2020/11/01 - 2020/11/01
146位(同エリア446件中)
みさぱぱさん
この旅行記のスケジュール
2020/11/01
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車での移動
9:30頃にホテルを出発,県道12号線〜R339号線を北上し七つ滝へ
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七つ滝付近の海岸と青岩海岸で石を拾う
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みさぱぱ 中泊メバル膳(1,800円) 妻 浜ラーメン(780円)
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車での移動
道の駅を14時半出発,南下して十三湖水戸口の五月女萢海岸へ
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五月女萢海岸で石を拾う
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車での移動
五月女萢を15時半過ぎに出発,メロンロードを走り亀ヶ岡遺跡へ
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この旅行記スケジュールを元に
2020年晩秋,みさぱぱ夫婦は二人で11/2に有給休暇を取り,10/31から3泊4日で再び青森の津軽エリアへ海岸めぐりの旅へ車で出かけました.今回は8月に訪ねられなかった海岸を中心に石を拾いつつ,歴史のある場所も見学しました.
二日目は津軽半島の西海岸を北上,七つ滝~青岩海岸を訪ねて風光明媚な景色を楽しみながら石を拾いました.お昼は道の駅こどまりでメバル膳,そのあと十三湖近くの五月女萢海岸で石拾い,縄文時代の遮光器土偶で有名な亀ヶ岡遺跡,そして木造駅を訪ねました.最後はホテル近くの温泉で疲れを癒やしました.
【旅のスケジュール】
↓10/31 仙台から津軽半島の七里長浜へ
■11/1 七つ滝~青岩海岸~五月女萢海岸~亀ヶ岡遺跡~五能線木造駅へ
11/2 深浦町の千畳敷海岸~追良瀬海岸~驫木海岸へ
11/3 金木町の太宰治記念館~再び五月女萢海岸~十三湖中の島~仙台へ
それでは引き続き二日目の拙い旅行記をご笑覧ください.
ちなみに今回の旅費はGoToトラベル適用でホテル宿泊料が予約時に35%OFF(3泊朝食付 25,220円),さらに現地にてGoToトラベルの地域クーポン 6,000円をいただきました.車の給油は10/31出発時に満タン,11/2に再度満タンの二回だけ,全4日間の走行距離は1,138kmでした.
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝8時ちょっと前,ホテルの9階から岩木山が山頂まで綺麗に見えました.日中はほとんど雲がかかっているんですよね.今日のお天気はまずまずのようです.
パークイン五所川原 エルムシティ 宿・ホテル
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1階のレストラン「赤いりんご」で朝食です.会場入場時にマスク着用,アルコール消毒後にポリ手袋をしてビュッフェによる提供でした.写真はみさぱぱの朝食です.いつもなら並べられている惣菜等の写真を撮るのですが,時期が時期だけに遠慮しました.
パークイン五所川原 エルムシティ 宿・ホテル
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こちらは妻の朝食です.いっぱい食べますね.
さて朝食後,部屋に戻り,支度をして9時半頃ホテルを出発しました.
今日は津軽半島の西海岸を北から南へめぐります.最初は北上して青岩海岸の先にある七つ滝を目指し走ります.パークイン五所川原 エルムシティ 宿・ホテル
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県道12号線を北上中,交通量も少なく快適なドライブです.このあたりは風力発電の巨大な風車をよく見かけます.
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10時12分頃に十三湖水戸口に架かる橋を通過中,進行方向左側が日本海(写真)で,右側は十三湖です.帰りにはこの近くにある五月女萢(そとめやち)海岸を訪ねる予定です.
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国道339号線を走り,脇元海岸付近を通過中,ここの海岸も良い石が拾えるらしいですが,今回はパスです.
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権現岬が見えてきました.調べたら岬にある灯台まで遊歩道があるようですが,今回はパスします.小さな浜辺もあり,良い石が拾えるとネット情報もあるので,いつか行ってみたいです.
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車は10時45分頃に七つ滝到着,七つ滝は道の駅こどまりを過ぎ,青岩海岸からちょっと行った所にあります.
七つ滝 自然・景勝地
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イチオシ
ちょっと前回(夏)より水が少ないかなぁ...お天気のせいもあるのかなぁ.
あっ,でもこの写真だと滝を七段数えることができますね.
ひ~ふ~み~よ~いつ~む~なな...これで合っているのかな?七つ滝 自然・景勝地
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さて今回は七つ滝の反対側にあるこの海岸が最初の目的地です.道路脇の路側帯の安全な場所に車を駐めます.護岸コンクリートの上を歩いていけば浜辺に降りられるようです.そのはずでした...
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...っと,歩いていったら護岸コンクリートは途中で切れており,そこから先は浜辺には急な落差を備え付けてあった?ロープを頼りに降ります.浜辺に到着は10時50分を過ぎていました.
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浜には人っ子一人いません.大きな石が浜辺に埋まっており,波打ち際の石のサイズが大きい.
もう少し北側へ波打ち際に沿って歩いていくと,いい感じの大きさの小石がたくさん転がっていました.
