見線の撮影にチャレンジ
-
前回訪れた時とは違う場所で撮ってみようとこんな場所でスタンバイ
-
列車音が近付いてくると気持ちが高鳴ります♪
-
やっぱり色は以前の方が好きだけど
-
結局、しっかりお見送り
-
そしてもしかしたらもう一度この列車が撮れるかも・・・と次なる場所へ
-
大志集落をバックに只見線が撮れる「かねやまふれあい広場」
2019年はここでバッチリ撮れたのですが、今回はタッチの差で間に合わず。。。 -
せめて大志集落をとパチリ
-
夏と秋ではここもずいぶん雰囲気が異なります。
※2019年7月撮影 -
会津川口駅にやってきました。
会津川口駅 駅
-
現在、只見線は不通区間があるため(バスにて代行運行)、会津若松からの列車はここで折り返し。
-
「かねやまふれあい広場」で追い付けなかった列車が停まっていました。
-
イチオシ
キハ40系の植木鉢発見!!!
やっぱりこの色、いいな~(笑) -
会津川口駅は只見川の川辺にありこの時期は紅葉に染まった景観が見事
-
青空と紅葉と川が織りなす絶景
-
川面も鏡のようです。
-
線路がなかったら
-
ここが駅であることを忘れそう
-
天気予報ではこの日の14時頃まで晴れ
晴れているうちに裏磐梯へ向かいましょう!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
この旅行で行ったグルメ・レストラン
金山・昭和・会津美里(福島) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2020年10月 会津・裏磐梯 絶景&紅葉の旅
0
56