(追記2021年8月14日)
https://youtu.be/ZxupJ28c-2Y -
でも浜辺には人は居ませんでしたが,沖にある平らな岩礁に釣り人が3人います.あそこまでボートで渡ったのかな?
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浜辺の北側の様子です.小屋が何軒か建っていますが,まさか人が住んでいるわけではないですよね?
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浜辺の南側の様子です.コンクリートの護岸が途中で切れているのがわかりますね.
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ここも漂着ごみが多いです.転石が大きいなぁ.
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おっ,既にこの辺りで妻が石拾いを始めています.
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みさぱぱも妻に負けじと探し始め,5分ほどでめのうや錦石と思われる良い感じの石を見つけました.ここは良い感じの石ころが多いですよ.
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大きな転石の下に瑪瑙の晶洞がありました.
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観察すると晶洞には水晶が見えます.周りは乳白色でめのう化している様子でした.ハンマーを持参していたら叩いていましたが...残念です.まぁ浜辺の石拾いの場合,基本は石を拾うだけなので,ハンマーとタガネは持ち歩きません.
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なんだかんだで約1時間ほど石を拾って引き上げてきました.満杯のレジ袋を持ちながら,あの段差をロープ伝いで登るのしんどかった.
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良い感じの石がたくさん!
あまりこの浜辺で石を拾う人がいないのかもしれません. -
この浜辺は遠浅のせいか打ち寄せる波は穏やかでした.遠くにうっすらと北海道が見えます.
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さて次はちょっと車で南へ移動して青岩海岸を訪ねました.前回と同じ場所(空き地)に車を駐めて海岸へ降ります.
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青岩海岸の浜辺の様子です.遠くに青岩が見えました.
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イチオシ
青岩です.多分,岩は緑色凝灰岩(グリーンタフ)なのでしょう.微妙に向こう側が見えるので,元々一つだった岩の上部が崩れ落ち,現在のブリッジ構造になったのかもしれません.全くの想像ですけどね.
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浜辺から南側を眺めた様子です.
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イチオシ
波打ち際に小石が打ち上げられている様子がはっきりと判りますね.
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ちょっと傾斜のある波打ち際で石を拾う妻,結構楽しんで拾ってくれているから嬉しい♪
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青岩の付近まで歩いてみると大きな角礫を含む岩がありました.
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この浜辺は角礫を含む凝灰岩のようです.
この後,お昼を食べに道の駅こどまりへ行きます. -
青岩海岸にて二人で拾った石,もちろん錦石をたくさん拾いました♪
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道の駅 こどまり(ポントマリ)です.
(実は海岸に行く直前にお手洗いだけお借りしました)道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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道の駅の建物の外観です.2階はレストラン竜泊です.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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駐車場にあった周辺の観光案内図です.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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駐車場からは日本海が一望できます.
(これは午前中にトイレをお借りした時に撮影)道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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お昼時だけど駐車している車はまばら...
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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今日から今シーズンオフに向けて「ありがとうキャンペーン」みたいです.ここの施設の営業は11/13まで.そういえばネットでみたけど,R339号線は11/22から冬季閉鎖期間になるようです.ようするに通行止めですから冬はこの付近の海岸には来られないということです.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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お土産コーナーを見ている我が妻です.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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カレイがいるいけすです.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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上からみたいけすの様子.元気に泳いでいます.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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こちらはサザエさん達です.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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お土産コーナーといけすの位置関係はこんな感じです.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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このいけすのマツカワガレイは人懐っこいそうです(^^;)
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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二階から俯瞰したお土産コーナーです.さてレストランへ向かいましょう.
道の駅 こどまり 「ポントマリ」 道の駅
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レストラン竜泊の多彩なメニューです.どれも美味しそうですが,みさぱぱは中泊メバル膳と決めています.妻はラーメン系が良いそうです.
レストラン竜泊 グルメ・レストラン
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妻は浜ラーメン(¥780)を注文しました.塩が香ばしく美味しかったようです♪
レストラン竜泊 グルメ・レストラン
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イチオシ
みさぱぱは前回と同じ中泊メバル膳(¥1,800)を注文,今回のメバル煮付けは醤油味にしました.美味し♪
十分に休息を取りましたので,14時頃に道の駅を出発,次の訪問地である五月女萢海岸へ向かいます.レストラン竜泊 グルメ・レストラン
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五月女萢海岸に到着です.
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十三湖と日本海の境界(水戸口)に架かるブリッジです.車は適当な場所に駐めました.結構,釣りに来ている人が多かったです.
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浜辺までちょっと歩きます.途中で既に石を拾っている妻です.何か良いのを拾ったのかしら?
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1983年5月26日に発生した日本海中部地震による津波の犠牲者(6名)の慰霊碑がありました.この碑の台座の上が津波高と書かれていました.
黙祷... -
五月女萢海岸です.長ーい砂浜です.向こう側に見えるのは権現岬,さっきまであの付近にいたんだよね.
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ここは砂浜に打ち寄せる波はかなり荒かったです.波は10回に1回ぐらいはかなり陸側奥深くへ打ち寄せてきます.石を拾っていてちょっと怖いくらいです.
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ここは今まで訪ねた浜辺で一番波が荒いと感じました.でも波打ち際に良い石が転がっているんですよね.安全に注意しながら石を拾います.
七里長浜 自然・景勝地
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妻は波打ち際からかなり離れた陸側で石を探しています.
ここでも良い石を二人でたくさん拾いました.特に瑪瑙が多かったですね.七里長浜 自然・景勝地
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イチオシ
15時半前ですがもうすぐ陽が落ちそうです.水戸口突堤の先に釣り人の人影が見えますが,危なくないのかしら?
七里長浜 自然・景勝地
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十三湖水戸口の内側は波も穏やかです.浜辺と大分違うのですね.
さて次は縄文時代の遮光器土偶で有名な亀ヶ岡遺跡を訪ねます.十三湖 自然・景勝地
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40分ほど走ると縄文時代の亀ヶ岡遺跡に到着しました.ここに大きな遮光器土偶のレプリカがあります.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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亀ヶ岡遺跡全体の解説図です.遺跡は広範囲に散らばっているようですね.現在地に近いところで有名な遮光器土偶(国の重要文化財)が発掘されたようです.
でも他にも遮光器土偶が見つかっているようですが,頭部が欠けていたり,両手が欠けていたりとなかなか完全な形のモノは見つかっていないようです.亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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おっと,あそこに見えるのは...
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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遮光器土偶がお出迎えです.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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イチオシ
遮光器土偶のレプリカです.本物はもっと小さくて現在は東京の国立博物館にあります.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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この辺りに縄文時代のゴミ捨て場があったのですね.発掘後は埋め戻しているのかと思われます.見かけ上は雑草生え放題のただの空き地です.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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街灯にも遮光器土偶の紋様がありました.これはセンスが良いかも.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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ここはちょっとした公園になっていて,公衆トイレやベンチなどがありました.丁度,この写真で見ると右側が丘陵地になっていて,そこに数カ所遺跡があるようなので行ってみることしました.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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こちらは右側の車止めにも遮光器土偶のイラストが描かれています.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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こちらは左側,縄文土器ですね.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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緩い坂道を上がった右手に遺跡がありました.土坑墓群(ようするにお墓)遺跡といっても掘って調査確認した後,埋め戻しているのでただの空き地です.この下に遺跡が眠っていると思えば感慨深いかもしれません.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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こんな感じでここ全体が遺跡...今はただの空き地です.ざっと廻って踏みしめてきましたが.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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こちらも土坑墓群遺跡なんだけど,埋め戻されておりただの空き地です.解説板がなければ遺跡とは気がつきませんね.
亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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解説パネルを真剣に見る妻です.
この後,JR五能線木造駅に立ち寄ってみることにしました.なんでも巨大な遮光器土偶のレプリカが駅舎にあると有名です.亀ケ岡遺跡 名所・史跡
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イチオシ
20分ほど走り17時ちょっと前に木造駅に到着,巨大な遮光器土偶のお出迎えです.いや,ホント,でかい!
木造駅 駅
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正面からのお姿です.駅舎からかなり離れないと遮光器土偶を含む駅舎全体が入りません.
木造駅 駅
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ちょっと暗いと不気味かも.何でも電車が入線すると目が光るそうです.見たかったなぁ...
木造駅 駅
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みさぱぱが外で写真を撮っていると,駅舎中に入った妻が何やらやっていました.
記念のスタンプをぺったん!ぺったん!と押していました.
駅舎の中には売店がありましたが既に営業終了でした.遮光器土偶ですが愛称があるようで,確かにこの駅のどこかに「シャコちゃん」という記述がありました.
遮光器土偶だからシャコちゃん...なんとも笑えますね.木造駅 駅
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記念スタンプは4種類ありました.妻はしっかり4種類を押してしました.
木造駅 駅
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駅舎の壁面にも縄文と遮光器土偶のポスターが貼ってありました.
遮光器土偶は歴史の教科書に写真が載るほど知名度が高いので,まぁ貴重な観光資源なのでしょうね.例えレプリカであっても...
このあと木造駅を離れ,18時頃にホテルへ戻りました.そして隣接している温泉施設「エルムの湯」へ行きました.写真は撮っていませんが,入場料400円/人で温泉は良かったです.木造駅 駅
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温泉エルムの湯の帰りにショッピングセンターに寄り夕食を調達してホテルに戻りました.この日はお昼をしっかり食べているのであまりお腹が空かず,海苔巻きとオードブルの惣菜を二人で食べました.もちろんみさぱぱはビール付きです (^^;)
明日(11/2)は天気が悪そうですが,予定どおり深浦町の追良瀬川河口の海岸へ行ってみるつもりです.パークイン五所川原 エルムシティ 宿・ホテル
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旅行記グループ 2020年 晩秋の津軽半島西海岸をめぐるドライブ旅行
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